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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

小島 治幸 (こじま はるゆき) 教授 KOJIMA Haruyuki

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

人間社会研究域 人間科学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 心理学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

心理学講座 TEL:076-264-5303 FAX:076-264-5362

学歴

【出身大学院】
北海道大学 博士課程 文学研究科 行動科学 1996 修了
【出身大学】
北海道大学 文学部 行動科学 1989 卒業
【取得学位】
博士(行動科学)

職歴

金沢大学 文学部(2000/12/01-)

生年月

1965年09月

所属学会

日本視覚学会
日本認知科学会
日本認知神経学会
日本基礎心理学会 理事(2008-)

学内委員会委員等

受賞学術賞

○財団法人放送文化基金

専門分野

実験心理学、認知科学、神経生理学・神経科学一般、実験系心理学、脳神経科学

専門分野キーワード

知覚、視覚、心理過程、脳神経機構

研究課題

知覚・認知・判断過程における脳活動:脳機能画像研究

自閉症、発達障害、認知障害における知覚認知特徴

著書

論文

  • Somatosensory evoked field in response to visuotactile stimulation in 3- to 4-year-old children. Frontiers in Human Neuroscience. 8巻 170号 DOI:10.3389/fnhum.20頁 2014/01 査読有 原著論文
  • The spatial frequencies influence the aesthetic Judgment of buildings transculturally Vannucci, M.,Gori, S. & Kojima, H. Cognitive Neuroscience 5巻 143-149頁 2014 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 2色覚者と3色覚者間でのカテゴリカル色応答時の皮質活動の比較. 西田浩聡,吉澤達也,小島治幸,福田一帆,内川恵二 視覚の科学 35巻 1号 13-21頁 2014 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The effects of processing speed and memory span on working memory. Kunimi, M. & Kojima, H., Journal of Gerontopsychology and Geriatric Psychiatry, 27巻 3号 109-114頁 2014 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The Effect of Horticultural Activity on the Cognitive Performance of Healthy Elderly Individuals.  Kojima H. and Kunimi M.  Journal of Therapeutic Horticulture, 13巻 2号 5-17頁 2013 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • 照明光の色彩が認知作業に及ぼす効果の検討. 照明学会誌 96巻 2号 95-99頁 2012/01 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Perceived duration of chromatic and achromatic light 小島治幸, 川端康弘 Vision Research 53巻 1号 21-29頁 2012/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Hemodynamic responses to visual stimuli in cortex of adults and 3- to 4-year-old children  G Remijn; M Kikuchi; Y Yoshimura; K Shitamichi; S Ueno; K Nagao; T Munesue; H Kojima; Y Minabe Brain Research 2011/01 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Hemodynamic change in occipital lobe during visual search: Visual attention allocation measured with NIRS. Kojima H. & Suzuki,T. Neuropsychologia 48巻 1号 349-352頁 2010/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Active versus passive listening to auditory streaming stimuli: a near-infrared spectroscopy study Remijn, G.B., & Kojima, H. Journal of Biomedical Optics. 15巻 3号 037006頁 2010/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Perceptual asymmetry in vernier offset discrimination: a similar trend between the cardinal and oblique orientations. Karim, A.K.M. R, & Kojima, H. The Japanese Journal of Psychonomic Science, 29巻 1号 1-16頁 2010/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • The "what" and "why" of perceptual asymmetries in the visual domain.  Karim, A.K.M. R, & Kojima, H. Advances in Cognitive Psychology 6巻 103-115頁 2010/01 展望 研究論文(学術雑誌)
  • Configurational asymmetry in vernier offset detection Karim, A.K.M. R, & Kojima, H. Advances in Cognitive Psychology 6巻 66-78頁 2010/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Hemodynamic changes in response to the stimulated visual quadrants: a study with 24-channel near-infrared spectroscopy. Taya, S., Maehara, G., & Kojima, H.  Japanese Journal of Psychonomic Science 2009/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Changes in hemoglobin concentration in the lateral occipital regions during shape recognition: A near-infrared spectroscopy study.  Maehara, G., Taya, S., & Kojima, H.  Journal of Biomedical Optics. 12巻 6号 D62109頁 2007/01 査読有 原著論文
  • 近赤外分光法(NIRS)による視覚関連脳機能測定. 小島治幸、前原吾朗、田谷修一郎、宮地弘一郎、片桐和雄  臨床脳波 48巻 4号 195-205頁 2006/01 査読有 原著論文
  • Ideal cue combination for localizing texture-defined edges Landy, M. & Kojima, H. Journal of Optical Society of America, 18巻 9号 2307-20頁 2002 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 視覚の結合問題と時相関仮説 −−神経の同期的発火現象と統合的知覚の因果関係をめぐって−-  心理学評論 45巻 4号 451-465頁 2002/10 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Coherence of early motion signals Lappin, J. S., Donnelly, M. & Kojima, H. Vision Research 41巻 1631-1644頁 2001 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Figure/ground segregation from temporal delay is best at high spatial frequencies Kojima, H. Vision Research 38巻 3729-3734頁 1998 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Role of spatial and temporal coincidence in depth organization Kojima, H. and Blake, R. Perception 27巻 541-552頁 1998 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Visible persistence with chromatic and achromatic stimuli Kawabata, Y. & Kojima Proceedings of the 8th Congress of International Color Association 318-321頁 1997/05 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Durations of visual persistence required for perception of motion and pattern discrimination  Japanese Psychological Research 37巻 29-39頁 1995/01 査読有 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○奥行き空間内での対象知覚
○感覚知覚の測定

