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研究者情報

データ更新日:2019年09月17日

早津 裕貴 (はやつ ひろたか) 准教授 HAYATSU Hirotaka

所属組織・役職等

人間社会研究域 法学系

教育分野

【学士課程】
人間社会学域 法学類 労働法

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
名古屋大学 実務法曹養成専攻 修了
【出身大学】
名古屋大学 法学部 法律政治学科 卒業
【取得学位】
法務博士(専門職)
学士(法学)

職歴

名古屋大学 法学研究科 特任講師(2017/04/01-2019/03/31)
名古屋大学 法学研究科 特任助教(2014/04/01-2017/03/31)

生年月

所属学会

日本労働法学会

学内委員会委員等

受賞学術賞

○人事院創立70 周年記念論文・最優秀賞(総裁賞)(2018/12/03)

専門分野

社会法学

専門分野キーワード

研究課題

著書

  • Reactive Instruments of Social Governance Mohr Siebeck 2019/08/01 原著書 分担執筆 Alexander Bruns and Masabumi Suzuki (eds.) 978-3161576546 101-112頁

論文

  • 公立学校教員の労働時間規制に関する検討 早津 裕貴 季刊労働法 266号 54-69頁 2019/09/15 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 公務員の法的地位に関する日独比較法研究 早津 裕貴 日本労働法学会誌 132号 199-210頁 2019/05/20 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 公務部門における『非常勤職員』の有期規制に関する検討 早津 裕貴 労働法律旬報 1927・28号 68-85頁 2019
  • 国家公務員の給与決定制度に関する検討-ドイツにおける近時の動向を踏まえて- 早津 裕貴 人事院月報 832号 14-28頁 2018 査読有 原著論文
  • ドイツ公勤務者の法的地位に関する研究 (4・完) 早津 裕貴 名古屋大学法政論集 275号 349 - 392頁 2017/12/25 論説 研究論文(大学・研究所等紀要)

全て表示

  • ドイツ公勤務者の法的地位に関する研究(3) 早津 裕貴 名古屋大学法政論集 274号 191 - 228頁 2017/09/25 論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • ドイツ公勤務者の法的地位に関する研究(2) 早津 裕貴 名古屋大学法政論集 273号 37 - 74頁 2017/06/25 論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 地方公務員における一般職・特別職の区分と「非常勤職員」への年休に関する虚偽告知を理由とした損害賠償 早津 裕貴 日本労働法学会誌 129号 127-136頁 2017 査読有
  • ドイツ公勤務者の法的地位に関する研究(1) 早津 裕貴 名古屋大学法政論集 271号 1 - 32頁 2017/03/25 論説 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 混合組合と不当労働行為-大阪府・府労委(泉佐野市・チェック・オフ)事件 早津 裕貴 判例地方自治 417号 52-55頁 2017
  • 混合組合の法的地位に関する検討 早津 裕貴 労働法律旬報 1864号 18-32頁 2016
  • 地公法における特別職・一般職の区分と「非常勤職員」による退職手当請求 早津 裕貴 労働法律旬報 1841号 48-55頁 2015
  • 混合組合の不当労働行為救済申立人適格 早津 裕貴 法律時報 87巻 1号 129-132頁 2015
  • <判例研究>公務部門における懲戒免職処分と退職手当不支給処分 : 三重県・県教委(県立A高校職員・酒気帯び運転)事件(名古屋高判平成25年9月5日労判1082号15頁) 早津 裕貴 名古屋大学法政論集 257号 333 - 359頁 2014/09/25 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 公務員懲戒処分における裁量論の現在―判例分析を中心にした検討― 早津 裕貴 名古屋大学法政論集 253号 604-546頁 2014/03/25 研究論文(大学・研究所等紀要)

講演・口頭発表等

  • 公務員の法的地位に関する日独比較法研究(会議名:日本労働法学会)(2018/10/27)
  • Comparative Study on Legal Remedies for Fixed-term Employment Contracts in Japan and Germany(会議名:Reactive Instruments of Social Governance)(2017/09/20)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○若手研究「非典型公務労働従事者の法的地位に関する日独比較法研究」(2018-2021) 代表者
○若手研究(B)「非正規職員を題材とした公務労働関係法の日独比較研究」(2015-2016) 代表者

学域・学類担当授業科目

○労働法演習(2019)
○雇用関係法(2019)
○労使関係法(2019)

大学院担当授業科目

○労働法特論Ⅰ(2019)
○労働法特論Ⅱ(2019)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

○石川労働局 労働関係紛争担当参与(2019/05/01-2021/03/31)

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○ 名古屋市立向陽高等学校 講演「大学での学びとは何か」

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