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研究者情報

データ更新日:2018年04月13日

小谷 明 (おだに あきら) 教授 ODANI Akira

メール 研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

医薬保健研究域 薬学系 臨床分析科学研究室

教育分野

所属研究室等

臨床分析科学 TEL:076-234-4459 FAX:076-234-4459

学歴

【出身大学院】
大阪大学 博士課程 薬品化学専攻 1981/03 修了
大阪大学 博士課程 薬学研究科 薬品化学専攻 1981/03 修了
【出身大学】
大阪大学 薬学部 製薬化学科 1976/03 卒業
【取得学位】
薬学博士

職歴

助手(1981/04/01-1987/08/15)
助手 名古屋大学(1987/08/15-1994/12/31)
助教授 名古屋大学(1995/01/01-2008/03/31)
教授 薬学系(2008/04/01-)

生年月

1953年10月

所属学会

日本薬学会 北陸支部幹事(2011-2012)
アメリカ化学会
日本化学会 東海支部化学教育協議会顧問(2008-2014)
日本分析化学会 中部支部幹事(2010-)
日本薬学会 北陸支部幹事(2017-2017)

学内委員会委員等

○学生生活部会 委員(2013-)
○学生生活部会 委員(2013-)

受賞学術賞

専門分野

物理系薬学

専門分野キーワード

生物無機化学,錯体化学,溶液化学,金属を鍵物質とした抗がん剤

研究課題

アルツハイマー,プリオン解明を目指した銅輸送機構の研究

白金抗がん剤の創薬開発

薬物の血漿タンパク結合の解明と創薬への応用

著書

  • 元素111の新知識第2版 講談社 2009/01 原著書 共著 桜井弘,小谷明,他11名 978-4-06-257627-7

論文

  • Extent of metal ion-sulfur binding in complexes of thiouracil nucleosides and nucleotides in aqueous solution 101巻  727-735頁 2007 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Transport of Cu(II) from an Albumin Mimic Peptide, GlyGlyHisGly, to Histidine and Penicillamin. 101巻  1428-37頁 2007 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • pai-pai Stacking assisted binding of aromatic amino acids by copper(II)-aromatic diimine 2007巻  299-307頁 2007 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 銀(I)-ヌクレオシド系錯体における安定度定数と配位様式 NEW JOURNAL OF CHEMISTRY 35巻 1672頁 2011/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • フィチン酸とポリアミンおよび金属イオンとの相互作用の平衡反応研究 Metallomics 3巻 7号 735-43頁 2011/07 査読有 原著論文

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  • リン酸クランプ:核酸骨格認識のための小さな外因性モチーフ NUCLEIC ACIDS RESEARCH 39巻 1号 325-336頁 2011/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • LC-MS/MSを用いた唾液テストステロンとデハイドロエピアンドロステロンの同時定量 JOURNAL OF CHROMATOGRAPHY B 877巻 25号 2615-23頁 2009/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • アミノ酸-芳香族イミン三元白金錯体とフラビンモノヌクレオチドとの会合形成と酸化還元に及ぼす影響 INORGANICA CHIMICA ACTA 362巻 777-783頁 2009/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • βシトルリルグルタミン酸は脳の発育に必須の天然の鉄キレート剤である BIOLOGICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN 33巻 5号 729-37頁 2010/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 新しい白金抗がん剤の開発の発想から現状まで Biomedical Research on Trace Elements  22巻 1号 22-26頁 2011/07 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • シスプラチンとコンドロイチン硫酸との相互作用のスペクトル研究 CARBOHYDRATE RESEARCH 346巻 5号 631-7頁 2011/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 骨シンチグラフィー剤としてのビスホスホネート結合放射性ガリウム錯体の合成と評価 Nuclear Medicine and Biology  38巻 5号 631-6頁 2011/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • βシトリルグルタミン酸銅錯体のスーパーオキサイドスカベンジャー及びキサンチンオキシダーゼ阻害効果 BIOLOGICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN 33巻 12号 1938-43頁 2010/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 白金抗がん剤のPt動態(会議名:日本薬学会第138年会一般シンポジウム)(2018/03/26)
  • 抗がん活性を有する4N配位白金錯体における芳香環スタッキング構造(会議名:第23回 金属の関与する生体関連反応シンポジウム (srm2013))(2013/06/21)
  • 鈴鹿医療科学大学薬学部講演会,腎毒性軽減を目指した白金抗がん剤の開発,2009.9.7(2009)
  • 第20回日本微量元素学会学術集会(東京),新しい制がん機構を有する白金錯体,2009.7.3(2009)
  • The 5th International Conference on Metals and Genetics (ICMG 2011), IP6 containing multinuclear platinum(II) complexes for bone metastasis, 2011/09/06(2011)

