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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

宋安鍾 (ソン アンジョン) 教授 Song An-jong

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 国際学類 国際社会コース
人間社会学域 法学類 公共法政策コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 国際学専攻

所属研究室等

国際政治研究室 TEL:076-264-5397 FAX:

学歴

【出身大学院】
大阪大学 博士課程 法学研究科 日本政治史 1998/09 単位取得満期退学
【出身大学】
同志社大学 法学部 法律学科 1991/03 卒業
【取得学位】
修士(法学)

職歴

金沢大学 法学部(1998/10/01-)
韓国翰林大学校国際学大学院 日本学科 客員研究副教授(2004/10/01-2005/09/30)

生年月

所属学会

日本政治学会
日本国際政治学会
沖縄関係学研究会
韓国大衆音楽学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

政治学、国際関係論

専門分野キーワード

近現代北東アジア地域、近現代韓日関係、アジア・太平洋地域のコリアン・マイノリティ

研究課題

近現代北東アジア域内関係史

近現代韓日関係史

コリアン・マイノリティ研究

著書

  • 『在日音楽の100年』 青土社 2009/01 原著書 単著 978-4-7917-6456-3
  • 博覧の世紀 消費/ナショナリティ/メディア 梓出版社 2009/08 原著書 共著 宋安鍾・難波功士・福間良明・谷本奈緒ほか6名
  • 『アイデンティティと共同性の再構築』 世界思想社 2004/12 原著書 編著 宋安鐘,城達也,他5名 4-7907-1100-5
  • 『音の力<ストリート>復興編』 インパクト出版会 2005/01 原著書 共著 宋安鐘,東琢磨,酒井隆史,本山謙二,五所純子他12名
  • 『音の力 沖縄アジア臨界編』 インパクト出版会 2006/06 原著書 共著 4-7554-0159-3

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  • 東アジア共生の歴史的基礎 日本・中国・南北コリアの対話 御茶の水書房 2008/02 原著書 共著 宋安鍾・弁納才一・鶴園裕ほか9名

論文

  • 「一八七五年の日朝交渉」 宋安鍾 『金澤法学』 42巻 2号 243-281頁 2000/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「一八七四年の『日朝協定』」 『阪大法学』 48巻 1号 225-243頁 1998/04 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「一八七四年における日朝代理交渉の展開(一)」 『阪大法学』 46巻 6号 925-950頁 1997/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「一八七四年における日朝代理交渉の展開(二完)」 『阪大法学』 47巻 1号 101-124頁 1997/04 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「一八七四年の朝鮮政府の日朝交渉再開要因」 『阪大法学』 45巻 6号 1019-1041頁 1996/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

全て表示

  • 「植民地のスペクタクル 初代松旭斎天勝と『朝鮮物産共進会』・『家庭博覧会』(l915)」 科研報告書『地方博覧会の文化史的研究』 2008/03 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 「『コリア系日本人』化プロジェクトの位相を探る」 『現代思想』 35巻 7号 225-239頁 2007/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「『韓流ブーム』/『北朝鮮バッシング』/『嫌韓流』現象と、日本版ネオリベラル『多文化主義』の『文化政治』」 『季刊現代の理論』 11巻 52-60頁 2007/04 査読有 原著論文
  • 「書かれざる『二〇〇五年の微笑み』によせて 吉屋潤(キロギュン/よしや・じゅん)試論」 『現代思想』 35巻 1号 168-180頁 2007/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「米軍再編情況下における『確立協』構想の『可能性』に関する一考察」 『現代思想』 34巻 10号 152-159頁 2006/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「分断された〈場〉を見つめるまなざし、そのまなざしが見つめたものに応答すること」 『Quadrante クァドランテ[四分儀] 地域・文化・位置のための総合雑誌』東京外国語大学海外事情研究所 10巻 549-559頁 2008/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「もうひとつの故郷(コヒャン)へ」 『現代思想』 35巻 2号 126-139頁 2007/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○近代東アジア域内関係史のなかのコリアン・マイノリティとその文化創造に関する研究

