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所属別一覧表

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生物学

分子生物学

キーワード 研究者名 研究情報
肝細胞増殖因子、Met受容体、自然免疫、Fasリガンド、炎症、シルナル伝達、転写因子 今村 龍
研究課題
・肝細胞増殖因子(HGF)/Met受容体システムの分子・個体レベルでの解析およびその臨床応用
・NLRファミリー蛋白と炎症・発がん
・Fasリガンドの生理的役割に関する研究
・アポトーシスと炎症の連関に関する研究

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・胃がんおよび大腸がんの発症における細胞質病原体センサー蛋白の役割の解明
・免疫臓器としての皮膚におけるASCの機能の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・抑制性Apaf-1様分子PYNODの機能解析
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・Fasリガンドによる転写因子NF-kBおよびAP-1活性化の分子機構
・Fasリガンドによるサイトカイン産生能とその分子機構
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の解明と免疫特権の再構成
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の分子・細胞生物学的解析
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・抗炎症NLRファミリー分子PYNODの発現制御機構の解析

遺伝子、脳、バイオテクノロジー、ホルモン、カイコガ 岩見 雅史
共同研究希望テーマ
・昆虫を利用した遺伝子工学

研究課題
・昆虫の脱皮・変態の分子生物学的研究: とくに昆虫インスリン様ホルモンに焦点を当てる
・昆虫の発育における内分泌統御
・昆虫インスリン(ボンビキシン)遺伝子のクローニングと構造解析

科研費採択テーマ
・シングルセル内分泌学的手法による昆虫変態マスター細胞の検証
・昆虫変態の分子機構-インスリン様ペプチドの作用と代謝制御
・遺伝子発現を介さないエクジソンの分子作用機構
・昆虫プロインスリン (ボンビキシン)Cペプチドの新規ホルモンとしての位置づけ
・脳作動遺伝子の網羅的解析による昆虫変態機構の解明
・エクジソン膜受容体の分子特性と機能
・ステロイドホルモンによる脳の機能と形態の制御機構
・エクジステロイドによるカイコ前部絹系腺の予定細胞死の分子機構
・ボンビキシンの遺伝子転写機構と生理機能
・進化生物学の新材料の開発-介形虫における「ポア時計」の確立
・変態・休眠を支配するホルモン分子の動態と環境応答
・発生の場における蛹コミットメントと予定細胞死の内分泌支配
・変態・休眠を支配するホルモン分子の動態と環境応答
・昆虫インスリン様脳ペプチド(ボンビキシン族)の異所的発現の解析
・昆虫の神経ペプチドホルモン:分子と組織応答
・昆虫インスリン様分子の遺伝子クローニング
・前胸腺刺激ホルモンを中心とした昆虫脳ペプチド類の構造、機能および動態
・カイコ前胸腺刺激脳ホルモンの遺伝子解析

臨床腫瘍学 消化器内科学 大坪 公士郎
研究課題
・膵癌における早期エピゲノム診断を目指したマイクロRNA発現異常領域の同定
・超音波内視鏡下穿刺吸引生検法 (EUS-FNA) 検体を用いた膵癌における上皮間葉転換 (EMT) マーカーに関する検討
・非アルコール性早期慢性膵炎における超音波内視鏡 (EUS) 診断の有用性と治療経過に関する検討
・主膵管狭窄に対してENPD留置下連続膵液細胞診を施行した症例に関する検討
・当科におけるFOLFIRINOX療法、GEM+nab-PTX療法導入後の膵癌化学療法の治療成績
・癌性腹膜炎に対する腹水濾過濃縮再静注法 (Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy: CART) 施行症例の検討

アポトーシス、炎症、自然免疫 木下 健
研究課題
・自然免疫系構成因子群の機能解析

科研費採択テーマ
・アポトーシス促進因子Bidの制御機構
・新規Bid結合因子によるアポトーシス制御機構の解明
・新規BH3ファミリー結合因子の機能解析
・TNFレセプターファミリーDR6のシグナル伝達機構解明
・抗炎症因子NLRP7の発現制御と新機能:細胞増殖、分化、運動、腫瘍化への関与
・自然免疫制御因子PYPAF2, PYPAF3の細胞生存、増殖への関与
・Fas-associated factor 1はマクロファージ抗炎症因子か?
・単球系細胞における炎症反応のフィードバック制御機構
・BH3ファミリーの細胞内局在を制御する新規因子
・NF-kB活性化を介した自然免疫制御因子群NLRファミリーの新機能
・自然免疫制御因子NLRPファミリーを介したがん細胞サイトカイン産生制御機構の解明
・自然免疫ストレスセンサーNLRP3の新機能とその分子機構解明

