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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

堀 修 (ほり おさむ) 教授 HORI Osamu

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 医学系

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 医学類
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 医科学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 脳医科学専攻

所属研究室等

神経分子標的学(解剖学第3) TEL:076-265-2162 FAX:076-234-4222

学歴

【出身大学】
大阪大学 医学部 医学科 1989/03 卒業
【取得学位】
博士(医学)

職歴

生年月

1962年11月

所属学会

日本解剖学会 代議員
日本生化学会
日本分子生物学会
日本神経科学会
日本神経化学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

神経解剖学・神経病理学

専門分野キーワード

グリア細胞、神経細胞死、ストレス応答

研究課題

中枢神経系細胞におけるストレス応答

神経細胞保護薬、抗ストレス薬の開発

著書

論文

  • Transmission of cell stress from endoplasmic reticulum to mitochondria: enhanced expression of Lon protease Hori, O., Ichinoda, F., ほか11名 JOURNAL OF CELL BIOLOGY 157巻 1151-1160頁 2002/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • SERP1/RAMP4 stabilizes membrane proteins during stress and facilitates subsequent glycosylation. Yamaguchi, A., Hori, O.ほか4名 JOURNAL OF CELL BIOLOGY 147巻 1195-1204頁 1999/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • ORP150 protects against hypoxia/ischemia-induced neuronal death. Tamatani, M., Hori, O., ほか14名 NATURE MEDICINE 7巻 317-323頁 2001/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Role of Herp in the endoplasmic reticulum stress response. Hori O, Ogawa S他10名 GENES TO CELLS 9巻 5号 457-469頁 2004/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Deletion of SERP1/RAMP4, a component of the endoplasmic reticulum (ER) translocation sites, leads to ER stress. 26頁 2006 査読有 原著論文

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  • Does ORP150/HSP12A protect dopaminergic neurons against MPTP/MPP(+)-induced neurotoxicity? 9, 589-595巻 2007 査読有 原著論文
  • Methoxyflavones protect cells against endoplasmic reticulum (ER) stress and neurotoxin. 292巻 1, C353-C361号 2007 査読有 原著論文
  • Vaticanol B, a resveratrol tetramer, regulates endoplasmic reticulum (ER) stress and inflammation. 293巻 1号  C411-8頁 2007 査読有 原著論文
  • A dibenzoylmethane (DBM) derivative protects dopaminergic neurons against both oxidative stress and endoplamic reticulum (ER) stress. 293巻 6, C1884-94号 2007 査読有 原著論文
  • Inactivation of brain mitochondrial Lon protease by peroxynitrite precedes electron transport chain dysfunction. 2008 査読有 原著論文

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

○オキシトシントランスポーター (公開年月:2016/06/23)

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「小胞体内レドックス異常により誘導される神経細胞死とその制御」(2007-) 代表者
○特定領域研究「小胞体関連分解(ERAD)制御によるタンパク分解ストレスの軽減と細胞保護」(2008-) 代表者
○基盤研究(C)「ATF6による黒質神経細胞の救済と蛋白質凝集抑制」(2011-2013) 代表者

学域・学類担当授業科目

○発生学(2017)
○医薬保健学基礎(2017)
○英語コミュニケーション(2017)
○最新医学研究(2017)
○応用基礎配属(2017)
○実践医学英語(2017)
○医学研究実践(2017)
○神経解剖学(2017)
○医学研究プレゼンテーション(2017)
○医薬保健学基礎(2016)
○実践医学英語(2016)
○脳の構造(2016)
○人体の発生(2016)
○最新医学研究(2016)
○医学研究プレゼンテーション(2016)
○医学研究実践(2016)
○応用基礎配属(2016)
○英語コミュニケーション(2016)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○医学研究実践(2015)
○最新医学研究(2015)
○最新医学研究(2015)
○英語コミュニケーション(2015)
○実践医学英語(2015)
○応用基礎配属(2015)
○大学・社会生活論(2015)
○人体の発生(2015)
○脳の構造(2015)
○医薬保健学基礎(2015)
○大学・社会生活論(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○人体の発生(2014)
○医薬保健学基礎(2014)
○脳の構造(2014)

大学院担当授業科目

○先端がん医科学セミナー(2017)
○先端脳医科学セミナー(2017)
○Up-to-dateセミナー(2017)
○先端環境医科学セミナー(2017)
○循環医科学Up-to-dateセミナー(2017)
○先端循環医科学セミナー(2017)
○神経分子標的学特論(2017)
○先端医学セミナー(2017)
○プレゼンテーション方法論(2017)
○環境医科学Up-to-dateセミナー(2017)
○神経分子標的学特論(2017)
○Up-to-dateセミナー(2017)
○プレゼンテーション方法論(2017)
○先端医学セミナー(2017)
○がん医科学Up-to-dateセミナー(2017)
○神経分子標的学特論(2017)
○人体構造学(2017)
○脳医科学Up-to-dateセミナー(2017)
○メディカルサイエンスセミナー(2016)
○神経分子標的学特論(2016)
○先端医学セミナー(2016)
○人体構造学(2016)
○Up-to-dateセミナー(2016)
○神経分子標的学特論(2016)
○がん医科学Up-to-dateセミナー(2016)
○脳医科学Up-to-dateセミナー(2016)
○先端医学セミナー(2016)
○プレゼンテーション方法論(2016)
○プレゼンテーション方法論(2016)
○神経分子標的学特論(2016)
○先端がん医科学セミナー(2016)
○環境医科学Up-to-dateセミナー(2016)
○先端循環医科学セミナー(2016)
○循環医科学Up-to-dateセミナー(2016)
○先端環境医科学セミナー(2016)
○先端脳医科学セミナー(2016)
○Up-to-dateセミナー(2016)
○神経分子標的学特論(2015)
○人体構造学(2015)
○人体構造学(2014)
○神経分子標的学特論(2014)
○基礎系教育セミナー(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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