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研究者情報

データ更新日:2020年04月10日

久保 拓也 (くぼ たくや) 准教授 KUBO, Takuya

メール

所属組織・役職等

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 学校教育学類 教科教育学コース
人間社会学域 国際学類 米英コース
【大学院前期課程】

人間社会環境研究科 国際学専攻

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
北海道大学 博士課程 文学研究科 英米文学 1998/03 単位取得満期退学
【取得学位】
修士(文学)

職歴

金沢大学 教育学部(1998/04/01-2001/03/31)
金沢大学 教育学部(2001/04/01-)
カリフォルニア大学バークレー校 マーク・トウェイン・プロジェクト フルブライト客員研究員(2012/11/01-2013/07/31)

生年月

1968年09月

所属学会

日本アメリカ文学会
日本英文学会
マーク・トウェイン・サークル・オブ・アメリカ
日本アメリカ文学会中部支部 幹事(2017-2020)
日本マーク・トウェイン協会 事務局長(2018-2020)

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

アメリカ文学、ジェンダー、ヨーロッパ文学、文学一般、男性学 ジェンダー教育 アメリカ文学

専門分野キーワード

アメリカ文学、男性学、マーク・トウェイン

研究課題

マーク・トウェインを中心とした19世紀アメリカ文学の研究

男性学を中心とするジェンダー学研究

著書

  • 文学研究は何のため 北海道大学出版会 2008/03 原著書 共著 長尾輝彦、新関芳生他

論文

  • Turn Us into Real Men: Mark Twain and His Incomplete Masculine Education.  The Mark Twain Annual 8号 86-96頁 2010/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「男を作るものは何か」ーーサミュエル・クレメンズと男らしさの病 『文学研究は何のためー英米文学試論集』 223-237頁 2008/03 査読有 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 「大衆」を/が 見る:19世紀米国大衆文化とマーク・トウェイン 東北英文学会(日本英文学会東北支部)Proceedings 第62回大会 152-159頁 2008/03 査読無 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • 「19世紀米国南部における『男性化教育』に関する覚え書き」 久保拓也、井筒勝信 他 旭川英語英文学研究 12号 1-8頁 2004/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「男性化教育と越境:『アーサー王宮廷のコネチカットヤンキー』におけるアイデン ティティについて」 井筒勝信、手塚順考、久保拓也、他6名 旭川英語英文学研究 10号 15-26頁 2001/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • Separating the Inseparable Other: Education and Its Limitation in Pudd'nhead Wilson. 伊藤章、本城誠二、上西哲雄、久保拓也、他4名 北海道アメリカ文学 16号 57-66頁 2000/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Reason, Heroism, and Civilization: A Dead-end Masculine Education in Adventures of Huckleberry Finn 伊藤章、宮下雅年、久保拓也、他6名 北海道アメリカ文学 13号 71-80頁 1997/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • トウェインの基準で読むハウエルズーThe Rise of Silas Laphamを例にー 久保拓也 北海道アメリカ文学 32号 36-50頁 2016 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • “Understanding Brilliant ‘Failures’: Reconsideration of Mark Twain’s Unpublished Manuscripts.”  Mark Twain Studies, Vol. 3 Vol. 3巻 2014/09 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 旅する(未来の)リアリスト達(会議名:日本マーク・トウェイン協会第21回全国大会)(2018/11/04)
  • The Rise of Silas Laphamを読むー本当に『傑作』といえるのか」(会議名:日本英文学会北海道支部第60回大会英米文学部門シンポジウム「Dean Who? 幻の文豪William Dean Howellsの実態に迫る」)(2015/11/01)
  • “‘Men were still monstrosities’: Mark Twain's Views on Disabilities and Their Multifaceted Meanings”(2017/08/03)
  • 「どう読むSilas LaphamAdventures of Huckleberry Finnとの比較の中で」(会議名:日本英文学会第87回全国大会シンポジウム第9部門「かくも長き無視の果てに――William Dean Howellsの真価を求めて」)(2015/05/24)
  • ”With “Our joint instinct for failure”: The Fruitful Failure of the Collaboration between S. L. Clemens and W. D. Howells” (会議名:The Second Clemens Conference)(2015/07/23)

