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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

守屋 哲治 (もりや てつはる) 教授 MORIYA Tetsuharu

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 学校教育系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 学校教育学類 教科教育学コース
人間社会学域 国際学類 日本・日本語教育コース
【大学院前期課程】
教育実践高度化専攻 カリキュラム研究コース 英語分野

所属研究室等

 TEL:076-264-5523 FAX:076-264-5616

学歴

【出身大学院】
上智大学 修士課程 外国語学研究科 言語学 1987/03 修了
上智大学 博士課程 外国語学研究科 言語学専攻博士後期課程 1989/03 中退
【出身大学】
上智大学 外国語学部 英語学科 1985/03 卒業
【取得学位】
修士(文学)

職歴

北陸大学 外国語学部 専任講師(1989/04/01-1993/03/31)
金沢大学 教養部(1993/04/01-1996/03/31)
金沢大学 教育学部(1996/04/01-)

生年月

1962年04月

所属学会

日本英語学会 評議員(2007-)
日本エドワード・サピア協会 編集委員(2010-)
日本英文学会中部支部 編集委員長(2009-2010)
日本言語学会
上智大学言語学会

学内委員会委員等

○中期目標・点検評価委員会 委員長(2014-2015)

受賞学術賞

専門分野

言語学、文法化 モダリティ 否定、英語学

専門分野キーワード

モダリティ、否定、文法化

研究課題

時制・相に関する研究

否定に関する研究

文法化に関する研究

著書

  • New Directions in Grammaticalization Research John Benjamins Publishing Company 2015/04 原著書 共著 Tetsuharu Moriya, Kaoru Horie. 978-90-272-5931-8

論文

  • 日英語複文構造の対照言語学的研究:英語学習者の誤用の観点から 金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要  6号 49-59頁 2014/02 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 日英語時制体系の対照言語学的研究:英語学習者の誤用の傾向を踏まえて 金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要 4号 85-95頁 2012/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • What Is and Is not Language-Specific about the Japanese Modality System? A Comparative and Historical Perspective. Japanese Modality: Exploring its Scope and Interpretation 87-114頁 2009/07 査読有 原著論文 その他
  • Typological Generalizations and the Locus of Their Explanation Tetsuharu Moriya English linguistics:Jjournal of the English Linguistic Society of Japan 25巻 1号 240-270頁 2008/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 法助動詞の発達の普遍性と個別性:英語・日本語・韓国語の対照に基づいて 金沢大学教育学部紀要 人文科学・社会科学編 57号 1-12頁 2008/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

