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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

長澤 達也 (ながさわ たつや) 講師 NAGASAWA Tatsuya

メール

所属組織・役職等

附属病院

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 医学類
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 脳医科学専攻

所属研究室等

脳医科学専攻脳病態医学講座脳情報病態学 TEL:076-265-2304 FAX:076-234-4254

学歴

【出身大学院】
金沢大学 博士課程 医学研究科 内科系専攻精神神経医学 2001/03 単位取得満期退学
【出身大学】
金沢大学 医学部 医学科 1993/03 卒業
【取得学位】
博士(医学)

職歴

金沢大学 医学部附属病院(2001/04/01-)

生年月

1966年11月

所属学会

日本生物学的精神医学会
日本精神神経学会
日本総合病院精神医学会
日本精神科救急学会
日本臨床神経生理学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○DPA研究会優秀賞(2009/02/01)
○第10回DPA研究会優秀賞(2014/02/08)

専門分野

精神神経科学、精神神経科学

専門分野キーワード

統合失調症、精神薬理学

研究課題

統合失調症の神経心理学的・神経生理学的研究

統合失調症患者に対する抗精神病薬の併用療法の有用性について

著書

  • 第3回ムードディスオーダーカンファレンス 星和書店 2002/12 原著書 共著 上島国利、長澤達也ほか10名
  • 金沢大学附属病院神経科精神科における気分障害のうつ状態へのアリピプラゾールの使用状況について 2014/09/01 共著 長澤達也、、諸岡知美、北山昌平、佐野滋彦、三邉義雄

