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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

竹内 義晴 (たけうち よしはる) 教授 TAKEUCHI Yoshiharu

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 言語文化学コース
人間社会学域 国際学類 ヨーロッパコース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

ドイツ語学・ドイツ文学研究室 TEL:076-264-5348 FAX:076-264-5362

学歴

【出身大学院】
広島大学 博士課程 文学研究科 ドイツ語学・ドイツ文学 1983 単位取得満期退学
【出身大学】
千葉大学 人文学部 人文学科・ドイツ語学・ドイツ文学専攻 1977 卒業
【取得学位】
文学修士

職歴

金沢大学 文学部(1992/04/01-2002/03/31)
九州大学 言語文化部 助教授(1988/04/08-1992/03/31)
九州大学 教養部 助教授(1985/08/01-1988/04/07)
九州大学 教養部 講師(1982/04/01-1985/07/31)
金沢大学 文学部(2002/04/01-)

生年月

1953年02月

所属学会

日本独文学会
認知言語学会
国際認知言語学会
ドイツ認知言語学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

ドイツ語の意味論、認知言語学

専門分野キーワード

認知、メタファー、身体

研究課題

言語の意味構造,人間の知識,身体の関係についての研究

進化論的に裏づけられた認知認知コミュニケーション学

メタファー論的認知言語論

著書

  • 翻訳という問題から見えてくる言語、文化、人間 日本独文学会 2012/10 原著書 編著 978-4-901909-85-3

論文

  • 認知の窓としての身体表現‐否定認知の視聴覚データに基づく分析のこころみ‐ 宮下博幸 ドイツ文学 2008 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 否定の進化的・認知的起源とその言語化について Takeuchi Yoshiharu Neue Beitraege zur Germanistik 3巻 2号 145-158頁 2004/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 探索認知(分かろうとする)とベース認知(分かっている)によるテクスト構造の動気づけ −「分かろうとする」vs.「分かっている」− 日本認知言語学会論文集 6巻 1号 528-531頁 2006/09 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 認知言語学的テクスト論 −「分かっている」、「分かろうとする」、そして「行動する」認知姿勢によってテクストなどの言語形式は動気づけられている− 日本独文学会研究叢書 36巻 1号 28-48頁 2005/10 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 空間表現における非対称・時間表現における非対称 −メタファーによる認知拡張の理論から進化論的な認知成立の理論へ ドイツ語文化圏研究 4巻 0号 23-44頁 2006/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • メタファーの認知的働きを神経群淘汰理論で説明する試み ? メタファーが写像であるというメタファーが隠しているもの 金沢大学文学部論集、言語・文学篇 21号 51-80頁 2001/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 身体主義にもとづく、主格の認知意味論 竹内義晴 ドイツ文学 104号 65-77頁 2000/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 身体化された認知としての否定 - 共起身体表現が明らかにする否定の認知 金沢大学歴史言語文化系論集、言語・文学篇 2010/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 言語表現の身体性について ? 認知構造、メタファー、オノマトペ。金沢大学文学部論集 金沢大学文学部論集、言語・文学篇 19号 87-117頁 1999/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 並列接続詞に導かれる文は、作業記憶容量の制約により分断された認識断片を補足し、認識の全体性への関連を修復する-ドイツ語並列接続詞の認知的働きについて- 竹内義晴 金沢大学文学部論集、言語・文学篇 22号 53-75頁 2002/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 移動の運動感覚を取り込んだ認知意味論 ? ドイツ語の前置詞 durch の分析 金沢大学文学部論集、言語・文学篇 18号 87-108頁 1998/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 言語から心を覗くことができるのか、論理表現についての進化言語学的考察 竹内義晴 ドイツ語文化圏研究 2号 1-23頁 2004/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 環境と進化の観点からの認知物語論‐物語を実現する認知メカニズム、物語の果たす機能、物語る能力の発達、物語る能力の進化について‐ 金沢大学文学部論集、言語・文学篇 28頁 2008/03 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 認知構造から発声形態へのメタファー的な写像 ? 指示、否定、疑問の言語表現の身体性について 金沢大学文学部論集、言語・文学篇 20号 105-128頁 2000/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 進化と生存という観点からの身体論的意味論 - いわゆる授受動詞についての考察つき 竹内義晴 金沢大学文学部論集、言語・文学篇 23号 119-144頁 2003/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 認知コミュニケーション論の試み - 私たちはことばを使って何をしているのか 独文研究室報 21号 1-13頁 2011/03 査読無 原著論文 その他
  • ことばの力と人間の進化 金沢大学歴史言語文科系論集、言語文化篇 3号 1-24頁 2011/03 査読無 原著論文
  • 外国語「教育方法」論の基本哲学 竹内義晴 独文研究室報 17号 93-10頁 2002/03 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 翻訳と語彙 - 「うらみ」がドイツ語に翻訳できない ー 竹内義晴 翻訳という問題から見えてくる言語、文化、人間 85号 2012/10 査読無 研究論文(その他学術会議資料等)
  • Rhetorik aus kognitiver Sicht - Ueber das Wunder, wie verstaendliche und wirkungsvolle Texte verfasst werden - 歴史言語文化学系論集、言語・文学篇 5号 16頁 2013/03 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○認知的に動機づけられた外国語教育ノウハウの開発