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  • 継続相を表す副詞の意味拡張パターンの研究:認知言語学・言語類型論の立場から 金沢大学教育学部紀要、 人文科学・社会科学編 56号 1-12頁 2007/02 査読無 原著論文
  • Constraints on Grammaticalization: A Case Study of Time-relationship Adverbs. Tetsuharu Moriya, Kaoru Horie. Empirical and Theoretical Investigations into Language: A Festschrift for Masaru Kajita. 435-446頁 2003/12 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • On the Coexistence of Two Forms of Sentence Negation in Korean: A Functional Typological Perspective Tetsuharu Moriya, Kaoru Horie 韓国言語・言語学研究 459-469頁 2003/03 査読有 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • ドリフトと文法化 守屋哲治、堀江薫 日本エドワード・サピア協会研究年報 17号 37-46頁 2003/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 日韓語の「モダリティ」の機能に関する比較類型論的研究 守屋哲治, 姜奉植, 堀江薫 言語処理学会 第9回年次大会 発表論文集 581-584頁 2003/03 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング) 
  • 時間関係副詞の文法化に関する一考察-多層性(layering)と持続性(persistence)の観点から 守屋哲治、堀江薫 日本認知言語学会論文集 2巻 34-41頁 2002/09 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 韓国語の二種類の否定形式の併存に関する機能類型論的考察:文法化の観点から 守屋哲治・姜奉植・堀江薫 第8回言語処理学会発表論文集 85-88頁 2002/03 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング) 
  • Grammaticalization and Semantic Typology: Time-relationship Adverbs in Japanese, Korean, English and German. Tetsuharu Moriya, Kaoru Horie. Language, Information, and Computation: Proceedings of the 16th Pacific Asia Conference. 348-357頁 2002/01 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 時間関係副詞体系に関する言語類型論的研究:文法化の観点から 守屋哲治・堀江薫 第7回言語処理学会発表論文集 409-412頁 2001/03 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング) 
  • 否定辞繰り上げ現象と文法化 守屋哲治 金沢大学教育学部紀要 人文科学・社会科学編 49号 17-25頁 2000/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 韓日語の副詞節の階層性に関する対照言語学的研究-南(1974)の階層性モデルの観点から 堀江薫・全鐘勲・川森雅仁・守屋哲治 第6回言語処理学会発表論文集 287-287頁 2000/03 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング) 
  • 否定辞繰り上げの認知的要因について 守屋哲治 金沢大学教育学部紀要 人文科学・社会科学編 47号 39-51頁 1998/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 事象を継続的に解釈させる項の性質について 守屋哲治 日本言語学会第117回大会予稿集 97-102頁 1998/10 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 英語学の英語教育に対する貢献 守屋哲治 言語文化論叢 2号 23-41頁 1998/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Delimitedness and Telicity Tetsuharu Moriya. Studies in English Linguistics: A Festschrift for Akira Ota on the Occasion of His Eightieth Birthday. 700-715頁 1997/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • Neg-Raising Phenomenon as a Product of Grammaticalization.(会議名:The 5th International Conference on New Reflections on Grammaticalization.)(2012/07/18)
  • 日本語モダリティ体系の特異性と一般性:歴史変化・対照言語学の観点から(会議名:第26回上智大学言語学会)(2011/07/30)
  • Subjectification and Grammaticalization: A Case Study of Modal Auxiliaries in Japanese and Korean(会議名:The 18th International Congress of Linguistics)(2008/07/24)
  • Negation of Ability in Korean and Related Languages.(会議名:The 15th International Conference on Korean Linguistics.)(2006/07/12)
  • What is and is not Language Specific about the Japanese Modal System?: A Historical and Comparative Perspective.(会議名:Revisiting Japanese Modality)(2006/06/24)

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  • The Development of Periphrastic Modal Expressions in Japanese and Korean: A Cognitive Perspective (会議名:The 9th International Cognitive Linguistics Conference)(2005/07/20)
  • Periphrastic Modal Expressions in Korean and Japanese: A Cognitive and Socio-Cultural Perspective.(会議名:The 14th International Cionference on Korean Linguistics)(2004/07/14)
  • 日英語のモダリティ体系に見られる意味変化の方向性の違い(会議名:言語処理学会第10回年次大会)(2004/03/16)
  • 日韓語の「モダリティ」機能に関する比較類型論的研究(会議名:言語処理学会第9回年次大会)(2003/03/20)
  • On Coexistence of Two Forms of Sentence Negation in Korean: A Functional-Typological Perspective(会議名:The 13th International Cionference on Korean Linguistics)(2002/07/09)
  • Grammaticalization and Semantic Typology: Time-relationship Adverbs in Japanese, Korean, English and German.(会議名:The 16th Conference on Language, Information, and Computation.)(2002/02/01)
  • 時間関係副詞の文法化に関する一考察:多層性(layering)と持続性(persistence)の観点から(会議名:日本認知言語学会第2回大会)(2001/09/16)
  • 時間関係副詞体系に関する言語類型論的研究:文法化の観点から(会議名:言語処理学会第7回年次大会)(2001/03/29)
  • 文法化現象としての否定辞繰り上げ(会議名:言語処理学会第6回年次大会)(2000/03/07)
  • 事象を継続的に解釈させる項の性質について(会議名:日本言語学会第117回大会)(1998/11/01)
  • 有界性算定における認知的意味の役割(会議名:日本英文学会中部支部第46回大会)(1994/10/08)
  • Modal Expressions and Assertivity(会議名:日本言語学会第95回大会)(1987/10/18)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「単文構造と複文構造の連続性に関する日英語対照研究:認知類型論の観点から」(2017-2019) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「英語関係節・補文節の認知類型論的応用研究:日本人大学生の作文データの分析を通じて」(2013-2015)
○基盤研究(C)「事態把握の認知枠が第二言語習得に与える影響:英語・日本語・韓国語の対照的研究」(2010-2011) 代表者
○基盤研究(C)「否定現象の文法化に関する研究:認知言語学および言語類型論の観点から」(2001-) 代表者
○奨励研究(A)(1968-2001)「名詞表現の空間性と述語表現の時間性の関連に関する研究」(1998-) 代表者
○奨励研究(A)(1968-2001)「名詞表現の空間性と述語表現の時間性の関連に関する研究」(1997-) 代表者

