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研究者情報

データ更新日:2019年02月15日

荒井 國三 (あらい くにぞう) 教授 ARAI Kunizo

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

医薬保健研究域 薬学系 臨床薬物情報学

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 薬学類 臨床薬物情報学
医薬保健学域 創薬科学類
【大学院前期課程】
 臨床薬物情報学
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 薬学専攻 臨床薬物情報学

所属研究室等

臨床薬物情報学 TEL:076-264-6224 FAX:076-234-4212

学歴

【出身大学院】
金沢大学 修士課程 薬学研究科 薬学 1979/03 修了
【出身大学】
金沢大学 薬学部 製薬化学科 1977/03 卒業
【取得学位】
薬学博士

職歴

金沢大学 薬学部(1979/04/01-1985/03/31)
金沢大学 薬学部(1985/04/01-1990/03/31)
金沢大学 大学院自然科学研究科(1990/04/01-1993/03/31)
金沢大学 薬学部(1999/04/01-)
金沢大学 薬学部(1993/04/01-1999/03/31)

生年月

1954年05月

所属学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

医療薬学、生物系薬学

専門分野キーワード

臨床薬学、生化学、神経

研究課題

オートファジー研究

神経再生の分子機構

リソソームの膜融合機構の解析

著書

  • 生物学辞典(第4版) 岩波書店 1996/04
  • 細胞生物学実験法 III細胞解析法 廣川書店 2005/04 原著書 共著 9784567185301
  • 疾患別薬物療法管理マニュアル じほう 2010/04 原著書 編著 978-4840740869
  • The Alkaloids Vol. 29 Academic Press 1985/09 原著書 共著 Y. Yamamoto, K. Arai
  • Role of glia on optic nerve regeneration/ 2005/06 原著書 共著 6巻 163-173頁

論文

講演・口頭発表等

  • 髙木裕介、郡山恵樹、千葉賢三、山崎眞津美、鈴木宏一、荒井國三、加藤 聖 1-isopropyloxy-genipinの網膜神経節細胞における軸索伸長作用メカニズム  第56回中部日本生理学会 (金沢)平成21年12月4日(金)~5日(土)(2010)
  • 菅 幸生,北出絋規,川岸篤史,竹田和喜,坂口百合野,石﨑純子,崔 吉道,宮本謙一,荒井國三:がん化学療法による嗅覚機能障害の実態調査.第20回日本医療薬学会年会,千葉,2010年11月(2010)
  • 増田理央,菅 幸生,石﨑純子,松下 良,崔 吉道,宮本謙一,荒井國三:造血幹細胞移植におけるシクロスポリンAの薬物間相互作用の検討.第20回日本医療薬学会年会,千葉,2010年11月(2010)
  • 石﨑純子,津田智子,菅 幸生,荒井國三,崔 吉道,宮本謙一:成長過程における免疫抑制剤ミコフェノール酸の体内動態変動.第20回日本医療薬学会年会,千葉,2010年11月(2010)
  • 荒井國三、増田理央、菅幸生 造血幹移植患者におけるシクロスポリン血中濃度に影響する併用薬剤の探索 日本アプライド・セラピューティクス第1回学術大会 2010年4月24、25日 東京(2010)

