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研究者情報

データ更新日:2017年05月23日

松村 恵里 (まつむら えり) 特任助教 MATSUMURA, Eri

所属組織・役職等

人間社会研究域 附属国際文化資源学研究センター

教育分野

所属研究室等

学歴

職歴

生年月

所属学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

専門分野キーワード

研究課題

著書

論文

  • 『手工芸製作者としての自己認識の生成-南インドの手描き模様染色布製作現場の事例から』 2012/03 学位論文(博士)
  • 「「カラムカリ・アーティスト」を名のる女性制作者の誕生―南インド、カラムカリ制作現場における手工芸開発の影響」 『地域研究』 10巻 2号 pp183-203頁 2010/03
  • 「カラムカリの技術習得とその変化における「伝統性」―南インド、シュリー・カラーハスティの手描き模様染色布の事例から―」 『物質文化』 87巻 pp1-22頁 2009/07 査読有

講演・口頭発表等

  • 「製作者の多様化と「つくる者」としての自己表象の選択-南インドで製作される「伝統的寺院掛布製作の事例から」(会議名:日本文化人類学会、48回研究大会、)(2014/05/17)
  • 「「伝統的」染色布を対象としたデザイン開発の貢献と課題-アーンドラ・プラデーシュ州で製作される手描きカラムカリの事例から」(会議名:日本南アジア学会、第26回全国大会)(2013/10/05)
  • 「テンプルクロスの染色技術伝承における「伝統性」と「創造性」―南インド、シュリー・カラーハスティの事例から」『南アジアの手工芸と開発―「布」からみる地域社会の変動(分科会)』(会議名:日本南アジア学会、第21 回全国大会)(2008/09/27)
  • 「テンプルクロス、カラムカリ制作者の「アーティスト」意識の生成 ―南インド、シュリー・カラーハスティの事例から」 (会議名:日本文化人類学、第42回研究大会)(2008/05/31)
  • 「南インドにおける伝統染色の技術保存の現状と背景」     (会議名:日本南アジア学会、第18回全国大会)(2005/10/02)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

○Cultural resource studies internship(2017)
○文化資源学現地研修(2017)
○文化資源学実習Ⅱ1(2016)
○文化資源学実習Ⅱ2(2016)
○Cultural resource studies research training I(2016)
○文化資源学現地研修(2016)
○文化資源学実習Ⅰ(2016)
○Cultural resource studies research training Ⅱ(2016)
○文化資源学実習Ⅱ(2016)
○Cultural Resource Studies Internship(2016)
○Cultural resource studies research training Ⅱ2(2016)
○Cultural resource studies research training I1(2016)
○Cultural Resource Studies Internship(2016)
○文化資源学現地研修(2016)
○Cultural resource studies research training Ⅱ1(2016)
○Cultural resource studies research training I2(2016)
○Cultural Resource Studies Fieldwork Practice II(2014)
○Cultural Resource Studies Fieldwork Practice I(2014)
○Cultural Resource Studies Internship(2014)
○文化資源学現地研修(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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