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所属別一覧表

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医歯薬学

病態医化学

キーワード 研究者名 研究情報
肝細胞増殖因子、Met受容体、自然免疫、Fasリガンド、炎症、シルナル伝達、転写因子 今村 龍
研究課題
・肝細胞増殖因子(HGF)/Met受容体システムの分子・個体レベルでの解析およびその臨床応用
・NLRファミリー蛋白と炎症・発がん
・Fasリガンドの生理的役割に関する研究
・アポトーシスと炎症の連関に関する研究

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・胃がんおよび大腸がんの発症における細胞質病原体センサー蛋白の役割の解明
・免疫臓器としての皮膚におけるASCの機能の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・抑制性Apaf-1様分子PYNODの機能解析
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・Fasリガンドによる転写因子NF-kBおよびAP-1活性化の分子機構
・Fasリガンドによるサイトカイン産生能とその分子機構
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の解明と免疫特権の再構成
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の分子・細胞生物学的解析
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・抗炎症NLRファミリー分子PYNODの発現制御機構の解析

炎症と発がん、消化器がん、マウスモデル 大島 正伸
研究課題
・消化器がん発生に関与する炎症反応の分子機構の解明
・胃がん発生におけるWntシグナル亢進とCOX-2誘導の相互作用

科研費採択テーマ
・大腸がん自然転移・再発モデルの開発による悪性化進展機構の研究
・炎症性微小環境の誘導機序および腫瘍免疫制御機序の研究
・上皮細胞腫瘍化と炎症反応の相互作用による消化管発がん機序
・疾患モデル動物を用いた環境発がん初期過程の分子機構および感受性要因の解明とその臨床応用に関する研究
・COX-2/PGE2経路と炎症反応による胃がん発生促進機序の研究
・スフェロイドを用いた胃上皮幹細胞の維持に作用するWnt標的分子の探索
・COX-2/PGE2経路と炎症反応による胃がん発生促進機序の研究
・スフェロイドを用いた胃上皮細胞の維持に作用するWnt標的分子の探索
・Wnt亢進とBMP抑制の相互作用による胃がん発生機序の研究
・胃癌発生過程でのPGE2によるWntシグナル活性化へ及ぼす影響の解明
・胃癌発生におけるWntシグナル亢進とCOX-2発現誘導の相互作用
・上皮細胞の分化増殖におけるCOX-2とmPGESの作用の解明
・時期特異的な全身性遺伝子発現トランスジェニックマウスシステムの開発
・WntおよびBMPシグナルの相互作用による胃粘膜上皮分化制御機構

薬物治療、創薬、食品科学、生体防御、ヘムオキシゲナーゼ、低酸素応答、医療安全、医療事故 小川 和宏
共同研究希望テーマ
・創薬
・食品成分の用途開拓

研究課題
・創薬
・薬物治療の安全性向上
・ヘム分解系の調節と機能
・低酸素応答
・食品成分の作用

出願済みの発明名称
・原虫感染症の治療又は予防薬
・ヘムオキシゲナーゼ-1誘導剤、培地製造方法、移植用臓器の保存液製造方法および実験動物生産方法
・Indole derivatives and medicine

科研費採択テーマ
・ヘム代謝調節による分子レベルでの疲労制御法の開発と疲労抑制メカニズムの解明
・食品成分によるヘム分解系調節のメカニズム解明と機能性食品・医薬品への応用
・イソフラボン・ポリアミン誘導体が持つヘム分解調節作用の機能性食品・医薬品への応用
・ヘム鉄とイソフラボンの新しい作用メカニズムの解明による保健機能食品の開発
・酸素応答としてのヘム代謝調節

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・老化抑制および幅広い疾患予防機能を持つ食品・医薬品成分の開発(2013年)

腫瘍生物学 小林 昌彦
Factor XIII-A, 中枢神経軸索再生、トランスグルタミナーゼ、 抗菌活性 杉谷 加代
研究課題
・臨床検査法の改良
・中枢神経再生分子の活性化機構と哺乳動物への応用
・臨床細菌検査、抗菌活性

