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研究者情報

データ更新日:2019年06月13日

足立 英彦 (あだち ひでひこ) 教授 ADACHI Hidehiko

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系 基礎法学部門
人間社会環境研究科法学・政治学専攻(博士前期課程)専攻長

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 法学類
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 法学・政治学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻 法学・政治学コース

所属研究室等

 TEL:076-264-5383 FAX:076-264-5405

学歴

【出身大学院】
東北大学 博士課程 法学研究科 2001/09 中退
東北大学 修士課程 法学研究科 基礎法学 1997/03 修了
【出身大学】
東北大学 法学部 法学科 1995/03 卒業
【取得学位】
博士(法学)
修士(法学)

職歴

キール大学 法学部 助手(2002/06/01-2002/11/30)

生年月

1971年10月

所属学会

日本法哲学会 理事(2011-)
法哲学社会哲学国際連合(IVR)日本支部 事務局長(2016-)
日独社会科学学会

学内委員会委員等

○法学類国際交流等検討委員会 委員長(2018-2018)
○人間社会学域国際委員会 委員長(2018-2019)

受賞学術賞

○キール大学法学部奨励賞(2006/06/23)

専門分野

基礎法学

専門分野キーワード

法理学、法哲学

研究課題

法理学

法の目的

法思想史

著書

  • Die Radbrchsche Formel. Eine Untersuchung der Rechtsphilosophie Gustav Radbruchs Nomos 2006/07 原著書 単著 Hidehiko Adachi 3832920285
  • Rechtsphilosophische Tagesfragen: Vorlesungsmanuskript Kiel, Sommersemester 1919 Nomos 2004/03 原著書 編著 Gustav Radbruch 3832904999

論文

  • 条件つき法規範について 足立英彦 金沢法学 60巻 2号 37-52頁 2018/03/01 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Legal Conditional Norms Hidehiko Adachi Analisi e diritto 2017 347-354頁 2017 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Relationen zwischen Recht und Moral, Eine Analyse der Klassifikation von Robert Alexy Hidehiko Adachi Martin Borowski, Stanley L. Paulson, Jan-Reinard Sieckmann (Hrsg.), Rechtsohilosophie und Grundrechtstheorie: Robert Alexys System (ISBN: 9783161556265) 175-183頁 2017 査読無 原著論文 その他
  • 道徳を可能にする法 足立英彦 金沢法学 59巻 2号 9-15頁 2017/03/01 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 法と道徳の関係の分類について : ロバート・アレクシーの分類の批判的分析 足立英彦 金沢法学 58巻 1号 99-114頁 2015/07/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要) 

全て表示

  • [翻訳]ロバート・アレクシー『包摂的非実証主義』 法律時報 87巻 3号 2015/03/01 査読無 原著論文 その他
  • Das Recht als die Möglichkeit der Moral und der Unmoral: Das Verhältnis von Recht und Moral nach Gustav Radbruch Hidehiko Adachi Martin Borowski u. Stanley L. Paulson (Hrsg.), Die Natur des Rechts bei Gustav Radbruch (ISBN: 9783161534515) 2015/02 査読無 原著論文 その他
  • P. J. A. Feuerbachsche Deduktion der Rechte Hidehiko Adachi Jan C. Joerden, Andrzej J. Szwarc (Hrsg.), Strafrechtsdogmatik und Rechtsphilosophie -Ein Fruchtbares Spannungsverhältnis (ISBN: 9788363795580) 2014/10/01 査読無 原著論文 その他
  • Gustav Radbruchs Kritik am Positivismus Hidehiko Adachi Rainer Schmidt (Hrsg.) Rechtspositivismus: Ursprung und Kritik (ISBN: 9783832976491) 157-167頁 2014/07/01 査読無 原著論文 その他
  • 道徳・不道徳の可能性としての法-ラートブルフにおける法と道徳の関係について- 足立英彦 金沢法学 56巻 2号 9-28頁 2014/03 査読無 論説 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • [翻訳]ヤン・C・ヨェルデン「義務を超える (功徳的) 行為 [supererogation] の論理について」 ヤン・C.・ヨェルデン 金沢法学 56巻 1号 77-97頁 2013/07/25 査読無 原著論文 その他 
  • [翻訳]ニルス・タイフケ「原理としての人間の尊厳: 人間の尊厳と衡量の概念的な結びつきについて」 金沢法学 56巻 1号 57-75頁 2013/07/25 査読無 原著論文 その他 
  • [翻訳]「制度化された理性としての法」 : ロバート・アレクシーの討議理論的な法構想について 金沢法学 54巻 1号 95-116頁 2011/07 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要) 
  • 語用論的な法概念について 足立英彦 仲正昌樹編『叢書アレテイア11 近代法とその限界』 11巻 91-104頁 2010/02/25 査読無 原著論文 その他
  • [翻訳]ロバート・アレクシー「法哲学の本質」 2008/12/25
  • R. アレクシーの法理論 足立英彦 法哲学年報 (2010) 2011/10 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 関於拉徳布魯赫『法哲学的日常問題』的意義 太平洋学報 9巻 35-37頁 2008/09 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • もう一度ラートブルフを読み直す 法哲学年報 (2003) 157-166頁 2004/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • [翻訳]グスタフ・ラートブルフ『法哲学』後書き草稿 法の理論21 21号 1-34頁 2001/12/20 査読無 その他

