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所属別一覧表

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医歯薬学

化学系薬学

キーワード 研究者名 研究情報
グリーンケミストリー、環境、資源、有機合成化学 内山 正彦
研究課題
・Cu(I)とGa(III)の協働作用による触媒的Conia-ene反応
・対称Diketone類のパン酵母による不斉還元に関する研究
・光学活性セレン試剤を用いる不斉反応に関する研究
・固相担持型マンガン(・)反応剤を用いる酸化的ラジカル環化反応の開発とその応用
・セリウム(IV)反応剤を用いる酸化的ラジカル反応の触媒化および不斉化に関する研究

科研費採択テーマ
・固相担持型Mn(III)反応剤を用いる酸化的ラジカル環化反応の開発とその応用
・Ce(IV)とフッ素アニオンを用いる有機ケイ素化合物からの新規ラジカル発生法の開発

有機化学、無機化学、錯体化学 北村 正典
生物有機化学、有機反応化学、ケミカルバイオロジー、複素環化学 國嶋 崇隆
研究課題
・生体機能を利用した有機触媒並びに有機合成手法の開発
・生体分子の機能解明を志向した化学修飾法の開発

出願済みの発明名称
・新規アフィニティーラベル化方法及びラベル化方法を用いたスクリーニング方法
・脱水縮合剤
・脱水縮合剤
・トリアジン化合物

科研費採択テーマ
・トリアジンを基盤とする脱水縮合反応場の開拓と新技術の創成
・二本鎖脂質分子の膜内での化学合成によって誘起される膜の形態変化に関する研究
・ホスト化合物を利用した人工アシル基転移酵素モデルの開発とその応用
・胆管側膜輸送体の定量的可視化法の樹立と薬物間相互作用評価系への展開
・カルボカチオンを活性種とする不斉誘起反応の開発
・脱水縮合反応を志向した新規骨格を有する電子欠乏性含窒素芳香環の開発
・脱水縮合反応を基盤とした薬物標的タンパク質の効率的探索法の開発

脳、分子イメージング、放射性同位元素、アルツハイマー病、自閉症 柴 和弘
共同研究希望テーマ
・アルツハイマー病診断薬の開発
・アセチルコリン神経作用薬の探索

研究課題
・脳神経機能診断を目的とした放射性医薬品の開発に関する研究
・内部被曝の高感度評価法の開発研究

出願済みの発明名称
・小胞アセチルコリントランスポーターに対するリガンド
・細胞増殖性疾患の治療用または診断用薬剤

科研費採択テーマ
・アルツハイマー病の早期診断を目的としたコリントランスポーターイメージング剤の開発
・虚血心筋障害、リモデリングにおける心筋間質の病態変化とその画像化に関する研究
・虚血心筋障害、リモデリングにおける心筋間質の病態変化とその画像化に関する研究
・アルツハイマー病の早期診断用シナプス前コリン作動性神経分子イメージング剤の開発
・認知症及びストレス性精神疾患の進行・治療指針予測を可能にするイメージング剤の開発(
・新規トランスポーターマッピング剤による「アルツハイマー病の早期診断」に関する研究
・アルツハイマー病の早期診断を目的とした放射性神経機能診断薬の開発
・アルツハイマー病の客観的診断を目的としたトランスポーターマッピング剤の開発
・アルツハイマー性痴呆の診断を目的とした放射性ヨウ素標識ベサミコールの開発研究

ラジカル反応、触媒、典型元素化学、天然物合成 谷口 剛史
研究課題
・有機合成化学における新しい方法論の開発研究
・多環性アルカロイドの全合成研究

出願済みの発明名称
・反応方法及びそれに用いる新規アゾ化合物
・置換フェナントレン化合物を有効成分とするがんを予防および/または治療するための医薬組成物
・ヘテロ原子置換された光学活性なプロパンニトリル類の合成法
・ステモナミド合成中間体ならびにがんを予防および/または治療するための医薬組成物

科研費採択テーマ
・高反応性活性種の新たな活用法に立脚した化学反応開発
・窒素-窒素結合の特性を利用した新しい分子変換反応の開発
・フタロシアニン鉄と分子状酸素を活用する新規反応の開発研究
・カスケード環化反応を基盤とする抗腫瘍性アルカロイドHaouamine類の合成研究

有機合成化学、典型元素化学、フタロシアニン 古山 渓行
科研費採択テーマ
・典型元素アザポルフィリノイドの合成および機能開発
・典型元素の性質を利用した機能性オリゴヘテロールの開発

有機反応、有機合成 松尾 淳一
研究課題
・新しい有機合成反応の開発
・生理活性物質の全合成

出願済みの発明名称
・アルコール類の新規酸化法
・アルコール類の新規触媒的酸化法
・シス選択的フルオロシクロプロパン誘導体の製造方法
・立体選択的なフルオロシクロプロパン誘導体の製造方法
・光学活性アルコールの製造方法

科研費採択テーマ
・窒素‐硫黄結合を活用する新しい酸化剤による実用的酸化反応の開発
・ヘテロ環を含むスルフィンイミドイルクロリドを用いる新しい有機合成反応の開発
・19-ヒドロキシタキソールのタキソールの不斉全合成研究
・窒素―硫黄結合の特性を活用する実用的合成反応の開発
・1,4-双極性活性種を用いる新しい環化付加反応の開発と生理活性物質合成への応用
・1,4-双極性活性種を用いる新しい環化付加反応の開発と生理活性物質合成への応用
・新しい1,4-双極性活性種を用いる合成反応の開発

有機金属化合物,有機合成化学,天然物化学 向 智里
研究課題
・有機金属化合物を用いる高立体選択的反応の開発と生物活性化合物合成への応用

科研費採択テーマ
・非プロテイン性シグナル分子を基盤とする新規抗炎症薬の開発
・非プロテイン性シグナル分子を基盤とする新規抗炎症薬の開発
・エンド型閉環を基盤とする高効率的新規ヘテロ環構築法の開発
・アレン化学の新展開
・アレンの特性を活用する新規有用反応の開発と天然物合成への応用
・アレンの特性を活用する新規有用反応の開発とその天然物合成への応用研究
・アレンと不活性結合を反応成分とする触媒的環化付加反応の開発
・集積型二重結合を基軸とする環化反応と天然物合成

物理系薬学

キーワード 研究者名 研究情報
放射性薬剤 小川 数馬
研究課題
・新規放射性薬剤の開発

出願済みの発明名称
・金属錯体およびこれを含有する抗癌剤

科研費採択テーマ
・MMP-2を標的とした体内動態化学制御型の新規腫瘍核医学診断薬剤の開発
・新規アポトーシスイメージング剤による癌・虚血再灌流障害治療効果超早期診断法の確立
・新規放射性薬剤を用いた包括的転移性骨腫瘍診断治療法の確立を目指した研究
・革新的癌診断治療システムの開発研究-骨腫瘍診断治療からDDSへ

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・高性能アポトーシスイメージング薬剤の開発

生物無機化学,錯体化学,溶液化学,金属を鍵物質とした抗がん剤 小谷 明
研究課題
・アルツハイマー,プリオン解明を目指した銅輸送機構の研究
・白金抗がん剤の創薬開発
・薬物の血漿タンパク結合の解明と創薬への応用

出願済みの発明名称
・タンパク質とリガンドとの会合体の安定度定数を求める方法
・金属錯体およびこれを有効成分として含有する抗がん剤
・金属錯体およびこれを有効成分として含有する抗がん剤
・ビスホスホネート錯体

科研費採択テーマ
・シスプラチン耐性に有効な白金錯体の化学特性と抗がん剤への応用
・シスプラチン耐性に有効な白金錯体の化学特性と抗がん剤への応用

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・疼痛も抑制する骨がん治療白金抗がん剤の開発

体内動態、薬物治療、生体膜透過、トランスポーター、タンパク質間相互作用 加藤 将夫
共同研究希望テーマ
・トランスポーターによる薬物の取り込み、排泄過程の解析
・遺伝子欠損動物を用いた薬物動態解析
・トランスポーターを介した薬物間相互作用の生理学的モデルに基づく解析

研究課題
・トランスポーターによる薬物の体内動態制御
・薬物トランスポーターの局在および機能制御機構
・生理活性タンパク質、高分子化合物の薬物動態制御

出願済みの発明名称
・HGF医薬製剤
・ターゲティング型DDS製剤のスクリーニング方法
・トランスポータータンパク質とアダプタータンパク質を共発現させたトランスジェニック卵母細胞
・エルゴチオネインを利用したクローン病の診断および治療

科研費採択テーマ
・肝障害時における肝細胞増殖因子の体内動態機構の解析
・肝細胞増殖因子の受容体非介在性消失機構の解析
・生理活性ペプチド受容体を標的としたドラッグデリバリーシステムの細胞内挙動の制御
・サイトカインの非線形体内動態機構に基づいた新規デリバリーシステムの開発
・肝細胞膜に発現するトランスポーターの分子機能におけるシンクロナイゼーション
・多彩な生物活性を有する肝細胞増殖因子のホメオスタシスに基づいた臓器特異的送達
・異物排出トランスポーター群の上皮細胞アピカル膜局在を制御する分子シグナル
・薬物取り込み・排出トランスポーターの細胞膜ソーティングの分子機構と薬理学的意義
・抗癌剤の消化管毒性回避を目指した小腸上皮細胞取り込み機構の分子論的解析
・肝腎トランスポーターを介した薬物間相互作用の分子基盤
・薬物動態制御因子としてのトランスポーターアダプターの役割
・医薬品の薬効・毒性標的としてのトランスポーター・アダプターネットワーク
・トランスポートフォトコンバーター:多様な薬の生体膜透過を光に変換する新規計測技術
・ペプチドトランスポーターを利用した腫瘍細胞トリプルブロック分子標的薬の開発
・抗酸化物質膜輸送体を標的とした臓器慢性疾患防御の研究と治療への応用
・ABC膜輸送体を標的とする経皮薬物デリバリーシステムの開発研究

生物無機化学、錯体化学、ケミカルバイオロジー 黄檗 達人
研究課題
・白金抗がん剤の開発

アレルギー、免疫、マスト細胞・好塩基球、IgE受容体、シグナル伝達、開口放出、細胞間相互作用、顕微光学技術、ライブイメージング 鈴木 亮

生物系薬学

キーワード 研究者名 研究情報
臨床薬学、生化学、神経 荒井 國三
共同研究希望テーマ
・緩和ケア
・在宅薬学

研究課題
・オートファジー研究
・神経再生の分子機構
・リソソームの膜融合機構の解析

科研費採択テーマ
・リソソームのホモティピカルな膜融合機構の解析
・リソゾーム膜に電子伝達系は存在するか?
・リソゾ-ム膜上のH^±ATPaseと2種の新規ATPaseーその構造と機能に関する生化学的研究
・膜結合性ATPoseからみたリソゾ-ムとペルオキシゾ-ムの蛋白質輸送機構
・リソゾ-ムとパルオキシゾ-ムのタンパク質輸送に抱ける膜結合性ATPaseの機能
・リソゾ-ムの膜融合とペルオキシゾ-ムのタンパク質輸送におけるATPaseの機能
・Endomembrane H^+-ATPaseと蛋白質輸送機構
・空胞系プロトンポンプ阻害剤による細胞分化誘導機構の解析
・空胞系プロトンポンプ阻害剤を用いたプロトン輸送機構と分化・細胞死誘導機構の解析
・V-ATPase 阻害剤による分化・細胞死誘導機構
・V-ATPase阻害剤をリード化合物とする細胞死誘導型新規制癌剤の探索
・新規H^+/Cl^-シンポーターによるオートファジー・アポトーシス制御機構
・V-ATPaseとがん治療
・新しいトランスジェニック魚を用いた網膜生理学研究の展開
・金魚再生視神経は成熟視蓋において如何にシナプス再機構化を獲得するか

薬物動態 荒川 大
研究課題
・肝障害時における薬物動態
・新規薬物動態評価法の開発
・薬物トランスポーターの薬物代謝および毒性における役割
・腎排泄トランスポーターを介した薬物相互作用

科研費採択テーマ
・核磁気共鳴法を利用したペプチドトランスポーター標的型がん診断プローブの創出

T細胞活性化、リンパ球増殖、免疫制御 猪部 学
研究課題
・T細胞活性化の制御機構

科研費採択テーマ
・TCR/FoxP3ダブルTgマウスの樹立とregulatory T細胞の性状解析
・外部環境によるT細胞の反応閾値制御機構
・HVEM-BTLA相互作用によるB細胞制御と人工可溶型分子による免疫制御法の開発
・マイトゲン刺激されたマウス末梢G0期T細胞をモデルとした細胞周期進行の解析
・補助シグナルを標的とする人工可溶型分子のリンパ球増殖抑制メカニズムの解明
・可溶型補助シグナル分子によるリンパ球増殖抑制機構の細胞周期進行を指標とした解析
・マイトゲン刺激されたマウス末梢G0期T細胞をモデルとした細胞周期進行の解析
・増殖多様性を指標とした免疫応答能の解析
・T・Bリンパ球増殖におけるHVEMを介したDNA複製制御機構
・mTORを介したCD4+とCD8+T細胞の増殖制御機構の相違

体内動態、薬物治療、生体膜透過、トランスポーター、タンパク質間相互作用 加藤 将夫
共同研究希望テーマ
・トランスポーターによる薬物の取り込み、排泄過程の解析
・遺伝子欠損動物を用いた薬物動態解析
・トランスポーターを介した薬物間相互作用の生理学的モデルに基づく解析

研究課題
・トランスポーターによる薬物の体内動態制御
・薬物トランスポーターの局在および機能制御機構
・生理活性タンパク質、高分子化合物の薬物動態制御

出願済みの発明名称
・HGF医薬製剤
・ターゲティング型DDS製剤のスクリーニング方法
・トランスポータータンパク質とアダプタータンパク質を共発現させたトランスジェニック卵母細胞
・エルゴチオネインを利用したクローン病の診断および治療

科研費採択テーマ
・肝障害時における肝細胞増殖因子の体内動態機構の解析
・肝細胞増殖因子の受容体非介在性消失機構の解析
・生理活性ペプチド受容体を標的としたドラッグデリバリーシステムの細胞内挙動の制御
・サイトカインの非線形体内動態機構に基づいた新規デリバリーシステムの開発
・肝細胞膜に発現するトランスポーターの分子機能におけるシンクロナイゼーション
・多彩な生物活性を有する肝細胞増殖因子のホメオスタシスに基づいた臓器特異的送達
・異物排出トランスポーター群の上皮細胞アピカル膜局在を制御する分子シグナル
・薬物取り込み・排出トランスポーターの細胞膜ソーティングの分子機構と薬理学的意義
・抗癌剤の消化管毒性回避を目指した小腸上皮細胞取り込み機構の分子論的解析
・肝腎トランスポーターを介した薬物間相互作用の分子基盤
・薬物動態制御因子としてのトランスポーターアダプターの役割
・医薬品の薬効・毒性標的としてのトランスポーター・アダプターネットワーク
・トランスポートフォトコンバーター:多様な薬の生体膜透過を光に変換する新規計測技術
・ペプチドトランスポーターを利用した腫瘍細胞トリプルブロック分子標的薬の開発
・抗酸化物質膜輸送体を標的とした臓器慢性疾患防御の研究と治療への応用
・ABC膜輸送体を標的とする経皮薬物デリバリーシステムの開発研究

アレルギー、免疫、マスト細胞・好塩基球、IgE受容体、シグナル伝達、開口放出、細胞間相互作用、顕微光学技術、ライブイメージング 鈴木 亮
免疫学、 寄生虫学、 ウイルス学 田村 隆彦
研究課題
・マラリア
・バキュロウイルス

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤

貪食,自然免疫,微生物,感染免疫、食細胞,アポトーシス,精子形成,ショウジョウバエ,細菌,ウイルス,遺伝子発現,感染症,二成分制御系,シグマ因子,マクロファージ 平山 明子
共同研究希望テーマ
・スカベンジャー受容体による脂質・アポトーシス細胞取り込み

研究課題
・宿主内での細菌遺伝子の発現制御と感染調節
・自然免疫による微生物の貪食排除
・環境因子による細菌遺伝子発現調節と生物毒性
・アポトーシス細胞の貪食機構
・哺乳動物の精子形成機構

出願済みの発明名称
・ヒト由来タウプロティンキナーゼ、それをコードする遺伝子及びその産生方法
・タウプロティンキナーゼIに対するアンチセンスオリゴヌクレオチドを含むアルツハイマー病の予防又は治療薬、アルツハイマー病治療薬のスクリーニング法、タウプロティンキナーゼI及びそれをコードするDNA、組み替えヒトタウプロティンキナーゼIの製造方法等

科研費採択テーマ
・宿主内で活性化する細菌遺伝子発現制御系と食細胞を介する感染調節
・宿主内で発現変動する細菌遺伝子による貪食反応への抵抗性と感染維持の調節機構
・宿主感染時の病原性にかかわる細菌遺伝子発現制御と細胞貪食機構の解析
・微生物および変性自己細胞の食細胞による貪食機構と意義
・食細胞による死細胞貪食の細胞内情報経路の研究
・食細胞による死細胞および微生物の貪食機構と意義
・細胞貪食による要除去細胞排除の分子機構と生理学的意義
・貪食による要除去細胞排除の分子機構
・貪食による不要細胞の除去機構
・セルトリ細胞による細胞膜リン脂質を介した精子形成細胞の貪食機構

薬物動態、薬物治療モニタリング、医療薬学 松下 良
共同研究希望テーマ
・薬物治療モニタリングに関する研究
・IT技術を用いた薬剤師教育

研究課題
・薬物治療・副作用モニタリングに関する薬物動態学的および臨床薬学的研究
・科学的アプローチによる医療現場でのpharmaceutical care実践のサポート
・病態時における薬物体内動態変動因子の基礎的解析と臨床応用
・薬物治療モニタリングに関する研究

科研費採択テーマ
・希少疾病LEMS治療薬3,4-ジアミノピリジン適正使用のための薬物動態学的検討
・がん病態下における薬物の腎クリアランス亢進メカニズムの解明
・インターネットを活用した医療薬学系大学院教育カリキュラムの開発
・服薬指導データベース
・服薬指導データベース

DNA修復、がん 松永 司
共同研究希望テーマ
・DNA損傷に対する細胞応答反応をターゲットにした抗がん剤の開発
・太陽光紫外線防御に関する研究

研究課題
・ゲノム傷害に対する防御応答の分子機構に関する研究
・DNA損傷応答におけるDDB複合体の機能解析
・紫外線誘発DNA損傷の検出定量系開発とその応用研究

出願済みの発明名称
・損傷DNAの定量方法及び被験物質の評価方法
・DNA損傷修復能力の簡便・迅速な検査方法
・ヌクレオチド除去修復阻害剤、抗腫瘍剤および紫外線治療の増強剤

科研費採択テーマ
・ケミカルバイオロジーを利用したヒトヌクレオチド除去修復機構の解析
・シスプラチン抵抗性関連因子ERCC1の分解を誘導する新規低分子化合物の解析
・ヌクレオチド除去修復反応を調節する細胞内因子の解析
・除去修復エンドヌクレアーゼの機能とその欠損による分子病態の生化学的解析
・除去修復エンドヌクレアーゼの機能とその欠損による分子病態に関する研究
・DNA修復関連因子を利用したDNA損傷検出系の開発
・ヌクレオチド除去修復反応の細胞内調節機構に関する研究
・ヌクレオチド除去修復のバックアップ機構に関する研究
・ヒト細胞におけるヌクレオチド除去修復のバックアップ機構に関する研究
・ゲノム損傷応答機構におけるCul4-DDB1ユビキチンリガーゼの新機能の解明
・新規DNA修復阻害剤を活用したメカニズム解析と癌治療への応用
・哺乳類細胞に潜在する未知DNA修復反応の解明

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・がん化学療法の飛躍的改善を目指したDNA修復阻害剤の開発

DNA修復、DNA損傷応答 若杉 光生
共同研究希望テーマ
・ヌクレオチド除去修復反応をターゲットにした抗がん剤の開発

研究課題
・ヌクレオチド除去修復の分子機構に関する研究

科研費採択テーマ
・ヌクレオチド除去修復におけるDDBの機能とクロマチン構造変換機構の解析
・ヌクレオチド除去修復におけるクロマチン制御とDDBの機能
・ゲノム損傷応答機構におけるCul4/DDB1ユビキチンリガーゼの新機能の解明
・休止期においてNER依存的に活性化するDNA損傷応答機構の解析
・休止期のヌクレオチド除去修復により生じる二次的DNA損傷とゲノム恒常性維持機構

創薬オープンイノベーション 渡辺 良成
共同研究希望テーマ
・創薬探索科学
・創薬オープンイノベーション

研究課題
・産学官連携

出願済みの発明名称
・ペプチド化合物
・1,4-ベンゾジアゼピン誘導体及びその用途
・ベンゾジアゼピン誘導体
・1H-イミダゾピリジン誘導体を有効成分として含有するホスホジエステラーゼ阻害活性を有する医薬

科研費採択テーマ
・前がん状態にあるヒト培養細胞へのがん遺伝子導入によるがん化 (分担)

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・炎症惹起膜型受容体をデコイ(おとり型)に変換する薬剤・化合物のスクリーニングによる革新的医薬品の開発研究

天然資源系薬学

キーワード 研究者名 研究情報
国産生薬の開発、薬用植物の栽培及び加工法に関する研究、生薬の品質評価、アーユルヴェーダ薬物の研究 佐々木 陽平
研究課題
・国産生薬の開発に関する研究
・日本産生薬の生産拡大を指向した品質評価法の確立
・アーユルヴェーダ薬物の国産化研究

科研費採択テーマ
・日本産当帰の生産拡大を指向した新規品質評価法の確立

創薬化学

キーワード 研究者名 研究情報
メディシナルケミストリー、天然物化学、有機化学 後藤(中川)享子
研究課題
・薬理活性天然物を基盤とした医薬品候補の開発研究

出願済みの発明名称
・Desmosdumotins, their manufactures and use as antitumor and anti-aids agent.
・Novel 4-amino-2H-benzo[h]chromen-2-one analogs as anti-cancer agents
・4-Amino-2H-pyran-2-one analogs as anticancer agents and their preparation
・抗がん作用を有するベンゾチオフェン誘導体
・アンドロゲン依存性又は非依存性前立腺癌細胞の抑制用の組成物及びそれを含有する前立腺癌の医薬製剤
・エピミノジベンゾアヌレン骨格を有する新規抗がん剤候補

科研費採択テーマ
・インドネシア産自生植物および伝承薬の化学的保存
・天然物由来小分子化合物を用いた多剤耐性がん選択性のケミカルバイオロジー
・新規DNA修復阻害剤を活用したメカニズム解析と癌治療への応用
・熱帯林植物からの新規抗がん剤候補薬の探索研究
・ケミカルバイオロジーを利用したヒトヌクレオチド除去修復機構の解析
・新規抗ガン性indolo[2,3-a]carbazole化合物群の合成研究
・1-ヒドロキシインドール化学の展開と、循環器系疾患治療薬の開拓研究
・薬理活性1-ヒドロキシインドール化合物群の合成と反応
・薬理活性4位窒素置換benz[cd]indole化合物群の合成研究
・薬理活性インド-ル化合物群の合成研究
・2位に置換基を持つ新規な三環性麦角アルカロイド誘導体の合成研究
・有機金属化合物を利用した環状化合物の新規クロスカップリング反応開拓研

有機金属化合物,有機合成化学,天然物化学 向 智里
研究課題
・有機金属化合物を用いる高立体選択的反応の開発と生物活性化合物合成への応用

科研費採択テーマ
・非プロテイン性シグナル分子を基盤とする新規抗炎症薬の開発
・非プロテイン性シグナル分子を基盤とする新規抗炎症薬の開発
・エンド型閉環を基盤とする高効率的新規ヘテロ環構築法の開発
・アレン化学の新展開
・アレンの特性を活用する新規有用反応の開発と天然物合成への応用
・アレンの特性を活用する新規有用反応の開発とその天然物合成への応用研究
・アレンと不活性結合を反応成分とする触媒的環化付加反応の開発
・集積型二重結合を基軸とする環化反応と天然物合成

環境・衛生系薬学

キーワード 研究者名 研究情報
多環芳香族炭化水素、ニトロアレーン 唐 寧
共同研究希望テーマ
・多環芳香族炭化水素及びその誘導体の大気内挙動
・環境試料中多環芳香族炭化水素類の高感度分析法の開発

研究課題
・多環芳香族炭化水素及びそのニトロ体の大気内挙動
・環境試料中のニトロアレーンの高感度分析法の開発

出願済みの発明名称
・大気汚染物質捕集材、それを用いた大気汚染物質の測定方法及び大気汚染物質の測定装置

科研費採択テーマ
・アジアンダストの大気中二次生成有機有害化学物質への触媒作用に関する研究
・黄砂と燃焼排ガスとの相互作用による中国の都市住民の曝露と健康影響に関する調査研究
・黄砂と大気汚染物質による中国北部の都市住民の健康影響に関する調査研究
・大気汚染物質と黄砂との相互作用
・燃焼由来多環芳香族炭化水素類の長距離輸送と活性化反応
・中国大都市における大気汚染の特性と健康影響に関する疫学研究
・アジア諸地域住民の大気汚染曝露実態と生体影響の国際比較

大気汚染、室内環境汚染、粒子状物質、燃焼発生源、多環芳香族炭化水素、高感度分析、発がん物質、活性酸素、酸化ストレス、バイオマーカー 鳥羽 陽
研究課題
・多環芳香族炭化水素類の曝露評価に関する研究
・PM2.5や環境ナノ粒子を介した有機汚染物質の人体曝露に関する研究
・大気粉じんの活性酸素種産生に関する研究
・タンチョウの胆汁に排泄される多環芳香族炭化水素類の代謝物分析
・質量分析を利用した有機汚染物質の高感度分析法の開発と環境試料への適用

出願済みの発明名称
・多環芳香族炭化水素類の人体曝露評価方法
・環境汚染物質の人体曝露評価方法
・大気汚染物質捕集材、それを用いた大気汚染物質の測定方法及び大気汚染物質の測定装置

科研費採択テーマ
・ベンゾ[a]ピレン及びその代謝物の内分泌撹乱作用の評価法に関する研究
・多環芳香族炭化水素類(PAH)-DNA付加体を指標とするPAH曝露評価法の開発
・変異原性環境化学物質,ニトロ多環芳香族炭化水素類の人体曝露評価法の開発
・多環芳香族炭化水素とその代謝物の内分泌撹乱作用とその測定法に関する研究
・多環芳香族炭化水素類(PAHs)のホルモン活性等価係数(HAEF)の確立
・アジア産マオウ科マオウ属植物の学際的調査研究
・経気道曝露する未規制多環芳香族炭化水素の健康リスク評価に関する研究
・酸化ストレスを惹起するキノン系化合物の人体曝露評価法の開発
・含硫黄多環芳香族化合物を指標とする越境大気汚染物質の人体曝露評価法の開発
・アジア諸地域住民の大気汚染曝露実態と生体影響の国際比較

多環芳香族炭化水素、ニトロアレーン、内分泌撹乱化学物質、環境内挙動、生体影響 早川 和一
共同研究希望テーマ
・ディーゼル排出粉じんの生体影響
・未規制有害化学物質の計測法開発
・環日本海域の環境

研究課題
・変異原性多環芳香族炭化水素類に関する研究:環境内動態と生体影響
・環境中の新規内分泌撹乱化学物質に関する研究
・環境化学物質のための新規光学検出/液体クロマトグラフィーの開発

出願済みの発明名称
・円二色性分析計
・ジニトロアレーン分析装置
・試料の注入採取装置
・多環芳香族炭化水素類の人体曝露評価方法
・ジニトロアレーン分析装置
・多環芳香族炭化水素類の人体曝露評価方法
・大気汚染物質捕集材、それを用いた大気汚染物質の測定方法及び大気汚染物質の測定装置
・砂塵飛来有害物質及び微生物を除去する除去剤、セルロース繊維並びに繊維構造物

科研費採択テーマ
・未規制大気汚染物質ニトロアレーンの動態解析とその軽減に関する基礎研究
・ディーゼル排気粉塵由来未規制有害大気汚染物質の低減化に関する研究
・多環芳香族炭化水素とその代謝物の内分泌撹乱作用とその測定法に関する研究
・経気道曝露する未規制多環芳香族炭化水素の健康リスク評価に関する研究
・多環芳香族炭化水素類(PAHs)のホルモン活性等価係数(HAEF)の確立
・大気浮遊粒子物質の内分泌攪乱作用とその本体
・環日本海都市の多環芳香族炭化水素/ニトロ多環芳香族炭化水素の発生と曝露の国際比較
・多環芳香族炭化水素類(PAH)-DNA付加体を指標とするPAH曝露評価法の開発
・多環芳香族炭化水素類の内分泌系及び循環系に及ぼす作用と活性体に関する研究
・環日本海都市の多環芳香族炭化水素/ニトロ多環芳香族炭化水素の発生と曝露の国際比較
・日本海油流出事故による環境汚染のモニタリングと汚染環境試料の毒性評価
・室内空気中の化学物質に関する調査研究
・ベンゾ[a]ピレン及びその代謝物の内分泌撹乱作用の評価法に関する研究
・多環芳香族炭化水素類の内分泌撹乱作用に関する戦略研究
・ステロイドホルモン受容体に作用する化学物質の構造活性相関に基づく毒性評価システム
・東アジアにおける多環芳香族炭化水素/ニトロ多環芳香族炭化水素の分析法と環境動態
・東アジアにおけるエアロゾル中多環芳香族炭化水素類の挙動と発生源
・環日本海域の有害性多環芳香族炭化水素類の発生・輸送・反応と曝露の国際比較
・多環芳香族炭化水素類が環境・生体で新たに獲得する毒性に関する戦略研究
・重油汚染海水で孵化した魚の脊柱彎曲は多環芳香族炭化水素が原因か?
・東アジアにおけるエアロゾル中多環芳香族炭化水素類の挙動と発生源
・環日本海域の有害性多環芳香族炭化水素類の発生・輸送・反応と曝露の国際比較
・多環芳香族炭化水素類が環境・生体で新たに獲得する毒性に関する戦略研究
・重油汚染海水で孵化した魚の脊柱彎曲は多環芳香族炭化水素が原因か?
・重油汚染海水で生まれた魚の脊柱彎曲の機構解明と新規解毒タンパク質によるレスキュー

医薬品安全性評価、医薬品使用実態調査、薬物動態、漢方薬、偽造医薬品 吉田 直子
研究課題
・医薬品等の個人輸入における保健衛生上の危害に関する研究
・偽造医薬品の蔓延実態と健康影響に関する調査研究
・漢方薬の適正使用を目的とした安全性評価研究
・がん化学療法における併用薬の使用実態調査と安全性評価研究

科研費採択テーマ
・がん化学療法における併用薬の使用実態調査と相互作用の予測に基づく安全性の確立
・カウンターフィットドラッグのグローバル化とその対策に関する研究
・インターネットを通じて国際流通する医薬品の保健衛生と規制に関する調査研究
・国際流通する偽造医薬医品等の実態と対策に関する研究
・地球規模の模造薬(カウンターフィット薬)蔓延に対する規制と健康影響に関する調査研究
・医薬品等の個人輸入における保健衛生上の危害に関する研究
・漢方薬による薬物トランスポーターの誘導作用に起因した相互作用の予測法の確立
・薬物トランスポーターを介した漢方薬・生薬と医薬品との相互作用の予測法の開発
・不純物プロファイル分析による偽造医薬品鑑別法の精度向上に関する研究

