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研究者情報

データ更新日:2019年10月22日

正木 響 (まさき とよむ) 教授 MASAKI Toyomu

メール 研究室ウェブサイト
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所属組織・役職等

人間社会研究域 経済学経営学系

教育分野

【学士課程】

【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 経済学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

世界経済論

学歴

【出身大学院】
神戸大学 博士課程 国際協力研究科 国際開発政策専攻 2001/09 修了
ボルドー第4大学 修士課程 経済学研究科 開発経済学 1997/10 修了
神戸大学 修士課程 国際協力研究科 国際開発政策専攻 1995/03 修了
【出身大学】
大阪市立大学 経済学部 経済学科 1993/03 卒業
【取得学位】
博士(経済学)
修士(開発経済学)
修士(経済学)

職歴

釧路公立大学 経済学部 講師(1999/04/01-2001/03/31)
釧路公立大学 経済学部 助教授(2001/04/01-2004/09/30)
金沢大学経済学部(類) 金沢大学経済学部(類) 助教授(2004/10/01-2011/03/31)
ボストン大学 アフリカ研究センター 訪問研究員(2015/05/01-2016/04/30)
金沢大学経済学類 教授(2011/04/01-)

生年月

1969年11月

所属学会

日本国際経済学会
日本アフリカ学会
国際開発学会
日本金融学会
日仏歴史学会
社会経済史学会

学内委員会委員等

○広報・学生募集委員会 委員(2013-2013)
○財務委員会 委員(2013-2013)
○経済学類広報・学生募集委員会(委員長) 委員長(2014-2014)
○全学広報学生募集委員会 委員(2014-2014)
○ハラスメント相談委員 委員(2014-2014)
○教務(開発)委員会 委員(2016-2017)
○海外研修実施ワーキング(シンガポール) 委員(2016-2016)
○海外研修検討・準備ワーキング 座長(2016-2016)
○全学FD委員 委員(2016-2016)
○FD委員 委員(2016-2016)
○国際委員会 委員(2018-2018)
○教務(開発)委員会 委員(2018-2018)
○海外派遣委員会 委員(2018-2018)
○海外派遣委員会 委員(2017-2017)
○教務(開発)委員会 委員(2017-2017)

受賞学術賞

○アジア・アフリカ研究所創立50周年記念学術懸賞論文入選(1席なしの2席)(2011/05/21)

専門分野

経済史、アジア史・アフリカ史、金融・ファイナンス、経済政策

専門分野キーワード

世界経済論、経済発展論、通貨、経済史、西アフリカ、経済通貨統合、グローバリゼーション、セネガルの社会経済

研究課題

西アフリカと世界経済

発展途上国と世界経済

著書

  • 恐れいりますが,正木響の研究業績は,http://researchmap.jp/read0063355/?lang=japaneseに詳細に公開しておりますので,そちらをご覧ください. 単著

論文

  • 恐れいりますが,正木響の研究業績は,http://researchmap.jp/read0063355/?lang=japaneseに詳細に公開しておりますので,そちらをご覧ください. 2019/10

講演・口頭発表等

  • 恐れいりますが,正木響の研究業績は,http://researchmap.jp/read0063355/?lang=japaneseに詳細に公開しておりますので,そちらをご覧ください.(2019/10)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「域外企業が地域経済の深化に与える影響―仏企業のセネガルにおける史的展開を中心に―」(2005-) 代表者
○基盤研究(C)「CFAフランと旧仏領西アフリカの経済発展:資源ブーム時の為替切り下げ政策を中心に」(2008-) 代表者
○若手研究(B)「域外企業が地域進化に果たす役割:旧フランス領迩視アフリカでの仏系企業の史的展開を中心に」(2002-) 代表者
○基盤研究(A)「国境を越える地域経済ガバナンス・EU諸地域の先行例を中心とした比較研究」(2002-) 分担者
○国際共同研究加速基金「通貨から視る西アフリカ地域経済の分断と世界経済への統合:19・20世紀(国際共同研究強化)」(2015-2017) 代表者
○基盤研究(A)「中間組織の形成過程と経済的機能;アジアとアフリカに関する歴史的・理論的研究」(2011-2013) 分担者
○基盤研究(C)(一般)「通貨から視る西アフリカ地域経済の分断と世界経済への統合:19・20世紀」(2012-2015)
○基盤研究(C)「通貨から視る西アフリカ地域経済の分断と世界経済への統合:19・20世紀」(2012-2015) 代表者
○基盤研究(C)「通貨から視る西アフリカ地域経済の分断と再統合の可能性の検証:20・21世紀」(2016-2018) 代表者

