本文へジャンプ
印刷対象項目:        
印刷する

所属別一覧表

38名が検索されました。氏名をクリックすると研究者の詳細情報が表示されます。

総合生物

神経生理学・神経科学一般

キーワード 研究者名 研究情報
皮膚、中枢神経再生、ゼブラフィッシュ 大貝 和裕
共同研究希望テーマ
・皮膚の健康に関する研究
・中枢神経再生に関する研究

研究課題
・皮膚の健康評価に関する研究
・魚類・ほ乳類の中枢神経(脊髄、視神経)の再生に関する研究
・生体情報モニタリング装置の開発に関する研究

科研費採択テーマ
・視神経再生に必要なリプログラム遺伝子の新たな制御機構とそのマスター遺伝子の解明
・看護理工学的手法を用いた、妊娠線の新たな発生機序の解明と予防ケアへの応用

疼痛学、内臓痛学、内臓感覚、 尾崎 紀之
共同研究希望テーマ
・内臓痛治療法の開発
・疼痛治療法の開発

研究課題
・痛みのメカニズムの解明
・内臓痛のメカニズムの解明

科研費採択テーマ
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への副腎皮質刺激ホルモン放出因子受容体の関与
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏へのCRF2を介したインターロイキン6の関与
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・舌機能に着目した咀嚼嚥下機能向上支援プログラムの開発
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏に関わるメディエイターの解析
・スンクスにおける抗内臓脂肪蓄積のメカニズムの解析
・フロン代替物質神経毒性の分子・細胞標的解析と中枢神経障害バイオマーカーの確立
・器質的および機能性胃腸症における胃の痛みのメカニズムの解析
・器質的および機能的胃腸症に見られる胃の知覚過敏のメカニズムの解析

脳神経医学、再生医学、脳神経疾患 河﨑 洋志
研究課題
・「脳」は最も精巧で謎に満ちた臓器です。私たちは脳神経系が正しく作られ動作する仕組みを遺伝子工学を用いて調べています。この仕組みの理解は再生医学、脳機能異常や脳神経疾患の理解にも直結します。詳しくは研究室のホームページを見て下さい。研究室では、基礎的な実験技術、知識、思考、プレゼン技術の習得をサポートします。研究室生活が実りあるよう基本的な点から熱血指導します。予備知識や経験がなくとも心配はいりませんので、いつでも研究室へ遊びに来て下さい。ワクワクする面白さを感じると思います。興味があればぜひ気軽にメールしてください。

エクソソーム、神経免疫、RNA生物学、神経幹細胞 河原 裕憲
科研費採択テーマ
・RNA結合蛋白質Musashi1が介するmiRNA翻訳制御
・神経系exosomeに内包する新規レビー小体認知症関連ncRNAの同定と機能解明
・パーキンソン病原因遺伝子SNCAのexosomeを介した伝播分子制御機構の解明

臨床精神医学、大脳生理学 菊知 充
共同研究希望テーマ
・精神疾患における様々な脳波解析

研究課題
・不安障害の病態生理学
・統合失調症の生理学的研究
・脳磁計と近赤外線光トポグラフィーの統合機による大脳の発達の研究

出願済みの発明名称
・脳画像生成装置、脳画像生成方法、及びプログラム

科研費採択テーマ
・小児における確率的脳座標の作成

筋線維タイプ、ドーピング、心拍数 北浦 孝
共同研究希望テーマ
・筋肉に影響を与える要因の解析(遺伝子多型)
・栄養物および薬物の骨格筋と心筋と骨に及ぼす影
・心拍数測定によるヒトの身体活動量の調査

研究課題
・心拍数を用いた運動量の評価方法の開発
・心拍数変動と骨格筋の特性の関係
・骨格筋肥大の生化学的解析
・ドーピング規制薬物の研究
・筋線維組成とミオシンアイソザイムの比較研究
・ドーピング規制薬物の横紋筋への影響