論文

  • 精神分裂謬患者の臨床症状とWAIS-Rとの関連 長澤達也、川崎康弘、東間正人、越野好文他9名 北陸神経精神医学雑誌 9巻 1-2号 44-49頁 1995 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • P300 and thought disorder factor extracted by factor analytic procedures in schizophrenia. Higashima M, Urata K, Kawasaki Y, Maeda Y, Sakai N, Mizukoshi C, Nagasawa T, Kamiya T, Yamaguchi N, Koshino Y. Biol Psychiatry. 44巻 2号 115-120頁 1998/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Reduced auditory P300amlitude, medial temporal volume reduction and psychopathology in schizophrenia. Kawasaki Y, Maeda Y, Higashima M, Nagasawa T, Koshino Y, Suzuki M, Ide Y. Schizophrenia Res. 26巻 2-3号 107-115頁 1997/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Regional cerebral blood flow in male schizophrenics patients performing an auditory discrimination task. Higashima M,Kawasaki Y, Urata K, Sakai N, Nagasawa T, Koshino Y, Sumiya H, Tonami N, Tsuji S, Matsuda H. Schizophrenia Res. 42巻 1号 29-39頁 2000/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Simultaneous observation of regional blood flow and event-related potential during performance of an auditory task. Higashima M, Kawasaki Y, Urata K, Maeda Y, Sakai N, Mizukoshi C, Nagasawa T, Kamiya T, Yamaguchi N, Koshino Y, Matsuda H, Tsuji S, Sumiya H, Hisada K. Cognitive Brain Res. 4巻 2-3号 289-296頁 1996 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • The relationship between auditory ERP and Neuropsychological assessments in schizophrenia. Nagasawa T, Kamiya T, Kawasaki Y, Higashima M, Urata K, Sakai N, Koshino Y. Int J Psychophysiol. . 42巻 1号 267-274頁 1999/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Auditory P300 amplitude as a state marker for positive symptoms in schizophrenia: cross-sectional and retrospective longitudinal study Higashima M., Nagasawa T. ほか5名 SCHIZOPHRENIA RESEARCH 59巻 2-3号 147-1頁 2002/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 統合失調症患者の聴覚性事象関連電位の異常と前頭葉および側頭葉機能心理検査との関連について 金沢大学十全医学会雑誌 112巻 3号 84-93頁 2003/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 統合失調症の治療経過に伴う光刺激中の脳波コヒーレンスについて 日本薬物脳波学会雑誌 5巻 1号 26-29頁 2003/07 原著論文
  • 気分障害患者における体性感覚事象関連電位の検討 南部 裕子, 中田 晶子, 長澤 達也, 大江 宏康, 長原 三輝雄, 酒井 佳夫, 和田 隆志  臨床神経生理学 43巻巻 5号号 2015/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • うつ症状で発症し、ステロイドパルス療法が著効した非腫瘍性抗N-methyl-D-aspartate(NMDA)受容体脳炎の壮年女性の1例 山口 陽平, 小野 靖樹, 澁谷 良子, 加賀良 康武, 田中 惠子, 中谷 英夫, 長澤 達也, 三邉 義雄 23巻巻 6号号 677-681頁 2013/12/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 播種性血管内凝固症候群および再栄養症候群を合併した摂食障害の1例 内藤 暢茂, 橋場 悟, 長澤 達也, 三邉 義雄 精神科 21巻巻 5号号 632-637頁 2012/11 査読有 原著論文
  • 遅延見本合わせ課題を用いた脳活動測定に関する検討 南部 裕子, 菊池 ゆひ, 他7名 臨床病理 59巻巻 8号号 749-756頁 2011/08 査読有 原著論文
  • 非定型抗精神病薬処方時の耐糖能フォローアップの調査結果 坪内 清貴, 田平 裕美子, 増江 俊子ほか8名  精神医学 54巻巻 7号号 681-688頁 2012/07 査読有 原著論文
  • Frontal areas contribute to reduced global coordination of resting-state gamma activities in drug-naïve patients with schizophrenia. Schizophr Res 2011/08 査読有 原著論文
  • Reduction in event-related alpha attenuation during performance of an auditory oddball task in schizophrenia. Int J Psychophysiol 2007/08 査読有
  • State-dependent changes in intrahemispheric EEG coherence for patients with acute exacerbation of schizophrenia. Psychiatry Res 2007/01 査読有 原著論文
  • Functional connectivity between hemispheres and schizophrenic symptoms: a longitudinal study of interhemispheric EEG coherence in patients with acute exacerbations of schizophrenia. Clin EEG Neurosci 2006/01 原著論文
  • Individual analysis of EEG band power and clinical drug response in schizophrenia. Neuropsychobiology 2005/05 査読有 原著論文
  • Neuropsychological correlates of an attention-related negative component elicited in an auditory oddball paradigm in schizophrenia. Neuropsychobiology 2005/05 査読有 原著論文
  • Combined therapy with low-potency neuroleptic levomepromazine as an adjunct to haloperidol for agitated patients with acute exacerbation of schizophrenia. Eur Psychiatry 2004/09 査読有 原著論文
  • Event-related potentials elicited by non-target tones in an auditory oddball paradigm in schizophrenia. Int J Psychophysiol 2004/02 査読有 原著論文
  • 軽度の検査異常のみで振戦、発汗を認めなかったアルコール離脱せん妄の一例 北陸神経精神医学雑誌 2010/12 査読有 原著論文
  • タコツボ型心筋症による急性心不全を呈した神経性食思不振症の一例 北陸神経精神医学雑誌 2010/12 査読有
  • 恋愛妄想の疑われた頭部外傷後遺症の一例 北陸神経精神医学雑誌 2010/12 査読有 原著論文
  • リチウムによる尿崩症から口渇となりペットボトル症候群をきたした一例 北陸神経精神医学雑誌 2009/12 査読有
  • たこつぼ型心筋症を合併した悪性症候群の1例 北陸神経精神医学雑誌 2009/12 査読有
  • Clozapine中止後も顆粒球減少症が再燃した1例 臨床精神薬理 2010/01
  • 電気けいれん療法および抗精神病薬大量療法が無効であった症例に対してclozapineが有効だった1例 臨床精神薬理 2010/01 原著論文
  • 再燃する悪性症候群後にアリピプラゾールが著効した統合失調症の1例 北陸神経精神医学雑誌 2008/12 査読有
  • 脳腫瘍摘出後にカプグラ症候群をきたした一例 北陸神経精神医学雑誌 2008/12 査読有
  • 急性期統合失調症に対するペロスピロン単剤治療とレボメプロマジン併用治療での聴覚性事象関連電位の変化 北陸神経精神医学雑誌 2008/09 原著論文
  • 抗HIV薬投与により精神症状を発症した1例 北陸神経精神医学雑誌 2008/06 査読有
  • アトピー性皮膚炎治療に対する誤った民間療法によって水中毒を呈した統合失調症の一例 北陸神経精神医学雑誌 2008/06 査読有 原著論文
  • 統合失調症におけるオドボール課題遂行時のα活動変化 事象関連脱同期 臨床脳波 2008/04 原著論文
  • うつ病に特発性正常圧水頭症を合併した一例 北陸神経精神医学雑誌 2007/12 査読有 原著論文
  • 身体表現性障害に対して塩酸Pramipexoleが奏功した3例 北陸神経精神医学雑誌 2007/12 査読有 原著論文
  • 老年期うつ病が疑われた中枢神経原発悪性リンパ腫の一例 北陸神経精神医学雑誌 2007/12 査読有
  • うつ病患者の社会適応能力に対するmilnacipranの効果 臨床精神薬理 2008/02 査読有
  • アリピプラゾールが発症の原因と考えられた悪性症候群の1例 北陸神経精神医学雑誌 2007/05 査読有
  • Clozapine投与中に自殺念慮と頻回に好中球減少を認めた1例 臨床精神薬理 2005/12 査読無
  • 目から学ぶ脳波 精神科疾患と脳波 精神科でみられた側頭部徐波 臨床脳波 2005/03 査読無 原著論文