学域・学類担当授業科目

○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○世界経済論B(2017)
○世界経済論A(2017)
○演習/世界経済論(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○世界経済論A(2016)
○世界経済論B(2016)
○演習/世界経済論(2016)
○世界経済論A(2014)
○世界経済論B(2014)
○世界経済論A(2014)
○大学・社会生活論(2014)
○演習/世界経済論(2014)
○世界経済論A(2014)
○世界経済論B(2014)
○世界経済論B(2014)
○世界経済論B(2013)
○世界経済論A(2013)
○演習/世界経済論(2013)
○世界経済論B(2013)
○世界経済論A(2013)
○世界経済論B(2013)

大学院担当授業科目

○世界経済論演習a(2017)
○経済発展論演習Ⅱ(2017)
○世界経済特論a(2017)
○世界経済論演習a-2(2017)
○経済発展論(2017)
○経済発展論演習(2017)
○経済発展論Ⅰ(2017)
○経済発展論演習Ⅰ(2017)
○経済発展論Ⅱ(2017)
○世界経済論演習a-1(2017)
○社会経済発展論(2017)
○世界経済特論a-1(2017)
○世界経済特論a-2(2017)
○世界経済特論a(2017)
○経済発展論演習(2017)
○世界経済特論b(2016)
○世界経済論演習a(2016)
○世界経済論演習b(2016)
○経済発展論Ⅱ(2016)
○経済発展論Ⅰ(2016)
○世界経済特論a(2016)
○世界経済論演習b-1(2016)
○世界経済特論a(2016)
○経済発展論演習(2016)
○世界経済論演習b-2(2016)
○世界経済特論a-1(2016)
○世界経済特論a-2(2016)
○経済発展論(2016)
○世界経済論演習a-2(2016)
○世界経済論演習a-1(2016)
○世界経済特論b-2(2016)
○世界経済特論b-1(2016)
○経済発展論演習Ⅱ(2016)
○経済発展論演習Ⅰ(2016)
○世界経済特論a(2015)
○経済発展論演習(2014)
○経済発展論演習(2014)
○経済発展論(2014)
○経済発展論(2014)
○世界経済特論(2014)
○世界経済論演習(2014)
○世界経済特論b(2014)
○世界経済論演習b(2014)
○世界経済論演習a(2014)
○世界経済特論a(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

○アフリカ環インド洋経済圏貿易投資促進コースJICA兵庫東アフリカ諸国(2009-2011)日本政府が開催したTICADの内容を実現するために、環インド洋の投資促進を意図した研修プログラムにて講師を務めた。
○アフリカ環インド洋経済圏貿易投資促進コースJICA兵庫東アフリカ諸国(2007/02-2008/09)日本・マレーシア日本政府が開催したTICADの内容を実現するために、環インド洋の投資促進を意図した研修プログラム実施アドバイザーおよび講師を務めた。

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○平成18年度 海外農業情報調査分析検討会委員(2006/09/18-2007/03/31)
○平成23年度 外務省ODA評価委員(セクター別評価 セネガル職業訓練)アドバイザー(2011/08/01-)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○大分大学(2010-2010) 博士論文の外部審査員

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