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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

松原 道男 (まつばら みちお) 教授 MATSUBARA Michio

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所属組織・役職等

人間社会研究域 学校教育系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 学校教育学類 教科教育学コース
【大学院前期課程】
教育実践高度化専攻 カリキュラム研究コース 理科分野

所属研究室等

理科教育研究室 TEL:076-264-5487 FAX:076-234-4118

学歴

【出身大学院】
広島大学 博士課程 教育学研究科 理科教育学 単位取得満期退学
【出身大学】
広島大学 教育学部 教科教育学科 理科教育学専攻 卒業
【取得学位】
教育学修士
博士(教育学)

職歴

金沢大学 教育学部(1987/04/01-1989/07/31)
金沢大学 教育学部(1989/08/01-2005/03/31)
金沢大学 教育学部(2005/04/01-)

生年月

所属学会

日本理科教育学会 全国理事(2015-)
日本科学教育学会
日本教科教育学会 全国理事(2013-)
日本教育工学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

理科教育、科学教育、教科教育学

専門分野キーワード

理科授業分析、理科学習評価

研究課題

生徒の自然認識に関する研究

生徒の自然認識について質問紙法や面接法を用いて調査を行い、得られたデータをもとに知識モデルを作成し分析を行っています。

理科における自己組織化マップの活用

自己組織化マップを用いて、理科授業における教師や学習者の発話、学習者の記述内容、教科書の記述内容、授業整理会のコメントなどのテキストデータを集約し分析しています。また、同様に、学習評価データなどの分析を行っています。

理科授業の分析と評価

理科授業場面に対する学習者の思考や態度を分析するとともに、優れた理科授業のビデオ記録と分析を通して、よりよい理科授業のあり方について検討しています。

著書

  • 今こそ理科の学力を問う 東洋館出版社 2012/08 原著書 分担執筆
  • 思考と表現を一体化させる理科授業 東洋館出版社 2011/11 原著書 分担執筆
  • 理科授業の理論と実践 ミネルバ書房 2011/04 原著書 分担執筆
  • 新しい理科教育の理論と実践の方法 現代教育社 2003/05 原著書 分担執筆
  • 理科ハンドブックⅠこれからの理科授業実践への提案 東洋館出版社 2002/07 原著書 分担執筆

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  • コネクショニストモデルと心理学 北大路書房 2001/06 原著書 分担執筆

論文

  • 理科学習における自己組織化マップを用いた継続的自己評価の分析法の開発 松原道男,大山久祥 理科教育学研究 48巻 1号 95-101頁 2007/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 理科学習場面に対する子どもの好き嫌いと考えの深まり-共分散構造分析から- 日本理科教育学会理科教育学研究 45巻 2号 37-44頁 2004/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ホップフィールドモデルを用いた中学生のスキーマ表現と活用に関する研究 日本教科教育学会誌 23巻 3号 8頁 2000/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • コネクショニズムにおける自然認識に関する一考察 日本理科教育学会理科教育学研究 41巻 1号 10頁 2000/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ホップフィールドモデルを用いた中学生の岩石の分類に関する研究 日本教科教育学会誌 22巻 2号 7頁 1999/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

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  • 電気回路における生徒の全体的処理の評価 日本理科教育学会研究紀要 39巻 1号 9頁 1998/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 知識モデルによるふり子の認識の分析 松原 道男 日本科学教育学会20周年記念論文集 579-585頁 1996 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 中学生の相対運動の認識に関する研究 松山智明, 松原道男 日本理科教育学会研究紀要 33巻 2号 37-43頁 1992 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 自己組織化マップと連想記憶モデルによる生徒の大気圧の関する知識構造の分析 松原道男, 兵地梓 金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要 6号 9-17頁 2014/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 自己組織化マップによる自由記述交流システムの開発 松原 道男 金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要 6号 1-8頁 2014/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 科学的記述内容の評価システムの開発(2) 金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要 5号 2013/02 査読無 原著論文
  • 科学的記述内容の評価システムの開発 金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要 4号 7頁 2012/02 査読無 原著論文
  • タブレットを用いた学習交流システムの開発 金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要 2号 2010/02 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 自己組織化マップを用いた理科授業分析法の開発 金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要 2巻 37-43頁 2010/02 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 自己組織化マップを用いた理科教科書内容の分析 金沢大学教育学部紀要教育科学編 57号 2008/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 自己組織化マップを用いた生徒の観察・実験における記述内容の分析 金沢大学教育学部紀要教育科学編 56巻 21-27頁 2007/02 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 中学生が必要とする理科学習場面 金沢大学教育学部紀要教育科学編 54号 2005/02 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 理科の学習場面に対する小学生の意識 松原道男, 松山智明, 多賀みより 金沢大学教育学部紀要教育科学編 2002/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 理科における学習者の相互作用の分析 松原 道男 金沢大学教育学部紀要教育科学編 50号 29-36頁 2001/02 査読無 原著論文
  • 中学生の「光」の認識とその教材化に関する研究 松原道男, 松山智明 金沢大学教育学部教育工学研究 20号 1-11頁 1994 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 理科における動画を用いた自由記述課題の自動評価システムの開発 松原 道男 9号 1-7頁 2017/03/25 査読無 原著論文
  • 理科教育における連想記憶モデルの活用(2)   松原道男 金沢大学人間社会学域学校教育学類紀要 8号 1-8頁 2016

