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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

谷口 好美 (たにぐち よしみ) 准教授 TANIGUCHI Yoshimi

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系 臨床実践看護学

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 看護学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

老年・リハビリテーション看護学 TEL:076-265-2547

学歴

【出身大学院】
聖路加看護大学 博士課程 看護学研究科 老年看護学 2004/09 修了
【出身大学】
聖路加看護大学 看護学部 看護学専攻 1990/03 卒業
【取得学位】
博士(看護学)

職歴

生年月

所属学会

日本老年看護学会 編集委員(2016-)
日本老年看護学会 評議員(2009-)
日本看護研究学会 査読委員(2013-)
日本リハビリテーション看護学会
日本看護学教育学会
日本生命倫理学会
日本公衆衛生学会
日本看護科学学会
日本老年看護学会 編集委員(2010-2013)

学内委員会委員等

受賞学術賞

○日本老年看護学会優秀論文賞(2007/11/11)

専門分野

地域・老年看護学

専門分野キーワード

老年看護学、認知症高齢者、看護理論(パトリシア・ベナー)、看護倫理 

研究課題

医療施設で認知症高齢者に看護を行ううえで生じる看護師の困難の構造

医療施設に勤務する看護師が,認知症高齢者の看護を行ううえで困難と意味づけている体験を明らかにするために質的記述的研究を行った.看護師27名に半構成的インタビューを実施し,中核カテゴリーとして【目が離せない人に対する許容】,主要なカテゴリー【目が離せない人との遭遇】【見守りの必要性】【看護業務の緊迫化】【家族からの応じられない要望】を抽出した..

著書

  • 老年看護学技術(改訂第2版) 南江堂 2016/09/05 原著書 分担執筆 真田弘美,正木治恵他28名 978-4-524-25902-1
  • 根拠と事故防止からみた老年看護技術(第2版) 医学書院 2016 原著書 分担執筆 亀井智子他8名 978-4-260-02498-3
  • 根拠がわかる老年看護技術 メヂカルフレンド社 2010/05 原著書 共著 谷口好美 978-4-8392-1495-1 認知症高齢者の看護
  • 根拠と事故防止からみた老年看護技術 医学書院 2012/08 原著書 共著 亀井智子他9名
  • これからの在宅看護論 ミネルヴァ書房 2014/03 原著書 分担執筆 島内節,亀井智子編,谷口好美

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  • 高齢者のせん妄ケアQ&A 急性期から施設・在宅ケアまで 中央法規 2013/04 分担執筆 谷口好美
  • 老年看護学技術 南江堂 2011/06 原著書 共著 真田弘美,正木治恵他28名

論文

  • 認知症高齢者に対する転倒 予防ケアの臨床判断の構造とプロセス  丸岡 直子,鈴木 みずえ, 水谷 信子, 岡本 恵理, 谷口 好美, 小林 小百合 日本認知症ケア学会誌 11巻 1号 327頁 2012/04 査読有
  • 看護系大学における教養教育に関する研究 質問紙調査による教養教育に対する教員の認識 大見 サキエ,河野 由美, 酒井 郁子, 河津 芳子, 中村 鈴子, 岡光 京子, 新谷 恵子, 城生 弘美, 谷口 好美, 坪見 利香 日本看護学教育学会誌 22巻 2号 41-53頁 2012/11 査読有 原著論文
  • 看護系大学における教養教育のありかたに関する研究 教養教育に関する教員の認識 大見 サキエ, 河野 由美, 酒井 郁子, 河津 芳子, 城生 弘美, 岡光 京子, 谷口 好美, 新谷 恵子, 中村 鈴子, 坪見 利香 日本看護学教育学会誌 21巻 3号 59-61頁 2012/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 高次脳機能障害がある患者に長期間離床センサーを使用した効果について 石田佐智子,山本和恵,竹脇孝美,正源寺美穂,平松知子,谷口好美,泉キヨ子 日本リハビリテーション看護学会 119-121頁 2010/10 査読有 原著論文
  • 術後せん妄患者のケアにおいて看護師が体験する困難のプロセス 菅中由利,谷口好美,泉キヨ子 日本看護研究学会雑誌 33巻 3号 141頁 2010/07 査読有 原著論文

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  • 透析クリニックに通う高齢者の転倒体験とその対処行動 3事例を通して 高畑有希,泉キヨ子,谷口好美 日本看護研究学会雑誌 33巻 3号 231頁 2010/07 査読有
  • 医療施設で認知症高齢者に看護を行ううえで生じる看護師の困難の構造 日本老年看護学会誌 11巻 1号 12-20頁 2006/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • リハビリテーションを行う回復期の患者の意欲とその影響要因に関する文献検討(会議名:第35回日本看護科学学会学術集会)(2015/12)
  • 急性期病院に勤務する看護師の認知症高齢者看護における認識と対応(会議名:日本老年看護学会第20回学術集会)(2015/06/12)
  • 日本リハビリテーション看護学会学術大会,足趾爪関連の事故予防に向けた足趾爪のケアにおける看護職と介護職の連携の実態(西田 有希他)(2012)
  • 日本老年看護学会第17回学術集会,在宅認知症高齢者の家族の服薬管理に関する困難と対処(黒木美織他),2012年7月(2012)
  • 日本老年看護学会第15回学術集会,高齢者施設に勤務する看護・介護職者のケアの拒否場面における対応とプロセス(前田美帆他),2010年11月(2010)

