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所属別一覧表

6名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。

医歯薬学

生理学一般

キーワード 研究者名 研究情報
シナプス伝達 少作 隆子
共同研究希望テーマ
・薬物のシナプス伝達への影響の評価

研究課題
・シナプス伝達の調節機構

科研費採択テーマ
・抑制性シナプスにおける逆行性伝達物質の作用およびその役割
・シナプス伝達調節における逆行性シグナルおよびグリアの関与
・抑制性シナプス伝達の可塑性の生理的意義
・逆行性シグナルとして働く内因性カンナビノイドの同定およびその放出メカニズムの解明
・シナプス可塑性の誘導における内因性カンナビノイドの役割
・シナプス伝達調節におけるホスホリパーゼCβの同期性検出器としての役割
・PLC活性のリアルタイム測定法を用いた細胞内シグナルのクロストークの解析
・シグナルの同期性を検出する分子メカニズム
・脳内カンナビノイド系が変化するメカニズムの解明
・内因性カンナビノイドによる逆行性シナプス伝達の脳機能・脳病隊における役割の解明
・カンナビノイド依存性シナプス可塑性のメカニズム
・内因性カンナビノイドを介する逆行性シナプス伝達のメカニズムとその生理的意義の解明
・ムスカリン性アセチルコリン受容体を介するシグナルの多様性および相互依存性の解析
・カンナビノイドと他の脂質メディエーターとのクロストーク
・嗜好食品ががん化、老化、発達障害を予防する―メチルキサンチン誘導体を中心として―
・リハビリテーション技術確立のための運動学習における行動柔軟性に関する基礎研究
・シナプスにおける逆行性シグナルが生後発達期の機能的神経回路形成に果たす役割の解明

細胞生物学、ホメオスタシス、病態生理学 杉本 直俊
研究課題
・人体の恒常性機構の解明
・シグナル伝達
・自己免疫性疾患
・老年学
・細胞遊走の制御

科研費採択テーマ
・高齢者の水のホメオスターシス(恒常性維持)と高齢者骨格筋のニュー・コンセプト
・レプチン(ob gene 産生蛋白質)による体温の上昇は調節されたものか
・嗜好食品ががん化、老化、発達障害を予防する―メチルキサンチン誘導体を中心として―
・スポーツ活動中の消化管水チャネル分子の動態と水吸収効率を主眼とした熱中症予防戦略
・関節リウマチ滑膜の上皮間葉移行の分子機構の解析と新規治療法への応用
・レプチン(ob gene産生蛋白質)による体温の上昇は調節されたものか
・G蛋白質共役型スフィンゴシン1リン酸受容体の構造活性相関の解析
・G蛋白質共役型スフィンゴシン1リン酸受容体の構造活性相関の解析
・心筋炎治療へ向けたリン酸ジエステル加水分解酵素阻害薬抗炎症効果の基礎研究
・おとり遺伝子による癌の血管新生抑制を標的とした純国産型遺伝子治療法の開発
・光・温度環境が閉経後女性の心身の健康に与える影響とそのメカニズムの解明
・S1P合成・分解酵素トランスジェニックマウスを用いた癌転移・血管新生の研究
・リン酸ジエステル加水分解酵素(PDE)阻害剤は川崎病冠動脈瘤形成を抑制するか?
・S1P合成・分解酵素トランスジェニックマウスを用いた癌転移・血管新生の研究
・細胞遊走を負に制御する新規細胞内シグナリング機構の探索
・香辛料によるTRPチャネルを介した口腔乾燥改善への挑戦―アクアポリン誘導と機能―
・おとり遺伝子による多分子同時阻害を標的とした純国産型癌遺伝子治療法の開発
・細胞遊走を負に制御する新規細胞内シグナリング機構の探索
・生理活性脂質S1P受容体群Edgファミリーによる両方向性細胞運動制御の分子基盤
・生理活性脂質S1P受容体群Edgファミリーによる両方向性細胞運動制御の分子基盤

