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研究者情報

データ更新日:2017年09月30日

堀内 隆行 (ほりうち たかゆき) 准教授 HORIUCHI, Takayuki

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系
准教授

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 歴史文化学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻
【大学院後期課程】
人間社会環境研究科 人間社会環境学専攻

所属研究室等

西洋史学

学歴

【出身大学院】
京都大学 博士課程 西洋史学専修 2007/03 単位取得満期退学
University of Leeds 修士課程 2005/11 修了
京都大学 修士課程 西洋史学専修 2001/03 修了
【出身大学】
京都大学 文学部 人文学科西洋史学専修 1999/03 卒業
【取得学位】
博士(文学)
Master of Arts

職歴

新潟大学 人文社会・教育科学系 准教授(2009/05/01-2014/05/31)
日本学術振興会 甲南大学 特別研究員(2007/04/01-2009/04/30)
新潟国際情報大学 非常勤講師(2010/10/01-2011/03/31)
大阪教育大学 非常勤講師(2008/04/01-2008/09/30)

生年月

所属学会

北陸史学会 運営委員(2014-)
史学研究会 『史林』編集委員(2007-2009)
日本西洋史学会
日本アフリカ学会
女性史総合研究会
イギリス女性史研究会
西洋史読書会
19世紀学学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

史学一般

専門分野キーワード

南アフリカ史、イギリス帝国史

研究課題

著書

  • 生体認証国家―グローバルな監視政治と南アフリカの近現代― 岩波書店 2017/08/24 翻訳書 単訳 キース・ブレッケンリッジ 978-4-00-061213-5
  • 異端者たちのイギリス 共和国 2016/04 原著書 共著 志村真幸ほか31名
  • 第一次世界大戦を考える 共和国 2016/04 原著書 共著 藤原辰史ほか47名 3172号 8頁
  • イギリス文化事典 丸善出版 2014/11 原著書 分担執筆 川成洋ほか240名 978-4-621-08864-7
  • 世界戦争(現代の起点第一次世界大戦1) 岩波書店 2014/04 原著書 分担執筆 山室信一ほか14名 978-4-00-028711-1

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  • 西洋史を学ぶ(人文学への接近法) 京都大学学術出版会 2010/06 原著書 分担執筆 978-4-87698-948-5
  • 所有と生産(歴史学事典13) 弘文堂 2006/04 原著書 分担執筆 978-4-335-21042-6
  • 国際政治事典 弘文堂 2005/12 原著書 分担執筆 978-4-335-46023-4
  • ウォーラーステイン(知の教科書) 講談社 2001/09 原著書 分担執筆 4-06-258222-8

論文

  • シシ・グール像の形成―20世紀南アフリカの一カラード・エリート女性をめぐって― 堀内隆行 女性史学 24号 1-11頁 2014/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 19-20世紀転換期の南アフリカと法の混合 堀内隆行 19世紀学研究 8号 21-23頁 2014/03 査読無 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 西洋史と日本史をどう結ぶか 社会の学び方(平成24年度文部科学省「知識基盤社会の教育を担う教員養成プロジェクト」報告書) 177-189頁 2013/03 査読無 解説 その他
  • イギリス帝国、ケープ、南アフリカ 新しい歴史学のために 281号 25-37頁 2012/10 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 〔書評〕井野瀬久美惠・北川勝彦編著『アフリカと帝国―コロニアリズム研究の新思考にむけて―』 西洋史学 242号 76-77頁 2011/09 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)

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  • 192、30年代南アフリカのカラード 史林 94巻 1号 76-105頁 2011/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • British Identity in the Late Nineteenth Century Cape Colony: Racism, Imperialism, and the Eastern Cape Zinbun 41号 21-44頁 2009/03 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 歴史家W・M・マクミランの南アフリカ経験(1891-1933年) 歴史研究 46号 1-27頁 2009/03 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 〔書評〕細川道久著『カナダ・ナショナリズムとイギリス帝国』 史林 92巻 2号 164-170頁 2009/03 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 歴史家E・A・ウォーカーと南アフリカのブリティッシュ・リベラリズム 史林 91巻 6号 70-102頁 2008/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • アレントと南アフリカ 人文知の新たな総合に向けて(21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」第3回報告書上巻) 105-108頁 2005/03 査読無 解説 その他
  • 〔書評〕井野瀬久美惠著『植民地経験のゆくえ―アリス・グリーンのサロンと世紀転換期の大英帝国―』 史林 87巻 4号 124-130頁 2004/07 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 〔書評〕南川高志著『海のかなたのローマ帝国―古代ローマとブリテン島―』 史林 87巻 3号 106-112頁 2004/05 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 19世紀末ケープ植民地とヨーロッパ・アイデンティティ 人文知の新たな総合に向けて(21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」第2回報告書Ⅰ〔歴史篇〕) 377-393頁 2004/03 査読無 原著論文 その他
  • ミルナー・キンダーガルテンの南アフリカ経験(1899-1902年)と「シティズンシップ」 史林 86巻 6号 66-98頁 2003/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 〔書評〕本田毅彦著『インド植民地官僚―大英帝国の超エリートたち―』 史林 85巻 5号 159-163頁 2002/09 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 南アフリカ連邦結成と「和解」の創出 史林 85巻 3号 1-32頁 2002/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 20世紀初頭の南アフリカにおける指紋とイギリス帝国(会議名:西洋史読書会第84回大会)(2016/11/03)
  • 生体認証のグローバル・ヒストリ?(会議名:シンポジウム「帝国史はどこへ行くのか?」(近世イギリス史研究会例会))(2016/10/08)
  • 19-20世紀のケープとリベラリズム(会議名:「近代植民地都市における政治と都市文化―特に代議制、民主主義との関連で―」(大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター))(2015/01/10)
  • 「文明化」のモデルからコミュニストの「ジャンヌ・ダルク」へ―シシ・グールと20世紀の南アフリカ―(会議名:北陸史学会第56回大会)(2014/11/23)
  • シシ・グール像の形成―20世紀南アフリカの一カラード・エリート女性をめぐって―(会議名:現代史研究会例会)(2013/11/30)

