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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

小原 文衛 (こはら ぶんえい) 准教授 KOHARA Bunei

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 国際学類 米英コース
人間社会学域 人文学類 言語文化学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻

所属研究室等

 TEL:076-264-5318 FAX:

学歴

【出身大学院】
金沢大学 修士課程 文学研究科 英文学 1994
【出身大学】
富山大学 人文学部 語学文学 1991
【取得学位】
修士(文学)

職歴

生年月

1968年06月

所属学会

日本映画学会 理事、編集委員(2016-)
日本英文学会 中部支部編集委員(2012-2016)
日本アメリカ文学会 編集委員(2016-)
金沢大学英文学会

学内委員会委員等

○国際戦略会議 委員(2014-2015)
○国際学類キャリア形成支援委員会 委員長(2016-)
○授業科目英語化に関するWG 委員(2015-)
○SGU企画・推進本部 委員(2015-)
○国際学類教務・学生生活委員会 委員(2014-2014)
○FD委員会 委員長(2014-2014)
○入試委員会 委員(2013-)
○入試委員会 委員長(2013-)

受賞学術賞

○第3回金沢大学英文学会奨励賞(1999/11/19)

専門分野

米文学、ヨーロッパ文学、外国語教育、哲学・倫理学

専門分野キーワード

精神分析批評

研究課題

アメリカ映画研究

現代批評理論と、19世紀米文学についての精神分析批評

著書

  • 『精神分析と物語』 松柏社 2008/11 翻訳書 単訳
  • 『ポスト構造主義との対話』 平凡社 1996/09 翻訳書 共訳 M・H・エイブラムズ著、輪島四郎・小原文衛訳
  • 『国際学への扉』 2008/02 原著書 共著 978-4-86258-017-7
  • 『フォークナー事典』 松柏社 2008/01 原著書 共著 日本ウィリアム・フォークナー協会編

論文

  • 「"Metzengerstein"は悲しまない──E.A.ポオと〈ファントム〉の詩学」 『中部アメリカ文学』 4号 1-12頁 2001/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「〈死の本能〉解釈──"Carmilla"とFreudの思想」 『中部英文学』 17号 55-66頁 1998/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「E.A.ポオの〈抑圧〉論」 Kanazawa English Studies 23号 37-49頁 1999/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「Lackobreath氏は何を失ったのか──Poeのテクストにおけるコピーとオリジナルの弁証法」 『アメリカ文学研究』 35号 19-33頁 1999/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「非知,クリプト,そして語り――Poeの“The Man of the Crowd”」 Kanazawa English Studies 25頁 2005/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • ゾンビの詩学――〈追跡〉と〈籠城〉のモチーフについて IVY 49巻 67-88頁 2015 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Todorovのリアリティ、Lacanのリアル――反転する幻想文学 Kanazawa English Studies  27号 pp.179-195頁 2010/07 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「E.A.ポオとテクストの〈喪の仕事〉」 Kanazawa English Studies  21号 pp.40-52頁 1994/03/25 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 純粋なる欲動――Alien(1979)再考 Kanazawa English Studies 28 2012/12
  • JAWS(1975)の〈欲動〉論 金沢大学歴史言語文化学系論集 言語・文学篇 2013/03

