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研究者情報

データ更新日:2021年03月30日

伊從 光洋 (いより みつひろ) 准教授 IYORI Mitsuhiro

研究室ウェブサイト

所属組織・役職等

医薬保健研究域 薬学系 金沢大学医薬保健研究域薬学系 ワクチン・免疫科学研究室

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 創薬科学類
医薬保健学域 薬学類
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 創薬科学専攻
【大学院後期課程】
医薬保健学総合研究科 創薬科学専攻

所属研究室等

ワクチン・免疫科学研究室 TEL:076-234-4464 FAX:076-234-4464

学歴

【出身大学院】
北海道大学 博士課程 歯学研究科 2009/03 修了
【取得学位】
博士(歯学)

職歴

金沢大学 医薬保健研究域 薬学系 准教授(2015/10/01-)
金沢大学 医薬保健研究域 薬学系 特任助教(2011/02/01-2015/09/30)
ダートマス大学医学部 微生物学・免疫学 博士研究員(2009/08/01-2011/01/31)
北海道大学 歯学研究科 博士研究員(2009/04/01-2009/07/31)

生年月

1977年11月

所属学会

日本寄生虫学会 評議員(2020-2021)
日本衛生動物学会
日本薬学会
日本免疫学会
日本熱帯医学会

学内委員会委員等

○高大接続委員会 委員(2019-2021)
○ネットワークシステム管理部会構成員 委員(2020-2021)
○大学院教務・学生生活委員会 委員(2017-2021)
○学術・情報委員会 委員(2018-2020)
○CBT委員会 委員(2017-2021)
○薬学類・創薬科学類 労働者代表代議員 委員(2019-2019)
○薬学教育協議会・微生物学教科担当教員 委員(2018-2021)
○微生物等安全管理委員会 委員(2018-2021)
○薬学FD委員会 委員(2016-2016)
○学生実習委員会 委員(2012-2015)

受賞学術賞

専門分野

生物系薬学

専門分野キーワード

研究課題

ウイルスベクターを基盤としたマラリアワクチンの開発研究

蚊唾液タンパクを基盤した抗血小板薬の開発研究

著書

論文

  • Characterization of the gene expression patterns in the murine liver following intramuscular administration of baculovirus. Mitsuhiro Iyori, Ryohei Ogawa, Talha Bin Emran, Shuta Tanbo, Shigeto Yoshida Gene Expression 2021/10/28 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • A Viral-Vectored Multi-Stage Malaria Vaccine Regimen With Protective and Transmission-Blocking Efficacies.  Yusuf Y, Yoshii T, Iyori M, Mizukami H, Fukumoto S, Yamamoto DS, Emran TB, Amelia F, Islam A, Syafira I, Yoshida S.  Frontiers in Immunology 10巻 2412頁 2019/10/15 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Down‐selecting circumsporozoite protein‐based malaria vaccine: a comparison of malaria sporozoite challenge model Amelia F, Iyori M, Emran TB, Yamamoto DS, Genshi K, Otsuka H, One Y, Yusuf Y, Islam A, Yoshida S. Parasite Immunology e12624頁 2019/03/18 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Adeno-Associated Virus as an Effective Malaria Booster Vaccine Following Adenovirus Priming Yusuf Y, Yoshii T, Iyori M, Yoshida K, Mizukami H, Fukumoto S, Yamamoto DS, Alam A, Emran TB, Amelia F, Islam A, Otsuka H, Takashima E, Tsuboi T, Yoshida S. Frontiers in Immunology 10巻 730頁 2019/03/19 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Baculovirus-Induced Fast-Acting Innate Immunity Kills Liver-Stage Plasmodium. Emran TB, Iyori M, Ono Y, Amelia F, Yusuf Y, Islam A, Alam A, Tamura M, Ogawa R, Matsuoka H, Yamaoto DS, Yoshida S. The Journal of Immunology 201巻 8号 2441頁 2018/10/15 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

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  • Anopheline antiplatelet protein from mosquito saliva regulates blood feeding behavior. Islam A, Emran TB, Yamamoto DS, Iyori M, Amelia F, Yusuf Y, Yamaguchi R, Alam MS, Silveira H, Yoshida S. Scientific Reports 9巻 1号 3129頁 2019/02/28 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Adenovirus-prime and baculovirus-boost heterologous immunization achieves sterile protection against malaria sporozoite challenge in a murine model. Yoshida K, Iyori M, Blagborough AM, Dulal P, Sala KA, Yamamoto DS, Janse CJ, Biswas S, Yoshii T, Yusuf Y, Tokoro M, Hill AVS, YoshidaS. Scientific Reports 8巻 1号 3896頁 2018/03/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Protective efficacy of an IL-12-expressing baculoviral malaria vaccine. M. Iyori, A.M. Blagborough, K.A Sala, H. Nishiura, K. Takagi, S. Yoshida. Parasite Immunology 39巻 12号 e12498頁 2017/12/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • DAF-shielded baculovirus-vectored vaccine enhances protection against malaria sporozoite challenge in mice. M. Iyori, D.S. Yamamoto, M. Sakaguchi, M. Mizutani, S. Ogata, H. Nishiura, T. Tamura, H. Matsuoka, S. Yoshida. Malaria Journal 16巻 1号 390頁 2017/09/29 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Development of a Plasmodium berghei transgenic parasite expressing the full-length Plasmodium vivax circumsporozoite VK247 protein for testing vaccine efficacy in a murine model. Mizutani M, Fukumoto S, Soubeiga AP, Soga A, Iyori M, Yoshida S. Malaria Journal 15巻 251頁 2016/04/30 査読有 原著論文

