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研究者情報

データ更新日:2021年12月01日

岡本 成史 (おかもと しげふみ) 教授 OKAMOTO, Shigefumi

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所属組織・役職等

新学術創成研究機構 革新的統合バイオ研究コア・先端的ヘルスケアサイエンスユニット
教授

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 検査技術科学専攻
【大学院前期課程】
新学術創成研究科 融合科学共同専攻
医薬保健学総合研究科 保健学専攻 医療科学領域 病態検査学講座 分子生物検査学分野
【大学院後期課程】
新学術創成研究科 融合科学共同専攻
医薬保健学総合研究科 保健学専攻 医療科学領域 病態検査学講座 分子生物検査学分野

所属研究室等

先端的ヘルスケアサイエンスユニット/病態検査学講座・病原微生物学・マイクロバイオーム科学研究室 TEL:076-265-2597 FAX:076-265-2597

学歴

【出身大学院】
東北大学大学院 博士課程 歯学研究科 臨床系歯科学(口腔外科学) 1995/03 修了
【出身大学】
東北大学 歯学部 歯学科 1991/03 卒業
【取得学位】
博士(歯学)

職歴

日本学術振興会 特別研究員(1994/04/01-1996/03/31)
南カリフォルニア大学医学部 分子微生物学免疫学講座 博士研究員(1996/04/01-1998/10/31)
大阪大学 歯学部 口腔細菌学教室 助手(1998/11/15-2000/03/31)
大阪大学 大学院歯学研究科 口腔細菌学教室 助手(2000/04/01-2004/06/30)
福岡歯科大学 感染生物学分野 講師(2004/07/01-2006/03/31)
独立行政法人医薬基盤研究所 感染制御プロジェクト 研究員(2006/04/01-2014/03/31)
大阪大学 大学院歯学研究科 客員教授(2011/04/01-2013/03/31)
金沢大学 医薬保健研究域保健学系 教授(2014/04/01-2021/03/31)
金沢大学 新学術創成研究機構 教授(2021/04/01-)

生年月

1965年10月

所属学会

日本細菌学会
日本環境感染学会
日本感染症学会
日本看護理工学会
日本臨床微生物学会
甲信越北陸口腔保健研究会 幹事(2019-2021)
日本細菌学会中部支部会 評議員(2018-2021)

学内委員会委員等

受賞学術賞

専門分野

細菌学(含真菌学)、ウイルス学、基礎看護学、形態系基礎歯科学

専門分野キーワード

レンサ球菌、混合感染症、病原因子、マイクロバイオーム

研究課題

レンサ球菌の病原性解析とそれに関わる病原因子の検索

レンサ球菌の病原性解析とそれに関わる病原因子の検索  グラム陽性球菌に属する病原菌には黄色ブドウ球菌とレンサ球菌が含まれます。その中でもレンサ球菌は、1980年代から現在まで発症例・死亡例が相次いでいる「劇症型レンサ球菌感染症」の原因菌として知られています。レンサ球菌が大きく6つのグループからなり、各グループに多くのレンサ球菌種が存在していますが、「劇症型レンサ球菌感染症」の原因菌として報告されているものとしてA群レンサ球菌とG群レンサ球菌が挙げられます。

 研究室では、劇症型症例から分離されたA群並びにG群レンサ球菌の病原性解析とそれに関わる病原因子の解析をすすめています。現在、G群レンサ球菌の特徴とされる皮膚ならびに皮下組織の侵襲を評価する動物モデルを作製し、その評価から特に皮膚侵襲の強い菌株について、組織への付着・侵入能に焦点を当てた解析をスタートさせています。また、G群レンサ球菌感染が原因と考えられる各種疾患の動物モデル作成の検討も進めています。

 一方、インフルエンザが流行する寒冷期に「劇症型A群レンサ球菌感染症」の多く発症するピークが存在することが報告されていたことから、我々は、インフルエンザウイルスとA群レンサ球菌との混合感染によって、「劇症型A群レンサ球菌感染症」の発症がみられるのではないかと考え、その可能性を検討しました。そしてマウスを用いた実験でそれぞれ単独感染では致死効果を認めない微量のインフルエンザウイルスとA群レンサ球菌との混合感染によって、90%以上のマウスが「劇症型A群レンサ球菌感染症」の症状を呈して死亡することを明らかにしています。そして、その病原因子について検討を進めています。

 呼吸器や口腔領域は、多くの病原微生物の感染経路であると共に、代表的な常在菌叢として多くの微生物が常在しています。我々は、これらの部位での各種ウイルス―細菌混合感染による重症感染症発症の可能性とその発症のメカニズムの詳細を明らかにするとともに、これらの感染症に対する有効な予防法・治療法ならびに同感染症に対する迅速検査方法を検討していきたいと考えています。