講演・口頭発表等

  • Poe の<影> ―ゾンビ・モチーフと E. A. Poe の詩学―(会議名:名古屋大学英米文学会主催  平成27年度クリスマス・セミナー)(2015/12/18)
  • “From the Repressed to the Real: The Psychological ‘Wall’ and Its Semantic Change in The Fog (1980) and The Mist (2007)”(2017/03/12)
  • (ワークショップ)「The Road(2007)のアレゴリー可能性――リアリティの解体と主体の虚構」日本アメリカ文学会中部支部特別例会ワークショップ(日時:2012年12月8日, 中京大学)(2012)
  • 「純粋なる欲動――Alien(1979),内部と外部の物語」日本英文学会中部支部第62回大会,2010年10月16日,金沢大学.(2010)
  • 1.「〈喪の仕事〉論――ポオの4つの短編小説について」,日本アメリカ文学会中部支部94年1月例会,1994年1月22日,椙山女学園大学. 2.「表象の生」,金沢大学英文学会1995年度総会,1995年11月25日,石川厚生年金会館. 3.「ラコブレス氏は何を失ったのか――ポオのテクストにおける写像と実体の問題」,日本英文学会中部支部第48回大会,1996年10月12日,信州大学. 4.「喪と反復の哲学」,日本英文学会中部支部第51回大会,1999年10月23日,富山大学. 5.「語りと非知のコミュニケーション――Poeの“The Man of the Crowd”」,日本英文学会中部支部第53回大会,2001年10月20日,静岡大学. 6.(シンポジウム)「幻想文学とは何か――――アメリカ文学との対話を通して」(司会・講師),日本アメリカ文学会中部支部第21回支部大会,2004年4月25日,中京大学.(2008)

全て表示

  • 「〈喪の仕事〉論――ポオの4つの短編小説について」(会議名:日本アメリカ文学会中部支部94年1月例会)(1994/01/22)
  • 「表象の生」(会議名:金沢大学英文学会1995年度総会)(1995/11/25)
  • 「ラコブレス氏は何を失ったのか――ポオのテクストにおける写像と実体の問題」(会議名:日本英文学会中部支部第48回大会)(1996/10/12)
  • 「喪と反復の哲学」(会議名:日本英文学会中部支部第51回大会)(1999/10/23)
  • 「語りと非知のコミュニケーション――Poeの“The Man of the Crowd”」(会議名:日本英文学会中部支部第53回大会)(2001/10/20)
  • 「E.A.Poe, “The Fall of the House of Usher”」 (会議名:日本アメリカ文学会中部支部12月特別例会ワークショップ)(2009/12/12)
  • 「純粋なる欲動――Alien(1979)、外部と内部の物語」(会議名:日本英文学会中部支部第62回大会)(2010/10/16)
  • 「The Road(2007)のアレゴリー可能性――リアリティの解体と主体の虚構」(会議名:2014年日本アメリカ文学会中部支部特別例会ワークショップ)(2012/12/08)
  • 「JAWS (1975)を読む――フロイト欲動理論の再構築」(会議名:日本アメリカ文学会中部支部2014年2月例会)(2014/02/15)
  • 「ランボー、トラウマ、反復強迫――逃走のロード・ナラティブ」(シンポジウム「路と異界のアメリカ――ロード・ナラティブと他者」)(会議名:日本英文学会中部支部第66回大会)(2014/10/18)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○米英メディア文化論E(2017)
○英語表現法ⅠA(2017)
○学域GS言語科目Ⅱ(2017)
○米英研究演習B(2017)
○アメリカ研究B(2017)
○米英研究Ⅱ(2017)
○米英メディア文化論(2017)
○アカデミック・ライティングⅠA(2017)
○異文化間コミュニケーション(2017)
○インターンシップ(2017)
○米英研究演習A(2017)
○異文化体験実習Ⅱ(アメリカ)(2017)
○情報処理基礎(2017)
○EAP Ⅲ(2017)
○EAP Ⅳ(2017)
○異文化間コミュニケーション(2017)
○グローバル時代の文学(英語クラス)(2017)
○グローバル時代の文学(英語クラス)(2017)
○グローバル時代の文学(英語クラス)(2017)
○グローバル時代の文学(英語クラス)(2017)
○クリエイティブ・ライティングB(2017)
○アカデミック・ライティングA(2017)
○実用英文法B1(2017)
○実用英文法B2(2017)
○米英研究B1(2017)
○異文化体験~イリノイカレッジ(アメリカ)・9月(2017)
○学域GS言語科目I(2017)
○米英研究演習B(2017)
○アカデミック・ライティングA1(2017)
○米英研究演習A(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(アメリカ)(2017)
○異文化体験実習Ⅰ(アメリカ)(2017)
○アカデミック・ライティングA2(2017)
○米英研究B2(2017)
○EAP Ⅳ(2017)
○大学・社会生活論(2017)
○インターンシップ(2016)
○情報処理基礎(2016)
○EAP Ⅳ(2016)
○大学・社会生活論(2016)
○米英研究演習B(2016)
○英語表現法ⅡA(2016)
○米英研究演習A(2016)
○グローバル時代の文学(2016)
○米英研究演習A(2016)
○英語表現法C1(2016)
○米英研究Ⅱ(2016)
○英語表現法C2(2016)
○米英メディア文化論E(2016)
○米英メディア文化論(2016)
○英語表現法ⅠB(2016)
○インターンシップ(2016)
○英語パブリックスピーキングⅠB(2016)
○米英研究演習B(2016)
○グローバル時代の文学(2016)
○EAP Ⅳ(2016)
○EAP Ⅲ(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○クリエイティブ・ライティングA(2016)
○アカデミック・ライティングB(2016)
○アメリカ研究B(2016)
○英語表現法ⅠB(2015)
○米英研究演習B(2015)
○米英研究演習A(2015)
○アメリカ研究B(2015)
○米英研究Ⅱ(2015)
○英語パブリックスピーキングⅠB(2015)
○英語表現法ⅡA(2015)
○米英研究演習B(2015)
○米英メディア文化論E(2015)
○米英メディア文化論(2015)
○米英研究演習A(2015)
○実用英文法A(2015)
○実用英文法B(2015)
○異文化理解(2015)
○情報処理基礎(2015)
○英語Ⅰ(ライティング)(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○英語Ⅰ(ライティング)(2015)
○英語演習(2014)
○英語演習(2014)
○情報処理基礎(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英語Ⅰ(ライティング)(2014)
○英語Ⅰ(一般)(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○アカデミック・ライティングA(2014)
○クリエイティブ・ライティングB(2014)
○異文化理解(2014)
○米英研究演習B(2014)
○英語表現法ⅡA(2014)
○米英研究演習A(2014)
○米英研究Ⅱ(2014)
○アメリカ研究B(2014)
○異文化理解(2014)
○米英メディア文化論(2014)
○米英研究演習B(2014)
○英語表現法ⅠB(2014)
○英語パブリックスピーキングⅠB(2014)
○米英研究演習A(2014)
○米英メディア文化論E(2014)

