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研究者情報

データ更新日:2017年08月31日

稲葉 実香 (いなば みか) 准教授 INABA Mika

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系

教育分野

【大学院前期課程】
法務研究科 法務専攻

所属研究室等

稲葉研究室 TEL:5497

学歴

【出身大学院】
京都大学大学院 博士課程 公法専攻 2005/03 単位取得満期退学
京都大学大学院 修士課程 公法専攻 2001/03 修了
【出身大学】
京都大学 法学部 1999/03 卒業

職歴

四天王寺大学 専任講師(2007/04-2010/03)
京都大学法学研究科 助手(2005/04-2007/03)

生年月

所属学会

国際人権法学会
日仏公法セミナー
日本公法学会
比較憲法学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

憲法

専門分野キーワード

研究課題

著書

  • 別冊法学セミナー新・総合特集シリーズ8『憲法のこれから』 日本評論社 2017/07/25 原著書 共著 片桐直人, 岡田純太, 松尾陽, 稲葉実香, 中曽久雄, 宮内紀子, 吉良貴之, 藤井康博, 鈴木敦, 金井光男, 井出明, 和泉田保一, 水谷瑛嗣郎, 堀口悟郎, 山田哲史, 御幸聖樹, 奥村公輔, 高橋雅人, 上代庸平, 柳瀬昇, 山本真敬
  • 『緊急事態条項の何が問題か』 岩波書店 2016/05 共著 関西学院大学災害復興制度研究所編
  • 『18歳から考える人権』 法律文化社 2015/11 共著 宍戸常寿編
  • 『グローバル化時代における生殖技術と家族形成』 日本評論社 2013/12 共著 日比野由利編著
  • 『法・制度・権利の今日的変容』 中央大学出版部 2013/03 翻訳書 共訳 上野妙実子編著

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  • 『憲法入門』 三和書籍 2012/04 原著書 共著 松浦一夫編著、稲葉実香・奥村公輔・片桐直人・山中倫太郎共著
  • 『確認 憲法用語300』 成文堂 2008/01 共著 大沢秀介編

論文

  • 「代理母出産から生まれた子の親子関係――Mennesson対フランス事件」 国際人権 26号 2015/11
  • 「死刑確定者の信書発信の権利」 法学セミナー増刊速報判例解説Vol.16新・判例解説Watch 2015/04
  • 「受刑者に対する選挙権制限の合憲性」 平成25年度重要判例解説 2014/04
  • 「未決拘禁者の閲読の自由――よど号ハイジャック記事抹消事件」 憲法判例百選Ⅰ〔第6版〕 2013/11
  • 立法紹介「生命倫理法の改正――生命倫理に関する2011年7月7日の法律第814号」 日仏法学 27号 101-104頁 2012/07 査読無

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  • 「精神病患者の強制収容と人身の自由、人間の尊厳」 フランス憲法判例研究会編『フランスの憲法判例II』 376-381頁 2013/03 査読無
  • 「在監者の人権についての一考察」 『憲法改革の理論と展開(下巻)大石眞先生還暦記念論文集』 2012/03 査読有 原著論文
  • 「人権の階層化のこころみ ~条約における「停止し得ない権利」を題材として~」 『各国憲法の差異と接点 初宿正典先生還暦記念論文集』 2010/10 査読有 原著論文
  • 「性同一性障害者の性別変更における子なし要件」 稲葉実香 法学教室342号別冊「判例セレクト2008」 5頁 2009/02
  • 「生命の不可侵と自己決定権の狭間(一)――安楽死問題の憲法上の位置づけに関する一考察――」 稲葉実香 法学論叢 158巻 1号 47-71頁 2005/10 査読有 原著論文
  • 「生命の不可侵と自己決定権の狭間(二・完)――安楽死問題の憲法上の位置づけに関する一考察――」 稲葉実香 法学論叢 158巻 2号 54-82頁 2005/11 査読有 原著論文
  • 「フランスにおける安楽死議論の歩み(一)――『人間の尊厳』原理の憲法化の中で――」 稲葉実香 法学論叢 152巻 1号 88-113頁 2002/10 査読有 原著論文
  • 「フランスにおける安楽死議論の歩み(二・完)――『人間の尊厳』原理の憲法化の中で――」 稲葉実香 法学論叢 152巻 3号 88-112頁 2002/12 査読有 原著論文
  • 生命倫理法の改正――生命倫理に関する2011年7月7日の法律第814号 稲葉 実香 27号号 101-104頁頁 2013/07/01

講演・口頭発表等

  • 「死刑確定者の信書発信の権利」(会議名:北陸公法判例研究会)(2016/03/05)
  • プライヴァシー権と戸籍事務 ~性同一性障害者の子の嫡出性をめぐる最高裁判所決定を題材に~(会議名:北陸公法判例研究会)(2014/03/15)
  • 生殖補助医療とリプロダクティブ・ライツ:憲法学の立場から」 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会公開報告会 『グローバル化時代における生殖技術と家族形成』(2013.4.7)(2013)
  • 「強制入院と人身の自由――フランス憲法院QPC2010年11月26日第2010-71号決定を題材に」 北陸公法判例研究会(2013.3.23)(2012)
  • 「生殖補助医療と憲法」 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会 公開セミナー(2012.7.20)(2012)

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  • 「緊急事態における人権保障」 北陸公法判例研究会(2011.12.18)(2011)
  • 「強制入院と人身の自由」 慶應大学フランス公法研究会(2011/11/13)(2011)
  • 「リプロダクティヴ・ライツの保障と家族法」  北陸公法判例研究会(2010.7.24)  京都大学学術創生研究社会秩序形成部会「憲法と私法秩序」研究会(2010.9.6)(2010)
  • 「憲法の立場から見た再婚禁止期間訴訟」(会議名:国際人権法学会第28回研究大会)(2016/11/13)
  • 「大規模災害における人権保障」(会議名:第13回都市防災研究協議会)(2016/10/31)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○憲法演習(2017)
○憲法第一部(2017)
○総合法学演習(2017)
○憲法演習(2016)
○総合法学演習(2016)
○日本国憲法概説(2016)
○日本国憲法概説(2016)
○憲法演習(2015)
○総合法学演習(2015)
○憲法第一部(2014)
○憲法演習(2014)
○憲法演習(2013)
○憲法演習(2012)

大学院担当授業科目

○公法Ⅰ(2017)
○医事法(2017)
○公法Ⅰ(2016)
○公法Ⅰ(2015)
○公法Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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