常在細菌叢の変化と各種感染症発症との因果関係

常在細菌叢の変化と各種感染症発症との因果関係  高齢者、有病者、要介護者は、免疫力の低下により易感染性宿主になっていることが多いことが知られています。その結果、若中年層の健常人と比べて日和見感染症の発症率が高く、健康的生活の保障及び、生活の質の向上の大きな障害となっています。

 例えば褥瘡は長期入院の高齢者を中心に発症するとされ、褥瘡後感染による敗血症などを発症し、死亡することもあります。しかし、褥瘡後感染になる患者とならない患者が存在し、その違いはよく分かっていないのが現状です。

 我々は、この差に皮膚に存在する常在菌叢(多種の細菌が共存して存在している状態)の構成が存在するのではないかと考え、その調査を始めました。その結果、皮膚細菌叢高齢期に急速に変化するとともに日和見感染症原因菌の増加がみられることを次世代シーケンサーによるマイクロバイオーム解析などにより明らかにしました。

 この研究では、加齢や有病状態により免疫力が低下した人々のバリア部分にあたる皮膚ならびに粘膜における常在細菌叢の構成の変化を解析するとともに、免疫力の低下した人々に多くみられる「日和見感染症」を代表とする各種疾患やそのきっかけとなる各種健康障がいと常在細菌叢の変化との因果関係とその微生物学的・分子生物学的理由について明らかにし、その予防、緩和ケアを達成するための科学的根拠に基づいた対策法を確立することを目標としています。

 さらに常在細菌叢と健康維持ないし、生活習慣病発症との因果関係についても検討を進めており、常在細菌叢の変化が健康維持や感染症、さらには生活習慣病などの発症にどのような影響を与えるか検討をすすめています。

口腔状態と全身状態の有機的連結により見出される新しい「予防医歯学」「健康科学」の創成にむけた疫学研究

 口腔領域は歯学領域のテリトリーになっており、医学領域とは異なる学際的・臨床医学的進化を遂げてきました。歯学領域では、口腔機能を「う蝕、歯周疾患を中心とした歯科疾患の病態解明と発症予防」「咬合機能の異常に関する原因解明と正常咬合への改善・維持への応用」「歯列矯正などによる審美的改善」を中心に臨床・研究をすすめ、口腔衛生ならびに「食べる」機能の発達・維持に多大な貢献をもたらしています。

 ところが最近、口腔領域における新たな問題が起こっています。例えば、超高齢化に伴う「嚥下・摂食障害(飲み込めない、食べ物がのどを通らず、気管に入るなど)と、それに伴う誤嚥性肺炎の問題」は、肺炎がこれまで言われていた3大死因(がん、脳血管障害、心臓疾患)に割り込んで死亡原因の上位に入る主要な原因にもなっており、歯学のみならず、医学(耳鼻咽喉科、呼吸器内科、消化器内科、予防医学など)ならびに看護学との連携の下で、有効な対策を行っていく必要があります。

 さらに、口腔疾患が、全身疾患(心臓病、脳卒中、糖尿病、その他代謝系疾患など)と密接な関係をもっており、相互でその症状をどんどん悪化させ合っているとの研究が報告され始めています。しかし、両方の疾患の相互作用の真偽、あるいは、本当だった場合のその原因については、まだよくわかっていません。

 研究室では、「口腔状態と全身状態の有機的連結により見出される新しい「予防医歯学」「健康科学」の創成にむけた以下に挙げる研究課題をすすめています。

・口腔衛生状態、歯科疾患、口腔細菌の状態と生活習慣病との関連性に関する研究

・嚥下・摂食障害の原因に関する総合的疫学研究ならびに、嚥下・摂食障害評価方法に関する研究

・「食べる力」評価方法確立にむけた疫学研究

著書

  • 今日の整形外科治療指針 第8版 医学書院 2021/10/01 原著書 単著 岡本成史 978-4-260-04260-4
  • 進化する皮膚科学 NTS 2021/08/13 原著書 分担執筆 岡本成史
  • ヒト常在菌叢と生理機能・全身疾患 シーエムシー出版 2020/08/31 原著書 分担執筆 岡本成史  978-4-7813-1519-5
  • ワクチン 臨床から応用まで 朝倉書店 2018/10/15 原著書 分担執筆 岡本成史 978-4-254-30115-1
  • メディカルサイエンス微生物検査学(第2版) 近代出版 2016/11/01 原著書 分担執筆 岡本成史 978-4-87402-228-3

