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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

野村 眞理 (のむら まり) 教授 NOMURA Mari

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 経済学経営学系
人間社会学域副学域長
人間社会研究域副研究域長

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 経済学類 比較社会経済コース
人間社会学域 国際学類 ヨーロッパコース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 経済学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

 TEL:076-264-5418 FAX:076-234-4089

学歴

【出身大学院】
一橋大学 博士課程 社会学研究科 1983/03 中退
【出身大学】
埼玉大学 理学部 数学科 1976 卒業
【取得学位】
社会学修士
博士(社会学)

職歴

生年月

1953年05月

所属学会

社会思想史学会
日本西洋史学会
ドイツ現代史学会
日本ユダヤ学会

学内委員会委員等

○人間社会研究域副研究域長(2014-)
○人間社会研究域研究推進WG 座長(2009-)

受賞学術賞

○日本学士院賞(2003/06/09)
○金沢市文化賞(2003/11/03)

専門分野

ヨーロッパ史・アメリカ史

専門分野キーワード

ユダヤ人、民族問題

研究課題

ウィーンのユダヤ人問題

ガリツィアのユダヤ人問題

ホロコースト

ウィーンのユダヤ人問題

ガリツィアのユダヤ人問題

著書

  • 第一次世界大戦・第4巻遺産 岩波書店 2014/07 原著書 共著 野村真理
  • 隣人が敵国人になる日--第一次世界大戦と東中欧の諸民族 人文書院 2013/09 原著書 単著 野村真理
  • ホロコースト後のユダヤ人--約束の土地は何処か 世界思想社 2012/11 原著書 単著 978-4-7907-1575-7
  • シオニズムの解剖--現代ユダヤ世界におけるディアスポラとイスラエルの相克 人文書院 2011/11 原著書 共著 野村真理、赤尾光春、早尾貴紀他11名 978-4-409-23047-3
  • ガリツィアのユダヤ人--ポーランド人とウクライナ人のはざまで 人文書院 2008/09 原著書 単著 978-4-409-51060-5

全て表示

  • 東アジア共生の歴史的基礎--日本・中国・南北コリアの対話 御茶の水書房 2008/02 原著書 共著 野村真理、弁納才一他11名 978-4-275-00558-8
  • 思想史と社会史の弁証法 御茶の水書房 2007/10 原著書 共著 植村邦彦、野村真理他6名 978-4-275-00548-9
  • 東欧の20世紀 人文書院 2006/03 原著書 共著 西成彦、高橋秀寿、野村真理他8名 4-409-23038-7
  • 地域統合と人的移動ーーヨーロッパと東アジアの歴史・現状・展望 御茶の水書房 2006/03 原著書 共著 野村真理、弁納才一他9名 4-275-00423-X
  • 中央ヨーロッパの可能性 昭和堂 2006/02 原著書 共著 大津留厚、野村真理他6名 4-8122-0527-1
  • 民族 ミネルヴァ書房 2003/11 原著書 共著 野村真理、大津留厚 他4名 4-623-03716-9
  • 歴史叙述の現在--歴史学と人類学の対話-- 人文書院 2002/12 原著書 共著 森明子、野村真理 他11名 4-409-52039-3
  • マイノリティからの展望 弘文堂 2000/05 原著書 共著 高草木光一、野村真理 他8名 4-335-40002-0
  • ウィーンのユダヤ人--19世紀末からホロコースト前夜まで-- 御茶の水書房 1999/12 原著書 単著 野村真理 4-275-01788-9