科研費採択テーマ
・急性相反応物質としてのFactor XIII-Aの活性化と創傷治癒機構の作動
・HSP70を標的とした網膜色素変性症の新たな病態メカニズム解明と治療戦略
・神経再生におけるcellular Factor XIII 活性化機構の解明
・脊髄損傷後の感覚神経線維再生促進の新しい試み
・ゼブラフィッシュ視神経再構築におけるFactor XIIIAの関与とその作用機序
・視神経再生分子を用いた損傷網膜神経節細胞の軸索再伸長
・レチノイン酸が成熟金魚の視神経再生を引き起こす

免疫学、アポトーシス、Fasリガンド、炎症、がん 須田 貴司
共同研究希望テーマ
・Fas.Fasリガンドを標的とした治療薬・治療法の開発
・抗Fasリガンド抗体を用いた研究
・NLRファミリーの機能の研究とリガンドの探索

研究課題
・がん細胞のアポトーシスに関する研究
・Fasリガンドによる免疫制御機構の研究
・細胞死・炎症関連分子の研究

出願済みの発明名称
・予防・治療剤
・Fasリガンドおよびその一部、およびそれをコードするDNA

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・ASC依存性AP-1活性化機構の解明とASCのがん分子標的としての可能性の検討
・ASC依存性アポトーシスの分子機構とPYNODの抑制効果の検討
・アポトーシス制御にかかわる新規蛋白質の探査
・アポトーシス制御にかかわるミトコンドリア関連蛋白質の探査
・Fasリガントの炎症誘導作用の分子機構の解析
・Fasリガントの生理的、病理的役割の解析
・Fasリガンドの生理的,病理的役割の解析
・がん細胞が発現するFasリガンドの意義

分子腫瘍学、分子生物学、腫瘍遺伝学 髙橋 智聡
共同研究希望テーマ
・がん幹細胞標的薬開発 がん代謝標的薬開発

研究課題
・がん代謝、がん微小環境
・発がん、がん悪性化、転移、がん幹細胞化の経路と分子機序
・RECKによるがん抑制
・Rb-Ras 経路の解明

科研費採択テーマ
・Rbがん抑制遺伝子欠失によって誘導される蛋白質高イソプレニル化の研究

糖尿病学、内分泌代謝学 篁 俊成
共同研究希望テーマ
・2型糖尿病・肥満症・非アルコール性脂肪性肝疾患の病態と治療
・ヘパトカイン(selenoprotein P, LECT2)の機能解析
・インスリン抵抗性の分子機構

研究課題
・2型糖尿病の病態と治療
・脂肪肝・肥満症の病態と治療

出願済みの発明名称
・糖尿病の病態と関連して発現変動する遺伝子群
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用
・糖尿病の有無等を判定する方法
・生理的状態変化と生理的状態に変化を与える要因の効果を評価する遺伝子マーカー、評価方法、評価システム、及びコンピュータプログラム
・2型糖尿病患者の治療薬選択の補助方法,治療薬の効果予測方法及び検査方法

科研費採択テーマ
・細胞内蛋白分解系のエネルギー代謝恒常性維持における統合的役割の解明
・内分泌器官としての肝臓病学の確立
・肥満による肝インスリン抵抗性形成におけるプロテアソーム機能異常の意義
・セレノプロテインP測定試薬の開発-インスリン抵抗性バイオマーカーを用いた糖尿病の予防・治療への応用
・過栄養状態の肝臓が産生するタンパクと生活習慣病の関連
・インスリン抵抗性と血管合併症を形成する肝臓由来新規ホルモンの機能解析
・過栄養状態における肝臓機能の破綻と生活習慣病の研究
・2型糖尿病患者の肝臓における酸化的リン酸化を制御するマスター遺伝子の同定

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・セレノプロテインP測定試薬の開発-インスリン抵抗性バイオマーカーを用いた糖尿病の予防・治療への応用