科研費

○基盤研究(C)「否定表現の認知的・身体的基盤についての動画を用いた反応実験に基づく研究」(2007-2009) 代表者

学域・学類担当授業科目

○ドイツ語学講義A1(2017)
○ドイツ語学概説B(2017)
○ドイツ語学講義A2(2017)
○卒業論文演習B(ドイツ語学ドイツ文学)(2017)
○ドイツ語学演習A(2017)
○ドイツ語認知言語論講義B(2017)
○価値と情動の認知科学(2017)
○ドイツ語A4-2(2017)
○ドイツ語A4-1(2017)
○ドイツ語A2-1(2017)
○ドイツ語A4(2017)
○ドイツ語A2(2017)
○ドイツ語A2-2(2017)
○価値と情動の認知科学(2017)
○卒業論文演習A(ドイツ語学ドイツ文学)(2017)
○ドイツ語学概説A(2017)
○ドイツ語学演習A2(2017)
○ドイツ語学概説B(2017)
○ドイツ語学演習A1(2017)
○ドイツ語学概説A(2017)
○ドイツ語学概説A(2016)
○ドイツ語コミュニケーション論講義B(2016)
○卒業論文演習B(ドイツ語学ドイツ文学)(2016)
○卒業論文演習A(ドイツ語学ドイツ文学)(2016)
○ドイツ語認知言語論演習B(2016)
○ドイツ語学概説B(2016)
○価値と情動の認知科学(2016)
○ドイツ語A2(2016)
○ドイツ語A4(2016)
○ドイツ語A2(2015)
○ドイツ語A2(2015)
○ドイツ語コミュニケーション3B(2015)
○ドイツ語コミュニケーション2B(2015)
○ドイツ語学概説A(2015)
○ドイツ語コミュニケーション論講義A(2015)
○ドイツ語認知言語論演習A(2015)
○卒業論文演習B(ドイツ語学ドイツ文学)(2015)
○ドイツ語コミュニケーション2B(2015)
○ドイツ語学概説B(2015)
○ドイツ語学特殊講義B(2015)
○ドイツ語学演習B(2015)
○卒業論文演習A(ドイツ語学ドイツ文学)(2015)
○ドイツ語コミュニケーション3B(2015)
○ドイツ語A4(2015)
○ドイツ語A4(2015)
○言語は現実をどう切り拓くか(2014)
○ドイツ語A2(2014)
○ドイツ語A2(2014)
○ドイツ語A4(2014)
○ドイツ語A4(2014)
○ドイツ語コミュニケーション3B(2014)
○ドイツ語コミュニケーション2B(2014)
○ドイツ語コミュニケーション論演習A(2014)
○ドイツ語学演習A(2014)
○ドイツ語認知言語論講義B(2014)
○認知科学概論(2014)
○ドイツ語科教育法A(2014)
○卒業論文演習B(ドイツ語学ドイツ文学)(2014)
○卒業論文演習A(ドイツ語学ドイツ文学)(2014)
○ドイツ語学概説A(2014)
○ドイツ語学概説B(2014)
○ドイツ語コミュニケーション2B(2014)
○ドイツ語コミュニケーション3B(2014)