医療系薬学

キーワード 研究者名 研究情報
臨床薬学、生化学、神経 荒井 國三
共同研究希望テーマ
・緩和ケア
・在宅薬学

研究課題
・オートファジー研究
・神経再生の分子機構
・リソソームの膜融合機構の解析

科研費採択テーマ
・リソソームのホモティピカルな膜融合機構の解析
・リソゾーム膜に電子伝達系は存在するか?
・リソゾ-ム膜上のH^±ATPaseと2種の新規ATPaseーその構造と機能に関する生化学的研究
・膜結合性ATPoseからみたリソゾ-ムとペルオキシゾ-ムの蛋白質輸送機構
・リソゾ-ムとパルオキシゾ-ムのタンパク質輸送に抱ける膜結合性ATPaseの機能
・リソゾ-ムの膜融合とペルオキシゾ-ムのタンパク質輸送におけるATPaseの機能
・Endomembrane H^+-ATPaseと蛋白質輸送機構
・空胞系プロトンポンプ阻害剤による細胞分化誘導機構の解析
・空胞系プロトンポンプ阻害剤を用いたプロトン輸送機構と分化・細胞死誘導機構の解析
・V-ATPase 阻害剤による分化・細胞死誘導機構
・V-ATPase阻害剤をリード化合物とする細胞死誘導型新規制癌剤の探索
・新規H^+/Cl^-シンポーターによるオートファジー・アポトーシス制御機構
・V-ATPaseとがん治療
・新しいトランスジェニック魚を用いた網膜生理学研究の展開
・金魚再生視神経は成熟視蓋において如何にシナプス再機構化を獲得するか

薬物動態、個体間変動、ファーマシューティカルケア 石﨑 純子
共同研究希望テーマ
・薬物動態変動要因の基礎的検討と変動予測

研究課題
・医薬品適正使用のためのエビデンスの構築
・成長過程における薬物体内動態変動要因の検索
・薬物動態変動因子の解明と臨床応用

科研費採択テーマ
・医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業「治験審査委員会のあるべき方向性に関する研究」
・小児薬物療法適正化を目的とした成長過程における薬物体内動態変動要因の検索
・成長過程や身体機能の変化に伴う薬物体内動態変動要因の検索

体内動態、薬物治療、生体膜透過、トランスポーター、タンパク質間相互作用 加藤 将夫
共同研究希望テーマ
・トランスポーターによる薬物の取り込み、排泄過程の解析
・遺伝子欠損動物を用いた薬物動態解析
・トランスポーターを介した薬物間相互作用の生理学的モデルに基づく解析

研究課題
・トランスポーターによる薬物の体内動態制御
・薬物トランスポーターの局在および機能制御機構
・生理活性タンパク質、高分子化合物の薬物動態制御

出願済みの発明名称
・HGF医薬製剤
・ターゲティング型DDS製剤のスクリーニング方法
・トランスポータータンパク質とアダプタータンパク質を共発現させたトランスジェニック卵母細胞
・エルゴチオネインを利用したクローン病の診断および治療

科研費採択テーマ
・肝障害時における肝細胞増殖因子の体内動態機構の解析
・肝細胞増殖因子の受容体非介在性消失機構の解析
・生理活性ペプチド受容体を標的としたドラッグデリバリーシステムの細胞内挙動の制御
・サイトカインの非線形体内動態機構に基づいた新規デリバリーシステムの開発
・肝細胞膜に発現するトランスポーターの分子機能におけるシンクロナイゼーション
・多彩な生物活性を有する肝細胞増殖因子のホメオスタシスに基づいた臓器特異的送達
・異物排出トランスポーター群の上皮細胞アピカル膜局在を制御する分子シグナル
・薬物取り込み・排出トランスポーターの細胞膜ソーティングの分子機構と薬理学的意義
・抗癌剤の消化管毒性回避を目指した小腸上皮細胞取り込み機構の分子論的解析
・肝腎トランスポーターを介した薬物間相互作用の分子基盤
・薬物動態制御因子としてのトランスポーターアダプターの役割
・医薬品の薬効・毒性標的としてのトランスポーター・アダプターネットワーク
・トランスポートフォトコンバーター:多様な薬の生体膜透過を光に変換する新規計測技術
・ペプチドトランスポーターを利用した腫瘍細胞トリプルブロック分子標的薬の開発
・抗酸化物質膜輸送体を標的とした臓器慢性疾患防御の研究と治療への応用
・ABC膜輸送体を標的とする経皮薬物デリバリーシステムの開発研究

分子イメージング、放射性医薬品化学、薬物動態学 川井 惠一
共同研究希望テーマ
・脳内神経伝達機能の新規画像診断薬の開発
・がんの内部照射治療薬の開発
・医薬品の動態制御法に基づく製剤化・投与設計

研究課題
・放射性機能分子による代謝機能診断用分子イメージング:代謝機能解析用画像診断薬の開発
・クスリの効果を高め、副作用を低減する:医薬品の体内動態制御法の開発
・癌の診断・個別化治療に用いる放射性医薬品:腫瘍の画像診断薬・内用放射線治療薬の開発

出願済みの発明名称
・心臓疾患診断剤、心臓疾患診断用組合せ医薬及び心臓疾患診断用キット
・薬物代謝機能を測定するための検査薬
・細胞増殖性疾患の治療用または診断用薬剤
・分子イメージングにより代謝機能を測定するための検査薬
・薬物代謝機能測定方法
・尿検査方法及び尿検査用キット
・心筋用放射性画像診断剤又は放射性治療薬
・薬物の血漿蛋白質結合における血漿蛋白質上の結合部位の測定法及び血漿蛋白質変異の測定法
・薬物の血漿蛋白質結合を制御するための製剤
・血漿蛋白質に結合親和性を有する薬剤の投与方法
・標識α-ハロゲノアルキル芳香族アミノ酸およびこれを用いる標識試薬

科研費採択テーマ
・脳内アミノ酸代謝機能の画像診断を目的とした放射性診断薬の開発に関する基礎研究
・脳内アミノ酸代謝機能の画像診断を目的とした放射性診断薬の開発に関する基礎研究
・脳内神経伝達機能の画像診断を目的とした放射性診断薬の開発に関する基礎研究
・癌の免疫核医学診断・治療を目的とする腫瘍部位解裂性ヨウ素標識試薬の開発
・脳内神経伝達機能の画像診断を目的とした新規放射性診断薬の開発に関する基礎研究
・脳内ドーパミン神経機能診断を目的とする放射性診断薬の開発と診断法の確立
・脳内神経伝達機能の画像診断を可能にする新規放射性診断薬の開発に関する研究
・腫瘍特異的代謝亢進に基づく癌の内部照射治療を可能にするヨウ素標識薬剤の開発
・術後甲状腺機能低下症に起因する鬱状態における脳血流変化に関する研究
・アイソフォーム選択的アミノ酸トランスポーター画像診断薬の実現
・がんの内用放射線治療薬剤の開発研究
・脳内神経変性疾患の早期検出を可能にする新規放射性診断薬の開発に関する研究
・腫瘍内アミノ酸・アミン代謝を利用した癌の内部照射治療薬剤の検索
・低酸素腫瘍を標的とする内部照射治療薬剤に関する研究
・分子イメージングによる核医学診断のための放射性医薬品の創薬戦略に関する研究
・transporter 遺伝子導入による腫瘍の内照射療法および核医学画像診断法の開発
・癌細胞膜アビジン発現とスカベンジャー受容体内在化による特異的普遍的内照射法の開発
・脳内神経変性疾患に対する再生医療効果判定を可能にする新規放射性診断薬の開発
・ポストFDGを担う腫瘍診断用ポジトロン放出核種標識人工アミノ酸製剤の探索
・アイソフォーム特異的アミノ酸トランスポーター放射性機能診断薬の実現
・薬物の経口吸収動態を制御する生理学的因子の解析とその吸収挙動予測への応用
・シグナル伝達を指標にした分子イメージングによる癌分子標的薬剤治療効果予測法の開発
・悪性神経内分泌腫瘍に対する血管新生阻害下内用療法:基礎研究から臨床応用へ
・小腸粘膜における初回通過効果の解析とその薬物経口吸収挙動の予測への応用
・腫瘍血管新生の可視化を可能にする分子イメージング剤の開発
・脳内神経変性疾患に対する再生医療・遺伝子治療効果判定に有用な放射性診断薬の開発
・ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害に基づく癌分子標的PET診断法の開発
・量子医療技術による機能イメージング法のリハビリテーション医療への応用に関する研究
・ヒト培養細胞の機能性分子発現解析に基づくポストFDG腫瘍診断薬の設計戦略の構築
・不安定プラークの早期・特異的同定:プレターゲティング法による組織因子イメージング
・HDAC分子標的エピジェネティクスPET診断の基礎及び臨床的応用
・細胞の遺伝子発現解析に基づく機能性分子発現系を利用した腫瘍診断薬の設計戦略の検証
・半導体検出器を搭載した最新型小動物用SPECT/CT装置における定量測定法の確立
・精神神経疾患の個体差を克服する個別化薬物療法に有用な分子標的放射性診断薬の開発
・動脈硬化の治療戦略に役立つ核医学イメージング法:EBMのための実験的研究
・癌関連トランスポーター発現解析に基づく機能性分子発現系による腫瘍診断薬の開発戦略
・抗がん剤の個別化医療を可能にするSPECTを利用した高精度多剤耐性予測法の確立
・プロスタグランジン輸送体を作用標的とする新規抗炎症薬の提唱
・PET分子画像診断によるEGFR阻害癌分子標的薬個別化医療

酸化ストレス、抗酸化物質、予防医学、環境保健(アレルギー疾患)、大気汚染、化学物質 神林 康弘
共同研究希望テーマ
・好中球などが産生するスーパーオキシドの測定
・抗酸化能測定

研究課題
・脂質の酸化が引き起こす細胞内情報伝達異常
・大気汚染物質による喘息患者への影響
・アレルギー疾患における酸化ストレスのバイオマーカー検索
・地震による健康被害の予防

科研費採択テーマ
・新しい好酸球活性化バイオマーカーの開発と喘息のリスク評価
・カーボンナノチューブの喘息に対する影響およびメカニズムの解明(不採択)
・簡便な総抗酸化能測定系の開発と新規抗酸化物質の探索と健康状態の評価(不採択)
・ナノテクノロジー粒子状化学物質とアレルギー発症に関する研究
・運動の見える新規レポーター動物を用いた、運動・姿勢制御と骨格筋機能の解析
・RSウイルス感染によるアレルギー発症における分子遺伝子マーカーの同定と予防法
・ナノテクノロジー素材フラーレンの生体影響に関する研究(不採択)
・「子供のこころ」の発達に及ぼす食育のあり方に関するコホート研究
・骨格筋活動を見る:運動感受性遺伝子のプロモーターを用いた運動レポーター動物の作出
・自閉症の傾向の新しい指標と予防法の開発 –食とアレルギーとの関連から
・環境中物質と抗酸球関連蛋白質の相互作用解明によるアレルギー疾患の予防
・腸内細菌叢マイクロバイオームの解析を用いたアレルギーと肥満の新しい予防法の開発
・ヒト末梢血・培養細胞を用いた大気汚染物質の免疫毒性評価法の開発
・アレルギー疾患エピジェネティクスにおけるウイルス感染の役割解明とその予防法の開発
・多環芳香族炭化水素類による喘息増悪への酸化ストレスの関与
・「ビタミンC生合成能を持つマウス」を用いた酸化ストレスとビタミンC代謝の研究
・高輝度蛍光タンパクを用いた「運動レポーター動物」の作出と骨格筋の機能解析
・過疎地研究と災害研究を融合した減災社会モデル構築のための基礎的研究
・ディーゼル排気ガスおよび黄砂由来化学物質曝露のバイオマーカー探索と健康評価
・インフルエンザウイルスとスギ花粉T細胞エピトープを用いたリポソームワクチン

生物系薬学 応用薬理学 医療系薬学 崔 吉道
共同研究希望テーマ
・トランスポーターを利用した薬物スクリーニング系の開発
・トランスポーターのin vivoヘテロ発現による薬物体内動態の能動制御
・トランスポーターを利用した臓器機能代替法の確立

研究課題
・薬物の体内動態制御と個別薬剤療法の確立

出願済みの発明名称
・組織特異的トランスポーター阻害剤
・臓器感染用トランスポーター強制発現ベクター
・プロトン駆動型トランスポーター介在型消化管吸収改善剤及びその製法
・トランスポーター活性プロテインアレイ
・海洋深層水を用いた抗癌剤
・皮膚トランスポーターを介した経皮薬剤の皮膚透過性の検定方法

科研費採択テーマ
・共焦点レーザー顕微鏡を用いたペプチドの細胞内動態解析と脳実質細胞標的化への応用
・外来性遺伝子発現系を用いた小腸上皮薬物担体輸送機構の解明
・ダイナミックインターフェースとしての血液脳関門機能と薬物脳移行相関
・小腸オリゴペプチド輸送体の組織及び細胞内分布の免疫化学的解析と薬物輸送特性
・モノカルボン酸系の組織特異的機能発現とドラックデリバリーへの応用
・小腸モノカルボン酸輸送体の組織及び細胞内分布の免疫化学的解析と薬物輸送の分子機構
・血液脳関門トランスポーターの分子機構と薬物の脳移行制御
・トランスポーター発現アデノウイルスベクターを用いたペプチド様抗がん剤の脳腫瘍送達
・ペプチドトランスポーターを利用した腫瘍特異的抗がん剤デリバリー
・ペプチド輸送系の組織特異的発現と分子認識多様性を利用した腫瘍選択的薬物デリバリー
・血液脳関門の機能的実態解明に基づいた薬物中枢移行性評価法の確立
・薬物トランスポーター群の分子認識・輸送の多様性に基づいた臓器移行性の制御
・BBB指向性トランスポーター発現アデノウイルスベクターを用いた抗がん剤脳腫瘍送達
・薬物トランスポーター群のMultispecificity発現機構に関する研究
・アンチセンス発現アデノウイルスを用いたトランスポーターの薬物体内動態制御機能評価
・薬物輸送トランスポーターの迅速同定システムの構築とその寄与の推定
・脳血管内皮細胞、周皮細胞、星状細胞が関わる血液能関門における基底膜維持機構の解明
・トランスポーター活性アレイを用いた胎盤関門異物認識の全容解明
・胎盤関門のダイナミクスを制御するトランスポーター-エズリン複合体
・副作用マネジメントと毒性回避のための臨床薬物動態研究

臨床薬物動態学、生薬療法学 嶋田 努
共同研究希望テーマ
・病態時の薬物動態変動

科研費採択テーマ
・薬物動態変動要因としての栄養組成および腸内細菌叢環境の関与
・「Kaempferia parvifloraの代謝疾患予防効果および作用機序の解明」
・「肥満児の薬物動態変動による医薬品副作用の回避戦略」、
・「がん薬物療法における血管痛発現機序の解明および新規予防法の開発」
・「メタボリックシンドローム(代謝症候群)に対して有効な伝統生薬の探索研究」
・肥満児の薬物動態変動による医薬品副作用の回避戦略

がん薬物療法,副作用管理,血管障害 菅 幸生
研究課題
・癌化学療法による有害事象の実態調査と予防法の確立
・播種性血管内凝固症候群の病態解明および新規治療薬の探索

科研費採択テーマ
・がん薬物療法における血管痛発現機序の解明および新規予防法の開発
・抗癌剤による血管痛の誘発要因および予防策の基礎・臨床統合的検証
・抗癌剤による嗅覚障害の実態とその早期発見による栄養状態の維持を指向した探索的研究
・組織因子またはLPS誘発ラットDICモデルの詳細な病態比較

トランスポーター、消化管吸収、薬物動態、薬剤学 玉井 郁巳
共同研究希望テーマ
・トランスポーター上での薬物間相互作用に関する研究
・薬物ー食品間相互作用

研究課題
・トランスポーターの生理作用と創薬への応用
・尿酸調節機構と血中尿酸値変動の評価法に関する研究
・トランスポーターの医薬品の作用・副作用との関わり

出願済みの発明名称
・細胞増殖性疾患の治療用または診断用薬剤

科研費採択テーマ
・有機アニオン輸送体を介した薬物の肝移行性調節とその種差
・トランスポーターを標的分子とした新規乳癌ホルモン療法システム
・トランスポーター介在型毒性発現機構
・トランスポーター発現プロファイルに基づく細胞分化・増殖制御手法
・尿酸動態調節機構の解明に基づく血清尿酸値変動評価システムの樹立
・細胞内オルガネラ膜トランスポーター活性の定量的可視化による薬物の細胞毒性評価

薬物代謝、個人差、遺伝子多型、 中嶋 美紀
研究課題
・ヒトUDP-グルクロン酸転移酵素に関する研究
・薬物代謝酵素の遺伝子多型
・薬物代謝酵素の発現調節

科研費採択テーマ
・ヒト肝薬物代謝能を制御するmicroRNA:個人差解明のための革新的基盤研究
・喫煙によるヒトmicroRNAの発現変動と生体に及ぼす影響
・特異体質性薬物誘導性肝障害のバイオマーカーの検討
・miRNAによるCYP3A4の転写後調節:薬物動態研究の新展開
・ヒト初代培養肝細胞におけるマイクロRNAの役割
・特異体質性薬物肝障害発症の機構解明と予測実験系の開発
・医薬品の動態および安全性の早期予測システムの構築
・オーダーメード医療をめざしたUDP-グルクロン酸転移酵素の遺伝子多型評価
・ヒト肝細胞キメラマウスを用いた医薬品の動態および安全性予測システムの構築
・医薬品の開発と適正使用を目指した薬物代謝酵素の個人差・人種差に関する研究
・ヒト肝薬物代謝能を制御するmicroRNA:個人差解明のための革新的基盤研究
・喫煙によるヒトmicroRNAの発現変動と生体に及ぼす影響
・遺伝子多型を考慮したmicroRNA発現制御に基づく薬物代謝能個人差解明の新展開
・肝臓中microRNAの発現変動が薬物代謝酵素活性に及ぼす影響

トランスポーター、薬物動態、分子生物学、化学療法、がん、遺伝子発現、シグナル伝達、炎症、プロスタグランジン 中西 猛夫
共同研究希望テーマ
・炎症性疾患におけるトランスポーターの役割
・癌細胞における多剤耐性とトランスポーター

研究課題
・Role of Breast Cancer Resistance Protein (BCRP/ABCG2) on multidrug resistance acquired by cancer cells
・Pathophysiological significance of prostaglandin transporter OATP2A1/SLCO2A1 in inflammatory diseases

出願済みの発明名称
・細胞増殖性疾患の治療用または診断用薬剤
・分子イメージングにより代謝機能を測定するための検査薬

科研費採択テーマ
・マイクロRNAによるOATP輸送体の発現調節機構に基づく薬物療法最適化
・プロスタグランジン輸送体を基盤とする肺線維化とその抑制手法に関する研究
・プロスタグランジン輸送体を作用標的とする新規抗炎症薬の提唱
・癌関連トランスポーター発現解析に基づく機能性分子発現系による腫瘍診断薬の開発戦略
・併用薬物による局所組織濃度変動に起因したドネペジルの心毒性発現に関する研究
・がん幹細胞特異的発現トランスポーターを標的とした化学療法の基盤構築
・部位差を考慮した薬物の消化管吸収性評価システムの構築とその製剤設計最適化への応用
・胆管側膜輸送体の定量的可視化法の樹立と薬物間相互作用評価系への展開
・腫瘍組織選択的5-アミノレブリン酸誘導プロトポルフィリン蓄積メカニズムの解明
・生体膜の物質輸送機構の解明と膜輸送担体を介した薬物送達法の開発

エネルギー代謝、肥満 長田 直人
研究課題
・エネルギー代謝を亢進させ、肥満を抑制する手法の開発

出願済みの発明名称
・非アルコール性脂肪性肝疾患予防用又は治療用組成物の製造方法
・LPS産生抑制剤、及びLPS産生抑制用の食品組成物

科研費採択テーマ
・ブロッコリースプラウト抽出物による炎症制御及びエネルギー代謝調節機構の解明
・タンパク質チロシンフォスファターゼShp2による炎症制御機構の解明
・脂肪肝炎の新規治療法の開発-酪酸菌のプロバイオティクス効果の検討

薬物動態、薬物治療モニタリング、医療薬学 松下 良
共同研究希望テーマ
・薬物治療モニタリングに関する研究
・IT技術を用いた薬剤師教育

研究課題
・薬物治療・副作用モニタリングに関する薬物動態学的および臨床薬学的研究
・科学的アプローチによる医療現場でのpharmaceutical care実践のサポート
・病態時における薬物体内動態変動因子の基礎的解析と臨床応用
・薬物治療モニタリングに関する研究

科研費採択テーマ
・希少疾病LEMS治療薬3,4-ジアミノピリジン適正使用のための薬物動態学的検討
・がん病態下における薬物の腎クリアランス亢進メカニズムの解明
・インターネットを活用した医療薬学系大学院教育カリキュラムの開発
・服薬指導データベース
・服薬指導データベース

医薬品安全性評価、医薬品使用実態調査、薬物動態、漢方薬、偽造医薬品 吉田 直子
研究課題
・医薬品等の個人輸入における保健衛生上の危害に関する研究
・偽造医薬品の蔓延実態と健康影響に関する調査研究
・漢方薬の適正使用を目的とした安全性評価研究
・がん化学療法における併用薬の使用実態調査と安全性評価研究

科研費採択テーマ
・がん化学療法における併用薬の使用実態調査と相互作用の予測に基づく安全性の確立
・カウンターフィットドラッグのグローバル化とその対策に関する研究
・インターネットを通じて国際流通する医薬品の保健衛生と規制に関する調査研究
・国際流通する偽造医薬医品等の実態と対策に関する研究
・地球規模の模造薬(カウンターフィット薬)蔓延に対する規制と健康影響に関する調査研究
・医薬品等の個人輸入における保健衛生上の危害に関する研究
・漢方薬による薬物トランスポーターの誘導作用に起因した相互作用の予測法の確立
・薬物トランスポーターを介した漢方薬・生薬と医薬品との相互作用の予測法の開発
・不純物プロファイル分析による偽造医薬品鑑別法の精度向上に関する研究

解剖学一般(含組織学・発生学)

キーワード 研究者名 研究情報
がん遺伝学、発生生物学、細胞生物学、分子生物学  石村 昭彦
研究課題
・レトロウイルス挿入変異法により同定された、新規がん関連遺伝子候補Jmjd5の機能解析

科研費採択テーマ
・関連遺伝子Jmjd5の新しい遺伝子発現制御機構の解明
・新規がん抑制遺伝子候補Jmjd5の血管新生・造血における役割と発がん機構の解明
・核膜内膜蛋白 Man1 による心臓の左右非対称性制御メカニズム
・ウイルス挿入変異法で同定された新規がん関連遺伝子Jmjd5の機能解析

グリア細胞 奥田 洋明
研究課題
・慢性痛におけるグリア細胞の機能について

科研費採択テーマ
・新たな疼痛モデルを用いた痛みの発生メカニズム・伝達経路の解明
・グリア主導で神経回路活動は改変できるか?ー三つ組みシナプス仮説の実証ー
・淡蒼球アストロサイトの形態機能連関ーパーキンソン病の新しい治療法開発にむけてー
・新規細胞外マトリックスDACSのアストロサイトおよび神経細胞における機能解析
・神経再生を阻害する糖鎖修飾メカニズムの解析と人為制御
・転写因子OASISによる神経軸索伸展抑制機構の解析と再生医療への応用の可能性
・大脳皮質の臨界期を制御する新規プロテオグリカン類の同定と機能解析
・ 大脳皮質由来オリゴデンドロサイト前駆細胞の多分化能性と移植後における動態解析

組織化学、細胞、組織、精子形成、男性不妊 仲田 浩規
研究課題
・精子形成のメカニズムに関する研究

科研費採択テーマ
・細胞接着分子による精子形成調節の分子ネットワークの解明
・精細管の三次元構造と精子形成能の空間的「偏り」の解明

皮膚創傷治癒、リンパ管小孔、肉眼解剖,組織学、看護技術 中谷 壽男
共同研究希望テーマ
・創傷,褥瘡の治癒過程の基礎研究

研究課題
・皮膚創傷の治癒過程の研究
・横隔膜リンパ管小孔の働きと形成にかかわる因子
・肉眼解剖における破格の研究

出願済みの発明名称
・筋注部位の位置決め器具

科研費採択テーマ
・全胚免疫組織化学染色法等による鶏胚と哺乳類胚の神経・血管・筋の発生の三 次元的研究
・ 全胚免疫組織化学染色法等による心・鰓弓系器官の神経・血管・筋の発生の三 次元的研究
・全胚免疫・分子組織化学的染色による神経系、血管系と内臓の形態形成の三次 元的解明
・体位返還時に生じる応力が褥瘡治癒糧に及ぼす影響ー組織学的検討ー
・全胚免疫染色と分子生物学的方法による内臓と四肢の神経・血管・筋の形成と 再生の解明
・褥瘡治癒促進に向けた看護技術の開発ー動物モデルを用いたずれ力の実証ー
・皮膚創傷を美しく治癒させる看護ケアのための動物を用いた基礎的研究
・褥瘡予防の体位変換時間方程式の開発-組織耐久性低下動物モデルを用いた実証
・肥満、閉経、リンパ管、蜂蜜がきれいな皮膚創傷治癒にどのように影響するかの基礎研究
・巻後ケアに繋がるリンパ浮腫と創傷,蜂蜜を熱傷,エストロゲンと創傷の動物での研究

生理学一般

キーワード 研究者名 研究情報
シナプス伝達 少作 隆子
共同研究希望テーマ
・薬物のシナプス伝達への影響の評価

研究課題
・シナプス伝達の調節機構

科研費採択テーマ
・抑制性シナプスにおける逆行性伝達物質の作用およびその役割
・シナプス伝達調節における逆行性シグナルおよびグリアの関与
・抑制性シナプス伝達の可塑性の生理的意義
・逆行性シグナルとして働く内因性カンナビノイドの同定およびその放出メカニズムの解明
・シナプス可塑性の誘導における内因性カンナビノイドの役割
・シナプス伝達調節におけるホスホリパーゼCβの同期性検出器としての役割
・PLC活性のリアルタイム測定法を用いた細胞内シグナルのクロストークの解析
・シグナルの同期性を検出する分子メカニズム
・脳内カンナビノイド系が変化するメカニズムの解明
・内因性カンナビノイドによる逆行性シナプス伝達の脳機能・脳病隊における役割の解明
・カンナビノイド依存性シナプス可塑性のメカニズム
・内因性カンナビノイドを介する逆行性シナプス伝達のメカニズムとその生理的意義の解明
・ムスカリン性アセチルコリン受容体を介するシグナルの多様性および相互依存性の解析
・カンナビノイドと他の脂質メディエーターとのクロストーク
・嗜好食品ががん化、老化、発達障害を予防する―メチルキサンチン誘導体を中心として―
・リハビリテーション技術確立のための運動学習における行動柔軟性に関する基礎研究
・シナプスにおける逆行性シグナルが生後発達期の機能的神経回路形成に果たす役割の解明

細胞生物学、ホメオスタシス、病態生理学 杉本 直俊
研究課題
・人体の恒常性機構の解明
・シグナル伝達
・自己免疫性疾患
・老年学
・細胞遊走の制御

科研費採択テーマ
・高齢者の水のホメオスターシス(恒常性維持)と高齢者骨格筋のニュー・コンセプト
・レプチン(ob gene 産生蛋白質)による体温の上昇は調節されたものか
・嗜好食品ががん化、老化、発達障害を予防する―メチルキサンチン誘導体を中心として―
・スポーツ活動中の消化管水チャネル分子の動態と水吸収効率を主眼とした熱中症予防戦略
・関節リウマチ滑膜の上皮間葉移行の分子機構の解析と新規治療法への応用
・レプチン(ob gene産生蛋白質)による体温の上昇は調節されたものか
・G蛋白質共役型スフィンゴシン1リン酸受容体の構造活性相関の解析
・G蛋白質共役型スフィンゴシン1リン酸受容体の構造活性相関の解析
・心筋炎治療へ向けたリン酸ジエステル加水分解酵素阻害薬抗炎症効果の基礎研究
・おとり遺伝子による癌の血管新生抑制を標的とした純国産型遺伝子治療法の開発
・光・温度環境が閉経後女性の心身の健康に与える影響とそのメカニズムの解明
・S1P合成・分解酵素トランスジェニックマウスを用いた癌転移・血管新生の研究
・リン酸ジエステル加水分解酵素(PDE)阻害剤は川崎病冠動脈瘤形成を抑制するか?
・S1P合成・分解酵素トランスジェニックマウスを用いた癌転移・血管新生の研究
・細胞遊走を負に制御する新規細胞内シグナリング機構の探索
・香辛料によるTRPチャネルを介した口腔乾燥改善への挑戦―アクアポリン誘導と機能―
・おとり遺伝子による多分子同時阻害を標的とした純国産型癌遺伝子治療法の開発
・細胞遊走を負に制御する新規細胞内シグナリング機構の探索
・生理活性脂質S1P受容体群Edgファミリーによる両方向性細胞運動制御の分子基盤
・生理活性脂質S1P受容体群Edgファミリーによる両方向性細胞運動制御の分子基盤

細胞シグナル伝達、血管、癌、生理学 多久和 陽
研究課題
・血管収縮の分子機構
・脂質メディエータースフィンゴシン-1-リン酸の生理機能・病態生理機能に関する研究
・脂質リン酸化酵素PI3-キナーゼの生理機能・病態生理機能に関する研究

出願済みの発明名称
・「非ヒトノックアウト動物、並びによの用途およびその作製方法」
・ホスファチジルイノシトール3-キナーゼクラスIiaアイソフォームを介した血管平滑筋収縮の制御方法、降圧剤又は抗攣縮剤を開発する方法
・癌細胞の転移を阻害する化合物をインビボの系でスクリーニングする方法
・血管内皮関門障害に関連した疾患又は症状を予 防及び/又は治療するための候補物質のスクリー ニング方法
・S1P2受容体アンタゴニストを含む、粥状動脈硬化治療薬
・虚血後血管新生促進剤

科研費採択テーマ
・機能性脂質分子による血管恒常性維持の分子機構
・細胞内脂質シグナル分子による小胞輸送制御を介した血管細胞機能の調節
・PI3KクラスIIα酵素欠損マウスにおける血管健常性の破綻
・炎症制御因子としてのスフィンゴシン-1-リン酸の血管障害における役割
・心血管ホメオスターシスとその破綻における機能性脂質の役割
・がん血行転移を制御するシグナリング機構
・遺伝子改変マウスを用いた生理活性脂質S1P・Edg受容体システムの統合的研究
・生理活性脂質スフィンゴシン-1-リン酸受容体の機能の分子生物学的解析
・生理活性脂質スフィンゴシン-1-リン酸・Edg受容体
・G蛋白共役型受容体による癌の浸潤・転移の制御とその分子メカニズム
・モルフォーゲン活性を有する新規生理活性脂質S1Pの生理機能の分子生物学的解析
・機能性脂質分子による血管恒常性維持の分子機構
・炎症制御因子としてのスフィンゴシン-1-リン酸の血管障害における役割
・PI-3-PホスファターゼMTMの制御による血管バリア機能の防御
・統合的内臓器モーション制御学
・新規情報伝達系による平滑筋収縮制御
・PI-3-PホスファターゼMTMの制御による血管バリア機能の防御

前島 隆司
概日リズム、睡眠覚醒、摂食、脳、神経系、遺伝子操作マウス 三枝 理博
研究課題
・概日リズムの神経メカニズム
・睡眠・覚醒調節の神経メカニズム

科研費採択テーマ
・ニューロンタイプ特異的遺伝子操作による中枢概日ペースメーカーの動作原理の解明
・時計ニューロン集団による概日リズム発振の神経生理学的基盤解明と操作
・真の概日中枢時計ニューロンの同定
・食餌同調性概日ペースメーカーによる食欲・行動・末梢臓器機能の調節
・概日ペースメーカー神経ネットワークの動作原理
・AAVベクターと人工GPCRを用いたナルコレプシーの遺伝子治療法の開発
・食餌同期性概日リズムを刻む視床下部背内側核ニューロンの機能解析
・概日リズム制御機構と摂食制御機構の相互作用に関する研究

