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研究者情報

データ更新日:2019年06月10日

吉田靖雄 (よしだやすお) 准教授 Yasuo Yoshida

研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

理工研究域 数物科学系

教育分野

【学士課程】
理工学域 数物科学類 物理学コース 物理実験2
【大学院前期課程】
自然科学研究科 数物科学専攻 固体物理学b

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
九州大学 博士課程 エネルギー量子工学専攻 2006/03 修了
九州大学 修士課程 エネルギー量子工学専攻 2003/03 修了
【出身大学】
東京理科大学 理学部 応用物理学科 2001/03 卒業
【取得学位】
博士(工学)

職歴

フロリダ大学・米国立強磁場研究所 日本学術振興会海外特別研究員(2006/04-2008/04)
ハンブルク大学 応用物理学研究所 博士研究員(2008/05-2011/03)
東京大学 物性研究所 助教(2011/04-2018/05)

生年月

1976年12月

所属学会

日本物理学会
アメリカ物理学会
日本表面真空学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○日本物理学会 若手奨励賞(2013/03)
○日本表面真空学会 会誌賞(2018/11/20)

専門分野

物性Ⅱ

専門分野キーワード

低温物理、走査トンネル顕微鏡

研究課題

著書

  • Comprehensive Nanoscience and Nanotechnology 2nd Edition  Elsevier 2019/01/02 原著書 共著 Yukio Hasegawa, Masahiro Haze, Yasuo Yoshida 9780128122952

論文

  • Bulk ferromagnetic tips for spin-polarized scanning tunneling microscopy Masahiro Haze, Hung-Hsiang Yang, Kanta Asakawa, Nobuyuki Watanabe, Ryosuke Yamamoto, Yasuo Yoshida*, Yukio Hasegawa Review of Scientific Instruments  90巻 013704頁 2019 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Atomic-scale visualization of surface-assisted orbital order H. Kim, Y. Yoshida*, C. -C. Lin, T.-R. Chang, H. -T. Jeng, H. Lin, Y. Haga, Z. Fisk, Y. Hasegawa Science Advances 3巻 eaao0362頁 2017 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

講演・口頭発表等

  • Advanced scanning tunneling microscopy techniques for condensed matter researches(会議名:Kanazawa-Kazan joint symposium on Physics)(2019/01/29)
  • 極低温・ナノサイエンス・インフォマティクスで探る物性研究(会議名:金沢大学理学談話会(物理))(2019/01/24)
  • 鉄系超伝導体FeSexTe1-xの電子ネマティック量子臨界点近傍における電子状態と超伝導ギャップ(会議名:物性研短期研究会「量子多体効果が生み出す液晶的電子状態」)(2018/12/27)
  • 鉄系超伝導体FeSexTe1-xの電子ネマティック量子臨界点近傍における電子状態と超伝導ギャップ(会議名:表面界面スペクトロスコピー2018)(2018/11/30)
  • スピン分解走査トンネル顕微鏡による表面磁性の研究(会議名:2018年日本表面真空学会学術講演会)(2018/11/21)

全て表示

  • トンネルギャップ依存イメージングで明らかにする軌道自由度の物理(会議名:2018年日本表面真空学会学術講演会)(2018/11/19)
  • 機械学習を用いた高速・高精度走査トンネル分光イメージングによる物質探索(会議名:新学術領域「次世代物質探索のための離散幾何学」領域会議)(2018/11/18)
  • Surface-induced orbital ordering in a strongly-correlated superconductor revealed by gap-dependent scanning tunneling microscopy(会議名:14th International Conference on Atomically Controlled Surfaces, Interfaces and Nanostructures (ACSIN-14) & 26th International Colloquium on Scanning Probe Microscopy (ICSPM26))(2018/10/22)
  • Advanced scanning tunneling microscopy techniques for condensed matter researches: spin- and orbital-resolved STM(会議名:Seminar at National Tsing Hua University )(2018/09/21)
  • Advanced scanning tunneling microscopy techniques for condensed matter researches: spin- and orbital-resolved STM(会議名:Seminar at Academia Sinica, Taiwan)(2018/09/20)
  • 鉄カルコゲナイド超伝導体FeSe0.6Te0.4単結晶の走査トンネル顕微・分光測定(会議名:日本物理学会 2018年秋季大会)(2018/09/10)
  • Low-temperature STM work on heavy fermion compounds(会議名:Invited Seminar at Okinawa Institute of Science and Technology)(2018/08/24)
  • Atomic-scale investigations of strongly-correlated materials using spin- and orbital-resolved scanning tunneling microscopy(会議名:Condensed matter seminar at University of Florida)(2018/04/06)
  • ジャロシンスキー守谷相互作用によるMn超薄膜のカイラルらせん磁性(会議名:第73回日本物理学会年次大会)(2018/03/23)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○新学術領域研究(公募研究)「機械学習を用いた高効率走査トンネル分光測定による物質探索」(2018-2019) 代表者
○若手研究(B)「超低温STMによる空間変調された超伝導状態の直接観察」(2016-2018) 代表者
○新学術領域研究(公募研究)「スパースモデリングによる走査トンネル分光の高速化・高精度化」(2016-2017) 代表者
○新学術領域研究(研究領域提案型)「分子ナノアーキテクトニクスによる低次元量子スピン系の構築と新奇量子物性の開拓」(2014-2016) 代表者
○新学術領域研究(研究領域提案型)「極低温走査トンネル顕微鏡を用いた物性物理学実験へのスパースモデリングの適用」(2014-2016) 代表者
○若手研究(A)「超低温・強磁場中STMによる重い電子系の特異な超伝導・磁性の実空間観察」(2013-2017) 代表者
○研究活動スタート支援「走査トンネル顕微鏡を用いた低次元量子スピン系のボトムアップ構築と局所磁性観察」(2011-2012) 代表者

学域・学類担当授業科目

○物理実験2(2018)
○地域概論(2018)

大学院担当授業科目

○固体物理学a(2018)
○固体物理学b(2018)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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