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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

阪上 るり子 (さかがみ るりこ) 教授 SAKAGAMI Ruriko

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 言語文化学コース
人間社会学域 国際学類 ヨーロッパコース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

フランス語学フランス文学研究室 TEL:076-264-5342 FAX:

学歴

【出身大学院】
パリ・ソルボンヌ大学 博士課程 外国語学研究科 言語学・フランス語学 1997/03 修了
関西学院大学 博士課程 文学研究科 フランス語学フランス文学 1989/03 単位取得満期退学
関西学院大学 修士課程 文学研究科 フランス文学フランス語学 1986/03 修了
【出身大学】
関西学院大学 文学部 フランス文学科 1982/03 卒業
【取得学位】
博士(言語学)
文学修士
博士論文準備課程士

職歴

関西学院大学 文学部 講師(1997/04/01-2002/03/31)
金沢大学 文学部文学科(2002/04/01-)

生年月

1958年08月

所属学会

フランス語学会
フランス語フランス文学会

学内委員会委員等

○歴史言語文化学系財務委員会 委員長(2014-2017)

受賞学術賞

専門分野

人文科学 言語学 自動処理、言語学 外国語教育 ヨーロッパ語系文学、言語学

専門分野キーワード

テンス、接続詞

研究課題

フランス語におけるテンス・アスペクト表現

フランス語の動詞活用形に関する意味価値・用法を、自然言語以外のメタ言語を用いて表象する。また、一つの活用形について、あらゆる意味価値・用法に共通する何かしら不変なるものの存在を抽出できるかどうか、を検討すること。

フランス語の接続詞の機能について

主に時間的意味を表す接続詞を含む複文において、主節および従属節に示されている動詞活用形から解釈できる時間的関係の記述。記述のための方法論として、自然言語によらないメタ言語を用いる。表され得る時間的・アスペクト的関係から、人間が認識し得る関係パターンに普遍性が、あるいは、基本型が抽出できるかどうかを検討する。それを通じて、それぞれの接続詞の意味の表象が可能かどうか、を研究する。

著書

論文

  • Ce que traduit le gérondif français 2 - autour de problèmes de traduction entre le français et l'anglais 言語文化論叢 20号 21-37頁 2015/03 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Ce que traduit le gérondif français 1 -autour de problèmes de traduction entre le français et le japonais - 阪上るり子 言語文化論叢 17号 41-57頁 2013/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Expressions passives du japonais traduites en francais Studies of Language and Culture 12巻  29-47頁 2008/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Une etude contrastive sur le verbe cognitif en japonais et en français 3 - Valeurs sémantiques d'un verbe japonais "omou" et leur traduction en français -  言語文化論叢 15号 27-52頁 2011/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Une etude contrastive sur le verbe cognitif en japonais et en francais 2 -Valeurs semantiques d'un verbe japonais "omou" et leur traduction en francais 言語文化論叢  14巻  95-119頁 2010/03 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

全て表示

  • 時況節を含む発話における節問の時・アスペクト関係 阪上るり子 フランス語学研究 33号 27-39頁 1999/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ジェロンディフの時・アスペクト価値 金沢大学歴史言語文化学系論集 言語・文学篇 2巻  29-46頁 2010/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • J-P.DESCLESの文法モデル フランス語学研究 32号 52-58頁 1998/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Une etude contrastive sur le verbe cognitif en japonais et en francais 1 -Valeurs semantiques d'un verbe japonais "omou" et leur traduction en francais- 言語文化論叢  13 巻 1-22頁 2009/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 未来に関わる半過去形の用法について 年報・フランス研究 32号 29-41頁 1998/12 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • A propos du passif et de l'actif -autour d'expressions passives du japonais traduites en francais- 言語文化論叢 第11号 2007/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Que traduit-il le pronom francais ON? -autour de problemes entre le francais et japonais- 言語文化論 第10号 10頁 2006/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Quand節と半過去形について 年報・フランス研究 31号 39-51頁 1997/12 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Au fait の用法について 金沢大学文学部論集 28巻  53-64頁 2008/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Jusqu a ce que について ー主節と従属節の主語が同一の場合ー 阪上るり子 金沢大学文学部論集 言語・文学篇 25号 105-122頁 2005/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • De toute facon と en tout cas ー統辞的差異を中心にー 金沢大学文学部論集 言語・文学篇 第二十六号 2006/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Depuis queとmaintenant queについて 阪上るり子 金沢大学文学部論集 言語・文学篇 22号 155-173頁 2003/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Avant que について ー主節と従属節の主語が同一の場合ー 阪上るり子 金沢大学文学部論集 言語・文学篇 24号 65-83頁 2004/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 〈un X de〉+N について 年報・フランス研究 33号 57-69頁 1999/12 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • changer について 年報・フランス研究 34号 27-38頁 2000/12 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • de fait と en fait 年報・フランス研究 35号 123-135頁 2001/12 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Le passe compose français et le present perfect anglais - autour de problèmes de traduction entre le français et l'anglais-  阪上るり子 言語文化論叢 21号 1-24頁 2017/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○フランス語における数量表現
○不定代名詞の機能

