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研究者情報

データ更新日:2020年03月26日

服部 剛志 (はっとり つよし) 准教授 HATTORI TSUYOSHI

メール

所属組織・役職等

医薬保健研究域 医学系 神経解剖学
准教授

教育分野

所属研究室等

神経解剖学

学歴

職歴

生年月

1973年11月

所属学会

日本神経化学会 評議委員(2019-2021)

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

神経解剖学

専門分野キーワード

研究課題

自閉症モデルを基盤としたグリア細胞発達の解析

社会性異常などの行動異常を示す自閉症動物モデルを用いて、グリア細胞発達異常の重要性とそのメカニズムを明らかにする。

著書

論文

  • CD38, CD157, and RAGE as Molecular Determinants for Social Behavior  Higashida, H. Hashii, M. Tanaka, Y. Matsukawa, S. Higuchi, Y. Gabata, R. Tsubomoto, M. Seishima, N. Teramachi, M. Kamijima, T. Hattori, T. Hori, O. Tsuji, C. Cherepanov, S. M. Shabalova, A. A. Gerasimenko, M. Minami, K. Yokoyama, S. Munesue, S. I. Harashima, A. Yamamoto, Y. Salmina, A. B. Lopatina, O. cells 9巻 1号 2019/12/25 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • A monoclonal antibody raised against a synthetic oxytocin peptide stains mouse hypothalamic neurones Kogami, Y. Tsuji, T. Tsuji, C. Yokoyama, S. Furuhara, K. Lopatina, O. Shabalova, A. Salmina, A. B. Watanabe, Y. Hattori, T. Nishimori, K. Kodama, K. Higashida, H. J Neuroendocrinol e12815頁 2019/11/27 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Deletion of CD38 Suppresses Glial Activation and Neuroinflammation in a Mouse Model of Demyelination Roboon, J. Hattori, T. Ishii, H. Takarada-Iemata, M. Le, T. M. Shiraishi, Y. Ozaki, N. Yamamoto, Y. Sugawara, A. Okamoto, H. Higashida, H. Kitao, Y. Hori, O. Front Cell Neurosci 13巻 258頁 2019/06/28 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • アストロサイトCD38による神経発達への影響(会議名:第20回 ORIGIN 神経科学研究会)(2019/09/28)
  • 脳発達と社会性行動におけるアストロサイトCD38の役割(会議名:第49回日本神経精神薬理学会)(2019/10/13)
  • アストロサイトCD38による髄鞘化と脱髄化のメカニズム(会議名:Neuro2019 第42回日本神経化学大会 第60回日本神経化学会大会)(2019/07/28)
  • アストロサイトCD38による神経発達と行動への影響(会議名:第9回自閉症研究会)(2019/07/20)
  • 神経及びグリア発達におけるCD38の役割(会議名:CD38研究会)(1904/10)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))「NAD targetedメタボローム解析を用いた多発性硬化症の病態解明」(2018-2021) 代表者

学域・学類担当授業科目

○発生学(2017)
○神経解剖学(2017)
○人体解剖学(2017)
○人体の正常構造(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○人体の発生(2016)
○脳の構造(2016)
○人体の正常構造(2015)
○人体の発生(2015)
○脳の構造(2015)
○医薬保健学基礎(2015)
○人体の発生(2014)
○人体の正常構造(2014)
○脳の構造(2014)

大学院担当授業科目

○人体構造学(2017)
○神経分子標的学特論(2017)
○神経分子標的学特論(2017)
○神経分子標的学特論(2016)
○神経分子標的学特論(2016)
○人体構造学(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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