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研究者情報

データ更新日:2018年08月25日

谷口 洋幸 (たにぐち ひろゆき) 准教授 TANIGUCHI, Hiroyuki

メール

所属組織・役職等

国際基幹教育院 GS教育系

教育分野

【学士課程】
国際基幹教育院 GS教育部門 人権・ジェンダー論

所属研究室等

総合教育1号館310研究室 yukitani@staff.kanazawa-u.ac.jp TEL:076-264-5772

学歴

【出身大学院】
中央大学大学院 博士課程 公法専攻 2005/03 修了
中央大学大学院 修士課程 公法専攻 2000/03 修了
【出身大学】
中央大学  法律学科 1998/03 卒業

職歴

日本学術振興会 特別研究員PD(学習院大学)(2005/04/01-2007/08/31)
早稲田大学 比較法研究所 助手(2007/09/01-2010/08/31)
高岡法科大学 法学部 准教授(2011/04/01-2017/03/31)
高岡法科大学 法学部 教授(2017/04/01-2018/03/31)

生年月

所属学会

国際人権法学会
ジェンダー法学会 理事(2015-2020)
国際法学会
日本国際連合学会
日本女性学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

国際人権法、ジェンダー法学、ジェンダー・セクシュアリティ

専門分野キーワード

人権、ジェンダー、セクシュアリティ、LGBT、国際法、国連

研究課題

LGBT/性的指向・性自認をめぐる人権保障、国連の人権施策とジェンダー・セクシュアリティ

著書

  • 『セクシュアリティと法:身体・社会・言説との交錯』 法律文化社 2017 共編者
  • 『性的マイノリティ判例解説』 信山社 2011 共編者
  • 『男女平等はどこまで進んだか』 岩波書店 2018 共著
  • 『資料で考える憲法』 法律文化社 2018 共著
  • 『性のあり方の多様性』 日本評論社 2017 共著

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  • 『教育とLGBTIをつなぐ』 青弓社 2017 共著
  • 『文化多様性と国際法』 中央大学出版部 2017 共著
  • 『たたかうLGBT&アート』 法律文化社 2016 共著
  • 『同性パートナーシップ制度』 日本加除出版 2016 共著
  • 『同性愛をめぐる歴史と法』 明石書店 2015 共著
  • 『同性婚:だれもが自由に結婚する権利』 明石書店 2016 共著
  • 『ジェンダー法学が切り拓く地平』 日本加除出版 2012 共著
  • 『コンメンタール女性差別撤廃条約』 尚学社 2010 共著
  • 『子どもの医療と生命倫理』 法政大学出版局 2009 共著
  • 『性同一性障害:ジェンダー・医療・特例法』 御茶の水書房 2008 共著
  • 『パートナーシップ・生活と制度』 緑風出版 2007 共著
  • 『戦後日本女装・同性愛研究』 中央大学出版部 2006 共著
  • 『フェミニズム国際法学の構築』 中央大学出版部 2004 共著
  • 『国連の紛争予防・解決機能』 中央大学出版部 2002 共著
  • 『変わる若者と職業世界』 学文社 2001 共著

論文

  • 性的指向・性自認に関連する行政の現状と課題 『現代性教育研究ジャーナル』 83号 2018
  • 「同性婚」の権利:欧州人権条約を中心に 『国際人権』 28号 2017
  • 性自認と人権:性同一性障害者特例法の批判的考察 法学セミナー 753号 2017
  • 男女共同参画条例・基本計画等における「複合差別」 『部落解放研究』 206号 2017
  • 国際社会からみたLGBTと労働:ディーセント・ワークをすべての人に 『ビジネス法務』 17巻 3号 2017

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  • 同性間パートナーシップと法制度 『部落解放』 736号 2017
  • 国連の人権施策におけるLGBT/ SOGI 『比較法研究』 78号 2017
  • 日本における同性カップルをめぐる権利保障運動の展開 『日本ジェンダー研究』 19号 2016
  • 女性差別撤廃条約におけるLBT女性の権利 『国際女性』 30号 2016
  • 国際人権法における性的指向・性自認の人権 『自由と正義』 67巻 8号 2016
  • セクシュアル・マイノリティへの国際的アプローチ 『月報司法書士』 533号 2016
  • ジェンダーの視点から読み解く国際法:「女性」の「人権」を超えて 『法学セミナー』 737号 2016
  • 「同性婚」は国家の義務か 『現代思想』 43巻 16号 2015
  • LGBTと労働についての課題 『労政時報』 3892号 2015
  • 同性間パートナーシップと法制度:日本法の現状と課題 『アメリカ法』 2015-1号 2015
  • 国連と性的指向・性自認:人権理事会SOGI決議の意義 『国連研究』 16号 2015
  • 同性婚・パートナーシップ法の可能性 『法律時報』 86巻 12号 2014
  • 同性間パートナーシップの法的保障 『ジェンダーと法』 10号 2013
  • 性別違和/性同一性障害をかかえる人々と家族形成・家族生活 『家族<社会と法>』 27号 2011
  • セクシュアルマイノリティの人権に関する国連決議 『季刊Sexuality』 53号 2011
  • JAPAN’S 2003 GENDER IDENTITY DISORDER ACT Asia Pacific Law and Policy Journal 14巻 2号 2012
  • 国際法における性的指向・性別自認と人権 『法学新報』 116巻 3・4号 2009
  • 法、人権、セクシュアリティのはざまで:性的マイノリティの法的諸問題 『Law and Practice』 1号 2007
  • The Legal Situation Facing Sexual Minorities in Japan INTERSECTIONS: Gender, History and Culture in the Asian Context 12号 2006
  • プライバシーの権利と、私生活・私的生活の尊重 『国際人権』 17号 2006
  • 国際人権法における性的マイノリティ事例の研究:法とセクシュアリティ序説 2005
  • 国際人権法における異性愛の規範化 『ジェンダーと法』 1号 2004
  • 性同一性障害に関する国際人権判例の研究 『ジェンダー研究』 7号 2004
  • 性同一性障害者の性別訂正と国際人権法 『中央大学社会科学研究所年報』 7号 2003
  • 国連エイズ合同計画(UNAIDS)の特性 『国連研究』 4号 2003
  • 同性愛者の庇護申請と難民条約 『法とセクシュアリティ』 1号 2002
  • ヨーロッパ人権条約における同性愛 『大学院研究年報』 30号 2001