血管新生、心血管障害、血管平滑筋、シグナル伝達 吉岡 和晃
共同研究希望テーマ
・血管収縮を制御する細胞内シグナル伝達経路の解析

研究課題
・血管平滑筋収縮調節系のカルシウム感受性制御メカニズムの解析

出願済みの発明名称
・「非ヒトノックアウト動物、並びにその用途およびその作製方法」

科研費採択テーマ
・2型PI3キナーゼα酵素による細胞内小胞輸送調節を介した物質・情報交換制御の機構
・心血管ホメオスターシスとその破綻における機能性脂質の役割
・KO マウスを用いたクラスⅡ型PI3 キナーゼC2α の血管形成における役割
・がん血行転移を制御するシグナリング機構
・伸展力を介した血管平滑筋トーヌスのカルシウム感受性制御
・血管内皮機能に必須なPI(3)P代謝酵素によるメンブレン・トラフィック制御

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・イノシトールリン脂質代謝酵素を標的とした心不全治療薬開発の基盤研究

環境生理学(含体力医学・栄養生理学)

キーワード 研究者名 研究情報
筋線維タイプ、ドーピング、心拍数 北浦 孝
共同研究希望テーマ
・筋肉に影響を与える要因の解析(遺伝子多型)
・栄養物および薬物の骨格筋と心筋と骨に及ぼす影
・心拍数測定によるヒトの身体活動量の調査

研究課題
・心拍数を用いた運動量の評価方法の開発
・心拍数変動と骨格筋の特性の関係
・骨格筋肥大の生化学的解析
・ドーピング規制薬物の研究
・筋線維組成とミオシンアイソザイムの比較研究
・ドーピング規制薬物の横紋筋への影響

科研費採択テーマ
・ドーピング規制薬物(アドレナリン受容体作動薬)の影響における分子機構の解明
・トレーニング効果の分子機構をアドレナリン作動薬で解析する
・ドーピング規制薬物を利用したトレーニング適応の分子機構の解析
・ドーピング規制薬物(アドレナリン受容体作動薬)の影響における分子機構の解明
・筋萎縮の回復期におけるクレンブテロール投与の有効性に関する研究
・高齢者の水のホメオスターシス(恒常性維持)と高齢者骨格筋のニュー・コンセプト

酸素代謝、ミトコンドリア、フリーラジカル 増田 和実
共同研究希望テーマ
・骨格筋細胞内の酸素摂取量の定量化システムの開発
・運動による酸化ストレスの軽減策の開発
・競技力向上のためのトレーニングやコンディショニング方法の開発

研究課題
・運動時の筋細胞への酸素供給の仕組みとミトコンドリア酸素代謝の分子メカニズム
・運動時の基質選択を規定する筋細胞内の分子基盤(特に脂質代謝について)
・運動時に生じるフリーラジカルの細胞毒性と筋細胞の再生機序

科研費採択テーマ
・骨格筋の酸素運搬と利用における骨格筋ミオグロビンの役割
・筋の酸素代謝能力を評価する非侵襲的手法の考案とその生理学的機構の検討
・筋の酸素代謝能力を評価する非侵襲的手法の考案とその生理学的機構の検討
・筋収縮に伴う筋細胞内外の酸素環境動態の変化と代謝動態との関連について
・身体不活動及び運動トレーニングが身体機能に及ぼす宇宙医学的研究
・ミトコンドリアに対するミオグロビンの相互作用と筋細胞内の効果的な酸素供給システム
・高齢者の転倒予防のための下肢筋量のガイドライン作成
・基質による骨格筋ミトコンドリア生合成の新たな分子機序の解明と呼吸機能評価の確立
・骨格筋のミトコンドリア呼吸活性を修飾する酸素輸送担体の新たな分子相互作用
・酸素輸送担体に作用する骨格筋ミトコンドリアタンパク質の網羅的探索
・骨格筋ミトコンドリア活性を調節する酸素輸送担体の分子相互作用の解明
・筋収縮時のミトコンドリア活性化に対する酸素輸送担体の分子相互作用の解明
・筋収縮特異的に亢進する基質流入を調節しているトランスポーターの役割
・筋収縮時における細胞内酸素ダイナミクスについて
・骨格筋収縮中におけるカルニチントランスポーターの活性調節機構の解明
・筋収縮時の筋細胞内の酸素輸送担体を介した酸素輸送量と細胞呼吸の新たな連関機序

薬理学一般

キーワード 研究者名 研究情報
薬物治療、創薬、食品科学、生体防御、ヘムオキシゲナーゼ、低酸素応答、医療安全、医療事故 小川 和宏
共同研究希望テーマ
・創薬
・食品成分の用途開拓

研究課題
・創薬
・薬物治療の安全性向上
・ヘム分解系の調節と機能
・低酸素応答
・食品成分の作用

出願済みの発明名称
・原虫感染症の治療又は予防薬
・ヘムオキシゲナーゼ-1誘導剤、培地製造方法、移植用臓器の保存液製造方法および実験動物生産方法
・Indole derivatives and medicine

科研費採択テーマ
・ヘム代謝調節による分子レベルでの疲労制御法の開発と疲労抑制メカニズムの解明
・食品成分によるヘム分解系調節のメカニズム解明と機能性食品・医薬品への応用
・イソフラボン・ポリアミン誘導体が持つヘム分解調節作用の機能性食品・医薬品への応用
・ヘム鉄とイソフラボンの新しい作用メカニズムの解明による保健機能食品の開発
・酸素応答としてのヘム代謝調節

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・老化抑制および幅広い疾患予防機能を持つ食品・医薬品成分の開発(2013年)

筋線維タイプ、ドーピング、心拍数 北浦 孝
共同研究希望テーマ
・筋肉に影響を与える要因の解析(遺伝子多型)
・栄養物および薬物の骨格筋と心筋と骨に及ぼす影
・心拍数測定によるヒトの身体活動量の調査

研究課題
・心拍数を用いた運動量の評価方法の開発
・心拍数変動と骨格筋の特性の関係
・骨格筋肥大の生化学的解析
・ドーピング規制薬物の研究
・筋線維組成とミオシンアイソザイムの比較研究
・ドーピング規制薬物の横紋筋への影響

科研費採択テーマ
・ドーピング規制薬物(アドレナリン受容体作動薬)の影響における分子機構の解明
・トレーニング効果の分子機構をアドレナリン作動薬で解析する
・ドーピング規制薬物を利用したトレーニング適応の分子機構の解析
・ドーピング規制薬物(アドレナリン受容体作動薬)の影響における分子機構の解明
・筋萎縮の回復期におけるクレンブテロール投与の有効性に関する研究
・高齢者の水のホメオスターシス(恒常性維持)と高齢者骨格筋のニュー・コンセプト

医化学一般

キーワード 研究者名 研究情報
ES細胞、がん遺伝子、再生医学、転写因子、遺伝子発現制御 赤木 紀之
研究課題
・がん遺伝子を介した幹細胞性制御機構の解析
・血球分化における転写因子C/EBPの解析
・多能性幹細胞のナイーブ状態維持機構の解析

科研費採択テーマ
・がん遺伝子を介したES細胞の自己複製機構の解析
・ES細胞のにおけるOct-3/4の機能制御因子の探索
・胚性幹細胞における自己複製機構の解析
・Baf53aとOct3/4を介したES細胞の自己複製制御機構の解析
・がん遺伝子を介した幹細胞性制御機構の新たな分子基盤の解明

ES細胞、多能性幹細胞 上田 篤
研究課題
・ES細胞の未分化状態の解析

器官形成、細胞外マトリックス、メタロプロテアーゼ 久野 耕嗣
共同研究希望テーマ
・細胞外マトリックス代謝と疾患

研究課題
・ADAMTSファミリー遺伝子群の器官形成およびその機能における役割の解析
・細胞外マトリックス代謝と疾患
・細胞外マトリックス代謝とがん浸潤転移

科研費採択テーマ
・炎症時に発現される新しいADAMファミリー遺伝子ADAMTS-1の機能発現解析
・炎症時に発現されるADAMTSI遺伝子のトランスジェニックマウスの作製と解析
・線虫C・elegansのADAMTS-1ホモログ遺伝子の破壊とその変異体の解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・炎症時に発現されるADAMTS-1プロテアーゼに関する基質の検索
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の骨代謝における役割の解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の卵巣機能における役割の解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の皮膚損傷治癒過程における役割の解析

腫瘍ウイルス、がん遺伝子、ゲノム情報 鈴木 健之
共同研究希望テーマ
・がん関連遺伝子と相互作用する新しい分子標的の同定に関する研究

研究課題
・ウイルス挿入変異を利用した新しいがん分子標的の探索

科研費採択テーマ
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・ウイルス挿入変異法で同定されたエピゲノム制御因子による疾患発症機構の解析

細胞増殖因子、転移、HGF、創薬 松本 邦夫
研究課題
・HGF-Met系を介した組織再生の制御. HGFの医療への応用研究. NK4による制がん研究 HGF-Met系を標的とする創薬研究 3-D(3次元)がん浸潤・上皮形態形成制御の研究
・HGF-Met系を介した組織再生の制御.HGFの医療への応用研究.NK4による制がん研究

出願済みの発明名称
・上皮細胞増殖促進剤
・上皮細胞増殖促進剤
・上皮細胞増殖促進剤
・肺障害治療剤
・劇症肝炎治療剤
・NK4遺伝子または組換えNK4蛋白質からなる医薬
・NK4遺伝子または組換えNK4蛋白質からなる医薬
・NK4遺伝子または組換えNK4蛋白質からなる医薬
・糖鎖欠損型肝細胞増殖因子
・糖鎖欠損型肝細胞増殖因子
・糖鎖欠損型肝細胞増殖因子
・糖鎖欠損型HGFα鎖部分蛋白質
・糖鎖欠損型HGFα鎖部分蛋白質
・糖鎖欠損型HGFα鎖部分蛋白質
・細胞含有製剤
・喘息治療剤
・喘息治療剤
・喘息治療剤
・ヒト組換えHGFを含有する皮膚潰瘍予防治療剤
・ヒト組換えHGFを含有する皮膚潰瘍予防治療剤
・移植臓器の線維化抑制剤
・ヒト組換えHGFを含有する皮膚潰瘍予防治療剤
・移植臓器の線維化抑制剤
・移植臓器の線維化抑制剤
・移植臓器の線維化抑制剤
・HGF前駆体蛋白質改変体及びその活性型蛋白質
・HGF前駆体蛋白質改変体及びその活性型蛋白質
・HGF前駆体蛋白質改変体及びその活性型蛋白質
・骨延長促進剤
・腱骨移行部組織または靭帯骨 移行部組織の再生促進剤
・腱骨移行部組織または靭帯骨 移行部組織の再生促進剤
・腱骨移行部組織または靭帯骨 移行部組織の再生促進剤
・分子標的薬に対する感受性が低下している癌の治療薬および分子標的薬に対する感受性を増強する医薬組成物

科研費採択テーマ
・肝傷害にともなうHGF(肝細胞増殖因子)の発現誘導と発現誘導因子の実体解明
・肝傷害にともなうHGF(肝細胞増殖因子)の発現誘導と発現誘導因子の実体解明
・インジュリン(HGF発現誘導因子)の精製と構造解析
・HGFからみた癌細胞と間質細胞の相互作用に関する分子細胞生物学的研究
・「脳細胞の選択的死と機能分子」
・増殖因子からみた癌細胞と間質細胞の相互作用―その分子機構―」
・「脳細胞の選択的死と機能分子」
・初期発生ならびに器官形成過程におけるHGFならびにそのファミリー分子の機能
・「増殖因子からみた癌細胞と間質細胞の相互作用―その分子機構―」
・「脳細胞の選択的死と機能分子」
・初期発生ならびに器官形成過程におけるHGFならびにそのファミリー分子の機能
・「ヒト消化器がんの増殖制御機構」
・LIMキナーゼの分子細胞生物学的研究ならびに遺伝子欠損マウス作製による機能解析
・「ヒト消化器がんの増殖制御機構」
・LIMキナーゼの分子細胞生物学的研究ならびに遺伝子欠損マウス作製による機能解析
・遺伝子治療基盤に関する研究
・「ヒト消化器がんの増殖制御機構」
・「糖鎖リモデリング」
・HGFクリングルによる血管抑制と新規クリングル分子の同定・血管調節に関する研究
・難治性疾患に対するHGF(肝細胞増殖因子)の抗線維化機構の解析と治療への応用
・HGFクリングルによる血管抑制と新規クリングル分子の同定・血管調節に関する研究
・難治性疾患に対するHGF(肝細胞増殖因子)の抗線維化機構の解析と治療への応用
・NK4(HGFアンタゴニスト・抗血管新生因子)による悪性腫瘍の治療研究
・傷害察知と連携したMet/HGF受容体シグナル変換能の調節を介した再生制御の研究
・難治性疾患に対するHGF(肝細胞増殖因子)の抗線維化機構の解析と治療への応用
・NK4(HGFアンタゴニスト・抗血管新生因子)による悪性腫瘍の治療研究
・c-Met/HGFレセプターを介した傷害認識-再生駆動システムの解析
・傷害察知と連携したMet/HGF受容体シグナル変換能の調節を介した再生制御の研究
・NK4(HGFアンタゴニスト/血管新生抑制因子)による悪性腫瘍の治療研究
・傷害察知と連携したMet/HGF受容体シグナル変換能の調節を介した再生制御の研究
・中枢神経系の損傷修復促進のための開発的研究
・Malignostatin(HGF/NK4)による癌浸潤・転移および腫瘍血管新生の抑制
・中枢神経系の修復機能の解明と治療応用に関する開発的研究
・新しいがん薬物療法の研究
・発がん過程におけるがんと間質の相互作用に関する研究
・がん生物像を規定するがん組織内微小環境に関する研究
・Met/HGF受容体シグナル変換能の制御を介した組織再生・恒常性維持機構の研究
・Met/HGF受容体シグナル伝達能のON-OFF制御を介した組織再生制御の研究
・3-D浸潤性獲得と上皮形態形成制御を基盤とする腫瘍悪性化機構の研究

生化学、分子生物学、糖尿病 棟居 聖一
研究課題
・糖尿病合併症の発症・進展機構の解明

出願済みの発明名称
・オキシトシン検出のためのサンプルの前処理方法
・オキシトシントランスポーター

科研費採択テーマ
・食品に含まれるRAGEシグナル阻害成分の同定と阻害機構の解明

細胞代謝、糖尿病合併症、炎症、神経内分泌 山本 靖彦
共同研究希望テーマ
・糖尿病合併症の防止
・糖尿病腎症モデル動物の確立とその利用
・内在性分泌型RAGEの生理的・病理学的役割の解明と応用
・RAGE標的薬の開発研究
・がん幹細胞の発生分子メカニズム
・信頼・愛情ホルモンのトランスポーター

研究課題
・糖尿病血管合併症発症メカニズムの解明と治療法の開発
・新たな自然免疫機構の探究
・肥満と炎症
・細胞代謝と疾患

出願済みの発明名称
・可溶型RAGEタンパク質
・AGE-RAGE拮抗剤
・生活習慣病予知因子
・可溶型RAGE測定法
・早期肺癌の術後予後検査方法
・RAGE阻害剤
・RAGEポリペプチドの新規用途
・RAGEポリペプチドの新規用途
・神経細胞障害を検出するための新しい指標esRAGE
・GLO1の発現が関与する疾患の存在の検出方法、該検出方法に使用するマーカー、GLO1酵素活性向上剤及びGLO1酵素活性低減剤
・RAGE遺伝子の2種類のスプライシングバリアントを区別して増幅可能なプライマーセット及びプローブ
・esRAGE過剰発現マウス
・オキシトシン検出のためのサンプルの前処理方法
・オキシトシントランスポーター
・線維化判定方法

科研費採択テーマ
・発生工学的手法を用いた糖尿病性血管合併症発症機構の解明
・発生工学的手法を用いた糖尿病性血管合併症発症機構の解明
・遺伝子ターゲティングによる糖尿病血管合併症の原因・治療の解明
・遺伝子ターゲティングによる糖尿病血管合併症の原因・治療の解明
・グライコミクスによる糖尿病合併症発症の新機序の解明
・グライコミクスによる糖尿病合併症発症の新機序の解明
・新しい機能性遺伝子同定技術の創出と成人病性血管障害関連遺伝子探索への応用
・糖化蛋白レセプター(RAGE)情報伝達系の解明―糖尿病性血管病変発生の新機構
・新規糖化蛋白質分子種による血管障害機序の解明
・多機能受容体RAGEのシグナリングネットワークの解明
・内在性分泌型RAGEタンパクの病原微生物に対する防御作用
・血管新生・糖尿病血管症罹患感受性を制御する選択的mRNAスプライシングの新機構
・マルチリガンド受容体RAGEによる細胞内シグナル生成機構の解明
・関節リウマチ滑膜の上皮間葉移行の分子機構の解析と新規治療法への応用
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・食品に含まれるRAGEシグナル阻害成分の同定と阻害機構の解明
・新規血管保護因子-分泌型RAGEの発現機構と病態生理の解明
・2型糖尿病の膵β細胞不全におけるRAGE・糖脂肪毒性・レプチンの役割の解明
・パターン認識受容体の切断により糖尿病血管合併症を制御する
・RAGEにより誘導される骨肉腫幹細胞モデルの確立とその分子機構の解明

病態医化学

キーワード 研究者名 研究情報
肝細胞増殖因子、Met受容体、自然免疫、Fasリガンド、炎症、シルナル伝達、転写因子 今村 龍
研究課題
・肝細胞増殖因子(HGF)/Met受容体システムの分子・個体レベルでの解析およびその臨床応用
・NLRファミリー蛋白と炎症・発がん
・Fasリガンドの生理的役割に関する研究
・アポトーシスと炎症の連関に関する研究

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・胃がんおよび大腸がんの発症における細胞質病原体センサー蛋白の役割の解明
・免疫臓器としての皮膚におけるASCの機能の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・抑制性Apaf-1様分子PYNODの機能解析
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・Fasリガンドによる転写因子NF-kBおよびAP-1活性化の分子機構
・Fasリガンドによるサイトカイン産生能とその分子機構
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の解明と免疫特権の再構成
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の分子・細胞生物学的解析
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・抗炎症NLRファミリー分子PYNODの発現制御機構の解析

炎症と発がん、消化器がん、マウスモデル 大島 正伸
研究課題
・消化器がん発生に関与する炎症反応の分子機構の解明
・胃がん発生におけるWntシグナル亢進とCOX-2誘導の相互作用

科研費採択テーマ
・大腸がん自然転移・再発モデルの開発による悪性化進展機構の研究
・炎症性微小環境の誘導機序および腫瘍免疫制御機序の研究
・上皮細胞腫瘍化と炎症反応の相互作用による消化管発がん機序
・疾患モデル動物を用いた環境発がん初期過程の分子機構および感受性要因の解明とその臨床応用に関する研究
・COX-2/PGE2経路と炎症反応による胃がん発生促進機序の研究
・スフェロイドを用いた胃上皮幹細胞の維持に作用するWnt標的分子の探索
・COX-2/PGE2経路と炎症反応による胃がん発生促進機序の研究
・スフェロイドを用いた胃上皮細胞の維持に作用するWnt標的分子の探索
・Wnt亢進とBMP抑制の相互作用による胃がん発生機序の研究
・胃癌発生過程でのPGE2によるWntシグナル活性化へ及ぼす影響の解明
・胃癌発生におけるWntシグナル亢進とCOX-2発現誘導の相互作用
・上皮細胞の分化増殖におけるCOX-2とmPGESの作用の解明
・時期特異的な全身性遺伝子発現トランスジェニックマウスシステムの開発
・WntおよびBMPシグナルの相互作用による胃粘膜上皮分化制御機構

薬物治療、創薬、食品科学、生体防御、ヘムオキシゲナーゼ、低酸素応答、医療安全、医療事故 小川 和宏
共同研究希望テーマ
・創薬
・食品成分の用途開拓

研究課題
・創薬
・薬物治療の安全性向上
・ヘム分解系の調節と機能
・低酸素応答
・食品成分の作用

出願済みの発明名称
・原虫感染症の治療又は予防薬
・ヘムオキシゲナーゼ-1誘導剤、培地製造方法、移植用臓器の保存液製造方法および実験動物生産方法
・Indole derivatives and medicine

科研費採択テーマ
・ヘム代謝調節による分子レベルでの疲労制御法の開発と疲労抑制メカニズムの解明
・食品成分によるヘム分解系調節のメカニズム解明と機能性食品・医薬品への応用
・イソフラボン・ポリアミン誘導体が持つヘム分解調節作用の機能性食品・医薬品への応用
・ヘム鉄とイソフラボンの新しい作用メカニズムの解明による保健機能食品の開発
・酸素応答としてのヘム代謝調節

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・老化抑制および幅広い疾患予防機能を持つ食品・医薬品成分の開発(2013年)

腫瘍生物学 小林 昌彦
Factor XIII-A, 中枢神経軸索再生、トランスグルタミナーゼ、 抗菌活性 杉谷 加代
研究課題
・臨床検査法の改良
・中枢神経再生分子の活性化機構と哺乳動物への応用
・臨床細菌検査、抗菌活性

科研費採択テーマ
・急性相反応物質としてのFactor XIII-Aの活性化と創傷治癒機構の作動
・HSP70を標的とした網膜色素変性症の新たな病態メカニズム解明と治療戦略
・神経再生におけるcellular Factor XIII 活性化機構の解明
・脊髄損傷後の感覚神経線維再生促進の新しい試み
・ゼブラフィッシュ視神経再構築におけるFactor XIIIAの関与とその作用機序
・視神経再生分子を用いた損傷網膜神経節細胞の軸索再伸長
・レチノイン酸が成熟金魚の視神経再生を引き起こす

免疫学、アポトーシス、Fasリガンド、炎症、がん 須田 貴司
共同研究希望テーマ
・Fas.Fasリガンドを標的とした治療薬・治療法の開発
・抗Fasリガンド抗体を用いた研究
・NLRファミリーの機能の研究とリガンドの探索

研究課題
・がん細胞のアポトーシスに関する研究
・Fasリガンドによる免疫制御機構の研究
・細胞死・炎症関連分子の研究

出願済みの発明名称
・予防・治療剤
・Fasリガンドおよびその一部、およびそれをコードするDNA

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・ASC依存性AP-1活性化機構の解明とASCのがん分子標的としての可能性の検討
・ASC依存性アポトーシスの分子機構とPYNODの抑制効果の検討
・アポトーシス制御にかかわる新規蛋白質の探査
・アポトーシス制御にかかわるミトコンドリア関連蛋白質の探査
・Fasリガントの炎症誘導作用の分子機構の解析
・Fasリガントの生理的、病理的役割の解析
・Fasリガンドの生理的,病理的役割の解析
・がん細胞が発現するFasリガンドの意義

分子腫瘍学、分子生物学、腫瘍遺伝学 髙橋 智聡
共同研究希望テーマ
・がん幹細胞標的薬開発 がん代謝標的薬開発

研究課題
・がん代謝、がん微小環境
・発がん、がん悪性化、転移、がん幹細胞化の経路と分子機序
・RECKによるがん抑制
・Rb-Ras 経路の解明

科研費採択テーマ
・Rbがん抑制遺伝子欠失によって誘導される蛋白質高イソプレニル化の研究

糖尿病学、内分泌代謝学 篁 俊成
共同研究希望テーマ
・2型糖尿病・肥満症・非アルコール性脂肪性肝疾患の病態と治療
・ヘパトカイン(selenoprotein P, LECT2)の機能解析
・インスリン抵抗性の分子機構

研究課題
・2型糖尿病の病態と治療
・脂肪肝・肥満症の病態と治療

出願済みの発明名称
・糖尿病の病態と関連して発現変動する遺伝子群
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用
・糖尿病の有無等を判定する方法
・生理的状態変化と生理的状態に変化を与える要因の効果を評価する遺伝子マーカー、評価方法、評価システム、及びコンピュータプログラム
・2型糖尿病患者の治療薬選択の補助方法,治療薬の効果予測方法及び検査方法

科研費採択テーマ
・細胞内蛋白分解系のエネルギー代謝恒常性維持における統合的役割の解明
・内分泌器官としての肝臓病学の確立
・肥満による肝インスリン抵抗性形成におけるプロテアソーム機能異常の意義
・セレノプロテインP測定試薬の開発-インスリン抵抗性バイオマーカーを用いた糖尿病の予防・治療への応用
・過栄養状態の肝臓が産生するタンパクと生活習慣病の関連
・インスリン抵抗性と血管合併症を形成する肝臓由来新規ホルモンの機能解析
・過栄養状態における肝臓機能の破綻と生活習慣病の研究
・2型糖尿病患者の肝臓における酸化的リン酸化を制御するマスター遺伝子の同定

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・セレノプロテインP測定試薬の開発-インスリン抵抗性バイオマーカーを用いた糖尿病の予防・治療への応用

がん細胞、浸潤、転移、細胞外マトリックス、マトリックスメタロプロテアーゼ、シグナル伝達 滝野 隆久
研究課題
・がん細胞浸潤の分子機構

出願済みの発明名称
・顕微鏡用細胞培養器

科研費採択テーマ
・がん浸潤における細胞運動とMT-MMP発現の協調的制御機構の解析
・癌細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現調節機構の解明
・がん浸潤における細胞運動とMMP発現の協調的制御機構の解析
・癌細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現調節機構の解明
・癌浸潤における細胞運動とMT-MMPの協調的制御機構の解析
・がん細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現の調節機構の解析
・癌細胞浸潤における細胞運動とMT-MMPの協調的制御機構の解析
・がん細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現の調節機構の解析
・がん浸潤の細胞運動と細胞外マトリックス分解御機構の解析
・JNK結合分子による細胞運動極性制御機構の解析
・JNK結合分子による細胞運動極性制御機構の解析
・JNK結合分子による細胞接着斑と運動極性形成制御機構の解析
・JNK結合分子による細胞接着斑と運動極性形成制御機構の解析
・膜型マトリックスメタロプロテアーゼによる細胞運動極性制御機構
・細胞外微小環境変化と細胞運動誘導
・細胞外マトリックス分解と細胞運動の極性形成維持機構

エクソソーム、細胞間情報伝達、神経変性疾患、貪食細胞、自己炎症、血球貪食症候群 華山 力成
共同研究希望テーマ
・エクソソームの精製・検出・定量技術の開発
・エクソソームの生理的・病理的意義の解明
・エクソソームの生体内イメージング法の開発
・エクソソームを用いた/標的にした創薬
・血球貪食症候群の治療薬の開発
・他者融解による組織傷害の阻害薬の開発

研究課題
・エクソソームによる細胞間情報伝達機構とその病態
・貪食細胞による自己炎症疾患の発症機序
・学生への指導方針

出願済みの発明名称
・国際公開 WO2016088689 (A1), 発明者 華山力成 他 

科研費採択テーマ
・高純度エクソソーム精製法による新規腫瘍マーカーの同定
・パーキンソン病における神経系エクソソームの役割
・分泌膜小胞エクソソームの生理機能と標的細胞の解明
・炎症性マクロファージによるリソソームの開口放出機構
・肝炎ウイルスの脂質二重膜を標的にした新規抗ウイルス薬とワクチンの開発
・グリア細胞の貪食作用による脳内環境の維持機構とその破綻
・食細胞によるアポトーシス細胞貪食除去の動作原理の解明
・他者融解による病態の解明とMRIを用いた可視化技術の開発
・神経由来エクソソームを介した多系統萎縮症の発症機序の解明

消化器がん、分子腫瘍学、腫瘍外科学 源 利成
共同研究希望テーマ
・大腸癌の分子診断
・がん分子治療法の開発

研究課題
・消化器がんの腫瘍外科学
・ヒト消化管がん組織検体資源化
・消化器がんの分子腫瘍学

出願済みの発明名称
・特願2005-000133:GSK3β阻害効果に基づく抗がん剤の評価方法(2005.1. 4 出願)
・GSK3beta阻害効果に基づくがんの抑制と抗がん剤の評価方法
・多型部位の遺伝子配列及びヘテロ接合性の消失の判定方法、並びにそれに基づいた癌に対する医薬
・多型部位の遺伝子配列及びヘテロ接合性の消失の判定方法、並びにそれに基づいた癌に対する医薬
・GSK3beta阻害効果に基づくがんの抑制および抗がん剤の評価方法
・Suppression of cancer and method for evaluating anticancer agent based on the effect of inhibiting GSK3beta
・Suppression of cancer and method for evaluating anticancer agent based on the effect of inhibiting GSK3beta
・Suppression of cancer and method for evaluating anticancer agent based on the effect of inhibiting GSK3beta
・Suppression of cancer and method for evaluating anticancer agent based on the effect of inhibiting GSK3beta
・癌患者の外科的手術後の治療選択方法及び予後診断
・脳腫瘍治療用キット及び脳腫瘍治療方法
・膵臓癌治療剤

科研費採択テーマ
・ラットの実験食道発がんモデルを用いた発がん抑制因子の検索(1993)
・消化器癌(胃癌・大腸癌)の転移の予知とその対策−分子腫瘍マーカーよりの検討 (1995-1997)
・罹患同胞対法を用いた胃がん関連遺伝子の解明 (1999-2000)
・ヒト胃癌における遺伝子発現異常の連鎖解析(SAGE)を用いた包括的解明 (1999-2000)
・胃がん発症に関与する遺伝子の解明 (2000-2001)
・消化器癌における転移分子機構の解明とその制御-特に,マトリックスメタロプロテイナーゼと血管新生ならびにその阻害物質による微小転移の抑制− (2000-2002)
・ヒト大腸癌におけるbeta-カテニンシグナル伝達系活性化と制御機構の解析 (2001-2002)
・胃がん発症に関与する遺伝子の解明 (2002-2004)
・消化器癌におけるbeta-カテニンがん遺伝子シグナル伝達活性化と制御機構の解明:がん分子診断と検診への応用 (2002-2004)
・大腸癌におけるがん化シグナルの特異的活性化・制御機構の個別的ならびに網羅的解析-beta-カテニンシグナル伝達関連遺伝子群を中心に- (2003-2005)
・大腸癌の発生進展に関わる新世代がん遺伝子の活性化機構:遺伝子診断と分子標的治療の開発を目指して(Activation of the new generation oncogenes in colorectal cancer as targets for diagnosis and therapy)(2003-2005)
・糖代謝調節キナーゼのWntシグナル非依存的がん化作用の解明と大腸癌制御 (2004-2005)
・alpha-V beta8インテグリンによるTGF-beta1の活性化が大腸癌の浸潤・転移に及ぼす影響 (2004-2005)
・がん生物学に基づく新しい治療法に関する研究:細胞調節システム破綻の解析と大腸がん制御への応用 (2004-2008)
・Tailored dose化学療法の確立とその基礎的研究 (2005-2006)
・Wntを中心とする基幹的細胞シグナル破綻機構の解明と大腸がん制御への応用 (2006-2008)
・beta-catenin/Tcf複合体の新規転写標的分子の同定と大腸癌における機能解析 (2006-2007)
・樹状細胞による自己癌標的免疫療法を増強させる,各種抗癌剤の適量に関する検討 (207-2008)
・GSK3betaのがん細胞生存・増殖維持機能の解明と分子標的がん治療法の開発 (2007-2008)
・塩酸ゲムシタビンによる膵がん細胞のEMT誘導の検証と分子細胞機構の解明 (2007-2008)
・GSK3beta阻害に基づく新しいがん治療法と抗がん剤,放射線感受性の修飾効果 (2008-2009)
・GSK3betaのがん促進機能の分子機構解明とその阻害に基づく消化器がん制御法の開発 (2008-2009)
・大腸癌におけるDNAメチル化の調節機構解明と遺伝子診断・治療への応用 (2008-2010)
・基幹的細胞調節経路の異常に起因する消化器がんの病態解明とがん制御への応用
・がん特異的ネルギー代謝を標的とする消化器がん治療法の開発
・ゲノムの低メチル化とレトロポゾンの活性化を特徴とする大腸がんの診断・治療開発
・GSK3beta阻害による消化器がん治療法の開発と分子機構の解明
・がん温熱療法の新規分子マーカー候補FAM107ファミリー蛋白質の発現・機能解析
・悪性グリオーマの浸潤シグナルを狙った分子標的療法の確立
・化学療法により誘発されるEMT誘導因子の同定とその制御による膵がん治療法の開発
・蛋白質リン酸化特性の網羅的解析による大腸がんの病態解明と制御への応用

