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所属別一覧表

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医歯薬学

免疫学

キーワード 研究者名 研究情報
T細胞活性化、リンパ球増殖、免疫制御 猪部 学
研究課題
・T細胞活性化の制御機構

科研費採択テーマ
・TCR/FoxP3ダブルTgマウスの樹立とregulatory T細胞の性状解析
・外部環境によるT細胞の反応閾値制御機構
・HVEM-BTLA相互作用によるB細胞制御と人工可溶型分子による免疫制御法の開発
・マイトゲン刺激されたマウス末梢G0期T細胞をモデルとした細胞周期進行の解析
・補助シグナルを標的とする人工可溶型分子のリンパ球増殖抑制メカニズムの解明
・可溶型補助シグナル分子によるリンパ球増殖抑制機構の細胞周期進行を指標とした解析
・マイトゲン刺激されたマウス末梢G0期T細胞をモデルとした細胞周期進行の解析
・増殖多様性を指標とした免疫応答能の解析
・T・Bリンパ球増殖におけるHVEMを介したDNA複製制御機構
・mTORを介したCD4+とCD8+T細胞の増殖制御機構の相違

肝細胞増殖因子、Met受容体、自然免疫、Fasリガンド、炎症、シルナル伝達、転写因子 今村 龍
研究課題
・肝細胞増殖因子(HGF)/Met受容体システムの分子・個体レベルでの解析およびその臨床応用
・NLRファミリー蛋白と炎症・発がん
・Fasリガンドの生理的役割に関する研究
・アポトーシスと炎症の連関に関する研究

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・胃がんおよび大腸がんの発症における細胞質病原体センサー蛋白の役割の解明
・免疫臓器としての皮膚におけるASCの機能の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・抑制性Apaf-1様分子PYNODの機能解析
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・Fasリガンドによる転写因子NF-kBおよびAP-1活性化の分子機構
・Fasリガンドによるサイトカイン産生能とその分子機構
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の解明と免疫特権の再構成
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の分子・細胞生物学的解析
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・抗炎症NLRファミリー分子PYNODの発現制御機構の解析

自己免疫疾患、免疫学 片桐 孝和
研究課題
・iPS細胞由来ヒト造血幹細胞を用いた自己免疫性造血不全の発症機序の解明
・自己免疫性造血器疾患における病態解明および新規検査法・治療法の確立
・白血病および骨髄不全症の病態解明および新規検査法・治療法の確立

出願済みの発明名称
・PNH型白血球の検出方法

科研費採択テーマ
・HLAアレル欠失現象を利用したヒト造血幹細胞制御分子の同定
・発作性夜間血色素尿症(PNH)形質を利用したヒト造血幹細胞動態の解明
・HLAアレル欠失現象を利用したヒト造血幹細胞制御分子の同定
・発作性夜間血色素尿症(PNH)形質を利用したヒト造血幹細胞動態の解明
・治療関連骨髄性腫瘍の疫学的、分子生物学的研究
・iPS細胞由来ヒト造血幹細胞を用いた自己免疫性造血不全の発症機序の解明

免疫学、アポトーシス、Fasリガンド、炎症、がん 須田 貴司
共同研究希望テーマ
・Fas.Fasリガンドを標的とした治療薬・治療法の開発
・抗Fasリガンド抗体を用いた研究
・NLRファミリーの機能の研究とリガンドの探索

研究課題
・がん細胞のアポトーシスに関する研究
・Fasリガンドによる免疫制御機構の研究
・細胞死・炎症関連分子の研究

出願済みの発明名称
・予防・治療剤
・Fasリガンドおよびその一部、およびそれをコードするDNA

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・ASC依存性AP-1活性化機構の解明とASCのがん分子標的としての可能性の検討
・ASC依存性アポトーシスの分子機構とPYNODの抑制効果の検討
・アポトーシス制御にかかわる新規蛋白質の探査
・アポトーシス制御にかかわるミトコンドリア関連蛋白質の探査
・Fasリガントの炎症誘導作用の分子機構の解析
・Fasリガントの生理的、病理的役割の解析
・Fasリガンドの生理的,病理的役割の解析
・がん細胞が発現するFasリガンドの意義