全て表示

  • 加藤 彩香,郡山 恵樹,荒井 國三,加藤 聖 網膜神経節細胞株におけるレチノイン酸誘導体Am80の軸索伸長促進作用とそのメカニズム 日本薬学会第130年回,岡山,2010年3月(2010)
  • 高木 裕介,郡山 恵樹,千葉 賢三,山崎 眞津美,鈴木 宏一,荒井 國三,加藤 聖,影近 弘之IPRG001による網膜神経節細胞の軸索伸長作用におけるRARβの必要性 日本薬学会第130年回,岡山,2010年3月(2010)
  • 清水 栄,木村和子,加藤将夫,荒井國三,松下 良,石﨑純子,大栁賀津夫,中道範隆,赤沢 学,杉浦智子,菅幸生 金沢大学薬学類実務実習事前学習について 日本薬学会第130年回,岡山,2010年3月(2010)
  • 大栁 賀津夫1,2,神田 哲雄2,永長 智愛1,2,山島 糸2,荒井 國三 6年制薬局実務実習用オリジナルプログラムおよび実習書の有用性検討 日本薬学会第130年回,岡山,2010年3月 (講演ハイライト対象発表(薬学教育))(2010)
  • 廣野里恵,菅 幸生,石山 謙,山崎宏人,高見昭良,石﨑純子,崔 吉道,荒井國三,中尾眞二,宮本謙一:造血幹細胞移植においてイトラコナゾールおよび主代謝物が血中シクロスポリン濃度に及ぼす影響.日本薬学会第130年会,岡山,2010年3月(2010)
  • 清水 栄,木村和子,加藤将夫,荒井國三,松下 良,石﨑純子,大栁賀津夫,中道範隆,赤沢 学,菅 幸生,杉浦智子:金沢大学薬学類実務実習事前学習について.日本薬学会第130年会,岡山,2010年3月(2010)
  • 高尾知里,琢磨寛孝,津田智子,神田哲雄,保科有希,永長智愛,大栁賀津夫,荒井國三 お薬手帳の利用状況と利用率向上に向けた考察 第42回北陸信越薬剤師学術大会,福井,2009年11月(2009)
  • 津田智子,石﨑純子,小柴美紀恵,長田直人,菅 幸生,荒井國三,西村良成,谷内江昭宏,崔 吉道,宮本謙一:小児における免疫抑制剤ミコフェノール酸の体内動態.第19回日本医療薬学会年会.長崎,2009年10月(2009)
  • 岡田亮1, 永長一茂2, 真中純子1, 竹内一貴2, 荒井國三2, Istvan Ando3, 中西義信1,2 Involvement of a core protein of Drosophila Perlecan in the phagocytosis of apoptotic cells第82回 日本生化学会大会:2009年10月21日(水)~24日(土)会場:神戸ポートアイランド.(2009)
  • 三輪 俊夫,塚本 友康,山本 敦,小玉 修嗣,菅 幸生,荒井 國三 キラル検出器による抗真菌薬イトラコナゾールの光学分割 日本薬学会第129年会.京都,2009年3月(2009)
  • 伊藤多恵子,石﨑純子,菅 幸生,松下 良,横川弘一,宮本謙一,荒井國三:シクロスポリンの消化管吸収に及ぼす食餌および投与タイミングの影響.日本薬学会第129年会.京都,2009年3月(2009)
  • 菅 幸生,石﨑純子,谷本定子,宮本謙一,荒井國三:6年制実習への移行を目指した大学院臨床実務実習における病棟基礎実習の実務実習モデル・コアカリキュラムへの対応状況と達成度の評価.日本薬学会第129年会.京都,2009年3月(2009)
  • 清水 栄,荒井國三,石﨑純子,本間隆之,小泉順二,尾山 治,西川佳子,神田哲雄,松川 泉,多田昭博:患者-薬剤師コミュニケーション教育の目標-金沢大学医学部SP研究会との連携.日本薬学会第129年会.京都,2009年3月(2009)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

○在宅薬学
○緩和ケア

科研費

学域・学類担当授業科目

○生命・医療倫理(2017)
○病院実習Ⅰ(2017)
○薬局実習Ⅰ(2017)
○臨床薬学演習Ⅱ(2017)
○病院実習Ⅱ(2017)
○総合薬学演習(2017)
○薬局実習Ⅱ(2017)
○薬物治療演習(2017)
○病態生理学(2017)
○医療における薬を学ぶⅢ(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○基礎創薬論(2017)
○臨床薬学演習Ⅱ(2016)
○生命・医療倫理(2016)
○基礎創薬論(2016)
○病院実習Ⅱ(2016)
○薬局実習Ⅰ(2016)
○総合薬学演習(2016)
○病院実習Ⅰ(2016)
○薬物治療演習(2016)
○薬局実習Ⅱ(2016)
○病態生理学(2016)
○医療における薬を学ぶⅢ(2016)
○初学者ゼミ(2015)
○ゲノムと細胞(2015)
○機能形態学(2015)
○生命・医療倫理(2015)
○臨床医学入門(2015)
○病院実習Ⅰ(2015)
○薬物治療演習(2015)
○医療における薬を学ぶⅢ(2015)
○臨床薬学(2015)
○臨床薬学演習Ⅱ(2015)
○基礎創薬論(2015)
○薬局実習Ⅱ(2015)
○薬局実習Ⅰ(2015)
○総合薬学演習(2015)
○病院実習Ⅱ(2015)
○ゲノムと細胞(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○生命・医療倫理(2014)
○機能形態学(2014)
○臨床薬学(2014)
○医療における薬を学ぶⅢ(2014)
○薬物治療演習(2014)
○病院実習Ⅰ(2014)
○基礎創薬論(2014)
○薬局実習Ⅰ(2014)
○臨床薬学演習Ⅱ(2014)
○臨床医学入門(2014)
○薬局実習Ⅱ(2014)
○病院実習Ⅱ(2014)
○総合薬学演習(2014)

大学院担当授業科目

○個別薬物情報学(2017)
○個別薬物情報学(2015)
○分子膜動輸送学(2014)
○神経分子情報学(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○後発医薬品使用推進連絡協議会委員(2008/04/01-)
○薬薬薬連携推進委員会委員(2008/12/11-)
○石川県薬剤師会G08認定薬剤師研修制度委員会委員(2008/08/20-)
○石川県薬剤師研修協議会委員(2009/07/01-)
○病院薬局実務実習北陸地区調整機構委員会委員(2007/10-)
○病院・薬局実務実習推進委員会委員(2007/11-)

講演可能なテーマ

○細胞内の蛋白質分解(キーワード:蛋白質分解,オートファジー,恒常性)
○くすりとの上手な付き合い方

その他公的社会活動

○NPOアカンサス薬局(2008-) 薬局長として活動

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