大学院担当授業科目

○アメリカ文化批評演習Ⅰa(2017)
○英米文化演習Ⅳa(2017)
○英米文化演習Ⅲb(2017)
○英米文化演習Ⅲa(2017)
○アメリカ文化批評特論Ⅱa(2017)
○アメリカ文化批評特論Ⅱb(2017)
○英米文化演習Ⅳb(2017)
○アメリカ文化批評演習Ⅰb(2017)
○アメリカ文化批評特論Ⅰb(2016)
○アメリカ文化批評特論Ⅰa(2016)
○アメリカ文化批評特論Ⅱa(2016)
○英米文化演習Ⅰa(2016)
○アメリカ文化批評特論Ⅱb(2016)
○アメリカ文化批評特論Ⅰ(2016)
○アメリカ文化批評特論Ⅱ(2016)
○英米文化演習Ⅰb(2016)
○英米文化演習Ⅱa(2016)
○英米文化演習Ⅱb(2016)
○英米文化演習Ⅰa(2016)
○英米文化演習Ⅰb(2016)
○アメリカ文化批評特論Ⅰ(2015)
○英米文化演習Ⅱb(2015)
○英米文化演習Ⅱa(2015)
○アメリカ文化批評特論Ⅱ(2015)
○アメリカ文化批評特論Ⅱ(2014)
○比較英米文化論(2014)
○比較英米文化論(2014)
○比較英米文化論Ⅰb(2014)
○比較英米文化論Ⅰa(2014)
○精神分析批評演習Ⅰ(2014)
○アメリカ文化批評特論Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○映画と精神分析

その他公的社会活動

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