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  • メディカルサイエンス微生物検査学(第2版) 近代出版 2016/11/01 原著書 分担執筆 杉谷加代, 千田靖子, 岡本成史 978-4-87402-228-3

論文

  • 褥瘡とマイクロバイオーム 岡本成史 大貝和裕 Monthly Book Derma. 313号 54-60頁 2021/09/15 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Association of Skin Microbiome with the Onset and Recurrence of Pressure Injury in Bedridden Elderly People Okamoto S, Ogai K, Mukai K, Sugama J. Microorganisms 9巻 8号 1603頁 2021/07/27 査読有 総説 研究論文(学術雑誌) 
  • GP96 drives exacerbation of secondary bacterial pneumonia following influenza A virus infection  Sumitomo T, Nakata M, Nagase S, Takahara Y, Honda-Ogawa M, Mori Y, Akamatsu Y, Yamaguchi M, Okamoto S, Kawabata S. mBio 12巻 3号 e03269-20頁 2021/06/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Relationship between Decreased Mineral Intake Due to Oral Frailty and Bone Mineral Density: Findings from Shika Study Suzuki F, Okamoto S, Miyagi S, Tsujiguchi H, Akinori Hara A, Nguyen TTT, Shimizu Y, Hayashi K, Suzuki K, Nakai S, Miyagi M, Kannon T, Tajima A, Tsuboi H, Konoshita T, Nakamura H Nutrients 13巻 4号 1193頁 2021/04/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Comparative genome analysis of three Group A Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis strains isolated in Japan Ishihara H, Ogura K, Nguyen VA, Miyohi-Akiyama T, Okamoto S, Takemoto N. Journal of Medical Microbiology 70巻 3号 001322頁 2021/02/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

