本文へジャンプ
印刷対象項目:        
印刷する

所属別一覧表

11名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。

医歯薬学

生物系薬学

キーワード 研究者名 研究情報
臨床薬学、生化学、神経 荒井 國三
共同研究希望テーマ
・緩和ケア
・在宅薬学

研究課題
・オートファジー研究
・神経再生の分子機構
・リソソームの膜融合機構の解析

科研費採択テーマ
・リソソームのホモティピカルな膜融合機構の解析
・リソゾーム膜に電子伝達系は存在するか?
・リソゾ-ム膜上のH^±ATPaseと2種の新規ATPaseーその構造と機能に関する生化学的研究
・膜結合性ATPoseからみたリソゾ-ムとペルオキシゾ-ムの蛋白質輸送機構
・リソゾ-ムとパルオキシゾ-ムのタンパク質輸送に抱ける膜結合性ATPaseの機能
・リソゾ-ムの膜融合とペルオキシゾ-ムのタンパク質輸送におけるATPaseの機能
・Endomembrane H^+-ATPaseと蛋白質輸送機構
・空胞系プロトンポンプ阻害剤による細胞分化誘導機構の解析
・空胞系プロトンポンプ阻害剤を用いたプロトン輸送機構と分化・細胞死誘導機構の解析
・V-ATPase 阻害剤による分化・細胞死誘導機構
・V-ATPase阻害剤をリード化合物とする細胞死誘導型新規制癌剤の探索
・新規H^+/Cl^-シンポーターによるオートファジー・アポトーシス制御機構
・V-ATPaseとがん治療
・新しいトランスジェニック魚を用いた網膜生理学研究の展開
・金魚再生視神経は成熟視蓋において如何にシナプス再機構化を獲得するか

薬物動態 荒川 大
研究課題
・肝障害時における薬物動態
・新規薬物動態評価法の開発
・薬物トランスポーターの薬物代謝および毒性における役割
・腎排泄トランスポーターを介した薬物相互作用

科研費採択テーマ
・核磁気共鳴法を利用したペプチドトランスポーター標的型がん診断プローブの創出

T細胞活性化、リンパ球増殖、免疫制御 猪部 学
研究課題
・T細胞活性化の制御機構

科研費採択テーマ
・TCR/FoxP3ダブルTgマウスの樹立とregulatory T細胞の性状解析
・外部環境によるT細胞の反応閾値制御機構
・HVEM-BTLA相互作用によるB細胞制御と人工可溶型分子による免疫制御法の開発
・マイトゲン刺激されたマウス末梢G0期T細胞をモデルとした細胞周期進行の解析
・補助シグナルを標的とする人工可溶型分子のリンパ球増殖抑制メカニズムの解明
・可溶型補助シグナル分子によるリンパ球増殖抑制機構の細胞周期進行を指標とした解析
・マイトゲン刺激されたマウス末梢G0期T細胞をモデルとした細胞周期進行の解析
・増殖多様性を指標とした免疫応答能の解析
・T・Bリンパ球増殖におけるHVEMを介したDNA複製制御機構
・mTORを介したCD4+とCD8+T細胞の増殖制御機構の相違

体内動態、薬物治療、生体膜透過、トランスポーター、タンパク質間相互作用 加藤 将夫
共同研究希望テーマ
・トランスポーターによる薬物の取り込み、排泄過程の解析
・遺伝子欠損動物を用いた薬物動態解析
・トランスポーターを介した薬物間相互作用の生理学的モデルに基づく解析

研究課題
・トランスポーターによる薬物の体内動態制御
・薬物トランスポーターの局在および機能制御機構
・生理活性タンパク質、高分子化合物の薬物動態制御

出願済みの発明名称
・HGF医薬製剤
・ターゲティング型DDS製剤のスクリーニング方法
・トランスポータータンパク質とアダプタータンパク質を共発現させたトランスジェニック卵母細胞
・エルゴチオネインを利用したクローン病の診断および治療

