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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

髙田 茂樹 (たかだ しげき) 教授 TAKADA Shigeki

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 言語文化学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻 英語学英米文学
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻 人文学専攻 英語学英米文学

所属研究室等

英語学英米文学 TEL:076-264-5339 FAX:

学歴

【出身大学院】
東京大学 修士課程 人文科学研究科 英語英米文学専門課程 1979/03 修了
東京大学 博士課程 人文科学研究科 英語英米文学専門課程 1980/03 中退
【出身大学】
京都府立大学 文学部 文学科 西洋文学専攻課程 1976/03 卒業
【取得学位】
文学修士

職歴

岡山大学 教養部 助手(1980/04/01-1981/03/31)
岡山大学 教養部 講師(1981/04/01-1986/03/31)
岡山大学 教養部 助教授(1986/04/01-1988/03/31)
神戸大学 教養部 助教授(1988/04/01-1990/03/31)
金沢大学 文学部 助教授(1990/04/01-2003/03/31)
金沢大学 文学部 教授(2003/04/01-2008/03/31)
金沢大学 人文学類/歴史言語文化学系 教授(2008/04/01-)

生年月

1954年01月

所属学会

日本英文学会 評議員(2007-2013)
日本英文学会中部支部 理事(2009-2013)
日本シェイクスピア協会 執行委員(1997-2003)
マローン協会
金沢英文学会 会長(2017-)

学内委員会委員等

○国際交流委員会 ④委員(2012-2013)
○人間社会環境研究科紀要委員会 ①委員長(2011-2012)
○就職委員会(2006-2010)

受賞学術賞

専門分野

エリザベス朝の文化 批評理論

専門分野キーワード

シェイクスピア、ルネサンス、現代批評理論

研究課題

シェイクスピアを中心とするエリザベス朝演劇の研究

ルネサンス期イギリスにおける社会と文化の相関関係の研究

新歴史主義を中心とする現代批評理論の研究

著書

  • 『言語文化の越境、接触による変容と普遍性に関する比較研究』(執筆:「人生夢芝居−−転換期を生きる人々」pp. 89-108) 金沢大学人間社会学域人文学類 2017/01/27 ①原著書 ②共著 髙田茂樹
  • 『文学海を渡る〈越境と変容の新展開〉』(執筆:「水村美苗『本格小説』−−語りの位相」pp. 191-227) 三弥井書店 2016/12/09 ②共著 髙田茂樹 他5名 978-4-8382-3309-0
  • 『蘇るシェイクスピア−−没後四〇〇年記念論集』(執筆:「理想の君主を演じる――『ヘンリー五世』への道」pp. 150-174) 研究社 2016/10 ①原著書 ②共著 日本シェイクスピア協会 978-4-327-47234-4
  • スティーヴン・グリーンブラット『シェイクスピアの自由』 みすず書房 2013/10 ②翻訳書 ①単著 978-4622077978
  • クリストファー・マーロウ『タンバレイン』 水声社 2012/12 ②翻訳書 ①単著 978-4891769314

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  • シェイクスピアとその時代を読む (執筆:「ルーシオの悪ふざけ−−『尺には尺を』における裁きと認識」pp. 147-66) 研究社 2007/03 ①原著書 ②共著 高田茂樹、井出 新、ほか10名 978-4-327-47210-8
  • ピーター・ブルックス『肉体作品--近代の語りにおける欲望の対象』 新曜社 2003/12 ②翻訳書 ①単著 978-4788508781
  • ゴルディオスの絆--結婚のディスコースとイギリス・ルネサンス演劇 (執筆:「家族の肖像−−シェイクスピア『ジョン王』論」pp. 93-124) 松柏社 2002/06 ①原著書 ②共著 楠明子、原英一、高田茂樹 ほか5名 7754-0014-2
  • Hot Questrists after the English Renaissance: Essays on Sheakespeare and His Contemporaries (執筆:'The First and the Second Parts of Henry IV: Some Thoughts on the Origins of Shakespearean Gentleness,' pp. 183-196) AMS Press 2000/02 ①原著書 ②共著 高田茂樹ほか16名
  • シェイクスピアがわかる (執筆:「『テンペスト』」pp. 50-52)  朝日新聞社 1999/12 ①原著書 ②共著 河合祥一郎,高田茂樹ほか34名
  • 逸脱の系譜 (執筆:「人を駆りたてるもの−−『トロイラスとクレッシダ』の世界」pp. 85-102) 研究社出版 1999/05 ①原著書 ②共著 高田茂樹ほか34名
  • エリザベス朝演劇の誕生 (執筆:「『フォースタス』の悪魔」pp. 451-477) 水声社 1997/06 ①原著書 ②共著 玉泉八州男,高田茂樹ほか18名

論文

  • 「『リチャード二世』−−神と人、王と臣下のあり方と関係を巡る一考察」 髙田茂樹 『金沢大学歴史言語文化学系論集 言語・文学編』 9号 17-41頁 2017/03/25 査読無 ①原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「宗教の復権の時代に」 高田茂樹 Shakespeare News 29巻 3号 13-15頁 2000/03 査読有 ①原著論文