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  • Amplicon-based skin microbiome profiles collected by tape stripping with different adhesive film dressings: a comparative study Ogai K, Shibata K, Takahashi N, Ogura K, Okamoto S, Sugama J. BMC Microbiology 21巻 1号 54頁 2021/02/18 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Skin Physiology and its Microbiome as Factors Associated with the Recurrence of Pressure Injuries Shibata K, Ogai K, Ogura K, Urai T, Aoki M, Arisandi D, Takahashi N, Okamoto S, Sanada H, Sugama J. Biological Research for Nursing 23巻 1号 75-81頁 2021/01/23 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Stability of Skin Microbiome at Sacral Regions of Healthy Young Adults, Ambulatory Older Adults, and Bedridden Older Patients After 2 Years Ogai K, Ogura K, Ohgi N, Park S, Aoki M, Urai T, Nagase S, Okamoto S, Sugama J. Biological Research for Nursing 23巻 1号 82-90頁 2021/01/23 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 寝たきり高齢者における皮膚細菌叢の構成変化と皮膚傷害への影響 岡本成史 地域ケアリング 22巻 56-59頁 2020/11/28 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Novel Hyaluronate Lyase Involved in Pathogenicity of Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis Nguyen VA, Ogura K, Matsue M, Takemoto N, Mukai K, Nakajima Y, Hoang TL, Iwata Y, Sakai N, Wada T, Hashimoto W, Okamoto S, Ichimura H Frontiers in Microbiology 11巻 552418頁 2020/09/24 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Impact of Gut Microbiome on Hypertensive Patients with Low-Salt Intake: Shika Study Results Nagase S, Karashima S, Tsujiguchi H,Tsuboi H, Miyagi S, Kometani M, Aono D, Higashitani T, Demura M, Sakakibara H, Yoshida A, Hara A,Nakamura H, Takeda Y, Nambo H, Yoneda T,Okamoto S Frontiers in Medicine 7巻 475頁 2020/09/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • ココナッツオイル中に含有する中鎖脂肪酸の抗菌作用について 岡本成史 食と健康 13巻 88-98頁 2020/04/25 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Exploring the Risk Factors for the Development of Recurrent Pressure Ulcer in Elderly Patients: A Prospective Observational Study Arisandi D, Ogai K, Urai T, Aoki M, Minematsu T, Okamoto S, Sanada H, Nakatani T, Sugama J Journal of Wound Care 29巻 4号 S14-S24頁 2020/04/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Distinct Skin Microbiome and Skin Physiological Functions Between Bedridden Older Patients and Healthy People: A Single-Center Study in Japan Nagase S, Ogai K, Urai T, Shibata K, Matsubara E, Murai K, Matsue M, Mori Y, Aoki M, Arisandi D, Sugama J, Okamoto S Frontiers in Medicine 7巻 101頁 2020/04/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Prevalence and Genomic Characterization of Group A Streptococcus Dysgalactiae Subsp. Equisimilis Isolated From Patients With Invasive Infections in Toyama Prefecture, Japan Ishihara H, Ogura K, Miyohi-Akiyama T, Nakamura M, Kaya H, Okamoto S.  Microbiology and Immunology 64巻 2号 113-122頁 2020/02/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Pathogenicity characterization of prevalent-type Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis strains Matsue M, Ogura K, Sugiyama H, Miyoshi-Akiyama T,Takemori-Sakai Y, Iwata Y, Wada T, Okamoto S Frontiers in Microbiology 11巻 97頁 2020/02/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Relationship between oral conditions and the gut microbiome in healthy adults in Ishikawa prefecture, Japan  Nagase S, Kotani Y, Nakamura M, Matsuoka A, Okamoto S Journal of Wellness and Health Care 43巻 2号 1-10頁 2020/02/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Food bolus-forming ability predicts incidence of aspiration pneumonia in nursing home older adults: a prospective observational study Hase T, Miura Y, Nakagami G, Okamoto S, Sanada H, Sugama J Journal of Oral Rehabilitation 47巻 1号 53-60頁 2020/01/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Measuring the antimicrobial activity of lauric acid against various bacteria in human gut microbiota by using a new method Matsue M, Mori Y, Nagase S, Sugiyama Y, Hirano R, Ogai K, Ogura K, Kurihira S, Okamoto S. Cell Transplantation 28巻 12号 1528-1541頁 2019/12/18 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Feasibility of microbial sample collection on the skin from people in Yaounde, Cameroon Benderli NC, Ogai K, Lloyd YM, Arios JP, Jiyarom B, Awanakam AH, Esemu LF, Hori A, Megnekou, R, Leke RGF, Kuraishi T, Okamoto S, Ekali GL Drug Discoveries and Thereupics 13巻 6号 360-364頁 2019/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 寝たきり高齢者における皮膚常在細菌叢の特徴と褥瘡後感染症発症ととの関連性―マイクロバイオーム解析からみえたこと― 岡本成史 地域ケアリング 21巻 11号 93-98頁 2019/10 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • ホワイトニングによって治療モチベーションの変化とセルフケアへの行動変容が起こった1例 北西昌代,白石大祐,白石晃一郎,岡本成史 The Journal of Cosmetic Oral Care 17巻 1号 7-13頁 2018/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • A Comparison of Techniques for Collecting Skin Microbiome Samples: Swabbing versus Tape-Stripping  Kazuhiro Ogai, Satoshi Nagase, Kanae Mukai, Terumi Iuchi, Yumiko Mori, Miki Matsue, Kayo Sugitani, Junko Sugama Shigefumi Okamoto Frontiers in Microbiology 9巻 2362頁 2018/11/20 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Pathogenic mechanisms of invasive group A Streptococcus (GAS) infections by influenza virus-GAS superinfection Okamoto S, Nagase S Microbiology and Immunology 62巻 3号 141-149頁 2018/03/25 査読有 総説 研究論文(学術雑誌) 