炎症、ケモカイン、炎症性サイトカイン 向田 直史
共同研究希望テーマ
・ケモカインを標的とした抗炎症療法
・ケモカインを標的とした抗癌療法
・慢性肝障害における発現遺伝子の網羅的検索
・新規セリン/スレオニン・キナーゼを標的とした抗がん治療薬の開発

研究課題
・がんの進展機構における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究
・がんの発症・進展機構におけるPimキナーゼの役割の解析
・炎症反応における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究

出願済みの発明名称
・置換フェナントレン化合物を有効成分とするがんを予防および/または治療するための医薬組成物
・ステモナミド合成中間体ならびにがんを予防および/または治療するための医薬組成物

科研費採択テーマ
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・ケモカインならびにレセプターの病態生理学的役割の解析を通した抗炎症剤の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝傷害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝傷害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく,慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展機構における役割の解明
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・大腸がんに対する抗ケモカイン療法の開発

細胞代謝、糖尿病合併症、炎症、神経内分泌 山本 靖彦
共同研究希望テーマ
・糖尿病合併症の防止
・糖尿病腎症モデル動物の確立とその利用
・内在性分泌型RAGEの生理的・病理学的役割の解明と応用
・RAGE標的薬の開発研究
・がん幹細胞の発生分子メカニズム
・信頼・愛情ホルモンのトランスポーター

研究課題
・糖尿病血管合併症発症メカニズムの解明と治療法の開発
・新たな自然免疫機構の探究
・肥満と炎症
・細胞代謝と疾患

出願済みの発明名称
・可溶型RAGEタンパク質
・AGE-RAGE拮抗剤
・生活習慣病予知因子
・可溶型RAGE測定法
・早期肺癌の術後予後検査方法
・RAGE阻害剤
・RAGEポリペプチドの新規用途
・RAGEポリペプチドの新規用途
・神経細胞障害を検出するための新しい指標esRAGE
・GLO1の発現が関与する疾患の存在の検出方法、該検出方法に使用するマーカー、GLO1酵素活性向上剤及びGLO1酵素活性低減剤
・RAGE遺伝子の2種類のスプライシングバリアントを区別して増幅可能なプライマーセット及びプローブ
・esRAGE過剰発現マウス
・オキシトシン検出のためのサンプルの前処理方法
・オキシトシントランスポーター
・線維化判定方法

科研費採択テーマ
・発生工学的手法を用いた糖尿病性血管合併症発症機構の解明
・発生工学的手法を用いた糖尿病性血管合併症発症機構の解明
・遺伝子ターゲティングによる糖尿病血管合併症の原因・治療の解明
・遺伝子ターゲティングによる糖尿病血管合併症の原因・治療の解明
・グライコミクスによる糖尿病合併症発症の新機序の解明
・グライコミクスによる糖尿病合併症発症の新機序の解明
・新しい機能性遺伝子同定技術の創出と成人病性血管障害関連遺伝子探索への応用
・糖化蛋白レセプター(RAGE)情報伝達系の解明―糖尿病性血管病変発生の新機構
・新規糖化蛋白質分子種による血管障害機序の解明
・多機能受容体RAGEのシグナリングネットワークの解明
・内在性分泌型RAGEタンパクの病原微生物に対する防御作用
・血管新生・糖尿病血管症罹患感受性を制御する選択的mRNAスプライシングの新機構
・マルチリガンド受容体RAGEによる細胞内シグナル生成機構の解明
・関節リウマチ滑膜の上皮間葉移行の分子機構の解析と新規治療法への応用
・スンクスにおける脂肪幹細胞の分布と分化能の解析
・食品に含まれるRAGEシグナル阻害成分の同定と阻害機構の解明
・新規血管保護因子-分泌型RAGEの発現機構と病態生理の解明
・2型糖尿病の膵β細胞不全におけるRAGE・糖脂肪毒性・レプチンの役割の解明
・パターン認識受容体の切断により糖尿病血管合併症を制御する
・RAGEにより誘導される骨肉腫幹細胞モデルの確立とその分子機構の解明

ES細胞 横田 崇
共同研究希望テーマ
・サイトカイン受容体を介するシグナル伝達
・サイトカイン遺伝子発現調節機構の解析

研究課題
・胚性幹細胞の未分化性維持機構の解析(ES細胞,自己複製,STAT3)

出願済みの発明名称
・Yokota, T., Lee, F., Donna, R., Arai, K. Sept 22, 1987. US Patent #4,695,542 cDNA clones coding for polypeptides exhibiting multi-lineage cellular growth factor activity, Assignee : DNAX Research Institute of Molecular and Cellular Biology, Inc., Appl. No

科研費採択テーマ
・ヒト胚幹細胞(ES細胞)における自己複製・分化機構の解析
・幹細胞の未分化性維持機構の解析
・ES細胞の未分化/分化のスイッチ機構の解析
・ES細胞の多能性を維持する転写因子STAT3の標的遺伝子群の探索
・幹細胞の未分化状態維持機構の解析
・アンチセンス転写によるXist遺伝子エピジェネティックス制御メカニズムの研究
・オーファン核内受容体LRH-1によるES細胞の増殖制御機構
・ES細胞と癌幹細胞におけるシグナル伝達分子制御機構の解析
・幹細胞の自己複製機構・分化機構の解析
・がん幹細胞治療のための基盤技術開発
・がん幹細胞およびES細胞のシグナル伝達機構の解析
・ES細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・胚性幹細胞におけるエピジェネティクス制御機構の解析
・がん幹細胞および胚性幹細胞のシグナル伝達機構の解析
・胚性幹細胞における自己複製機構の解析

人類遺伝学

キーワード 研究者名 研究情報
野村 章洋
科研費採択テーマ
・次世代シークエンサーを用いた家族性肥大型心筋症の新たな病態発症メカニズムの解 明

人体病理学

キーワード 研究者名 研究情報
腫瘍学 大井 章史
研究課題
・癌の病理学

科研費採択テーマ
・胃癌におけるCCND1, CCNE1及びCDK6 遺伝子増幅の検索
・MLPAとFISHを用いたヒト固形癌における遺伝子増幅の網羅的研究
・分子標的療法の導入を視野にいれた胃癌におけるHER2異常の包括的検討
・固形癌におけるMycの増幅、特に受容体型チロシンキナーゼ遺伝子との同時増幅の解析

細胞診、液状化細胞診、子宮頸部細胞診、CINマーカー、HPV検査、子宮頸癌 尾崎 聡
研究課題
・子宮頸管腺上皮細胞におけるHPV遺伝子状態を指標とした腺前癌病変の同定

科研費採択テーマ
・卵管上皮に対する月経と排卵に伴う液性因子の発がん誘導作用の解析
・末梢血中における子宮内膜癌幹細胞の検出とその臨床的意義の検討
・婦人科癌におけるテロメラーゼ活性化機転に基づく末梢血腫瘍細胞の検出・解析法の確立
・サイトカインバランスからみたIgG4関連血管病変の病態解析

尾山 武
科研費採択テーマ
・Wntシグナル伝達経路に着目した未分類肉腫分類の試み
・癌浸潤を阻害抑制する因子の解明
・胃がんにおけるHER2発現の腫瘍内ヘテロ不均一性に対するDNAメチル化異常の意義
・炎症関連大腸発がんにおけるレプチンシグナル系の関与
・全ゲノム的遺伝子増幅解析による胃癌分子標的治療適応の最適化に関する検討

笠島 里美
科研費採択テーマ
・IgG4 関連血管病変の進展・予後因子の解明
・サイトカインバランスからみたIgG4関連血管病変の病態解析

肝胆道病理、原発性胆汁性肝硬変、胆管癌 佐々木 素子
共同研究希望テーマ
・肝胆道系疾患の病理と病態機序

研究課題
・原発性胆汁性胆管炎の病因解明
・肝内結石症に合併する肝内胆管癌の発生・進展に関する免疫組織化学的検討
・肝胆道系疾患における細胞老化とオートファジーの関与
・肝胆道系疾患とムチンコア蛋白の変動

科研費採択テーマ
・自己免疫性疾患におけるオートファジー異常の役割の解明
・オートファジー異常に着目した原発性胆汁性肝硬変の新たな解析
・細胞老化に着目した肝臓病の新たな解析
・原発性胆汁性肝硬変における胆管消失発生の分子 機構:胆管細胞老化の関与を中心に
・肝内胆管消失症候群における粘膜上皮再生・修復 の分子機構
・増生細胆管でのアポムチンサブタイプの発現とその意義:増生細胆管は肝ステムセルか?
・肝内胆管系におけるムチンコア蛋白の正常分布 と疾患に伴う変動;肝内結石症を中心に
・ウイルス性肝硬変の再生結節内の”ルイスY抗原 陰性巣”;新しい癌関連病巣か
・胆汁中粘液糖蛋白の解析:肝内胆管病変との 対比を中心に
・肝内結石症に合併する肝内胆管癌の発生,進展 に関する免疫組織化学的検討

肝胆道系疾患、病理、分子生物 佐藤 保則
共同研究希望テーマ
・肝胆道系疾患

科研費採択テーマ
・マイクロRNAに着目したカロリ病+先天性肝線維症の新たな治療戦略
・カロリ病+先天性肝線維症の新規薬物療法の探索-動物モデルPCKラットを用いて
・胆管癌の浸潤・転移に関する分子病理学的研究:癌細胞の上皮・間葉変換機構に着目して
・肝線維嚢胞性疾患における肝線維化の分子機構-先天性肝線維症+カロリ病の動物モデルPCKラットを中心に
・カロリ病モデルPCKラットの肝内胆管上皮細胞の増殖機構の解明とその制御

血管壁脆弱性、法医病理学、血小板 塚 正彦
出願済みの発明名称
・プロテアーゼ活性の測定法

科研費採択テーマ
・ヒト大動脈・冠動脈硬化粥腫(プラーク)の脆弱化および安定化の分子機構に関する研究
・ヒト大動脈・冠動脈硬化粥腫(プラーク)の脆弱化および安定化の分子機構に関する研究
・組織培養とFIZを用いたヒト動脈壁プロテアーゼ活性測定による薬物治療効果の予測
・組織培養とFIZを用いたヒト動脈壁プロテアーゼ活性測定による薬物治療効果の予測
・能登半島地震における地震関連死
・能登半島地震における地震関連死
・能登半島地震における地震関連死
・脳脊髄液の性状が脳動脈壁組織脆弱性に与える影響についての検討

肝臓、病理、免疫 原田 憲一
共同研究希望テーマ
・肝臓病理
・肝臓免疫

研究課題
・肝病理学
・肝免疫
・肝癌

科研費採択テーマ
・原発性胆汁性肝硬変の肝組織内における疾患特異的抗原成分の検出の試み
・原発性胆汁性肝硬変の肝組織内における疾患特異的抗原成分の検出の試み
・原発性胆汁性肝硬変における肝内胆管破壊の分子機構
・原発性胆汁性肝硬変における肝内胆管破壊の分子機構
・原発性胆汁性肝硬変の肝内胆管細胞培養株の樹立と病態解析への応用
・原発性胆汁性肝硬変の肝内胆管細胞培養株の樹立と病態解析への応用
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・胆道閉鎖症の病態解明-胆道系自然免疫から獲得免疫への連携と自己免疫現象の解析
・胆道閉鎖症の病態解明-胆道系自然免疫から獲得免疫への連携と自己免疫現象の解析
・原発性胆汁性肝硬変の胆管病変における性ホルモンの関与と治療戦略
・原発性胆汁性肝硬変の胆管病変におけるエネルギー代謝の解析と治療戦略

実験病理学

キーワード 研究者名 研究情報
胃癌の分子病理発生、新規マウスモデルの開発・解析 大島 浩子
共同研究希望テーマ
・消化管腫瘍発生における炎症刺激の作用

研究課題
・消化管腫瘍発生における炎症刺激の作用
・炎症起点による胃がんモデルマウスの作製と解析

科研費採択テーマ
・消化器腫瘍発生におけるCXCL14および組織マクロファージの役割
・炎症反応に起因した胃粘膜上皮細胞の腫瘍性増殖機序の研究
・SOX17の発現変化によるWnt活性制御が消化管腫瘍悪性化に及ぼす影響
・上皮細胞腫瘍化と炎症反応の相互作用による消化管発癌機序

炎症と発がん、消化器がん、マウスモデル 大島 正伸
研究課題
・消化器がん発生に関与する炎症反応の分子機構の解明
・胃がん発生におけるWntシグナル亢進とCOX-2誘導の相互作用

科研費採択テーマ
・大腸がん自然転移・再発モデルの開発による悪性化進展機構の研究
・炎症性微小環境の誘導機序および腫瘍免疫制御機序の研究
・上皮細胞腫瘍化と炎症反応の相互作用による消化管発がん機序
・疾患モデル動物を用いた環境発がん初期過程の分子機構および感受性要因の解明とその臨床応用に関する研究
・COX-2/PGE2経路と炎症反応による胃がん発生促進機序の研究
・スフェロイドを用いた胃上皮幹細胞の維持に作用するWnt標的分子の探索
・COX-2/PGE2経路と炎症反応による胃がん発生促進機序の研究
・スフェロイドを用いた胃上皮細胞の維持に作用するWnt標的分子の探索
・Wnt亢進とBMP抑制の相互作用による胃がん発生機序の研究
・胃癌発生過程でのPGE2によるWntシグナル活性化へ及ぼす影響の解明
・胃癌発生におけるWntシグナル亢進とCOX-2発現誘導の相互作用
・上皮細胞の分化増殖におけるCOX-2とmPGESの作用の解明
・時期特異的な全身性遺伝子発現トランスジェニックマウスシステムの開発
・WntおよびBMPシグナルの相互作用による胃粘膜上皮分化制御機構

実験病理学、ウイルス学、肝臓、がん 金子 周一
共同研究希望テーマ
・肝臓におけるGenomics研究

研究課題
・がん研究
・肝臓代謝と全身疾患
・肝炎ウィルス

出願済みの発明名称
・幹細胞の製造方法
・脂肪組織由来間質細胞群を含む消化管炎症治療剤
・急性肝炎治療剤及び代謝異常治療剤
・生理的状態分析方法、生理的状態分析システム、及びコンピュータシステムに生理的状態を分析するための処理を実行させるコンピュータプログラム
・C型肝炎ウイルス除去用吸着材、吸着装置及び吸着方法
・遺伝子発現プロファイルによるC型肝硬変及び肝癌の検出
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用
・膵癌診断及び治療効果予測判定バイオマーカー
・エリスロポエチン応答性の診断方法
・C型肝炎治療用組成物
・肝細胞がんタンパク質マーカーとそれを用いた肝細胞がんの検出方法
・エルゴチオネインを利用したクローン病の診断および治療
・遺伝子発現プロファイルによる消化器癌、胃癌、大腸癌、膵臓癌及び胆道癌の検出
・脂肪組織由来間質細胞群を含む肝炎治療剤
・腎症の進行度の判定方法並びに線維化抑制剤
・糖尿病の有無等を判定する方法
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用
・肝細胞がんタンパク質マーカーとそれを用いた肝細胞がんの検出方法
・遺伝子発現プロファイルによる消化器癌、胃癌、大腸癌及び膵臓癌の検出

科研費採択テーマ
・Transcriptional controlによる進行肝細胞癌の遺伝子治療
・初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同研究
・がん診療ガイドラインの作成(新規・更新)と公開の維持およびその在り方に関する研究
・主にアジアに蔓延するウイルス性肝疾患の制御に資する為の日米合作的肝炎ウイルス基礎研究
・幹細胞制御によるがん治療法開発のための基盤研究
・C型肝炎難治症例の病態解明と抗ウイルス治療に関する研究
・肝がんの新規治療法に関する研究
・ウイルス性肝疾患に対する分子標的治療創薬に関する研究
・ヒト肝細胞キメラマウスを用いた治療抵抗性の肝炎に関する研究
・ジェノミクス技術を用いたウイルス性肝炎に対する新規診断・治療法の開発
・過栄養状態における肝臓機能の破綻と生活習慣病の研究
・血液浄化法によるC型肝炎ウイルス除法の試み
・肝内およぶ肝外転移を有する進行肝細胞癌に対する遺伝子治療法の確立
・癌に対するバイオセンサー型DNAチップの開発
・血液浄化法によるC型肝炎ウイルス除去の試み
・肝内および肝外転移を有する進行肝細胞癌に対する遺伝子治療法の確立
・チンパンジーを用いた血液浄化法によるC型肝炎ウイルス除去の試み
・癌に対するバイオセンサー型DNAチップの開発
・Genomicsを用いた早期肝細胞癌の診断開発研究
・Genomicsを用いた早期肝細胞癌の診断開発研究
・進行肝細胞癌に対する新たな遺伝子治療ペクターの開発
・癌に対するバイオセンサー型DNAチップの開発
・Genomics技術による新しい肝臓病学の確立
・癌に対するバイオセンサー型DNAチップの開発
・進行肝細胞に対する新たな遺伝子治療のベクターの開発
・肝細胞におけるFunctional Genomics 解析系の確立
・Genomics技術による新しい肝臓病学の確立
・進行肝がんに対する集学的治療に関する研究
・B型及びC型肝炎ウイルス感染者における新たな発がん予防法の確立のための肝がん発生等の病態解明に関する研究
・難治性自己免疫性肝疾患の画期的治療法の開発に関する臨床研究
・B型及びC型肝炎の疫学及び健診を含む肝炎対策に関する研究
・Genomics技術による新しい肝臓病学の確立
・B型及びC型肝炎の疫学及び健診を含む肝炎対策に関する研究
・B型及びC型肝炎ウイルスの新たな感染予防法の確立のための肝がん発生等の病態解明に関する研究
・難治性自己免疫性肝疾患の画期的治療法の開発に関する臨床研究
・B型及びC型肝炎の疫学及び健診を含む肝炎対策に関する研究
・B型及びC型肝炎ウイルス感染者における新たな発がん予防法の確立のための肝がん発生等の病態解明に関する研究
・C型肝炎新規治療開発に資するプロテオーム解析を用いた治療標的分子の網羅的検索系とヒト肝細胞キメラマウスHCV感染モデルを用いた実証系の開発に関する研究
・過栄養状態の肝臓が産生するタンパクと生活習慣病の関連
・創薬と新規治療法開発に資するヒト肝細胞キメラマウスを用いた肝炎ウイルス制御に関する研究
・進行肝細胞癌に対する集学的治療確立に関する研究
・電子化された肝癌診療ガイドラインの活用と評価に関する研究
・肝炎ウイルス検診の現状把握と評価及び今後のあり方に関する研究

器官形成、細胞外マトリックス、メタロプロテアーゼ 久野 耕嗣
共同研究希望テーマ
・細胞外マトリックス代謝と疾患

研究課題
・ADAMTSファミリー遺伝子群の器官形成およびその機能における役割の解析
・細胞外マトリックス代謝と疾患
・細胞外マトリックス代謝とがん浸潤転移

科研費採択テーマ
・炎症時に発現される新しいADAMファミリー遺伝子ADAMTS-1の機能発現解析
・炎症時に発現されるADAMTSI遺伝子のトランスジェニックマウスの作製と解析
・線虫C・elegansのADAMTS-1ホモログ遺伝子の破壊とその変異体の解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・炎症時に発現されるADAMTS-1プロテアーゼに関する基質の検索
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・TSPモチーフを有するADAMファミリー分子、ADAMTS-1の機能解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の骨代謝における役割の解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の卵巣機能における役割の解析
・ノックアウトマウスを用いたADAMTS-1の皮膚損傷治癒過程における役割の解析

免疫学、アポトーシス、Fasリガンド、炎症、がん 須田 貴司
共同研究希望テーマ
・Fas.Fasリガンドを標的とした治療薬・治療法の開発
・抗Fasリガンド抗体を用いた研究
・NLRファミリーの機能の研究とリガンドの探索

研究課題
・がん細胞のアポトーシスに関する研究
・Fasリガンドによる免疫制御機構の研究
・細胞死・炎症関連分子の研究

出願済みの発明名称
・予防・治療剤
・Fasリガンドおよびその一部、およびそれをコードするDNA

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・ASC依存性AP-1活性化機構の解明とASCのがん分子標的としての可能性の検討
・ASC依存性アポトーシスの分子機構とPYNODの抑制効果の検討
・アポトーシス制御にかかわる新規蛋白質の探査
・アポトーシス制御にかかわるミトコンドリア関連蛋白質の探査
・Fasリガントの炎症誘導作用の分子機構の解析
・Fasリガントの生理的、病理的役割の解析
・Fasリガンドの生理的,病理的役割の解析
・がん細胞が発現するFasリガンドの意義

がん細胞、浸潤、転移、細胞外マトリックス、マトリックスメタロプロテアーゼ、シグナル伝達 滝野 隆久
研究課題
・がん細胞浸潤の分子機構

出願済みの発明名称
・顕微鏡用細胞培養器

科研費採択テーマ
・がん浸潤における細胞運動とMT-MMP発現の協調的制御機構の解析
・癌細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現調節機構の解明
・がん浸潤における細胞運動とMMP発現の協調的制御機構の解析
・癌細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現調節機構の解明
・癌浸潤における細胞運動とMT-MMPの協調的制御機構の解析
・がん細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現の調節機構の解析
・癌細胞浸潤における細胞運動とMT-MMPの協調的制御機構の解析
・がん細胞運動とマトリックスメタロプロテアーゼ活性発現の調節機構の解析
・がん浸潤の細胞運動と細胞外マトリックス分解御機構の解析
・JNK結合分子による細胞運動極性制御機構の解析
・JNK結合分子による細胞運動極性制御機構の解析
・JNK結合分子による細胞接着斑と運動極性形成制御機構の解析
・JNK結合分子による細胞接着斑と運動極性形成制御機構の解析
・膜型マトリックスメタロプロテアーゼによる細胞運動極性制御機構
・細胞外微小環境変化と細胞運動誘導
・細胞外マトリックス分解と細胞運動の極性形成維持機構

肝臓、病理、免疫 原田 憲一
共同研究希望テーマ
・肝臓病理
・肝臓免疫

研究課題
・肝病理学
・肝免疫
・肝癌

科研費採択テーマ
・原発性胆汁性肝硬変の肝組織内における疾患特異的抗原成分の検出の試み
・原発性胆汁性肝硬変の肝組織内における疾患特異的抗原成分の検出の試み
・原発性胆汁性肝硬変における肝内胆管破壊の分子機構
・原発性胆汁性肝硬変における肝内胆管破壊の分子機構
・原発性胆汁性肝硬変の肝内胆管細胞培養株の樹立と病態解析への応用
・原発性胆汁性肝硬変の肝内胆管細胞培養株の樹立と病態解析への応用
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・胆道閉鎖症の病態解明-胆道系自然免疫から獲得免疫への連携と自己免疫現象の解析
・胆道閉鎖症の病態解明-胆道系自然免疫から獲得免疫への連携と自己免疫現象の解析
・原発性胆汁性肝硬変の胆管病変における性ホルモンの関与と治療戦略
・原発性胆汁性肝硬変の胆管病変におけるエネルギー代謝の解析と治療戦略

幹細胞、発がん 平尾 敦
研究課題
・幹細胞の自己複製制御機構の解明
・ゲノム安定性の維持機構の解明

出願済みの発明名称
・骨髄性白血病の治療剤
・脳腫瘍治療組成物

科研費採択テーマ
・核小体分子の発現・機能解析による正常および白血病幹細胞の未分化性維持機構の解明
・がん病理・病態学的特性の分子基盤の解析とそれに基づく診断・治療法の開発に関する研究
・細胞老化・寿命制御シグナルによる白血病幹細胞の発生・維持・分化
・普遍的幹細胞制御機構と腫瘍細胞分化
・マルチオミクス解析システムによる白血病幹細胞分化制御機構の解明
・細胞老化・寿命制御シグナルによる白血病幹細胞の発生・維持・分化
・腫瘍悪性度進展における未分化性獲得メカニズムの解明
・がんの幹細胞特性を支える栄養シグナル制御機構の解明
・がん幹細胞性獲得・維持機構とニッチシグナルのクロストーク

炎症、ケモカイン、炎症性サイトカイン 向田 直史
共同研究希望テーマ
・ケモカインを標的とした抗炎症療法
・ケモカインを標的とした抗癌療法
・慢性肝障害における発現遺伝子の網羅的検索
・新規セリン/スレオニン・キナーゼを標的とした抗がん治療薬の開発

研究課題
・がんの進展機構における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究
・がんの発症・進展機構におけるPimキナーゼの役割の解析
・炎症反応における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究

出願済みの発明名称
・置換フェナントレン化合物を有効成分とするがんを予防および/または治療するための医薬組成物
・ステモナミド合成中間体ならびにがんを予防および/または治療するための医薬組成物

科研費採択テーマ
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・ケモカインならびにレセプターの病態生理学的役割の解析を通した抗炎症剤の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝傷害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝傷害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく,慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展機構における役割の解明
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・大腸がんに対する抗ケモカイン療法の開発

寄生虫学(含衛生動物学)

キーワード 研究者名 研究情報
免疫学、 寄生虫学、 ウイルス学 田村 隆彦
研究課題
・マラリア
・バキュロウイルス

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤

生物間相互作用 菌と動物の進化生態 疾病媒介蚊生態、熱帯、マラリア、日本脳炎、デング熱、生物防除  都野 展子
研究課題
・媒介蚊の吸血宿主選好性決定機構の解明
・マラリア媒介蚊ガンビエハマダラカ姉妹種幼虫の摂食生態
・毒キノコの生態学的意義

科研費採択テーマ
・アフリカマラリア媒介蚊の吸血宿主選好性決定機構の解明
・マラリア媒介蚊ガンビエハマダラカグループの同所的共存機構
・ニュージーランドにおける外来菌根菌のナンキョクブナ林侵入定着に関する研究

寄生虫学、熱帯医学 所 正治
共同研究希望テーマ
・新規抗原虫薬の開発
・腸管寄生原虫の種内多型

研究課題
・病原性寄生原虫クリプトスポリジウムに対する新規薬剤開発
・分子分類による腸管寄生原虫の種内多型解析
・まん延地域における寄生原虫による病害の疫学的調査

出願済みの発明名称
・クリプトスポリジウム症の治療又は予防薬

科研費採択テーマ
・インドネシアにまん延する病原性腸管寄生原虫の遺伝的多型解析
・クリプトスポリジウム症の効果的な治療に関する研究
・腸管寄生原虫類の網羅的検出法の開発と遺伝子情報リファレンスの構築
・インドネシアに分布するジアルジアの遺伝的多型形成維持機構の研究
・ジアルジアの種内変異に関する研究:インドネシアの孤立地域での遺伝子型分布
・インドネシアの家畜生産性向上に寄与する原虫感染症の実態解明と病態増悪因子の同定

ワクチン、マラリア、ハマダラカ、抗血小板薬 吉田 栄人
研究課題
・非感染性ウイルスベクターを用いた新規マラリアワクチンの開発研究
・マラリア原虫による宿主免疫攪乱が起因するワクチン効果の脆弱化メカニズムの解明
・トランスジェニック蚊を用いたマラリア原虫—唾液腺の相互作用の解明
・蚊唾液由来のコラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の抗血小板薬開発研究

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤

科研費採択テーマ
・ハマダラカ唾液抗体価を指標とした「マラリア感染危険度」評価法の開発
・多機能性ハイブリッド型ワクチンプラットフォームを基盤としたマラリアワクチンの開発
・ハマダラカ唾液成分ワクチンによるマラリア感染防御効果および吸血行動の解析
・抗蚊唾液抗体価をバイオマーカーとしたマラリアベクターコントロールの評価法開発
・コラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の低分子化と抗血小板薬開発研究
・コラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の低分子化と抗血小板薬開発研究
・トランスジェニック蚊を用いたマラリア原虫—唾液腺の相互作用の解明
・トランスジェニック蚊を用いたハマダラカーマラリア原虫の寄生適応性の解明
・トランスジェニック蚊を用いたハマダラカーマラリア原虫の生物学的適応性の解明
・遺伝子導入によるマラリアを媒介しないハマダラカの作製

細菌学(含真菌学)

キーワード 研究者名 研究情報
レンサ球菌、インフルエンザウイルス、混合感染症、病原因子 岡本 成史
研究課題
・A群レンサ球菌の病原性に関する研究
・インフルエンザウイルスの感染制御に関する研究
・細菌―ウイルス混合感染による感染症重症化のメカニズムに関する研究

科研費採択テーマ
・皮膚常在菌叢の変化に着目した褥瘡後感染症の原因解析及びその予防・緩和ケアの検討
・東南アジア諸国における肺炎球菌の疫学解析と新規病原性の探索
・インフルエンザウイルス―口腔細菌混合感染による致死的感染症発症とその機構
・皮膚常在菌叢の変化に着目した褥瘡後感染症の原因解析及びその予防・緩和ケアの検討
・鳥インフルエンザウイルスの増殖能を決定するアミノ酸変異の解析.
・粘膜免疫により産生される粘膜分泌型抗インフルエンザ抗体の交叉防御機構の解析
・インフルエンザ感染による肺炎レンサ球菌の組織侵入増強に関わる分子群同定とその機能
・ヒトヘルペスウイルスの病原性発現に関与する因子の同定と機能解析.
・インフルエンザ―細菌の混合感染での重症肺炎発症に関する病原因子の検索
・ A群レンサ球菌のフィブロネクチン結合タンパクの感染防御抗原としての可能性
・口腔レンサ球菌由来の不溶性グルカンによる炎症性免疫応答と歯周病発症との関連
・免疫担当細胞に対して分子凝態を呈するレンサ球菌由来タンパク質の同定および機能解析
・ゲノム機能解析による口腔内経粘膜レンサ球菌感染症の分子病態の解明
・インフルエンザウイルスとの混合感染で発症する劇症型A群レンサ球菌感染症の病因解析
・A群レンサ球菌表層タンパクを介する細胞侵入機構の解析および同感染症制御法への応用
・劇症型GAS感染症と好中球、筋細胞表面ADPリボシル転移酵素活性との因果関係
・歯周病原性細菌の線毛DNAワクチン接種によるマウスの粘膜免疫応答の誘導
・将来出現が予想される新型インフルエンザに即応できる次世代ワクチンの臨床応用に向けた研究

ウイルス学

キーワード 研究者名 研究情報
ウイルス学 石﨑 有澄美
研究課題
・ベトナムの薬剤耐性HI-1の現状

科研費採択テーマ
・ベトナム北部地域における男性のヒトパピローマウイルス感染症・関連癌の疫学

ウイルス学、国際保健学、HIV/AIDS 市村 宏
研究課題
・血液媒介性ウイルス(HIV, HBV, HCV)の分子疫学的検討
・非B型HIV-1感染小児のエイズ発症に影響を及ぼす因子の解明
・非サブタイプB型HIV-1の薬剤耐性関連遺伝子解析

科研費採択テーマ
・角膜ヘルペス再活性化機構の解明とその制御法の検討
・アフリカのHIV/SIV・HTLV/STLVの遺伝子解析ーその起源と進化の解明
・HIV母子感染ならびにエイズ発症に影響を及ぼす因子の解明
・非サブタイプB型HIVにおける薬剤耐性ジェノタイプ解析アルゴリズムに関する研究
・ゲノム情報を用いたエイズワクチン開発と発症阻止に関する基礎的研究
・海外渡航者に対する予防接種の在り方に関する研究
・宿主側及びウイルス側要因からみたHIV感染症の病態解明と新規医薬品・診断薬品の開発によるエイズ発症防止の研究
・アジアにおけるヒトパピローマウイルス遺伝子型・亜型の分布と癌化リスクの解明
・フィリピンにおけるHIV流行モデルの検証と流行阻止の試み
・ケニアのHIV-1感染小児の病態進行に関与する宿主及びウイルス側因子の解明
・小児の抗HIV治療による免疫状態の改善と至適マーカーの同定

