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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

小栗栖 修 (おぐりす おさむ) 准教授 OGURISU Osamu

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

理工研究域 数物科学系

教育分野

【学士課程】
理工学域 数物科学類
【大学院前期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻
【大学院後期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻

所属研究室等

計算数理解析研究室 TEL:076-264-6067 FAX:076-264-6065

学歴

【出身大学院】
北海道大学 博士課程 理学研究科 数学 1995/03 単位取得満期退学
【出身大学】
北海道大学 理学部 数学科 1989/03 卒業
【取得学位】
博士(理学)

職歴

北海道工業大学 非常勤講師(1991/04/01-1997/09/30)
北海道大学 電子科学研究所 研究機関研究員(1997/04/01-1997/09/30)
酪農学園大学 非常勤講師(1997/04/01-1997/09/30)
酪農学園大学 非常勤講師(1994/04/01-1995/03/31)

生年月

1966年01月

所属学会

日本数学会
国際数理物理学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

関数解析、大域解析学

専門分野キーワード

数理物理学、関数解析

研究課題

シュレーディンガー作用素のスペクトル解析に基づく超格子構造の解析

離散グラフのスペクトル解析

シュレーディンガー作用素のスペクトル解析に基づく超格子構造の解析

離散グラフのスペクトル解析

著書

論文

  • On the number of discrete eigenvalues of a discrete Schr"odinger operator with a finitely supported potential 小栗栖修, 林祐輔, 樋口雄介, 野村祐司 Letters in Mathematical Physics 106巻 11号 1465-1478頁 2016 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Quantum walks on simplicial complexes 松江要, 小栗栖修, 瀬川悦生 Quantum Information Processing 15巻 5号 1865–1896頁 2016/02/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • On the Number of Negative Eigenvalues of a Schroedinger Operator with Point Interactions LETTERS IN MATHEMATICAL PHYSICS 85巻 7号 129-133頁 2008/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • On the Number of Negative Eigenvalues of a Schroedinger Operator with δ Interactions Methods of Functional Analysis and Topology 16巻 1号 42-50頁 2010/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • On the Number of Negative Eigenvalues of a Multi-dimensional Schroedinger Operator with Point Interactions Methods of Functional Analysis and Topology 16巻 12号 383-392頁 2010/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • On the spectrum of a discrete Laplacian on Z with finitely supported potential Yusuke Higuchi, Matsumoto Tomonori Linear and Multilinear Algebra 59巻 917-927頁 2011/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Anticommutativity and spin 1/2 Schroedinger operators with magnetic fields Ogurisu Osamu Journal of Operator Theory 37巻 1号 183-194頁 1997 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Practical Band Estimation for Periodic Superlattices by Using Semi-Infinite Periodic model 浅倉邦彦、真田博文、小栗栖修、鈴木正清 Proceedings of ISCIT 2007 932-935頁 2007/10 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Ground state of a spin-1/2 charged particle in a two-dimensional magnetic field 廣川真男、小栗栖修 Journal of Mathematical Physics 42巻 8号 3334-3343頁 2001/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Anomalous Pauli electron states for magnetic fields with tails Pavel Exner, 廣川真男、小栗栖修 Letters in Mathematical Physics 50巻 2号 103-114頁 1999/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Real-Passband Estimation for Modulated Superlattices Based on Circuit Theory 浅倉邦彦、真田博文、小栗栖修、鈴木正清 Proceedings of ISPACS 2006 415-418頁 2006/12 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)

講演・口頭発表等

  • スペクトル散乱理論から見た量子ウォークの一考察(会議名:量子系の数理と物質制御への展開II:量子ウォークを架け橋に)(2016/10/20)
  • 量子ウォークの固有対 : 詳論(会議名:日本数学会秋季総合分科会応用数学分科会)(2016/09/15)
  • 単体複体上の量子ウォークの試み(会議名:愛媛大学スペクトル・散乱セミナー)(2016/12/22)
  • Quantum walks on simplicial complexes(会議名:Workshop of Quantum Simulation and Quantum Walks 2015)(2015/11/16)
  • 離散シュレーディンガー方程式の共鳴散乱と位相について(会議名:量子系の数理と物質制御への展開)(2014/09/17)

