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所属別一覧表

9名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。

総合生物

神経化学・神経薬理学

キーワード 研究者名 研究情報
皮膚、中枢神経再生、ゼブラフィッシュ 大貝 和裕
共同研究希望テーマ
・皮膚の健康に関する研究
・中枢神経再生に関する研究

研究課題
・皮膚の健康評価に関する研究
・魚類・ほ乳類の中枢神経(脊髄、視神経)の再生に関する研究
・生体情報モニタリング装置の開発に関する研究

科研費採択テーマ
・視神経再生に必要なリプログラム遺伝子の新たな制御機構とそのマスター遺伝子の解明
・看護理工学的手法を用いた、妊娠線の新たな発生機序の解明と予防ケアへの応用

グリア細胞 奥田 洋明
研究課題
・慢性痛におけるグリア細胞の機能について

科研費採択テーマ
・新たな疼痛モデルを用いた痛みの発生メカニズム・伝達経路の解明
・グリア主導で神経回路活動は改変できるか?ー三つ組みシナプス仮説の実証ー
・淡蒼球アストロサイトの形態機能連関ーパーキンソン病の新しい治療法開発にむけてー
・新規細胞外マトリックスDACSのアストロサイトおよび神経細胞における機能解析
・神経再生を阻害する糖鎖修飾メカニズムの解析と人為制御
・転写因子OASISによる神経軸索伸展抑制機構の解析と再生医療への応用の可能性
・大脳皮質の臨界期を制御する新規プロテオグリカン類の同定と機能解析
・ 大脳皮質由来オリゴデンドロサイト前駆細胞の多分化能性と移植後における動態解析

疼痛学、内臓痛学、内臓感覚、 尾崎 紀之
共同研究希望テーマ
・内臓痛治療法の開発
・疼痛治療法の開発

研究課題
・痛みのメカニズムの解明
・内臓痛のメカニズムの解明

科研費採択テーマ
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への副腎皮質刺激ホルモン放出因子受容体の関与
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏へのCRF2を介したインターロイキン6の関与
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・舌機能に着目した咀嚼嚥下機能向上支援プログラムの開発
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏に関わるメディエイターの解析
・スンクスにおける抗内臓脂肪蓄積のメカニズムの解析
・フロン代替物質神経毒性の分子・細胞標的解析と中枢神経障害バイオマーカーの確立
・器質的および機能性胃腸症における胃の痛みのメカニズムの解析
・器質的および機能的胃腸症に見られる胃の知覚過敏のメカニズムの解析

精神疾患、薬物依存、脳内報酬系 金田 勝幸
研究課題
・薬物依存形成および精神疾患発症の脳内メカニズムの解明

シナプス伝達 少作 隆子
共同研究希望テーマ
・薬物のシナプス伝達への影響の評価

研究課題
・シナプス伝達の調節機構

科研費採択テーマ
・抑制性シナプスにおける逆行性伝達物質の作用およびその役割
・シナプス伝達調節における逆行性シグナルおよびグリアの関与
・抑制性シナプス伝達の可塑性の生理的意義
・逆行性シグナルとして働く内因性カンナビノイドの同定およびその放出メカニズムの解明
・シナプス可塑性の誘導における内因性カンナビノイドの役割
・シナプス伝達調節におけるホスホリパーゼCβの同期性検出器としての役割
・PLC活性のリアルタイム測定法を用いた細胞内シグナルのクロストークの解析
・シグナルの同期性を検出する分子メカニズム
・脳内カンナビノイド系が変化するメカニズムの解明
・内因性カンナビノイドによる逆行性シナプス伝達の脳機能・脳病隊における役割の解明
・カンナビノイド依存性シナプス可塑性のメカニズム
・内因性カンナビノイドを介する逆行性シナプス伝達のメカニズムとその生理的意義の解明
・ムスカリン性アセチルコリン受容体を介するシグナルの多様性および相互依存性の解析
・カンナビノイドと他の脂質メディエーターとのクロストーク
・嗜好食品ががん化、老化、発達障害を予防する―メチルキサンチン誘導体を中心として―
・リハビリテーション技術確立のための運動学習における行動柔軟性に関する基礎研究
・シナプスにおける逆行性シグナルが生後発達期の機能的神経回路形成に果たす役割の解明

Factor XIII-A, 中枢神経軸索再生、トランスグルタミナーゼ、 抗菌活性 杉谷 加代
研究課題
・臨床検査法の改良
・中枢神経再生分子の活性化機構と哺乳動物への応用
・臨床細菌検査、抗菌活性

