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研究者情報

データ更新日:2020年04月09日

佐々木 拓 (ささき たく) 准教授 SASAKI, Taku

メール

所属組織・役職等

人間社会研究域 人間科学系

教育分野

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
京都大学 博士課程 文学研究科 思想文化学専攻倫理学専修 2008/03 修了
【出身大学】
京都大学  人文学科・思想文化学専攻 1999/03 卒業
【取得学位】
博士(文学)
修士(文学)
学士(文学)

職歴

生年月

所属学会

日本倫理学会 年報編集委員・和辻賞選考委員(2019-2021)

学内委員会委員等

○人間社会研究域「人を対象とする研究」に関する倫理審査委員会 委員(2016-2018)
○教員免許状更新講習運営部会 委員(2016-2017)
○人文学類入試実施委員 委員(2016-2018)
○人文学類長候補者意向投票管理委員会 委員長(2017-2017)
○金沢大学動物実験委員会 委員(2018-2019)
○人文学類英語履修プログラムワーキンググループ 委員(2018-2018)
○人文学類教務委員会 委員(2019-2020)
○人間社会研究域「人を対象とする研究」に関する倫理審査委員会 委員(2019-2020)
○人間科学系長候補者意向投票管理委員会 委員(2019-2019)
○人文学類入試実施委員 委員(2019-2019)
○入学試験学力検査答案調査委員会 委員(2019-2019)
○英語履修プログラム実施委員会 委員(2019-2020)

受賞学術賞

○関西倫理学会(2010/11/06)
○第9回社会倫理研究奨励賞(2016/03/14)

専門分野

西洋倫理学

専門分野キーワード

倫理学、17-8世紀英国道徳哲学、ジョン・ロック、自由意志問題、責任、非難、依存症

研究課題

ロボットの行為者性を評価するための概念枠組みの探究

著書

  • ロボットからの倫理学入門 名古屋大学出版会 2017/02/28 原著書 共著 久木田水生, 神崎宣次, 佐々木拓 978-4-8158-0868-6
  • ジョン・ロックの道徳哲学 丸善出版 2017/09/01 原著書 単著 佐々木拓 978-4-621-30200-2

論文

  • 依存症と自由意志――統制的原理適用可能性アプローチからの検討―― 佐々木拓 倫理学研究 46巻 133-144頁 2016/06/30 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 非難の倫理学は何を説明しようとしているのか――BLAME: Its Nature and Normsサーベイ論文 佐々木拓 哲学・人間学論叢 8巻 1-14頁 2017/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 非難の本質は何か――BLAME: Its Nature and Normsサーベイ論文(2) 佐々木拓 哲学・人間学論叢 9巻 1-12頁 2018/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • アンジェラ・スミスの非難の抗議説について 佐々木拓 哲学・人間学論叢 10巻 1-19頁 2019/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 関係に基づく非難――スキャンロンの非難の関係性理論の検討 佐々木 拓 倫理学年報 68巻 233-247頁 2019/03/31 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)

全て表示

  • 許しの哲学と倫理学−−文献紹介:ポール・M・ヒューズとブランドン・ウォームケの「許し」 佐々木拓 哲学・人間学論叢 11巻 67-82頁 2020/03/31 査読無 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • Projecting privacy: Privacy in the age of human-robot symbiotic society(会議名:The 10th International Conference on Applied Ethics - The Past, Present and Future of Applied Ethics -)(2016/10/29)
  • 依存症研究のために倫理学ができること―依存症理解における規範的統制原理の重要性(会議名:第9回社会倫理研究奨励賞受賞記念講演会)(2016/03/14)
  • 道徳的非難は可能か――スキャンロンの非難の関係性理論の観点から(会議名:日本倫理学会第68回大会)(2017/10/09)
  • Can We Blame Robots?(会議名:第9回理論・応用倫理「伝統と進歩」国際会議:倫理と改革)(2017/10/26)
  • 非難が機能しないとき:依存症の事例によせて(会議名:Philosophy of Psychiatry and Psychology研究会)(2018/10/28)