大学院担当授業科目

○ドイツ語学研究論2(2017)
○課題発見・解決論基礎(2017)
○基礎講義Ⅲ1(言語・文学基礎論1)(2017)
○ドイツ語学研究論1(2017)
○基礎講義Ⅲ2(言語・文学基礎論2)(2017)
○認知コミュニケーション論(2017)
○認知コミュニケーション論演習(2017)
○認知コミュニケーション論Ⅱ(2017)
○認知コミュニケーション論演習Ⅰ(2017)
○認知コミュニケーション論演習Ⅱ(2017)
○認知コミュニケーション論Ⅰ(2017)
○認知コミュニケーション論(2017)
○認知コミュニケーション論演習(2017)
○ドイツ語学総合演習1(2017)
○ドイツ語学総合演習2(2017)
○基礎講義Ⅲ(言語・文学基礎論)(2016)
○環境言語学・認知コミュニケーション論2(2016)
○ドイツ語学特論Ⅰ  (2016)
○環境言語学・認知コミュニケーション論1(2016)
○環境言語学・認知コミュニケーション論(2016)
○ドイツ語学基礎演習Ⅰ(2016)
○基礎講義Ⅲ2(言語・文学基礎論2)(2016)
○環境言語学・認知コミュニケーション論演習(2016)
○基礎講義Ⅲ1(言語・文学基礎論1)(2016)
○認知コミュニケーション論Ⅱ(2016)
○認知コミュニケーション論Ⅰ(2016)
○認知コミュニケーション論演習Ⅱ(2016)
○認知コミュニケーション論演習Ⅰ(2016)
○ドイツ語学基礎演習2(2016)
○環境言語学・認知コミュニケーション論演習1(2016)
○環境言語学・認知コミュニケーション論演習2(2016)
○ドイツ語学基礎演習1(2016)
○ドイツ語学特論2(2016)
○ドイツ語学特論1(2016)
○認知コミュニケーション論演習(2016)
○認知コミュニケーション論(2016)
○認知コミュニケーション論演習(2016)
○認知コミュニケーション論(2016)
○認知コミュニケーション論(2015)
○ドイツ語学基礎演習Ⅱ(2015)
○ドイツ語学研究論Ⅰ  (2015)
○ドイツ語学総合演習Ⅱ(2015)
○ドイツ語学特論Ⅱ  (2015)
○認知コミュニケーション論(2015)
○認知コミュニケーション論演習(2015)
○認知コミュニケーション論演習(2015)
○認知コミュニケーション論演習(2014)
○認知コミュニケーション論(2014)
○認知コミュニケーション論(2014)
○ドイツ語学研究論Ⅱ(2014)
○ドイツ語学基礎演習Ⅰ(2014)
○環境言語学・認知コミュニケーション論(2014)
○ドイツ語学総合演習Ⅰ(2014)
○基礎講義Ⅲ(言語・文学基礎論)(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○ことばとコミュニケーション(キーワード:コミュニケーション,ことば,人間)
○簡単なドイツ語の手ほどき(キーワード:ドイツ語,発音,身ぶり)
○ことばの不思議(キーワード:言語学,人間)

その他公的社会活動

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