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研究者情報

データ更新日:2017年08月24日

吉永 匡史 (よしなが まさふみ) 准教授 YOSHINAGA, Masafumi

所属組織・役職等

人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 人文学類 歴史文化学コース
【大学院前期課程】
人間社会環境研究科 人文学専攻

所属研究室等

日本史学研究室

学歴

【出身大学院】
東京大学 人文社会系研究科 博士課程 日本文化研究専攻 2011/06 修了
東京大学 人文社会系研究科 修士課程 日本文化研究専攻 2005/03 修了
【出身大学】
九州大学 文学部 史学科 2003/03 卒業
【取得学位】
修士(文学)
博士(文学)

職歴

日本学術振興会 特別研究員(PD)(2010/04/01-2013/03/31)
東京大学史料編纂所 特任研究員(2013/04/01-2014/09/30)
金沢大学 人間社会研究域 歴史言語文化学系 准教授(2014/10/01-)

生年月

1980年12月

所属学会

史学会
東方学会
日本歴史学会
北陸史学会 運営委員(2014-)
北陸都市史学会
九州史学研究会
正倉院文書研究会
唐代史研究会

学内委員会委員等

○国際交流委員会 委員(2017-)
○人文学類入学試験委員会 委員(2016-)
○角間地区安全衛生委員会 委員(2016-2016)
○人文学類入学試験実施委員会 委員(2015-2016)

受賞学術賞

専門分野

古代史

専門分野キーワード

日本古代史、中国唐代法制史、律令制、軍事、交通検察、身分制

研究課題

日本古代国家の法と支配

唐令の復原研究

日唐律令制の比較研究

著書

  • 律令国家の軍事構造 同成社 2016/07 原著書 単著 吉永匡史
  • 岩波講座日本歴史 第4巻 古代4 岩波書店 2015/01 原著書 共著 吉江崇、吉永匡史ほか6名
  • 古代中国・日本における学術と支配 同成社 2013/02 原著書 共著 榎本淳一、吉永匡史ほか8名
  • 戦後歴史学用語辞典 東京堂出版 2012/07 原著書 分担執筆 木村茂光監修・歴史科学協議会編集
  • 律令制研究入門 名著刊行会 2011/12 原著書 共著 大津透、吉永匡史ほか6名

全て表示

  • 日唐律令比較研究の新段階 山川出版社 2008/11 原著書 共著 大津透、吉永匡史ほか12名

論文

  • 天聖捕亡令と身分制 -奴婢関連規定を中心として- 唐代史研究 17号 71-93頁 2014/08 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 律令制下における関剗の機能 日本歴史 774号 1-18頁 2012/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 唐代における水関と関市令 工学院大学研究論叢 50巻 2号 1-14頁 2012/10 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 翻訳 孟彦弘「唐前期的戦争与兵制」 遠山一郎・丸山裕美子編『いくさの歴史と文字文化』 25-53頁 2010/03 査読無
  • 正倉院文書写経機関関係文書編年目録 -天平勝宝三年- 東京大学日本史学研究室紀要 13号 171-195頁 2009/03 査読無 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • 律令関制度の構造と特質 東方学 117号 59-78頁 2009/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 律令軍団制の成立と構造 史学雑誌 116巻 7号 37-62頁 2007/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

  • 律令国家の支配と道公(会議名:田上公民館「ふるさと歴史研究会」講演会)(2017/08/23)
  • 加賀の古代豪族と地域社会(会議名:市民公開講座「金沢学」)(2017/04/22)
  • 日本書籍中的唐代法制 ―為深化唐令復原研究―(会議名:比較法史・域外之眼・全球史観 中国法律史研究新視野学術工作坊)(2016/12/10)
  • 加賀・能登の古代豪族と地域社会(会議名:北陸4大学連携まちなかセミナー「北陸の古代を探訪する」)(2016/10/16)
  • 日唐の射礼と支配秩序 ―唐軍礼の継受をめぐって―(会議名:「東アジアにおける比較儀礼史の研究」第6回国際セミナー)(2016/08/07)