科研費採択テーマ
・ドーピング規制薬物(アドレナリン受容体作動薬)の影響における分子機構の解明
・トレーニング効果の分子機構をアドレナリン作動薬で解析する
・ドーピング規制薬物を利用したトレーニング適応の分子機構の解析
・ドーピング規制薬物(アドレナリン受容体作動薬)の影響における分子機構の解明
・筋萎縮の回復期におけるクレンブテロール投与の有効性に関する研究
・高齢者の水のホメオスターシス(恒常性維持)と高齢者骨格筋のニュー・コンセプト

知覚、視覚、心理過程、脳神経機構 小島 治幸
共同研究希望テーマ
・奥行き空間内での対象知覚
・感覚知覚の測定

研究課題
・知覚・認知・判断過程における脳活動:脳機能画像研究
・自閉症、発達障害、認知障害における知覚認知特徴

科研費採択テーマ
・自閉症スクリーニングテストの開発

神経発生、神経回路、視覚系、動体認識、ショウジョウバエ 佐藤 純
研究課題
・ショウジョウバエ視覚中枢の機能を生み出す発生メカニズム

科研費採択テーマ
・由来の異なる細胞間相互作用による神経細胞移動制御機構の解明
・動体認識の神経回路とその動作機構
・ショウジョウバエ視覚中枢において神経細胞の移動と形態を結びつける分子機構
・高次視覚中枢におけるWntシグナルによるretinotopy制御機構

シナプス伝達 少作 隆子
共同研究希望テーマ
・薬物のシナプス伝達への影響の評価

研究課題
・シナプス伝達の調節機構

科研費採択テーマ
・抑制性シナプスにおける逆行性伝達物質の作用およびその役割
・シナプス伝達調節における逆行性シグナルおよびグリアの関与
・抑制性シナプス伝達の可塑性の生理的意義
・逆行性シグナルとして働く内因性カンナビノイドの同定およびその放出メカニズムの解明
・シナプス可塑性の誘導における内因性カンナビノイドの役割
・シナプス伝達調節におけるホスホリパーゼCβの同期性検出器としての役割
・PLC活性のリアルタイム測定法を用いた細胞内シグナルのクロストークの解析
・シグナルの同期性を検出する分子メカニズム
・脳内カンナビノイド系が変化するメカニズムの解明
・内因性カンナビノイドによる逆行性シナプス伝達の脳機能・脳病隊における役割の解明
・カンナビノイド依存性シナプス可塑性のメカニズム
・内因性カンナビノイドを介する逆行性シナプス伝達のメカニズムとその生理的意義の解明
・ムスカリン性アセチルコリン受容体を介するシグナルの多様性および相互依存性の解析
・カンナビノイドと他の脂質メディエーターとのクロストーク
・嗜好食品ががん化、老化、発達障害を予防する―メチルキサンチン誘導体を中心として―
・リハビリテーション技術確立のための運動学習における行動柔軟性に関する基礎研究
・シナプスにおける逆行性シグナルが生後発達期の機能的神経回路形成に果たす役割の解明

新明 洋平
科研費採択テーマ
・軸索ガイダンスに着目した大脳皮質形成機構の解明
・糖鎖による軸索ガイダンス分子draxinの機能制御機構の解明
・大脳皮質特異的なノックアウト動物作成法の開発

概日リズム、視交叉上核、時計遺伝子 程 肇
科研費採択テーマ
・新規ポリA鎖長決定法を用いた概日リズムが見られるmRNAのゲノムワイド検索
・新規ポリA鎖長決定法を用いた翻訳と転写を結ぶ遺伝子発現制御プラットフォームの構築

シグナル伝達、神経細胞興奮性、発達障害 東田 陽博
共同研究希望テーマ
・ADPリボース合成酵素
・ショウジョウバエ遺伝子RNAi

研究課題
・神経伝達物質受容体反応の研究
・神経形成遺伝子の探索
・カリウムチャネルの研究

出願済みの発明名称
・神経変性疾患薬又は遺伝性脳疾患薬のスクリ-ニング方法
・パーキンソン病の治療のための医薬
・CD38による自閉症の診断と治療
・自閉症スペクトラムの検査方法。
・オキシトシン検出のためのサンプルの前処理方法

