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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

杉橋 やよい (すぎはし やよい) 准教授 SUGIHASHI Yayoi

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 経済学経営学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 経済学類 経済理論・経済政策コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 経済学専攻

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
英国マンチェスター大学(University of Manchester) 博士課程 社会調査・センサス研究(Social Survey and Census Study) 2003/08 修了

職歴

生年月

所属学会

経済統計学会 ジェンダー統計研究部会責任者(2004-)
国際統計協会 政府統計国際学会
社会政策学会
国際フェミニスト経済学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○男女共同参画・少子化に関する顕彰事業、優秀賞(2010/12/10)

専門分野

ジェンダー統計研究

専門分野キーワード

研究課題

男女間賃金格差の国際比較研究

著書

  • 男女共同参画統計データブック-日本の女性と男性2015- ぎょうせい 2015/03 原著書 共著 杉橋やよい
  • 男女共同参画統計データブック-日本の女性と男性2012- ぎょうせい 2012/03 原著書 共著
  • ジェンダー史叢書6 経済と消費社会 赤石書店 2009/07 原著書 共著
  • 社会の変化と統計情報 北海道大学図書刊行会 2009/06 原著書 共著
  • 男女共同参画統計データブック-日本の女性と男性2009- ぎょうせい 2009/03 原著書 共著

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  • 家計所得の国際比較―「統計分析プロジェクト」研究成果報告― (財)統計情報研究開発センター 2009/02 原著書 共著
  • 三訂 消費生活経済学 光生館 2008/12 原著書 共著
  • ジェンダー研究のフロンティア1 国家/ファミリーの再構築―人権・私的領域・政策― 作品社 2008/02 原著書 共著
  • 男女共同参画統計データブック-日本の女性と男性2006- ぎょうせい 2006/03 原著書 共著
  • 男女共同参画統計データブック-日本の女性と男性2003- ぎょうせい 2003/03 原著書 共著
  • 岩波女性学辞典 岩波書店 2002/06 原著書 共著
  • The Gender Dimension of Social Change: The contribution of dynamic research to the study of women's life courses 2002/05 原著書 共著
  • 階級・ジェンダー・エスニシティー-21世紀の社会学の視角- 中央法規出版 2001/12 原著書 共著
  • 統計ガイドブック 大月書店 1998/10 原著書 共著

論文

  • イギリスの社会保障制度の現状と課題 『政府統計データを利用した労働・家計に関する研究―「統計分析プロジェクト」研究成果報告―』 95-136頁 2012/03
  • 男女間賃金格差の要因分解手法の意義と内在的限界 法政大学『経済志林』 76巻 4号 53-79頁 2009/03
  • 世界経済フォーラムによるジェンダー格差の統合指数―紹介と検討― 法政大学日本統計研究所『研究所報』 35巻 11-26頁 2007/02 査読無 原著論文
  • ジェンダーと統計‐ジェンダー統計の現段階と課題‐ 統計学 90巻 247-257頁 2006/08 査読有 原著論文
  • 日本における男女別の就業形態選択行動―就業構造基本調査のリサンプリング・データを用いて― 『神戸大学農業経済』 38号 25-32頁 2006/03

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  • 正規・非正規雇用の年間所得格差の分解 大阪市立大学『季刊経済研究』 28巻 1号 19-32頁 2005/06
  • 雇用形態別に見た男女間所得格差の変化―リサンプリング・データを用いた所得関数による要因分解― 法政大学日本統計研究所『研究所報』 34号 1-19頁 2005/04
  • 「就業構造基本調査」からみた年間所得の男女間格差の要因分析―ブリンダー・ワハカ分解手法の限界に留意しながら― 女性労働研究 46号 83-95頁 2004/07
  • 日本とイギリスにおける男女間の賃金/所得格差の要因分析 法政大学日本統計研究所『研究所報』 32号 137-159頁 2004/04
  • Gender Wage Differentials and ‘Discrimination’ in Britain and Japan 2003/08
  • 「就業構造基本調査」による日本の男女所得格差の要因分析 神戸大学農業経済 36号 131-139頁 2003/03
  • A Comparative Study of the Gender Factor in Employment Structure by Industry and Occupation in Great Britain and Japan using Micro-data and the SPA Method Kansai University Review of Economics 4巻 1-35頁 2000/10 原著論文
  • The Current Gender Statistics Situation in Japan and Measures for Further Development: Focusing on the period in the latter half of 1990s Statistics 79巻 1-14頁 2000/10 原著論文
  • 性別賃金格差・差別の数理・計量分析の検討―「労働者構成の同一化手法」とBlinder-Oaxaca分解手法― 法政大学『大学院紀要』 41巻 27-48頁 1998/10 原著論文
  • 労働統計・指標のジェンダーリング-日本を中心に- 統計学 72号 1-14頁 1997/03
  • ジェンダー統計の国際的展開と日本の課題 女性労働問題研究 30号 32-36頁 1996/07
  • ジェンダー統計とコンパラブル・ワース 修士論文,法政大学 1996/03
  • コンパラブル・ワースと職務評価―アメリカ合衆国におけるコンパラブル・ワースの諸研究の紹介を中心に 経済学年誌 1995/03 査読無 原著論文

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「日英の賃金/収入のジェンダー統計分析―個人と世帯の関係を考慮して―」(2008-) 代表者
○若手研究(B)「ジェンダー統計視点による男女間所得格差の国際比較研究―『男性稼ぎ主』型を考える―」(2004-) 代表者

学域・学類担当授業科目

○演習/生活経済論(2017)
○生活経済論B(2017)
○生活経済論A(2017)
○大学・社会生活論(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)

大学院担当授業科目

○人間社会論文作成基礎(2017)
○生活科学特論Ⅱ(2017)
○消費生活経済論Ⅱ(2017)
○生活科学特論(2017)
○生活科学特論Ⅰ(2017)
○生活経済特論a(2017)
○生活経済論演習a-2(2017)
○消費生活経済論(2017)
○生活経済特論a-1(2017)
○生活経済論演習a-1(2017)
○生活経済論演習a(2017)
○消費生活経済論演習Ⅰ(2017)
○生活経済特論a-2(2017)
○消費生活経済論演習Ⅱ(2017)
○消費生活経済論Ⅰ(2017)
○消費生活経済論演習(2017)
○生活科学特論Ⅰ(2016)
○消費生活経済論演習(2016)
○生活科学特論(2016)
○消費生活経済論Ⅰ(2016)
○生活経済特論b-2(2016)
○生活科学特論Ⅱ(2016)
○消費生活経済論演習Ⅰ(2016)
○消費生活経済論Ⅱ(2016)
○消費生活経済論演習Ⅱ(2016)
○生活経済特論a-2(2016)
○生活経済特論b-1(2016)
○生活経済特論b(2016)
○生活経済論演習a(2016)
○生活経済特論a(2016)
○生活経済特論a-1(2016)
○生活経済論演習a-1(2016)
○生活経済論演習a-2(2016)
○生活経済論演習b-1(2016)
○生活経済論演習b-2(2016)
○生活経済論演習b(2016)
○消費生活経済論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

○課題別支援委員「開発とジェンダー」国際協力機構(2007/7-)

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○課題別支援委員会「開発とジェンダー」委員(2007/07/01-)
○「とやまの男女共同参画データブック」編集委員(2008/02/01-)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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