本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2017年05月26日

加藤 和夫 (かとう かずお) 教授 KATO Kazuo

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系 国際学類 日本・日本語教育コース
人間社会学域国際学類長

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 国際学類 日本・日本語教育コース
人間社会学域 学校教育学類 教科教育学コース 国語教育専修 準専任
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 国際学専攻 日本語教育・日本文化研究コース
人間社会環境研究科 人文学専攻 日本語学日本文学分野(兼担)
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻 人文学コース

所属研究室等

人間社会学域 国際学類 日本・日本語教育コース TEL:076-264-5538 FAX:076-234-4101

学歴

【出身大学院】
東京都立大学 修士課程 人文科学研究科 国文学専攻(国語学) 1979/03 修了
【出身大学】
福井大学 教育学部 小学校教員養成課程 1977/03 卒業
【取得学位】
文学修士

職歴

金沢大学 国際学類/歴史言語文化学系 教授(2008/04/01-)
金沢大学 教育学部 教授(2002/04/01-2008/03/31)
金沢大学 教育学部 助教授(1991/04/01-2002/03/31)
和洋女子短期大学 国文科 助教授(1990/03/01-1991/03/31)
和洋女子短期大学 国文科 専任講師(1985/04/01-1990/03/31)
東京都立大学  人文学部 助手(1980/04/01-1985/03/31)
金沢学院大学 文学部 非常勤講師(1997/04/01-)
仁愛大学 人間学部 非常勤講師(2002/04/01-)
北國新聞文化センター 日本語教師養成講座 非常勤講師(2011/01/13-)
加賀看護学校 加賀看護学校 非常勤講師(2009/04/01-)

生年月

1954年05月

所属学会

日本語学会 編集委員(2004-2007)
日本方言研究会 幹事(1980-1985)
社会言語科学会
日本言語学会

学内委員会委員等

○角間北地区施設検討WG 委員(2015-)
○授業科目英語化に係るWG 委員(2016-)
○人間社会環境研究科二重学位運営委員会 委員長(2015-)
○研究企画会議 委員(2016-)
○教育研究評議会委員 委員(2014-)
○国際企画会議 委員(2014-2015)
○人間社会系教育研究会議代議員会 委員(2012-)
○人間社会学域将来計画委員会 委員(2012-)
○歴史言語文化学系人事調整委員会 委員(2008-)
○人間社会環境研究科二重学位運営委員会 委員(2007-)

受賞学術賞

○平成23年度(第32回)金沢市文化活動賞(2011/10/30)

専門分野

日本語学、言語学、日本語教育

専門分野キーワード

現代日本語,方言,社会,言語変化,日本語教育

研究課題

北陸方言の社会言語学的研究

現在、全国各地の方言は、マスメディアの影響を受けつつ、大きく変容しつつある。北陸方言を対象に、方言の変容の実態について調査研究をし、それを言語内的要因と合わせて、言語外的要因(社会的要因)と関連づけながら分析する。

北陸方言の記述的研究

各地の伝統方言の詳細な調査に基づく記述的研究は、日本語研究、方言研究にとって重要な基礎資料となるものだが、北陸地方方言の記述は研究者の不足もあってまだまだ遅れている。特に福井県方言の記述的研究の立ち後れが目立つ。現在居住する石川県内方言、及び出身の福井県の伝統方言のさらなる記述的研究をめざす。

現代日本語の意味論的研究

日本語教育にとって、類義語を中心とする語の詳細な意味記述は、その豊富な用例の提示とともに重要な基礎データとされる。さまざまな類義語の組み合わせを取り上げながら、その意味の分析と記述を試みることによって日本語教育への応用をめざす。

現代日本語研究の日本語教育への応用

著書

  • みまっし、きくまっし 小松の方言―「広報こまつ」連載 総集編― 小松市広報秘書課 2017/03/31 単著 加藤和夫
  • 加賀・能登アイサの生活語辞典 能登印刷出版部 2016/02 原著書 監修 加藤和夫監修,藤島学陵著
  • 県別 方言感情表現辞典 東京堂出版 2015/10 原著書 共著 真田信治・友定賢治編,加藤和夫ほか34名 978-4-490-10870-5
  • みるみる日本ご~みるくとくるみの大ぼうけん~ 全国聴覚障害教職員協議会 2015/08 原著書 監修 編集主幹:前田浩, 執筆:遠藤良博・西垣正展・堀谷留美・森井結美, 監修:武居渡・加藤和夫
  • 石川県 続加賀市生活語彙辞典〈続加賀市の方言〉 野田浩(自家版) 2012/09 原著書 共著 野田浩編著