・オキシトシントランスポーター

科研費採択テーマ
・膜電位依存性カリウムMチャンネルの遺伝子クローニング
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製とcDNAクローニング
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製とcDNAクローニング
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製とcDNAクローニング
・神経細胞でサイクリックADPリボースは真のセカンドメッセンジャーか
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の個体レベルでの解析
・神経細胞でサイクリックADPリボースは真のセカンドメッセンジャーか
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の固体レベルでの解析
・ドーパミン受容体とカップルするADPリボース環状化酵素:パーキンソン病脳への応用
・ラット新生仔脳及びCD38ノックアウトマウス脳のADPリボシルシクラーゼの精製
・Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)依存的シナプス後電位:終止の分子メカニズム
・社会認識に関わる分子の神経化学的解析による自閉症の解明と治療

前島 隆司
概日リズム、睡眠覚醒、摂食、脳、神経系、遺伝子操作マウス 三枝 理博
研究課題
・概日リズムの神経メカニズム
・睡眠・覚醒調節の神経メカニズム

科研費採択テーマ
・ニューロンタイプ特異的遺伝子操作による中枢概日ペースメーカーの動作原理の解明
・時計ニューロン集団による概日リズム発振の神経生理学的基盤解明と操作
・真の概日中枢時計ニューロンの同定
・食餌同調性概日ペースメーカーによる食欲・行動・末梢臓器機能の調節
・概日ペースメーカー神経ネットワークの動作原理
・AAVベクターと人工GPCRを用いたナルコレプシーの遺伝子治療法の開発
・食餌同期性概日リズムを刻む視床下部背内側核ニューロンの機能解析
・概日リズム制御機構と摂食制御機構の相互作用に関する研究

神経化学 神経生理学 分子生物学 横山 茂
出願済みの発明名称
・自閉症スペクトラムの検査方法
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・心筋障害の検査方法

科研費採択テーマ
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・電位依存性ナトリウム・カリウムチャネルの神経障害性疼痛に伴う発現異常の分子機構
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現調節機構の解明と難治性疼痛治療への応用
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現異常が神経障害性疼痛発生に与える影響
・ドーパミン受容体系とカップルするADPリボース環状化酵素:パーキンソン脳への応用
・Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)依存的シナプス後電位:終止の分子メカニズム
・ラット新生仔脳及びCD38ノックアウトマウス脳のDPリボシールシクラーゼの精製
・社会認識に関わる分子の神経化学的解析による自閉症の解明と治療
・細胞外サイクリックADPリボースのセンサー機構
・膜電位依存性K+チャネルに会合する調節蛋白のcDNAクローニング
・膜電位依存性カリウムMチャネルの遺伝子クローニング
・小脳由来の不活性化しないカリウムチャネルの分子機構
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製と遺伝子クローニング
・ラスがん遺伝子とイノシトール四リン酸で駆動されるCa2+流入チャネルとの機能相関
・電位依存性カリウムMチャネルの受容体による制御機構の解明
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の個体レベルでの解析
・神経損傷誘導性糖蛋白Gpnmbがイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・配向性コラーゲン含有ナノファイバーを基材とする神経再生チューブの開発

シグナル伝達、細胞分化、神経発生 善岡 克次
共同研究希望テーマ
・MAPキナーゼシグナル伝達系による細胞の増殖と死の制御

研究課題
・MAPキナーゼカスケードに関する研究
・哺乳類MAPキナーゼ経路の足場タンパク質に関する研究
・神経発生に関する研究

科研費採択テーマ
・軸索輸送における足場タンパク質JSAPの役割とその分子メカニズム
・足場タンパク質JSAP1による小脳顆粒前駆細胞の増殖・分化制御機構の解析
・発達期小脳における足場タンパク質JSAP1の機能解析
・哺乳動物のストレス応答MAPキナーゼ経路における足場タンパク質の解析
・JNKシグナル伝達路における足場タンパク質の同定とその機能解析
・JNKカスケードにおける足場タンパク質の同定とその解析

