本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2017年04月01日

鏡味 治也 (かがみ はるや) 教授 KAGAMI Haruya

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 人間科学系
大学院人間社会環境研究科長

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 地域創造学類 地域プランニングコース
人間社会学域 人文学類 フィールド文化学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

文化人類学研究室 TEL:076-264-5311 FAX:076-264-5362

学歴

【出身大学院】
東京大学 博士課程 社会学研究科 文化人類学 1984 中退
【出身大学】
東京大学 教養学部 教養学科文化人類学専攻 1978 卒業
【取得学位】
社会学修士
博士(学術)

職歴

国立民族学博物館 先端人類科学研究部 客員教授(2004/04/01-2005/03/31)

生年月

1954年07月

所属学会

日本文化人類学会 理事(2008-2011)
日本文化人類学会 理事(2002-2005)

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

文化人類学・民俗学、地域研究

専門分野キーワード

民族誌、国民文化、農村社会

研究課題

インドネシア,特にバリ島の民族誌的研究

インドネシアにおける国民文化と地方文化の動態

北陸地域農村社会の動態

著書

  • キーコンセプト 文化 世界思想社 2010/10 単著 978-4-7907-1493-4
  • フィールドワーカーズ・ハンドブック 世界思想社 2011/06 編著 978-4-7907-1526-9
  • 政策文化の人類学-せめぎあうインドネシア国家とバリ地域住民 世界思想社 2000/01 原著書 単著 鏡味治也 4-7907-0795-4
  • バリ島の小さな村で 洋泉社 2004/06 原著書 単著 鏡味治也 4-89691-822-3

論文

  • National/Local Languages and Youth: A Case Study from Bali Haruya Kagami Words in Motion: Language and Discourse in Post-New Order Indonesia 173-190頁 2012/10 査読有 原著論文
  • 慣習村による移入者管理:変革期インドネシアの社会変化とバリ人アイデンティティ 東南アジア研究 48巻 1号 3-24頁 2010/06 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • インドネシアの学校教育に見る国語と地方語 多言語社会インドネシア 97-120頁 2009/03 査読無 原著論文
  • 国家と地域住民 変わるバリ 変わらないバリ 37-48頁 2009/03 査読無 原著論文
  • 地方自治と民主化の進展:バリの事例から 現代インドネシアの地方社会 69巻 4号 540-555頁 2006/08 原著論文

全て表示

  • Regional Autonomy in Process: A Case Study in Bali 2001-2003 アジア・アフリカ地域研究 5巻 1号 46-71頁 2005/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 共同体性の近代ーバリ島の火葬儀礼の実施体制の変化から考える 鏡味治也 文化人類学 5巻 1号 46-71頁 2005/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • How to Live a Local Life: Balinese Responses to National Integration in Contemporary Indonesia Haruya Kagami Globalization in Southeast Asia 65-80頁 2003/05
  • 日本の地域社会の基盤としての地域自治会-石川県農村部の事例から 鏡味治也 金沢大学文学部論集行動科学・哲学篇 22号 49-68頁 2002/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(B)「消費様式から見た国民文化形成の文化人類学的研究:インドネシア等の生活用品調査から」(2011-2015) 代表者
○基盤研究(A)「文化の世代間継承に関する文化人類学的研究:インドネシアの事例から」(2007-) 代表者
○基盤研究(B)「消費様式から見た国民文化形成の文化人類学的研究:インドネシア等の生活用品調査から」(2011-2015) 代表者

学域・学類担当授業科目

○地域文化論演習B(2016)
○文化人類学実習A(2016)
○地域文化論(2016)
○文化人類学実習B(2016)
○文化人類学実習A(2016)
○文化人類学実習B(2016)
○地域創造学Ⅰ(2016)
○地域プランニング論Ⅰ(2016)
○卒業研究(2016)
○地域プランニング論Ⅱ(2016)
○地域文化論演習(2016)
○地域文化論(2016)
○地域創造学(2016)
○現代日本の文化と社会(2016)
○地域プランニング演習(2016)
○まちづくりインターンシップ(2016)
○地域プランニング論(2016)
○まちづくりインターンシップ(2016)
○地域創造学Ⅱ(2016)
○観光論(2016)
○まちづくりインターンシップ(2016)
○卒業演習(2016)
○文化概説2(2016)
○文化概説1(2016)
○異文化間コミュニケーション(2016)
○観光論(2015)
○卒業演習(2015)
○地域文化論演習(2015)
○文化人類学実習B(2015)
○文化人類学実習A(2015)
○地域文化論(2015)
○卒業研究(2015)
○まちづくりインターンシップ(2015)
○文化人類学実習A(2015)
○地域文化論(2015)
○文化人類学実習B(2015)
○地域文化論演習B(2015)
○文化概説(2015)
○現代日本の文化と社会(2015)
○地域プランニング演習(2015)
○地域プランニング論(2015)
○まちづくりインターンシップ(2015)
○地域創造学(2015)
○まちづくりインターンシップ(2015)
○現代日本の文化と社会(2014)
○現代日本の文化と社会(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○文化人類学実習B(2014)
○文化人類学実習A(2014)
○地域文化論演習B(2014)
○フィールド基礎実習(2014)
○文化概説(2014)
○現代日本の文化と社会(2014)
○地域文化論(2014)
○卒業演習(2014)
○地域プランニング論(2014)
○卒業研究(2014)
○地域プランニング演習(2014)
○文化人類学実習B(2014)
○文化人類学実習A(2014)
○地域創造学(2014)
○まちづくりインターンシップ(2014)
○まちづくりインターンシップ(2014)
○地域文化論(2014)
○地域文化論演習(2014)
○観光論(2014)
○まちづくりインターンシップ(2014)