免疫学、 寄生虫学、 ウイルス学 田村 隆彦
研究課題
・マラリア
・バキュロウイルス

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤

再生不良性貧血、移植片対白血病作用、骨髄不全 中尾 眞二
共同研究希望テーマ
・骨髄不全における免疫病態の診断方法の確立
・造血器腫瘍に対する新規ワクチン療法の開発
・新規マイナー組織適合抗原の同定

研究課題
・自己免疫性の再生不良性貧血の発症機序の解明
・同種骨髄移植後の移植片対白血病作用の増強に関する研究
・骨髄不全における免疫病態の解明

出願済みの発明名称
・再生不良性貧血患者血清に存在する自己抗体の検出方法

科研費採択テーマ
・再生不良性貧血の原因としてのheat shock protein70 の解析
・再生不良性貧血の原因としてのheat shock protein70 の解析
・自己免疫性再生不良性貧血における自己抗原の同定
・自己免疫性再生不良性貧血における自己抗原の同定
・自己免疫性再生不良性貧血における自己抗原の解析-CD4陽性T細胞エピトープの同定-
・自己免疫性骨髄不全発症の引き金となる自己抗原の同定
・PIG-A遺伝子変異をマーカーとしたヒト造血幹細胞動態の解明
・多施設共同医師主導治験による新規医薬品の効果に関する臨床的エビデンス創出と新移植技術の開発研究
・同種造血幹細胞移植成績の一元化登録と国際間の共有およびドナーとレシピエントのQOLを視野に入れた成績の向上に関する研究
・特発性造血障害に関する調査研究
・再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
・成人難治性造血器腫瘍に対する非血縁者間の同種造血幹細胞移植法の確立に関する研究
・アレムツズマブを用いたHLA不一致同種造血幹細胞移植療法の医師主導治験および造血幹細胞移植領域における医師主導治験発展のための研究
・自己抗体とCLIP置換型Ii鎖ライブラリーを利用した再生不良性貧血自己抗原の同定
・自己抗体による免疫担当細胞からのサイトカイン分泌増強を介した骨髄不全病態の解析
・多施設共同医師主導治験による新規医薬品の効果に関する臨床的エビデンス創出と新移植技術の開発研究
・同種造血幹細胞移植成績の一元化登録と国際間の共有およびドナーとレシピエントのQOLを視野に入れた成績の向上に関する研究
・特発性造血障害に関する調査研究
・再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
・成人難治性造血器腫瘍に対する非血縁者間の同種造血幹細胞移植法の確立に関する研究
・自己抗体とCLIP置換型Ii鎖ライブラリーを利用した再生不良性貧血自己抗原の同定
・自己抗体による免疫担当細胞からのサイトカイン分泌増強を介した骨髄不全病態の解析
・特発性造血障害に関する調査研究・特発性造血障害に関する調査研
・アレムツズマブを用いたHLA不一致同種造血幹細胞移植療法の医師主導治験および造血幹細胞移植領域における医師主導治験発展のための研究
・再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
・成人難治性造血器腫瘍に対する非血縁者間の同種造血幹細胞移植法の確立に関する研究:同種移植に伴う免疫不全対策に関する研究
・骨髄不全における自己抗体特異的T細胞を介したPNHクローン増幅メカニズムの解明
・特発性造血障害に関する調査研究
・同種造血幹細胞移植治療の成績向上を目指した包括的臨床研究
・アレムツズマブを用いたHLA二座以上不一致血縁ドナーからの同種造血幹細胞移植療法の開発に関する研究
・骨髄不全における自己抗原特異的T細胞を介したPNHクローン増幅メカニズムの解明
・抗原ペプチド/MHC分子高結合性CTLの誘導を指標とした腫瘍抗原の同定:新規ワクチン療法の開発
・特発性造血障害に関する調査研究
・若年者骨髄性造血器腫瘍を対象とした骨髄破壊的前処置と骨髄非破壊的前処置を用いた同種末梢血幹細胞移植の比較検討(第Ⅲ相ランダム化盲検比較試験)
・同種造血幹細胞移植治療の成績向上を目指した包括的臨床研究
・アレツズマブを用いたHLAニ座以上不一致血縁ドナーからの同種造血幹細胞移植療法の開発に関する研究
・アレムツズマブを用いたHLA不一致同種造血幹細胞移植療法の医師主導治験および造血幹細胞移植領域における医師主導治験発展のための研究
・自己免疫性骨髄不全発症の引き金となる自己抗原の同定
・PIG-A遺伝子変異をマーカーとしたヒト造血幹細胞動態の解明
・造血幹細胞におけるHLAアレル欠失現象を利用した再生不良性貧血自己抗原の同定
・再生不良性貧血におけるゲノム異常を利用した造血抑制因子の同定

