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研究者情報

データ更新日:2017年08月01日

古泉 達矢 (こいずみ たつや) 准教授 KOIZUMI, Tatsuya

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系
准教授

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 国際学類 アジアコース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 国際学専攻

所属研究室等

個人研究室

学歴

【出身大学院】
東京大学 博士課程 総合文化研究科 国際社会科学専攻 2013/03 単位取得満期退学
東京大学 修士課程 総合文化研究科 国際社会科学専攻 2005/03 修了
【出身大学】
宇都宮大学 国際学部 国際社会学科 2003/03 卒業
【取得学位】
博士(学術)

職歴

宇都宮大学 非常勤講師(2013/04/01-2014/03/31)
日本学術振興会 特別研究員(DC1)(2005/04/01-2008/03/31)

生年月

所属学会

東アジア近代史学会
北陸史学会
日本国際政治学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

中国

専門分野キーワード

イギリス帝国史、中国近現代史

研究課題

英中関係史、香港史,威海衛史

著書

  • 吉川雅之・倉田徹編著『香港を知るための60章』 明石書店 2016/03 共著 吉川雅之・倉田徹・古泉達矢ほか合計36名
  • 『アヘンと香港 1845-1943』 東京大学出版会 2016/02 原著書 単著 古泉達矢 978-4-13-026151-7
  • Kazuhiko Kondo, ed., History in British History: Proceedings of the Seventh Anglo-Japanese Conference of Historians, held at Trinity Hall, University of Cambridge, 11-14 September 2012 2015 原著書 共著 978-4-9908493-0-6
  • 辛亥革命百周年記念論集編集委員会編『総合研究 辛亥革命』 岩波書店 2012/09 原著書 単著 村田雄二郎、古泉達矢ほか合計34名
  • 木畑洋一・後藤春美編『帝国の長い影—20世紀国際秩序の変容』 ミネルヴァ書房 2010/10 共著 木畑洋一、後藤春美、古泉達矢ほか合計12名

論文

  • 「書評 新村容子著『アヘン戦争の期限ー黄爵滋と彼のネットワーク』」 古泉達矢 『史学雑誌』 124巻 12号 80-87頁 2015/12/20 査読有
  • 「書評 村上衛著『海の近代中国—福建人の活動とイギリス・清朝』」 古泉達矢 『西洋史学』 255号 69-71頁 2014/12/30
  • 「書評 鈴木楠緒子『ドイツ帝国の成立と東アジア—遅れてきたプロイセンによる「開国」』」 古泉達矢 『歴史の理論と教育』 142号 43-48頁 2014/08/31
  • 「戦間期香港におけるアヘン「密輸」問題—H. M. H. ナマーズィーへのイギリスの対応を中心に」 『国際関係論研究』 29号 29-47頁 2012/09 査読有
  • 「戦間期香港におけるアヘン専売制度の運営—極東アヘン調査委員会を中心に」 『国際政治』 169号 126-138頁 2012/06 査読有

全て表示

  • 「書評 後藤春美著『アヘンとイギリス帝国—国際規制の高まり 一九〇六~四三年』」 『歴史評論』 680号 86-90頁 2006/12/01

講演・口頭発表等

  • 第一次世界大戦期の華工送出と威海衛統治問題(会議名:2017年度 第22回東アジア近代史学会研究大会)(2017/06/18)
  • 戦間期マカオにおけるアヘン問題(会議名:第56回北陸史学会大会)(2014/11/23)
  • The Opium Retail System in Hong Kong, 1845–1943(会議名:Anglo-Japanese Conference of Historians, 2012)(2012/09/11)
  • 20世紀初頭の香港におけるアヘン小売制度の転換について(会議名:辛亥革命百周年記念東京会議)(2011/12/04)
  • 戦間期香港におけるアヘン『密輸』問題——ナマーズィー商会に対するイギリスの認識を中心に(会議名:日本国際政治学会2008年度研究大会)(2008/10/24)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「英国人植民地官僚の中国農村観と威海衛統治」(2014-2016) 代表者
○基盤研究(C)(一般)「イギリスの東アジア情勢認識と威海衛統治」(2017-2021) 代表者
○基盤研究(B)(海外学術調査)「華北農村訪問調査による近現代中国農村社会史像の再構築」(2013-2018) 分担者
○研究成果公開促進費(学術図書)「アヘンと香港 1845-1943」(2015-2015) 代表者