学域・学類担当授業科目

○英語学概論B(2017)
○TOEIC準備 Ⅱ(2017)
○TOEIC準備 Ⅲ(2017)
○TOEIC準備 Ⅳ(2017)
○TOEIC準備 Ⅰ(2017)
○TOEIC準備 Ⅰ(2017)
○大学・社会生活論(2017)
○TOEIC準備 Ⅱ(2017)
○英文法教授法(2017)
○対照言語学(2017)
○英語音声学(2017)
○英語音声学(2017)
○英文法(2017)
○英語学概論A(2017)
○英文法(2017)
○英語学演習B(2017)
○英語学特殊講義(2017)
○大学・社会生活論(2016)
○TOEIC準備 Ⅲ(2016)
○TOEIC準備 Ⅰ(2016)
○TOEIC準備 Ⅳ(2016)
○TOEIC準備 Ⅱ(2016)
○英語Ⅰ(一般)(2016)
○英語Ⅰ(一般)(2016)
○英語学演習B(2016)
○英語学特殊講義(2016)
○英文法(2016)
○対照言語学(2016)
○英語音声学(2016)
○英語学概論B(2016)
○英語学概論A(2016)
○英文法教授法(2016)
○英文法教授法(2015)
○対照言語学(2015)
○英語学演習B(2015)
○英語音声学(2015)
○英語学概論B(2015)
○英語学概論A(2015)
○英語学特殊講義(2015)
○英語Ⅰ(ライティング)(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○英文法(2015)
○英語Ⅰ(ライティング)(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英文法教授法(2014)
○対照言語学(2014)
○英語学演習B(2014)
○英語学特殊講義(2014)
○英語学概論A(2014)
○英語音声学(2014)
○英語学概論B(2014)
○英文法(2014)
○対照言語学A(2013)
○対照言語学(2013)
○英作文A(2013)
○英語学特殊講義(2013)
○英語音声学(2013)
○英語学概論B(2013)
○英語学概論A(2013)
○人間環境論C(異文化交流と人間理解)(2013)
○英語Ⅰ(ライティング)(2013)
○英語Ⅰ(リーディング)(2013)
○英語Ⅰ(一般)(2013)

大学院担当授業科目

○英語科教科内容研究特論A(2016)
○英語科教科内容研究特論A(2015)
○英語科教科内容研究演習A(2015)
○カリキュラム研究演習A2(2014)
○英語科教科内容研究特論A(2014)
○英語科教科内容研究演習A(2014)
○英語科教科内容研究特論A(2013)
○カリキュラム研究演習A2(2013)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○英語のしくみとなりたち(キーワード:英語,対照言語学,日本語)
○英語と日本語の類似と相違(キーワード:英語教育,対照言語学,日本語)
○認知言語学と生成文法(キーワード:生成文法,理論言語学,認知言語学)

その他公的社会活動

○日本英語検定協会(1993-) 実用英語検定の面接試験委員として、二次試験における面接を担当している。
○石川県教育センター(20160401-20170331) 石川県教育委員会から石川県教育センター教授の委嘱を受け、金沢大学連携ゼミにおける高校英語ゼミで、高校教員に対する指導を行った。
○北信越大学バレーボール連盟(20080401-) 理事
○北陸三県大学バレーボール連盟(20150401-) 会長職を勤めている。
○石川県教育センター(20140401-20150331) 石川県教育委員会から石川県教育センター教授の委嘱を受け、金沢大学連携ゼミにおける高校英語ゼミで、高校教員に対する指導を行った。

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