全て表示

  • 方言を理解・伝承するための「白峰方言検定」の実施と,白峰地区における屋号の記録と言語学的整理と分析 自家版 2012/03 原著書 編著 加藤和夫,澤田彩,清水邦彦
  • 県別 罵詈雑言辞典 東京堂出版 2011/10 原著書 共著 真田信治・友定賢治編,加藤和夫ほか30名 978-4-490-10807-1
  • 北陸方言の地理的・年齢的分布(北陸グロットグラム) 明海大学 2011/03 原著書 共著 井上史雄,加藤和夫,中井精一,半沢康,山下暁美
  • 石川県加賀市生活語彙辞典<大聖寺地区編> 野田浩 2007/06 原著書 編著 野田浩編著
  • みんなで学ぼう!金沢ことば(方言学習教材シリーズ1)科研報告書 金沢大学教育学部国語教育講座 2007/03 原著書 編著
  • 概説日本語学 改訂版 明治書院 2007/03 原著書 共著 鈴木一彦・林巨樹監修,飯田晴巳・中山緑朗編集,加藤和夫ほか6名執筆 978-4-625-70401-7
  • 方言使用の場面的多様性―鶴岡市における場面差調査から― 国立国語研究所 2006/03 原著書 共著 杉戸清樹,尾崎喜光,前川喜久雄,朝日祥之,加藤和夫
  • みんなで学ぼう!大聖寺ことば(方言学習教材シリーズ2)科研報告書 金沢大学教育学部国語教育講座 2006/03 原著書 編著 野田浩
  • みんなで学ぼう!鶴来ことば(方言学習教材シリーズ3)科研報告書 金沢大学教育学部国語教育講座 2006/03 原著書 編著 越川由美子
  • 新 頑張りまっし金沢ことば 北國新聞社 2005/11 原著書 編著
  • <試作版>みんなで学ぼう!金沢ことば 自家版 2005/03 原著書 編著 加藤和夫,松田岳志,大熊美佳,篠田留知亜
  • 中部の方言 調べてみよう暮らしのことば ゆまに書房 2004/03 原著書 共著 加藤和夫,吉田雅子,木川行央,彦坂佳宣,佐藤高司
  • お国ことばを知る 方言の地図帳 小学館 2002/07 原著書 共著 佐藤亮一,加藤和夫ほか5名 4-09-504152-8
  • どうなる日本のことば―方言と共通語のゆくえ― 大修館書店 1999/12 原著書 共著 (分担執筆)佐藤和之,米田正人,加藤和夫ほか7名
  • 概説日本語学 明治書院 1995/09 原著書 共著 鈴木一彦,林巨樹,加藤和夫ほか8名 4-625-32003-8
  • 方言文法全国地図 第3集 大蔵省印刷局 1994/02 原著書 共著
  • 方言の読本 小学館 1991/08 原著書 共著
  • 方言文法全国地図 第2集 大蔵省印刷局 1991/08 原著書 編著 沢木幹栄,小林隆,加藤和夫ほか4名
  • 奄美方言基礎語彙の研究 角川書店 1986/02 原著書 共著 平山輝男,大島一郎,加藤和夫ほか8名 4-04-022200-8
  • 八丈島方言における言語変化―共通語化の側面を中心として― 東京都立大学国語学研究室 1987/03 原著書 共著
  • 八丈島方言の研究 東京都立大学国語学研究室 1980/10 原著書 共著