論文

  • ユダヤ人ネットワークの実像と虚像--「世界イスラエル連合」から『シオンの賢者の議定書』へ 野村真理 東欧史研究 38号 73-79頁 2016/03 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ホロコーストとルーマニア(後篇) 野村真理 金沢大学経済論集 36巻 2号 5-44頁 2016/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ホロコーストとルーマニア(前篇) 野村真理 金沢大学経済論集 36巻 1号 1-33頁 2015/12 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 満洲--ロシア人・ユダヤ人・日本人の交錯 野村真理 ユダヤ・イスラエル研究 29号 78-89頁 2015/12 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 書評論文「ノーマン・M・ナイマーク『民族浄化のヨーロッパ史』(山本明代訳、刀水書房、2014年)」 野村真理 西洋史学 257号 83-85頁 2015 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • ナチ支配下ウィーンのユダヤ人移住におけるウィーン・モデルとゲマインデ 野村真理 ユダヤ・イスラエル研究 28巻 24-34頁 2014/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 近親憎悪? ウィーンのイディッシュ 野村真理 立命館言語文化研究 25巻 4号 25-33頁 2014/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 書評論文「長田浩彰著『境界に立つ市民」の誇り(丸善出版、2014年)」 野村真理 ユダヤ・イスラエル研究 28巻 120-123頁 2014/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Rattenfänger von Hameln oder: Die verschwundene Welt der Deutschbalten From Krakow to Vilnius 7-16頁 2013/02 査読無 原著論文 その他
  • 書評論文:長田浩彰著『われらユダヤ系ドイツ人』(広島大学出版会、2011年) ユダヤ・イスラエル研究 25巻 60-64頁 2011/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ガリツィアを語ることの困難について ヨーロッパ東部境界地域の共有遺産研究 1巻 123-142頁 2011/03 査読無 原著論文 その他
  • 書評論文:武井彩佳『ユダヤ人財産はだれのものか--ホロコーストからパレスティナ問題へ』(白水社、2008年) ドイツ研究 44号 217-220頁 2010/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 1941年リーガのユダヤ人とラトヴィア人--ラトヴィア人のホロコースト協力をめぐって(後編) 金沢大学経済論集 30巻 2号 175-200頁 2010/02 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 1941年リーガのユダヤ人とラトヴィア人--ラトヴィア人のホロコースト協力をめぐって(前編) 金沢大学経済論集 30巻 1号 219-246頁 2009/12 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 書評論文:スティーヴン・ベラー『世紀末ウィーンのユダヤ人 1867-1938』(刀水書房、2007年) 西洋史学 233号 79-81頁 2009/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 杉原ビザとリトアニアのユダヤ人の悲劇 歴史と地理 世界史の研究 581号 1-17頁 2005/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ガリツィア・ユダヤ人の窮乏--ヨーゼフ時代を中心に--(続) 野村真理 金沢大学経済学部論集 23巻 2号 185-217頁 2003/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • ガリツィア・ユダヤ人の窮乏--ヨーゼフ時代を中心に-- 野村真理 金沢大学経済学部論集 23巻 1号 115-148頁 2002/11 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • Inter-Ethnic Relations in Colonial Manchuria: Russians, Jews and Japanese(会議名:ICCEES IX World Congress)
  • 満州--ロシア人・ユダヤ人・日本人の交錯(会議名:第64回日本西洋史学会大会小シンポジウム)(2014/06/01)
  • 未完の戦争:東部戦線によせて(会議名:第63回日本西洋史学会大会小シンポジウム)(2013/05/12)
  • 二つの顔を持つ国--第二次世界大戦後オーストリアの歴史認識問題(会議名:第108回史学会大会公開シンポジウム)(2010/11/06)
  • ホロコースト後のユダヤ人DP問題(会議名:大阪大学グローバルCOEプログラム「シオニズムの解剖」)(2010/10/09)

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  • 日本歴史学協会・日本学術会議共催、歴史教育シンポジウム、演題「自己史の検証ーーリトアニアにおけるホロコーストの記憶をめぐって」(2007)
  • 大阪大学グローバルCOE主催、シンポジウム「シオニズムの解剖ーー現代ユダヤ世界におけるディアスポラとイスラエルの相克」、演題「ホロコースト後のユダヤ人DP問題」(2010)
  • 史学会大会公開シンポジウム「越境する歴史学と歴史認識」、演題「二つの顔をもつ国ーー第二次世界大戦後オーストリアの歴史認識問題」(2010)
  • 日本西洋史学会第57回大会シンポジウム(2007年6月16日) 演題「中欧ユダヤ人のアイデンティティ複合とシオニズム」(2007)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)(一般)「戦後ユダヤ世界の形成とパレスチナ問題の「否・解決」--学際的研究をめざして」(2014-2016)
○基盤研究(C)「第二次世界大戦後ウィーンにおけるユダヤ人の生活再建をめぐる諸問題の解明」(2009-2013) 代表者
○基盤研究(C)「第二次世界大戦期東ガリツィアにおけるユダヤ人・ウクライナ人関係の解明」(2006-2008) 代表者
○萌芽研究(2002-2008)「ハプスブルク帝国領ガリツィアのイディッシュ語ユダヤ人問題に関する史料的研究」(2001-) 代表者