講演・口頭発表等

  • A two-dose multi-stage malaria vaccine regimen elicits protection and blocks parasite transmission. (会議名:第75回日本寄生虫学会西日本支部大会)(2019/09/21)
  • 肝臓期マラリア原虫をバキュロウイルス投与で治療した後に誘導される獲得免疫応答の解析(会議名:第75回日本寄生虫学会西日本支部大会)(2019/09/21)
  • Anopheline anti-platelet protein (AAPP), a novel saliva protein, enables blood acquisition in Anopheles stephensi.(会議名:第75回日本寄生虫学会西日本支部大会)(2019/09/21)
  • バキュロウイルス筋肉内接種による肝臓期マラリア原虫の殺傷と遺伝子発現解析(会議名:第75回日本寄生虫学会西日本支部大会)(2019/09/21)
  • ウイルスベクターと組換えタンパクを用いたPfCSP マラリアワクチンによる免疫応答の多様性(会議名:第75回日本寄生虫学会西日本支部大会)(2019/09/21)

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  • Liver-directed AAV8 vaccine expressing PfCSP elicits complete protection against sporozoitechallenge.(会議名:第75回日本寄生虫学会西日本支部大会)(2019/09/21)
  • The mechanism of PfCSP-based malaria vaccines and its application to the viral vectored vaccine platform.(会議名:17th International Congress of Immunology)(2019/10/23)
  • 臨床応用を目指したアデノ随伴ウイルスを用いた熱帯熱マラリア2価ワクチンの開発研究(会議名:帯広畜産大学原虫病研究センター共同研究成果報告会)(2020/02/13)
  • Full-length Plasmodium falciparum circumsporozoite protein administrated with Imject Alum elicits complete protection in mice against the transgenic P. berghei sporozoites.(会議名:第17回松山国際学術 シンポジウム)(2019/09/10)
  • アデノ随伴ウイルスをもとにした長期間強力な効果が持続する伝播阻止マラリアワクチン(会議名:第88回日本寄生虫学会大会)(2019/03/16)
  • 感染症媒介蚊由来唾液タンパクの種間比較 (会議名:第74回日本寄生虫学会西日本支部大会 )(2018/09/13)
  • 組換えワクシニアウイルスLC16m8∆を基盤としたマラリアワクチンの感染防御効果の検討(II) (会議名:第74回日本寄生虫学会西日本支部大会 )(2018/09/13)
  • バキュロウイルス投与による肝臓期マラリア原虫の殺傷メカニズムに関する研究 (会議名:第74回日本寄生虫学会西日本支部大会 )(2018/09/13)
  • 肝臓期マラリア原虫を完全排除可能な非感染性ウイルスベクターに関する研究 (会議名:第74回日本寄生虫学会西日本支部大会 )(2018/09/13)
  • 組換えワクシニアウイルスLC16m8Δのマラリアワクチンとしての新規アプローチ(会議名:第74回日本寄生虫学会西日本支部大会 )(2018/09/13)
  • バキュロウイルス誘導性自然免疫応答はマラリア再感染を防御する (会議名:第74回日本寄生虫学会西日本支部大会 )(2018/09/13)
  • Development of a novel malaria vaccine based on heterologous prime-boost immunization regimen using adenovirus and adeno-associated virus vectors (会議名:14th International congress of parasitology (ICOPA 2018) )(2018/08/24)
  • 唾液タンパクAAPPを欠損したトランスジェニックハマダラカの吸血行動の著しい制約(会議名:第70回日本衛生動物学会大会)(2018/05/13)
  • Baculovirus-induced innate immunity confers complete protection against Plasmodium pre-erythrocytic stage parasites (会議名:14th International congress of parasitology (ICOPA 2018) )(2018/08/19)
  • コラーゲン誘導性血小板凝集阻害活性を有するハマダラカ唾液タンパクAAPPの機能を喪失すると吸血行動が制限される(会議名:日本薬学会第138年会)(2018/03/27)
  • アデノウイルスとアデノ随伴ウイルス用いた heterologous prime-boost immunization によるマラリアワクチンの開発研究 (会議名:日本薬学会第138年会)(2018/03/27)
  • マラリアPfCSPタンパクのワクチン抗原としての免疫原性および感染防御効果の検討 (会議名:日本薬学会第138年会)(2018/03/27)
  • ウイルスベクターと組換えタンパクを組み合わせたマラリアワクチンの開発研究 (会議名:日本薬学会第138年会)(2018/03/27)
  • 組換えワクシニアウイルスLC16m8Δのマラリアワクチン効果 (会議名:日本薬学会第138年会)(2018/03/27)
  • ウイルスベクターを基盤としたマラリアワクチンの開発 (会議名:日本薬学会第138年会)(2018/03/27)
  • アデノ随伴ウイルスベクターを用いたマラリアワクチン開発研究(会議名:日本薬学会第138年会)(2018/03/27)
  • 蚊唾液タンパクの能動免疫によるネズミマラリア原虫に対する感染防御効果(会議名:第68回日本衛生動物学会)(2017/04/16)
  • ハマダラカ唾液タンパクを標的としたケミカルジェネティクス(会議名:第4回ライフサイエンス研究交流セミナー)(2016/09/21)
  • 超高齢社会に求められる新しいコンセプトの抗血小板薬の開発研究(会議名:日本薬学会北陸支部第128回例会)(2016/11/27)
  • Vectored PfCSP Vaccines based on Baculovirus Dual Expression System and AdHu5 induce Strong Protective Efficacy against Transgenic Plasmodium berghei(会議名:American society of tropical medicine & hygiene (ASTMH) 65th Annual Meeting)(2016/11/13)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)(一般)「ヘテロローガス・プライムブースト免疫法を用いた新規ワクチンプラットフォームの開発」(2018-2020) 代表者
○基盤研究(B)(一般)「肝臓期マラリア原虫に対するバキュロウイルス自然免疫応答による殺傷メカニズム解析」(2019-2021) 分担者
○挑戦的研究(萌芽)「プリマキンに替わる抗マラリア自然免疫賦活化薬の開発」(2018-2019) 分担者
○若手研究(B)「免疫応答を制御するバキュロウイルスを用いたマラリアワクチンプラットフォームの開発」(2014-2016)

