本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

細見 博志 (ほそみ ひろし) 特任教授 HOSOMI Hiroshi

メール

所属組織・役職等

国際基幹教育院

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 看護学専攻
人間社会学域 人文学類 人間科学コース
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 保健学専攻

所属研究室等

細見研究室 TEL:076-265-2583 FAX:076-265-2583

学歴

【出身大学院】
東京大学 修士課程 人文科学研究科 西洋倫理思想史 1976 修了
東京大学 修士課程 人文科学研究科 西洋倫理思想史 1976/03 修了
【出身大学】
東京大学 文学部 倫理学科 1973/03 卒業
【取得学位】
文学修士

職歴

生年月

1949年04月

所属学会

日本生命倫理学会
日本倫理学会
社会思想史学会
日本独文学会

学内委員会委員等

○医学倫理委員会 委員(2006-2011)
○医学倫理委員会保健学科専門委員会 委員(2006-)

受賞学術賞

専門分野

バィオエシックス、思想史、倫理学、哲学・倫理学、思想史

専門分野キーワード

医の倫理、生命倫理、生と死

研究課題

死生観の歴史的研究

患者・医療者関係

著書

  • 生命倫理のキーワード 理想社 1999/06 原著書 共著 細見博志
  • 生と死を考えるーー「死生学入門」金沢大学講義集 北国新聞社 2004/03 原著書 編著 細見博志(編著) 4-8330-1158-1
  • 看護学生のための医療倫理 丸善出版株式会社 2012/05 原著書 共著 盛永審一郎・長島隆編 978-4-08542-4
  • 知的キャンパスライフのすすめーースタディ・スキルズから自己開発へーー 学術図書出版 2012/04 原著書 共著 金沢大学「大学・社会生活論」テキスト編集会議[第2期]編 978-4-7806-0276-0
  • 項目「死」,新版増補 生命倫理事典 太陽出版 2010/03 原著書 単著 細見博志 978-4-88469-667-2

全て表示

  • 薬学生のための医療倫理 丸善 2010/07 原著書 共著 松島哲久, 盛永審一郎,細見博志他 978-4-621-08258-4
  • アルバート・R・ジョンセン著 生命倫理学の誕生 勁草書房(東京) 2009/09

論文

  • ヒポクラテスの「自然治癒力」をめぐって 細見博志 金沢大学医学部保健学科紀要 22巻 45-54頁 1998/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • マックス・ウェーバーと価値判断論争ーーウェーバー、シュモラー、反講壇社会主義者の三極構造ーー 細見博志 社会思想史研究 22巻 63-70頁 1998/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 患者の権利と医療者の立場 細見博志 金沢大学医学部保健学科紀要 23巻 2号 91-96頁 1999/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 診療放射線技師のための臨床実践ハンドブック 2004/12 査読無 原著論文
  • 生命倫理ーー21世紀のグローバル・バイオエシックス 坂本百大,青木清,山田卓生 2005/10 原著論文

全て表示

  • 講義集『研究者になりたい人のための倫理ーー先端科学を中心にーー』 2006/12 査読無 原著論文
  • 翻訳 マックス・ノイブルガー著,自然治癒力学説史,1926,第2章 16,17世紀における自然治癒力説(上) 金沢大学つるま保健学会誌 26巻 1号  139-154頁 2002/04 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 生の意味・死の意味 北國文華 19頁 2004/03 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 翻訳 マックス・ノイブルガー著,自然治癒力学説史,1926,第3章 18世紀における自然治癒力説(4分冊の1) 言語文化論叢 9巻  133-64頁 2005/03 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 死の受容と闘病文学 北國文華 30巻  166-9頁 2006/12 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 死への関心とその社会文化的背景 臨床看護 33巻 13号  1941-7頁 2007/11 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「自然治癒力」をめぐってーーマックス・ノイブルガー『自然治癒力学説史』(1926年)を手がかりにーー 比較思想研究・別冊 35頁 2009/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 金沢大学21世紀COE革新脳科学・倫理綱領(案)(口頭発表) 第4回脳細胞・発達・学習・記憶分子シンポジウム予稿集 2007/09 査読無 原著論文
  • 提題Ⅰ.「病」・「疾患」と「自然治癒力」 倫理学年報 61巻 61-64頁 2012/03 査読有 原著論文
  • 病気・健康の規範性と「自然治癒力」 細見博志 日本倫理学会第62回大会報告集 36-37頁 2011/08 査読有 原著論文

講演・口頭発表等

  • 細見博志,病気と健康 ーー「病」・「疾患」と「自然治癒力」ーー,平成23年10月1日,日本倫理学会第62回大会,主題別討議「病と健康」,富山大学・五福キャンパス. (2011)
  • ・第19回比較思想学会北陸支部研究大会,「自然治癒力」をめぐってーーマックス・ノイブルガー『自然治癒力学説史』(1926年)を手がかりにーー,2008年12月 ・第27回日本医学哲学・倫理学会大会,生命倫理コロッキウム「生命の自然治癒力」,ノイブルガー『自然治癒力学説史』をめぐって,2008年10月 ・公開シンポジウム「大学における研究者倫理の構築に向けて」,「金沢大学21世紀COEプログラム『革新脳科学』研究倫理綱領(案)の策定について」,2007年11月 ・第4回脳細胞・発達・学習・記憶分子シンポジウム,金沢大学21世紀COE革新脳科学・倫理綱領(案),2007年9月 ・第41回日本理学療法学術大会,教育講座 6,医療と倫理ーーこれまでとこれから,2006年5月 ・第2回脳細胞・発達・学習・記憶分子シンポジウム,倫理指針研究会――これまでの歩み,2005年10月 ・第4回先端研究フォーラム,金沢大学フロンティア科学研究機構,21世紀COE「発達・学習・記憶と障害の革新脳科学の創成」のスタートに当たって,ヒトを対象とした実験の倫理的ガイドラインの策定に向けて,2004年11月(2008)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(A)「理論的基盤と臨床実践とを統合する新しい医療倫理学の方法論についての研究」(2010-2014) 分担者

学域・学類担当授業科目

○生と死を見つめてー死生学入門ー(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○生と死を見つめてー死生学入門ー(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2017)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○ケーススタディによる応用倫理学(2016)
○哲学演習(2014)
○哲学演習(2014)
○人間学概説(2014)
○生と死を見つめて-死生学入門-(2014)
○人間学入門(2014)
○倫理学A-生命倫理学入門-(2014)
○ドイツ語B(2014)
○ドイツ語C(2014)
○大学・社会生活論(2014)
○近世哲学研究演習B(2014)
○人間学概説(2014)
○近世哲学研究演習A(2014)
○生命・医療倫理(2014)

大学院担当授業科目

○生命倫理学・研究倫理(2016)
○生命倫理学特論(2016)
○地域・環境保健看護学特論(2015)
○生命倫理学特論(2015)
○地域・環境保健看護学特講(2015)
○生命倫理学・研究倫理(2015)
○地域・環境保健看護学特講(2014)
○生命倫理学・研究倫理(2014)
○生命倫理学特論(2014)
○地域・環境保健看護学特論(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○生と死を考える(キーワード:死生学,死後の世界,死の意味と生の意味)
○医療と倫理ーーこれまでとこれから(キーワード:患者の権利,インフォームド・コンセント,患者・医療者関係)

その他公的社会活動

○金沢大学生活協同組合(2006-2012) 教員理事

このページの先頭へ