学域・学類担当授業科目

○社会思想史A(2017)
○演習/社会思想史(2017)
○社会思想史B(2017)
○社会思想史A(2017)
○社会思想史B(2017)
○社会思想史A(2017)
○演習/社会思想史(2016)
○社会思想史B(2016)
○社会思想史A(2016)
○社会思想史A(2016)
○社会思想史A(2016)
○社会思想史B(2016)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○社会思想史A(2015)
○社会思想史B(2015)
○演習/社会思想史(2015)
○社会思想史A(2015)
○社会思想史B(2015)
○経済学史(2015)
○経済学史A(2015)
○社会思想史A(2015)
○社会思想史A(2015)
○社会思想史B(2015)
○社会思想史A(2014)
○社会思想史B(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○社会思想史B(2014)
○演習/社会思想史(2014)
○社会思想史A(2014)
○社会思想史A(2014)
○社会思想史A(2014)
○経済学史(2014)
○社会思想史B(2014)
○経済学史A(2014)

大学院担当授業科目

○社会経済思想史(2017)
○社会思想史特論a(2017)
○社会思想史演習b-2(2017)
○社会思想史特論a(2017)
○社会思想史演習b-1(2017)
○社会思想史演習a-2(2017)
○社会思想史演習a-1(2017)
○社会経済思想史演習(2017)
○社会経済思想史Ⅱ(2017)
○ヨーロッパ社会思想史(2017)
○社会経済思想史演習Ⅱ(2017)
○社会思想史特論b-2(2017)
○社会経済思想史演習Ⅰ(2017)
○社会思想史演習a(2017)
○社会思想史特論a-2(2017)
○社会思想史特論b(2017)
○社会思想史演習b(2017)
○社会経済思想史Ⅰ(2017)
○ヨーロッパ社会思想史演習(2017)
○社会思想史特論b-1(2017)
○社会思想史特論a-1(2017)
○社会経済思想史演習Ⅱ(2016)
○社会経済思想史Ⅱ(2016)
○社会経済思想史Ⅰ(2016)
○社会経済思想史演習Ⅰ(2016)
○社会思想史特論b(2016)
○社会思想史特論a(2016)
○社会思想史特論a(2016)
○社会思想史演習b-2(2016)
○社会思想史演習b-1(2016)
○社会思想史演習a-1(2016)
○社会思想史特論b-2(2016)
○社会思想史特論b-1(2016)
○社会思想史特論a-2(2016)
○社会思想史特論a-1(2016)
○社会思想史演習b(2016)
○社会思想史演習a(2016)
○社会思想史演習a-2(2016)
○ヨーロッパ社会思想史(2016)
○ヨーロッパ社会思想史演習(2016)
○社会経済思想史演習(2016)
○社会経済思想史(2016)
○社会経済思想史演習(2015)
○社会経済思想史(2015)
○ヨーロッパ社会思想史(2015)
○ヨーロッパ社会思想史演習(2015)
○社会思想史特論b(2015)
○社会思想史演習b(2015)
○社会思想史特論a(2015)
○社会思想史演習a(2015)
○ヨーロッパ社会思想史演習(2014)
○ヨーロッパ社会思想史(2014)
○社会経済思想史演習(2014)
○社会経済思想史(2014)
○社会思想史演習(2014)
○社会思想史特論(2014)
○社会思想史演習b(2014)
○社会思想史特論b(2014)
○社会思想史演習a(2014)
○社会思想史特論a(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○学術システム研究センター主任研究員(2016/04/01-2019/03/31)
○大学評価・学位授与機構大学機関別認証評価委員会専門委員(2014/05/01-2016/04/28)
○日本学術会議第21期会員(2008/10/01-2014/09/30)
○特別研究員等審査会専門委員(2007/08/01-2009/07/31)
○特別研究員等審査会専門委員(2004/08/01-2006/07/31)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○日本学術会議(2006-2008) 第20期連携会員、史学委員会所属
○日本学術会議(2008-2014) 第21期会員、史学委員会所属

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