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研究者情報

データ更新日:2020年04月10日

菅沼 健太郎 (すがぬま けんたろう) 助教 SUGANUMA, Kentaro

メール

所属組織・役職等

 人間社会研究域 歴史言語文化学系

教育分野

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
九州大学大学院人文科学府 博士課程 2015/09
九州大学大学院人文科学府 修士課程 2012/03
【出身大学】
大阪外国語大学  中東地域文化専攻・トルコ語学科 2010/03
【取得学位】
博士(文学)

職歴

日本学術振興会特別研究員(PD)(2018/04/01-2019/09/30)
九州大学大学院人文科学研究院付属言語運用総合研究センター 専門研究員(2016/04/01-2018/03/31)
日本学術振興会特別研究員(PD)(DC2からの資格変更)(2015/10/01-2016/03/31)
日本学術振興会特別研究員(DC2)(2014/04/01-2015/09/30)

生年月

所属学会

日本言語学会
日本音韻論学会
筑紫日本語研究会

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

専門分野キーワード

チュルク諸語、秋田方言、トルコ語、現代ウイグル語、カラチャイ語、日本語諸方言、音韻論

研究課題

著書

  • トルコ語と現代ウイグル語の音韻レキシコン 2017/09 単著

論文

  • 東京方言の終助詞「モノ」と秋田県横手市方言の終助詞「オノ」に関する予備的考察 筑紫日本語研究2018 129-138頁 2019 査読無
  • A contrastive study of prosody in Turkish and Modern Uyghur: The case of sentences with a wh-word and focused element Suganuma, Kentaro, Kumiko Sato and Seval Dirik Proceedings of the 14th Seoul International Altaistic Conference 35-52頁 2019 査読有
  • チュルク諸語の類型論を視野に入れたエスキシェヒル・カラチャイ語の名詞述語文の構造の記述 言語処理学会第24回年次大会発表論文集 761-764頁 2018 査読無
  • Reinterpretation of the modern Uyghur umlaut Proceedings of the 13th Seoul International Altaistic Conference 613-625頁 2017 査読有
  • Phonological constraints restricting the consonantal distribution in Turkish mimetic words Turkic Languages 19巻 2号 193-212頁 2015 査読有

全て表示

  • Reinterpretation of r-insertion in Modern Uyghur Proceedings of the 12th Seoul International Altaistic Conference 351-363頁 2015 査読有
  • Türkçedeki İkilemeli Deyimlerin Fonolojik Hiyerarşisi Dil Araştırmaları 15号 70-93頁 2014 査読有
  • 現代ウイグル語の弱化母音の唇音化と語彙層について KLS Proceedings 37号 73-84頁 2017 査読有
  • トルコ語オノマトペの母音交替に関する制約 KLS Proceedings 33号 85-95頁 2013 査読有
  • トルコ語の頭文字語におけるKの読みの母音交替について 音韻研究 16号 69-76頁 2013 査読有
  • トルコ語オノマトペにおける舌頂子音の配列に関する制約 音韻研究 15号 59-66頁 2012 査読有
  • トルコ語オノマトペにおける子音の[有声性]に関する制約 九州大学言語学論集 33号 41-68頁 2012 査読有

講演・口頭発表等

  • A contrastive study of prosody in Turkish and Modern Uyghur: The case of sentences with a wh-word and focused element (2019/07)
  • The prosodic systems of Turkish and Modern Uyghur: Towards a prosodic typology in Turkic languages(2018/08)
  • The morphological approach for phonological differences in Turkish vowel harmony(2018/03)
  • Reinterpretation of the Modern Uyghur umlaut(2017/07)
  • The indexed faithfulness approach cannot capture the phonological differences between native words and loanwords in Modern Uyghur(2015/09)