がん細胞、浸潤、転移、細胞外マトリックス、マトリックスメタロプロテアーゼ、シグナル伝達 滝野 隆久
研究課題
・がん細胞浸潤の分子機構

出願済みの発明名称
・顕微鏡用細胞培養器

科研費採択テーマ
・がん浸潤における細胞運動とMT-MMP発現の協調的制御機構の解析
・癌細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現調節機構の解明
・がん浸潤における細胞運動とMMP発現の協調的制御機構の解析
・癌細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現調節機構の解明
・癌浸潤における細胞運動とMT-MMPの協調的制御機構の解析
・がん細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現の調節機構の解析
・癌細胞浸潤における細胞運動とMT-MMPの協調的制御機構の解析
・がん細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現の調節機構の解析
・がん浸潤の細胞運動と細胞外マトリックス分解御機構の解析
・JNK結合分子による細胞運動極性制御機構の解析
・JNK結合分子による細胞運動極性制御機構の解析
・JNK結合分子による細胞接着斑と運動極性形成制御機構の解析
・JNK結合分子による細胞接着斑と運動極性形成制御機構の解析
・膜型マトリックスメタロプロテアーゼによる細胞運動極性制御機構
・細胞外微小環境変化と細胞運動誘導
・細胞外マトリックス分解と細胞運動の極性形成維持機構

エクソソーム、細胞間情報伝達、神経変性疾患、貪食細胞、自己炎症、血球貪食症候群 華山 力成
共同研究希望テーマ
・エクソソームの精製・検出・定量技術の開発
・エクソソームの生理的・病理的意義の解明
・エクソソームの生体内イメージング法の開発
・エクソソームを用いた/標的にした創薬
・血球貪食症候群の治療薬の開発
・他者融解による組織傷害の阻害薬の開発

研究課題
・エクソソームによる細胞間情報伝達機構とその病態
・貪食細胞による自己炎症疾患の発症機序
・学生への指導方針

出願済みの発明名称
・国際公開 WO2016088689 (A1), 発明者 華山力成 他 

科研費採択テーマ
・グリア細胞の貪食作用による脳内環境の維持機構とその破綻
・炎症性マクロファージによるリソソームの開口放出機構
・分泌膜小胞エクソソームの生理機能と標的細胞の解明
・パーキンソン病における神経系エクソソームの役割
・高純度エクソソーム精製法による新規腫瘍マーカーの同定
・神経由来エクソソームを介した多系統萎縮症の発症機序の解明
・食細胞によるアポトーシス細胞貪食除去の動作原理の解明
・肝炎ウイルスの脂質二重膜を標的にした新規抗ウイルス薬とワクチンの開発
・他者融解による病態の解明とMRIを用いた可視化技術の開発

消化器がん、分子腫瘍学、腫瘍外科学 源 利成
共同研究希望テーマ
・大腸癌の分子診断
・がん分子治療法の開発

研究課題
・消化器がんの腫瘍外科学
・ヒト消化管がん組織検体資源化
・消化器がんの分子腫瘍学

出願済みの発明名称
・特願2005-000133:GSK3β阻害効果に基づく抗がん剤の評価方法(2005.1. 4 出願)
・GSK3beta阻害効果に基づくがんの抑制と抗がん剤の評価方法
・多型部位の遺伝子配列及びヘテロ接合性の消失の判定方法、並びにそれに基づいた癌に対する医薬
・多型部位の遺伝子配列及びヘテロ接合性の消失の判定方法、並びにそれに基づいた癌に対する医薬
・GSK3beta阻害効果に基づくがんの抑制および抗がん剤の評価方法
・Suppression of cancer and method for evaluating anticancer agent based on the effect of inhibiting GSK3beta
・Suppression of cancer and method for evaluating anticancer agent based on the effect of inhibiting GSK3beta
・Suppression of cancer and method for evaluating anticancer agent based on the effect of inhibiting GSK3beta
・Suppression of cancer and method for evaluating anticancer agent based on the effect of inhibiting GSK3beta
・癌患者の外科的手術後の治療選択方法及び予後診断
・脳腫瘍治療用キット及び脳腫瘍治療方法
・膵臓癌治療剤