  • 寝たきり高齢者における皮膚常在細菌叢構成の変化 岡本成史, 大貝和裕, 須釜淳子 Bio Clinica 32巻 13号 1300-1307頁 2017/12/01 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Comparison of antimicrobial spectrum and mechanisms of organic virgin coconut oil and lauric acid against bacteria Nagase S, Matsue M, Mori Y, Honda-Ogawa M, Sugitani K, Sumitomo T, Nakata M, Kawabata S, Okamoto S. Journal of Wellness and Health Care 41巻 1号 87-95頁 2017/09/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Toll-like receptor 9 ligand D-type oligodeoxynucleotide D35 as a broad inhibitor for influenza A virus replication that is associated with suppression of neuraminidase activity Yamada H, Nagase S, Takahashi K, Sakoda Y, Kida H, Okamoto S. Antiviral Research 129巻 81-92頁 2016/05/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Neuraminidase gene homology contributes to the protective activity of influenza vaccines prepared from the influenza library Haredy AM, Yamada H, Sakoda Y, Okamatsu M, Yamamoto N, Omasa T, Ohtake H, Mori Y, Kida H, Okamoto S, Okuno Y, Yamanishi K.  Journal of General Virology 95巻 11号 2365-2371頁 2014/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Dextran sulfate-resistant A/Puerto Rico/8/34 influenza virus is associated withthe emergence of specific mutations in the neuraminidase glycoprotein Yamada H, Nagao C, Haredy AM, Mori Y, Mizuguchi K, Yamanishi K, Okamoto S Antiviral Research 111巻 2号 69-77頁 2014/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 次世代インフルエンザワクチンの開発に向けて―これからのインフルエンザワクチンに必要な性状とその研究状況― 岡本 成史 小児科臨床 67巻 4号 600-606頁 2014/04 査読無 総説 研究論文(学術雑誌)
  • An MDCK cell culture-derived formalin-inactivated influenza virus whole-virion vaccine from an influenza virus library confers cross-protective immunity by intranasal administration in mice Haredy AM, Takenaka N, Yamada H, Sakoda Y, Okamatsu M, Yamamoto N, Omasa T, Ohtake H, Mori Y, Kida H, Yamanishi K, Okamoto S Clinical and Vaccine Immunology 20巻 7号 998-1007頁 2013/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 「粘膜免疫による交叉防御」と「ワクチン用種ウイルス」に焦点を当てた次世代インフルエンザワクチン研究 岡本 成史 Yakugaku Zasshi (薬学雑誌) 133巻 3号 313-321頁 2013/03 査読有 総説 研究論文(プロシーディング) 
  • Influenza virus neuraminidase contributes to the dextran sulfate-dependent suppressive replication of some influenza A virus strains Yamada H, Moriishi E, Haredy AM, Takenaka N, Mori Y, Yamanishi K, Okamoto S Antiviral Research 96巻 3号 344-352頁 2012/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Comparison of the cross-reactive anti-influenza neutralizing activity of polymeric and monomeric IgA monoclonal antibodies Tanimoto T, Haredy AM, Takenaka N, Tamura S, Okuno Y, Mori Y, Yamanishi K. Okamoto S Viral Immunology 25巻 5号 433-439頁 2012/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Multiple reversions of an IL2RG mutation restore T cell function in an X-linked severe combined immunodeficiency patient Kawai T, Saito M, Nishikomori R, Yasumi T, Izawa K, Murakami T, Okamoto S, Mori Y, Nakagawa N, Imai K, Nonoyama S, Wada T, Yachie A, Ohmori K, Nakahata T, Heike T Journal of Clinical Immunology 32巻 4号 690-697頁 2012/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • A community-based survey of varicella-zoster virus-specific immune responses in the elderly Tang H, Moriishi E, Okamoto S, Okuno Y, Iso H, Asada H, Yamanishi K, Mori Y, for the Shozu Herpes Zoster (SHEZ) Study group Journal of Clinical Virology 55巻 1号 46-50頁 2012/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Intranasal immunization with formalin-inactivated human influenza A whole-virion vaccine alone and with split-virion vaccine with mucosal adjuvants show similar cross-protection Okamoto S, Matsuoka S, Takenaka N, Haredy AM, Tanimoto T, Gomi Y, Ishikawa T, Akagi T, Akashi M, Okuno Y, Mori Y, Yamanishi K Clinical and Vaccine Immunology 19巻 7号 979-990頁 2012/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Poly-γ-glutamic acid nanoparticles and aluminum adjuvant used as an adjuvant with a single dose of Japanese encephalitis virus-like particles provides effective protection from Japanese encephalitis virus Okamoto S, Yoshii H, Matsuura M, Kojima A, Ishikawa T, Akagi T, Akashi M, Takahashi M, Yamanishi K, Mori Y Clinical and Vaccine Immunology 19巻 1号 17-22頁 2012/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Systematic characterization of mucosal and systemic immune responses elicited by interleukins as mucosal vaccine adjuvant against influenza virus Kayamuro H, Yoshioka Y, Abe Y, Arita S, Katayama K, Nomura T, Yoshikawa T, Kubota-Koketsu R, Ikuta K, Okamoto S, Mori Y, Kunisawa J, Kiyono H, Itoh N, Nagano K, Kamada H, Tsunoda S, Tsutsumi Y Journal of Virology 84巻 24号 12703-12712頁 2010/12 査読有 原著論文 