講演・口頭発表等

  • ノイローゼって何?傾聴法とストレス対処法(会議名:第41回石川県医学検査学会)(2016/03/13)
  • 統合失調症患者に対する指先触圧覚認知P3測定システムを用いた触・痛覚の研究(会議名:第44回日本臨床神経生理学会学術大会)(2014/11/19)
  • 金沢大学附属病院神経科精神科におけるアリピプラゾールの使用状況について:第5回DPA研究会、2009年2月21日(2008)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○統合失調症の神経心理学的・神経生理学的研究

科研費

○「パニック障害の治療法の最適化と治療ガイドラインの策定(H16-こころ-007)」(2006-) 分担者
○挑戦的萌芽研究「統合失調症患者に対する指先触圧覚認知P300測定システムを用いた触・痛覚の研究」(2011-) 代表者
○挑戦的萌芽研究「統合失調症の大脳皮質における機能的結合性についての総合的脳画像研究」(2010-) 分担者

学域・学類担当授業科目

○精神障害学     (2017)
○精神障害学     (2016)
○精神障害学     (2015)

大学院担当授業科目

○認知症診断・治療学演習Ⅰ(2017)
○脳情報病態学特論(2017)
○認知症診断・治療学演習Ⅳ(2017)
○脳情報病態学特論(2017)
○認知症診断・治療学演習Ⅲ(2017)
○認知症診断・治療学演習Ⅳ(2017)
○認知症診断・治療学演習Ⅰ(2017)
○認知症診断・治療学演習Ⅱ(2017)
○認知症診断・治療学演習Ⅱ(2017)
○認知症特論(2017)
○認知症診断・治療学演習Ⅲ(2017)
○脳情報病態学特論(2016)
○脳情報病態学特論(2016)
○認知症特論(2016)
○認知症診断・治療学演習Ⅲ(2016)
○認知症診断・治療学演習Ⅳ(2016)
○認知症診断・治療学演習Ⅰ(2016)
○認知症診断・治療学演習Ⅰ(2016)
○地域認知症疫学・予防・ケア実習(2016)
○地域認知症疫学・予防・ケア実習(2016)
○認知症診断・治療学演習Ⅳ(2016)
○認知症特論(2016)
○認知症診断・治療学演習Ⅱ(2016)
○認知症診断・治療学演習Ⅱ(2016)
○認知症診断・治療学演習Ⅲ(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○介護認定審査会委員(1999/08/30-2001/03/31)

講演可能なテーマ

○ノイローゼについて(キーワード:ノイローゼ,神経症)

その他公的社会活動

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