科研費

○挑戦的萌芽研究「自閉症スクリーニングテストの開発」(2010-2011) 代表者

学域・学類担当授業科目

○卒業論文演習A(心理学)(2017)
○心理学概論1(2017)
○神経心理学演習A(2017)
○卒業論文演習B(心理学)(2017)
○心理学実験法(2017)
○心理学概論1(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○心理学実験・調査演習(2017)
○学類共通英語2(心理学)(2017)
○心理学概論1(2017)
○価値と情動の認知科学(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○価値と情動の認知科学(2017)
○知覚心理学演習A(2017)
○知覚心理学演習A(2017)
○知覚心理学演習B(2017)
○心理学基礎実験2(2017)
○神経心理学演習A(2017)
○心理学基礎実験1(2017)
○神経心理学演習B(2017)
○心理学概論1(2016)
○心理学基礎実習(2016)
○心理学調査法(2016)
○心理学実験法(2016)
○知覚心理学(2016)
○心理学基礎実験(2016)
○人文学序説A(2016)
○卒業論文演習B(心理学)(2016)
○卒業論文演習A(心理学)(2016)
○神経心理学演習B(2016)
○心理学概論1(2016)
○人文学序説1(2016)
○心理学実験・調査演習(2016)
○認知科学概論(2016)
○価値と情動の認知科学(2016)
○神経心理学演習(2015)
○心理学実験・調査演習(2015)
○卒業論文演習B(心理学)(2015)
○心理統計法2(2015)
○心理学基礎実習(2015)
○知覚心理学演習B(2015)
○人文学序説2A(2015)
○心理統計法1(2015)
○心理学基礎実験(2015)
○知覚心理学演習(2015)
○知覚心理学演習A(2015)
○学類共通英語2(心理学)(2015)
○心理学調査法(2015)
○心理学実験法(2015)
○卒業論文演習A(心理学)(2015)
○心理学入門(2015)
○初学者ゼミ(2014)
○認知科学概論(2014)
○心理学実験・調査演習(2014)
○心理学基礎実験(2014)
○神経心理学(2014)
○心理学調査法(2014)
○心理学実験法(2014)
○心理学基礎実習(2014)
○神経心理学演習A(2014)
○神経心理学演習(2014)
○卒業論文演習B(心理学)(2014)
○人文学序説2A(2014)
○卒業論文演習A(心理学)(2014)

