本文へジャンプ

研究者情報

データ更新日:2018年12月10日

三代 憲司 (みしろ けんじ) 助教 MISHIRO, Kenji

所属組織・役職等

新学術創成研究機構
テニュアトラック助教

教育分野

所属研究室等

創薬分子プローブ研究ユニット

学歴

【出身大学院】
京都大学 博士課程 創薬科学 修了
京都大学 修士課程 創薬科学 修了
【出身大学】
京都大学  総合薬学科

職歴

金沢大学 新学術創成研究機構 テニュアトラック助教(2016/01/15-)
コロンビア大学 化学科 博士研究員(2013/08/01-2016/01/10)
京都大学 化学研究所 技術補佐員(2013/04/01-2013/07/31)
エディンバラ大学 化学科 訪問研究員(2012/01/02-2012/03/22)

生年月

所属学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

有機化学、化学系薬学

専門分野キーワード

研究課題

著書

論文

  • Phototriggered Ketone Formation from an Aminocyclopropenone and a Carboxylic Acid K. Mishiro*, Y. Yushima, M, Kunishima J. Org. Chem. 83巻 21号 13595-13603頁 2018 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Phototriggered Dehydration Condensation using an Aminocyclopropenone K. Mishiro*, Y. Yushima, M, Kunishima Org. Lett. 19巻 18号 4912-4915頁 2017 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Radiobrominated benzimidazole-quinoline derivatives as Platelet-derived growth factor receptor beta (PDGFRβ) imaging probes Nurmaya Effendi, Kenji Mishiro, Takeshi Takarada, Akira Makino, Daisuke Yamada, Yoji Kitamura, Kazuhiro Shiba, Yasushi Kiyono, Akira Odani & Kazuma Ogawa* Sci. Rep. 8巻 10369頁 2018 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Synthesis and evaluation of radioiodinated 1-{2-[5-(2-methoxyethoxy)-1H-benzo [d] imidazol-1-yl] quinolin-8-yl} piperidin-4-amine derivatives for platelet-derived growth factor receptor β (PDGFRβ) imaging N. Effendi, K. Ogawa*, K. Mishiro, T. Takarada, D. Yamada, Y. Kitamura, K. Shiba, T. Maeda and A. Odani  Bioorg. Med. Chem 2017 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Substrate selectivity of human aldehyde oxidase 1 in reduction of nitroaromatic drugs T. Ogiso, T. Fukami*, K. Mishiro, K. Konishi, J. P. Jones, M. Nakajima Archives of Biochemistry and Biophysics 659巻 1号 85-92頁 2018 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

講演・口頭発表等

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究「歪みを内包する化合物を用いる光活性化型反応の開発」(2018-2019) 代表者
○研究活動スタート支援「光励起によるin situ活性種生成を利用した新規反応及び生体分子標識法の開発」(2016-2017) 代表者

学域・学類担当授業科目

○有機化合物の扱い方を学ぶ(2017)

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

このページの先頭へ