全て表示

  • グラフの局所最適性について(会議名:札幌数理物理研究集会)(2014/09/11)
  • 点相互作用の負の固有値の個数と、その離散版について(会議名:多様体・格子・グラフ上のシュレディンガー方程式のスペクトル散乱理論)(2014/09/10)
  • 有限個のポテンシャルを伴う離散ラプラシアンの固有値 III 応用数学合同研究集会、龍谷大学 瀬田キャンパス, 2010年12月16日.(2010)
  • 有限個のポテンシャルを伴う離散ラプラシアンの固有値 II、 応用数学合同研究集会、龍谷大学 瀬田キャンパス, 2009年12月15日.(2009)
  • 有限個のポテンシャルを伴う離散ラプラシアンの固有値、 応用数学合同研究集会、龍谷大学 瀬田キャンパス, 2008年12月(2008)
  • 点相互作用の負固有値の個数 スペクトル・散乱 松山シンポジウム、愛媛大学、2013年1月12日.(2012)
  • 量子ウォーク - ダイナミクスと幾何構造 -(会議名:RIMS共同研究「デザイン、符号、グラフおよびその周辺」)(2015/07/08)
  • 単体的量子ウォーク:構築と問題定義(会議名:日本数学会秋季総合分科会応用数学分科会)(2015/09/13)
  • 離散シュレーディンガー作用素の埋め込まれた固有値について(会議名:2015年夏の作用素論シンポジウム)(2015/09/05)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「シュレーディンガー作用素のスペクトルの超格子と量子ウォークへの応用」(2016-2019) 代表者
○基盤研究(C)「非線型シュレーディンガー作用素のスペクトル解析に基づく超格子構造の解析」(2012-2015) 代表者
○基盤研究(C)「シュレーディンガー作用素のスペクトル解析に基づく超格子構造の解析」(2008-2011) 代表者
○基盤研究(C)「パウリ作用素のスペクトル解析に基づく超格子構造の解析」(2005-2007) 代表者
○若手研究(B)「ディラック作用素の反可換性に基づくスペクトルの解析とその応用」(2002-2004) 代表者
○奨励研究(A)(1968-2001)「ディラック作用素の反可換性に基づくスペクトルの解析」(2000-2001) 代表者

学域・学類担当授業科目

○離散数学入門(2015)
○数理科学2(2015)
○線形代数学第二(2015)
○微分積分学第一(2015)
○微分積分学第一(2014)
○離散数学入門(2014)
○数理科学2(2014)

大学院担当授業科目

○演習A平成29年度入学生用(2017)
○スペクトル解析(2017)
○スペクトル解析(2017)
○スペクトル解析(2017)
○スペクトル解析(2017)
○課題研究A平成29年度入学生用(2017)
○ゼミナールA平成29年度入学生用(2017)
○演習A平成28年度入学生用(2016)
○スペクトル解析(2016)
○課題研究A平成28年度入学生用(2016)
○ゼミナールA平成28年度入学生用(2016)
○留学生基礎科目A(2015)
○ゼミナールA平成27年度入学生用(2015)
○数物科学入門B(2015)
○数物科学入門A(2015)
○留学生基礎科目B(2015)
○演習A平成27年度入学生用(2015)
○課題研究A平成27年度入学生用(2015)
○課題研究A平成27年10月入学者用(2015)
○演習A平成27年10月入学者用(2015)
○ゼミナールA平成27年10月入学者用(2015)
○計算理学概論(2015)
○スペクトル解析(2015)
○スペクトル解析(2014)
○数理量子物理特論(2014)
○数理量子物理(2014)
○課題研究A平成26年度入学生用(2014)
○数物科学入門A(2014)
○留学生基礎科目B(2014)
○留学生基礎科目A(2014)
○ゼミナールA平成26年度入学生用(2014)
○離散数学基礎(2014)
○数物科学入門B(2014)
○演習A平成26年10月入学者用(2014)
○課題研究A平成26年10月入学者用(2014)
○演習A平成26年度入学生用(2014)
○ゼミナールA平成26年10月入学者用(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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