論文

  • 方言の魅力と謎―石川の風土と方言―(その2) 加藤和夫 ファミリーライフ 132号 40-47頁 2013/05 査読無 原著論文 その他
  • 方言の魅力と謎―石川の風土と方言―(その1) 加藤和夫 ファミリーライフ 131号 40-47頁 2013/03 原著論文 その他
  • グローバル人材としての日本語教師養成 深澤のぞみ,加藤和夫,志村恵 金沢大学留学生センター紀要 16号 1-12頁 2013/03 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 白山市白峰地区(白峰本村・桑島)の屋号命名の型 方言を理解・伝承するための「白峰方言検定」の実施と、白峰地区における屋号の記録と言語学的整理と分析 11-18頁 2012/03 査読無 原著論文 その他
  • 無アクセント地域からアナウンサーに~私の東京アクセント習得記~を読んで③ 日本語学 28巻 6号 70-80頁 2009/05 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • 北陸方言―可能表現について― 日本語学 26巻 11号 178-179頁 2007/09 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「高くない」(特集:地図に見る日本語文法) 月刊言語 35巻 12号 44-47頁 2006/12 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県加賀市大聖寺方言の立ち上げ詞 野田浩 方言資料叢刊 9巻 64-73頁 2006/03 査読無 原著論文
  • 方言使用の場面的多様性―鶴岡市における場面差調査から― 2006/03 原著論文
  • 特集:2002・2003年における日本語学界の展望「地域言語・方言」 国語学 55巻 3号 108-118頁 2004/07 査読無 展望 研究論文(学術雑誌)
  • 方言 加藤和夫 わかさ美浜町誌<美浜の文化>第5巻 語る・歌う 5巻 25-142頁 2003/03 査読無 原著論文
  • 命名―美浜町の屋号命名の型― わかさ美浜町誌<美浜の文化>第5巻 語る・歌う 143-174頁 2003/03 査読無 原著論文
  • 北陸人の方言意識を探る-コンプレックスからの脱却をめざして- 加藤和夫 北國文華 15号 139-148頁 2003/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 方言地理学の再生 加藤和夫 21世紀の方言学 114-124頁 2002/06 査読無 原著論文
  • 地域研究と方言地理学 加藤和夫 方言地理学の課題 357-372頁 2002/05 査読無 原著論文
  • 日本海側の雪のことば―北陸地方の雪にまつわることば― 加藤和夫 日本語学 21巻 1号 70-79頁 2002/01 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 北陸方言のオノマトペ―道がキンカンナマナマやじー 加藤和夫 大修館書店 30巻 9号 22-23頁 2001/08 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 死をむかえることば―消滅の危機に瀕した方言― 加藤和夫 日本語学 20巻 7号 26-36頁 2001/06 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県小松市尾小屋町方言の副助詞 加藤和夫 方言資料叢刊 8巻 117-123頁 2000/11 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 金沢方言に見る「方言進化論」―方言は本当に衰退しているのか― 加藤和夫 北國文華 5号 186-195頁 2000/06 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県小松市符津町方言の自然談話 加藤和夫 小松市立博物館研究紀要 36号 1-50頁 2000/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 変容する言語島・白峰村の方言 加藤和夫 はくさん 27巻 2号 2-5頁 1999/11 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 石川県小松市符津町方言の生活語彙 加藤和夫 小松市立博物館研究紀要 35号 60-108頁 1999/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ビデオ「金沢ことば」の解説 加藤和夫 1-37頁 1999/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県小松市郷谷川・滓上川流域の方言 加藤和夫 小松市立博物館研究紀要 34号 