科研費

学域・学類担当授業科目

○国際政治史(2017)
○アジア研究演習B(2017)
○韓国・北朝鮮研究1(2017)
○アジア研究演習A1(2017)
○アジア研究演習A(2017)
○アジア研究演習B(2017)
○アジア研究演習A(2017)
○韓国・北朝鮮研究2(2017)
○国際政治史(2017)
○国際政治史2(2017)
○韓国・北朝鮮比較研究1(2017)
○韓国・北朝鮮比較研究2(2017)
○国際政治史1(2017)
○アジア研究演習A(2016)
○アジア研究演習B(2016)
○アジア研究演習B(2016)
○国際政治史(2016)
○在日朝鮮人研究(2016)
○国際政治史A(2016)
○国際政治史A(2016)
○国際政治史(2016)
○アジア研究演習A(2016)
○国際政治史(2016)
○アジア研究演習B(2016)
○アジア研究演習B(2016)
○アジア研究演習A(2016)
○国際社会研究演習B(2015)
○国際社会研究演習A(2015)
○日本政治・外交史(2015)
○政治学(2015)
○政治外交史(2015)
○国際政治史(2015)
○政治学(2015)
○政治学(2015)
○政治学(2015)
○国際政治史(2014)
○国際政治史(2014)
○国際社会研究演習B(2014)
○国際社会研究演習A(2014)
○国際政治史A(2014)
○国際政治史(2014)

大学院担当授業科目

○国際政治史(東洋)特論Ⅰ(2017)
○国際政治史(東洋)特論Ⅱb(2017)
○国際政治史演習Ⅰ(2017)
○国際政治史研究Ⅰ(2017)
○国際政治史(東洋)特論Ⅱa(2017)
○国際政治史研究(2017)
○国際政治史(東洋)特論Ⅰb(2017)
○国際政治史(東洋)特論Ⅰa(2017)
○国際政治史演習Ⅱ(2017)
○国際政治史演習(2017)
○国際政治史(東洋)演習Ⅰa(2017)
○国際政治史(東洋)演習Ⅰb(2017)
○国際政治史(東洋)演習Ⅱa(2017)
○国際政治史(東洋)演習Ⅱb(2017)
○国際政治史研究Ⅱ(2017)
○国際政治史(東洋)特論Ⅰa(2016)
○国際政治史研究(2016)
○国際政治史(東洋)特論Ⅰ(2016)
○国際政治史(東洋)特論Ⅱ(2016)
○国際政治史(東洋)特論Ⅱb(2016)
○国際政治史(東洋)特論Ⅰb(2016)
○国際政治史(東洋)演習Ⅰ(2016)
○国際政治史(東洋)演習Ⅱ(2016)
○国際政治史(東洋)演習Ⅰb(2016)
○国際政治史(東洋)演習Ⅱb(2016)
○国際政治史(東洋)演習Ⅱa(2016)
○国際政治史(東洋)特論Ⅱa(2016)
○国際政治史(東洋)演習Ⅰa(2016)
○国際政治史演習(2016)
○国際政治史(東洋)特論Ⅰ(2016)
○国際政治史演習Ⅰ(2016)
○国際政治史研究Ⅱ(2016)
○国際政治史演習Ⅱ(2016)
○国際政治史研究Ⅰ(2016)
○国際政治史演習(2015)
○国際政治史研究(2015)
○国際政治史(東洋)特論Ⅰ(2015)
○国際政治史(東洋)特論Ⅱ(2015)
○国際政治史(東洋)演習Ⅱ(2015)
○国際政治史演習(2014)
○国際政治史研究(2014)
○国際政治史(東洋)事例研究(2014)
○国際政治史(東洋)理論研究(2014)
○国際政治史理論研究(2014)
○国際政治史事例研究(2014)
○国際政治史(東洋)演習Ⅰ(2014)
○国際政治史(東洋)特論Ⅰ(2014)
○国際政治史(東洋)事例研究(2014)
○国際政治史事例研究(2014)
○国際政治史(東洋)特論Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

○翰林大学校国際学大学院日本学科

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○日本におけるコリアン・マイノリティー
○近現代韓日関係と大衆文化交流(キーワード:近現代韓日関係,韓国大衆文化,国際交流とメディア文化)

その他公的社会活動

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