  • A群レンサ球菌―インフルエンザウイルスとの複合感染による重症化― 岡本 成史,川端 重忠 炎症と免疫 18巻 6号 657-660頁 2010/12 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)
  • Rapid and efficient introduction of a foreign gene into bacterial artificial chromosome-cloned varicella vaccine by Tn7-mediated site-specific transposition Somboonthum P, Koshizuka T, Okamoto S, Matsuura M, Gomi Y, Takahashi M, Yamanishi K, Mori Y Virology 402巻 1号 215-221頁 2010/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Comparison of varicella-zoster virus-specific immunity of patients with diabetes mellitus and healthy individuals Okamoto S, Hata A, Sadaoka K, Yamanishi K, Mori Y Journal of Infectious Diseases 200巻 10号 1606-1610頁 2009/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Poly(gamma-glutamic acid) nano-particles combined with mucosal influenza virus hemagglutinin vaccine protects against influenza virus infection in mice Okamoto S,Matsuura M,Akagi T, Akashi M, Tanimoto T, Ishikawa T, Takahashi M, Yamanishi K, Mori Y. Vaccine 27巻 42号 5896-5905頁 2009/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 帯状疱疹ワクチンに向けた取り組み 岡本 成史, 森 康子 臨床と微生物 36巻 6号 69-73頁 2009/06 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • A novel streptococcal leucine zipper protein (Lzp) binds to human immunoglobulins Okamoto S, Terao Y, Hasuike K, Hamada S, Kawabata S Biochemical and Biophysical Research Communication 377巻 4号 1128-1134頁 2008/12 査読有 原著論文 
  • Measurement of varicella-zoster virus (VZV)-specific cell-mediated immunity — Comparison of VZV-skin test and interferon-γ ELISPOT assay Sadaoka K, Okamoto S, Gomi Y, Tanimoto T, Yoshikawa T, Asano Y, Yamanishi K, Mori Y Journal of Infectious Diseases 198巻 9号 1327-1333頁 2008/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 水痘生ワクチンを用いた組換えウイルスの作製と組換え多価生ワクチンとしての応用 森 康子,岡本 成史 Medical Science Digest 34巻 9号 436-439頁 2008/09 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Streptococcal immunoglobulin-binding protein Sib35 exerts stimulatory and mitogenic effects toward mouse B lymphocytes Okamoto S, Terao Y, Tamura Y, Hamada S, Kawabata S FEMS Microbiology Letters 281巻 1号 73-81頁 2008/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Molecular and biological characterization of histidine triad protein in group A streptococci Kunitomo E, Terao Y, Okamoto S, Rikimaru T, Hamada S, Kawabata S Microbes and Infection 10巻 4号 414-423頁 2008/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Single dose of inactivated Japanese encephalitis vaccine with poly (γ-glutamic acid) nanoparticles provides effective protection from Japanese encephalitis virus Okamoto S, Yoshii H, Ishikawa T, Akagi T, Akashi M, Takahashi M, Yamanishi K, Mori Y Vaccine 26巻 5号 589-594頁 2008/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 新しい多価ワクチンの作製法,水痘弱毒生ワクチンのベクターとしての応用 岡本 成史, 森 康子  化学と生物 46巻 1号 12-16頁 2008/01 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Generation of a recombinant Oka varicella vaccine expressing a mumps virus hemagglutinin-neuraminidase protein as a polyvalent live vaccine Somboonthum P, Yoshii H, Okamoto S, Koike M, Gomi Y, Uchiyama Y, Takahashi M, Yamanishi K, Mori Y. Vaccine 27巻 52号 8741-8755頁 2007/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Influenza hemagglutinin vaccine with poly (γ-glutamic acid) nanoparticles enhances the protection against influenza virus infection through both humoral and cell-mediated immunity Okamoto S, Yoshii H, Akagi T, Akashi M, Ishikawa T, Okuno Y, Takahashi M, Yamanishi K, Mori Y Vaccine 25巻 49号 8270-8278頁 2007/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Water-insoluble α-glucans from Streptococcus sobrinus induce inflammatory immune responses Okamoto S,Terao Y,Kaminishi H,Hamada S,Kawabata S  Interface Oral Health Science 2007 243-247頁 2007/09 査読有 総説 研究論文(プロシーディング)
  • Inflammatory immune responses by water-insoluble α-glucans Okamoto S, Terao Y, Kaminishi H, Hamada S, Kawabata S Journal of Dental Research 86巻 3号 242-248頁 2007/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Protective immunity against Streptococcus pyogenes challenge in mice following immunization with fibronectin-binding protein Terao Y, Okamoto S, Kataoka K, Hamada S, Kawabata S Journal of Infectious Diseases 192巻 12号 2081-2091頁 2005/12 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Systemic immunization with streptococcal immunoglobulin-binding protein Sib35 induces protective immunity against group A Streptococcus challenge in mice Okamoto S, Tamura Y, Terao Y, Hamada S, Kawabata S. Vaccine 23巻 40号 4852-4859頁 2005/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • The Streptococcus pyogenes