インフルエンザウイルス、ウイルスベクター、遺伝子操作 榎並 正芳
共同研究希望テーマ
・インフルエンザワクチン
・遺伝子発現調節機構
・インフルエンザウイルスベクター
・遺伝子組換えワクチン

研究課題
・インフルエンザウイルスベクター
・遺伝子組換えワクチンの開発
・インフルエンザウイルスの分子生物学

科研費採択テーマ
・インフルエンザウイルスNS1蛋白質による翻訳制御の分子機構
・蛋白質リン酸化酵素阻害剤によるインフルエンザウイルス複製阻害の分子機構
・RNAウイルスベクター系の開発と実用化
・インフルエンザウイルスベクター系を用いた腫瘍ワクチンの開発
・RNAウイルスベクター系の開発と実用化
・インフルエンザウイルスNS1,NS2蛋白のウイルス工学的,細胞生物学的研究
・RNAウイルスベクター系の開発と実用化
・インフルエンザウイルスNS1,NS2蛋白のウイルス工学的、細胞生物学的研究
・RNAウイルス研究の最前線
・インフルエンザウイルスNS1、NS2蛋白のウイルス工学的、細胞生物学的研究
・インフルエンザウイルスNS1,NS2蛋白のウイルス工学的,細胞生物学的研究

B型肝炎ウイルス、ウイルスレセプター 黒木 和之
共同研究希望テーマ
・ウイルスのライフサイクル

研究課題
・B型肝炎ウイルスの分子生物学

科研費採択テーマ
・ダックB型肝炎ウイルスレセプター:B型肝炎ウイルス感染のモデルとして
・新規ヒトカルボキシペプチダーゼgp180の構造と機能
・ダックB型肝炎ウイルスレセプター;B型肝炎ウイルス感染のモデルとして
・ダックB型肝炎ウイルスレセプター;B型感染のモデルとして
・B型肝炎ウイルス感染の分子機構
・B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発
・B型肝炎ウイルス感染受容体の分離・同定と感染系の樹立及び感染系による病態機構の解析と新規抗HBV剤の開発
・B 型肝炎ウイルスのin vitro 感染系の確立と感染防御

ウイルス学 肝臓 がん 白崎 尚芳
科研費採択テーマ
・肝疾患におけるIFNλ4の機能的役割の解明
・C型肝炎ウイルス感染特異的な長鎖ノンコーディングRNAの探索
・C型慢性肝炎に対するIFN応答・不応答メカニズムの解明

腫瘍ウイルス、がん遺伝子、ゲノム情報 鈴木 健之
共同研究希望テーマ
・がん関連遺伝子と相互作用する新しい分子標的の同定に関する研究

研究課題
・ウイルス挿入変異を利用した新しいがん分子標的の探索

科研費採択テーマ
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノムへの挿入変異を利用した疾患関連遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関与する細胞性因子の解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・ゲノム不安定性を示すマウスを利用した新しいがん抑制遺伝子の単離とその機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・両アリルへの挿入変異導入を利用した疾患原因遺伝子の単離と機能解析
・白血病ウイルス感染による病原性発現に関わる細胞性因子の同定と解析
・ウイルス挿入変異法で同定されたエピゲノム制御因子による疾患発症機構の解析

C型肝炎ウイルス、肝細胞癌、遺伝子発現解析 本多 政夫
共同研究希望テーマ
・肝発癌の分子機構
・C型肝炎ウイルス増殖抑制

研究課題
・ウイルス性肝炎に関する研究
・肝細胞癌の分子生物学

科研費採択テーマ
・C型肝炎の新たな治療関連因子及び治癒後の病態進展・改善に関連する宿主因子等の同定を目指したゲノムワイド研究
・肝炎ウイルスの培養系を用いた新規肝炎治療法の開発
・包括的1細胞遺伝子発現解析を用いたB型肝炎ウイルス感染機構の解明
・インターフェロンによるC型肝炎ウイルス蛋白翻訳抑制機構の解明
・C型肝炎ウイルスの蛋白翻訳開始機構に関する検討
・C型慢性肝炎インターフェロン療法の応答・不応答に関わる宿主遺伝子の探索
・肝がんの新規治療法に関する研究
・ウイルス性肝炎に対する応答性を規定する宿主因子も含めた情報のデータベース構築・治療応用に関する研究
・末梢血単核球の発現プロファイルと肝病態
・テーラーメイド治療を目指した肝炎ウイルスデータベース構築に関する研究
・肝炎ウイルス治療後の肝発癌機序とバイオマーカーの同定に関する研究
・ゲノム網羅的解析によるB型肝炎ウイルス感染の病態関連遺伝子の同定と新規診断法の開発
・肝炎ウイルス複製を支持する新規肝癌由来培養細胞の樹立
・C型肝炎の新規診断法や新規治療法を開発するためのゲノムワイド関連解析の手法を用いた宿主因子の解析に関する研究
・IFNλ4 の機能的役割の解明及び新規診断法・治療法の開発
・C型肝炎における慢性肝炎から発がんに至る病態の解明と制御に関する研究
・内分泌器官としての肝臓病学の確立
・C型慢性肝炎治療成績の向上と肝発癌阻止を目指した分子基盤の確立
・過栄養状態の肝臓が産生するタンパクと生活習慣病の関連

高頻度変異、B型肝炎ウイルス、デアミナーゼ、パピローマウイウルス、肝癌、子宮頸癌、咽頭癌、ゲノム挿入、遺伝子修復、除去修復、組換え 村松 正道
研究課題
・ウイルスゲノムとAID/APOBECファミリーの関わりの解析
・B型肝炎ウイルス誘発性肝ガンとデアミナーゼの相関の研究
・パピローマウイルス誘発性発ガンにおけるAID/APOBECの役割
・ポリオーマウイルスのウイルス発ガンの分子機構

出願済みの発明名称
・新規シチジンデアミナーゼ

・新規シチジンデアミナーゼ

科研費採択テーマ
・遺伝子改編酵素群APOBECの発ガンウイルス感染における役割
・常在ウイルスは発癌率を上げるか?
・遺伝子改編酵素群AID/APOBECがつくるB型肝炎慢性化と発癌の機序
・宿主デアミナーゼによるウイルス生き残り戦略
・新規病原ウイルス単離の試み
・B型肝炎ウイルスhypermutationと発ガン
・抗体遺伝子多様化を司る遺伝子AIDの活性制御因子の単離と機能解析
・記憶Bリンパ球の分化とBリンパ球活性の必要性の検討
・AID発現制御異常によるリンパ腫発生機構の解析

ワクチン、マラリア、ハマダラカ、抗血小板薬 吉田 栄人
研究課題
・非感染性ウイルスベクターを用いた新規マラリアワクチンの開発研究
・マラリア原虫による宿主免疫攪乱が起因するワクチン効果の脆弱化メカニズムの解明
・トランスジェニック蚊を用いたマラリア原虫—唾液腺の相互作用の解明
・蚊唾液由来のコラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の抗血小板薬開発研究

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤

科研費採択テーマ
・ハマダラカ唾液抗体価を指標とした「マラリア感染危険度」評価法の開発
・多機能性ハイブリッド型ワクチンプラットフォームを基盤としたマラリアワクチンの開発
・ハマダラカ唾液成分ワクチンによるマラリア感染防御効果および吸血行動の解析
・抗蚊唾液抗体価をバイオマーカーとしたマラリアベクターコントロールの評価法開発
・コラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の低分子化と抗血小板薬開発研究
・コラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の低分子化と抗血小板薬開発研究
・トランスジェニック蚊を用いたマラリア原虫—唾液腺の相互作用の解明
・トランスジェニック蚊を用いたハマダラカーマラリア原虫の寄生適応性の解明
・トランスジェニック蚊を用いたハマダラカーマラリア原虫の生物学的適応性の解明
・遺伝子導入によるマラリアを媒介しないハマダラカの作製

免疫学

キーワード 研究者名 研究情報
T細胞活性化、リンパ球増殖、免疫制御 猪部 学
研究課題
・T細胞活性化の制御機構

科研費採択テーマ
・TCR/FoxP3ダブルTgマウスの樹立とregulatory T細胞の性状解析
・外部環境によるT細胞の反応閾値制御機構
・HVEM-BTLA相互作用によるB細胞制御と人工可溶型分子による免疫制御法の開発
・マイトゲン刺激されたマウス末梢G0期T細胞をモデルとした細胞周期進行の解析
・補助シグナルを標的とする人工可溶型分子のリンパ球増殖抑制メカニズムの解明
・可溶型補助シグナル分子によるリンパ球増殖抑制機構の細胞周期進行を指標とした解析
・マイトゲン刺激されたマウス末梢G0期T細胞をモデルとした細胞周期進行の解析
・増殖多様性を指標とした免疫応答能の解析
・T・Bリンパ球増殖におけるHVEMを介したDNA複製制御機構
・mTORを介したCD4+とCD8+T細胞の増殖制御機構の相違

肝細胞増殖因子、Met受容体、自然免疫、Fasリガンド、炎症、シルナル伝達、転写因子 今村 龍
研究課題
・肝細胞増殖因子(HGF)/Met受容体システムの分子・個体レベルでの解析およびその臨床応用
・NLRファミリー蛋白と炎症・発がん
・Fasリガンドの生理的役割に関する研究
・アポトーシスと炎症の連関に関する研究

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・胃がんおよび大腸がんの発症における細胞質病原体センサー蛋白の役割の解明
・免疫臓器としての皮膚におけるASCの機能の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・抑制性Apaf-1様分子PYNODの機能解析
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・Fasリガンドによる転写因子NF-kBおよびAP-1活性化の分子機構
・Fasリガンドによるサイトカイン産生能とその分子機構
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の解明と免疫特権の再構成
・Fasリガンドによる炎症誘導作用の分子・細胞生物学的解析
・皮膚におけるASCおよびPYNODの機能の解明
・抗炎症NLRファミリー分子PYNODの発現制御機構の解析

自己免疫疾患、免疫学 片桐 孝和
研究課題
・iPS細胞由来ヒト造血幹細胞を用いた自己免疫性造血不全の発症機序の解明
・自己免疫性造血器疾患における病態解明および新規検査法・治療法の確立
・白血病および骨髄不全症の病態解明および新規検査法・治療法の確立

出願済みの発明名称
・PNH型白血球の検出方法

科研費採択テーマ
・HLAアレル欠失現象を利用したヒト造血幹細胞制御分子の同定
・発作性夜間血色素尿症(PNH)形質を利用したヒト造血幹細胞動態の解明
・HLAアレル欠失現象を利用したヒト造血幹細胞制御分子の同定
・発作性夜間血色素尿症(PNH)形質を利用したヒト造血幹細胞動態の解明
・治療関連骨髄性腫瘍の疫学的、分子生物学的研究
・iPS細胞由来ヒト造血幹細胞を用いた自己免疫性造血不全の発症機序の解明

免疫学、アポトーシス、Fasリガンド、炎症、がん 須田 貴司
共同研究希望テーマ
・Fas.Fasリガンドを標的とした治療薬・治療法の開発
・抗Fasリガンド抗体を用いた研究
・NLRファミリーの機能の研究とリガンドの探索

研究課題
・がん細胞のアポトーシスに関する研究
・Fasリガンドによる免疫制御機構の研究
・細胞死・炎症関連分子の研究

出願済みの発明名称
・予防・治療剤
・Fasリガンドおよびその一部、およびそれをコードするDNA

科研費採択テーマ
・炎症抑制型NLR蛋白PYNODの生理的・病理的役割の解明
・ASCを標的とした癌治療法の開発
・ASC依存性AP-1活性化機構の解明とASCのがん分子標的としての可能性の検討
・ASC依存性アポトーシスの分子機構とPYNODの抑制効果の検討
・アポトーシス制御にかかわる新規蛋白質の探査
・アポトーシス制御にかかわるミトコンドリア関連蛋白質の探査
・Fasリガントの炎症誘導作用の分子機構の解析
・Fasリガントの生理的、病理的役割の解析
・Fasリガンドの生理的,病理的役割の解析
・がん細胞が発現するFasリガンドの意義

免疫学、 寄生虫学、 ウイルス学 田村 隆彦
研究課題
・マラリア
・バキュロウイルス

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤

再生不良性貧血、移植片対白血病作用、骨髄不全 中尾 眞二
共同研究希望テーマ
・骨髄不全における免疫病態の診断方法の確立
・造血器腫瘍に対する新規ワクチン療法の開発
・新規マイナー組織適合抗原の同定

研究課題
・自己免疫性の再生不良性貧血の発症機序の解明
・同種骨髄移植後の移植片対白血病作用の増強に関する研究
・骨髄不全における免疫病態の解明

出願済みの発明名称
・再生不良性貧血患者血清に存在する自己抗体の検出方法

科研費採択テーマ
・再生不良性貧血の原因としてのheat shock protein70 の解析
・再生不良性貧血の原因としてのheat shock protein70 の解析
・自己免疫性再生不良性貧血における自己抗原の同定
・自己免疫性再生不良性貧血における自己抗原の同定
・自己免疫性再生不良性貧血における自己抗原の解析-CD4陽性T細胞エピトープの同定-
・自己免疫性骨髄不全発症の引き金となる自己抗原の同定
・PIG-A遺伝子変異をマーカーとしたヒト造血幹細胞動態の解明
・多施設共同医師主導治験による新規医薬品の効果に関する臨床的エビデンス創出と新移植技術の開発研究
・同種造血幹細胞移植成績の一元化登録と国際間の共有およびドナーとレシピエントのQOLを視野に入れた成績の向上に関する研究
・特発性造血障害に関する調査研究
・再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
・成人難治性造血器腫瘍に対する非血縁者間の同種造血幹細胞移植法の確立に関する研究
・アレムツズマブを用いたHLA不一致同種造血幹細胞移植療法の医師主導治験および造血幹細胞移植領域における医師主導治験発展のための研究
・自己抗体とCLIP置換型Ii鎖ライブラリーを利用した再生不良性貧血自己抗原の同定
・自己抗体による免疫担当細胞からのサイトカイン分泌増強を介した骨髄不全病態の解析
・多施設共同医師主導治験による新規医薬品の効果に関する臨床的エビデンス創出と新移植技術の開発研究
・同種造血幹細胞移植成績の一元化登録と国際間の共有およびドナーとレシピエントのQOLを視野に入れた成績の向上に関する研究
・特発性造血障害に関する調査研究
・再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
・成人難治性造血器腫瘍に対する非血縁者間の同種造血幹細胞移植法の確立に関する研究
・自己抗体とCLIP置換型Ii鎖ライブラリーを利用した再生不良性貧血自己抗原の同定
・自己抗体による免疫担当細胞からのサイトカイン分泌増強を介した骨髄不全病態の解析
・特発性造血障害に関する調査研究・特発性造血障害に関する調査研
・アレムツズマブを用いたHLA不一致同種造血幹細胞移植療法の医師主導治験および造血幹細胞移植領域における医師主導治験発展のための研究
・再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
・成人難治性造血器腫瘍に対する非血縁者間の同種造血幹細胞移植法の確立に関する研究:同種移植に伴う免疫不全対策に関する研究
・骨髄不全における自己抗体特異的T細胞を介したPNHクローン増幅メカニズムの解明
・特発性造血障害に関する調査研究
・同種造血幹細胞移植治療の成績向上を目指した包括的臨床研究
・アレムツズマブを用いたHLA二座以上不一致血縁ドナーからの同種造血幹細胞移植療法の開発に関する研究
・骨髄不全における自己抗原特異的T細胞を介したPNHクローン増幅メカニズムの解明
・抗原ペプチド/MHC分子高結合性CTLの誘導を指標とした腫瘍抗原の同定:新規ワクチン療法の開発
・特発性造血障害に関する調査研究
・若年者骨髄性造血器腫瘍を対象とした骨髄破壊的前処置と骨髄非破壊的前処置を用いた同種末梢血幹細胞移植の比較検討(第Ⅲ相ランダム化盲検比較試験)
・同種造血幹細胞移植治療の成績向上を目指した包括的臨床研究
・アレツズマブを用いたHLAニ座以上不一致血縁ドナーからの同種造血幹細胞移植療法の開発に関する研究
・アレムツズマブを用いたHLA不一致同種造血幹細胞移植療法の医師主導治験および造血幹細胞移植領域における医師主導治験発展のための研究
・自己免疫性骨髄不全発症の引き金となる自己抗原の同定
・PIG-A遺伝子変異をマーカーとしたヒト造血幹細胞動態の解明
・造血幹細胞におけるHLAアレル欠失現象を利用した再生不良性貧血自己抗原の同定
・再生不良性貧血におけるゲノム異常を利用した造血抑制因子の同定

エクソソーム、細胞間情報伝達、神経変性疾患、貪食細胞、自己炎症、血球貪食症候群 華山 力成
共同研究希望テーマ
・エクソソームの精製・検出・定量技術の開発
・エクソソームの生理的・病理的意義の解明
・エクソソームの生体内イメージング法の開発
・エクソソームを用いた/標的にした創薬
・血球貪食症候群の治療薬の開発
・他者融解による組織傷害の阻害薬の開発

研究課題
・エクソソームによる細胞間情報伝達機構とその病態
・貪食細胞による自己炎症疾患の発症機序
・学生への指導方針

出願済みの発明名称
・国際公開 WO2016088689 (A1), 発明者 華山力成 他 

科研費採択テーマ
・高純度エクソソーム精製法による新規腫瘍マーカーの同定
・パーキンソン病における神経系エクソソームの役割
・分泌膜小胞エクソソームの生理機能と標的細胞の解明
・炎症性マクロファージによるリソソームの開口放出機構
・肝炎ウイルスの脂質二重膜を標的にした新規抗ウイルス薬とワクチンの開発
・グリア細胞の貪食作用による脳内環境の維持機構とその破綻
・食細胞によるアポトーシス細胞貪食除去の動作原理の解明
・他者融解による病態の解明とMRIを用いた可視化技術の開発
・神経由来エクソソームを介した多系統萎縮症の発症機序の解明

肝臓、病理、免疫 原田 憲一
共同研究希望テーマ
・肝臓病理
・肝臓免疫

研究課題
・肝病理学
・肝免疫
・肝癌

科研費採択テーマ
・原発性胆汁性肝硬変の肝組織内における疾患特異的抗原成分の検出の試み
・原発性胆汁性肝硬変の肝組織内における疾患特異的抗原成分の検出の試み
・原発性胆汁性肝硬変における肝内胆管破壊の分子機構
・原発性胆汁性肝硬変における肝内胆管破壊の分子機構
・原発性胆汁性肝硬変の肝内胆管細胞培養株の樹立と病態解析への応用
・原発性胆汁性肝硬変の肝内胆管細胞培養株の樹立と病態解析への応用
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・原発性胆汁性肝硬変の胆管細胞アポトーシスにおける自然免疫の関与
・胆道閉鎖症の病態解明-胆道系自然免疫から獲得免疫への連携と自己免疫現象の解析
・胆道閉鎖症の病態解明-胆道系自然免疫から獲得免疫への連携と自己免疫現象の解析
・原発性胆汁性肝硬変の胆管病変における性ホルモンの関与と治療戦略
・原発性胆汁性肝硬変の胆管病変におけるエネルギー代謝の解析と治療戦略

免疫寛容 馬場 智久
研究課題
・胸腺樹状細胞による免疫寛容誘導メカニズムの解明

科研費採択テーマ
・CD4+CD8+マクロファージの抗腫瘍メカニズムと免疫学的役割に関する研究
・胸腺Sirpα+樹状細胞の機能的特徴と自己免疫寛容における役割の解明
・慢性骨髄性白血病発症における正常骨髄細胞との相互作用機構の解明
・胸腺Sirpα+樹状細胞の機能的特徴と自己免疫寛容における役割の解明
・胸腺Sirpα+樹状細胞による自己免疫寛容の新規誘導メカニズムの解明

炎症、ケモカイン、炎症性サイトカイン 向田 直史
共同研究希望テーマ
・ケモカインを標的とした抗炎症療法
・ケモカインを標的とした抗癌療法
・慢性肝障害における発現遺伝子の網羅的検索
・新規セリン/スレオニン・キナーゼを標的とした抗がん治療薬の開発

研究課題
・がんの進展機構における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究
・がんの発症・進展機構におけるPimキナーゼの役割の解析
・炎症反応における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究

出願済みの発明名称
・置換フェナントレン化合物を有効成分とするがんを予防および/または治療するための医薬組成物
・ステモナミド合成中間体ならびにがんを予防および/または治療するための医薬組成物

科研費採択テーマ
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・ケモカインならびにレセプターの病態生理学的役割の解析を通した抗炎症剤の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝傷害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝傷害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく,慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展機構における役割の解明
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・大腸がんに対する抗ケモカイン療法の開発

高頻度変異、B型肝炎ウイルス、デアミナーゼ、パピローマウイウルス、肝癌、子宮頸癌、咽頭癌、ゲノム挿入、遺伝子修復、除去修復、組換え 村松 正道
研究課題
・ウイルスゲノムとAID/APOBECファミリーの関わりの解析
・B型肝炎ウイルス誘発性肝ガンとデアミナーゼの相関の研究
・パピローマウイルス誘発性発ガンにおけるAID/APOBECの役割
・ポリオーマウイルスのウイルス発ガンの分子機構

出願済みの発明名称
・新規シチジンデアミナーゼ

・新規シチジンデアミナーゼ

科研費採択テーマ
・遺伝子改編酵素群APOBECの発ガンウイルス感染における役割
・常在ウイルスは発癌率を上げるか?
・遺伝子改編酵素群AID/APOBECがつくるB型肝炎慢性化と発癌の機序
・宿主デアミナーゼによるウイルス生き残り戦略
・新規病原ウイルス単離の試み
・B型肝炎ウイルスhypermutationと発ガン
・抗体遺伝子多様化を司る遺伝子AIDの活性制御因子の単離と機能解析
・記憶Bリンパ球の分化とBリンパ球活性の必要性の検討
・AID発現制御異常によるリンパ腫発生機構の解析

神経免疫学、神経科学、神経内科学、予防医学、健康科学、脳科学 吉川 弘明
共同研究希望テーマ
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の新規自己抗体に関する研究
・発達・成長から老化に関する神経心理学的研究

研究課題
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の病態に関する研究
・大学生の心身の発達から見た健康教育カリキュラム開発
・認知機能の発達と衰退に関する神経科学的研究
・我が国における重症筋無力症の実態に関する研究

出願済みの発明名称
・レビー小体型認如症の判定方法、判定装置並び にプログラム
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・心筋障害の検査方法
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・脳密度表示装置、脳密度測定方法、及びプログラム
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・診断支援システム、方法及びコンピュータプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・細胞内Calcium調節因子による神経伝達改善剤
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・nAChRクラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むnAChRクラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したnAChRクラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・頭痛の判定方法、判定装置並びに判定プログラム
・頭痛の判定方法、装置装置並びに判定プログラム

科研費採択テーマ
・神経筋接合部疾患におけるイオンチャネルとレセプタ-の分子病態に関する免疫学的研究
・重症筋無力症における自己抗体産生調節機構とその修飾に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究(H23-難治-一般-017)
・重症筋無力症の自己免疫性T細胞を標的とした免疫療法の研究
・重症筋無力症自己抗体と免疫抑制薬が筋細胞遺伝子発現に及ぼす影響に関する研究
・重症筋無力症自己抗体のスペクトラムに関する研究
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体抗体測定系の開発。重症筋無力症患者血清の神経型アセチルコリン受容体に対する自己抗体のスクリーニング
・母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体を標的とした自己免疫性神経疾患
・若い男女の結婚・妊娠時期計画支援に関するプロモーションプログラムの開発に関する研究
・エビデンスに基づいた神経免疫疾患の早期診断基準・重症度分類・治療アルゴリズムの確率(H26-部治等(前)-一般 -074)
・メンタルヘルスにおける自律神経機能と自己抗体の関与-香り効果に関する前向き研究
・心拍変動スペクトル解析によるカウンセリング効果の分析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・ナノファイバー技術を用いた自己抗体の新規スクリーニングシステムの開発

ワクチン、マラリア、ハマダラカ、抗血小板薬 吉田 栄人
研究課題
・非感染性ウイルスベクターを用いた新規マラリアワクチンの開発研究
・マラリア原虫による宿主免疫攪乱が起因するワクチン効果の脆弱化メカニズムの解明
・トランスジェニック蚊を用いたマラリア原虫—唾液腺の相互作用の解明
・蚊唾液由来のコラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の抗血小板薬開発研究

出願済みの発明名称
・肝臓特異的組換えバキュロウイルス及び肝臓疾患治療剤

科研費採択テーマ
・ハマダラカ唾液抗体価を指標とした「マラリア感染危険度」評価法の開発
・多機能性ハイブリッド型ワクチンプラットフォームを基盤としたマラリアワクチンの開発
・ハマダラカ唾液成分ワクチンによるマラリア感染防御効果および吸血行動の解析
・抗蚊唾液抗体価をバイオマーカーとしたマラリアベクターコントロールの評価法開発
・コラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の低分子化と抗血小板薬開発研究
・コラーゲンを標的とした新規血小板凝集阻害分子の低分子化と抗血小板薬開発研究
・トランスジェニック蚊を用いたマラリア原虫—唾液腺の相互作用の解明
・トランスジェニック蚊を用いたハマダラカーマラリア原虫の寄生適応性の解明
・トランスジェニック蚊を用いたハマダラカーマラリア原虫の生物学的適応性の解明
・遺伝子導入によるマラリアを媒介しないハマダラカの作製

免疫学 吉田 孟史

医療社会学

キーワード 研究者名 研究情報
先天性心疾患、小児救急、小児蘇生、医学教育 太田 邦雄
共同研究希望テーマ
・血管リモデリングにおける炎症細胞の役割
・先天性心疾患の遺伝子診断

研究課題
・心血管系の恒常性維持におけるHO-1の役割
・先天性心疾患の診断

科研費採択テーマ
・小児救急医療におけるシミュレーション教育の効果検証と遠隔教育への応用
・遠隔シミュレーション教育の効果検証~チームダイナミクスと指導者育成の観点から~
・小児救急医療におけるシミュレーション教育の効果の検証と遠隔教育への応用
・シミュレータの遠隔操作による小児救急医学教育の効果について
・重篤小児集約拠点にかかる小児救急医療体制のあり方に関する研究
・シミュレータの遠隔操作による小児救急医学教育の効果について

薬物治療、創薬、食品科学、生体防御、ヘムオキシゲナーゼ、低酸素応答、医療安全、医療事故 小川 和宏
共同研究希望テーマ
・創薬
・食品成分の用途開拓

研究課題
・創薬
・薬物治療の安全性向上
・ヘム分解系の調節と機能
・低酸素応答
・食品成分の作用

出願済みの発明名称
・原虫感染症の治療又は予防薬
・ヘムオキシゲナーゼ-1誘導剤、培地製造方法、移植用臓器の保存液製造方法および実験動物生産方法
・Indole derivatives and medicine

科研費採択テーマ
・ヘム代謝調節による分子レベルでの疲労制御法の開発と疲労抑制メカニズムの解明
・食品成分によるヘム分解系調節のメカニズム解明と機能性食品・医薬品への応用
・イソフラボン・ポリアミン誘導体が持つヘム分解調節作用の機能性食品・医薬品への応用
・ヘム鉄とイソフラボンの新しい作用メカニズムの解明による保健機能食品の開発
・酸素応答としてのヘム代謝調節

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・老化抑制および幅広い疾患予防機能を持つ食品・医薬品成分の開発(2013年)

医療経営学、医療管理学、医療情報学、医事法制 長瀬 啓介
研究課題
・医療マーケティングの基礎的研究 国際医療マーケティング 人工知能の医療領域への応用
・通信技術の応用に関する研究
・医療政策、医事法制
・医療倫理
・文献情報の教育利用に関する研究
・医学史
・内科学(特に呼吸器内科学)に関する研究

医学教育、根拠に基づく医療(EBM)、医療におけるプロフェッショナリズム 野村 英樹
共同研究希望テーマ
・医学教育
・根拠に基づく医療
・医療におけるプロフェッショナリズム

研究課題
・総合臨床医に求められる医療技術のプロファイリング
・根拠に基づく医療の実践における問題点
・多発性嚢胞腎他の遺伝疾患の分子遺伝学的研究

科研費採択テーマ
・嚢胞腎遺伝子産物Polycystin-2の分子電気生理学的機能解析
・嚢胞腎遺伝子産物Polycystin-2の分子電気生理学的機能解析

社会学、公衆衛生学 日比野 由利
科研費採択テーマ
・精子・卵子・代理母出産の国際取引と家族形成
・女性に親和的なテクノロジーの探求と新しいヘルスケア・システムの創造
・資源としての女性-卵子・代理母・中絶胎児-
・女性由来組織をめぐるポリティクスとジェンダー
・生殖医療とジェンダー

医薬品安全性評価、医薬品使用実態調査、薬物動態、漢方薬、偽造医薬品 吉田 直子
研究課題
・医薬品等の個人輸入における保健衛生上の危害に関する研究
・偽造医薬品の蔓延実態と健康影響に関する調査研究
・漢方薬の適正使用を目的とした安全性評価研究
・がん化学療法における併用薬の使用実態調査と安全性評価研究

科研費採択テーマ
・がん化学療法における併用薬の使用実態調査と相互作用の予測に基づく安全性の確立
・カウンターフィットドラッグのグローバル化とその対策に関する研究
・インターネットを通じて国際流通する医薬品の保健衛生と規制に関する調査研究
・国際流通する偽造医薬医品等の実態と対策に関する研究
・地球規模の模造薬(カウンターフィット薬)蔓延に対する規制と健康影響に関する調査研究
・医薬品等の個人輸入における保健衛生上の危害に関する研究
・漢方薬による薬物トランスポーターの誘導作用に起因した相互作用の予測法の確立
・薬物トランスポーターを介した漢方薬・生薬と医薬品との相互作用の予測法の開発
・不純物プロファイル分析による偽造医薬品鑑別法の精度向上に関する研究

応用薬理学

キーワード 研究者名 研究情報
薬理学、臨床薬理学、時間生物学、内分泌代謝学 安藤 仁
研究課題
・体内時計障害による生活習慣病発症機序の解明と体内時計制御薬の開発

科研費採択テーマ
・末梢体内時計障害の病態生理学的意義の解明と治療法の開発

生物系薬学 応用薬理学 医療系薬学 崔 吉道
共同研究希望テーマ
・トランスポーターを利用した薬物スクリーニング系の開発
・トランスポーターのin vivoヘテロ発現による薬物体内動態の能動制御
・トランスポーターを利用した臓器機能代替法の確立

研究課題
・薬物の体内動態制御と個別薬剤療法の確立

出願済みの発明名称
・組織特異的トランスポーター阻害剤
・臓器感染用トランスポーター強制発現ベクター
・プロトン駆動型トランスポーター介在型消化管吸収改善剤及びその製法
・トランスポーター活性プロテインアレイ
・海洋深層水を用いた抗癌剤
・皮膚トランスポーターを介した経皮薬剤の皮膚透過性の検定方法