1-95頁 1998/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県小松市大杉町方言の待遇表現 加藤和夫 方言資料叢刊 7巻 64-72頁 1997/12 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 福井県武生市下中津原町方言の否定の表現 加藤和夫 金沢大学語学・文学研究 26号 1-15頁 1997/07 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県小松市大杉谷川流域の方言 小松市立博物館研究紀要 33号 1-51頁 1997/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 石川県珠洲市三崎町粟津方言の助数詞 方言資料叢刊 6巻 139-149頁 1996/11 査読無 原著論文 その他
  • 白山麓白峰方言の変容と方言意識 平山輝男博士米寿記念論文集 日本語研究諸領域の視点 上巻 323-345頁 1996/10 査読無 原著論文 その他
  • 「ら抜き」恥じる必要はない 月刊 北國アクタス 48-50頁 1995/12 査読無 原著論文 その他
  • 隠れた方言コンプレックス 「言語」別冊『変容する日本の方言』 74-85頁 1995/11 査読無 原著論文 その他
  • 言葉(石川県能美郡川北町の生活 第4章) 川北町史 第一巻 自然・生活編 731-803頁 1995/03 査読無 原著論文 その他
  • 石川県辰口町方言の動態―十年間の変化と世代差― 金沢大学語学・文学研究 21号 1-12頁 1992/07 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 福井県方言 『現代日本語方言大辞典 第1巻』 159-163頁 1992/03 査読無 解説 その他
  • 地域差・年齢差からみた京都・兵庫北部地域における方言の動態―文法事象を例として― 大島一郎教授退官記念論集刊行会編『日本語論考』 165-182頁 1991/01 査読無 原著論文 その他
  • 北陸地方の方言研究 東条操先生生誕百年記念『日本方言研究の歩み 論文編』 347-371頁 1990/06 査読無 原著論文 その他
  • 福井県若狭地方における語法の分布とその解釈―敬語助動詞をめぐって― 和洋国文研究 1-13頁 1989/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 福井県若狭地方における受身・可能表現の分布と解釈 『論集ことば』(奥津先生都立大学在職記念論文集) 31-55頁 1988/07 査読無 原著論文 その他
  • 奄美沖永良部島方言における親族語彙 和洋女子大学紀要 28号 19-37頁 1988/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 現代首都圏女子大生における可能表現使用の一実態 和洋国文研究 23号 110-129頁 1988/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 言語地図の作成と言語地理学的解釈 『新しい方言研究』国文学解釈と鑑賞臨時増刊 202-222頁 1984/05 査読無 原著論文 その他
  • 福井県若狭地方における「肩車」の俚言分布 人文学報 160号 75-102頁 1983/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 若狭地方における家族呼称の分布とその変遷 日本語研究 5号 21-33頁 1982/12 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 周圏分布と方言周圏論―分布に探る「つらら」方言の音韻変化過程― 国語国文学 23号 9-24頁 1982/08 査読無 原著論文 その他
  • 囲炉裏の座名体系の分布と変遷―若狭地方の囲炉裏をめぐる語彙― 都大論究 18号 14-41頁 1981/04 査読無 原著論文 その他
  • 詞章を対象とした言語地理学―若狭地方の蛍とり歌の場合― 『佐藤茂教授退官記念 論集国語学』 549-572頁 1980/10 査読無 原著論文 その他
  • 福井県武生市における方言の共通語化―場面差をめぐって― 佐藤茂,佐藤美和子,山形和江 国語学 122号 1-22頁 1980/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 福井県若狭地方における言語分布相―主に語の伝播の観点から― 都大論究 17号 1-24頁 1980/04 査読無 原著論文 その他
  • うめる・うずめる 日本語研究 2号 27-32頁 1979/07 査読無 原著論文 その他
  • しめる・しまる・とじる・ふさぐ・ふさがる・とざす 日本語研究 1号 56-71頁 1978/03 査読無 原著論文 その他