神経免疫学、神経科学、神経内科学、予防医学、健康科学、脳科学 吉川 弘明
共同研究希望テーマ
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の新規自己抗体に関する研究
・発達・成長から老化に関する神経心理学的研究

研究課題
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の病態に関する研究
・大学生の心身の発達から見た健康教育カリキュラム開発
・認知機能の発達と衰退に関する神経科学的研究
・我が国における重症筋無力症の実態に関する研究

出願済みの発明名称
・レビー小体型認如症の判定方法、判定装置並び にプログラム
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・心筋障害の検査方法
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・脳密度表示装置、脳密度測定方法、及びプログラム
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・診断支援システム、方法及びコンピュータプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・細胞内Calcium調節因子による神経伝達改善剤
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・nAChRクラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むnAChRクラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したnAChRクラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・頭痛の判定方法、判定装置並びに判定プログラム
・頭痛の判定方法、装置装置並びに判定プログラム

科研費採択テーマ
・神経筋接合部疾患におけるイオンチャネルとレセプタ-の分子病態に関する免疫学的研究
・重症筋無力症における自己抗体産生調節機構とその修飾に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究(H23-難治-一般-017)
・重症筋無力症の自己免疫性T細胞を標的とした免疫療法の研究
・重症筋無力症自己抗体と免疫抑制薬が筋細胞遺伝子発現に及ぼす影響に関する研究
・重症筋無力症自己抗体のスペクトラムに関する研究
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体抗体測定系の開発。重症筋無力症患者血清の神経型アセチルコリン受容体に対する自己抗体のスクリーニング
・母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体を標的とした自己免疫性神経疾患
・若い男女の結婚・妊娠時期計画支援に関するプロモーションプログラムの開発に関する研究
・エビデンスに基づいた神経免疫疾患の早期診断基準・重症度分類・治療アルゴリズムの確率(H26-部治等(前)-一般 -074)
・メンタルヘルスにおける自律神経機能と自己抗体の関与-香り効果に関する前向き研究
・心拍変動スペクトル解析によるカウンセリング効果の分析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・ナノファイバー技術を用いた自己抗体の新規スクリーニングシステムの開発

神経解剖学・神経病理学

キーワード 研究者名 研究情報
グリア細胞 奥田 洋明
研究課題
・慢性痛におけるグリア細胞の機能について

科研費採択テーマ
・新たな疼痛モデルを用いた痛みの発生メカニズム・伝達経路の解明
・グリア主導で神経回路活動は改変できるか?ー三つ組みシナプス仮説の実証ー
・淡蒼球アストロサイトの形態機能連関ーパーキンソン病の新しい治療法開発にむけてー
・新規細胞外マトリックスDACSのアストロサイトおよび神経細胞における機能解析
・神経再生を阻害する糖鎖修飾メカニズムの解析と人為制御
・転写因子OASISによる神経軸索伸展抑制機構の解析と再生医療への応用の可能性
・大脳皮質の臨界期を制御する新規プロテオグリカン類の同定と機能解析
・ 大脳皮質由来オリゴデンドロサイト前駆細胞の多分化能性と移植後における動態解析

疼痛学、内臓痛学、内臓感覚、 尾崎 紀之
共同研究希望テーマ
・内臓痛治療法の開発
・疼痛治療法の開発

研究課題
・痛みのメカニズムの解明
・内臓痛のメカニズムの解明

科研費採択テーマ
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への副腎皮質刺激ホルモン放出因子受容体の関与
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏へのCRF2を介したインターロイキン6の関与
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・舌機能に着目した咀嚼嚥下機能向上支援プログラムの開発
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏に関わるメディエイターの解析
・スンクスにおける抗内臓脂肪蓄積のメカニズムの解析
・フロン代替物質神経毒性の分子・細胞標的解析と中枢神経障害バイオマーカーの確立
・器質的および機能性胃腸症における胃の痛みのメカニズムの解析
・器質的および機能的胃腸症に見られる胃の知覚過敏のメカニズムの解析

