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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

平松 潤奈 (ひらまつ じゅんな) 准教授 HIRAMATSU, Junna

メール

所属組織・役職等

国際基幹教育院

教育分野

所属研究室等

外国語教育研究センター TEL:076-264-5825

学歴

【出身大学院】
東京大学 博士課程 人文社会系研究科 2005/03 単位取得満期退学
東京大学 修士課程 人文社会系研究科 2000/03 修了
【出身大学】
東京外国語大学 外国語学部 1998/03 卒業
【取得学位】
博士(文学)
修士(文学)

職歴

金沢大学 外国語教育研究センター 准教授(2012/04/01-)
東京大学  教養学部 非常勤講師 (2010/04/01-2012/03/31)
オックスフォード大学 セントアントニーズ・カレッジ 客員研究員(2008/09/01-2010/03/31)
東京大学  教養学部 非常勤講師 (2008/04/01-2008/08/31)
日本学術振興会 特別研究員(2005/04/01-2008/03/31)

生年月

1975年01月

所属学会

日本ロシア文学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○日本ロシア文学会学会賞(2007/10/27)

専門分野

ヨーロッパ文学

専門分野キーワード

ロシア、ソヴィエト、文学

研究課題

ソヴィエト的主体形成における所有と交換: スターリン期の公式文学研究

著書

  • Dal'nij Vostok, blizkaia Rossiia: evoliutsia russkoi kul'tury s evraziiskoi perspektivy.(共著) 2015 原著書 共著 9788688409483
  • 『ユーラシア世界 4 公共圏と親密圏』 東京大学出版会 2012/09 原著書 共著 松井康浩、平松潤奈 他6名 978-4-13-034284-1

論文

  • 「ソ連文学のなかの「外部」について」 『いま、ソ連文学を読み直すとは』 79-88頁 2012/03 査読無 その他
  • «Читатель» в советской критике: полемика о концовке «Тихого Дона» // Русская литература как социальный институт 2011/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「聞きとられた反語法――二枚舌とスターリン語のはざまで」 『ユリイカ』 1月号 205-212頁 2009/01 査読無 原著論文 その他
  • 「ミハイル・ショーロホフ『静かなドン』におけるコサック――その主体化と解体」 『「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集No.21 スラブ・ユーラシアにおける東西文化の対話と対抗 I』 1-16頁 2007/08 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「スターリン主義のテクストと身体」 『「スラブ・ユーラシア学の構築」研究報告集No.19 テクストと身体』 12-31頁 2007/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

全て表示

  • 「ショーロホフ『静かなドン』におけるジェンダー/セクシュアリティ――根絶される女性の身体について」 『ロシア語ロシア文学研究』 38号 26-33頁 2006/09 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • 「社会主義リアリズムとショーロホフ『静かなドン』――自然としてのコサック」 『世界文学』 100号 31-40頁 2004/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「ソルジェニーツィン『煉獄のなかで』における声――言語秩序と「身体」をめぐって」 『スラヴ研究』 51号 321-353頁 2004/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 「見ることの限界――アレクサンドル・ソクーロフ論」 『SLAVISTIKA』 ⅩⅧ号 167-187頁 2003/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 「〈作者〉の自己表象とコミュニケーション――ナボコフ『賜物』をめぐって」 『ロシア語ロシア文学研究』 33号 65-72頁 2001/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 社会主義リアリズムにおけるリアル――表象、欲望、存在(会議名:社会主義リアリズムの国際比較)(2016/12/18)
  • 再始動する批判的知性――ポスト・スターリン期の文学と社会(会議名:岩波ロシア革命論集研究会)(2016/06/19)
  • Money, Body, Language: Medium of Exchange in A. Platonov's Chevengur(会議名:ICCEES IX World Congress)(2015/08/07)
  • 『ソヴィエト文明の基礎』とソヴィエト文化研究の展開——ソヴィエト的言語と全体主義をめぐって(会議名:第一回亀山科研研究集会)(2014/09/20)
  • 「文学の中の経済」(「ソビエト史研究の新展開:学際的・分野横断的研究の可能性」)(会議名:ソビエト史研究会)(2014/06/21)

全て表示

  • Soviet subjects and the negation of money in A. Platonov's Chevengur(会議名:East Asian Conference on Slavic Eurasian Studies)(2014/06/28)
  • “Property and Body in Early Soviet Literature”(会議名:East Asian Conference for Slavic Eurasian Studies)(2012)
  • "Народ и медиакоммуникации в «Красном Колесе»"(会議名:Международная научная конференция «Жизни и творчество Александра Солженицына: на пути к «Красному колесу»)(2011)
  • "Женщины в «Тихом Доне»: о представлении уничтожения тела в ранней советской литературе"(会議名:East Asian Conference for Slavic Eurasian Studies)(2011)
  • " "Читатель" в советской критике (в полемике о концовке «Тихого Дона»)"(会議名:«Русская литература как социальный институт»)(2010)
  • “ “Spontaneity” as a Constituent of the Soviet Novel: A Receptive History of The Quiet Don in the Formative Period of Soviet Official Literature”(会議名:International Council for Central and East European Studies, World Congress)(2010)
  • “A Reconsideration of Soviet Censorship: The Case of The Quiet Don”(会議名:American Association for the Advancement of Slavic Studies, National Convention)(2009)
  • “Mimetic Representation and Violence in Stalinist Culture: The Case of M. Sholokhov”(会議名:"Cultural Creation of ‘Russian Reality’ ")(2009)
  • 「社会主義リアリズム政策下のショーロホフ――『静かなドン』におけるコサック・自然・女性」(会議名:世界文学会)(2004)
  • 「〈作者〉の表象――ナボコフの『賜物』を読む」(会議名:日本ロシア文学会)(2000)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「世界システムにおけるロシア的主体形成:新経済批評から見るロシア19世紀後半の文学」(2016-) 代表者
○基盤研究(B)「社会主義文化における戦争のメモリー・スケープ研究―旧ソ連・中国・ベトナム」(2013-2018) 分担者
○若手研究(B)「ソヴィエト的主体形成における所有と交換: スターリン期の公式文学研究」(2012-2016) 代表者
○特別研究員奨励費「スターリン文化におけるショーロホフ-統制された文学の再考-」(2005-2007) 代表者