講演・口頭発表等

  • 一般市民を対象としたマスメディアや生涯教育を通じた方言教育―石川県・福井県における実践事例から―(会議名:日本方言研究会第104回研究発表会)(2017/05/12)
  • 福井県若狭地方の約35年を経た言語分布が語るもの(会議名:東アジア言語地理学国際シンポジウム(2))(2015/11)
  • 福井県若狭地方の約35年を隔てた言語分布の比較―共通語化の諸相とその要因―(会議名:「方言の形成過程解明のための全国方言調査」公開研究発表会 言語地理学フォーラム)(2015/09)
  • 金沢ことばの歴史とこれから(会議名:金沢市泉野図書館らいぶらりー・かふぇ’14 新幹線開業記念 江戸から金沢へつながる道)(2015/02)
  • ことばの伝承・伝播・伝統(会議名:金沢大学人文学類シンポジウム2014)(2014/12)

全て表示

  • “目からウロコ”の方言講座(6回シリーズ)(会議名:小松市立図書館連続講座)(2013/07)
  • 方言分布と民俗分布の交叉するところ (会議名:第1回中国方言文化国際学術討論集会)(2012)
  • 言語地図解釈から見えてくるもの―北陸地方の事例を中心に―(会議名:金沢大学言語地理学講座)(2011)
  • 教室談話の実態と方言教育の内容と必要性の地域差―北陸の事例から―(会議名:第140回変異理論研究会研究発表会「子どもたちのための地域語(方言)教育」)(2010)
  • 金沢大学における日本語教師養成について(会議名:金沢大学国際化研究会「国際化と日本研究」)(2010)
  • 多文化共生まちづくりフォーラム2009「『にほんご』を通して見えてくる新しい地域のすがた~できることから始めよう“わたし”のボランティア活動~」第1部パネルディスカッション&ワークショップのパネリスト(会議名:多文化共生まちづくりフォーラム2009)(2009)
  • シンポジウム「地域の学としての方言研究」パネリスト 地域と連携し、地域に貢献する方言研究 (会議名:日本語学会2008年度春季大会)(2008)
  • グローバル化時代における日本人への国語教育(会議名:金沢大学国際学類サロン「真の国際人を育てるエッセンス」)(2008/10)
  • 『にほんご』を通して見えてくる新しい地域のすがた~できることから始めよう“わたし”のボランティア活動~(会議名:多文化共生まちづくりフォーラム2009)(2009/03)
  • 日本語学(国語学)の立場から国語教科書を見る(会議名:金沢大学教育学部国語国文学会平成16年度総会・研究発表会)(2004)
  • 白山麓白峰方言の変容―世代別百人調査結果の中間報告― (会議名:「加能民俗の会」第355回研究例会)(2003)
  • 方言分布と民俗分布の交差するところ(会議名:「加能民俗の会」第350回研究例会)(2002)
  • 見直したい地域のことば―福井弁の魅力―(会議名:ふるさと福井を知る講座)(2001/09)
  • 地域とことば―方言を科学する―(会議名:辰口町立博物館友の会・平成13年度総会記念講演)(2001/04)
  • シンポジウム「世紀をわたる日本方言学―軌跡と指針―」 方言学の展開(2)―言語地理学の進路― (会議名:日本方言研究会第70回研究発表会)(2000)
  • 話し言葉としての方言と共通語(会議名:平成11年度中学校・高等学校国語科研修講座)(1999/08)
  • ビデオ金沢ことば その楽しみ方と学び方(会議名:ビデオ「金沢ことば」全3巻・付属解説書完成記念講演)(1999/03)
  • 方言学の展開(2)―言語地理学の進路―(会議名:日本方言研究会第70回研究発表会 70回記念シンポジウム「世紀をわたる日本方言学―軌跡と指針―」)(2000/05)
  • あなたは福井のことばが好きですか(会議名:福井県立高志高校教養講座)(1997/12)
  • 見直される地域語(方言)(会議名:石川県新任課長補佐研修会)(2000/05)
  • 言語(方言・共通語)意識から見た北陸(会議名:金沢大学教育学部国語国文学会平成9年度総会・研究発表会)(1997)
  • 石川県方言の動向―方言の変容と方言意識―(会議名:「加能民俗の会」第330回研究例会)(1997)
  • 白山麓白峰方言の変容と方言意識(会議名:平成7年度金沢大学日本海域研究所「人文科学研究部・社会科学研究部」)(1996)
  • 石川県方言の変容と方言意識―古態性の消失と新しい方言の成立 (会議名:北陸古典研究会)(1996)
  • 言語島白峰村方言の動態(会議名:金沢ことばの研究会第1回研究発表会)(1993)
  • 富山・新潟県境域における東西アクセントの動向(会議名:日本方言研究会第58回研究発表会)(1994)
  • 京都・兵庫北部地域における方言の動態―京都北部グロットグラム調査から― (会議名:文部省科学研究費・総合研究「関西方言の動態に関する社会言語学的研究」公開研究発表会)(1987)
  • 物とことばー民俗学的事象と語の分布をめぐってー(会議名:第27回意味論研究会)(1983)
  • 言語地図解釈における方言周圏論の限界―福井県若狭地方の分布事象を例に― (会議名:第164回都立大学方言学会)(1979)
  • 京都周辺地域にみる語の分布パターン―福井県若狭地方の調査から― (会議名:日本方言研究会第26回研究発表会)(1978)
  • 福井県小浜市の北川・南川流域言語調査から―語の分布とその背景にあるもの― (会議名:福井国語学グループ第85回研究会)(1977)
  • カツグをめぐって―丸岡町言語調査から―(会議名:福井大学国語国文学会昭和49年秋季大会)(1974)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○学校教育における方言学習
○小中学校国語科における言語事項の指導

