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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

本間 学 (ほんま まなぶ) 准教授 HONMA, Manabu

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系

教育分野

【大学院前期課程】
法務研究科 法務専攻

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
立命館大学 博士課程 法学研究科 民事法学 単位取得満期退学
【出身大学】
立命館大学 法学部 卒業
【取得学位】
修士(法学)

職歴

生年月

所属学会

日本民事訴訟法学会
比較法学会
日本公証法学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

民事法学

専門分野キーワード

民事訴訟法、国際民事訴訟法

研究課題

著書

  • ヘルムート・ハインリッヒス他『ユダヤ出自のドイツ法律家』 中央大学出版会 2012/03 ②翻訳書 ④共訳 森勇監訳、中山幸二、森勇、本間学ほか20名
  • プライマリー法学憲法(第2版) 不磨書房 2010/01 ①原著書 ②共著 石川明・永井博史・皆川治広編、本間学ほか23名

論文

  • ドイツ法系民事訴訟法担当者会議2016年大会について 本間学 民事訴訟雑誌 63号 281-285頁 2017/03 ③解説
  • ブリュッセルI規則改正による前訴優先原則の動揺? 本間学 金沢法学 59巻 2号 195‐221頁 2017/03 査読無 ⑤論説
  • 外国判決の執行判決訴訟と消極的確認訴訟の競合関係の処理 本間学 金沢法学 58巻 2号 109‐122頁 2016/03
  • ヘルベルト・ロート「ヨーロッパ化によるラテン系公証人制度の規制緩和」 本間学 公証法学 45号 (77)‐(102)頁 2015/12 研究論文(学術雑誌)
  • 外国判決の承認における間接管轄と不法行為地の証明 本間学 金沢法学 58巻 1号 127‐141頁 2015/07

全て表示

  • ハンス・プリュッティング「民事訴訟による真実と正義?」 本間学 金沢法学 58巻 1号 191-207頁 2015/07
  • (翻訳)ハカン・ペクチャンニテス「トルコにおける民事訴訟法改正の概略」 本間学 立命館法学 353号号 361頁頁 2014/06 査読無 ⑤論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • (翻訳)トーマス=ズッター・ゾム「新スイス民事訴訟法典」 出口雅久, 本間学 立命館法学 353号 294頁 2014/06 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • (翻訳)ハンス・プリュッティング「ドイツ弁護士法における最近の展開動向」 出口雅久, 本間学 立命館法学 342号 469頁 2012/08 査読無 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • (翻訳)アレッシュ・ガーッリック「伝播、継続性そして変革の間でのスロベニア民事訴訟法」 出口雅久, 本間学 立命館法学 326号 358頁 2010/01 査読無
  • (翻訳)ヴァルター・レヒベルガー「オーストリア仲裁法の改革」 出口雅久, 本間学 立命館法学 320号 237頁 2009/01 査読無 ⑤論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 国際訴訟法学会バレンシア大会 本間学 民事訴訟雑誌 55号 236頁 2009/03 査読無 ③解説 研究論文(学術雑誌)
  • (翻訳)ハイモ・シャック「ヨーロッパ国際民事手続法の今日的展開と問題」 出口雅久, 本間学 立命館法学 323号 91頁 2009/06 査読無 ⑤論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • (翻訳)ヴァルター・レヒベルガー「フランツ・クラインの思想とそのヨーロッパにおける民事訴訟法の展開に対する意義」 出口雅久, 本間学 立命館法学 320号 222頁 2009/01 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • (翻訳)ハンス・プリュッティング「ドイツ民事訴訟法の国際的源流」 出口雅久, 本間学 出口雅久・松本博之編『民事訴訟法の継受と伝播』 121頁 2008/12 査読無 ⑤論説
  • The Preliminary phase and trial agreement in Japan Federico Corpi, Manuel Ortelles, eds, Oral and written proceedings: Efficiency in civil procedure 1巻 251頁 2008/07 査読有 ⑤論説
  • (翻訳)ヨハイム・ミュンヒ「前提問題の確認可能性-国内法へのヨーロッパ法の影響?」 出口雅久, 本間学 立命館法学 314号号 213頁頁 2007/12 査読無 ⑤論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 国際的二重訴訟と承認予測に関する覚え書 本間学 朝日大学法学会編『朝日大学法学部創立20周年記念論文集』 311頁頁 2007/12 査読無 ⑤論説
  • (翻訳)ディーター・ライポルド「ヨーロッパ民事法および民事手続法の最新の動向」 出口雅久, 本間学 立命館法学 313号号 210頁頁 2007/09 査読無 ⑤論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • ヨーロッパ民事訴訟法における核心理論についてードイツ法的視点からのその素描 本間学 立命館法学 304号 267頁 2006/03 査読無 ⑤論説
  • (翻訳)ペーター・ゴットヴァルト「国際民事訴訟法の現状について」 出口雅久, 本間学 立命館法学 299号号 646頁頁 2005/06 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • (判例研究)損害賠償請求権者が一時金賠償形式による支払いを求める場合に定期金賠償による支払いが命じられた事例 本間学 朝日法学論集 32号号 55頁頁 2005/06 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • ドイツにおける国際二重起訴論の生成と展開 本間学 立命館法学 292号号 343頁頁 2004/02 査読無 ⑤論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • (翻訳)ディーター・ライポルド「新ヨーロッパ証拠法」 出口雅久, 本間学 立命館法学 286号号 154頁頁 2003/03 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • Das Prioritaetsprinzip im europaeischen und autonomen deutschen Recht im internationalen Zivilverfahren 本間学 Ritsumeikan Law Review No.20号 S.17頁 2003/03 査読無 ⑤論説
  • (翻訳)ペーター・ゴットヴァルト「ドイツにおける民事司法改革への努力」 出口雅久, 本間学 立命館法学 277号号 301頁頁 2001/12 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • (翻訳)エバーハルト・シルケン「ドイツ民事訴訟法における外国法の調査について」 出口雅久, 本間学 立命館法学 276号号 253頁頁 2001/09 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • (翻訳)ボルフガング・リュケ「国際倒産法:グローバル経済における変遷と変革」 出口雅久, 本間学 立命館法学 268号号 341頁頁 2000/03 査読無 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

○倒産法(2017)
○総合法学演習(2017)
○総合法学演習(2016)
○民事執行・保全法(2016)
○倒産法(2015)
○倒産法(2015)
○民事執行・保全法(2014)
○民事執行・保全法(2014)

大学院担当授業科目

○民事訴訟法(2017)
○民事保全・執行法(2017)
○民事訴訟法(2017)
○民事訴訟法演習(2017)
○民事保全・執行法(2016)
○民事訴訟法演習(2016)
○民事訴訟法(2016)
○民事訴訟法(2015)
○民事保全・執行法(2015)
○民事訴訟法演習(2015)
○民事訴訟法演習(2014)
○民事訴訟法(2014)
○民事保全・執行法(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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