グリア、血液脳関門、脳虚血、網膜、小胞体ストレス応答 寳田 美佳
研究課題
・中枢神経系疾患におけるアストロサイト活性化調節機構の解明

科研費採択テーマ
・アストロサイト特異的に発現する分化関連因子Ndrg2の機能解析
・アストロサイトに発現するNdrg2による血管-神経連関モニタリング
・網膜神経細胞死に起因するシグナルネットワークにおける小胞体ストレスの重要性
・中枢神経系脱髄疾患におけるアストロサイト特異的遺伝子Ndrg2の重要性

発達障害 自閉症 脱髄疾患 グリア細胞 神経解剖学 服部 剛志
研究課題
・自閉症モデルを基盤としたグリア細胞発達の解析

グリア細胞、神経細胞死、ストレス応答 堀 修
研究課題
・中枢神経系細胞におけるストレス応答
・神経細胞保護薬、抗ストレス薬の開発

出願済みの発明名称
・オキシトシントランスポーター

科研費採択テーマ
・小胞体内レドックス異常により誘導される神経細胞死とその制御
・小胞体関連分解(ERAD)制御によるタンパク分解ストレスの軽減と細胞保護
・ATF6による黒質神経細胞の救済と蛋白質凝集抑制

神経化学・神経薬理学

キーワード 研究者名 研究情報
皮膚、中枢神経再生、ゼブラフィッシュ 大貝 和裕
共同研究希望テーマ
・皮膚の健康に関する研究
・中枢神経再生に関する研究

研究課題
・皮膚の健康評価に関する研究
・魚類・ほ乳類の中枢神経(脊髄、視神経)の再生に関する研究
・生体情報モニタリング装置の開発に関する研究

科研費採択テーマ
・視神経再生に必要なリプログラム遺伝子の新たな制御機構とそのマスター遺伝子の解明
・看護理工学的手法を用いた、妊娠線の新たな発生機序の解明と予防ケアへの応用

グリア細胞 奥田 洋明
研究課題
・慢性痛におけるグリア細胞の機能について

科研費採択テーマ
・新たな疼痛モデルを用いた痛みの発生メカニズム・伝達経路の解明
・グリア主導で神経回路活動は改変できるか?ー三つ組みシナプス仮説の実証ー
・淡蒼球アストロサイトの形態機能連関ーパーキンソン病の新しい治療法開発にむけてー
・新規細胞外マトリックスDACSのアストロサイトおよび神経細胞における機能解析
・神経再生を阻害する糖鎖修飾メカニズムの解析と人為制御
・転写因子OASISによる神経軸索伸展抑制機構の解析と再生医療への応用の可能性
・大脳皮質の臨界期を制御する新規プロテオグリカン類の同定と機能解析
・ 大脳皮質由来オリゴデンドロサイト前駆細胞の多分化能性と移植後における動態解析

疼痛学、内臓痛学、内臓感覚、 尾崎 紀之
共同研究希望テーマ
・内臓痛治療法の開発
・疼痛治療法の開発

研究課題
・痛みのメカニズムの解明
・内臓痛のメカニズムの解明

科研費採択テーマ
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への副腎皮質刺激ホルモン放出因子受容体の関与
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏へのCRF2を介したインターロイキン6の関与
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・舌機能に着目した咀嚼嚥下機能向上支援プログラムの開発
・機能性胃腸症における胃の痛覚過敏に関わるメディエイターの解析
・スンクスにおける抗内臓脂肪蓄積のメカニズムの解析
・フロン代替物質神経毒性の分子・細胞標的解析と中枢神経障害バイオマーカーの確立
・器質的および機能性胃腸症における胃の痛みのメカニズムの解析
・器質的および機能的胃腸症に見られる胃の知覚過敏のメカニズムの解析