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  • “Understanding ‘Brilliant’ Failures: Reconsideration of Mark Twain’s Unpublished Manuscripts.”(会議名:The 48th Annual Western Literature Association Conference)(2013/10/09)
  • “‘Dysfunctioned’ Manhood in ‘Impaired’ Bodies: Mark Twain’s Treatment of Deviations.”(会議名:The Seventh International Conference on the State of Mark Twain Studies)(2013/08/01)
  • 「『子ども』と『障害』から見るマーク・トウェイン」(会議名:日本マーク・トウェイン協会第16回年次大会)(2012/10/12)
  • 「マーク・トウェインと戦争:男らしさと身体の問題を巡って」(会議名:日本アメリカ文学会中部支部2011年2月例会)(2011/02/19)
  • “Mark Twain’s Search into the United ‘Extraordinary’ States of America,”(会議名:2010 South Atlantic Modern Language Association Convention)(2010/11/05)
  • “Turn Us into Real Men: Mark Twain and His Incomplete Masculine Education”(2009/08/09)
  • 「アメリカが表象する『奇形』の国家身体とジェンダー」(会議名:日本英文学会中部支部 第 62 回大会)(2010/10/17)
  • 「『異形の双生児』アメリカを見る Mark Twain」(会議名:第 16 回日本アメリカ文学会北海道支部大会)(2006/12/02)
  • 「大衆を/が見る:19世紀大衆文化とマーク・トウェイン」(会議名:東北英文学会(日本 英文学会東北支部)第 62 回大会)(2007/11/18)
  • "Mark Twain's Search into the United "Extraordinary" States of America" "Of Its Own Accord and UnInvited": Mark Twain's Influence on Twentieth-and Twenty-First-Century Literature and Culture South Atlantic Modern Language Association (SAMLA) Convention 2010(2010)
  • 「マーク・トウェインと戦争:男らしさと身体の問題を巡って」 日本アメリカ文学会中部支部 2011年度2月例会 (2010)
  • アメリカが表象する「奇形」の国家身体とジェンダー 日本英文学会中部支部支部大会シンポジウム 「似姿への欲望ーロボットから読む英米文学」(2010)
  • "Turn Us into Real Men: Mark Twain and His Masculine Education", The Sixth International Conference on the State of Mark Twain Studies, 2009年8月, 米国ニューヨーク州エルマイラ、エルマイラ大学(2009)
  • マーク・トウェインと失敗(会議名:第 31 回アメリカ文学会中部支部大会)(2014/04/20)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)(一般)「米国社会を作る二つの「力」:「弱き者」の声が語る物語」(2019-2021) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「「失敗者」と「逸脱者」が紡ぎ出すアメリカ文学」(2015-2018) 代表者
○基盤研究(C)「スティグマの切離・逸脱者の正常化:米国社会と文学に見る「奇形の男性性」表象」(2011-2013) 代表者
○基盤研究(C)「米国社会と文学が歴史化する「男らしさ」:「戦争後」を生きる「奇形の男性像」研究」(2007-) 代表者
○若手研究(B)「アメリカ社会と文学による、男らしさ製造の試みと困難の系譜学的研究」(2005-) 代表者
○若手研究(B)「米国社会とその文学におけるジェンダー教育とアイデンティティ研究」(2002-) 代表者
○基盤研究(C)「スティグマの切離・逸脱者の正常化:米国社会と文学に見る「奇形の男性性」表象」(2011-2013) 代表者

