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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

伊藤 秀一 (いとう ひでかず) 教授 ITO Hidekazu

メール

所属組織・役職等

理工研究域 数物科学系
附属図書館副館長

教育分野

【学士課程】
理工学域 数物科学類
【大学院前期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻 計算数理学講座
【大学院後期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻 計算科学講座

所属研究室等

伊藤秀一研究室

学歴

【出身大学院】
東京工業大学 博士課程 理工学研究科 数学専攻 1982/03 修了
【出身大学】
東京工業大学 理学部 数学科 1977/03 卒業
【取得学位】
理学博士

職歴

東京工業大学 理学部 助手(1983/03/01-1988/12/31)
東北大学 理学部 講師(1989/01/01-1989/06/30)
東北大学 理学部 助教授(1989/07/01-1993/09/30)
東京工業大学 助教授(1993/10/01-2001/03/31)
金沢大学 大学院自然科学研究科(2001/04/01-)
金沢大学 理工研究域 数物科学系(2008/04/01-)

生年月

所属学会

日本数学会 評議員(1992-1992)
日本数学会 雑誌「数学」編集委員(1997-1998)

学内委員会委員等

○サイエンスレポート編集委員会 委員長(2010-)
○図書館委員会 その他(2016-)
○数物科学系代議員会WG 委員(2016-)
○図書館委員会 その他(2014-2015)

受賞学術賞

専門分野

大域解析学、微分方程式論、幾何学

専門分野キーワード

ハミルトン力学系、微分方程式

研究課題

可積分ハミルトン系の研究

ハミルトン系の摂動論の研究

著書

  • 常微分方程式と解析力学 共立出版 1998/01 原著書 単著

論文

  • Some remarks on integrability and normal forms for vector fields Ito, Hidekazu RIMS Kokyuroku Bessatsu B57巻 249--264頁 2016/05 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Birkhoff normal forms for superintegrable systems RIMS Kokyuroku Bessatsu B10巻  115-131頁 2008/11 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Birkhoff normalization and superintegrability of Hamiltonian systems Ergodic Theory and Dynamical Systems 29巻 06号 1853-1880頁 2009/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Integrable vector fields and their normal forms H. Ito New Directions in Dynamical Systems 295-298頁 2002/08 査読無 原著論文 研究論文(その他学術会議資料等)
  • Integrability of Hamiltonian systems and H. Ito Mathematische Annalen 292巻 411-444頁 1992 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • Integrable symplectic maps and their Birkhoff normal forms H. Ito Tohoku Mathematical Journal 49巻 73-114頁 1997 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 1.国際ワークショップ "Recent Developments in Resurgence Theory and Related Topics" (2010年6月28日~7月2日)において講演:講演題目 "Non-commutatively integrable vector fields and their normal forms at singulat points" 2.第4回「ハミルトン系とその周辺」小研究会(2010年10月14日~15日)において講演: 講演題目 "Normal forms of non-commutatively integrable vector fields near singular points"(2010)
  • 京都大学数理解析研究所 研究集会「漸近解析と力学系の新展開」(2009年6月15日~6月19日)において講演 講演題目 "Generalized action-angle coordinates near singularities of superintegrable systems"(2009)
  • 2007年〜2008年度に得られた成果に関して、海外での研究集会での招待講演を含めて、多くの講演・発表を行った。それらの内訳(2007〜2008年度に限る)は、 a. 海外研究集会における招待講演:2 b. 国内における国際研究集会での招待講演:2 c. 国内における研究集会での招待講演:4 d. 日本数学会での一般講演:2 である。これらのうち、国際研究集会(上記 a, b)についてのみ、以下に記す。なお、これらの研究成果の一部は、学術論文 H. Ito: Birkhoff normalization and superintegrability of Hamiltonian systems, to appear in Ergodic Theory & Dynamical Systems (2009) として公表予定である。 1.Birkhoff normalization and superintegrability of Hamiltonian systems, 2008年1月29日 於 国際研究集会「Holomorphic partial differential equations, small divisors, summability」, CIRM (International Center for Mathematical Meetings), Luminy, マルセイユ、フランス) 2.Non-resonant phenomena in resonant integrable systems, 2008年5月12日,於 国際ワークショップ 「Singularities, Hamiltonian and Gradient flows」, CRM(Center for mathematical research), モントリオール, カナダ。 3.Birkhoff normal forms for superintegrable systems, 2007年10月10日,於 国際研究集会「Differential Equations and Exact WKB Analysis」, RIMS(京大数理解析研究所) 4.Birkhoff normalization and non-commutative integrability of Hamiltonian systems, 2008年6月13日 於 国際研究集会 「From Painleve to Okamoto」、東京大学。(2008)
  • Superintegrability of vector fields and their normal forms near equilibrium points(会議名:日本数学会2013年度年会)(2013)
  • 超可積分ハミルトン系の特異点と作用ー角変数(会議名:日本数学会2012年度年会)(2012)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○萌芽研究(2002-2008)「可積分保存系における剛性の研究」(2008-2008) 代表者
○萌芽研究(2002-2008)「可積分保存系における剛性の研究」(2007-2008) 代表者
○萌芽研究(2002-2008)「可積分保存系における剛性の研究」(2006-2008) 代表者

学域・学類担当授業科目

○地域概論(2017)
○基礎解析3B(2017)
○基礎解析3A(2017)
○微分積分学第一(2017)
○基礎解析2B(2016)
○基礎解析2A(2016)
○微分積分学第一(2016)
○地域概論(2016)
○解析学3B(2015)
○解析学3A(2015)
○数物科学最前線(2015)
○基礎解析1A(2015)
○基礎解析1B(2015)
○基礎解析1A(2014)
○基礎解析1B(2014)
○解析学3B(2014)
○解析学3A(2014)

大学院担当授業科目

○力学系(2017)
○力学系(2017)
○力学系(2017)
○課題研究A平成29年度入学生用(2017)
○解析学Ⅱa(2017)
○解析学Ⅱb(2017)
○数理科学Ⅰb(2017)
○ゼミナールA平成29年度入学生用(2017)
○演習A平成29年度入学生用(2017)
○数理科学Ⅰa(2017)
○力学系(2017)
○課題研究A平成28年度入学生用(2016)
○ゼミナールA平成28年度入学生用(2016)
○数学特別講義(非線形微分方程式論)(2016)
○力学系(2016)
○演習A平成28年度入学生用(2016)
○課題研究A平成27年度入学生用(2015)
○演習A平成27年度入学生用(2015)
○ゼミナールA平成27年度入学生用(2015)
○数理科学Ⅱ(2015)
○解析学Ⅰ(2015)
○力学系(2015)
○力学系(2014)
○力学系(2014)
○力学系特論(2014)
○ゼミナールA平成26年度入学生用(2014)
○解析学Ⅰ(2014)
○演習A平成26年度入学生用(2014)
○解析学Ⅱ(2014)
○課題研究A平成26年度入学生用(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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