学域・学類担当授業科目

○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅠA(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅣ(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅠA2(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅡA1(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅢ(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅠB(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅡB(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅠA1(2017)
○国際社会研究演習A(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅡA(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅡB1(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅠB1(2017)
○比較文化論A2(2017)
○比較文化論A1(2017)
○比較文化論A(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅠB2(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅡB2(2017)
○国際社会研究演習B(2017)
○国際社会研究演習B(2017)
○国際社会研究演習A(2017)
○ロシア語コミュニケーションⅡA2(2017)
○ロシア語A3-2(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○ロシア語A1(2017)
○ロシア語A3(2017)
○ロシア語A1-1(2017)
○ロシア語A1(2017)
○ロシア語B(2017)
○ロシア語B(2017)
○ロシア語B(2017)
○ロシア語A3-1(2017)
○ロシア語A1-2(2017)
○ロシア語A3-1(2017)
○ロシア語A3-2(2017)
○ロシア語B(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○ロシア語A1-2(2017)
○ロシア語C(2017)
○ロシア語C(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○海外異文化体験学習(2017)
○ロシア語A1-1(2017)
○ロシア語A3(2017)
○海外異文化体験学習(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○ロシア語コミュニケーションⅡB(2016)
○ロシア語コミュニケーションⅣ(2016)
○比較文化論B(2016)
○ロシア語コミュニケーションⅠA(2016)
○国際社会研究演習A(2016)
○国際社会研究演習B(2016)
○国際社会研究演習B(2016)
○ロシア語コミュニケーションⅡA(2016)
○ロシア語コミュニケーションⅠB(2016)
○ロシア語コミュニケーションⅢ(2016)
○国際社会研究演習A(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○ロシア語A1(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○ロシア語A1(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○ロシア語A3(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○ロシア語B(2016)
○ロシア語B(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○海外異文化体験学習(2016)
○ロシア語B(2016)
○ロシア語A3(2016)
○ロシア語B(2016)
○ロシア語C(2016)
○ロシア語C(2016)
○海外異文化体験学習(2015)
○ロシア語コミュニケーションⅡA(2015)
○国際社会研究演習A(2015)
○国際社会研究演習B(2015)
○比較文化論(2015)
○比較文化論A(2015)
○ロシア語コミュニケーションⅠB(2015)
○ロシア語コミュニケーションⅢ(2015)
○ロシア語コミュニケーションⅣ(2015)
○ロシア語コミュニケーションⅡB(2015)
○国際社会研究演習A(2015)
○国際社会研究演習B(2015)
○ロシア語コミュニケーションⅠA(2015)
○ロシア語C(2015)
○ロシア語B(2015)
○ロシア語A1(2015)
○ロシア語A1(2015)
○ロシア語A2(2015)
○ロシア語A2(2015)
○ロシア語A3(2015)
○ロシア語A3(2015)
○ロシア語A4(2015)
○ロシア語A4(2015)
○ロシア語B(2015)
○ロシア語B(2015)
○ロシア語B(2015)
○ロシア語C(2015)
○海外異文化体験学習(2015)
○海外異文化体験学習(2014)
○海外異文化体験学習(2014)
○ロシア語C(2014)
○ロシア語B(2014)
○ロシア語B(2014)
○ロシア語A4(2014)
○ロシア語A4(2014)
○ロシア語C(2014)
○ロシア語B(2014)
○ロシア語B(2014)
○ロシア語A3(2014)
○ロシア語A3(2014)
○ロシア語A1(2014)
○ロシア語A1(2014)
○国際社会研究演習A(2014)
○国際社会研究演習B(2014)
○国際社会研究演習B(2014)
○国際社会研究演習A(2014)
○比較文化論B(2014)
○ロシア語コミュニケーションⅢ(2014)
○ロシア語コミュニケーションⅠA(2014)
○ロシア語コミュニケーションⅣ(2014)
○ロシア語コミュニケーションⅠB(2014)
○ロシア語コミュニケーションⅡA(2014)
○ロシア語コミュニケーションⅡB(2014)

大学院担当授業科目

○比較文学基礎論1(2017)
○比較文学基礎論2(2017)
○比較文学基礎論2(2016)
○比較文学基礎論  (2016)
○比較文学基礎論1(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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