全て表示

  • How Could Robots have the Standing to Blame?(会議名:第11回応用倫理国際会議)(2018/12/16)
  • 依存行動を適切に受け止める:依存症の非難の倫理学(会議名:立命館大学先端総合学術研究科 2018年度生命倫理研究会企画「ディスエイブルな人々の倫理を考える:責任や非難の視点から」)(2019/02/09)
  • 関係に基づく非難の理論――スキャンロン説とA・スミス説との比較(会議名:第1回非難の哲学・倫理学研究会)(2019/03/24)
  • ルールの厳格な適用のみが審判の役割か:ショートトラックスピードスケートにおける不正スタート判定を事例として(会議名:関西倫理学会2019年度大会)(2019/11/10)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(B)「日本型「ロボット共生社会の倫理」のトランスディシプリナリーな探究と国際発信 」(2016-2019) 分担者
○基盤研究(C)(一般)「依存行動に対する非難の差し控えを可能にする思考枠組みの構築」(2017-2019) 代表者

学域・学類担当授業科目

○倫理思想基礎演習(2019)
○卒業論文演習B(2019)
○西洋近世思想史A(2019)
○古代中世倫理思想特殊講義(2019)
○倫理思想研究演習(2019)
○倫理思想基礎演習A(2019)
○卒業論文演習A(2019)
○倫理思想基礎演習B(2019)
○倫理思想研究演習A(2019)
○倫理思想研究演習B(2019)
○応用倫理学研究演習A(2019)
○応用倫理学研究演習B(2019)
○応用倫理学基礎演習(2019)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2019)
○初学者ゼミⅠ(2019)
○グローバル化時代の人間科学(2019)
○ケーススタディによる応用倫理学(2019)
○ケーススタディによる応用倫理学(2018)
○卒業論文演習B(2018)
○人間学概説(2018)
○西洋倫理思想史A(2018)
○応用倫理学(2018)
○応用倫理学演習(2018)
○人間学基礎演習(2018)
○人間学概説A(2018)
○応用倫理学演習B(2018)
○人間学基礎演習A(2018)
○人間学基礎演習B(2018)
○哲学(自我論)(2018)
○卒業論文演習A(2018)
○応用倫理学演習A(2018)
○グローバル化時代の人間科学(2018)
○初学者ゼミⅠ(2017)
○哲学(自我論)(2017)
○哲学(自我論)(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○卒業論文演習A(哲学・人間学)(2017)
○学類共通英語1(哲学・人間学)(2017)
○倫理思想演習(2017)
○倫理思想演習A(2017)
○倫理思想演習B(2017)
○現代哲学(2017)
○卒業論文演習B(2017)
○応用倫理学基礎演習B(2017)
○近世哲学特殊講義(2017)
○現代英米哲学(2017)
○応用倫理学基礎演習A(2017)
○応用倫理学基礎演習(2017)
○近現代哲学特殊講義(2017)
○近現代倫理思想特殊講義(2017)
○現代倫理思想特殊講義(2017)
○学類共通英語1(哲学・人間学)(2016)
○倫理思想基礎演習(2016)
○倫理思想研究演習(2016)
○人間学概説(2016)
○人間学概説A(2016)
○哲学(自我論)(2016)
○哲学(自我論)(2016)

大学院担当授業科目

○倫理思想史演習Ⅰ2(2019)
○倫理思想史演習Ⅰ1(2019)
○現代哲学特論2(2018)
○現代哲学特論1(2018)
○倫理思想史演習Ⅰ2(2018)
○倫理思想史演習Ⅰ1(2018)
○倫理思想史演習Ⅰ1(2017)
○倫理思想史演習Ⅰ2(2017)
○現代哲学特論2(2017)
○現代哲学特論1(2017)
○倫理学特論1(2016)
○倫理学特論2(2016)
○倫理学特論(2016)
○倫理学演習1(2016)
○倫理学演習2(2016)
○倫理学演習(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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