科研費

○基盤研究(C)「北陸地方の方言景観に関する社会言語学的研究―方言景観の多様性とその要因解明―」(2016-2018) 代表者
○基盤研究(A)「方言分布変化の詳細解明―変動実態の把握と理論の検証・構築―」(2011-2015) 分担者
○基盤研究(C)「誤用例の文脈分析に依拠した上級作文教材―日中両国語パラレルコーパスの活用」(2009-2011) 分担者
○基盤研究(C)「北陸新方言の地理的社会的動態の研究」(2008-2010) 分担者
○基盤研究(C)「日本海沿岸の新方言伝播の地理的歴史的研究」(2006-2007) 分担者
○基盤研究(C)「現代方言の記述に基づく方言学習教材作成のための基礎的研究」(2005-2006) 代表者
○基盤研究(C)「日本海新方言の地理的社会的動態の研究」(2003-2005) 分担者
○重点領域研究(1987-1997)「日本語音声における韻律的特徴:東京(及び放送関係者)における音声の収集と研究」(1990-1991)

学域・学類担当授業科目

○音声学1(2017)
○日本研究演習A(2017)
○国語学概論(2017)
○国語学演習B(2017)
○大学・社会生活論(2017)
○社会言語学実習(2017)
○日本語学概論B2(2017)
○日本研究演習A(2017)
○日本語学概論B(2017)
○日本研究演習B(2017)
○日本語学概論A2(2017)
○日本語の文字・表記(2017)
○日本研究演習B(2017)
○日本語の文字・表記2(2017)
○音声学2(2017)
○日本語学概論A(2017)
○社会言語学(2017)
○日本語学概論B1(2017)
○日本語の語彙・意味(2017)
○日本語の語彙・意味1(2017)
○日本語学概論A1(2017)
○日本語の語彙・意味2(2017)
○音声学(2017)
○日本語の文字・表記1(2017)
○大学・社会生活論(2016)
○国語学演習B(2016)
○日本語学概論B(2016)
○音声学(2016)
○日本語の意味(2016)
○日本研究演習B(2016)
○社会言語学(2016)
○社会言語学実習(2016)
○日本語学概論A(2016)
○日本語の語彙・意味(2016)
○日本研究演習B(2016)
○日本研究演習A(2016)
○日本研究演習B(2015)
○日本研究演習B(2015)
○金沢入門-人と文化-(2015)
○社会言語学(2015)
○日本語学概論A(2015)
○日本語学概論(2015)
○異文化理解(2015)
○ことばと文学O-日本語方言の諸相-(2015)
○大学・社会生活論(2015)
○国語学演習B(2015)
○社会言語学実習(2015)
○日本語学概論B(2015)
○音声学(2015)
○日本語の意味(2015)
○日本語の語彙・意味(2015)
○日本研究演習A(2015)
○日本研究演習A(2015)
○大学・社会生活論(2014)
○金沢入門-人と文化-(2014)
○ことばと文学O-日本語方言の諸相-(2014)
○異文化理解(2014)
○日本語の語彙・意味(2014)
○日本語の意味(2014)
○日本語学概論B(2014)
○社会言語学実習(2014)
○国語学演習B(2014)
○日本研究演習A(2014)
○日本研究演習B(2014)
○音声学(2014)
○社会言語学(2014)
○日本語学概論A(2014)
○日本語学概論(2014)
○日本研究演習A(2014)
○日本研究演習B(2014)
○異文化理解(2014)