細胞シグナル伝達、血管、癌、生理学 多久和 陽
研究課題
・血管収縮の分子機構
・脂質メディエータースフィンゴシン-1-リン酸の生理機能・病態生理機能に関する研究
・脂質リン酸化酵素PI3-キナーゼの生理機能・病態生理機能に関する研究

出願済みの発明名称
・「非ヒトノックアウト動物、並びによの用途およびその作製方法」
・ホスファチジルイノシトール3-キナーゼクラスIiaアイソフォームを介した血管平滑筋収縮の制御方法、降圧剤又は抗攣縮剤を開発する方法
・癌細胞の転移を阻害する化合物をインビボの系でスクリーニングする方法
・血管内皮関門障害に関連した疾患又は症状を予 防及び/又は治療するための候補物質のスクリー ニング方法
・S1P2受容体アンタゴニストを含む、粥状動脈硬化治療薬
・虚血後血管新生促進剤

科研費採択テーマ
・機能性脂質分子による血管恒常性維持の分子機構
・細胞内脂質シグナル分子による小胞輸送制御を介した血管細胞機能の調節
・PI3KクラスIIα酵素欠損マウスにおける血管健常性の破綻
・炎症制御因子としてのスフィンゴシン-1-リン酸の血管障害における役割
・心血管ホメオスターシスとその破綻における機能性脂質の役割
・がん血行転移を制御するシグナリング機構
・遺伝子改変マウスを用いた生理活性脂質S1P・Edg受容体システムの統合的研究
・生理活性脂質スフィンゴシン-1-リン酸受容体の機能の分子生物学的解析
・生理活性脂質スフィンゴシン-1-リン酸・Edg受容体
・G蛋白共役型受容体による癌の浸潤・転移の制御とその分子メカニズム
・モルフォーゲン活性を有する新規生理活性脂質S1Pの生理機能の分子生物学的解析
・機能性脂質分子による血管恒常性維持の分子機構
・炎症制御因子としてのスフィンゴシン-1-リン酸の血管障害における役割
・PI-3-PホスファターゼMTMの制御による血管バリア機能の防御
・統合的内臓器モーション制御学
・新規情報伝達系による平滑筋収縮制御
・PI-3-PホスファターゼMTMの制御による血管バリア機能の防御

前島 隆司
概日リズム、睡眠覚醒、摂食、脳、神経系、遺伝子操作マウス 三枝 理博
研究課題
・概日リズムの神経メカニズム
・睡眠・覚醒調節の神経メカニズム

科研費採択テーマ
・ニューロンタイプ特異的遺伝子操作による中枢概日ペースメーカーの動作原理の解明
・時計ニューロン集団による概日リズム発振の神経生理学的基盤解明と操作
・真の概日中枢時計ニューロンの同定
・食餌同調性概日ペースメーカーによる食欲・行動・末梢臓器機能の調節
・概日ペースメーカー神経ネットワークの動作原理
・AAVベクターと人工GPCRを用いたナルコレプシーの遺伝子治療法の開発
・食餌同期性概日リズムを刻む視床下部背内側核ニューロンの機能解析
・概日リズム制御機構と摂食制御機構の相互作用に関する研究

血管新生、心血管障害、血管平滑筋、シグナル伝達 吉岡 和晃
共同研究希望テーマ
・血管収縮を制御する細胞内シグナル伝達経路の解析

研究課題
・血管平滑筋収縮調節系のカルシウム感受性制御メカニズムの解析

出願済みの発明名称
・「非ヒトノックアウト動物、並びにその用途およびその作製方法」

科研費採択テーマ
・2型PI3キナーゼα酵素による細胞内小胞輸送調節を介した物質・情報交換制御の機構
・心血管ホメオスターシスとその破綻における機能性脂質の役割
・KO マウスを用いたクラスⅡ型PI3 キナーゼC2α の血管形成における役割
・がん血行転移を制御するシグナリング機構
・伸展力を介した血管平滑筋トーヌスのカルシウム感受性制御
・血管内皮機能に必須なPI(3)P代謝酵素によるメンブレン・トラフィック制御

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・イノシトールリン脂質代謝酵素を標的とした心不全治療薬開発の基盤研究

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