エクソソーム、細胞間情報伝達、神経変性疾患、貪食細胞、自己炎症、血球貪食症候群 華山 力成
共同研究希望テーマ
・エクソソームの精製・検出・定量技術の開発
・エクソソームの生理的・病理的意義の解明
・エクソソームの生体内イメージング法の開発
・エクソソームを用いた/標的にした創薬
・血球貪食症候群の治療薬の開発
・他者融解による組織傷害の阻害薬の開発

研究課題
・エクソソームによる細胞間情報伝達機構とその病態
・貪食細胞による自己炎症疾患の発症機序
・学生への指導方針

出願済みの発明名称
・国際公開 WO2016088689 (A1), 発明者 華山力成 他 

科研費採択テーマ
・グリア細胞の貪食作用による脳内環境の維持機構とその破綻
・炎症性マクロファージによるリソソームの開口放出機構
・分泌膜小胞エクソソームの生理機能と標的細胞の解明
・パーキンソン病における神経系エクソソームの役割
・高純度エクソソーム精製法による新規腫瘍マーカーの同定
・神経由来エクソソームを介した多系統萎縮症の発症機序の解明
・食細胞によるアポトーシス細胞貪食除去の動作原理の解明
・肝炎ウイルスの脂質二重膜を標的にした新規抗ウイルス薬とワクチンの開発
・他者融解による病態の解明とMRIを用いた可視化技術の開発

肝臓、病理、免疫 原田 憲一
共同研究希望テーマ
・肝臓病理
・肝臓免疫

研究課題
・肝病理学
・肝免疫
・肝癌

科研費採択テーマ
・原発性胆汁性肝硬変の肝組織内における疾患特異的抗原成分の検出の試み
・原発性胆汁性肝硬変の肝組織内における疾患特異的抗原成分の検出の試み
・原発性胆汁性肝硬変における肝内胆管破壊の分子機構
・原発性胆汁性肝硬変における肝内胆管破壊の分子機構
・原発性胆汁性肝硬変の肝内胆管細胞培養株の樹立と病態解析への応用
・原発性胆汁性肝硬変の肝内胆管細胞培養株の樹立と病態解析への応用
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・胆道閉鎖症の病態解明-胆道系自然免疫から獲得免疫への連携と自己免疫現象の解析
・胆道閉鎖症の病態解明-胆道系自然免疫から獲得免疫への連携と自己免疫現象の解析
・原発性胆汁性肝硬変の胆管病変における性ホルモンの関与と治療戦略
・原発性胆汁性肝硬変の胆管病変におけるエネルギー代謝の解析と治療戦略

免疫寛容 馬場 智久
研究課題
・胸腺樹状細胞による免疫寛容誘導メカニズムの解明

科研費採択テーマ
・CD4+CD8+マクロファージの抗腫瘍メカニズムと免疫学的役割に関する研究
・胸腺Sirpα+樹状細胞の機能的特徴と自己免疫寛容における役割の解明
・慢性骨髄性白血病発症における正常骨髄細胞との相互作用機構の解明
・胸腺Sirpα+樹状細胞の機能的特徴と自己免疫寛容における役割の解明
・胸腺Sirpα+樹状細胞による自己免疫寛容の新規誘導メカニズムの解明

炎症、ケモカイン、炎症性サイトカイン 向田 直史
共同研究希望テーマ
・ケモカインを標的とした抗炎症療法
・ケモカインを標的とした抗癌療法
・慢性肝障害における発現遺伝子の網羅的検索
・新規セリン/スレオニン・キナーゼを標的とした抗がん治療薬の開発