器官形成、細胞外マトリックス、メタロプロテアーゼ 久野 耕嗣
共同研究希望テーマ
・細胞外マトリックス代謝と疾患

研究課題
・ADAMTSファミリー遺伝子群の器官形成およびその機能における役割の解析
・細胞外マトリックス代謝と疾患
・細胞外マトリックス代謝とがん浸潤転移

科研費採択テーマ
・炎症時に発現される新しいADAMファミリー遺伝子ADAMTS-1の機能発現解析
・炎症時に発現されるADAMTSI遺伝子のトランスジェニックマウスの作製と解析
・線虫C・elegansのADAMTS-1ホモログ遺伝子の破壊とその変異体の解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・炎症時に発現されるADAMTS-1プロテアーゼに関する基質の検索
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の骨代謝における役割の解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の卵巣機能における役割の解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の皮膚損傷治癒過程における役割の解析

B型肝炎ウイルス、ウイルスレセプター 黒木 和之
共同研究希望テーマ
・ウイルスのライフサイクル

研究課題
・B型肝炎ウイルスの分子生物学

科研費採択テーマ
・ダックB型肝炎ウイルスレセプター:B型肝炎ウイルス感染のモデルとして
・新規ヒトカルボキシペプチダーゼgp180の構造と機能
・ダックB型肝炎ウイルスレセプター;B型肝炎ウイルス感染のモデルとして
・ダックB型肝炎ウイルスレセプター;B型感染のモデルとして
・B型肝炎ウイルス感染の分子機構
・B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発
・B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発
・B 型肝炎ウイルスのin vitro 感染系の確立と感染防御

腫瘍生物学 小林 昌彦
ストレス、酵母 櫻井 博
共同研究希望テーマ
・新しい分子生物学的手法の開発

研究課題
・酵母転写因子GAL11による転写制御
・ストレス応答機構に関する研究

科研費採択テーマ
・基本転写因子のプロモーター構造特異的な作用機構
・転写調節における基本転写因子とプロモーターの特異的相互作用
・基本転写因子のプロモーター構造特異的な作用機構
・転写調節因子およびプロモーター構造に特異的な転写開始機構
・転写開始から伸長反応への移行における転写因子の作用機構
・転写開始複合体を形成するタンパク質間の遺伝子特異的な相互作用
・転写開始複合体を形成するタンパク質間の遺伝子特異的な相互作用
・転写開始から伸長反応への移行における転写因子の作用機構
・熱ショック転写因子と転写開始複合体の相互作用
・熱ショック転写因子による多様な塩基配列の認識と生物間での普遍性
・ストレス応答における熱ショック転写因子のリン酸化制御
・熱ショック転写因子による多様な塩基配列の認識と生物間での普遍性
・熱ショック転写因子による遺伝子特異的な転写制御機構
・熱ショック転写因子による遺伝子特異的な転写制御機構

腫瘍ウイルス、がん遺伝子、ゲノム情報 鈴木 健之
共同研究希望テーマ
・がん関連遺伝子と相互作用する新しい分子標的の同定に関する研究

研究課題
・ウイルス挿入変異を利用した新しいがん分子標的の探索

科研費採択テーマ
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・ウイルス挿入変異法で同定されたエピゲノム制御因子による疾患発症機構の解析

一分子動態観察、原子間力顕微鏡 中山隆宏
科研費採択テーマ
・高速AFMによるアミロイド脱凝集酵素Hsp104の分子動態の解明
・高速原子間力顕微鏡を用いたコラゲナーゼによるコラーゲン消化メカニズムの解明
・アクチンストレスファイバーの力学応答に伴う構造変化の高速AFM観察

植物のストレス応答、転写因子、植物の防御応答 西内 巧
共同研究希望テーマ
・発現マイクロアレイの受託解析
・プロテオームの受託解析

研究課題
・高等植物の傷応答遺伝子の発現制御機構の解明
・植物におけるトリコテセン(ファイトトキシン)の作用機構の解明
・植物の転写因子によるストレス応答制御機構の解明

出願済みの発明名称
・好熱性微生物を用いた混合物、溶解液、及び医薬品
・赤かび病抵抗性植物の作製法およびその利用

科研費採択テーマ
・植物の病害抵抗性を制御する新規MAPKカスケードの確立と防除技術への応用
・葉と根の間でのシステミックな傷応答遺伝子発現の解析

エピジェネティクス、自閉症、老化、がん 西山 正章
研究課題
・自閉症スペクトラムの原因候補遺伝子の機能解析
・クロマチンリモデリングによる老化とがんの制御機構

科研費採択テーマ
・p53シグナルを抑制する新規がん遺伝子Duplinの発見と機能解析
・クロマチンリモデリング因子CHD8によるアポトーシス制御機構の解明
・Duplin/CHD8によるp53の機能抑制と発がんに関する研究
・クロマチンリモデリング因子CHD8による老化とがんの制御機構の研究
・CHD8/ヒストンH1複合体による老化とがんのエピジェネティック制御機構の研究
・クロマチンリモデリングによる老化と癌の制御機構の解明
・ユビキチン化による鉄代謝制御システムの解明
・クロマチンリモデリングによる幹細胞老化と癌の制御機構の解明
・ヒト型自閉症モデルマウスによる個性の形成メカニズムの解明
・幹細胞老化と個体老化のエピジェネティック制御機構の解明
・新規自閉症モデルマウスにおけるグリア機能制御の解明と治療への応用