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  • Comments on 'The Remarkable Survival of Roman-Dutch Law in Nineteenth Century South Africa' Authored by Rena van den Bergh(会議名:Society of the Nineteenth Century Scholarship)(2012/02/04)
  • 19世紀の終焉―南アフリカと第一次世界大戦―(会議名:シンポジウム「帝国を使いつくす―第一次世界大戦と植民地統治―」(京都大学人文科学研究所「第一次世界大戦の総合的研究」))(2012/01/28)
  • 南アフリカ史のなかのブリティッシュ・アイデンティティ(会議名:第56回「コンフリクトの人文学」セミナー(大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」))(2010/11/15)
  • 192、30年代南アフリカのカラード(会議名:史学研究会例会)(2010/04/17)
  • 〔コメント〕松本悠子著『創られるアメリカ国民と「他者」―「アメリカ化」時代のシティズンシップ―』(会議名:西洋史読書会例会)(2008/06/28)
  • 「ムフェカネ」の記憶―19世紀前半の南部アフリカ史を巡って―(会議名:日本アフリカ学会第45回大会)(2008/05/24)
  • 南アフリカのブリティッシュ・リベラリズムと記憶―歴史家E・A・ウォーカー(1886-1976年)を巡って―(会議名:西洋史読書会第75回大会)(2007/11/03)
  • Press of 'Progressive Farmers': The Port Elizabeth Telegraph and the British Identity in the Late Nineteenth Century Cape Colony(会議名:British World Conference)(2007/07/13)
  • 〔コメント〕合田昌史著『マゼラン―世界分割(デマルカシオン)を体現した航海者―』(会議名:西洋史読書会例会)(2006/06/17)
  • ミルナー・キンダーガルテンの南アフリカ経験(1899-1910年)―「ブリタニック・シティズンシップ」の生成―(会議名:日本西洋史学会第53回大会)(2003/05/11)
  • 『ステイト』誌と南アフリカ人の創造―南ア連邦結成過程の再検討―(会議名:九州史学会大会)(2001/12/09)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「20世紀前半期南アフリカのカラードとブリティッシュ・アイデンティティに関する研究」(2011-2013) 代表者
○特別研究員奨励費「19世紀末-20世紀前半期南アフリカのブリティッシュ・アイデンティティ」(2007-2009) 代表者
○基盤研究(B)「体罰の比較文化史研究」(2014-2016) 分担者

