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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

清水 邦彦 (しみず くにひこ) 教授 SHIMIZU Kunihiko

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 国際学類 日本・日本語教育コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 国際学専攻

所属研究室等

清水研究室 TEL:076-264-5835

学歴

【出身大学院】
筑波大学 博士課程 哲学・思想研究科 倫理学 1995
【出身大学】
学習院大学 文学部 哲学 1989
【取得学位】
学術修士
博士(歴史民俗資料学)

職歴

金沢大学 文学部(1999/04/01-)

生年月

1965年08月

所属学会

日本宗教学会 評議員(2011-)
日本仏教綜合研究学会 評議員(2010-)
北陸宗教文化学会 理事(2007-)
日本思想史学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

思想史、宗教学、文化人類学・民俗学

専門分野キーワード

地蔵、水子供養

研究課題

日本中・近世の地蔵信仰

現代日本の宗教

著書

  • 中世曹洞宗における地蔵信仰の受容 岩田書院 2016/10 単著
  • 義介は永平寺に「密教的」要素を導入したのか 大法輪閣 2006/12 単著 東隆眞・清水邦彦ほか10名 84-96頁
  • 川の恵みものがたり 手取川エコミュージアム構想プロジェクトチーム 2005/05 原著書 共著 神谷浩夫・青木賢人・清水邦彦ほか13名
  • 現代日本における高齢者の死生観とケア・ニーズに関する研究  2007/03 原著書 共著 浅見洋・清水邦彦ほか22名 55-70頁
  • 中世仏教の展開とその基盤 大蔵出版 2002/07 原著書 共著 今井雅晴・清水邦彦ほか8名 480431055X

論文

  • 石川県金沢市湯涌荒屋町の地蔵祭 西郊民俗 237巻 24-28頁 2016/12 査読無 研究論文(学術雑誌)
  • 地蔵説話の継承と発展 清水 邦彦 倫理学 30号 2014/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 奈良県奈良市中心市街地の地蔵盆 西郊民俗 224号 28-32頁 2013/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 京都の地蔵盆の宗教史的考察 比較民俗研究 25号 2011/03 査読無 原著論文
  • 中世曹洞宗の地蔵信仰 清水邦彦 日本宗教文化史研究 12巻 2号 53-69頁 2008/11 査読有 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • 中世曹洞宗の展開-「只管打坐」から「神人化度説話」へー 北陸宗教文化 20巻 80-97頁 2008/03 査読有 原著論文
  • 『地蔵十王経』考 清水邦彦 印度学仏教学研究 51巻 1号 189-194[頁 2002/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 旧・白峰村の板碑・石仏 佐々木聡・清水邦彦ほか2名 比較思想研究 32巻 52-55頁 2006/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 地蔵が子どもの姿を取ることについて 清水邦彦 北陸宗教文化 17号 1-13頁 2005/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 実睿編『地蔵菩薩霊験記』再考 清水邦彦 日本仏教綜合研究 2号 49-63頁 2004/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 日米和親条約における誤訳 清水邦彦 大塚フォーラム 21号 16-21頁 2003/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 地蔵の名字・再考 清水邦彦 北陸宗教文化 12号 1-22頁 2000/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 道元に於ける仏・菩薩の位置付けから見た鎌倉仏教 清水邦彦 倫理学 16号 25-35頁 1999/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 日本における放光菩薩信仰の展開 清水邦彦 比較民俗研究 16号 175-183頁 1999/09 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 北陸宗教文化学会、中世北陸の仏教、2007年7月7日(2008)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「「路傍の地蔵」の宗教史的考察」(2010-2013) 代表者
○基盤研究(C)「中世曹洞宗における地蔵信仰受容-北陸地方を出発点に」(2005-) 代表者
○基盤研究(B)「現代日本における高齢者の死生観とケア・ニーズに関する研究」(2004-) 分担者