大学院担当授業科目

○認知神経科学演習2(2017)
○認知科学基礎論1(2017)
○認知科学基礎論2(2017)
○認知科学基礎論1(2017)
○認知科学研究法1(2017)
○実験心理学演習Ⅱ1(2017)
○基礎講義Ⅰ2(人間科学基礎論2)(2017)
○認知科学基礎論2(2017)
○人間行動発生論(2017)
○心理学基礎実習Ⅱ(2017)
○行動発生論(2017)
○人間行動発生論演習Ⅰ(2017)
○人間行動発生論演習(2017)
○心理学特別演習Ⅱ2(2017)
○心理学特別演習Ⅰ1(2017)
○応用心理学実習(2017)
○人間行動発生論演習Ⅱ(2017)
○心理学基礎実習Ⅰ(2017)
○行動発生論演習(2017)
○人間行動発生論Ⅱ(2017)
○人間行動発生論Ⅰ(2017)
○心理学特別演習Ⅰ2(2017)
○心理学特別演習Ⅱ1(2017)
○認知神経科学演習1(2017)
○認知神経科学演習1(2017)
○認知科学研究法2(2017)
○研究者倫理(2017)
○認知科学理論研究1(2017)
○認知科学理論研究1(2017)
○認知科学理論研究2(2017)
○実験心理学演習Ⅰ2(2017)
○認知科学理論研究2(2017)
○認知科学研究法2(2017)
○課題発見・解決論基礎(2017)
○基礎講義Ⅰ1(人間科学基礎論1)(2017)
○認知神経科学演習2(2017)
○実験心理学演習Ⅰ1(2017)
○認知科学研究法1(2017)
○実験心理学演習Ⅱ2(2017)
○プロジェクト研究(小島)(2016)
○認知神経科学演習1(2016)
○認知神経科学演習2(2016)
○プロジェクト研究(小島)(2016)
○基礎講義Ⅰ2(人間科学基礎論2)(2016)
○実験心理学演習I(2016)
○実験心理学演習Ⅱ(2016)
○心理学基礎実習Ⅰ(2016)
○認知科学理論研究(2016)
○認知科学基礎論(2016)
○心理学基礎実習Ⅱ(2016)
○基礎講義Ⅰ1(人間科学基礎論1)(2016)
○認知神経科学特論(2016)
○心理学特別演習Ⅱ(2016)
○認知科学基礎論1(2016)
○実験心理学特論(2016)
○基礎講義Ⅰ(人間科学基礎論)(2016)
○認知科学基礎論2(2016)
○認知神経科学特論2(2016)
○認知神経科学演習(2016)
○認知神経科学演習(2016)
○認知神経科学特論1(2016)
○心理学特別演習Ⅰ(2016)
○論文指導Ⅱ(2016)
○実験心理学演習Ⅰ2(2016)
○実験心理学演習Ⅱ2(2016)
○認知神経科学演習2(2016)
○認知神経科学演習1(2016)
○実験心理学特論2(2016)
○心理学基礎実習Ⅱ(2016)
○実験心理学演習Ⅰ1(2016)
○実験心理学演習Ⅱ1(2016)
○心理学特別演習Ⅰ1(2016)
○心理学特別演習Ⅱ2(2016)
○認知科学理論研究1(2016)
○心理学特別演習Ⅱ1(2016)
○実験心理学特論1(2016)
○心理学基礎実習Ⅰ(2016)
○心理学特別演習Ⅰ2(2016)
○認知科学理論研究2(2016)
○人間行動発生論(2016)
○人間行動発生論演習(2016)
○行動発生論(2016)
○人間行動発生論演習Ⅱ(2016)
○人間行動発生論演習Ⅰ(2016)
○人間行動発生論Ⅰ(2016)
○人間行動発生論Ⅱ(2016)
○行動発生論演習(2016)
○人間行動発生論(2015)
○心理学特別演習Ⅰ(2015)
○実験心理学特論(2015)
○認知神経科学特論(2015)
○心理学特別演習Ⅱ(2015)
○実験心理学演習Ⅱ(2015)
○認知神経科学演習(2015)
○行動発生論(2015)
○行動発生論演習(2015)
○人間行動発生論演習(2015)
○心理学基礎実習Ⅰ(2015)
○応用心理学実習(2015)
○認知科学基礎論(2015)
○認知科学基礎論(2015)
○認知科学研究法(2015)
○認知科学研究法(2015)
○認知科学理論研究(2015)
○認知科学理論研究(2015)
○行動発生論演習(2014)
○行動発生論(2014)
○行動発生論演習(2014)
○人間行動発生論(2014)
○認知科学研究法(2014)
○心理学基礎実習Ⅰ(2014)
○心理学特別演習Ⅱ(2014)
○心理学特別演習Ⅰ(2014)
○応用心理学実習(2014)
○応用心理学実習(2014)
○心理学基礎実習Ⅱ(2014)
○基礎講義Ⅰ(人間科学基礎論)(2014)
○認知科学研究法(2014)
○認知神経科学演習(2014)
○実験心理学演習Ⅱ(2014)
○実験心理学演習Ⅰ(2014)
○実験心理学特論(2014)
○認知科学理論研究(2014)
○認知科学理論研究(2014)
○認知神経科学演習(2014)
○認知神経科学特論(2014)
○認知科学基礎論(2014)
○認知科学基礎論(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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