上皮組織幹細胞、上皮細胞分化、扁平上皮癌、核膜孔複合体、核-細胞質間輸送、エピジェネティクス、ゲノム 羽澤 勝治
研究課題
・核膜孔複合体の動態変化と細胞機能制御メカニズムに関する研究

サイクリン依存性キナーゼ、非遺伝毒性ストレス、細胞周期チェックポイント 山下 克美
共同研究希望テーマ
・チェックポイント阻害因子の探索

研究課題
・サイクリン依存性キナーゼの活性制御機構に関する研究
・ヒト細胞のM期制御機構に関する研究
・ヒト細胞のDNA損傷チェックポイント機構の解析

出願済みの発明名称
・Cdc25Bとβの特異的結合を利用した検出系

ゲノム、バイオインフォマティクス 山田 洋一
研究課題
・ヒトゲノムメチル化のボディマップの作成
・計算機を駆使した遺伝子発現データからの有用知見の抽出

科研費採択テーマ
・配列依存的アレル特異的ヒドロキシメチル化の普遍性の検証
・配列依存的アレル特異的ヒドロキシメチル化の探索
・配列依存的アレル特異的ヒドロキシメチル化の探索
・転写因子遺伝子群に限定した網羅的ヒトインプリント遺伝子の探索
・網羅的アレル別メチル化解析によるヒトメチル化ボディマップの作成

ES細胞 横田 崇
共同研究希望テーマ
・サイトカイン受容体を介するシグナル伝達
・サイトカイン遺伝子発現調節機構の解析

研究課題
・胚性幹細胞の未分化性維持機構の解析(ES細胞,自己複製,STAT3)

出願済みの発明名称
・Yokota, T., Lee, F., Donna, R., Arai, K. Sept 22, 1987. US Patent #4,695,542 cDNA clones coding for polypeptides exhibiting multi-lineage cellular growth factor activity, Assignee : DNAX Research Institute of Molecular and Cellular Biology, Inc., Appl. No

科研費採択テーマ
・ヒト胚幹細胞(ES細胞)における自己複製・分化機構の解析
・幹細胞の未分化性維持機構の解析
・ES細胞の未分化/分化のスイッチ機構の解析
・ES細胞の多能性を維持する転写因子STAT3の標的遺伝子群の探索
・幹細胞の未分化状態維持機構の解析
・アンチセンス転写によるXist遺伝子エピジェネティックス制御メカニズムの研究
・オーファン核内受容体LRH-1によるES細胞の増殖制御機構
・ES細胞と癌幹細胞におけるシグナル伝達分子制御機構の解析
・幹細胞の自己複製機構・分化機構の解析
・がん幹細胞治療のための基盤技術開発
・がん幹細胞およびES細胞のシグナル伝達機構の解析
・ES細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・胚性幹細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・がん幹細胞および胚性幹細胞のシグナル伝達機構の解析
・胚性幹細胞における自己複製機構の解析

シグナル伝達、細胞分化、神経発生 善岡 克次
共同研究希望テーマ
・MAPキナーゼシグナル伝達系による細胞の増殖と死の制御

研究課題
・MAPキナーゼカスケードに関する研究
・哺乳類MAPキナーゼ経路の足場タンパク質に関する研究
・神経発生に関する研究

科研費採択テーマ
・軸索輸送における足場タンパク質JSAPの役割とその分子メカニズム
・足場タンパク質JSAP1による小脳顆粒前駆細胞の増殖・分化制御機構の解析
・発達期小脳における足場タンパク質JSAP1の機能解析
・哺乳動物のストレス応答MAPキナーゼ経路における足場タンパク質の解析
・JNKシグナル伝達路における足場タンパク質の同定とその機能解析
・JNKカスケードにおける足場タンパク質の同定とその解析

DNA修復、DNA損傷応答 若杉 光生
共同研究希望テーマ
・ヌクレオチド除去修復反応をターゲットにした抗がん剤の開発

研究課題
・ヌクレオチド除去修復の分子機構に関する研究

科研費採択テーマ
・ヌクレオチド除去修復におけるDDBの機能とクロマチン構造変換機構の解析
・ヌクレオチド除去修復におけるクロマチン制御とDDBの機能
・ゲノム損傷応答機構におけるCul4/DDB1ユビキチンリガーゼの新機能の解明
・休止期においてNER依存的に活性化するDNA損傷応答機構の解析
・休止期のヌクレオチド除去修復により生じる二次的DNA損傷とゲノム恒常性維持機構

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