講演・口頭発表等

  • トランスジェンダーの人権と特例法:国際人権法の視点から(会議名:GID(性同一性障害)学会第20回研究大会)(2018/03/24)
  • 性的マイノリティと人権:法律と裁判例を中心に(会議名:ジェンダー法学会第15回学術大会)(2017/12/03)
  • 性別変更に関する国際判例の展開:ヨーロッパ人権条約の判例を中心に(会議名:ジェンダー法学会第15回学術大会)(2017/12/02)
  • 国際人権法における性の多様性と家族:ヨーロッパ人権条約を中心に(会議名:司法福祉学会第18回全国大会)(2017/09/03)
  • LGBTと家族:ヨーロッパ人権裁判所における『同性婚』判例を中心に(会議名:国際人権法学会第28回研究大会)(2016/11/12)

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  • 日本における同性婚の可能性(会議名:亜細亜女性法学会2016年度学術大会)(2016/10/08)
  • LGBT/SOGIの人権保障(会議名:比較法学会第79回学術総会)(2016/06/04)
  • 日本における同性カップルをめぐる権利保障運動の展開(会議名:日本ジェンダー学会第19回大会)(2015/09/19)
  • ヨーロッパ人権条約機関による異性愛主義の規範化:性的マイノリティの婚姻と家族をめぐる事例からみえてくるもの(会議名:第1回 ジェンダー法学会)(2003/12/06)
  • 性同一性障害をめぐる国際人権基準の適用可能性(会議名:第46回 日本=性研究会議)(2004/06/05)
  • 性同一性障害性別取扱特例法をめぐる当事者の評価(会議名:第7回GID(性同一性障害)研究会)(2005/03/26)
  • The Implementation of International Human Rights Law on Sexual Minority in Asian Countries(会議名:International Conference of Asian Queer Studies: Sexualities, Genders, and Rights in Asia)(2005/07/07)
  • プライバシーの権利と、私生活・私的生活の尊重:国際法の視点から(会議名:第18回国際人権法学会)(2005/12/10)
  • LGBT Human Rights in Japan(会議名:International Conference on LGBT Human Rights)(2006/07/27)
  • 性的マイノリティという風景:法/人権の窓からみえる虚像(会議名:第73回日本応用心理学会)(2006/09/10)
  • 国際法のフェミニスト・アプローチの再評価(会議名:2008年度日本女性学会大会)(2008/06/05)
  • International Human Rights Standards on Sexuality: Theory and Practice(会議名:Global Arc of Justice: Sexual Orientation Law around the World)(2009/03/12)
  • 同性婚と人権:国際人権条約の解釈論(会議名:2009年度日本女性学会)(2009/06/07)
  • 性同一性障害/性別違和をかかえる人々の家族生活・家族形成(会議名:第27回日本家族<社会と法>学会)(2010/11/06)
  • Law and Sexuality in Japan(会議名:East Asian Law and Society Conference 2011)(2011/10/01)
  • 同性間パートナーシップの法的保障(会議名:ジェンダー法学会第10回学術大会)(2012/12/09)
  • 国連システムにおける同性愛/性的指向と人権保障の展開(会議名:ジェンダー史学会シンポジウム)(2013/06/08)
  • 国際人権保障と性的マイノリティ(会議名:日本法哲学会2013年度学術大会)(2013/11/16)
  • 同性間パートナーシップと法制度:日本法の現状と課題(会議名:日米法学会シンポジウム2014年総会)(2014/09/21)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○日本学術会議連携会員(2017/10/01-2020/09/30)
○公益財団法人世界人権問題研究センター嘱託研究員(2017/01/01-2019/03/31)
○一般社団法人部落解放・人権研究所研究員(2014/04/01-2019/03/31)
○人権啓発推進会議・性的指向と性自認の理解促進等に関する研究会座長(2017/09/01-2019/03/31)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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