学域・学類担当授業科目

○政治学(2017)
○アジア研究演習B(2017)
○現代中国論E(2017)
○現代中国論2E(2017)
○アジア研究演習B(2017)
○現代中国論1E(2017)
○アジア研究演習A(2017)
○政治学(2017)
○国際学入門1(2017)
○アジア研究演習A1(2017)
○アジア研究演習A(2017)
○政治学(2017)
○国際学入門(2017)
○異文化理解2(2016)
○異文化理解2(2016)
○現代中国論E(2016)
○アジア研究演習B(2016)
○アジア研究演習A(2016)
○政治学(2016)
○政治学(2016)
○政治学(2016)
○政治学(2016)
○政治学(2016)
○アジア研究演習A(2016)
○アジア研究演習B(2016)
○現代中国論B(2015)
○現代中国論E(2015)
○アジア研究演習A(2015)
○アジア研究演習B(2015)
○現代中国論A(2015)
○現代中国論(2015)
○アジア研究演習B(2015)
○アジア研究演習A(2015)
○情報処理基礎(2015)
○初学者ゼミ(2015)
○政治学(2014)
○政治学(2014)
○情報処理基礎(2014)
○初学者ゼミ(2014)
○政治学(2014)
○政治学(2014)
○現代中国論A(2014)
○アジア研究演習A(2014)
○アジア研究演習B(2014)
○現代中国論E(2014)
○政治学(2014)
○アジア研究演習A(2014)
○アジア研究演習B(2014)
○現代中国論B(2014)
○現代中国論(2014)

大学院担当授業科目

○国際学とグローバリゼーション(2017)
○アジア政治特論Ⅱb(2017)
○アジア政治特論Ⅰ(2017)
○アジア政治演習Ⅰa(2017)
○アジア政治演習Ⅰb(2017)
○アジア政治演習Ⅱa(2017)
○Asian Politics Ⅰb(2017)
○アジア政治演習Ⅱb(2017)
○Asian Politics Ⅱa(2017)
○Asian Politics Ⅰa(2017)
○Asian Politics Ⅱb(2017)
○基礎講義Ⅲb(アジア政治特論Ⅰb)(2017)
○基礎講義Ⅲa(アジア政治特論Ⅰa)(2017)
○アジア政治特論Ⅱa(2017)
○アジア政治特論Ⅰ(2016)
○Asian PoliticsⅠ(2016)
○アジア政治特論Ⅱb(2016)
○アジア政治演習Ⅰ(2016)
○アジア政治演習Ⅱb(2016)
○アジア政治特論Ⅱ(2016)
○Asian Politics Ⅰa(2016)
○基礎講義Ⅲ(アジア政治特論Ⅰ)(2016)
○アジア政治演習Ⅱ(2016)
○アジア政治演習Ⅰa(2016)
○アジア政治演習Ⅱa(2016)
○アジア政治演習Ⅰb(2016)
○Asian Politics Ⅱb(2016)
○Asian Politics Ⅱa(2016)
○基礎講義Ⅲa(アジア政治特論Ⅰa)(2016)
○基礎講義Ⅲb(アジア政治特論Ⅰb)(2016)
○Asian PoliticsⅡ(2016)
○アジア政治特論Ⅱa(2016)
○Asian Politics Ⅰb(2016)
○基礎講義Ⅲ(アジア政治特論Ⅰ)(2015)
○アジア政治演習Ⅰ(2015)
○アジア政治特論Ⅰ(2015)
○Asian PoliticsⅡ(2015)
○アジア政治演習Ⅱ(2015)
○アジア政治演習Ⅱ(2014)
○アジア政治特論Ⅱ(2014)
○基礎講義Ⅲ(アジア政治特論Ⅰ)(2014)
○Asian PoliticsⅠ(2014)
○アジア政治特論Ⅰ(2014)
○アジア政治演習Ⅰ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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