精神疾患、薬物依存、脳内報酬系 金田 勝幸
研究課題
・薬物依存形成および精神疾患発症の脳内メカニズムの解明

シナプス伝達 少作 隆子
共同研究希望テーマ
・薬物のシナプス伝達への影響の評価

研究課題
・シナプス伝達の調節機構

科研費採択テーマ
・抑制性シナプスにおける逆行性伝達物質の作用およびその役割
・シナプス伝達調節における逆行性シグナルおよびグリアの関与
・抑制性シナプス伝達の可塑性の生理的意義
・逆行性シグナルとして働く内因性カンナビノイドの同定およびその放出メカニズムの解明
・シナプス可塑性の誘導における内因性カンナビノイドの役割
・シナプス伝達調節におけるホスホリパーゼCβの同期性検出器としての役割
・PLC活性のリアルタイム測定法を用いた細胞内シグナルのクロストークの解析
・シグナルの同期性を検出する分子メカニズム
・脳内カンナビノイド系が変化するメカニズムの解明
・内因性カンナビノイドによる逆行性シナプス伝達の脳機能・脳病隊における役割の解明
・カンナビノイド依存性シナプス可塑性のメカニズム
・内因性カンナビノイドを介する逆行性シナプス伝達のメカニズムとその生理的意義の解明
・ムスカリン性アセチルコリン受容体を介するシグナルの多様性および相互依存性の解析
・カンナビノイドと他の脂質メディエーターとのクロストーク
・嗜好食品ががん化、老化、発達障害を予防する―メチルキサンチン誘導体を中心として―
・リハビリテーション技術確立のための運動学習における行動柔軟性に関する基礎研究
・シナプスにおける逆行性シグナルが生後発達期の機能的神経回路形成に果たす役割の解明

Factor XIII-A, 中枢神経軸索再生、トランスグルタミナーゼ、 抗菌活性 杉谷 加代
研究課題
・臨床検査法の改良
・中枢神経再生分子の活性化機構と哺乳動物への応用
・臨床細菌検査、抗菌活性

科研費採択テーマ
・急性相反応物質としてのFactor XIII-Aの活性化と創傷治癒機構の作動
・HSP70を標的とした網膜色素変性症の新たな病態メカニズム解明と治療戦略
・神経再生におけるcellular Factor XIII 活性化機構の解明
・脊髄損傷後の感覚神経線維再生促進の新しい試み
・ゼブラフィッシュ視神経再構築におけるFactor XIIIAの関与とその作用機序
・視神経再生分子を用いた損傷網膜神経節細胞の軸索再伸長
・レチノイン酸が成熟金魚の視神経再生を引き起こす

神経伝達、神経変性、神経保護 原田 真市
研究課題
・神経伝達の分子機構に関する研究
・低周波交流磁界の生物的影響に関する研究
・AGE受容体の選択的スプライシングによる制御機構

科研費採択テーマ
・シナプス終末で働く遺伝子群の共役的発現制御機構の解明
・シナプス終末で働く遺伝子群の共役的発現制御機構の解明
・sec遺伝子による新たなシナプス伝達制御機構の解明
・sec遺伝子による新たなシナプス伝達制御機構の解明
・生体内特定活動ニューロンをモニターするベクター系の開発
・Exocyst複合体を介した新たなシナプス伝達制御機構の解明
・Exocyst複合体を介した新たなシナプス伝達制御機構の解明
・胃癌腹膜転移における診断法の開発とアンギオテンシン系を介した線維化機構とその制御
・神経系における低周波交流磁界刺激感受メカニズムの解明
・胃癌腹膜転移における診断法の開発とアンギオテンシン系を介した線維化機構とその制御
・神経系における低周波交流磁界刺激感受メカニズムの解明
・胃癌腹膜播種におけるTGFβおよびアンギオテンシン系を介した分子標的治療の開発
・マイクロ駆動機構を持つ針状磁気抵抗効果プローブによる低侵襲・非破壊計測の開発
・腹膜播種発生に関わる腹膜中皮細胞の間葉系形質転換と造腫瘍性についての実験的検討