科研費採択テーマ
・ラットの実験食道発がんモデルを用いた発がん抑制因子の検索(1993)
・消化器癌(胃癌・大腸癌)の転移の予知とその対策−分子腫瘍マーカーよりの検討 (1995-1997)
・罹患同胞対法を用いた胃がん関連遺伝子の解明 (1999-2000)
・ヒト胃癌における遺伝子発現異常の連鎖解析(SAGE)を用いた包括的解明 (1999-2000)
・胃がん発症に関与する遺伝子の解明 (2000-2001)
・消化器癌における転移分子機構の解明とその制御-特に,マトリックスメタロプロテイナーゼと血管新生ならびにその阻害物質による微小転移の抑制− (2000-2002)
・ヒト大腸癌におけるbeta-カテニンシグナル伝達系活性化と制御機構の解析 (2001-2002)
・胃がん発症に関与する遺伝子の解明 (2002-2004)
・消化器癌におけるbeta-カテニンがん遺伝子シグナル伝達活性化と制御機構の解明:がん分子診断と検診への応用 (2002-2004)
・大腸癌におけるがん化シグナルの特異的活性化・制御機構の個別的ならびに網羅的解析-beta-カテニンシグナル伝達関連遺伝子群を中心に- (2003-2005)
・大腸癌の発生進展に関わる新世代がん遺伝子の活性化機構:遺伝子診断と分子標的治療の開発を目指して(Activation of the new generation oncogenes in colorectal cancer as targets for diagnosis and therapy)(2003-2005)
・糖代謝調節キナーゼのWntシグナル非依存的がん化作用の解明と大腸癌制御 (2004-2005)
・alpha-V beta8インテグリンによるTGF-beta1の活性化が大腸癌の浸潤・転移に及ぼす影響 (2004-2005)
・がん生物学に基づく新しい治療法に関する研究:細胞調節システム破綻の解析と大腸がん制御への応用 (2004-2008)
・Tailored dose化学療法の確立とその基礎的研究 (2005-2006)
・Wntを中心とする基幹的細胞シグナル破綻機構の解明と大腸がん制御への応用 (2006-2008)
・beta-catenin/Tcf複合体の新規転写標的分子の同定と大腸癌における機能解析 (2006-2007)
・樹状細胞による自己癌標的免疫療法を増強させる,各種抗癌剤の適量に関する検討 (207-2008)
・GSK3betaのがん細胞生存・増殖維持機能の解明と分子標的がん治療法の開発 (2007-2008)
・塩酸ゲムシタビンによる膵がん細胞のEMT誘導の検証と分子細胞機構の解明 (2007-2008)
・GSK3beta阻害に基づく新しいがん治療法と抗がん剤,放射線感受性の修飾効果 (2008-2009)
・GSK3betaのがん促進機能の分子機構解明とその阻害に基づく消化器がん制御法の開発 (2008-2009)
・大腸癌におけるDNAメチル化の調節機構解明と遺伝子診断・治療への応用 (2008-2010)
・基幹的細胞調節経路の異常に起因する消化器がんの病態解明とがん制御への応用
・がん特異的ネルギー代謝を標的とする消化器がん治療法の開発
・ゲノムの低メチル化とレトロポゾンの活性化を特徴とする大腸がんの診断・治療開発
・GSK3beta阻害による消化器がん治療法の開発と分子機構の解明
・がん温熱療法の新規分子マーカー候補FAM107ファミリー蛋白質の発現・機能解析
・悪性グリオーマの浸潤シグナルを狙った分子標的療法の確立
・化学療法により誘発されるEMT誘導因子の同定とその制御による膵がん治療法の開発
・蛋白質リン酸化特性の網羅的解析による大腸がんの病態解明と制御への応用

炎症、ケモカイン、炎症性サイトカイン 向田 直史
共同研究希望テーマ
・ケモカインを標的とした抗炎症療法
・ケモカインを標的とした抗癌療法
・慢性肝障害における発現遺伝子の網羅的検索
・新規セリン/スレオニン・キナーゼを標的とした抗がん治療薬の開発

研究課題
・がんの進展機構における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究
・がんの発症・進展機構におけるPimキナーゼの役割の解析
・炎症反応における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究

出願済みの発明名称
・置換フェナントレン化合物を有効成分とするがんを予防および/または治療するための医薬組成物
・ステモナミド合成中間体ならびにがんを予防および/または治療するための医薬組成物

科研費採択テーマ
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・ケモカインならびにレセプターの病態生理学的役割の解析を通した抗炎症剤の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝傷害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝傷害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく,慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展機構における役割の解明
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・大腸がんに対する抗ケモカイン療法の開発

細胞代謝、糖尿病合併症、炎症、神経内分泌 山本 靖彦
共同研究希望テーマ
・糖尿病合併症の防止
・糖尿病腎症モデル動物の確立とその利用
・内在性分泌型RAGEの生理的・病理学的役割の解明と応用
・RAGE標的薬の開発研究
・がん幹細胞の発生分子メカニズム
・信頼・愛情ホルモンのトランスポーター