科研費採択テーマ
・肝障害時における肝細胞増殖因子の体内動態機構の解析
・肝細胞増殖因子の受容体非介在性消失機構の解析
・生理活性ペプチド受容体を標的としたドラッグデリバリーシステムの細胞内挙動の制御
・サイトカインの非線形体内動態機構に基づいた新規デリバリーシステムの開発
・肝細胞膜に発現するトランスポーターの分子機能におけるシンクロナイゼーション
・多彩な生物活性を有する肝細胞増殖因子のホメオスタシスに基づいた臓器特異的送達
・異物排出トランスポーター群の上皮細胞アピカル膜局在を制御する分子シグナル
・薬物取り込み・排出トランスポーターの細胞膜ソーティングの分子機構と薬理学的意義
・抗癌剤の消化管毒性回避を目指した小腸上皮細胞取り込み機構の分子論的解析
・肝腎トランスポーターを介した薬物間相互作用の分子基盤
・薬物動態制御因子としてのトランスポーターアダプターの役割
・医薬品の薬効・毒性標的としてのトランスポーター・アダプターネットワーク
・トランスポートフォトコンバーター:多様な薬の生体膜透過を光に変換する新規計測技術
・ペプチドトランスポーターを利用した腫瘍細胞トリプルブロック分子標的薬の開発
・抗酸化物質膜輸送体を標的とした臓器慢性疾患防御の研究と治療への応用
・ABC膜輸送体を標的とする経皮薬物デリバリーシステムの開発研究

アレルギー、免疫、マスト細胞・好塩基球、IgE受容体、シグナル伝達、開口放出、細胞間相互作用、顕微光学技術、ライブイメージング 鈴木 亮
免疫学、 寄生虫学、 ウイルス学 田村 隆彦
研究課題
・マラリア
・バキュロウイルス

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤

貪食,自然免疫,微生物,感染免疫、食細胞,アポトーシス,精子形成,ショウジョウバエ,細菌,ウイルス,遺伝子発現,感染症,二成分制御系,シグマ因子,マクロファージ 平山 明子
共同研究希望テーマ
・スカベンジャー受容体による脂質・アポトーシス細胞取り込み

研究課題
・宿主内での細菌遺伝子の発現制御と感染調節
・自然免疫による微生物の貪食排除
・環境因子による細菌遺伝子発現調節と生物毒性
・アポトーシス細胞の貪食機構
・哺乳動物の精子形成機構

出願済みの発明名称
・ヒト由来タウプロティンキナーゼ、それをコードする遺伝子及びその産生方法
・タウプロティンキナーゼIに対するアンチセンスオリゴヌクレオチドを含むアルツハイマー病の予防又は治療薬、アルツハイマー病治療薬のスクリーニング法、タウプロティンキナーゼI及びそれをコードするDNA、組み替えヒトタウプロティンキナーゼIの製造方法等

科研費採択テーマ
・宿主内で活性化する細菌遺伝子発現制御系と食細胞を介する感染調節
・宿主内で発現変動する細菌遺伝子による貪食反応への抵抗性と感染維持の調節機構
・宿主感染時の病原性にかかわる細菌遺伝子発現制御と細胞貪食機構の解析
・微生物および変性自己細胞の食細胞による貪食機構と意義
・食細胞による死細胞貪食の細胞内情報経路の研究
・食細胞による死細胞および微生物の貪食機構と意義
・細胞貪食による要除去細胞排除の分子機構と生理学的意義
・貪食による要除去細胞排除の分子機構
・貪食による不要細胞の除去機構
・セルトリ細胞による細胞膜リン脂質を介した精子形成細胞の貪食機構