学域・学類担当授業科目

○西洋近代文化表象史演習B(2017)
○人文学序説2A(2017)
○学類共通英語1(西洋史学)(2017)
○西洋近代文化表象史特殊講義A(2017)
○西洋近代史概説A(2017)
○西洋近代文化表象史特殊講義(2017)
○西洋近代史概説(2017)
○学類共通英語2(西洋史学)(2017)
○西洋近代文化表象史演習A(2017)
○西洋近代史概説B(2017)
○西洋近代国際関係史演習B(2017)
○西洋史学実習B(2017)
○西洋近代文化表象史特殊講義B(2017)
○人文学序説C(2017)
○TOEIC準備 Ⅳ(2017)
○TOEIC準備 Ⅱ(2017)
○TOEIC準備 Ⅰ(2017)
○TOEIC準備 Ⅲ(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○EAP(Retake)(2017)
○英語Ⅰ(一般)(2017)
○英語Ⅰ(一般)(2017)
○西洋近代国際関係史演習A(2017)
○卒業論文演習B(西洋史学)(2017)
○卒業論文演習A(西洋史学)(2017)
○西洋近代文化表象史演習B(2017)
○西洋近代文化表象史演習A(2017)
○学類共通英語2(西洋史学)(2016)
○卒業論文演習B(西洋史学)(2016)
○EAP(Retake)(2016)
○TOEIC準備 Ⅲ(2016)
○TOEIC準備 Ⅳ(2016)
○卒業論文演習A(西洋史学)(2016)
○英語Ⅰ(一般)(2016)
○英語Ⅰ(一般)(2016)
○EAP(Retake)(2016)
○TOEIC準備 Ⅱ(2016)
○TOEIC準備 Ⅰ(2016)
○西洋近代政治文化史特殊講義(2016)
○西洋近代政治文化史演習B(2016)
○西洋史学実習B(2016)
○学類共通英語1(西洋史学)(2016)
○西洋近代政治文化史演習A(2016)
○西洋史学実習B(2015)
○西洋史学実習A(2015)
○西洋近代史概説(2015)
○西洋近代国際関係史演習B(2015)
○学類共通英語2(西洋史学)(2015)
○卒業論文演習B(西洋史学)(2015)
○西洋近代国際関係史特殊講義(2015)
○卒業論文演習A(西洋史学)(2015)
○学類共通英語1(西洋史学)(2015)
○西洋近代国際関係史演習A(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○英語Ⅰ(リーディング)(2015)
○西洋史学演習Ⅰ(2014)
○西洋近・現代史概説(2014)
○西洋史学演習Ⅰ(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○英語Ⅰ(リーディング)(2014)
○西洋近代文化表象史演習A(2014)
○西洋史学実習B(2014)
○西洋近代文化表象史演習B(2014)
○学類共通英語2(西洋史学)(2014)
○西洋現代史概説(2014)
○学類共通英語1(西洋史学)(2014)
○卒業論文演習B(西洋史学)(2014)
○卒業論文演習A(西洋史学)(2014)

大学院担当授業科目

○イギリス帝国史演習Ⅳ2(2017)
○イギリス帝国史特論Ⅱ1(2017)
○西洋近代史特論Ⅱ1(2017)
○西洋近代史演習Ⅲ2(2017)
○西洋近代史演習Ⅲ1(2017)
○西洋近代史演習Ⅳ1(2017)
○西洋近代史演習Ⅳ2(2017)
○イギリス帝国史演習Ⅲ2(2017)
○イギリス帝国史演習Ⅲ1(2017)
○イギリス帝国史特論Ⅱ2(2017)
○西洋近代史特論Ⅱ2(2017)
○イギリス帝国史演習Ⅳ1(2017)
○西洋近代史演習Ⅱ1(2016)
○イギリス帝国史演習Ⅰ1(2016)
○イギリス帝国史演習Ⅰ2(2016)
○西洋近代史演習Ⅰ(2016)
○西洋近代史演習Ⅱ(2016)
○西洋近代史演習Ⅰ2(2016)
○西洋近代史演習Ⅱ2(2016)
○西洋近代史演習Ⅰ1(2016)
○イギリス帝国史演習Ⅱ2(2016)
○イギリス帝国史演習Ⅱ1(2016)
○イギリス帝国史特論Ⅰ2(2016)
○イギリス帝国史特論Ⅰ1(2016)
○西洋近代史特論Ⅰ1(2016)
○西洋近代史特論Ⅰ2(2016)
○イギリス帝国史演習Ⅱ(2016)
○イギリス帝国史演習Ⅰ(2016)
○西洋近代史特論Ⅰ(2016)
○イギリス帝国史特論Ⅰ(2016)
○イギリス帝国史演習Ⅳ(2015)
○イギリス帝国史演習Ⅲ(2015)
○イギリス帝国史特論Ⅱ(2015)
○西洋近代史特論Ⅱ(2015)
○西洋近代史演習Ⅲ(2015)
○西洋近代史演習Ⅳ(2015)
○イギリス帝国史演習Ⅰ(2014)
○イギリス帝国史演習Ⅱ(2014)
○西洋近代史演習Ⅰ(2014)
○西洋近代史演習Ⅱ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○大学入試センター教科科目第一委員会委員(2010/04/01-2012/03/31)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○大阪国際大和田高等学校(2016-2016) 出張講義
○長野県松本県ケ丘高等学校(2016-2016) 出張講義
○会津学鳳高等学校(2013-2013) 出張講義
○実践世界史教育研究会(2012-2014) 実践世界史教育研究会
○今町中学校(2012-2012) 新潟県見附市教育出前授業「みつけこども大学」
○新潟大学(2011-2013) 教員免許状更新講習
○西中学校(2011-2011) 新潟県見附市教育出前授業「みつけこども大学」
○新潟明訓高等学校(2011-2011) 出張講義
○新発田高等学校(2010-2010) 新潟県高等学校教育課進学ランクアップ事業「新潟大学教育学部講演会」
○見附中学校(2010-2010) 新潟県見附市教育出前授業「みつけこども大学」
○今町中学校(2009-2009) 新潟県見附市学力調査活用アクションプラン「大学の先生出前授業」
○国立民族学博物館(2003-2004) 共同研究員(「20世紀初頭の大英帝国とアフリカ」)

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