全て表示

  • 律令制下における射藝と支配秩序(会議名:2015年度北陸史学会大会)(2015/11/29)
  • 古代における交通検察と通行証(会議名:平成26年度交通史学会大会)(2014/05/11)
  • 天聖捕亡令と身分制 -奴婢関連規定を中心として-(会議名:唐代史研究会夏期シンポジウム「天聖令と東アジア」)(2013/08/19)
  • 『新唐令拾遺』の編纂について(会議名:第57回国際東方学者会議(東方学会)シンポジウム「天聖令と律令比較研究Ⅱ」)(2012/05/25)
  • 日唐宋関市令の比較研究(会議名:第53回国際東方学者会議(東方学会)シンポジウム「天聖令と律令比較研究」)(2008/05/16)
  • 軍団と関(会議名:第103回史学会大会古代史部会)(2005/11/13)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究(B)「古代日本と唐における衛府の比較研究」(2015-2017) 代表者
○研究活動スタート支援「古代日本と唐における交通検察体制の総合的研究」(2013-2014) 代表者
○特別研究員奨励費「東アジア世界における古代国家軍事構造の研究」(2010-2012) 代表者

学域・学類担当授業科目

○日本古代史特殊講義(2017)
○日本史学実習A2(2017)
○日本史・日本文化(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○歴史学入門(2017)
○グローバルヒストリー(2017)
○日本古代史特殊講義A(2017)
○平安時代政治史演習B(2017)
○日本史学実習A1(2017)
○奈良平安時代史演習A(2017)
○奈良平安時代史演習B(2017)
○日本史学実習B(2017)
○平安時代政治史演習A(2017)
○日本史学実習B1(2017)
○日本史要説(2017)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○日本史要説(2017)
○日本史・日本文化(2017)
○日本史学実習B2(2017)
○卒業論文演習A(日本史学)(2017)
○卒業論文演習B(日本史学)(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○日本古代史特殊講義B(2017)
○日本史学実習A(2017)
○日本古代制度史演習B(2016)
○日本古代中世史概説A2(2016)
○卒業論文演習B(日本史学)(2016)
○卒業論文演習A(日本史学)(2016)
○日本古代中世史概説A(2016)
○歴史学入門(2016)
○日本古代史料演習A(2016)
○日本古代史料演習B(2016)
○日本古代中世史概説A1(2016)
○日本史学実習A(2016)
○日本史学実習B(2016)
○日本古代制度史演習A(2016)
○日本史・日本文化(2016)
○日本史要説(2016)
○卒業論文演習B(日本史学)(2015)
○平安時代史特殊講義(2015)
○日本史学実習A(2015)
○卒業論文演習A(日本史学)(2015)
○日本古代政治史演習A(2015)
○日本史学実習B(2015)
○日本古代政治史演習B(2015)
○日本古代史入門(2015)
○日本史要説(2015)
○初学者ゼミ(2015)
○日本史要説(2014)
○日本古代中世史概説A(2014)
○平安時代政治史演習B(2014)

大学院担当授業科目

○日本史学研究法演習Ⅲ2(2017)
○日本古代中世史Ⅰ1(2017)
○日本古代中世史Ⅰ2(2017)
○日本古代史演習Ⅲ2(2017)
○日本史学研究法演習Ⅲ1(2017)
○日本古代史演習Ⅲ1(2017)
○日本史学研究法演習Ⅳ1(2017)
○日本古代史演習Ⅳ1(2017)
○日本史学実習2(2017)
○日本史学実習1(2017)
○日本史学研究法演習Ⅳ2(2017)
○日本古代史演習Ⅳ2(2017)
○日本古代史演習Ⅰ1(2016)
○日本古代史演習Ⅱ1(2016)
○日本古代史演習Ⅱ2(2016)
○日本史学研究法演習Ⅰ1(2016)
○日本史学研究法演習Ⅱ1(2016)
○日本古代史演習Ⅰ2(2016)
○日本史学実習(2016)
○日本史学研究法演習Ⅱ(2016)
○日本史学研究法演習Ⅰ(2016)
○日本史学研究法演習Ⅱ2(2016)
○日本史学実習2(2016)
○日本史学実習1(2016)
○日本史学研究法演習Ⅰ2(2016)
○日本古代史演習Ⅰ(2016)
○日本古代史演習Ⅱ(2016)
○日本古代中世史Ⅰ  (2015)
○日本史学研究法演習Ⅲ(2015)
○日本古代史演習Ⅲ(2015)
○日本史学実習(2015)
○日本古代史演習Ⅳ(2015)
○日本史学研究法演習Ⅳ(2015)
○日本古代史演習Ⅱ(2014)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○東京大学史料編纂所特定共同研究共同研究員(2016/04/01-2018/03/31)
○福岡市史編集委員会古代専門部会調査委員(2017/08/01-2019/03/31)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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