研究課題
・がんの進展機構における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究
・がんの発症・進展機構におけるPimキナーゼの役割の解析
・炎症反応における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究

出願済みの発明名称
・置換フェナントレン化合物を有効成分とするがんを予防および/または治療するための医薬組成物
・ステモナミド合成中間体ならびにがんを予防および/または治療するための医薬組成物

科研費採択テーマ
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・ケモカインならびにレセプターの病態生理学的役割の解析を通した抗炎症剤の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝傷害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝傷害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく,慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展機構における役割の解明
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・大腸がんに対する抗ケモカイン療法の開発

神経免疫学、神経科学、神経内科学、予防医学、健康科学、脳科学 吉川 弘明
共同研究希望テーマ
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の新規自己抗体に関する研究
・発達・成長から老化に関する神経心理学的研究

研究課題
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の病態に関する研究
・大学生の心身の発達から見た健康教育カリキュラム開発
・認知機能の発達と衰退に関する神経科学的研究
・我が国における重症筋無力症の実態に関する研究

出願済みの発明名称
・レビー小体型認如症の判定方法、判定装置並び にプログラム
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・心筋障害の検査方法
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・脳密度表示装置、脳密度測定方法、及びプログラム
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・診断支援システム、方法及びコンピュータプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・細胞内Calcium調節因子による神経伝達改善剤
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・nAChRクラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むnAChRクラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したnAChRクラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・頭痛の判定方法、判定装置並びに判定プログラム
・頭痛の判定方法、装置装置並びに判定プログラム

科研費採択テーマ
・神経筋接合部疾患におけるイオンチャネルとレセプタ-の分子病態に関する免疫学的研究
・重症筋無力症における自己抗体産生調節機構とその修飾に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究(H23-難治-一般-017)
・重症筋無力症の自己免疫性T細胞を標的とした免疫療法の研究
・重症筋無力症自己抗体と免疫抑制薬が筋細胞遺伝子発現に及ぼす影響に関する研究
・重症筋無力症自己抗体のスペクトラムに関する研究
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体抗体測定系の開発。重症筋無力症患者血清の神経型アセチルコリン受容体に対する自己抗体のスクリーニング
・母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体を標的とした自己免疫性神経疾患
・若い男女の結婚・妊娠時期計画支援に関するプロモーションプログラムの開発に関する研究
・エビデンスに基づいた神経免疫疾患の早期診断基準・重症度分類・治療アルゴリズムの確率(H26-部治等(前)-一般 -074)
・メンタルヘルスにおける自律神経機能と自己抗体の関与-香り効果に関する前向き研究
・心拍変動スペクトル解析によるカウンセリング効果の分析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・ナノファイバー技術を用いた自己抗体の新規スクリーニングシステムの開発

ワクチン、マラリア、ハマダラカ、抗血小板薬 吉田 栄人
研究課題
・非感染性ウイルスベクターを用いた新規マラリアワクチンの開発研究
・マラリア原虫による宿主免疫攪乱が起因するワクチン効果の脆弱化メカニズムの解明
・トランスジェニック蚊を用いたマラリア原虫—唾液腺の相互作用の解明
・蚊唾液由来のコラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の抗血小板薬開発研究

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤

科研費採択テーマ
・ハマダラカ唾液抗体価を指標とした「マラリア感染危険度」評価法の開発
・多機能性ハイブリッド型ワクチンプラットフォームを基盤としたマラリアワクチンの開発
・ハマダラカ唾液成分ワクチンによるマラリア感染防御効果および吸血行動の解析
・抗蚊唾液抗体価をバイオマーカーとしたマラリアベクターコントロールの評価法開発
・コラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の低分子化と抗血小板薬開発研究
・コラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の低分子化と抗血小板薬開発研究
・トランスジェニック蚊を用いたマラリア原虫—唾液腺の相互作用の解明
・トランスジェニック蚊を用いたハマダラカーマラリア原虫の寄生適応性の解明
・トランスジェニック蚊を用いたハマダラカーマラリア原虫の生物学的適応性の解明
・遺伝子導入によるマラリアを媒介しないハマダラカの作製

免疫学 吉田 孟史

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