シグナル伝達、神経細胞興奮性、発達障害 東田 陽博
共同研究希望テーマ
・ADPリボース合成酵素
・ショウジョウバエ遺伝子RNAi

研究課題
・神経伝達物質受容体反応の研究
・神経形成遺伝子の探索
・カリウムチャネルの研究

出願済みの発明名称
・神経変性疾患薬又は遺伝性脳疾患薬のスクリ-ニング方法
・パーキンソン病の治療のための医薬
・CD38による自閉症の診断と治療
・自閉症スペクトラムの検査方法。
・オキシトシン検出のためのサンプルの前処理方法

・オキシトシントランスポーター

科研費採択テーマ
・膜電位依存性カリウムMチャンネルの遺伝子クローニング
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製とcDNAクローニング
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製とcDNAクローニング
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製とcDNAクローニング
・神経細胞でサイクリックADPリボースは真のセカンドメッセンジャーか
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の個体レベルでの解析
・神経細胞でサイクリックADPリボースは真のセカンドメッセンジャーか
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の固体レベルでの解析
・ドーパミン受容体とカップルするADPリボース環状化酵素:パーキンソン病脳への応用
・ラット新生仔脳及びCD38ノックアウトマウス脳のADPリボシルシクラーゼの精製
・Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)依存的シナプス後電位:終止の分子メカニズム
・社会認識に関わる分子の神経化学的解析による自閉症の解明と治療

神経化学 神経生理学 分子生物学 横山 茂
出願済みの発明名称
・自閉症スペクトラムの検査方法
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・心筋障害の検査方法

科研費採択テーマ
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・電位依存性ナトリウム・カリウムチャネルの神経障害性疼痛に伴う発現異常の分子機構
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現調節機構の解明と難治性疼痛治療への応用
・一次求心性Aβ線維のイオンチャネル発現異常が神経障害性疼痛発生に与える影響
・ドーパミン受容体系とカップルするADPリボース環状化酵素:パーキンソン脳への応用
・Aキナーゼアンカータンパク(AKAP)依存的シナプス後電位:終止の分子メカニズム
・ラット新生仔脳及びCD38ノックアウトマウス脳のDPリボシールシクラーゼの精製
・社会認識に関わる分子の神経化学的解析による自閉症の解明と治療
・細胞外サイクリックADPリボースのセンサー機構
・膜電位依存性K+チャネルに会合する調節蛋白のcDNAクローニング
・膜電位依存性カリウムMチャネルの遺伝子クローニング
・小脳由来の不活性化しないカリウムチャネルの分子機構
・脳型ADPリボシールシクラーゼの精製と遺伝子クローニング
・ラスがん遺伝子とイノシトール四リン酸で駆動されるCa2+流入チャネルとの機能相関
・電位依存性カリウムMチャネルの受容体による制御機構の解明
・受容体とカップルするADPリボシールシクラーゼ分子の個体レベルでの解析
・神経損傷誘導性糖蛋白Gpnmbがイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・配向性コラーゲン含有ナノファイバーを基材とする神経再生チューブの開発

実験動物学

キーワード 研究者名 研究情報
糖鎖抗原、アスパラギンエンドペプチダーゼ 橋本 憲佳
研究課題
・骨髄ホーミングにおけるシアル酸糖鎖の役割
・アスパラギンエンドペプチダーゼ欠損による血球貪食症候群様病態の解析
・アスパラギンエンドペプチダーゼの免疫系での機能解析

科研費採択テーマ
・骨髄幹細胞の新規ホーミング分子の同定と糖鎖修飾による効率的骨髄移植法の開発
・血球貪食症候を主徴とするリソソーム病の新規病態モデルの確立
・血球貪食症候を自然発症する新規動物モデルの開発と発症機構の解析
・遺伝子改変による癌特異糖鎖抗原機能解析のための基幹糖鎖構造転換マウスモデルの確立
・カルニチン欠乏症(JVS)マウスの病態発生に及ぼす環境ストレスの影響
・カルニチン欠乏症(JVS)マウスの病態発生に及ぼす環境ストレスの影響