capsule is required for adhesion of bacteria to virus-infected alveolar epithelial cells and lethal bacterial-viral superinfection Okamoto S, Kawabata S, Terao Y, Fujitaka H, Okuno Y, Hamada S. Infection and Immunity 72巻 10号 6068-6073頁 2004/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Proapoptotic effect of proteolytic activation of matrix metalloproteinases by Streptococcus pyogenes thiol proteinase/Streptococcus pyrogenic exotixin B. Tamura F, Nakagawa R, Akuta T, Okamoto S, Hamada S, Maeda H, Kawabata S, Akaike T Infection and Immunity 72巻 8号 4836-4847頁 2004/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Vaccination with formalin-inactivated influenza vaccine protects mice against lethal influenza-Streptococcus pyogenes superinfection Okamoto S, Kawabata S, Fujitaka H, Uehira T, Okuno Y, Hamada S Vaccine 22巻 21-22号 2887-2893頁 2004/07 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • A model of invasive type of Streptococcus pyogenes infection after intranasal infection in influenza A virus Okamoto S,Kawabata S,Nakagawa I,Okuno Y,Goto T,Sano K,Hamada S International Congress Series 1263巻 733-736頁 2004/07 査読有 総説 研究論文(プロシーディング)
  • 肺上皮におけるインフルエンザウイルスとレンサ球菌並行感染による重症化メカニズムの解明 岡本 成史, 浜田 茂幸, 川端 重忠 感染・炎症・免疫 33巻 4号 322-324頁 2003/12 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Influenza A virus-infected hosts boost an invasive type of Streptococcus pyogenes infection in mice Okamoto S, Kawabata S, Nakagawa I, Okuno Y, Goto T, Sano K, Hamada S. Journal of Virology 77巻 7号 4104-4112頁 2003/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 文献と臨床の橋わたし−細菌感染症におけるスーパー抗原の役割─両刃の剣 岡本 成史,浜田 茂幸 The Nippon Dental Review (月刊日本歯科評論) 62巻 3号 179-181頁 2002/02 査読有 総説 研究論文(学術雑誌)
  • Administration of superantigens protects mice from lethal Listeria monocytogenes infection by enhancing cytotoxic T cells. Okamoto S, Kawabata S, Nakagawa I, Hamada S. Infection and Immunity 69巻 11号 6633-6642頁 2001/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Extracellular nicotinamide adenine dinucleotide induces T cell apoptosis in vivo and in vitro Liu ZX, Ajipa O, Okamoto S, Govindarajan S, Dennert G Journal of Immunology 167巻 9号 4942-4947頁 2001/11 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Fas-mediated apoptosis causes elimination of virus-specific cytotoxic T cells in the virus-infected liver. Liu ZX, Govindarajan S, Okamoto S, Dennert G Journal of Immunology 166巻 5号 3035-3041頁 2001/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • NK cells cause liver injury and facilitate the induction of T cell-mediated immunity to a viral liver infection Liu ZX, Govindarajan S, Okamoto S, Dennert G Journal of Immunology 164巻 12号 6480-6486頁 2000/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Fas- and tumor necrosis factor receptor 1-dependent but not perforin-dependent pathways cause injury in livers infected with an adenovirus construct in mice.  Liu ZX, Govindarajan S, Okamoto S, Dennert G.  Hepatology 31巻 3号 665-673頁 2000/03 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Expression of ADP-ribosyltransferase on normal T lymphocytes and effects of nicotinamide adenine dinucleotide on their function.  Okamoto S, Azhipa O, Yu Y, Russo E, Dennert G Journal of Immunology 160巻 9号 4190-4198頁 1998/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Superantigenicity of helper T-cell mitogen (SPM-2) isolated from culture supernatants of Streptococcus pyogenes.  Rikiishi H, Okamoto S, Sugawara S, Tamura K, Liu ZX, Kumagai K. Immunology 91巻 3号 406-413頁 1997/04 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Molecular cloning of a functional murine arginine-specific mono ADP ribosyltransferase and its expression in lymphoid cells.  Yu Y, Okamoto S, Nemoto E, Dennert G DNA and Cell Biology 16巻 2号 235-244頁 1997/02 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Isolation of a new superantigen with potent mitogenic activity to murine T cells from Streptococcus pyogenes.  Nemoto E, Rikiishi H, Sugawara S, Okamoto S, Tamura K, Maruyama Y, Kumagai K.  FEMS Immunology and Medical Microbiology  15巻 2-3号 81-91頁 1996/09 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • スーパー抗原の感染における免疫学的役割 菅原 俊二,岡本 成史,熊谷 勝男 Annual Review免疫1995 200-207頁 1995/12 総説 研究論文(学術雑誌)
  • A群溶レン菌培養液中に検出されるVβ8+ T細胞活性化スーパー抗原 (sCAP)の分離とその生物学的性状 岡本成史 東北大学歯学雑誌 14巻 1号 13-26頁 1995/07 査読有 原著論文 研究論文(大学・研究所等紀要)
  • 溶連菌由来のスーパー抗原により活性化されるT細胞の新しい生物学的意義 岡本 成史,恩田 時男,菅原 俊二,根本 英二,力石 秀実,田村 啓二,熊谷 勝男 Progress of antiviral research in Japan 81-91頁 1993/07 査読無 総説 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Elevated production of interleukin 6 by hepatic MNC correlates with ICAM-1 expression on the hepatic sinusoidal endothelial cells in autoimmune MRL/lpr mice.  Ohteki T, Okamoto S, Nakamura M, Nemoto E, Kumagai E.  Immunology Letters 36巻 2号 145-152頁 1993/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