薬物動態、薬物治療モニタリング、医療薬学 松下 良
共同研究希望テーマ
・薬物治療モニタリングに関する研究
・IT技術を用いた薬剤師教育

研究課題
・薬物治療・副作用モニタリングに関する薬物動態学的および臨床薬学的研究
・科学的アプローチによる医療現場でのpharmaceutical care実践のサポート
・病態時における薬物体内動態変動因子の基礎的解析と臨床応用
・薬物治療モニタリングに関する研究

科研費採択テーマ
・希少疾病LEMS治療薬3,4-ジアミノピリジン適正使用のための薬物動態学的検討
・がん病態下における薬物の腎クリアランス亢進メカニズムの解明
・インターネットを活用した医療薬学系大学院教育カリキュラムの開発
・服薬指導データベース
・服薬指導データベース

DNA修復、がん 松永 司
共同研究希望テーマ
・DNA損傷に対する細胞応答反応をターゲットにした抗がん剤の開発
・太陽光紫外線防御に関する研究

研究課題
・ゲノム傷害に対する防御応答の分子機構に関する研究
・DNA損傷応答におけるDDB複合体の機能解析
・紫外線誘発DNA損傷の検出定量系開発とその応用研究

出願済みの発明名称
・損傷DNAの定量方法及び被験物質の評価方法
・DNA損傷修復能力の簡便・迅速な検査方法
・ヌクレオチド除去修復阻害剤、抗腫瘍剤および紫外線治療の増強剤

科研費採択テーマ
・ケミカルバイオロジーを利用したヒトヌクレオチド除去修復機構の解析
・シスプラチン抵抗性関連因子ERCC1の分解を誘導する新規低分子化合物の解析
・ヌクレオチド除去修復反応を調節する細胞内因子の解析
・除去修復エンドヌクレアーゼの機能とその欠損による分子病態の生化学的解析
・除去修復エンドヌクレアーゼの機能とその欠損による分子病態に関する研究
・DNA修復関連因子を利用したDNA損傷検出系の開発
・ヌクレオチド除去修復反応の細胞内調節機構に関する研究
・ヌクレオチド除去修復のバックアップ機構に関する研究
・ヒト細胞におけるヌクレオチド除去修復のバックアップ機構に関する研究
・ゲノム損傷応答機構におけるCul4-DDB1ユビキチンリガーゼの新機能の解明
・新規DNA修復阻害剤を活用したメカニズム解析と癌治療への応用
・哺乳類細胞に潜在する未知DNA修復反応の解明

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・がん化学療法の飛躍的改善を目指したDNA修復阻害剤の開発

DNA修復、DNA損傷応答 若杉 光生
共同研究希望テーマ
・ヌクレオチド除去修復反応をターゲットにした抗がん剤の開発

研究課題
・ヌクレオチド除去修復の分子機構に関する研究

科研費採択テーマ
・ヌクレオチド除去修復におけるDDBの機能とクロマチン構造変換機構の解析
・ヌクレオチド除去修復におけるクロマチン制御とDDBの機能
・ゲノム損傷応答機構におけるCul4/DDB1ユビキチンリガーゼの新機能の解明
・休止期においてNER依存的に活性化するDNA損傷応答機構の解析
・休止期のヌクレオチド除去修復により生じる二次的DNA損傷とゲノム恒常性維持機構

創薬オープンイノベーション 渡辺 良成
共同研究希望テーマ
・創薬探索科学
・創薬オープンイノベーション

研究課題
・産学官連携

出願済みの発明名称
・ペプチド化合物
・1,4-ベンゾジアゼピン誘導体及びその用途
・ベンゾジアゼピン誘導体
・1H-イミダゾピリジン誘導体を有効成分として含有するホスホジエステラーゼ阻害活性を有する医薬

科研費採択テーマ
・前がん状態にあるヒト培養細胞へのがん遺伝子導入によるがん化 (分担)

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・炎症惹起膜型受容体をデコイ(おとり型)に変換する薬剤・化合物のスクリーニングによる革新的医薬品の開発研究

このページの先頭へ