全て表示

  • 日本看護研究学会,術後せん妄患者のケアにおいて看護師が体験する困難のプロセス(菅中由利他),2010年7月(2010)
  • 日本リハビリテーション看護学会学術大会,高次脳機能障害がある患者に長期間離床センサーを使用した効果について(石田佐智子他),2010年10月(2010)
  • 日本看護研究学会,透析クリニックに通う高齢者の転倒体験とその対処行動3事例を通して(高畑有希他),2010年7月(2010)
  • 「認知症看護における看護実践能力修得までのプロセス」日本老年看護学会第13回学術集会、示説発表、金沢、2008年11月(2008)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「高齢者ケア施設における看護・介護の専門職QOLの構造」(2016-) 代表者
○基盤研究(B)「認知症高齢者の転倒予防看護質指標による看護介入プログラムと実践継続システムの開発」(2014-2017) 分担者
○基盤(C)「高齢者の転倒予防における看護実践能力育成のための評価指標の開発」(2013-2016) 分担者
○基盤研究(C)「認知症看護における看護実践能力修得までのプロセスと構造」(2006-2008) 代表者
○基盤研究(C)「急性期高齢患者の身体拘束に関わる看護師の判断過程とサポートシステムの開発」 代表者
○基盤研究(B)「臨床判断力育成を包含した転倒予防のコンピューターシミュレーションプログラムの開発 」(2012-2015) 分担者
○基盤(C)「地域高齢者の転倒を予防する足部機能評価指標とフットケア教育プログラムの開発」(2010-2013) 分担者
○基盤(C)「認知症対応型看護実践のための教育プログラムの開発」(2013-2015) 代表者
○基盤研究(B)「臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者のための転倒予防包括看護質評価指標の開発(代表:鈴木みずえ)」(2010-2013) 分担者
○基盤研究(C)「急性期病院における認知症対応型看護実践能力の開発」(2010-2012) 代表者

学域・学類担当授業科目

○老年・リハビリテーション看護技術演習(2017)
○老年看護対象論(2017)
○老年・リハビリテーション看護実習(2017)
○老年・リハビリテーション看護論(2017)
○看護研究概論(2017)
○老年看護対象論(2016)
○老年・リハビリテーション看護論(2016)
○老年・リハビリテーション看護技術演習(2016)
○老年・リハビリテーション看護実習(2016)
○看護研究概論(2016)
○生命・医療倫理(2016)
○看護研究(2016)
○老年・リハビリテーション看護実習(2015)
○看護研究概論(2015)
○老年・リハビリテーション看護技術演習(2015)
○老年・リハビリテーション看護論(2015)
○老年看護対象論(2015)
○生命・医療倫理(2014)
○看護研究概論(2014)
○老年・リハビリテーション看護実習(2014)
○老年・リハビリテーション看護技術演習(2014)
○老年看護対象論(2014)
○老年・リハビリテーション看護論(2014)

大学院担当授業科目

○老年・リハビリテーション看護学特論(2017)
○高齢者リハ看護学演習(2017)
○高齢者リハ看護学特論(2017)
○看護理論特論(2017)
○高齢者リハ・精神看護学特講(2017)
○老年リハビリテーション・精神看護学特講演習(2017)
○老年リハビリテーション・精神看護学特講(2017)
○高齢者リハ・精神看護学特講演習(2017)
○看護学研究方法特論Ⅱ(2017)
○老年・リハビリテーション看護学演習(2017)
○高齢者リハ・精神看護学特講演習(2016)
○高齢者リハ・精神看護学特講(2016)
○高齢者リハ看護学特論(2016)
○看護学研究方法特論(2016)
○高齢者リハ看護学演習(2016)
○看護理論特論(2016)
○高齢者リハ看護学演習(2015)
○看護学研究方法特論(2015)
○看護理論特論(2015)
○高齢者リハ・精神看護学特講(2015)
○高齢者リハ看護学特論(2015)
○高齢者リハ・精神看護学特講演習(2015)
○看護理論特論(2014)
○高齢者リハ・精神看護学特講演習(2014)
○高齢者リハ・精神看護学特講(2014)
○高齢者リハ看護学特論(2014)
○高齢者リハ看護学演習(2014)
○看護学研究方法特論(2014)

他大学の客員教授

○福井県立大学
○放送大学客員准教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○認知症高齢者の看護(キーワード:認知症高齢者,看護)
○看護理論(ベナー看護論)(キーワード:ベナー看護論)
○看護倫理(キーワード:看護倫理)

その他公的社会活動

○勝山市高齢者虐待防止ネットワーク(2008-2008) 勝山市高齢者虐待防止ネットワーク会議委員としてケースカンファレンスに参加。

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