腫瘍生物学

キーワード 研究者名 研究情報
上皮組織幹細胞、上皮細胞分化、扁平上皮癌、核膜孔複合体、核-細胞質間輸送、エピジェネティクス、ゲノム 羽澤 勝治
研究課題
・核膜孔複合体の動態変化と細胞機能制御メカニズムに関する研究

腫瘍治療学

キーワード 研究者名 研究情報
肺癌、腫瘍内科学、分子標的薬 谷本 梓
肝細胞癌、C型肝炎ウイルス、肝臓 山下 竜也
研究課題
・石川県における地域医療のあり方に関する検討
・C型肝炎ウイルスの血液浄化療法
・進行肝癌に対するインターフェロン併用肝動注化学療法

ゲノム生物学

キーワード 研究者名 研究情報
ゲノム情報学、ゲノム解析技術、免疫遺伝学、ゲノム医科学、人類遺伝学、ゲノム生物学、比較ゲノム 細道 一善
出願済みの発明名称
・HLA遺伝子のDNAタイピング方法及びキット
・次世代シークエンサーのためのDNAライブラリー調製方法
・PCRを用いないキャプチャー法によるHLA遺伝子タイピング用プローブセット及びそれを用いたタイピング方法

科研費採択テーマ
・リシークエンシングによるHLAゲノム多様性解析
・家族性IgA腎症で例示されるエクソーム解析による原因遺伝子同定プロトコールの確立
・HLA遺伝子完全配列決定パイプラインの構築
・ゲノム不安定性を示す難治性遺伝性疾患群の症例収集とゲノム・分子機能解析による病態解明研究
・同種造血幹細胞移植成績向上を目指したKIRハプロタイプ解析手法の確立
・アレル優位性を有するクロマチン高次構造解析による子宮内膜症の分子機序解明
・免疫遺伝情報に基づく非血縁移植統合データベースの構築と最適なドナー・さい帯血の選択
・ネオ・セルフの遺伝子解析

インプリンティング、エピジェネティクス、自閉症、レット症候群、 堀家 慎一
研究課題
・染色体工学技術を用いた自閉症羅患遺伝子座の解析
・15q11-q13刷り込み遺伝子領域のクロマチン動態の解析
・PEG1/MEST刷り込み領域の遺伝子発現制御機構の解明
・オキシトシンレセプター遺伝子の発現制御機構の解明

科研費採択テーマ
・LINE1配列のストランド特異的分布とMARを介したクロマチン制御機構の解明
・核内足場クロマチン構造を介したncRNA, IPWの作動機序の解明
・エピジェネティック因子MBD5による発達障害発症機序の解明
・15q11-13染色体ペアリングに着目した自閉症発症機構の解明
・核マトリックスを介した長鎖ncRNA,UBE3A-ATSのクロマチン制御機構
・染色体の空間的配置と組織特異的遺伝子発現制御機構の解明
・ヒトDMRにおける母性メチル化インプリント確立メカニズムの解明
・インプリント長鎖非コードRNAの核内動態とクロマチンダイナミクスの解析
・神経細胞特異的なクロマチンダイナミクスを司る分子の同定
・レット症候群の早期診断と治療を目指した統合的研究
・レット症候群の診断と予防・治療法確立のための臨床および生物科学の集学的研究

生物資源保全学

キーワード 研究者名 研究情報
保全生物学,陸水生態学,侵入生態学、農業生態学 西川 潮
共同研究希望テーマ
・生物多様性に配慮した環境配慮型農法の検討
・外来種の侵入リスク評価と管理
・保全生物学的テーマ全般

研究課題
・陸域・陸水域の生物多様性の保全再生
・水田地帯の自然再生
・外来種の侵入リスク評価と管理
・共同研究・受け入れ

このページの先頭へ