講演・口頭発表等

  • 「私が紡ぐ語り、私を紡ぐ語り——加能作次郎の作品をめぐって——」(会議名:金沢大学人文学類公開研究発表会)(2017/03/06)
  • 「水村美苗『本格小説』――語りの位相」(会議名:金沢大学人文学類公開シンポジウム)(2015/07/11)
  • 「マキャヴェリアンの変貌」(会議名:関西シェイクスピア研究会例会)(2015/02/22)
  • 「〈終わりよければすべてよし〉なんて、いったい誰が言ってるんだ」(会議名:第48回シェイクスピア学会)(2009/10/03)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)(一般)「ルネサンスと宗教改革が近代初期イングランドの演劇に与えた相乗的影響」(2016-2018) ①代表者
○基盤研究(C)「イギリス・ルネサンス期の作家の主体構成のプロセスの解明」(1999-) ①代表者

学域・学類担当授業科目

○英語Ⅰ(一般)(2017)
○イギリス近代文学演習A(2017)
○イギリス近代文学研究B(2017)
○イギリス文学特殊講義A(2017)
○学類共通英語1(英語学英米文学)(2017)
○イギリス近代詩演習A(2017)
○イギリス近代詩演習B(2017)
○卒業論文演習A(英語学英米文学)(2017)
○イギリス近代文学演習B1(2017)
○卒業論文演習B(英語学英米文学)(2017)
○イギリス文学史B(2017)
○イギリス文学史B(2017)
○文学研究入門(2017)
○イギリス近代文学演習B2(2017)
○英語Ⅰ(一般)(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○英語Ⅰ(一般)(2017)
○英語Ⅰ(一般)(2017)
○英語Ⅰ(一般)(2017)
○英語Ⅰ(一般)(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○卒業論文演習B(英語学英米文学)(2016)
○イギリス文学特殊講義A(2016)
○イギリス現代詩演習(2016)
○TOEIC準備 Ⅱ(2016)
○TOEIC準備 Ⅰ(2016)
○英語Ⅰ(一般)(2016)
○英語Ⅰ(一般)(2016)
○イギリス近代文学研究A(2016)
○卒業論文演習A(英語学英米文学)(2016)
○イギリス演劇演習B(2016)
○TOEIC準備 Ⅲ(2016)
○人文学序説2C(2015)
○イギリス文学特殊講義B(2015)
○卒業論文演習A(英語学英米文学)(2015)
○イギリス古典詩演習(2015)
○イギリス文学史A(2015)
○卒業論文演習B(2015)
○人文学序説2A(2015)
○イギリス演劇演習A(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○英文学演習(2014)
○英文学演習(2014)
○英文学特殊講義(2014)
○英文学特殊講義(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○イギリス近代詩演習B(2014)
○イギリス近代文学研究B(2014)
○イギリス近代詩演習A(2014)
○卒業論文演習B(英語学英米文学)(2014)
○卒業論文演習A(英語学英米文学)(2014)
○人文学序説2C(2014)
○人文学序説2A(2014)
○イギリス文学史B(2014)

大学院担当授業科目

○比較文学基礎論1(2017)
○英米の文化と社会Ⅰ(2017)
○英米の文化と社会演習Ⅰ(2017)
○英文学演習Ⅱa(2017)
○英米の文化と社会(2017)
○英米の文化と社会演習(2017)
○英米の文化と社会(2017)
○英米の文化と社会Ⅱ(2017)
○英文学演習Ⅱb(2017)
○英米の文化と社会演習(2017)
○英米の文化と社会演習Ⅱ(2017)
○比較文学特論Ⅲ1(2017)
○比較文学特論Ⅲ2(2017)
○イギリス言語文化研究Ⅱb(2017)
○比較文学演習Ⅲ2(2017)
○比較文学演習Ⅲ1(2017)
○イギリス言語文化研究Ⅱa(2017)
○比較文学基礎論2(2017)
○英文学演習Ⅰb(2016)
○英文学演習Ⅰa(2016)
○英文学演習Ⅰb(2016)
○英米の文化と社会Ⅰ(2016)
○イギリス言語文化研究Ⅰb(2016)
○イギリス言語文化研究Ⅰa(2016)
○英文学演習Ⅰa(2016)
○比較文学基礎論  (2016)
○英米の文化と社会演習Ⅰ(2016)
○英米の文化と社会演習Ⅱ(2016)
○比較文学特論Ⅲ1(2016)
○比較文学特論Ⅲ2(2016)
○比較文学基礎論2(2016)
○比較文学基礎論1(2016)
○英米の文化と社会演習(2016)
○英米の文化と社会演習(2016)
○英米の文化と社会(2016)
○比較文学特論Ⅲ(2016)
○英米の文化と社会Ⅱ(2016)
○比較文学特論Ⅲ(2015)
○比較文学基礎論  (2015)
○英米の文化と社会(2015)
○英米の文化と社会演習(2015)
○英米の文化と社会演習(2015)
○イギリス言語文化研究Ⅱa(2015)
○英文学演習Ⅱa(2015)
○イギリス言語文化研究Ⅱb(2015)
○英文学演習Ⅱb(2015)
○英米の文化と社会演習(2014)
○英米の文化と社会(2014)
○英文学演習Ⅰb(2014)
○イギリス言語文化研究Ⅰb(2014)
○英文学演習Ⅰa(2014)
○イギリス言語文化研究Ⅰa(2014)
○比較文学演習Ⅲ(2014)
○比較文学特論Ⅲ(2014)
○英文学演習(2014)
○英文学特論(2014)
○英文学特論(2014)
○英文学演習(2014)
○比較文学基礎論  (2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○シェイクスピアの演劇

その他公的社会活動

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