研究課題
・糖尿病血管合併症発症メカニズムの解明と治療法の開発
・新たな自然免疫機構の探究
・肥満と炎症
・細胞代謝と疾患

出願済みの発明名称
・可溶型RAGEタンパク質
・AGE-RAGE拮抗剤
・生活習慣病予知因子
・可溶型RAGE測定法
・早期肺癌の術後予後検査方法
・RAGE阻害剤
・RAGEポリペプチドの新規用途
・RAGEポリペプチドの新規用途
・神経細胞障害を検出するための新しい指標esRAGE
・GLO1の発現が関与する疾患の存在の検出方法、該検出方法に使用するマーカー、GLO1酵素活性向上剤及びGLO1酵素活性低減剤
・RAGE遺伝子の2種類のスプライシングバリアントを区別して増幅可能なプライマーセット及びプローブ
・esRAGE過剰発現マウス
・オキシトシン検出のためのサンプルの前処理方法
・オキシトシントランスポーター
・線維化判定方法

科研費採択テーマ
・発生工学的手法を用いた糖尿病性血管合併症発症機構の解明
・発生工学的手法を用いた糖尿病性血管合併症発症機構の解明
・遺伝子ターゲティングによる糖尿病血管合併症の原因・治療の解明
・遺伝子ターゲティングによる糖尿病血管合併症の原因・治療の解明
・グライコミクスによる糖尿病合併症発症の新機序の解明
・グライコミクスによる糖尿病合併症発症の新機序の解明
・新しい機能性遺伝子同定技術の創出と成人病性血管障害関連遺伝子探索への応用
・糖化蛋白レセプター(RAGE)情報伝達系の解明―糖尿病性血管病変発生の新機構
・新規糖化蛋白質分子種による血管障害機序の解明
・多機能受容体RAGEのシグナリングネットワークの解明
・内在性分泌型RAGEタンパクの病原微生物に対する防御作用
・血管新生・糖尿病血管症罹患感受性を制御する選択的mRNAスプライシングの新機構
・マルチリガンド受容体RAGEによる細胞内シグナル生成機構の解明
・関節リウマチ滑膜の上皮間葉移行の分子機構の解析と新規治療法への応用
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・食品に含まれるRAGEシグナル阻害成分の同定と阻害機構の解明
・新規血管保護因子-分泌型RAGEの発現機構と病態生理の解明
・2型糖尿病の膵β細胞不全におけるRAGE・糖脂肪毒性・レプチンの役割の解明
・パターン認識受容体の切断により糖尿病血管合併症を制御する
・RAGEにより誘導される骨肉腫幹細胞モデルの確立とその分子機構の解明

ES細胞 横田 崇
共同研究希望テーマ
・サイトカイン受容体を介するシグナル伝達
・サイトカイン遺伝子発現調節機構の解析

研究課題
・胚性幹細胞の未分化性維持機構の解析(ES細胞,自己複製,STAT3)

出願済みの発明名称
・Yokota, T., Lee, F., Donna, R., Arai, K. Sept 22, 1987. US Patent #4,695,542 cDNA clones coding for polypeptides exhibiting multi-lineage cellular growth factor activity, Assignee : DNAX Research Institute of Molecular and Cellular Biology, Inc., Appl. No

科研費採択テーマ
・ヒト胚幹細胞(ES細胞)における自己複製・分化機構の解析
・幹細胞の未分化性維持機構の解析
・ES細胞の未分化/分化のスイッチ機構の解析
・ES細胞の多能性を維持する転写因子STAT3の標的遺伝子群の探索
・幹細胞の未分化状態維持機構の解析
・アンチセンス転写によるXist遺伝子エピジェネティックス制御メカニズムの研究
・オーファン核内受容体LRH-1によるES細胞の増殖制御機構
・ES細胞と癌幹細胞におけるシグナル伝達分子制御機構の解析
・幹細胞の自己複製機構・分化機構の解析
・がん幹細胞治療のための基盤技術開発
・がん幹細胞およびES細胞のシグナル伝達機構の解析
・ES細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・胚性幹細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・がん幹細胞および胚性幹細胞のシグナル伝達機構の解析
・胚性幹細胞における自己複製機構の解析

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