大学院担当授業科目

○文化人類学演習Ⅰ(2016)
○文化人類学分析実習(2016)
○文化人類学調査実習(2016)
○文化動態論2(2016)
○文化資源学実習Ⅰ1(2016)
○文化動態論1(2016)
○Cultural resource studies research training I1(2016)
○文化資源学実習Ⅰ2(2016)
○Cultural resource studies research training I2(2016)
○文化資源学実習Ⅱ1(2016)
○Cultural resource studies research training Ⅱ1(2016)
○文化資源学実習Ⅱ2(2016)
○伝承文化資源学演習Ⅰ1(2016)
○Seminar in Traditonal Cultural Resource Studies Ⅰ2(2016)
○Cultural resource studies research training Ⅱ2(2016)
○文化人類学調査実習1(2016)
○文化人類学調査実習2(2016)
○文化人類学分析実習1(2016)
○文化人類学分析実習2(2016)
○文化人類学演習1(2016)
○文化人類学演習2(2016)
○伝承文化資源学演習Ⅰ2(2016)
○伝承文化資源学Ⅰ2(2016)
○Cultural Resource Studies Internship(2016)
○Seminar in Traditonal Cultural Resource Studies Ⅰ1(2016)
○文化資源学現地研修(2016)
○伝承文化資源学Ⅰ1(2016)
○文化変化論Ⅱ(2016)
○文化変化論Ⅰ(2016)
○文化変化論演習(2016)
○文化変化論演習(2016)
○文化人類学研究(2016)
○文化変化論演習Ⅱ(2016)
○文化動態論Ⅱ(2016)
○文化人類学研究Ⅰ(2016)
○文化人類学研究Ⅱ(2016)
○文化変化論演習Ⅰ(2016)
○文化変化論(2016)
○文化人類学演習(2016)
○文化変化論(2016)
○文化動態論(2016)
○文化人類学演習Ⅰ(2016)
○文化動態論Ⅰ(2016)
○文化人類学演習Ⅱ(2016)
○論文指導Ⅱ(2016)
○伝承文化資源学演習Ⅰ(2016)
○伝承文化資源学Ⅰ(2016)
○文化資源学現地研修(2016)
○Cultural Resource Studies Internship(2016)
○文化動態論(2016)
○Cultural resource studies research training Ⅱ(2016)
○文化資源学実習Ⅱ(2016)
○Cultural resource studies research training I(2016)
○文化資源学実習Ⅰ(2016)
○Seminar in Traditonal Cultural Resource Studies I(2016)
○文化変化論(2015)
○文化人類学演習Ⅱ(2015)
○Cultural Resource Studies Internship(2015)
○Seminar in Traditional Cultural Resource Studies I(2015)
○Cultural Resource Studies Fieldwork Practice II(2015)
○文化資源学現地研修(2015)
○文化人類学調査実習(2015)
○伝承文化資源学演習Ⅰ(2015)
○文化人類学演習Ⅰ(2015)
○文化人類学特論(2015)
○Cultural Resource Studies Fieldwork Practice I(2015)
○伝承文化資源学Ⅰ(2015)
○文化動態論(2015)
○文化人類学分析実習(2015)
○文化変化論演習(2015)
○文化変化論(2015)
○文化変化論演習(2015)
○文化人類学研究(2015)
○文化動態論(2015)
○文化人類学演習(2015)
○文化変化論(2014)
○文化変化論演習(2014)
○文化変化論演習(2014)
○文化変化論(2014)
○文化人類学分析実習(2014)
○文化動態論(2014)
○文化人類学演習(2014)
○文化人類学演習(2014)
○文化人類学調査実習(2014)
○文化資源学現地研修(2014)
○伝承文化資源学Ⅰ(2014)
○文化人類学分析実習(2014)
○文化人類学調査実習(2014)
○文化人類学特論(2014)
○文化動態論(2014)
○伝承文化資源学演習Ⅰ(2014)
○Cultural Resource Studies Fieldwork Practice II(2014)
○文化人類学演習(2014)
○文化人類学研究(2014)
○文化動態論(2014)
○Cultural Resource Studies Internship(2014)
○Seminar in Traditional Cultural Resource Studies I(2014)
○Cultural Resource Studies Fieldwork Practice I(2014)
○文化人類学演習Ⅱ(2014)
○文化人類学演習Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

○国立民族学博物館

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○文化を考える
○インドネシアを知ろう

その他公的社会活動

このページの先頭へ