大学院担当授業科目

○現代日本語学演習Ⅱa(2017)
○日本語動態論演習Ⅱ(2017)
○日本語動態論演習(2017)
○現代日本語学演習Ⅰb(2017)
○現代日本語学演習Ⅱb(2017)
○日本語動態論演習Ⅰ(2017)
○現代日本語学特論Ⅱa(2017)
○日本語動態論(2017)
○日本言語社会動態論演習(2017)
○現代日本語学特論Ⅰb(2017)
○社会言語学実習Ⅰ(2017)
○日本語動態論Ⅱ(2017)
○現代日本語学特論Ⅱb(2017)
○現代日本語学演習Ⅱ2(2017)
○現代日本語学演習Ⅱ1(2017)
○現代日本語学特論Ⅰa(2017)
○現代日本語学演習Ⅰa(2017)
○社会言語学KUSEP/KUEST/セメスター 選択科目(春学期) ジョイントクラス(2017)
○日本語動態論Ⅰ(2017)
○現代日本語学特論Ⅱ1(2017)
○社会言語学実習Ⅱ(2017)
○日本言語社会動態論(2017)
○現代日本語学特論Ⅱ2(2017)
○日本語動態論Ⅱ(2016)
○国語科教科内容研究特論E(2016)
○現代日本語学演習Ⅰ(2016)
○現代日本語学特論Ⅰ(2016)
○日本語動態論Ⅰ(2016)
○日本語動態論演習Ⅱ(2016)
○日本語動態論演習Ⅰ(2016)
○現代日本語学特論Ⅰ2(2016)
○現代日本語学演習Ⅰ2(2016)
○現代日本語学演習Ⅰ1(2016)
○現代日本語学特論Ⅰ1(2016)
○日本言語社会動態論演習(2016)
○現代日本語学特論Ⅰb(2016)
○現代日本語学演習Ⅰ(2016)
○現代日本語学特論Ⅰa(2016)
○現代日本語学特論Ⅱa(2016)
○日本言語社会動態論(2016)
○現代日本語学演習Ⅱ(2016)
○現代日本語学演習Ⅰb(2016)
○社会言語学実習Ⅱ(2016)
○現代日本語学演習Ⅰa(2016)
○現代日本語学特論Ⅱb(2016)
○現代日本語学演習Ⅱa(2016)
○現代日本語学演習Ⅱb(2016)
○社会言語学実習Ⅰ(2016)
○現代日本語学特論Ⅰ(2016)
○現代日本語学特論Ⅱ(2016)
○日本語動態論演習(2016)
○日本語動態論(2016)
○日本語動態論(2015)
○現代日本語学特論Ⅱ(2015)
○現代日本語学演習Ⅱ(2015)
○日本言語社会動態論演習(2015)
○日本言語社会動態論(2015)
○日本語動態論演習(2015)
○現代日本語学特論Ⅰ(2015)
○現代日本語学特論Ⅱ(2015)
○社会言語学実習Ⅰ(2015)
○社会言語学実習Ⅱ(2015)
○国語科教科内容研究特論E(2015)
○現代日本語学演習Ⅰ(2015)
○現代日本語学演習Ⅱ(2015)
○日本言語社会動態論演習(2014)
○日本言語社会動態論(2014)
○日本語動態論(2014)
○現代日本語学演習Ⅱ(2014)
○現代日本語学演習Ⅰ(2014)
○社会言語学実習Ⅰ(2014)
○現代日本語学特論Ⅱ(2014)
○現代日本語学特論Ⅰ(2014)
○社会言語学実習Ⅱ(2014)
○現代日本語学特論Ⅰ(2014)
○現代日本語学演習Ⅰ(2014)
○国語科教科内容研究特論E(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

○オーストラリア・モナシュ大学生と金沢大学生との交流会(2012)
○オーストラリア・モナシュ大学生と金沢大学生との交流会(2011)

審議会等の参加

○金沢市崎浦公民館運営審議会委員委員長(2014/04/01-)
○平成24年度「教育人材バンク金沢」(金沢市教育委員会の委嘱)講師(2012/06/01-2013/03/31)
○平成24年度金沢市創作文コンクール及び偉人に学ぶ自分の生き方夢作文選考委員会委員長(2012/11/06-2013/01/19)
○金沢市創作文コンクール選考委員会委員長(2011/11/08-2012/01/14)
○金沢市立小立野小学校学校関係者評価委員会委員長(2009/06/01-2012/03/31)
○平成21年度石川県立中学校教科用図書選定委員会委員長(2009/06-2009/08)
○金沢市図書館選定評価委員会委員(2009/04-2011/03)
○石川県立中学校教科用図書選定委員会委員長(2005/05-2005/08)
○石川県立金沢西高等学校学校評議員(2001/04/25-2003/03/31)
○財団法人 大学基準協会評価委員(2006/04-2009/03)
○石川版教科書『ふるさと石川』編集委員会編集委員(2004/08-2006/03)

講演可能なテーマ

○見直したい地域のことば(キーワード:方言,共通語化,方言コンプレックス)
○北陸(石川・富山・福井)の方言と方言意識(キーワード:北陸方言,方言意識,コンプレックス)
○再発見「金沢ことば」(キーワード:金沢ことば,方言変容,城下町)
○国際化時代の日本語

その他公的社会活動

このページの先頭へ