科研費採択テーマ
・共焦点レーザー顕微鏡を用いたペプチドの細胞内動態解析と脳実質細胞標的化への応用
・外来性遺伝子発現系を用いた小腸上皮薬物担体輸送機構の解明
・ダイナミックインターフェースとしての血液脳関門機能と薬物脳移行相関
・小腸オリゴペプチド輸送体の組織及び細胞内分布の免疫化学的解析と薬物輸送特性
・モノカルボン酸系の組織特異的機能発現とドラックデリバリーへの応用
・小腸モノカルボン酸輸送体の組織及び細胞内分布の免疫化学的解析と薬物輸送の分子機構
・血液脳関門トランスポーターの分子機構と薬物の脳移行制御
・トランスポーター発現アデノウイルスベクターを用いたペプチド様抗がん剤の脳腫瘍送達
・ペプチドトランスポーターを利用した腫瘍特異的抗がん剤デリバリー
・ペプチド輸送系の組織特異的発現と分子認識多様性を利用した腫瘍選択的薬物デリバリー
・血液脳関門の機能的実態解明に基づいた薬物中枢移行性評価法の確立
・薬物トランスポーター群の分子認識・輸送の多様性に基づいた臓器移行性の制御
・BBB指向性トランスポーター発現アデノウイルスベクターを用いた抗がん剤脳腫瘍送達
・薬物トランスポーター群のMultispecificity発現機構に関する研究
・アンチセンス発現アデノウイルスを用いたトランスポーターの薬物体内動態制御機能評価
・薬物輸送トランスポーターの迅速同定システムの構築とその寄与の推定
・脳血管内皮細胞、周皮細胞、星状細胞が関わる血液能関門における基底膜維持機構の解明
・トランスポーター活性アレイを用いた胎盤関門異物認識の全容解明
・胎盤関門のダイナミクスを制御するトランスポーター-エズリン複合体
・副作用マネジメントと毒性回避のための臨床薬物動態研究

薬物代謝、個人差、遺伝子多型、 中嶋 美紀
研究課題
・ヒトUDP-グルクロン酸転移酵素に関する研究
・薬物代謝酵素の遺伝子多型
・薬物代謝酵素の発現調節

科研費採択テーマ
・ヒト肝薬物代謝能を制御するmicroRNA:個人差解明のための革新的基盤研究
・喫煙によるヒトmicroRNAの発現変動と生体に及ぼす影響
・特異体質性薬物誘導性肝障害のバイオマーカーの検討
・miRNAによるCYP3A4の転写後調節:薬物動態研究の新展開
・ヒト初代培養肝細胞におけるマイクロRNAの役割
・特異体質性薬物肝障害発症の機構解明と予測実験系の開発
・医薬品の動態および安全性の早期予測システムの構築
・オーダーメード医療をめざしたUDP-グルクロン酸転移酵素の遺伝子多型評価
・ヒト肝細胞キメラマウスを用いた医薬品の動態および安全性予測システムの構築
・医薬品の開発と適正使用を目指した薬物代謝酵素の個人差・人種差に関する研究
・ヒト肝薬物代謝能を制御するmicroRNA:個人差解明のための革新的基盤研究
・喫煙によるヒトmicroRNAの発現変動と生体に及ぼす影響
・遺伝子多型を考慮したmicroRNA発現制御に基づく薬物代謝能個人差解明の新展開
・肝臓中microRNAの発現変動が薬物代謝酵素活性に及ぼす影響

トランスポーター、薬物動態、分子生物学、化学療法、がん、遺伝子発現、シグナル伝達、炎症、プロスタグランジン 中西 猛夫
共同研究希望テーマ
・炎症性疾患におけるトランスポーターの役割
・癌細胞における多剤耐性とトランスポーター

研究課題
・Role of Breast Cancer Resistance Protein (BCRP/ABCG2) on multidrug resistance acquired by cancer cells
・Pathophysiological significance of prostaglandin transporter OATP2A1/SLCO2A1 in inflammatory diseases

出願済みの発明名称
・細胞増殖性疾患の治療用または診断用薬剤
・分子イメージングにより代謝機能を測定するための検査薬

科研費採択テーマ
・マイクロRNAによるOATP輸送体の発現調節機構に基づく薬物療法最適化
・プロスタグランジン輸送体を基盤とする肺線維化とその抑制手法に関する研究
・プロスタグランジン輸送体を作用標的とする新規抗炎症薬の提唱
・癌関連トランスポーター発現解析に基づく機能性分子発現系による腫瘍診断薬の開発戦略
・併用薬物による局所組織濃度変動に起因したドネペジルの心毒性発現に関する研究
・がん幹細胞特異的発現トランスポーターを標的とした化学療法の基盤構築
・部位差を考慮した薬物の消化管吸収性評価システムの構築とその製剤設計最適化への応用
・胆管側膜輸送体の定量的可視化法の樹立と薬物間相互作用評価系への展開
・腫瘍組織選択的5-アミノレブリン酸誘導プロトポルフィリン蓄積メカニズムの解明
・生体膜の物質輸送機構の解明と膜輸送担体を介した薬物送達法の開発

臨床開発 村山 敏典
研究課題
・健康被害補償
・スタディマネジメント

科研費採択テーマ
・医学研究に関する各種倫理指針の統合を目指す包括的研究 <被験者保護と公益性>
・スーパー特区における臨床試験の基盤形成と 完遂を促進する教育プログラムの開発研究
・自主臨床試験のリスクに応じた被験者保護<無過失補償とインフォームドコンセント>
・先端医療の開発に必要な臨床試験を支える倫理基盤の整備
・血管再構築・動脈硬化病変における造血幹細胞関与の分子機序と創薬標的の探索研究
・再生医療等の先端医療分野におけるインフォームド・コンセント取得と生命倫理に関する研究

医薬品安全性評価、医薬品使用実態調査、薬物動態、漢方薬、偽造医薬品 吉田 直子
研究課題
・医薬品等の個人輸入における保健衛生上の危害に関する研究
・偽造医薬品の蔓延実態と健康影響に関する調査研究
・漢方薬の適正使用を目的とした安全性評価研究
・がん化学療法における併用薬の使用実態調査と安全性評価研究

科研費採択テーマ
・がん化学療法における併用薬の使用実態調査と相互作用の予測に基づく安全性の確立
・カウンターフィットドラッグのグローバル化とその対策に関する研究
・インターネットを通じて国際流通する医薬品の保健衛生と規制に関する調査研究
・国際流通する偽造医薬医品等の実態と対策に関する研究
・地球規模の模造薬(カウンターフィット薬)蔓延に対する規制と健康影響に関する調査研究
・医薬品等の個人輸入における保健衛生上の危害に関する研究
・漢方薬による薬物トランスポーターの誘導作用に起因した相互作用の予測法の確立
・薬物トランスポーターを介した漢方薬・生薬と医薬品との相互作用の予測法の開発
・不純物プロファイル分析による偽造医薬品鑑別法の精度向上に関する研究

病態検査学

キーワード 研究者名 研究情報
血栓止血異常、臨床検査、DIC、抗リン脂質抗体症候群、血栓症、出血 朝倉 英策
共同研究希望テーマ
・播種性血管内凝固症候群
・血栓止血異常

研究課題
・播種性血管内凝固症候群の病態生理と治療について
・抗リン脂質抗体症候群の病態解析と治療
・血栓止血異常の臨床検査医学的解析
・血栓止血学

科研費採択テーマ
・組織因子およびLPS誘発DICモデルにおける血管作動性物質発現機序と微小循環障害
・組織因子およびLPS誘発DICモデルにおける血管作動性物質発現機序と微小循環障害
・播種性血管内凝固における炎症と凝固のクロストークと血管作動性物質の意義
・播種性血管内凝固における炎症と凝固のクロストークと血管作動性物質の意義
・播種性血管内凝固における炎症と凝固の相互作用と血管作動性物質の関与
・播種性血管内凝固における炎症と凝固の相互作用と血管作動性物質の関与
・播種性血管内凝固における炎症と凝固の相互作用と血管作動性物質の関与
・DIC病型分類別にみた炎症と凝固の相互作用と血管作動性物質の意義
・DICにおける炎症と凝固の相互作用遮断と血管作動性物質
・DICにおける炎症と凝固の相互作用遮断と血管作動性物質
・DICにおける炎症と凝固の相互作用遮断と血管作動性物質
・DIC病態における炎症と凝固のクロストークと血管作動性物質の役割
・DIC病態における炎症と凝固のクロストークと血管作動性物質の役割
・血栓性血小板減少性紫斑病に対するリツキシマブの医師主導治験
・自己免疫性出血症治療の「均てん化」のための実態調査と「総合的」診療指針の作成
・血液凝固因子製剤の文献的考察等に関する研究
・血液凝固異常症調査研究

白血病、白血病、白血病 大竹 茂樹
共同研究希望テーマ
・白血病の治療に関する研究
・臨床研究用Web Applicationの開発

研究課題
・血液悪性疾患の化学療法
・白血病に対する骨髄移植
・白血病の病態解析

科研費採択テーマ
・白血病細胞におけるIineage crossoverの臨床的意義
・白血病細胞におけるlineage crossoverの臨床的意義
・白血病細胞におけるIineage crossoverの臨床的意義
・血漿中の腫瘍由来核酸を用いた腫瘍マーカー検査法の確立
・血漿中の腫瘍由来核酸を用いた腫瘍マーカー検査法の確立
・難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究(臨床研究チームの整備)
・難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
・難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究

放射性薬剤 小川 数馬
研究課題
・新規放射性薬剤の開発

出願済みの発明名称
・金属錯体およびこれを含有する抗癌剤

科研費採択テーマ
・MMP-2を標的とした体内動態化学制御型の新規腫瘍核医学診断薬剤の開発
・新規アポトーシスイメージング剤による癌・虚血再灌流障害治療効果超早期診断法の確立
・新規放射性薬剤を用いた包括的転移性骨腫瘍診断治療法の確立を目指した研究
・革新的癌診断治療システムの開発研究-骨腫瘍診断治療からDDSへ

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・高性能アポトーシスイメージング薬剤の開発

細胞診、液状化細胞診、子宮頸部細胞診、CINマーカー、HPV検査、子宮頸癌 尾崎 聡
研究課題
・子宮頸管腺上皮細胞におけるHPV遺伝子状態を指標とした腺前癌病変の同定

科研費採択テーマ
・卵管上皮に対する月経と排卵に伴う液性因子の発がん誘導作用の解析
・末梢血中における子宮内膜癌幹細胞の検出とその臨床的意義の検討
・婦人科癌におけるテロメラーゼ活性化機転に基づく末梢血腫瘍細胞の検出・解析法の確立
・サイトカインバランスからみたIgG4関連血管病変の病態解析

ウイルス学 肝臓 がん 白崎 尚芳
科研費採択テーマ
・肝疾患におけるIFNλ4の機能的役割の解明
・C型肝炎ウイルス感染特異的な長鎖ノンコーディングRNAの探索
・C型慢性肝炎に対するIFN応答・不応答メカニズムの解明

医学的検査、血液学 關谷 暁子
研究課題
・ヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)が血液凝固・線溶系因子の発現調節に及ぼす影響の解明

科研費採択テーマ
・ヘムオキシゲナーゼ-1による血栓制御機構が妊娠予後改善にもたらす効果の解明
・ヘムオキシゲナーゼ‐1(HO‐1)が凝固・線溶系因子の発現調節に果たす役割の解明

微量測定法 本間 啓子
研究課題
・臨床検査法の改良

炎症、ケモカイン、炎症性サイトカイン 向田 直史
共同研究希望テーマ
・ケモカインを標的とした抗炎症療法
・ケモカインを標的とした抗癌療法
・慢性肝障害における発現遺伝子の網羅的検索
・新規セリン/スレオニン・キナーゼを標的とした抗がん治療薬の開発

研究課題
・がんの進展機構における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究
・がんの発症・進展機構におけるPimキナーゼの役割の解析
・炎症反応における炎症性サイトカイン・ケモカインに関する研究

出願済みの発明名称
・置換フェナントレン化合物を有効成分とするがんを予防および/または治療するための医薬組成物
・ステモナミド合成中間体ならびにがんを予防および/または治療するための医薬組成物

科研費採択テーマ
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・新規のケモカイン・ファミリー分子の分子生物学的方法による検索
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・ケモカインならびにレセプターの病態生理学的役割の解析を通した抗炎症剤の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝傷害の遷延化に関与する因子の検索に基づく、慢性肝傷害の新規の早期診断法の開発
・ケモカインならびにレセプターの分析法の開発とその病態検査学的意義の検討
・肝障害の遷延化に関与する因子の検索に基づく,慢性肝障害の新規の早期診断法の開発
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・微小転移巣での発現遺伝子の包括的解析に基づく、新規がんマーカーの検索
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・膵癌選択的に発現しているキナーゼPim-3を分子標的とした新たな治療法の開発
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展過程における役割の解明
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・新規セリン/スレオニン・キナーゼPim-3の膵臓がんの進展機構における役割の解明
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症性サイトカイン・ケモカインを標的とした大腸がん予防の基礎的検討
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析
・炎症を基盤とするがん化過程における腫瘍壊死因子・ケモカインの役割の解析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・大腸がんに対する抗ケモカイン療法の開発

血液学、血栓止血、先天性凝固異常症、抗リン脂質抗体症候群、DIC 森下 英理子
共同研究希望テーマ
・スタチンの抗血栓作用
・先天性凝固異常症の遺伝子解析及び病態解析

研究課題
・動脈硬化性疾患における血栓形成機序
・先天性凝固異常症の病態解析
・抗リン脂質抗体症候群の病態解析
・播種性血管内凝固症候群
・炎症と血栓
・ヘム蛋白の分解酵素であるヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)の抗血栓作用
・溶血性尿毒症症候群における血栓形成機序の解明
・先天性凝固異常症の病態解析
・動脈硬化性疾患における血栓形成機序

出願済みの発明名称
・抗変異型プロテインS抗体、該抗体を含む診断用組成物、変異型ヒトプロテインSの検出方法および該抗体を含むキット

科研費採択テーマ
・抗リン脂質抗体関連血小板減少症の病態解明と治療指針の構築に関する研究
・インテグリンMac-1を介する白血病細胞表面の凝固開始機構
・インテグリンMac-1を介する白血病細胞表面の凝固開始機構
・白血病における白血病インテグリンMac-1を介する線溶機序
・白血病における白血球インテグリンMac-1を介する線容機序
・生体侵襲時におけるヘムオキシゲナーゼ1を介する血栓形成制御機構の解明
・生体侵襲時におけるヘムオキシゲナーゼ1を介する血栓形成制御機構の解明
・ヒムオキシゲナーゼ-1(HO-1)が凝固・線容系因子の発現調節に果たす役割の解明
・ヘムオキシゲナ-ゼ-1と同種造血幹細胞移植後転帰の関連性および新規治療戦略
・ヘムオキシゲナーゼー1が造血幹細胞移植後治療成績におよぼす効果と新規治療戦略
・生体侵襲時におけるヘムオキシゲナーゼ-1を介する血栓形成制御機構の解明
・身近に感じる血液のしくみを一緒に体験してみよう
・身近に感じる血液のしくみを一緒に体験してみよう
・血液凝固異常症等に関する調査研究班」(主任研究者 村田満)
・ヘムオキシゲナーゼー1が造血幹細胞移植治療成績におよぼす改善効果の解明と新規治療戦略

腎臓学、臨床検査医学、血液浄化療法、臨床免疫学 和田 隆志
共同研究希望テーマ
・新規抗炎症剤・免疫抑制剤の開発と臨床応用
・血液浄化療法における新規膜素材の開発とその応用
・新規臨床検査診断法ならびにバイオマーカー開発

疼痛学

キーワード 研究者名 研究情報
グリア細胞 奥田 洋明
研究課題
・慢性痛におけるグリア細胞の機能について

科研費採択テーマ
・新たな疼痛モデルを用いた痛みの発生メカニズム・伝達経路の解明
・グリア主導で神経回路活動は改変できるか?ー三つ組みシナプス仮説の実証ー
・淡蒼球アストロサイトの形態機能連関ーパーキンソン病の新しい治療法開発にむけてー
・新規細胞外マトリックスDACSのアストロサイトおよび神経細胞における機能解析
・神経再生を阻害する糖鎖修飾メカニズムの解析と人為制御
・転写因子OASISによる神経軸索伸展抑制機構の解析と再生医療への応用の可能性
・大脳皮質の臨界期を制御する新規プロテオグリカン類の同定と機能解析
・ 大脳皮質由来オリゴデンドロサイト前駆細胞の多分化能性と移植後における動態解析

疫学・予防医学

キーワード 研究者名 研究情報
ウイルス学 石﨑 有澄美
研究課題
・ベトナムの薬剤耐性HI-1の現状

科研費採択テーマ
・ベトナム北部地域における男性のヒトパピローマウイルス感染症・関連癌の疫学

大家 理恵
環境疫学、黄砂、PM2.5、アレルギー、花粉症 東 朋美
研究課題
・大気中環境汚染物質の人への健康リスク評価
・TGF-β結合蛋白質(LTBP-1)の遺伝子多型と発がんの関係

出願済みの発明名称
・遺伝子多型およびその用途

科研費採択テーマ
・大陸から飛来する黄砂のアレルギー症重症化への影響評価とその予防
・成人独自のアナフィラキシーの実態と病態に関する研究(免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業)
・黄砂による健康影響に関する病態の解析(東アジアにおけるエアロゾルの植物・人間系へのインパクト研究領域)
・発癌に関わるTGF‐β1結合蛋白質の亜型に着目した発現・機能解析と癌診断への応用
・癌細胞におけるLTBP-1L蛋白の機能解明と癌分子マーカーとしての応用
・卵巣癌に特異的に発現する蛋白の発現調節解析と悪性化・予後への作用機序の解明
・卵巣癌の微細環境決定因子としてのTGF-ß1結合蛋白と悪性度の評価

薬物動態、薬物治療モニタリング、医療薬学 松下 良
共同研究希望テーマ
・薬物治療モニタリングに関する研究
・IT技術を用いた薬剤師教育

研究課題
・薬物治療・副作用モニタリングに関する薬物動態学的および臨床薬学的研究
・科学的アプローチによる医療現場でのpharmaceutical care実践のサポート
・病態時における薬物体内動態変動因子の基礎的解析と臨床応用
・薬物治療モニタリングに関する研究

科研費採択テーマ
・希少疾病LEMS治療薬3,4-ジアミノピリジン適正使用のための薬物動態学的検討
・がん病態下における薬物の腎クリアランス亢進メカニズムの解明
・インターネットを活用した医療薬学系大学院教育カリキュラムの開発
・服薬指導データベース
・服薬指導データベース

神経免疫学、神経科学、神経内科学、予防医学、健康科学、脳科学 吉川 弘明
共同研究希望テーマ
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の新規自己抗体に関する研究
・発達・成長から老化に関する神経心理学的研究

研究課題
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の病態に関する研究
・大学生の心身の発達から見た健康教育カリキュラム開発
・認知機能の発達と衰退に関する神経科学的研究
・我が国における重症筋無力症の実態に関する研究

出願済みの発明名称
・レビー小体型認如症の判定方法、判定装置並び にプログラム
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・心筋障害の検査方法
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・脳密度表示装置、脳密度測定方法、及びプログラム
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・診断支援システム、方法及びコンピュータプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・細胞内Calcium調節因子による神経伝達改善剤
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・nAChRクラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むnAChRクラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したnAChRクラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・頭痛の判定方法、判定装置並びに判定プログラム
・頭痛の判定方法、装置装置並びに判定プログラム

科研費採択テーマ
・神経筋接合部疾患におけるイオンチャネルとレセプタ-の分子病態に関する免疫学的研究
・重症筋無力症における自己抗体産生調節機構とその修飾に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究(H23-難治-一般-017)
・重症筋無力症の自己免疫性T細胞を標的とした免疫療法の研究
・重症筋無力症自己抗体と免疫抑制薬が筋細胞遺伝子発現に及ぼす影響に関する研究
・重症筋無力症自己抗体のスペクトラムに関する研究
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体抗体測定系の開発。重症筋無力症患者血清の神経型アセチルコリン受容体に対する自己抗体のスクリーニング
・母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体を標的とした自己免疫性神経疾患
・若い男女の結婚・妊娠時期計画支援に関するプロモーションプログラムの開発に関する研究
・エビデンスに基づいた神経免疫疾患の早期診断基準・重症度分類・治療アルゴリズムの確率(H26-部治等(前)-一般 -074)
・メンタルヘルスにおける自律神経機能と自己抗体の関与-香り効果に関する前向き研究
・心拍変動スペクトル解析によるカウンセリング効果の分析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・ナノファイバー技術を用いた自己抗体の新規スクリーニングシステムの開発

衛生学・公衆衛生学

キーワード 研究者名 研究情報
高令者、戦争責任、ハンセン病、人権、障害のある人 井上 英夫
共同研究希望テーマ
・人権
・社会保障
・福祉

研究課題
・戦争責任と日本社会
・ハンセン病問題と人権
・高令者、障害をもつ人と人権

科研費採択テーマ
・人権保障と感染症政策ーハンセン病政策の日、諾、中の比較調査研究

学校健康教育、ロールプレイング 岩田 英樹
研究課題
・学校健康教育における教員研修に関する研究
・小学校保健教科書に関する研究
・学校健康教育におけるロールプレイングに関する研究

科研費採択テーマ
・生徒の行動観察による喫煙,飲酒防止教育の評価
・青少年の喫煙・飲酒行動回避のための断るスキル評価に関する基礎的研究

酸化ストレス、抗酸化物質、予防医学、環境保健(アレルギー疾患)、大気汚染、化学物質 神林 康弘
共同研究希望テーマ
・好中球などが産生するスーパーオキシドの測定
・抗酸化能測定

研究課題
・脂質の酸化が引き起こす細胞内情報伝達異常
・大気汚染物質による喘息患者への影響
・アレルギー疾患における酸化ストレスのバイオマーカー検索
・地震による健康被害の予防

科研費採択テーマ
・新しい好酸球活性化バイオマーカーの開発と喘息のリスク評価
・カーボンナノチューブの喘息に対する影響およびメカニズムの解明(不採択)
・簡便な総抗酸化能測定系の開発と新規抗酸化物質の探索と健康状態の評価(不採択)
・ナノテクノロジー粒子状化学物質とアレルギー発症に関する研究
・運動の見える新規レポーター動物を用いた、運動・姿勢制御と骨格筋機能の解析
・RSウイルス感染によるアレルギー発症における分子遺伝子マーカーの同定と予防法
・ナノテクノロジー素材フラーレンの生体影響に関する研究(不採択)
・「子供のこころ」の発達に及ぼす食育のあり方に関するコホート研究
・骨格筋活動を見る:運動感受性遺伝子のプロモーターを用いた運動レポーター動物の作出
・自閉症の傾向の新しい指標と予防法の開発 –食とアレルギーとの関連から
・環境中物質と抗酸球関連蛋白質の相互作用解明によるアレルギー疾患の予防
・腸内細菌叢マイクロバイオームの解析を用いたアレルギーと肥満の新しい予防法の開発
・ヒト末梢血・培養細胞を用いた大気汚染物質の免疫毒性評価法の開発
・アレルギー疾患エピジェネティクスにおけるウイルス感染の役割解明とその予防法の開発
・多環芳香族炭化水素類による喘息増悪への酸化ストレスの関与
・「ビタミンC生合成能を持つマウス」を用いた酸化ストレスとビタミンC代謝の研究
・高輝度蛍光タンパクを用いた「運動レポーター動物」の作出と骨格筋の機能解析
・過疎地研究と災害研究を融合した減災社会モデル構築のための基礎的研究
・ディーゼル排気ガスおよび黄砂由来化学物質曝露のバイオマーカー探索と健康評価
・インフルエンザウイルスとスギ花粉T細胞エピトープを用いたリポソームワクチン

ダイオキシン類、カドミウム、健康管理 城戸 照彦
共同研究希望テーマ
・ダイオキシン類による健康影響
・労働者の健康管理システムの構築
・環境カドミウム暴露による健康影響

研究課題
・環境カドミウム暴露者の健康影響
・ダイオキシン類の人体への慢性影響
・労働者の健康管理システムの構築

科研費採択テーマ
・ベトナムにおけるダイオキシン類の異性体比率に基づく環境汚染源の探索に関する研究
・ベトナムにおけるダイオキシン類環境汚染30年後の生体影響に関する疫学的研究
・GISを用いたベトナムでのダイオキシン類による環境被害と健康影響に関する疫学研究
・ベトナムにおけるダイオキシン類暴露と肥大型心筋症有症率に関する分子疫学研究
・ベトナムにおけるダイオキシン類暴露と前立腺がん罹患率との関連についての疫学研究

神経機能、中枢神経障害、老化 西條 淸史
共同研究希望テーマ
・環境変動に応答する遺伝子・蛋白の同定と解析

研究課題
・神経機能を反映する蛋白の同定
・中枢神経障害機構の分子レベルでの解明
・細胞の老化に基づく情報伝達の変化と癌化

出願済みの発明名称
・遺伝子多型およびその利用による癌の予後診断
・半禿頭領域の確認マーカー
・禿頭進行者の半禿頭領域由来の頭髪であるか否かを判定するマーカー

科研費採択テーマ
・中枢神経に局在する蛋白の遺伝子発現を司る核蛋白の同定と機能解析
・中枢神経に局在する蛋白の遺伝子発現を司る核蛋白の同定と機能解析
・骨形成・代謝を司る蛋白と促進栄養因子の同定並びに相互作用の解析
・骨形成・代謝を司る蛋白と促進栄養因子の同定並びに相互作用の解析
・毛髪の形成に関わる遺伝子・蛋白の同定と脱毛抑制・促進因子の解析
・毛髪の形成に関わる遺伝子・蛋白の同定と脱毛抑制・促進因子の解析
・ベトナム北部慢性閉塞性肺疾患患者の急性増悪の遺伝子背景と環境要因の解析
・GATAsを介した成熟組織の機能維持と生体防御機構の解析
・皮膚/附属器の分化・脱落を制御する遺伝子・蛋白の解析
・皮膚/附属器のKLKs-SPINK5系proteaseの特質解析
・ベトナム北部における慢性閉塞性呼吸器疾患の特性・環境要因の解析
・皮膚及びその附属器に特有に発現する遺伝子/蛋白の解析による分化機構の解明
・ベトナム北部における慢性閉塞性呼吸器疾患の進展・増悪因子の解析
・重曹扁平粘膜上皮の脱落を司る細胞外環境の特性解析
・プロテアーゼ・プロテアーゼインヒビターのバランスと皮膚分化制御機構の解析
・ベトナム北部における慢性閉塞性呼吸器疾患の進展と増悪因子の解析
・ベトナム北部救急呼吸器疾患の病像と影響環境因子及び同疾患の予防・治療への寄与
・軟骨・骨細胞の分化の進行・維持と老化の分子構造の解明
・大陸から飛来する黄砂のアレルギー症重症化への影響評価とその予防
・石川県における黄砂のアレルギーへの影響に関する患者対象研究
・皮膚におけるプロテアーゼ・プロテアーゼインヒビター成熟機構の解明
・上皮防御におけるプロテアーゼ・プロテアーゼインヒビターバランスの役割解析
・ロシア アムール川流域在住アボリジニの健康被害に対する民族文化的解析
・皮膚・附属器の分化と代謝回転機構の解析

国際精神保健学、国連障害者権利条約、インクルージョン、災害精神保健、障害学 堤 敦朗
精神神経免疫学、心身医学、心療内科、社会疫学 坪井 宏仁
公衆衛生学、予防医学、産業医学、疫学、分子疫学、環境医学、アレルギー、ストレス、電磁波、QOL 中村 裕之
共同研究希望テーマ
・マイクロ波の生体影響についての疫学的研究
・職場ストレス指標の開発

研究課題
・物理的環境因子の生体影響
・アレルギーの環境因子と分子疫学
・小児期からの栄養を含む生活習慣およびストレスに起因する疾病に関する疫学

出願済みの発明名称
・アレルギー発症源の除去方法
・アレルギー発症予防用フィルター

科研費採択テーマ
・インフルエンザウイルスとスギ花粉T細胞エピトープを用いた新しいリポソームワクチン
・インフルエンザウイルスとスギ花粉T細胞エピトープを用いた新しいリポソームワクチン
・腸内細菌叢マイクロバイオームの解析を用いたアレルギーと肥満の新しい予防法の開発
・アレルギー疾患エピジェネティクスにおけるウイルス感染の役割解明とその予防法の開発
・アレルギー疾患エピジェネティクスにおけるウイルス感染の役割解明とその予防法の開発
・アレルギー疾患エピジェネティクスにおけるウイルス感染の役割解明とその予防法の開発
・重症・難治性喘息の病因・病態の解明に関する研究(免疫アレルギー疾患予防・治療 研究事業)
・脊髄障害性疼痛症候群の実態の把握と病態の解明に関する研究(難治性疾患克服 研究事業)
・慢性の痛み診療の基盤となる情報の集約とより高度な診療のための医療システム構築に関する研究(慢性の痛み対策 研究事業)
・難治性疼痛の実態の解明と対応策の開発に関する研究(慢性の痛み対策 研究事業)
・難治性疼痛の実態の解明と対応策の開発に関する研究(慢性の痛み対策 研究事業)
・成人独自のアナフィラキシーの実態と病態に関する研究(免疫アレルギー疾患等予防・治療 研究事業)
・インフルエンザウイルスとスギ花粉T細胞エピトープを用いた新しいリポソームワクチン
・RSウイルス感染によるアレルギー発症における分子遺伝子マーカーの同定と予防法
・重症・難治性喘息の病因・病態の解明に関する研究(免疫アレルギー疾患予防・治療 研究事業)
・脊髄障害性疼痛症候群の実態の把握と病態の解明に関する研究(難治性疾患克服 研究事業)
・難治性慢性疼痛の実態と病態の解明に関する研究(障害者対策総合 研究事業)
・RSウイルス感染によるアレルギー発症における分子遺伝子マーカーの同定と予防法
・重症・難治性喘息の病因・病態の解明に関する研究(免疫アレルギー疾患予防・治療 研究事業)
・RSウイルス感染によるアレルギー発症における分子遺伝子マーカーの同定と予防法
・気管支喘息難治・重症化の病因・病態の解明に関する研究(免疫アレルギー疾患予防・治療 研究事業)
・気管支喘息難治・重症化の病因・病態の解明に関する研究(免疫アレルギー疾患予防・治療 研究事業)
・環境中物質と好酸球関連蛋白遺伝子の相互作用解明によるアレルギー疾患の予防
・気管支喘息の有病率・罹患率およびQOLに関する全年齢階級別全国調査(免疫アレルギー疾患予防・治療 研究事業)
・環境中物質と好酸球関連蛋白遺伝子の相互作用解明によるアレルギー疾患の予防
・気管支喘息の有病率・罹患率およびQOLに関する全年齢階級別全国調査(免疫アレルギー疾患予防・治療 研究事業)
・環境中物質と好酸球関連蛋白遺伝子の相互作用解明によるアレルギー疾患の予防
・気管支喘息の有病率・罹患率およびQOLに関する全年齢階級別全国調査(免疫アレルギー疾患予防・治療 研究事業)
・マイクロ波による子宮胎盤循環及び胎盤機能障害に対する胎児側防御機構の解明
・マイクロ波による子宮胎盤循環及び胎盤機能障害に対する胎児側防御機構の解明
・マイクロ波超低レベル発生試験解析システムの開発
・マイクロ波超低レベル発生試験解析システムの開発
・物理的環境ストレスによる胎盤CRH及びオピオイド受容体遺伝子発現とその生理的意義
・物理的環境ストレスによる胎盤CRH及びオピオイド受容体遺伝子発現とその生理的意義
・マイクロ波の低レベル変調波による妊娠母胎の神経内分泌免疫系への影響
・マイクロ波の低レベル変調波による妊娠母胎の神経内分泌免疫系への影響

原 章規
共同研究希望テーマ
・抗炎症薬・免疫調整薬の開発と臨床応用
・臨床検査診断法およびバイオマーカーの開発

科研費採択テーマ
・糖尿病性腎症に対するプロパゲルマニウムの実用化を目指した橋渡し研究
・内因性抗エリスロポエチン受容体抗体の機能解析
・抗エリスロポエチン受容体抗体の同定とその臨床的意義