講演・口頭発表等

  • 理科における自己組織化マップによる描画の分類(会議名:日本理科教育学会第66回全国大会)(2016/08/06)
  • 観察・実験の課題に対する自由記述の評価システムの開発(3)-自己組織化マップによる評価の妥当性と問題点-   (会議名:日本理科教育学会第65回全国大会 )(2015/08/01)
  • 理科教育における連想記憶モデルの活用(会議名:日本教科教育学会第39回全国大会)(2014/10/12)
  • 観察・実験の課題に対する自由記述の評価システムの開発(2)(会議名:日本理科教育学会第64回全国大会)(2014/08/24)
  • 観察・実験の課題に対する自由記述の評価システムの開発(1)(会議名:日本教科教育学会第39回全国大会)(2013/11/24)

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  • 自己組織化マップによる生徒の科学的記述内容の分析-中学校理科「大気圧」に関する教材を例にして-(会議名:日本教科教育学会第38回全国大会)(2012/11/03)
  • 自己組織化マップによる科学的記述内容の評価法の開発(5)-web版自動評価システムにおける点数化について-(会議名:日本理科教育学会第62回全国大会)(2012/08/11)
  • 自己組織化マップによる科学的記述内容の評価法の開発(4)-web版自動評価システムの設計-(会議名:日本教科教育学会第37回全国大会)(2011/11/13)
  • 理科における子どもの記述内容の分析(4)-TIMSS2007の理由や根拠に関わる語句の活用から-(会議名:日本科学教育学会第35回年会)(2011/08/24)
  • 自己組織化マップによる科学的記述内容の評価法の開発(3)-自由記述の自動評価システムの試行-(会議名:日本理科教育学会第61回全国大会)(2011/08/20)
  • 自己組織化マップによる科学的記述内容の評価法の開発(2)-TIMSS2007の自由記述の自動評価システム–(会議名:日本教科教育学会第36回全国大会)(2010/10/02)
  • 理科における子どもの記述内容の分析(3)-TIMSS2007の地学領域における推論問題を例にして-(会議名:日本科学教育学会第34回年会)(2010/09/12)
  • 自己組織化マップによる科学的記述内容の評価法の開発 (1)-TIMSS2007の問題と回答を例に-(会議名:日本理科教育学会第60回全国大会)(2010/08/08)
  • 理科における子どもの記述内容の分析(2)-TIMSS2007の物理・化学領域における推論問題を例にして-(会議名:日本科学教育学会第33回年会)(2009/08/26)
  • 自己組織化マップを用いた理科授業分析(3) -教師の発話分析から得られる授業改善のポイントについて-(会議名:日本理科教育学会第59回全国大会)(2009/08/19)
  • 理科における子どもの記述内容の分析(1)-TIMSS2003の生物に関する問題の回答を例にして-(会議名:日本教科教育学会第34回全国大会)(2008/12/06)
  • 自己組織化マップを用いた理科授業分析(2) -中学校「力と圧力」の発話記録とワークシートの分析を例にして-(会議名:日本理科教育学会第58回全国大会)(2008/09/15)
  • 自己組織化マップを用いた理科教科書の分析方法の開発(会議名:日本教科教育学会第33回全国大会)(2007/10/27)
  • 自己組織化マップを用いた理科授業分析(1) -中学校「電流」単元を例にして-(会議名:日本理科教育学会第57回全国大会)(2007/08/05)
  • 自己組織化マップを用いた生徒の観察・実験における記述内容の分析(会議名:日本教科教育学会第32回全国大会)(2006/12/02)
  • 理科学習における継続的自己評価に関する研究(会議名:日本理科教育学会第56回全国大会)(2006/08/06)
  • 評価における自己組織化ニューラルネットワークの利用(会議名:日本科学教育学会第29回年会)(2005/09/11)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「自己組織化マップによる観察・実験における科学的思考力と表現力の育成システムの開発」(2013-2015) 代表者
○基盤研究(C)「自己組織化マップによる子どもの科学的表現力の評価法の開発」(2010-2012) 代表者
○基盤研究(C)「子どもの科学的表現力の育成を図る評価法と授業分析法の開発」(2007-2009) 代表者
○萌芽研究(2002-2008)「理科授業支援システムの開発」(2002-) 代表者
○基盤研究(B)「証拠に基づく推論力と判断力を育成する教育課程の実証的分析と展望の明確化」(2008-2011) 分担者