全て表示

  • Reinterpretation of r-insertion in Modern Uyghur(2015/07)
  • An experimental study of size-related sound symbolism Turkish”(2014/09)
  • Experimental study on sound symbolism between “size” and “consonantal voicing” in Japanese and Turkish”(2013/12)
  • エスキシェヒル・カラチャイ語のアクセント―チュルク諸語のアクセント類型論を視野に入れて―(会議名:日本言語学会 第155回大会)(2017/11)
  • エスキシェヒル・カラチャイ語の有声唇歯摩擦音(会議名:日本言語学会 第154回大会)(2017/06)
  • 現代ウイグル語の弱化母音の唇音化と語彙層について(会議名:関西言語学会第41回大会)(2016/06)
  • 文断片の直接生成分析―トルコ語目的語からの証拠―(会議名:日本言語学会 第146回大会)(2013/06)
  • トルコ語の頭文字語におけるアルファベットKの読みに関する規則と制約(会議名:音韻論フォーラム2012)(2012/08)
  • トルコ語オノマトペの母音交替に関する制約(会議名:第37回関西言語学会)(2012/06)
  • トルコ語オノマトペにおける舌頂子音の配列に関する制約(会議名:音韻論フォーラム2011)(2011/08)
  • トルコ語オノマトペにおける子音の分布(会議名:第6回音韻論フェスタ)(2011/02)
  • Reanalysis of loanword adaptation in Japanese within the framework of Government Phonology(2013/03)
  • トルコ語と現代ウイグル語のレキシコンの構造に関する音韻論的研究(会議名:日本音韻論学会2019年度春期研究発表会)(2019/06)
  • 現代ウイグル語の音韻論:固有語借用語間の音韻論的差異についての研究(会議名:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所フィールド言語学ワークショップ(特別篇))(2016/03)
  • 日本語とトルコ語の「核と周辺」構造の違い (会議名:科研合同ワークショップ「言語の理論・理解・発達遅延])(2015/03)
  • チュルク諸語の韻律類型論に関する予備的考察(会議名:AA研共同利用・共同研究課題「チュルク諸語における膠着性の諸相 -音韻・形態統語・意味の統合的研究-」第2回研究会)(2017/10)
  • 秋田県横手市方言の推量のモダリティに関する予備的考察(会議名:2018 年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会)(2019/03)
  • 東京方言の終助詞「モノ」と秋田県横手市方言の終助詞「オノ」に関する予備的考察(会議名:第276回筑紫日本語研究会)(2018/12)
  • トルコ語のCVCC語根に対する再解釈(会議名:2017 年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会)(2018/03)
  • 現代ウイグル語のウムラウト現象に関する予備的考察(会議名:2016 年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会)(2017/03)
  • 現代ウイグル語のアクセントに関する予備的考察:トルコ語との比較(会議名:2015 年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会)(2016/03)
  • 現代ウイグル語における「核と周辺」構造:r 挿入に着目した研究(会議名:2014 年度ユーラシア言語研究コンソーシアム年次総会)(2015/03)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○特別研究員奨励費「チュルク諸語のアクセント類型論」(2018-2019) 代表者
○研究活動スタート支援「固有語・借用語間における音韻論的制約の強弱に関する対照研究―チュルク諸語を対象に」(2016-2017) 代表者
○特別研究員奨励費「チュルク諸語の音韻論的な語種に関する研究」(2014-2015) 代表者

学域・学類担当授業科目

大学院担当授業科目

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

○九州大学大学院人文科学研究院付属言語運用総合研究センター (セミナー運営・開催) 言語聴覚士向けセミナー「ワイオミング大学ペターセン先生を招いて:近年における子供の評価・指導法について」、講師:ダグラス B. ペターセン(ワイオミング大学)、田中裕美子(大阪芸術大学)、開催日:2017年2月12日、開催場所:九州大学箱崎キャンパス理系地区 旧工学部本館10番講義室
○九州大学大学院人文科学研究院付属言語運用総合研究センター (セミナー運営・開催) 日本語教師向けセミナー「日本語教師のためのアクティブ・ラーニング」、セミナー開催・運営、講師:横溝紳一郎(西南女学院大学)、開催日:2018年3月10日、開催場所:九州大学箱崎キャンパス理系地区 旧工学部本館10番講義室
○九州大学大学院人文科学研究院付属言語運用総合研究センター (セミナー運営・開催) 国語教員向けセミナー「歴史語用論入門―なぜ「言葉は変化するのか」―」セミナー開催・運営、講師:青木博史(九州大学)、開催日:2017年2月17日、開催場所:天神ビル11階9号会議室
○九州大学大学院人文科学研究院付属言語運用総合研究センター (セミナー運営・開催) 日本語教師向けセミナー「日本語学習者の日本語を評価すること―実践と課題―」、セミナー開催・運営、講師:吉川達(佐賀大学)、開催日:2017年3月4日、開催場所:九州大学箱崎キャンパス理系地区 旧工学部本館10番講義室
○九州大学大学院人文科学研究院付属言語運用総合研究センター (セミナー運営・開催) 言語聴覚士向けセミナー「子どもの発達支援とSTの役割」、セミナー開催・運営、講師:中川信子(子どもの発達支援を考えるSTの会代表)、開催日:2018年2月10日、開催場所:九州大学箱崎キャンパス理系地区 旧工学部本館10番講義室
○九州大学大学院人文科学研究院付属言語運用総合研究センター (セミナー運営・開催) 国語教員向けセミナー「古代地名と音訳漢字―韻尾な世界への誘い―」、セミナー開催・運営、講師:髙山倫明(九州大学)、開催日:2018年2月23日、開催場所:天神ビル11階11号会議室

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