環境疫学、黄砂、PM2.5、アレルギー、花粉症 東 朋美
研究課題
・大気中環境汚染物質の人への健康リスク評価
・TGF-β結合蛋白質(LTBP-1)の遺伝子多型と発がんの関係

出願済みの発明名称
・遺伝子多型およびその用途

科研費採択テーマ
・大陸から飛来する黄砂のアレルギー症重症化への影響評価とその予防
・成人独自のアナフィラキシーの実態と病態に関する研究(免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業)
・黄砂による健康影響に関する病態の解析(東アジアにおけるエアロゾルの植物・人間系へのインパクト研究領域)
・発癌に関わるTGF‐β1結合蛋白質の亜型に着目した発現・機能解析と癌診断への応用
・癌細胞におけるLTBP-1L蛋白の機能解明と癌分子マーカーとしての応用
・卵巣癌に特異的に発現する蛋白の発現調節解析と悪性化・予後への作用機序の解明
・卵巣癌の微細環境決定因子としてのTGF-ß1結合蛋白と悪性度の評価

社会学、公衆衛生学 日比野 由利
科研費採択テーマ
・精子・卵子・代理母出産の国際取引と家族形成
・女性に親和的なテクノロジーの探求と新しいヘルスケア・システムの創造
・資源としての女性-卵子・代理母・中絶胎児-
・女性由来組織をめぐるポリティクスとジェンダー
・生殖医療とジェンダー

国際保健、医療行政、保健システム強化、労働衛生、医療安全 町田 宗仁
神経免疫学、神経科学、神経内科学、予防医学、健康科学、脳科学 吉川 弘明
共同研究希望テーマ
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の新規自己抗体に関する研究
・発達・成長から老化に関する神経心理学的研究

研究課題
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の病態に関する研究
・大学生の心身の発達から見た健康教育カリキュラム開発
・認知機能の発達と衰退に関する神経科学的研究
・我が国における重症筋無力症の実態に関する研究

出願済みの発明名称
・レビー小体型認如症の判定方法、判定装置並び にプログラム
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・心筋障害の検査方法
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・脳密度表示装置、脳密度測定方法、及びプログラム
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・診断支援システム、方法及びコンピュータプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・細胞内Calcium調節因子による神経伝達改善剤
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・nAChRクラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むnAChRクラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したnAChRクラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・頭痛の判定方法、判定装置並びに判定プログラム
・頭痛の判定方法、装置装置並びに判定プログラム

科研費採択テーマ
・神経筋接合部疾患におけるイオンチャネルとレセプタ-の分子病態に関する免疫学的研究
・重症筋無力症における自己抗体産生調節機構とその修飾に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究(H23-難治-一般-017)
・重症筋無力症の自己免疫性T細胞を標的とした免疫療法の研究
・重症筋無力症自己抗体と免疫抑制薬が筋細胞遺伝子発現に及ぼす影響に関する研究
・重症筋無力症自己抗体のスペクトラムに関する研究
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体抗体測定系の開発。重症筋無力症患者血清の神経型アセチルコリン受容体に対する自己抗体のスクリーニング
・母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体を標的とした自己免疫性神経疾患
・若い男女の結婚・妊娠時期計画支援に関するプロモーションプログラムの開発に関する研究
・エビデンスに基づいた神経免疫疾患の早期診断基準・重症度分類・治療アルゴリズムの確率(H26-部治等(前)-一般 -074)
・メンタルヘルスにおける自律神経機能と自己抗体の関与-香り効果に関する前向き研究
・心拍変動スペクトル解析によるカウンセリング効果の分析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・ナノファイバー技術を用いた自己抗体の新規スクリーニングシステムの開発

病院・医療管理学

キーワード 研究者名 研究情報
薬物治療、創薬、食品科学、生体防御、ヘムオキシゲナーゼ、低酸素応答、医療安全、医療事故 小川 和宏
共同研究希望テーマ
・創薬
・食品成分の用途開拓

研究課題
・創薬
・薬物治療の安全性向上
・ヘム分解系の調節と機能
・低酸素応答
・食品成分の作用

出願済みの発明名称
・原虫感染症の治療又は予防薬
・ヘムオキシゲナーゼ-1誘導剤、培地製造方法、移植用臓器の保存液製造方法および実験動物生産方法
・Indole derivatives and medicine

科研費採択テーマ
・ヘム代謝調節による分子レベルでの疲労制御法の開発と疲労抑制メカニズムの解明
・食品成分によるヘム分解系調節のメカニズム解明と機能性食品・医薬品への応用
・イソフラボン・ポリアミン誘導体が持つヘム分解調節作用の機能性食品・医薬品への応用
・ヘム鉄とイソフラボンの新しい作用メカニズムの解明による保健機能食品の開発
・酸素応答としてのヘム代謝調節

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・老化抑制および幅広い疾患予防機能を持つ食品・医薬品成分の開発(2013年)

法医学

キーワード 研究者名 研究情報
法医中毒学、麻薬中毒学、 高安 達典
研究課題
・救急医療をめぐる臨床法医中毒学的薬毒物スクリーニング
・MDMAの法医中毒学・分子病態解析について
・ホルマリン固定臓器からの薬毒物分析

科研費採択テーマ
・覚醒アミノ酸の簡便・迅速分析法の開発
・血管内皮細胞を指標とした薬毒物の薬理作用及び毒性評価法確立に関する研究
・乱用薬物コカイン肝障害時の分子毒性解析—ノックアウトマウスを用いた研究
・乱用薬物コカイン肝障害時の分子毒性解析—ノックアウトマウスを用いた研究
・合成麻薬MDMAの分子毒性病態解析
・合成麻薬MDMAによる毒性機構の包括的解析

血管壁脆弱性、法医病理学、血小板 塚 正彦
出願済みの発明名称
・プロテアーゼ活性の測定法

科研費採択テーマ
・ヒト大動脈・冠動脈硬化粥腫(プラーク)の脆弱化および安定化の分子機構に関する研究
・ヒト大動脈・冠動脈硬化粥腫(プラーク)の脆弱化および安定化の分子機構に関する研究
・組織培養とFIZを用いたヒト動脈壁プロテアーゼ活性測定による薬物治療効果の予測
・組織培養とFIZを用いたヒト動脈壁プロテアーゼ活性測定による薬物治療効果の予測
・能登半島地震における地震関連死
・能登半島地震における地震関連死
・能登半島地震における地震関連死
・脳脊髄液の性状が脳動脈壁組織脆弱性に与える影響についての検討

内科学一般(含心身医学)

キーワード 研究者名 研究情報
補完代替医療学 鈴木 信孝
共同研究希望テーマ
・機能性食品の開発

研究課題
・機能性食品
・癌化学予防
・補完代替医療

出願済みの発明名称
・月経困難症、子宮内膜症の治療薬

心筋虚血再灌流、心筋再生、血管新生、エンドセリン、臨床不整脈 高村 雅之
共同研究希望テーマ
・虚血性心疾患の治療にかかわる研究

研究課題
・冠循環生理学(心筋虚血再還流障害のメカニズムの解明とその治療に関する研究。エンドセリンの冠循環,虚血状態における役割に関する研究)
・心筋虚血再灌流障害後の心筋再生

科研費採択テーマ
・遺伝子解析を含む心筋虚血再還流障害に対するエンドセリン受容体拮抗薬の影響
・遺伝子解析を含む心筋虚血再還流障害に対するエンドセリン受容体拮抗薬の影響
・脂肪組織由来間質細胞による心筋再生医療の作用機序に関する研究
・脂肪組織を用いた心不全再生医療に重要なサイトカイン抑制型因子の同定

精神神経免疫学、心身医学、心療内科、社会疫学 坪井 宏仁
再生不良性貧血、移植片対白血病作用、骨髄不全 中尾 眞二
共同研究希望テーマ
・骨髄不全における免疫病態の診断方法の確立
・造血器腫瘍に対する新規ワクチン療法の開発
・新規マイナー組織適合抗原の同定

研究課題
・自己免疫性の再生不良性貧血の発症機序の解明
・同種骨髄移植後の移植片対白血病作用の増強に関する研究
・骨髄不全における免疫病態の解明

出願済みの発明名称
・再生不良性貧血患者血清に存在する自己抗体の検出方法

科研費採択テーマ
・再生不良性貧血の原因としてのheat shock protein70 の解析
・再生不良性貧血の原因としてのheat shock protein70 の解析
・自己免疫性再生不良性貧血における自己抗原の同定
・自己免疫性再生不良性貧血における自己抗原の同定
・自己免疫性再生不良性貧血における自己抗原の解析-CD4陽性T細胞エピトープの同定-
・自己免疫性骨髄不全発症の引き金となる自己抗原の同定
・PIG-A遺伝子変異をマーカーとしたヒト造血幹細胞動態の解明
・多施設共同医師主導治験による新規医薬品の効果に関する臨床的エビデンス創出と新移植技術の開発研究
・同種造血幹細胞移植成績の一元化登録と国際間の共有およびドナーとレシピエントのQOLを視野に入れた成績の向上に関する研究
・特発性造血障害に関する調査研究
・再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
・成人難治性造血器腫瘍に対する非血縁者間の同種造血幹細胞移植法の確立に関する研究
・アレムツズマブを用いたHLA不一致同種造血幹細胞移植療法の医師主導治験および造血幹細胞移植領域における医師主導治験発展のための研究
・自己抗体とCLIP置換型Ii鎖ライブラリーを利用した再生不良性貧血自己抗原の同定
・自己抗体による免疫担当細胞からのサイトカイン分泌増強を介した骨髄不全病態の解析
・多施設共同医師主導治験による新規医薬品の効果に関する臨床的エビデンス創出と新移植技術の開発研究
・同種造血幹細胞移植成績の一元化登録と国際間の共有およびドナーとレシピエントのQOLを視野に入れた成績の向上に関する研究
・特発性造血障害に関する調査研究
・再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
・成人難治性造血器腫瘍に対する非血縁者間の同種造血幹細胞移植法の確立に関する研究
・自己抗体とCLIP置換型Ii鎖ライブラリーを利用した再生不良性貧血自己抗原の同定
・自己抗体による免疫担当細胞からのサイトカイン分泌増強を介した骨髄不全病態の解析
・特発性造血障害に関する調査研究・特発性造血障害に関する調査研
・アレムツズマブを用いたHLA不一致同種造血幹細胞移植療法の医師主導治験および造血幹細胞移植領域における医師主導治験発展のための研究
・再発等の難治性造血器腫瘍に対する同種造血幹細胞移植を用いた効果的治療法確立に関する研究
・成人難治性造血器腫瘍に対する非血縁者間の同種造血幹細胞移植法の確立に関する研究:同種移植に伴う免疫不全対策に関する研究
・骨髄不全における自己抗体特異的T細胞を介したPNHクローン増幅メカニズムの解明
・特発性造血障害に関する調査研究
・同種造血幹細胞移植治療の成績向上を目指した包括的臨床研究
・アレムツズマブを用いたHLA二座以上不一致血縁ドナーからの同種造血幹細胞移植療法の開発に関する研究
・骨髄不全における自己抗原特異的T細胞を介したPNHクローン増幅メカニズムの解明
・抗原ペプチド/MHC分子高結合性CTLの誘導を指標とした腫瘍抗原の同定:新規ワクチン療法の開発
・特発性造血障害に関する調査研究
・若年者骨髄性造血器腫瘍を対象とした骨髄破壊的前処置と骨髄非破壊的前処置を用いた同種末梢血幹細胞移植の比較検討(第Ⅲ相ランダム化盲検比較試験)
・同種造血幹細胞移植治療の成績向上を目指した包括的臨床研究
・アレツズマブを用いたHLAニ座以上不一致血縁ドナーからの同種造血幹細胞移植療法の開発に関する研究
・アレムツズマブを用いたHLA不一致同種造血幹細胞移植療法の医師主導治験および造血幹細胞移植領域における医師主導治験発展のための研究
・自己免疫性骨髄不全発症の引き金となる自己抗原の同定
・PIG-A遺伝子変異をマーカーとしたヒト造血幹細胞動態の解明
・造血幹細胞におけるHLAアレル欠失現象を利用した再生不良性貧血自己抗原の同定
・再生不良性貧血におけるゲノム異常を利用した造血抑制因子の同定

医学教育、根拠に基づく医療(EBM)、医療におけるプロフェッショナリズム 野村 英樹
共同研究希望テーマ
・医学教育
・根拠に基づく医療
・医療におけるプロフェッショナリズム

研究課題
・総合臨床医に求められる医療技術のプロファイリング
・根拠に基づく医療の実践における問題点
・多発性嚢胞腎他の遺伝疾患の分子遺伝学的研究

科研費採択テーマ
・嚢胞腎遺伝子産物Polycystin-2の分子電気生理学的機能解析
・嚢胞腎遺伝子産物Polycystin-2の分子電気生理学的機能解析

糖尿病、循環器、血管障害、総合診療、医学教育 八木 邦公
共同研究希望テーマ
・自己インスリン血中液圧測定装置の開発
・アディポネクチンコーティングステントの開発
・ラマン光反射を用いた非侵襲的血糖測定器

研究課題
・ICTデバイスを用いた医療面接指導の開発
・糖尿病血管合併症の治療のためのアディポネクチンコーティングステントの開発
・糖尿病および糖尿病血管合併症の遺伝子学
・糖尿病症例のPCI再狭窄のリスク因子の検討
・HDLの量的質的異常を中心とした糖尿病脂質異常症の検討
・糖尿病発症に関与する遺伝的因子に関する研究
・糖尿病性合併症の発症に関する遺伝学的研究

科研費採択テーマ
・糖尿病合併動脈硬化症の新規治療標的としての骨髄幹細胞におけるメタボリックメモリー
・糖尿病チーム医療を推進する看護師のスキルアップ戦略
・代謝関連核内受容体による冠動脈危険因子制御の解明と治療
・β遮断剤併用インスリン静注療法による糖尿病血管のネガティブリモデリングの抑制
・糖尿病眼合併症に対する抗酸化遺伝子過剰発現単球を用いたマイクロサージェリー
・糖尿病症例における心筋梗塞後心機能低下への骨髄間葉系幹細胞内シグナル不全の関与
・アディポネクチン・コーティングステントの開発とその血管内治療における有効性の検討
・アディポネクチン・コーティングステントの開発とその血管内治療における有効性の検証
・患者目線に立った糖尿病チーム医療を促進する看護師の人選能力育成方法の開発
・次世代ウェアラブルデバイス・スマートグラスを活用した外来教育システムの構築と評価

肝細胞癌、C型肝炎ウイルス、肝臓 山下 竜也
研究課題
・石川県における地域医療のあり方に関する検討
・C型肝炎ウイルスの血液浄化療法
・進行肝癌に対するインターフェロン併用肝動注化学療法

腎臓学、臨床検査医学、血液浄化療法、臨床免疫学 和田 隆志
共同研究希望テーマ
・新規抗炎症剤・免疫抑制剤の開発と臨床応用
・血液浄化療法における新規膜素材の開発とその応用
・新規臨床検査診断法ならびにバイオマーカー開発

消化器内科学

キーワード 研究者名 研究情報
肝臓,がん 荒井 邦明
研究課題
・肝癌治療に関する研究
・肝腫瘍画像診断に関する研究

科研費採択テーマ
・新規ケモカイン製剤の免疫賦活効果による肝癌の再発抑制効果をめざした免疫療法の開発

臨床腫瘍学 消化器内科学 大坪 公士郎
研究課題
・膵癌における早期エピゲノム診断を目指したマイクロRNA発現異常領域の同定
・超音波内視鏡下穿刺吸引生検法 (EUS-FNA) 検体を用いた膵癌における上皮間葉転換 (EMT) マーカーに関する検討
・非アルコール性早期慢性膵炎における超音波内視鏡 (EUS) 診断の有用性と治療経過に関する検討
・主膵管狭窄に対してENPD留置下連続膵液細胞診を施行した症例に関する検討
・当科におけるFOLFIRINOX療法、GEM+nab-PTX療法導入後の膵癌化学療法の治療成績
・癌性腹膜炎に対する腹水濾過濃縮再静注法 (Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy: CART) 施行症例の検討

実験病理学、ウイルス学、肝臓、がん 金子 周一
共同研究希望テーマ
・肝臓におけるGenomics研究

研究課題
・がん研究
・肝臓代謝と全身疾患
・肝炎ウィルス

出願済みの発明名称
・幹細胞の製造方法
・脂肪組織由来間質細胞群を含む消化管炎症治療剤
・急性肝炎治療剤及び代謝異常治療剤
・生理的状態分析方法、生理的状態分析システム、及びコンピュータシステムに生理的状態を分析するための処理を実行させるコンピュータプログラム
・C型肝炎ウイルス除去用吸着材、吸着装置及び吸着方法
・遺伝子発現プロファイルによるC型肝硬変及び肝癌の検出
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用
・膵癌診断及び治療効果予測判定バイオマーカー
・エリスロポエチン応答性の診断方法
・C型肝炎治療用組成物
・肝細胞がんタンパク質マーカーとそれを用いた肝細胞がんの検出方法
・エルゴチオネインを利用したクローン病の診断および治療
・遺伝子発現プロファイルによる消化器癌、胃癌、大腸癌、膵臓癌及び胆道癌の検出
・脂肪組織由来間質細胞群を含む肝炎治療剤
・腎症の進行度の判定方法並びに線維化抑制剤
・糖尿病の有無等を判定する方法
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用
・肝細胞がんタンパク質マーカーとそれを用いた肝細胞がんの検出方法
・遺伝子発現プロファイルによる消化器癌、胃癌、大腸癌及び膵臓癌の検出

科研費採択テーマ
・Transcriptional controlによる進行肝細胞癌の遺伝子治療
・初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同研究
・がん診療ガイドラインの作成(新規・更新)と公開の維持およびその在り方に関する研究
・主にアジアに蔓延するウイルス性肝疾患の制御に資する為の日米合作的肝炎ウイルス基礎研究
・幹細胞制御によるがん治療法開発のための基盤研究
・C型肝炎難治症例の病態解明と抗ウイルス治療に関する研究
・肝がんの新規治療法に関する研究
・ウイルス性肝疾患に対する分子標的治療創薬に関する研究
・ヒト肝細胞キメラマウスを用いた治療抵抗性の肝炎に関する研究
・ジェノミクス技術を用いたウイルス性肝炎に対する新規診断・治療法の開発
・過栄養状態における肝臓機能の破綻と生活習慣病の研究
・血液浄化法によるC型肝炎ウイルス除法の試み
・肝内およぶ肝外転移を有する進行肝細胞癌に対する遺伝子治療法の確立
・癌に対するバイオセンサー型DNAチップの開発
・血液浄化法によるC型肝炎ウイルス除去の試み
・肝内および肝外転移を有する進行肝細胞癌に対する遺伝子治療法の確立
・チンパンジーを用いた血液浄化法によるC型肝炎ウイルス除去の試み
・癌に対するバイオセンサー型DNAチップの開発
・Genomicsを用いた早期肝細胞癌の診断開発研究
・Genomicsを用いた早期肝細胞癌の診断開発研究
・進行肝細胞癌に対する新たな遺伝子治療ペクターの開発
・癌に対するバイオセンサー型DNAチップの開発
・Genomics技術による新しい肝臓病学の確立
・癌に対するバイオセンサー型DNAチップの開発
・進行肝細胞に対する新たな遺伝子治療のベクターの開発
・肝細胞におけるFunctional Genomics 解析系の確立
・Genomics技術による新しい肝臓病学の確立
・進行肝がんに対する集学的治療に関する研究
・B型及びC型肝炎ウイルス感染者における新たな発がん予防法の確立のための肝がん発生等の病態解明に関する研究
・難治性自己免疫性肝疾患の画期的治療法の開発に関する臨床研究
・B型及びC型肝炎の疫学及び健診を含む肝炎対策に関する研究
・Genomics技術による新しい肝臓病学の確立
・B型及びC型肝炎の疫学及び健診を含む肝炎対策に関する研究
・B型及びC型肝炎ウイルスの新たな感染予防法の確立のための肝がん発生等の病態解明に関する研究
・難治性自己免疫性肝疾患の画期的治療法の開発に関する臨床研究
・B型及びC型肝炎の疫学及び健診を含む肝炎対策に関する研究
・B型及びC型肝炎ウイルス感染者における新たな発がん予防法の確立のための肝がん発生等の病態解明に関する研究
・C型肝炎新規治療開発に資するプロテオーム解析を用いた治療標的分子の網羅的検索系とヒト肝細胞キメラマウスHCV感染モデルを用いた実証系の開発に関する研究
・過栄養状態の肝臓が産生するタンパクと生活習慣病の関連
・創薬と新規治療法開発に資するヒト肝細胞キメラマウスを用いた肝炎ウイルス制御に関する研究
・進行肝細胞癌に対する集学的治療確立に関する研究
・電子化された肝癌診療ガイドラインの活用と評価に関する研究
・肝炎ウイルス検診の現状把握と評価及び今後のあり方に関する研究

肝臓病学、消化器内科学 川口 和紀
B型肝炎ウイルス、DNA/RNA編集酵素 喜多村 晃一
科研費採択テーマ
・抗B型肝炎ウイルス機構に誘導される発がん
・抗B型肝炎ウイルス因子AID/APOBECがもたらす発がん
・抗B型肝炎ウイルス機構に誘導される発がん

肝臓病学 酒井 佳夫
共同研究希望テーマ
・末梢血液を用いた免疫機能の解析
・樹状細胞およびサイトカインを用いた免疫療法

研究課題
・消化器疾患における免疫機能の解析
・癌の遺伝子治療
・再生医療

出願済みの発明名称
・幹細胞の製造方法
・脂肪組織由来間質細胞群を含む消化管炎症治療剤
・急性肝炎治療剤及び代謝異常治療剤

科研費採択テーマ
・慢性肝疾患の生体から獲得される脂肪組織由来間葉系幹細胞の肝修復再生能解析
・肝硬変に対する脂肪組織由来間質細胞を用いた肝再生療法実用化研究
・血液細胞のメッセンジャーRNA測定による大腸癌体外診断用医薬品キットの臨床実用化研究
・新規マーカーによるNASH予防・診断・治療のための食品・薬剤探索システムの構築
・RNA測定による血液を用いた大腸癌検診法の実用化研究
・RNA測定による膵癌血液診断法の実用化研究
・脂肪組織由来間質細胞群の細胞分画特性解析と肝修復再生療法の開発
・肝硬変に対する脂肪組織由来間質細胞を用いた肝再生療法実用化研究
・遺伝子導入による間葉系幹細胞の肝修復再生能プログラミングと肝再生療法への応用
・骨髄および脂肪由来細胞を用いた次世代型肝臓再生・修復(抗線維化) 療法の開発研究
・骨髄および脂肪由来細胞を用いた次世代型肝臓修復再生(抗線維化)療法の開発研究
・癌浸潤リンパ球と末梢血液細胞の包括的遺伝子発現解析による癌免疫動態の解明
・免疫担当細胞の遺伝子発現プロファイル解析による癌免疫の解明

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・脂肪組織由来間葉系幹細胞の特性に基づく肝疾患治療用幹細胞の調整法開発

糖尿病 内分泌代謝 脂肪肝 竹下 有美枝
エネルギー代謝、肥満 長田 直人
研究課題
・エネルギー代謝を亢進させ、肥満を抑制する手法の開発

出願済みの発明名称
・非アルコール性脂肪性肝疾患予防用又は治療用組成物の製造方法
・LPS産生抑制剤、及びLPS産生抑制用の食品組成物

科研費採択テーマ
・ブロッコリースプラウト抽出物による炎症制御及びエネルギー代謝調節機構の解明
・タンパク質チロシンフォスファターゼShp2による炎症制御機構の解明
・脂肪肝炎の新規治療法の開発-酪酸菌のプロバイオティクス効果の検討

C型肝炎ウイルス、肝細胞癌、遺伝子発現解析 本多 政夫
共同研究希望テーマ
・肝発癌の分子機構
・C型肝炎ウイルス増殖抑制

研究課題
・ウイルス性肝炎に関する研究
・肝細胞癌の分子生物学

科研費採択テーマ
・C型肝炎の新たな治療関連因子及び治癒後の病態進展・改善に関連する宿主因子等の同定を目指したゲノムワイド研究
・肝炎ウイルスの培養系を用いた新規肝炎治療法の開発
・包括的1細胞遺伝子発現解析を用いたB型肝炎ウイルス感染機構の解明
・インターフェロンによるC型肝炎ウイルス蛋白翻訳抑制機構の解明
・C型肝炎ウイルスの蛋白翻訳開始機構に関する検討
・C型慢性肝炎インターフェロン療法の応答・不応答に関わる宿主遺伝子の探索
・肝がんの新規治療法に関する研究
・ウイルス性肝炎に対する応答性を規定する宿主因子も含めた情報のデータベース構築・治療応用に関する研究
・末梢血単核球の発現プロファイルと肝病態
・テーラーメイド治療を目指した肝炎ウイルスデータベース構築に関する研究
・肝炎ウイルス治療後の肝発癌機序とバイオマーカーの同定に関する研究
・ゲノム網羅的解析によるB型肝炎ウイルス感染の病態関連遺伝子の同定と新規診断法の開発
・肝炎ウイルス複製を支持する新規肝癌由来培養細胞の樹立
・C型肝炎の新規診断法や新規治療法を開発するためのゲノムワイド関連解析の手法を用いた宿主因子の解析に関する研究
・IFNλ4 の機能的役割の解明及び新規診断法・治療法の開発
・C型肝炎における慢性肝炎から発がんに至る病態の解明と制御に関する研究
・内分泌器官としての肝臓病学の確立
・C型慢性肝炎治療成績の向上と肝発癌阻止を目指した分子基盤の確立
・過栄養状態の肝臓が産生するタンパクと生活習慣病の関連

肝細胞癌、腫瘍抗原ペプチド、樹状細胞 水腰 英四郎
共同研究希望テーマ
・癌の免疫治療
・生活習慣病と肝疾患

科研費採択テーマ
・肝細胞癌治療後の再発制御を目的とした癌免疫療法の開発
・癌特異抗原を用いた肝癌の細胞性免疫療法に関する基礎的検討
・肝細胞癌に対する細胞性免疫治療に関する基礎的研究
・肝細胞癌治療後の再発制御を目的とした癌免疫療法の開発
・癌特異抗原を用いた肝癌の細胞性免疫療法に関する基礎的検討
・肝細胞癌に対する細胞性免疫治療に関する基礎的研究
・ペプチドワクチンを用いた肝細胞癌免疫療法の開発

肝細胞癌、C型肝炎ウイルス、肝臓 山下 竜也
研究課題
・石川県における地域医療のあり方に関する検討
・C型肝炎ウイルスの血液浄化療法
・進行肝癌に対するインターフェロン併用肝動注化学療法

ウイルス性肝炎 肝発癌 遺伝子発現プロフィール 山下 太郎
研究課題
・肝発がんとがん幹細胞
・肝臓病の包括的遺伝子発現解析

科研費採択テーマ
・肝発生分化メカニズムに基づいた肝癌幹細胞特異的治療法の開発
・肝癌幹細胞発生に関わるゲノム異常の網羅的解析

循環器内科学

キーワード 研究者名 研究情報
脂質代謝、動脈硬化、臨床化学 稲津 明広
共同研究希望テーマ
・高比重リポ蛋白機能検査法
・脂質低下薬・HDL機能改善薬の開発・薬理評価

研究課題
・CETP欠損症リポ蛋白の抗動脈硬化性に関する研究
・脂質異常症の遺伝的成因解析
・脂質低下薬、脂質改善薬

科研費採択テーマ
・コレステリルエステル転送蛋白欠損におけるリン脂質代謝異常と抗糖尿病性
・アンジオポエチン様蛋白異常による高高比重リポ蛋白血症の抗動脈硬化性
・高HDLコレステロール血症の遺伝的成因解析

心臓内科学、心不全、心臓リモデリング、 薄井 荘一郎
研究課題
・筋特異的ユビキチン連結酵素MAFbxの不全心病態形成における役割の検討
・心不全状態での肝臓機能の破綻が心臓リモデリングへ与える影響
・脂肪由来間質細胞を用いた再生医療に関する臨床研究ー虚血性心不全に対してー

科研費採択テーマ
・筋特異的ユビキチン連結酵素MAFbxの不全心病態形成における役割の検討
・タンパク質品質管理機構の心不全病態形成への関与
・心筋梗塞後リモデリングにおけるタンパク質分解系の役割
・心不全状態での肝臓機能の破綻が心臓リモデリングへ与える影響

先天性心疾患、小児救急、小児蘇生、医学教育 太田 邦雄
共同研究希望テーマ
・血管リモデリングにおける炎症細胞の役割
・先天性心疾患の遺伝子診断

研究課題
・心血管系の恒常性維持におけるHO-1の役割
・先天性心疾患の診断

科研費採択テーマ
・小児救急医療におけるシミュレーション教育の効果検証と遠隔教育への応用
・遠隔シミュレーション教育の効果検証~チームダイナミクスと指導者育成の観点から~
・小児救急医療におけるシミュレーション教育の効果の検証と遠隔教育への応用
・シミュレータの遠隔操作による小児救急医学教育の効果について
・重篤小児集約拠点にかかる小児救急医療体制のあり方に関する研究
・シミュレータの遠隔操作による小児救急医学教育の効果について

岡島 正樹
研究課題
・心筋虚血とエンドセリン
・虚血再還流障害とUPR
・SepsisとUPR
・心筋虚血とサイトカイン

科研費採択テーマ
・マウス心筋虚血再灌流障害および心筋梗塞モデルにおけるケミカルシャペロンの影響
・マウス心筋虚血再灌流障害および心筋梗塞モデルにおけるケミカルシャペロンの影響
・ラット心筋虚血による梗塞巣へのサイトカイン吸着カラムを用いた血液浄化療法の効果
・ラット心筋虚血における梗塞巣へのサイトカイン吸着カラムを用いた血液浄化療法の効果
・ラット心筋虚血における梗塞巣へのサイトカイン吸着療法の有用性

加藤 武史
科研費採択テーマ
・心房細動がもたらす凝固異常の病態解析と血液診断法の開発

動脈硬化、冠動脈疾患、高脂血症 川尻 剛照
研究課題
・動脈硬化発症の分子遺伝学研究
・動脈硬化性心血管病の危険因子
・遺伝性脂質代謝異常症
・動脈硬化症の画像診断

科研費採択テーマ
・LDL受容体遺伝子変異を認めない家族性高コレステロール血症のPCSK9遺伝子解析
・LDL受容体遺伝子変異を認めない家族性高コレステロール血症のPCSK9遺伝子解析
・家族性高コレステロール血症の原因遺伝子別系統的病態解析
・家族性高コレステロール血症の原因遺伝子別系統的病態解析
・家族性高コレステロール血症の新規原因遺伝子が臨床像と生命予後に与える影響
・新規原因遺伝子PSCK9による家族性高コレステロール血症のアポ蛋白代謝異常の解明

虚血性心疾患、冠動脈インターベンション、冠動脈イメージング、心構造疾患 坂田 憲治
科研費採択テーマ
・大動脈弁狭窄症における心筋内微小循環の評価と臨床応用

心筋虚血再灌流、心筋再生、血管新生、エンドセリン、臨床不整脈 高村 雅之
共同研究希望テーマ
・虚血性心疾患の治療にかかわる研究

研究課題
・冠循環生理学(心筋虚血再還流障害のメカニズムの解明とその治療に関する研究。エンドセリンの冠循環,虚血状態における役割に関する研究)
・心筋虚血再灌流障害後の心筋再生

科研費採択テーマ
・遺伝子解析を含む心筋虚血再還流障害に対するエンドセリン受容体拮抗薬の影響
・遺伝子解析を含む心筋虚血再還流障害に対するエンドセリン受容体拮抗薬の影響
・脂肪組織由来間質細胞による心筋再生医療の作用機序に関する研究
・脂肪組織を用いた心不全再生医療に重要なサイトカイン抑制型因子の同定