科研費

学域・学類担当授業科目

○フランス語学総論(2017)
○フランス語作文表現法(中級)B(2017)
○フランス語演習(読む・書く)A (2017)
○卒業論文演習A(フランス語学フランス文学)(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠB (2017)
○フランス語学特殊講義(2017)
○フランス語学演習 B(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠA2(2017)
○言語研究入門(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠA1(2017)
○フランス語演習(読む・書く)B(2017)
○フランス語学概説A(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠB1(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠB2(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠB1(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠB(2017)
○異文化体験~オルレアン大学(フランス)・夏(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠA(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠA1(2017)
○フランス語演習(読む・書く)A (2017)
○異文化体験実習Ⅱ(フランス)(2017)
○フランス語演習(読む・書く)B(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠA2(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(フランス)(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠB2(2017)
○フランス語A(充実クラスⅠ-2)(2017)
○フランス語A3-1(2017)
○フランス語C(2017)
○フランス語A1-1(2017)
○フランス語A(充実クラスⅠ)(2017)
○フランス語B(2017)
○フランス語A3(2017)
○フランス語A(充実クラスⅠ-1)(2017)
○フランス語A1(2017)
○フランス語A3-2(2017)
○フランス語A1-2(2017)
○フランス語A(充実クラスⅠ)(2017)
○卒業論文演習B(フランス語学フランス文学)(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(フランス)(2017)
○フランス語学演習 A(2017)
○異文化体験実習Ⅱ(フランス)(2017)
○フランス語コミュニケーションⅠA (2017)
○フランス語学概説A(2017)
○フランス語学概説B(2017)
○フランス語文法論 (2016)
○フランス語A(充実クラスⅠ)(2016)
○フランス語A(充実クラスⅠ)(2016)
○フランス語A(充実クラスⅠ)(2016)
○フランス語学文献研究 B(2016)
○フランス語C(2016)
○フランス語B(2016)
○フランス語A3(2016)
○フランス語演習(読む・書く)A (2016)
○フランス語演習(読む・書く)B(2016)
○フランス語コミュニケーションⅠB(2016)
○フランス語コミュニケーションⅠA(2016)
○卒業論文演習A(フランス語学フランス文学)(2016)
○フランス語文法概説A(2016)
○フランス語文法概説B(2016)
○フランス語コミュニケーションⅠB (2016)
○卒業論文演習B(フランス語学フランス文学)(2016)
○フランス語コミュニケーションⅠA (2016)
○フランス語文法演習 B(2016)
○フランス語文法演習 A(2016)
○フランス語演習(読む・書く)A (2016)
○フランス語演習(読む・書く)B(2016)
○フランス語A1(2016)
○フランス語作文表現法(中級)A(2016)
○フランス語演習(読む・書く)A (2015)
○フランス語コミュニケーションⅠA(2015)
○異文化体験実習Ⅱ(フランス)(2015)
○異文化体験実習Ⅰ(フランス)(2015)
○フランス語B(2015)
○フランス語B(2015)
○フランス語演習(読む・書く)A (2015)
○フランス語コミュニケーションⅠB (2015)
○フランス語コミュニケーションⅠB(2015)
○卒業論文演習B(フランス語学フランス文学)(2015)
○フランス語学概説B(2015)
○フランス語学演習 B(2015)
○フランス語演習(読む・書く)B(2015)
○フランス語コミュニケーションⅠA (2015)
○卒業論文演習A(フランス語学フランス文学)(2015)
○フランス語学概説A(2015)
○フランス語学演習 A(2015)
○フランス語作文表現法(中級)B(2015)
○フランス語A3(2015)
○フランス語A3(2015)
○フランス語A(充実クラスⅠ)(2015)
○フランス語A1(2015)
○フランス語A1(2015)
○フランス語演習(読む・書く)B(2015)
○フランス語C(2015)
○フランス語B(2015)
○フランス語A(充実クラスⅠ)(2015)
○フランス語A1(2015)
○フランス語A1(2015)
○フランス語A(充実クラスⅠ)(2014)
○フランス語A2(2014)
○フランス語B(2014)
○フランス語A1(2014)
○フランス語A3(2014)
○フランス語A4(2014)
○フランス語C(2014)
○フランス語文法概説A(2014)
○フランス語文法概説B(2014)
○フランス語演習(読む・書く)A (2014)
○フランス語演習(読む・書く)B(2014)
○フランス語作文表現法(中級)A(2014)
○フランス語文法演習 A(2014)
○フランス語文法演習 B(2014)
○フランス語コミュニケーションⅠA (2014)
○フランス語コミュニケーションⅠA(2014)
○フランス語コミュニケーションⅠB (2014)
○認知科学概論(2014)
○卒業論文演習B(フランス語学フランス文学)(2014)
○卒業論文演習A(フランス語学フランス文学)(2014)
○フランス語演習(読む・書く)A (2014)
○フランス語コミュニケーションⅠB(2014)
○フランス語演習(読む・書く)B(2014)

