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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

木村 正人 (きむら まさと) 教授 KIMURA, Masato

研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

理工研究域 数物科学系 数物科学系・計算科学コース

教育分野

【学士課程】
理工学域 数物科学類
【大学院前期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻
【大学院後期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻

所属研究室等

現象数理解析

学歴

職歴

生年月

所属学会

日本応用数理学会 「連続体力学の数理」研究部会幹事(2012-)
日本数学会 応用数学分科会委員(2016-)

学内委員会委員等

○ 数物学類生の私費留学派遣委員会 委員(2016-)
○数物科学JASSO-GP委員会 委員長(2016-)
○数物科学代議委員会WG 委員(2016-)
○数物科学代議委員会WG 委員(2014-2015)
○GSリーディングプログラム運営委員会 委員(2016-)

受賞学術賞

専門分野

数学基礎・応用数学

専門分野キーワード

研究課題

著書

論文

  • 力法を用いた最適形状設計問題のアプローチによる自由境界問題の数値解析 塩田青玄, マハラニ・アハサニ・ウンミ, 木村正人, 畔上秀幸, 大塚厚二 京都大学数理解析研究所講究録 1995巻 92-101頁 2016 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Shape optimization approach by traction method to inverse free boundary problems S. Shioda, A. U. Maharani, M. Kimura, H. Azegami, K. Ohtsuka Series: Mathematics for Industry 26巻 111-123頁 2017 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • An energy-consistent model of dislocation dynamics in an elastic body V. Chalupecky, M. Kimura Mathematical Challenges in a New Phase of Materials Science 53-68巻 2016 査読有 原著論文 研究論文(プロシーディング)
  • Convergence of a threshold-type algorithm using the signed distance function K. Ishii, M. Kimura Interfaces Free Boundaries 18巻 479-522頁 2016 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Symmetry and positive definiteness of the tensor-valued spring constant derived from P1-FEM for the equations of linear elasticity Networks and Heterogeneous Media 9巻 4号 617-634頁 2014/01/01 

講演・口頭発表等

  • Generalized hexagonal crystalline motion with facet collision and breaking and application to a snow flake model(会議名:Emerging Developments in Interfaces and Free Boundaries)(2017/01/22)
  • Phase field model for crack propagation and some applications(会議名:Japan-Taiwan Joint Workshop on Numerical Analysis and Scientific Computation)(2016/11/26)
  • Shape optimization approach to free boundary problems by traction method(会議名:ICCOPT2016)(2016/08/06)
  • Applications of a phasefield model for crack propagation(会議名:WCCM XII&APCOM VI)(2016/07/24)
  • Unidirectional gradient flow and its application to a crack propagation model(会議名:Variational Models of Fracture)(2016/05/08)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(B)(一般)「雪氷現象に現れる移動境界問題の数理解析」(2016-2018) 分担者
○基盤研究(C)(一般)「連続体における特異点集合の形状最適化問題の理論と応用」(2016-2018) 分担者
○基盤研究(C)(一般)「変分型亀裂進展モデルの数学解析と数値解析」(2014-2016)

学域・学類担当授業科目

○応用解析(2017)
○地域概論(2017)
○微分積分学第一(2017)
○数値解析(2017)
○解析学3B(2017)
○解析学3A(2017)
○数理科学1(2017)
○地域概論(2016)
○数値解析(2016)
○応用解析(2016)
○微分積分学第一(2016)
○数値解析(2015)
○解析学3C(2015)
○線形代数学第二(2014)
○数値解析(2014)
○解析学3C(2014)
○数理科学1(2014)
○数理科学1(2013)
○解析学3C(2013)
○数値解析(2013)
○線形代数学第二(2013)
○線形代数学第一(2013)

大学院担当授業科目

○計算理学概論a(2017)
○計算理学概論b(2017)
○課題研究A平成29年度入学生用(2017)
○演習A平成29年度入学生用(2017)
○ゼミナールA平成29年度入学生用(2017)
○国際プレゼンテーション(GS-GHR)(2017)
○異分野研究B(GS-GHR)(2017)
○異分野研究A(GS-GHR)(2017)
○現象数理学(2017)
○現象数理学(2017)
○現象数理学(2017)
○現象数理学(2017)
○海外研修(GS-GHR)(2017)
○国際プレゼンテーション(GS-GHR)(2016)
○海外研修(GS-GHR)(2016)
○現象数理学(2016)
○演習A平成28年度入学生用(2016)
○課題研究A平成28年度入学生用(2016)
○ゼミナールA平成28年度入学生用(2016)
○異分野研究A(GS-GHR)(2016)
○異分野研究B(GS-GHR)(2016)
○現象数理学(2015)
○現象数理学(2015)
○ゼミナールA平成27年度入学生用(2015)
○演習A平成27年度入学生用(2015)
○課題研究A平成27年度入学生用(2015)
○応用解析学(2015)
○現象数理学(2014)
○現象数理学(2014)
○ゼミナールA平成26年度入学生用(2014)
○演習A平成26年度入学生用(2014)
○課題研究A平成26年度入学生用(2014)
○計算理学概論(2013)

他大学の客員教授

○九州大学マス・フォア・インダストリ研究所

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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