内分泌、血圧調節、生活習慣病 武田 仁勇
共同研究希望テーマ
・高血圧発症に及ぼす地域的要因の検討

研究課題
・血圧および血糖調節に関する内分泌学的研究

科研費採択テーマ
・ホルモン産生腺腫の成因に関する遺伝子学的研究
・ホルモン産生腺腫の成因に関する遺伝子学的研究
・心筋細胞におけるステロイドホルモン合成機構の解明及びその病態生理学的意義
・心筋細胞におけるステロイドホルモン合成機構の解明及びその病態生理学的意義
・ステロイドホルモン産生異常症研究
・ステロイドホルモン産生異常に関する調査研究
・食塩感受性高血圧の成因に関するエピジェネティスク解析

野村 章洋
科研費採択テーマ
・次世代シークエンサーを用いた家族性肥大型心筋症の新たな病態発症メカニズムの解 明

肥大型心筋症、遺伝子診断 藤野 陽
共同研究希望テーマ
・肥大型および拡張型心筋症における遺伝子解析

研究課題
・肥大型心筋症の遺伝子解析

科研費採択テーマ
・肥大型及び拡張型心筋症におけるフォスフォランバン、FKBP12.6遺伝子解析
・肥大型及び拡張型心筋症の病態解明:分子遺伝学的、臨床機能解析的、両アプローチから
・肥大型及び拡張型心筋症の網羅的遺伝子解析によるテーラーメード治療の確立
・先天性徐脈発症機構の分子生物学的解明とこれに基づくバイオペースメーカー開発の研究
・心筋症における不整脈関連遺伝子の検索と機能解析および薬物的・非薬物的介入
・肥大型心筋症全例登録による発症と予後に関与する要因および治療法解明に関する研究
・遺伝性不整脈の新規原因遺伝子検索およびゼブラフィッシュを用いた不整脈重症度評価
・間歇性跛行を有する患者の血行再建後の振動ケアがもたらす重症虚血肢移行遷延の検討
・肥大型心筋症および類縁疾患の発症・進展・予後に関する分子遺伝疫学的研究

不整脈、循環器内科 古荘 浩司
研究課題
・心房細動
・不整脈の非薬物療法
・植込み型デバイス治療
・心室頻拍・心室細動

心臓核医学、循環器病学、画像診断、内科学、予防医学 松尾 信郎
共同研究希望テーマ
・心臓核医学大規模臨床研究
・分子イメージング開発
・健康増進科学

研究課題
・核分子イメージング予防医学
・動脈硬化に関する研究
・心臓核医学、循環器画像診断、
・循環器核医学大規模研究

科研費採択テーマ
・心筋梗塞患者の心筋リモデリングと血管内皮機能
・C-11メチオニンPETによる虚血性心疾患のリスク層別化のための新しい画像診断
・N-13アンモニアPETと短時間撮影心筋SPECTの統合診断によるリスク層別化

糖尿病、循環器、血管障害、総合診療、医学教育 八木 邦公
共同研究希望テーマ
・自己インスリン血中液圧測定装置の開発
・アディポネクチンコーティングステントの開発
・ラマン光反射を用いた非侵襲的血糖測定器

研究課題
・ICTデバイスを用いた医療面接指導の開発
・糖尿病血管合併症の治療のためのアディポネクチンコーティングステントの開発
・糖尿病および糖尿病血管合併症の遺伝子学
・糖尿病症例のPCI再狭窄のリスク因子の検討
・HDLの量的質的異常を中心とした糖尿病脂質異常症の検討
・糖尿病発症に関与する遺伝的因子に関する研究
・糖尿病性合併症の発症に関する遺伝学的研究

科研費採択テーマ
・糖尿病合併動脈硬化症の新規治療標的としての骨髄幹細胞におけるメタボリックメモリー
・糖尿病チーム医療を推進する看護師のスキルアップ戦略
・代謝関連核内受容体による冠動脈危険因子制御の解明と治療
・β遮断剤併用インスリン静注療法による糖尿病血管のネガティブリモデリングの抑制
・糖尿病眼合併症に対する抗酸化遺伝子過剰発現単球を用いたマイクロサージェリー
・糖尿病症例における心筋梗塞後心機能低下への骨髄間葉系幹細胞内シグナル不全の関与
・アディポネクチン・コーティングステントの開発とその血管内治療における有効性の検討
・アディポネクチン・コーティングステントの開発とその血管内治療における有効性の検証
・患者目線に立った糖尿病チーム医療を促進する看護師の人選能力育成方法の開発
・次世代ウェアラブルデバイス・スマートグラスを活用した外来教育システムの構築と評価

分子心臓病態学、臨床心血管病態学、分子血管病態学 山岸 正和
研究課題
・動脈硬化発症進展の解明とその治療・制御の開発に関する研究
・心血管再生医学に関する研究
・心血管疾患の発症・進展にかかわる原因遺伝子探索に関する研究

出願済みの発明名称
・エフォリン及び/又はエフからなる炎症細胞の化学遊走調節剤及びその用途。
・消化管局所炎症モデル動物作成用カテーテルおよびそれを使用した消化管局所炎症モデル動物作成方法
・新型ステントの開発 埋め込み部材
・新型ステントの開発 埋め込み部材
・医療用ガイドカテーテル
・残留物回収装置(血管内ステント回収装置)

科研費採択テーマ
・致死性遺伝性不整脈疾患の遺伝子診断と臨床応用
・血管内皮前駆細胞選択的捕捉VEGF固定化ステントの開発に関する研究
・間葉系幹細胞を用いた心筋血管再生療法の基礎及び臨床研究
・ステント摘出ディバイスの開発
・特発性心筋症に関する調査研究
・冠動脈不安定粥腫の同定とその効果的破綻予防、治療法の開発に関する多施設共同研究
・医工融合による動脈硬化の診断と治療の先導的研究
・先天性徐脈発症機構の分子生物学的解明とこれに基づくバイオペースメーカー開発の研究
・肥大型及び拡張型心筋症の網羅的遺伝子解析によるテーラーメード治療の確立
・過疎地域等における急性心筋梗塞の急性期治療の体制整備に関する研究
・突発性心筋症に関する調査研究<北風班>

内分泌腫瘍 米田 隆
共同研究希望テーマ
・高血圧の成因における心血管系ホルモンの役割

研究課題
・内分泌腫瘍の成因に対する研究

科研費採択テーマ
・末端肥大症の成因における遺伝子学的研究
・地域医療における軽症糖尿病患者に対する在宅健康サービスの構築

呼吸器内科学

キーワード 研究者名 研究情報
肺癌 笠原 寿郎
共同研究希望テーマ
・分子標的治療
・癌のトランスレーショナルリサーチ
・呼吸器疾患の画像解析システムの確立

研究課題
・肺癌化学療法の基礎的臨床的研究
・肺がんの分子標的治療

科研費採択テーマ
・肺癌細胞のアポトーシスにおける脂質メディエーターの役割
・肺癌細胞のアポトーシスにおける脂質メディエーターの役割
・肺癌におけるcMetとtopoisomerase Iの関連
・肺癌におけるcMetによるtopoisomeraseIの活性制御の解析

肺癌、腫瘍内科学、分子標的薬 谷本 梓
医療経営学、医療管理学、医療情報学、医事法制 長瀬 啓介
研究課題
・医療マーケティングの基礎的研究 国際医療マーケティング 人工知能の医療領域への応用
・通信技術の応用に関する研究
・医療政策、医事法制
・医療倫理
・文献情報の教育利用に関する研究
・医学史
・内科学(特に呼吸器内科学)に関する研究

西山 明宏
がん薬物療法、肺癌転移、分子標的治療、薬剤耐性 矢野 聖二
共同研究希望テーマ
・胸膜中皮腫に対する分子標的治療開発
・肺がんの分子標的薬耐性機構の解明と克服

研究課題
・胸膜中皮腫に対する分子標的治療
・肺癌多臓器転移の分子機構解明
・分子標的薬の耐性機構の解析

出願済みの発明名称
・A925L由来癌細胞株
・RET阻害薬耐性癌に対する治療剤

科研費採択テーマ
・胸膜中皮腫に著効を示すVEGF受容体阻害薬の真の標的分子同定と治療への応用
・HGFによるEGFR活性型変異養成肺癌の分子標的薬耐性を克服する個別化医療開発
・肺癌転移の臓器微小環境特性から見た分子標的治療法の開発
・肺がんの髄膜がん腫症における分子標的薬耐性を克服する研究
・HGFによるEGFR活性型変異陽性肺癌の分子標的薬耐性を克服する個別化医療開発
・呼吸器悪性腫瘍の微小環境の特性を標的とした新規制御法の開発
・肺がんの転移と分子標的薬耐性を克服する統合的研究

腎臓内科学

キーワード 研究者名 研究情報
腎臓病 坂井 宣彦
研究課題
・腎線維化機序

出願済みの発明名称
・線維化判定方法

科研費採択テーマ
・慢性腎臓病(CKD)および腎心相関にはたすエピジェネティクスをかいした新規機序
・慢性腎臓病(CKD)および腎心相関にはたすエピジェネティクスをかいした新規機序

腎臓病学,血液浄化療法 清水 美保
科研費採択テーマ
・腎疾患におけるリゾリン脂質産生酵素(ATX,PS-PLA1)の臨床的意義の解明

遠山 直志
原 章規
共同研究希望テーマ
・抗炎症薬・免疫調整薬の開発と臨床応用
・臨床検査診断法およびバイオマーカーの開発

科研費採択テーマ
・糖尿病性腎症に対するプロパゲルマニウムの実用化を目指した橋渡し研究
・内因性抗エリスロポエチン受容体抗体の機能解析
・抗エリスロポエチン受容体抗体の同定とその臨床的意義

IgG4関連疾患、関節リウマチ、シェーグレン症候群、多発性嚢胞腎 山田 和徳
科研費採択テーマ
・多発性嚢胞腎発症機序の解明;モデルマウスを用いたTRPP2の局在異常からの解析
・IgG4関連疾患の病態解明に向けて-T細胞機能異常に基づいたモデルマウスの確立   
・モデルマウスを用いたIgG4関連呼吸器疾患の基礎的研究

腎臓学、臨床検査医学、血液浄化療法、臨床免疫学 和田 隆志
共同研究希望テーマ
・新規抗炎症剤・免疫抑制剤の開発と臨床応用
・血液浄化療法における新規膜素材の開発とその応用
・新規臨床検査診断法ならびにバイオマーカー開発

神経内科学

キーワード 研究者名 研究情報
重症筋無力症、Lambert. Eatch筋無力症候群 岩佐 和夫
研究課題
・神経免疫に関する研究

科研費採択テーマ
・重症筋無力症の骨格筋細胞内反応と病態に関する研究

脳、脳、プリオン 山田 正仁
共同研究希望テーマ
・認知症・脳老化関連疾患の診断・予防・治療法開発

研究課題
・脳老化、認知症、アミロイドに関する研究
・神経感染、免疫に関する研究
・脳血管障害他の神経疾患に関する臨床的研究

出願済みの発明名称
・アルツハイマー病の検査方法(2004.12)
・タッチパネル式認知機能検査装置及び検査システム
・胸腺種合併重症筋無力症の診断方法

科研費採択テーマ
・アルツハイマー型神経病理変化形成の危険因子に関する研究
・アミロイドーシスに関する調査研究
・アミロイドーシスに関する調査研究
・脳アミロイドアンギオパチーの生体試料収集に関する研究
・脳アミロイドアンギオパチー関連脳出血のリスク評価法および予防法の開発
・脳アミロイドアンギオパチーの分子病態および治療法開発に関する研究
・ヒト脳脊髄液によるアミロイドβ蛋白繊維化抑制現象の解析と臨床応用
・プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究
・アルツハイマー病発症と進展の客観的評価法確立のための多施設縦断臨床研究:JーADNIコアスタディ
・プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究
・アミロイドーシスの画期的診断・治療法に関する研究
・ICD-10分類に準拠した脳血管性痴呆の診断手順に関する研究
・プリオン病の画期的治療法に関する臨床研究と基礎研究
・プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究
・アミロイドーシスに関する研究
・医療行為や食品等によるアルツハイマー病の伝播あるいは発症促進に関する研究
・アルツハイマー病発症と進展の客観的評価法確立のための多施設縦断臨床研究:J-ADNIコアスタディ
・大脳皮質基底核変性症由来iPS細胞の樹立とタウオパチーの新規治療戦略の確立
・J-ADNIコアスタディ:画像・バイオマーカーの解析・活用と臨床研究体制の確立
・プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究
・プリオン病のサーベイランスと感染予防に関する調査研究
・アミロイドーシスに関する調査研究
・プリオン病のサーベイランスと感染予防に関する調査研究
・大規模ゲノム疫学共同研究による認知症の 危険因子および防御因子の解明
・プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究
・プリオン病のサーベイランスと感染予防に関する調査研究
・アミロイドーシスに関する調査研究
・フェニルプロパノイド系ポリフェノールが腸管を介して脳機能を改善する効果の解明

神経免疫学、神経科学、神経内科学、予防医学、健康科学、脳科学 吉川 弘明
共同研究希望テーマ
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の新規自己抗体に関する研究
・発達・成長から老化に関する神経心理学的研究

研究課題
・重症筋無力症の免疫療法に関する研究
・免疫性神経疾患の病態に関する研究
・大学生の心身の発達から見た健康教育カリキュラム開発
・認知機能の発達と衰退に関する神経科学的研究
・我が国における重症筋無力症の実態に関する研究

出願済みの発明名称
・レビー小体型認如症の判定方法、判定装置並び にプログラム
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・心筋障害の検査方法
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・脳密度表示装置、脳密度測定方法、及びプログラム
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・脳波表示装置、脳波表示方法、及びプログラム
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害剤
・アセチルコリン受容体クラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むアセチルコリン受容体クラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したアセチルコリン受容体クラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・診断支援システム、方法及びコンピュータプログラム
・ジヒドロピリジン受容体抗体レベルに基づく胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・胸腺腫合併重症筋無力症の診断方法
・細胞内Calcium調節因子による神経伝達改善剤
・肺癌、肺癌合併LEMS及びLEMSの検査方法
・レビー小体型認知症の判定方法、判定装置並びにプログラム
・nAChRクラスター形成阻害活性を有するアグリンを特異的に認識する抗体並びに該抗体を含むnAChRクラスター形成能促進剤及び該抗体を充填したnAChRクラスター形成能を阻害するアグリン除去カラム
・頭痛の判定方法、判定装置並びに判定プログラム
・頭痛の判定方法、装置装置並びに判定プログラム

科研費採択テーマ
・神経筋接合部疾患におけるイオンチャネルとレセプタ-の分子病態に関する免疫学的研究
・重症筋無力症における自己抗体産生調節機構とその修飾に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究(H23-難治-一般-017)
・重症筋無力症の自己免疫性T細胞を標的とした免疫療法の研究
・重症筋無力症自己抗体と免疫抑制薬が筋細胞遺伝子発現に及ぼす影響に関する研究
・重症筋無力症自己抗体のスペクトラムに関する研究
・損傷神経に誘導される新規蛋白がイオンチャネル活動調節・痛み情報伝達に果たす役割
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体抗体測定系の開発。重症筋無力症患者血清の神経型アセチルコリン受容体に対する自己抗体のスクリーニング
・母子保健事業の効果的実施のための妊婦健診、乳幼児健診データの利活用に関する研究
・免疫性神経疾患に関する調査研究
・神経型アセチルコリン受容体を標的とした自己免疫性神経疾患
・若い男女の結婚・妊娠時期計画支援に関するプロモーションプログラムの開発に関する研究
・エビデンスに基づいた神経免疫疾患の早期診断基準・重症度分類・治療アルゴリズムの確率(H26-部治等(前)-一般 -074)
・メンタルヘルスにおける自律神経機能と自己抗体の関与-香り効果に関する前向き研究
・心拍変動スペクトル解析によるカウンセリング効果の分析

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・ナノファイバー技術を用いた自己抗体の新規スクリーニングシステムの開発

代謝学

キーワード 研究者名 研究情報
脂質代謝、動脈硬化、臨床化学 稲津 明広
共同研究希望テーマ
・高比重リポ蛋白機能検査法
・脂質低下薬・HDL機能改善薬の開発・薬理評価

研究課題
・CETP欠損症リポ蛋白の抗動脈硬化性に関する研究
・脂質異常症の遺伝的成因解析
・脂質低下薬、脂質改善薬

科研費採択テーマ
・コレステリルエステル転送蛋白欠損におけるリン脂質代謝異常と抗糖尿病性
・アンジオポエチン様蛋白異常による高高比重リポ蛋白血症の抗動脈硬化性
・高HDLコレステロール血症の遺伝的成因解析

肝臓糖脂質代謝 井上 啓
出願済みの発明名称
・非アルコール性脂肪性肝疾患及び/又は非アルコール性脂肪性肝炎における肝再生能改善剤
・肝臓脂肪蓄積抑制剤

科研費採択テーマ
・肝細胞周期調節因子の肝糖脂質代謝における役割
・肥満での肝脂肪蓄積調節異常における自律神経の役割
・ヒスチジン誘導体の糖代謝における役割
・リアルタイムモニタリングによる蛋白質摂取の肝糖代謝への効果の検討

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・生活習慣病予防への緑豆タンパクの有用性の検討

動脈硬化、冠動脈疾患、高脂血症 川尻 剛照
研究課題
・動脈硬化発症の分子遺伝学研究
・動脈硬化性心血管病の危険因子
・遺伝性脂質代謝異常症
・動脈硬化症の画像診断

科研費採択テーマ
・LDL受容体遺伝子変異を認めない家族性高コレステロール血症のPCSK9遺伝子解析
・LDL受容体遺伝子変異を認めない家族性高コレステロール血症のPCSK9遺伝子解析
・家族性高コレステロール血症の原因遺伝子別系統的病態解析
・家族性高コレステロール血症の原因遺伝子別系統的病態解析
・家族性高コレステロール血症の新規原因遺伝子が臨床像と生命予後に与える影響
・新規原因遺伝子PSCK9による家族性高コレステロール血症のアポ蛋白代謝異常の解明

糖尿病学、内分泌代謝学 篁 俊成
共同研究希望テーマ
・2型糖尿病・肥満症・非アルコール性脂肪性肝疾患の病態と治療
・ヘパトカイン(selenoprotein P, LECT2)の機能解析
・インスリン抵抗性の分子機構

研究課題
・2型糖尿病の病態と治療
・脂肪肝・肥満症の病態と治療

出願済みの発明名称
・糖尿病の病態と関連して発現変動する遺伝子群
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用
・糖尿病の有無等を判定する方法
・生理的状態変化と生理的状態に変化を与える要因の効果を評価する遺伝子マーカー、評価方法、評価システム、及びコンピュータプログラム
・2型糖尿病患者の治療薬選択の補助方法,治療薬の効果予測方法及び検査方法

科研費採択テーマ
・細胞内蛋白分解系のエネルギー代謝恒常性維持における統合的役割の解明
・内分泌器官としての肝臓病学の確立
・肥満による肝インスリン抵抗性形成におけるプロテアソーム機能異常の意義
・セレノプロテインP測定試薬の開発-インスリン抵抗性バイオマーカーを用いた糖尿病の予防・治療への応用
・過栄養状態の肝臓が産生するタンパクと生活習慣病の関連
・インスリン抵抗性と血管合併症を形成する肝臓由来新規ホルモンの機能解析
・過栄養状態における肝臓機能の破綻と生活習慣病の研究
・2型糖尿病患者の肝臓における酸化的リン酸化を制御するマスター遺伝子の同定

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・セレノプロテインP測定試薬の開発-インスリン抵抗性バイオマーカーを用いた糖尿病の予防・治療への応用

糖尿病 内分泌代謝 脂肪肝 竹下 有美枝
内分泌、血圧調節、生活習慣病 武田 仁勇
共同研究希望テーマ
・高血圧発症に及ぼす地域的要因の検討

研究課題
・血圧および血糖調節に関する内分泌学的研究

科研費採択テーマ
・ホルモン産生腺腫の成因に関する遺伝子学的研究
・ホルモン産生腺腫の成因に関する遺伝子学的研究
・心筋細胞におけるステロイドホルモン合成機構の解明及びその病態生理学的意義
・心筋細胞におけるステロイドホルモン合成機構の解明及びその病態生理学的意義
・ステロイドホルモン産生異常症研究
・ステロイドホルモン産生異常に関する調査研究
・食塩感受性高血圧の成因に関するエピジェネティスク解析

エネルギー代謝、肥満 長田 直人
研究課題
・エネルギー代謝を亢進させ、肥満を抑制する手法の開発

出願済みの発明名称
・非アルコール性脂肪性肝疾患予防用又は治療用組成物の製造方法
・LPS産生抑制剤、及びLPS産生抑制用の食品組成物

科研費採択テーマ
・ブロッコリースプラウト抽出物による炎症制御及びエネルギー代謝調節機構の解明
・タンパク質チロシンフォスファターゼShp2による炎症制御機構の解明
・脂肪肝炎の新規治療法の開発-酪酸菌のプロバイオティクス効果の検討

2型糖尿病、インスリン抵抗性、ヘパトカイン、セレノプロテインP、活性酸素、LECT2 御簾 博文
共同研究希望テーマ
・ヘパトカインを標的とした新規糖尿病治療薬の開発
・ヘパトカインを標的とした新規糖尿病診断薬の開発

研究課題
・肝臓由来分泌タンパク"ヘパトカイン"を標的とした2型糖尿病に対する新規診断・治療法の開発
・肥満に関連したヘパトカインの同定と機能解析
・ヘパトカインを介した肝臓による恒常性維持機能の解明

出願済みの発明名称
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用

科研費採択テーマ
・新規インスリン抵抗性ヘパトカインセレノプロテインPを標的とした糖尿病治療法の探索
・ヘパトカインセレノプロテインPによる"運動療法抵抗性"誘導機構の解明

糖尿病、循環器、血管障害、総合診療、医学教育 八木 邦公
共同研究希望テーマ
・自己インスリン血中液圧測定装置の開発
・アディポネクチンコーティングステントの開発
・ラマン光反射を用いた非侵襲的血糖測定器

研究課題
・ICTデバイスを用いた医療面接指導の開発
・糖尿病血管合併症の治療のためのアディポネクチンコーティングステントの開発
・糖尿病および糖尿病血管合併症の遺伝子学
・糖尿病症例のPCI再狭窄のリスク因子の検討
・HDLの量的質的異常を中心とした糖尿病脂質異常症の検討
・糖尿病発症に関与する遺伝的因子に関する研究
・糖尿病性合併症の発症に関する遺伝学的研究

科研費採択テーマ
・糖尿病合併動脈硬化症の新規治療標的としての骨髄幹細胞におけるメタボリックメモリー
・糖尿病チーム医療を推進する看護師のスキルアップ戦略
・代謝関連核内受容体による冠動脈危険因子制御の解明と治療
・β遮断剤併用インスリン静注療法による糖尿病血管のネガティブリモデリングの抑制
・糖尿病眼合併症に対する抗酸化遺伝子過剰発現単球を用いたマイクロサージェリー
・糖尿病症例における心筋梗塞後心機能低下への骨髄間葉系幹細胞内シグナル不全の関与
・アディポネクチン・コーティングステントの開発とその血管内治療における有効性の検討
・アディポネクチン・コーティングステントの開発とその血管内治療における有効性の検証
・患者目線に立った糖尿病チーム医療を促進する看護師の人選能力育成方法の開発
・次世代ウェアラブルデバイス・スマートグラスを活用した外来教育システムの構築と評価

内分泌腫瘍 米田 隆
共同研究希望テーマ
・高血圧の成因における心血管系ホルモンの役割

研究課題
・内分泌腫瘍の成因に対する研究

科研費採択テーマ
・末端肥大症の成因における遺伝子学的研究
・地域医療における軽症糖尿病患者に対する在宅健康サービスの構築

内分泌学

キーワード 研究者名 研究情報
胚成長、低酸素、成長遅滞、追いつき成長、ゼブラフィッシュ、インスリン様成長因子シグナル、神経堤細胞 亀井 宏泰
研究課題
・追いつき成長を制御する分子機構の解明
・成長の変化が神経堤細胞に与える影響の解明

科研費採択テーマ
・追いつき成長における神経堤細胞のインスリン様活性の生理的意義の解明
・初期胚に見出されたホスファチジルイノシトール3キナーゼ結合分子の機能解析
・初期胚発生特異的ホスファチジルイノシトール3キナーゼ活性制御タンパク質の探索
・魚類の加齢が再生産能に及ぼす影響の解析:老化抑制遺伝子を用いた解析の試み
・組換え体ウナギ生殖腺刺激ホルモンの生理作用の解明と人為催熟への応用

糖尿病学、内分泌代謝学 篁 俊成
共同研究希望テーマ
・2型糖尿病・肥満症・非アルコール性脂肪性肝疾患の病態と治療
・ヘパトカイン(selenoprotein P, LECT2)の機能解析
・インスリン抵抗性の分子機構

研究課題
・2型糖尿病の病態と治療
・脂肪肝・肥満症の病態と治療

出願済みの発明名称
・糖尿病の病態と関連して発現変動する遺伝子群
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用
・糖尿病の有無等を判定する方法
・生理的状態変化と生理的状態に変化を与える要因の効果を評価する遺伝子マーカー、評価方法、評価システム、及びコンピュータプログラム
・2型糖尿病患者の治療薬選択の補助方法,治療薬の効果予測方法及び検査方法

科研費採択テーマ
・細胞内蛋白分解系のエネルギー代謝恒常性維持における統合的役割の解明
・内分泌器官としての肝臓病学の確立
・肥満による肝インスリン抵抗性形成におけるプロテアソーム機能異常の意義
・セレノプロテインP測定試薬の開発-インスリン抵抗性バイオマーカーを用いた糖尿病の予防・治療への応用
・過栄養状態の肝臓が産生するタンパクと生活習慣病の関連
・インスリン抵抗性と血管合併症を形成する肝臓由来新規ホルモンの機能解析
・過栄養状態における肝臓機能の破綻と生活習慣病の研究
・2型糖尿病患者の肝臓における酸化的リン酸化を制御するマスター遺伝子の同定

産学連携・技術移転事業の採択テーマ
・セレノプロテインP測定試薬の開発-インスリン抵抗性バイオマーカーを用いた糖尿病の予防・治療への応用

内分泌、血圧調節、生活習慣病 武田 仁勇
共同研究希望テーマ
・高血圧発症に及ぼす地域的要因の検討

研究課題
・血圧および血糖調節に関する内分泌学的研究

科研費採択テーマ
・ホルモン産生腺腫の成因に関する遺伝子学的研究
・ホルモン産生腺腫の成因に関する遺伝子学的研究
・心筋細胞におけるステロイドホルモン合成機構の解明及びその病態生理学的意義
・心筋細胞におけるステロイドホルモン合成機構の解明及びその病態生理学的意義
・ステロイドホルモン産生異常症研究
・ステロイドホルモン産生異常に関する調査研究
・食塩感受性高血圧の成因に関するエピジェネティスク解析

高血圧、レニン-アンジオテンシン-アルドステロン、エピゲノム、分子遺伝学 出村 昌史
共同研究希望テーマ
・アルドステロン/ミネラルコルチコイド受容体の合成および作用に関する研究

研究課題
・心血管アルドステロンの合成制御機構の解明
・心血管、脂肪組織におけるアルドステロン/ミネラルコルチコイド受容体の標的分子の探索

科研費採択テーマ
・心血管アルドステロンの合成制御機構の解明

2型糖尿病、インスリン抵抗性、ヘパトカイン、セレノプロテインP、活性酸素、LECT2 御簾 博文
共同研究希望テーマ
・ヘパトカインを標的とした新規糖尿病治療薬の開発
・ヘパトカインを標的とした新規糖尿病診断薬の開発

研究課題
・肝臓由来分泌タンパク"ヘパトカイン"を標的とした2型糖尿病に対する新規診断・治療法の開発
・肥満に関連したヘパトカインの同定と機能解析
・ヘパトカインを介した肝臓による恒常性維持機能の解明

出願済みの発明名称
・糖尿病関連肝臓由来分泌タンパク質の2型糖尿病または血管障害の診断または治療への利用

科研費採択テーマ
・新規インスリン抵抗性ヘパトカインセレノプロテインPを標的とした糖尿病治療法の探索
・ヘパトカインセレノプロテインPによる"運動療法抵抗性"誘導機構の解明

内分泌腫瘍 米田 隆
共同研究希望テーマ
・高血圧の成因における心血管系ホルモンの役割

研究課題
・内分泌腫瘍の成因に対する研究

科研費採択テーマ
・末端肥大症の成因における遺伝子学的研究
・地域医療における軽症糖尿病患者に対する在宅健康サービスの構築

血液内科学

キーワード 研究者名 研究情報
血栓止血異常、臨床検査、DIC、抗リン脂質抗体症候群、血栓症、出血 朝倉 英策
共同研究希望テーマ
・播種性血管内凝固症候群
・血栓止血異常

研究課題
・播種性血管内凝固症候群の病態生理と治療について
・抗リン脂質抗体症候群の病態解析と治療
・血栓止血異常の臨床検査医学的解析
・血栓止血学

科研費採択テーマ
・組織因子およびLPS誘発DICモデルにおける血管作動性物質発現機序と微小循環障害
・組織因子およびLPS誘発DICモデルにおける血管作動性物質発現機序と微小循環障害
・播種性血管内凝固における炎症と凝固のクロストークと血管作動性物質の意義
・播種性血管内凝固における炎症と凝固のクロストークと血管作動性物質の意義
・播種性血管内凝固における炎症と凝固の相互作用と血管作動性物質の関与
・播種性血管内凝固における炎症と凝固の相互作用と血管作動性物質の関与
・播種性血管内凝固における炎症と凝固の相互作用と血管作動性物質の関与
・DIC病型分類別にみた炎症と凝固の相互作用と血管作動性物質の意義
・DICにおける炎症と凝固の相互作用遮断と血管作動性物質
・DICにおける炎症と凝固の相互作用遮断と血管作動性物質
・DICにおける炎症と凝固の相互作用遮断と血管作動性物質
・DIC病態における炎症と凝固のクロストークと血管作動性物質の役割
・DIC病態における炎症と凝固のクロストークと血管作動性物質の役割
・血栓性血小板減少性紫斑病に対するリツキシマブの医師主導治験
・自己免疫性出血症治療の「均てん化」のための実態調査と「総合的」診療指針の作成
・血液凝固因子製剤の文献的考察等に関する研究
・血液凝固異常症調査研究

白血病、白血病、白血病 大竹 茂樹
共同研究希望テーマ
・白血病の治療に関する研究
・臨床研究用Web Applicationの開発

研究課題
・血液悪性疾患の化学療法
・白血病に対する骨髄移植
・白血病の病態解析

科研費採択テーマ
・白血病細胞におけるIineage crossoverの臨床的意義
・白血病細胞におけるlineage crossoverの臨床的意義
・白血病細胞におけるIineage crossoverの臨床的意義
・血漿中の腫瘍由来核酸を用いた腫瘍マーカー検査法の確立
・血漿中の腫瘍由来核酸を用いた腫瘍マーカー検査法の確立
・難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究(臨床研究チームの整備)
・難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究
・難治性白血病に対する標準的治療法の確立に関する研究

自己免疫疾患、免疫学 片桐 孝和
研究課題
・iPS細胞由来ヒト造血幹細胞を用いた自己免疫性造血不全の発症機序の解明
・自己免疫性造血器疾患における病態解明および新規検査法・治療法の確立
・白血病および骨髄不全症の病態解明および新規検査法・治療法の確立

出願済みの発明名称
・PNH型白血球の検出方法

科研費採択テーマ
・HLAアレル欠失現象を利用したヒト造血幹細胞制御分子の同定
・発作性夜間血色素尿症(PNH)形質を利用したヒト造血幹細胞動態の解明
・HLAアレル欠失現象を利用したヒト造血幹細胞制御分子の同定
・発作性夜間血色素尿症(PNH)形質を利用したヒト造血幹細胞動態の解明