学域・学類担当授業科目

○理科教育演習Ⅰ(2017)
○理科授業研究Ⅱ(2017)
○中等理科教育法A(2017)
○理科授業研究Ⅰ(2017)
○理科教育演習Ⅱ(2017)
○理科カリキュラム研究Ⅰ(2017)
○中等理科教育法B(2017)
○理科カリキュラム研究Ⅱ(2017)
○初等理科教育法(2017)
○教職実践演習C(中・高)(2017)
○教職実践演習C(中・高)(2017)
○教職実践演習C(中・高)(2017)
○教職実践演習C(中・高)(2017)
○中等理科教育法A(2017)
○中等理科教育法B(2017)
○中等理科教育法A(2016)
○理科カリキュラム研究Ⅰ(2016)
○中等理科教育法B(2016)
○理科授業研究Ⅰ(2016)
○初等理科教育法(2016)
○理科授業研究Ⅱ(2016)
○理科カリキュラム研究Ⅱ(2016)
○中等理科教育法A(2016)
○スクールサポーティング(2016)
○理科教育演習Ⅱ(2016)
○理科教育演習Ⅰ(2016)
○教職実践演習C(中・高)(2016)
○教職実践演習C(中・高)(2016)
○教職実践演習C(中・高)(2016)
○中等理科教育法B(2016)
○教職実践演習C(中・高)(2016)
○中等理科教育法B(2015)
○中等理科教育法A(2015)
○スクールサポーティング(2015)
○教職実践演習C(中・高)(2015)
○教職実践演習C(中・高)(2015)
○教職実践演習C(中・高)(2015)
○教職実践演習C(中・高)(2015)
○理科カリキュラム研究Ⅰ(2015)
○理科カリキュラム研究Ⅱ(2015)
○理科教育演習Ⅰ(2015)
○中等理科教育法B(2015)
○理科授業研究Ⅰ(2015)
○初等理科教育法(2015)
○中等理科教育法A(2015)
○理科教育演習Ⅱ(2015)
○理科授業研究Ⅱ(2015)
○大学・社会生活論(2014)
○中等理科教育法B(2014)
○初等理科教育法(2014)
○理科カリキュラム研究Ⅰ(2014)
○中等理科教育法A(2014)
○理科授業研究Ⅰ(2014)
○スクールサポーティング(2014)
○理科教育演習Ⅰ(2014)
○理科カリキュラム研究Ⅱ(2014)
○理科授業研究Ⅱ(2014)
○理科教育演習Ⅱ(2014)
○中等理科教育法A(2014)
○教職実践演習C(中・高)(2014)
○教職実践演習C(中・高)(2014)
○教職実践演習C(中・高)(2014)
○中等理科教育法B(2014)
○教職実践演習C(中・高)(2014)

大学院担当授業科目

○地域教育研究(2017)
○教育評価研究(2017)
○地域教育実践(2017)
○専門研究Ⅱ(2017)
○学校実習Ⅱ-A(2017)
○実践カンファレンスⅠ(2017)
○学習事例研究Ⅱ(2017)
○専門研究Ⅰ(2017)
○実践カンファレンスⅡ(2017)
○学校実習Ⅰ(2017)
○学校実習Ⅱ-B(2017)
○学習事例研究Ⅱ(2016)
○カリキュラム研究演習B1(2016)
○教育評価研究(2016)
○専門研究Ⅰ(2016)
○実践カンファレンスⅠ(2016)
○地域教育研究(2016)
○学校実習Ⅰ(2016)
○地域教育実践(2016)
○カリキュラム研究演習B2(2016)
○理科授業研究特論(2016)
○カリキュラム研究演習B2(2015)
○カリキュラム研究演習B1(2015)
○理科授業研究特論(2015)
○カリキュラム研究演習B1(2014)
○カリキュラム研究演習B2(2014)
○理科授業研究特論(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○石川県学力向上プログラム推進チーム委員長(2012/05/01-2017/03/31)
○石川県「学力向上プログラム」推進チーム派遣事業委員長(2011/05/01-2012/03/31)
○石川県学力調査分析・活用プロジェクトチーム委員委員長(2009/05/01-2011/03/31)

講演可能なテーマ

○子どもの自然認識と理科授業(キーワード:自然認識,理科学習,理科授業)
○理科の学習と評価(キーワード:理科学習,評価,理科授業)

その他公的社会活動

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