学域・学類担当授業科目

○EAP Ⅲ(2017)
○アメリカ地域文化論2E(2017)
○米英研究演習B(2017)
○アメリカ地域文化論E(2017)
○アメリカ地域文化論1E(2017)
○米英研究演習A(2017)
○米英研究演習A(2017)
○米英研究演習B(2017)
○学域GS言語科目IクラスB(2017)
○米文学史(2017)
○英語科授業研究Ⅰ(2017)
○英米文学演習E(2017)
○英語科授業研究Ⅱ(2017)
○英米文学演習A(2017)
○教職実践演習A(教諭)(英語教育専修)(2017)
○英作文A(2017)
○英作文A(2017)
○英作文B(2017)
○学域GS言語科目ⅡクラスB(2017)
○英米文学特殊講義(2017)
○EAP Ⅲ(2017)
○EAP Ⅳ(2017)
○EAP Ⅱ(2017)
○EAP Ⅱ(2017)
○EAP Ⅳ(2017)
○英作文A(2017)
○米文学史(2016)
○英米文学特殊講義(2016)
○英米文学演習A(2016)
○アメリカ地域文化論E(2016)
○米英研究演習B(2016)
○米英研究演習B(2016)
○米英研究演習A(2016)
○米英研究演習A(2016)
○英語科授業研究Ⅰ(2016)
○英米文学演習E(2016)
○英米文学演習A(2016)
○EAP Ⅲ(2016)
○英語科授業研究Ⅱ(2016)
○EAP Ⅳ(2016)
○EAP Ⅱ(2016)
○EAP Ⅱ(2016)
○EAP Ⅳ(2016)
○EAP Ⅲ(2016)
○英作文A(2016)
○米文学史(2015)
○英語科授業研究Ⅱ(2015)
○英米文学特殊講義(2015)
○英米文学演習E(2015)
○英米文学演習A(2015)
○米英研究演習B(2015)
○米英研究演習A(2015)
○英米文学演習C(2015)
○英語科授業研究Ⅰ(2015)
○異文化理解(2015)
○英作文C(2015)
○米英研究演習B(2015)
○アメリカ地域文化論E(2015)
○米英研究演習A(2015)
○英作文A(2015)
○英語Ⅰ(リスニング)(2015)
○英語Ⅰ(リスニング)(2015)
○英語Ⅰ(ライティング)(2015)
○英語Ⅰ(リスニング)(2014)
○英語Ⅰ(ライティング)(2014)
○英語Ⅰ(リスニング)(2014)
○米英研究演習B(2014)
○アメリカ地域文化論E(2014)
○米英研究特論B(2014)
○米英研究特論(2014)
○米英研究演習A(2014)
○米英研究演習A(2014)
○米英研究演習B(2014)
○米文学史(2014)
○英米文学特殊講義(2014)
○英米文学演習E(2014)
○英語科授業研究Ⅱ(2014)
○英米文学演習A(2014)

大学院担当授業科目

○アメリカ文化表象特論Ⅱa(2017)
○アメリカ文化表象特論Ⅱb(2017)
○アメリカ文化表象演習Ⅰb(2017)
○アメリカ文化表象演習Ⅰa(2017)
○英語科教科内容研究特論C(2016)
○英語科教科内容研究演習C(2016)
○カリキュラム研究演習A2(2015)
○英語科教科内容研究特論C(2015)
○英語科教科内容研究演習C(2015)
○英語科教科内容研究特論C(2014)
○英語科教科内容研究演習C(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○石川県男女共同参画審議会委員(2006/04/01-2020/03/31)
○金沢市教育委員会小中一貫英語教育アドバイザー小中一貫英語教育アドバイ(2014/04/01-2020/03/31)
○石川県中学校英語教育研究会理事(2009/04/01-2019/03/31)
○金沢市宮村英語奨励賞選考委員会選考委員(2013/04/01-2019/03/31)
○金沢市小中一貫英語教育検討委員会検討委員(2017/04/01-2019/03/31)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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