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

○臨床応用を目指したアデノ随伴ウイルスを用いた熱帯熱マラリア2価ワクチンの開発研究(2020-2020)
○臨床応用を目指したアデノ随伴ウイルスを用いた熱帯熱マラリア2価ワクチンの開発研究(2019-2019)
○臨床試験に向けての新規マラリアワクチンBDES-NPVの製造プロセスと品質管理に関する研究(2016-2017)
○補体抵抗性を付与した新型マラリアワクチンベクターの開発(2014-2015)

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○細胞分子化学(2019)
○初学者ゼミⅠ(2019)
○生体防御学(2019)
○応用細胞機能学(2019)
○生物の取り扱いを学ぶⅠ(2019)
○ラボローテーションⅢ(2019)
○生体防御学(2018)
○応用細胞機能学(2018)
○生物の取り扱いを学ぶⅠ(2018)
○ラボローテーション(2018)
○生物の取り扱いを学ぶⅠ(2017)
○応用細胞機能学(2017)
○生体防御学(2017)
○ラボローテーション(2017)
○生体防御学(2016)
○応用細胞機能学(2016)
○生物の取り扱いを学ぶⅠ(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○生物の取り扱いを学ぶⅠ(2015)
○生体防御学(2015)
○生物の取り扱いを学ぶⅠ(2014)
○生体防御学(2014)
○生体防御学(2013)
○生物の取り扱いを学ぶⅠ(2013)
○生体防御学(2012)
○生物の取り扱いを学ぶⅠ(2012)
○生体防御学(2011)
○生物の取り扱いを学ぶⅠ(2011)

大学院担当授業科目

○バイオファーマサイエンス先端セミナー(2019)
○研究者倫理(2019)
○研究者入門(2019)
○応用タンパク質科学(2019)
○研究者として自立するために(2019)
○研究者として自立するために(2019)
○バイオファーマサイエンス実験技術(2019)
○バイオファーマサイエンス概論(2019)
○バイオファーマサイエンス実験技術(2018)
○バイオファーマサイエンス先端セミナー(2018)
○創薬科学実習Ⅱ(2018)
○創薬科学試問Ⅱ(2018)
○バイオファーマサイエンス概論(2018)
○タンパク質の機能制御機構(2017)
○がんの生物学(2017)
○応用タンパク質科学(2017)
○バイオファーマサイエンス先端セミナー(2017)
○バイオファーマサイエンス概論(2017)
○バイオファーマサイエンス実験技術(2017)
○生体機能分析科学(2017)
○ワクチン学概論(2017)
○がんの生物学(2016)
○創薬科学基礎(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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