科研費採択テーマ
・急性相反応物質としてのFactor XIII-Aの活性化と創傷治癒機構の作動
・HSP70を標的とした網膜色素変性症の新たな病態メカニズム解明と治療戦略
・神経再生におけるcellular Factor XIII 活性化機構の解明
・脊髄損傷後の感覚神経線維再生促進の新しい試み
・ゼブラフィッシュ視神経再構築におけるFactor XIIIAの関与とその作用機序
・視神経再生分子を用いた損傷網膜神経節細胞の軸索再伸長
・レチノイン酸が成熟金魚の視神経再生を引き起こす

神経伝達、神経変性、神経保護 原田 真市
研究課題
・神経伝達の分子機構に関する研究
・低周波交流磁界の生物的影響に関する研究
・AGE受容体の選択的スプライシングによる制御機構

科研費採択テーマ
・シナプス終末で働く遺伝子群の共役的発現制御機構の解明
・シナプス終末で働く遺伝子群の共役的発現制御機構の解明
・sec遺伝子による新たなシナプス伝達制御機構の解明
・sec遺伝子による新たなシナプス伝達制御機構の解明
・生体内特定活動ニューロンをモニターするベクター系の開発
・Exocyst複合体を介した新たなシナプス伝達制御機構の解明
・Exocyst複合体を介した新たなシナプス伝達制御機構の解明
・胃癌腹膜転移における診断法の開発とアンギオテンシン系を介した線維化機構とその制御
・神経系における低周波交流磁界刺激感受メカニズムの解明
・胃癌腹膜転移における診断法の開発とアンギオテンシン系を介した線維化機構とその制御
・神経系における低周波交流磁界刺激感受メカニズムの解明
・胃癌腹膜播種におけるTGFβおよびアンギオテンシン系を介した分子標的治療の開発
・マイクロ駆動機構を持つ針状磁気抵抗効果プローブによる低侵襲・非破壊計測の開発
・腹膜播種発生に関わる腹膜中皮細胞の間葉系形質転換と造腫瘍性についての実験的検討

シグナル伝達、神経細胞興奮性、発達障害 東田 陽博
共同研究希望テーマ
・ADPリボース合成酵素
・ショウジョウバエ遺伝子RNAi

研究課題
・神経伝達物質受容体反応の研究
・神経形成遺伝子の探索
・カリウムチャネルの研究

出願済みの発明名称
・神経変性疾患薬又は遺伝性脳疾患薬のスクリ-ニング方法
・パーキンソン病の治療のための医薬
・CD38による自閉症の診断と治療
・自閉症スペクトラムの検査方法。
・オキシトシン検出のためのサンプルの前処理方法

・オキシトシントランスポーター

科研費採択テーマ
・膜電位依存性カリウムMチャンネルの遺伝子クローニング
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製とcDNAクローニング
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製とcDNAクローニング
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製とcDNAクローニング
・神経細胞でサイクリックADPリボースは真のセカンドメッセンジャーか
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の個体レベルでの解析
・神経細胞でサイクリックADPリボースは真のセカンドメッセンジャーか
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の固体レベルでの解析
・ドーパミン受容体とカップルするADPリボース環状化酵素:パーキンソン病脳への応用
・ラット新生仔脳及びCD38ノックアウトマウス脳のADPリボシルシクラーゼの精製
・Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)依存的シナプス後電位:終止の分子メカニズム
・社会認識に関わる分子の神経化学的解析による自閉症の解明と治療

神経化学 神経生理学 分子生物学 横山 茂
出願済みの発明名称
・自閉症スペクトラムの検査方法
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・心筋障害の検査方法

科研費採択テーマ
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・電位依存性ナトリウム・カリウムチャネルの神経障害性疼痛に伴う発現異常の分子機構
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現調節機構の解明と難治性疼痛治療への応用
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現異常が神経障害性疼痛発生に与える影響
・ドーパミン受容体系とカップルするADPリボース環状化酵素:パーキンソン脳への応用
・Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)依存的シナプス後電位:終止の分子メカニズム
・ラット新生仔脳及びCD38ノックアウトマウス脳のDPリボシールシクラーゼの精製
・社会認識に関わる分子の神経化学的解析による自閉症の解明と治療
・細胞外サイクリックADPリボースのセンサー機構
・膜電位依存性K+チャネルに会合する調節蛋白のcDNAクローニング
・膜電位依存性カリウムMチャネルの遺伝子クローニング
・小脳由来の不活性化しないカリウムチャネルの分子機構
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製と遺伝子クローニング
・ラスがん遺伝子とイノシトール四リン酸で駆動されるCa2+流入チャネルとの機能相関
・電位依存性カリウムMチャネルの受容体による制御機構の解明
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の個体レベルでの解析
・神経損傷誘導性糖蛋白Gpnmbがイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・配向性コラーゲン含有ナノファイバーを基材とする神経再生チューブの開発

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