学域・学類担当授業科目

○日本研究演習B(2017)
○日本文化(2017)
○日本研究演習A(2017)
○日本研究演習B(2017)
○日本の思想と宗教2(2017)
○日本思想史2(2017)
○日本思想史(2017)
○情報処理基礎(2017)
○日本史・日本文化(2017)
○生と死を見つめてー死生学入門ー(2017)
○生と死を見つめてー死生学入門ー(2017)
○日本文化2(2017)
○日本思想史1(2017)
○日本史・日本文化(2017)
○日本の思想と宗教1(2017)
○日本文化1(2017)
○日本研究演習A(2017)
○総合演習B(2017)
○日本の思想と宗教(2017)
○卒業論文(2016)
○日本の思想と宗教(2016)
○日本史・日本文化(2016)
○情報処理基礎(2016)
○日本研究演習B(2016)
○日本研究演習B(2016)
○日本研究演習A(2016)
○日本文化(2016)
○日本文化1(2016)
○日本文化2(2016)
○卒業論文(2016)
○日本研究演習A(2015)
○日本思想史(2015)
○日本研究演習B(2015)
○日本文化(2015)
○日本の思想と宗教(2015)
○生と死を見つめて-死生学入門-(2015)
○日本研究演習A(2015)
○日本研究演習B(2015)
○情報処理基礎(2015)
○宗教学C-日本思想史入門-(2015)
○初学者ゼミ(2015)
○大学・社会生活論(2015)
○大学・社会生活論(2015)
○大学・社会生活論(2014)
○宗教学C-日本思想史入門-(2014)
○情報処理基礎(2014)
○大学・社会生活論(2014)
○インターンシップ(2014)
○教育実習Ⅴ(2014)
○インターンシップ(2014)
○日本研究演習A(2014)
○教育実習事後指導Ⅲ(2014)
○教育実習Ⅳ(2014)
○日本文化(2014)
○日本研究演習B(2014)
○日本の思想と宗教(2014)
○日本研究演習B(2014)
○日本研究演習A(2014)

大学院担当授業科目

○日本文化研究演習Ⅰa(2017)
○日本文化研究特論Ⅰa(2017)
○日本文化研究演習Ⅱb(2017)
○日本文化研究演習Ⅱa(2017)
○日本文化研究演習Ⅰb(2017)
○日本文化研究特論Ⅰb(2017)
○日本文化研究特論Ⅱa(2017)
○日本文化研究特論Ⅱb(2017)
○日本文化研究特論Ⅱ(2016)
○比較環境倫理学特論Ⅱa  (2016)
○比較環境倫理学演習Ⅱa2(2016)
○比較環境倫理学特論Ⅱa2(2016)
○比較環境倫理学演習Ⅱa1(2016)
○比較環境倫理学特論Ⅱb2(2016)
○比較環境倫理学特論Ⅱb1(2016)
○比較環境倫理学演習Ⅱb2(2016)
○比較環境倫理学演習Ⅱb1(2016)
○比較環境倫理学特論Ⅱa1(2016)
○日本文化研究特論Ⅰb(2016)
○日本文化研究特論Ⅱa(2016)
○日本文化研究特論Ⅰa(2016)
○日本文化研究特論Ⅱb(2016)
○日本文化研究演習Ⅰa(2016)
○日本文化研究演習Ⅰb(2016)
○日本文化研究演習Ⅱa(2016)
○日本文化研究演習Ⅱb(2016)
○日本文化研究演習Ⅰ(2016)
○比較環境倫理学演習Ⅱa(2016)
○日本文化研究演習Ⅱ(2016)
○日本文化研究特論Ⅰ(2016)
○比較環境倫理学演習Ⅱb(2016)
○日本文化研究特論Ⅰ(2015)
○日本文化研究演習Ⅰ(2015)
○比較環境倫理学特論Ⅱa  (2015)
○比較環境倫理学演習Ⅱb(2015)
○比較環境倫理学演習Ⅱa(2015)
○比較環境倫理学特論Ⅱb  (2015)
○日本文化研究特論Ⅱ(2015)
○日本文化研究演習Ⅱ(2015)
○インターンシップ(2014)
○日本文化研究演習Ⅱ(2014)
○インターンシップ(2014)
○日本文化研究特論Ⅱ(2014)
○比較環境倫理学演習Ⅱa(2014)
○比較環境倫理学演習Ⅱb(2014)
○比較環境倫理学特論Ⅱb  (2014)
○比較環境倫理学特論Ⅱa  (2014)
○日本文化研究演習Ⅰ(2014)
○日本文化研究特論Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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