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  • 2回メタロミクス研究フォーラム(京都),核内のリン酸アニオン-カチオン特異的相互作用-IP6とスペルミン, 2010.11.3 (2010)
  • 14th International Conference on Biological Inorganic Chemistry.(Nagoya), Non-Covalent Interaction Type Anticancer Pt(II) and Pd(II)Complexes, 2009.7.26(2009)
  • XI International Symposium on Inorganic Biochemistry (Poland, Kudowa Zdroj),Study of Serum Albumin-Cu(II)-Salicylate Drug Binding by pH Titration, 2010.9.6(2010)

芸術・フィールドワーク

特許

○金属錯体及びそれを有効成分とする抗がん剤
○代替抗癌剤の治療効果予測剤
○オリゴペプチド誘導体およびそれを用いた医薬
○ビスホスホネート錯体(特許番号:P4463274)
○金属錯体およびこれを有効成分として含有する抗がん剤
○金属錯体およびこれを有効成分として含有する抗がん剤
○タンパク質とリガンドとの会合体の安定度定数を求める方法

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「シスプラチン耐性に有効な白金錯体の化学特性と抗がん剤への応用」(2009-) 代表者
○基盤研究(C)「シスプラチン耐性に有効な白金錯体の化学特性と抗がん剤への応用」(2009-2011) 代表者

学域・学類担当授業科目

○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○分析化学Ⅰ(2017)
○コーヒーの世界(2017)
○環境物理分析科学(2017)
○測定法と分析法を学ぶⅠ(2017)
○分析化学Ⅱ(2017)
○コーヒーの世界(2017)
○無機薬化学(2017)
○環境物理分析科学(2016)
○分析化学Ⅱ(2016)
○コーヒーの世界(2016)
○コーヒーの世界(2016)
○測定法と分析法を学ぶⅠ(2016)
○分析化学Ⅰ(2016)
○無機薬化学(2016)
○ラボローテーションⅡ(2016)
○環境物理分析科学(2016)
○分析化学Ⅱ(2016)
○化学Ⅰ(2015)
○初学者ゼミ(2015)
○分析化学Ⅰ(2015)
○コーヒーの世界(2015)
○コーヒーの世界(2015)
○分析化学Ⅱ(2015)
○測定法と分析法を学ぶⅠ(2015)
○無機薬化学(2015)
○環境物理分析科学(2015)
○コーヒーの世界(2014)
○コーヒーの世界(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○化学Ⅰ(2014)
○分析化学Ⅱ(2014)
○環境物理分析科学(2014)
○測定法と分析法を学ぶⅠ(2014)
○無機薬化学(2014)
○ラボローテーションⅡ(2014)
○分析化学Ⅰ(2014)

大学院担当授業科目

○ファーマケミストリー特論(2017)
○ファーマケミストリー概論(2017)
○生物無機化学(2016)
○生物無機化学(2016)
○化学測定学(2016)
○生物無機化学(2015)
○化学測定学(2014)
○錯体化学(2014)
○化学測定学(2014)
○生物無機化学(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

○国際化学オリンピックアメリカ化学会米国(2012-2012)米国米国ワシントンで開催された高校生の国際化学オリンピックに日本代表メンターとして参加した.

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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