講演・口頭発表等

  • Radbruch and Fuller: Their Similarities and Differences(会議名:IVRJ2018 in Kyoto)(2018/07/08)
  • Legal Obligation as Conditional Obligation(会議名:XXVIII World Congress of the International Association for Philosophy of Law and Social Philosophy)(2017/07/18)
  • 非実証主義的な法概念について(会議名:第10回東アジア法哲学会)(2016/11/06)
  • 非実証主義と相対主義(会議名:現代ドイツの非実証主義:ラートブルフからアレクシーまで)(2016/09/15)
  • The Relationships between Law and Morality: An Analysis of Robert Alexy’s Classification(会議名:法哲学社会哲学国際連合第27回大会)(2015/07/28)

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  • Conditional Obligation and Fact Statements(会議名:The 9th East Asian Conference on Philosophy of Law)(2014/08/22)
  • P. J. A. Feuerbachsche Deduktion der Rechte(会議名:Deutsch-japanisch-polnisch-türkische Tagung: "Strafrechtsdogmatik und Rechtsphilosophie - ein fruchtbares Spannungsverhältnis")(2013/08/28)
  • 法為倫理可能性:拉德布魯赫的自由論(会議名:第五届拉德布鲁赫法思想研讨会)(2012/11/03)
  • A Goal of Legal Philosophy and Subjects in Legal Logic(会議名:XXV World Congress of the International Association for the Philosophy of Law and Social Philosophy)(2011/08/18)
  • Die Freiheitslehre von Gustav Radbruch(会議名:XXV World Congress of the International Association for the Philosophy of Law and Social Philosophy)(2011/08/19)
  • 自然法論・法実証主義と様相論理(会議名:第7回東アジア法哲学会)(2008/09/22)
  • ラートブルフ『法哲学の日常問題』の意義について(会議名:第4回ラートブルフ・セミナー)(2007/05/20)
  • 「自然法論・法実証主義と様相論理」(2008年9月22日長春/中国: 第7回東アジア法哲学会)(2008)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「法概念の論理的分析」(2009-2012) 代表者
○若手研究(B)「グスタフ・ラートブルフとヘルマン・U・カントロヴィッツの交友関係について」(2006-2008) 代表者

学域・学類担当授業科目

○法理学(2018)
○法思想史(2018)
○演習(2018)
○初学者ゼミⅠ(2018)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2018)
○法政基礎論B(2018)
○海外語学研修(2018)
○法理学(2017)
○特講(法論理学入門)(2017)
○演習(2017)
○海外語学研修(エジンバラ法律英語研修)(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)

大学院担当授業科目

○法理学特論Ⅰ(2018)
○法理学特論Ⅲ(2018)
○法理学特論Ⅳ(2018)
○法理学演習Ⅱ(2018)
○法理学演習Ⅲ(2018)
○法理学演習Ⅳ(2018)
○法理学研究Ⅰ(2018)
○法理学研究Ⅱ(2018)
○法理学演習Ⅰ(2018)
○法理学演習Ⅱ(2018)
○法理学(2018)
○法学の研究方法(2018)
○法理学特論Ⅱ(2018)
○法理学演習Ⅰ(2018)
○法理学研究Ⅱ(2017)
○法理学研究Ⅰ(2017)
○法理学演習Ⅳ(2017)
○法理学演習Ⅲ(2017)
○法理学特論Ⅳ(2017)
○法理学特論Ⅲ(2017)
○法理学特論Ⅱ(2017)
○法理学(2017)
○法理学(2017)
○法理学演習Ⅱ(2017)
○法理学演習Ⅰ(2017)
○法理学演習Ⅱ(2017)
○法学の研究方法(2017)
○法理学演習(2017)
○法理学特論Ⅰ(2017)
○法理学演習Ⅱ(2017)
○法理学特論Ⅱ(2017)
○法理学演習Ⅰ(2017)
○法理学特論Ⅰ(2017)
○法理学研究(2017)
○法理学演習Ⅰ(2017)
○法理学演習(2017)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○社会保険診療報酬支払基金石川支部幹事(2017/04/01-2020/08/31)
○東海北陸地方社会保険医療協議会石川部会部会長(2016/10/01-2020/09/30)
○金沢弁護士会資格審査会外部委員(2015/04/01-2019/03/31)
○羽咋市情報公開及び個人情報保護審査会委員(2006/04/01-2020/03/31)
○羽咋郡市広域圏事務組合情報公開及び個人情報保護審査会委員(2006/04/01-2020/03/31)
○同志社大学法学部第三者評価委員会委員(2017/12/01-2019/03/31)
○羽咋市行政不服審査会委員(2016/04/01-2020/03/31)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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