大学院担当授業科目

○ヨーロッパ言語文化論演習(2017)
○ヨーロッパ言語文化論演習(2017)
○フランス語学演習Ⅲ1(2017)
○フランス語学演習Ⅲ2(2017)
○ヨーロッパ言語文化論演習Ⅰ(2017)
○ヨーロッパ言語文化論演習Ⅱ(2017)
○ヨーロッパ言語文化論(2017)
○ヨーロッパ言語文化論(2017)
○ヨーロッパ言語文化論Ⅱ(2017)
○フランス語学演習Ⅳ1(2017)
○認知言語科学演習Ⅳ2(2017)
○認知言語科学演習Ⅳ1(2017)
○認知言語科学基礎1(2017)
○フランス語学特論Ⅰ1(2017)
○フランス語学特論Ⅰ2(2017)
○フランス語学特論Ⅱ1(2017)
○フランス語学特論Ⅱ2(2017)
○フランス語学演習Ⅳ2(2017)
○ヨーロッパ言語文化論Ⅰ(2017)
○フランス語学Ⅱ(2016)
○フランス語学Ⅰ(2016)
○フランス語学演習Ⅰ(2016)
○認知言語科学基礎1(2016)
○認知言語科学基礎2(2016)
○認知言語科学基礎(2016)
○認知言語科学演習Ⅳ(2016)
○フランス語学演習Ⅱ(2016)
○フランス語学演習Ⅰ1(2016)
○認知言語科学演習Ⅳ2(2016)
○フランス語学演習Ⅱ1(2016)
○フランス語学演習Ⅱ2(2016)
○認知言語科学演習Ⅳ1(2016)
○フランス語学Ⅱ2(2016)
○フランス語学Ⅱ1(2016)
○フランス語学Ⅰ2(2016)
○フランス語学Ⅰ1(2016)
○フランス語学演習Ⅰ2(2016)
○ヨーロッパ言語文化論(2016)
○ヨーロッパ言語文化論(2016)
○ヨーロッパ言語文化論Ⅰ(2016)
○ヨーロッパ言語文化論Ⅱ(2016)
○ヨーロッパ言語文化論演習Ⅰ(2016)
○ヨーロッパ言語文化論演習Ⅱ(2016)
○ヨーロッパ言語文化論演習(2016)
○ヨーロッパ言語文化論演習(2016)
○認知言語科学基礎(2015)
○ヨーロッパ言語文化論(2015)
○フランス語学特論Ⅱ(2015)
○フランス語学演習Ⅳ(2015)
○フランス語学特論Ⅰ(2015)
○フランス語学演習Ⅲ(2015)
○ヨーロッパ言語文化論演習(2015)
○ヨーロッパ言語文化論(2015)
○ヨーロッパ言語文化論演習(2015)
○認知言語科学演習Ⅳ(2015)
○ヨーロッパ言語文化論演習(2014)
○ヨーロッパ言語文化論(2014)
○ヨーロッパ言語文化論(2014)
○フランス語学演習(2014)
○フランス語学特論(2014)
○フランス語学演習(2014)
○フランス語学特論(2014)
○認知言語科学基礎(2014)
○認知言語科学演習Ⅳ(2014)
○フランス語学Ⅰ(2014)
○フランス語学Ⅱ(2014)
○フランス語学演習Ⅰ(2014)
○フランス語学演習Ⅱ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○フランス語教育振興協会検定試験審査委員(2016/07/17-)

講演可能なテーマ

○ことばどうしの関係と歴史 フランス語を中心にして(キーワード:言語,フランス,文化)

その他公的社会活動

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