講演・口頭発表等

  • 知って得する!?ウイルスとお口の健康に関するここだけのはなし (会議名:石川県歯科医師会県民公開講座)(2021/03/28)
  • パンデミックにどう対処すべきか~感染症の歴史を振り返りながら COVID-19以降について考える~ (会議名:池田市歯科医師会学術講演会)(2020/10/10)
  • in vitro ならびに in vivo において臨床分離大腸菌の増殖活性の指標となり得るアミノ酸の検索(会議名:第94回日本細菌学会総会学術集会)(2021/03/23)
  • Hyaluronate lyase involved in nutrient acquisition and pathogenicity of Streptococcus dysgalactiae(会議名:第94回日本細菌学会総会学術集会)(2021/03/23)
  • 寝たきり高齢者の皮膚にみられるディスバイオーシス(会議名:第94回日本細菌学会総会学術集会)(2021/03/25)

全て表示

  • Distinct skin microbiome and skin physiological functions between bedridden older patients and healthy people: A single-center study in Japan.(会議名:11th International Conference on Skin Aging and Challenges)(2020/11/04)
  • 国内外流行型Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis の病原性解析(会議名:第94回日本細菌学会総会学術集会)(2021/03/23)
  • 新型コロナウイルス感染症と感染対策 ―歯科医療従事者が留意しておくべき点を中心に―(会議名:令和2年度埼玉県歯科医学大会)(2021/03/14)
  • 流行型 Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis の病原性解析(会議名:第93回日本細菌学会総会学術集会)(2020/02/20)
  • インフルエンザに続発する細菌性肺炎の発症における GP96 の機能解析(会議名:第93回日本細菌学会総会学術集会)(2020/02/20)
  • Comparison of skin microbiome profiles in healthy Cameroonian and Japanese people(会議名:第93回日本細菌学会総会学術集会)(2020/02/19)
  • A new measuring method for antimicrobial activity of lauric acid against various human gut microbes(会議名:第93回日本細菌学会総会学術集会)(2020/02/19)
  • 寝たきり高齢者における皮膚細菌叢の変化と褥瘡後感染の発症への影響(会議名:第93回日本細菌学会総会学術集会)(2020/02/19)
  • 富山県立中央病院において分離されたLancefield A群 Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis のゲノム解析(会議名:第31回日本臨床微生物学会総会学術集会)(2020/02/01)
  • ラウリン酸の抗菌効果の新規測定法の開発および同方法による腸内細菌に対するラウリン酸の抗菌効果の検討.(会議名:第12回北陸合同バイオシンポジウム)(2019/10/25)
  • レンサ球菌ー多彩な細菌種と病原性ー(会議名:第31回日本臨床微生物学会総会学術集会)(2020/02/01)
  • 医療用テープドレッシングを用いた皮膚常在細菌叢の採取方法の検討(会議名:第102回日本細菌学会関東支部総会)(2019/10/03)
  • 寝たきり高齢者における皮膚細菌叢の変化と褥瘡後感染の発症への影響(会議名:第102回日本細菌学会関東支部総会)(2019/10/03)
  • Comparison of skin microbiome between elderly with high risk of skin injury and healthy people with low risk of skin injury(会議名:Asian Skin Microbiome 2.0 Congress)(2019/09/24)
  • Comparison of skin microbiome and skin physiological function between bedridden elderly with high risk of pressure injury and healthy people with low risk of pressurre injury. (会議名:ASM Microbe 2019)(2019/06/20)
  • Tape strips technique for collecting skin microbiome samples-comparison with swab methods.(会議名:Skin Microbiome Congress)(2019/05/29)
  • 富山県立中央病院で分離されたLancefield 分類A群のStreptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis (SDSE)のゲノム解析(会議名:第51回レンサ球菌研究会)(2019/06/21)
  • 口腔状態の変化に伴う口腔・腸内細菌叢の細菌構成変化の可能性(会議名:第92回日本細菌学会総会学術集会)(2019/04/23)
  • 細菌のアミノ酸取り込みを利用した細菌増殖活性検出方法作出の可能性の検討(会議名:第92回日本細菌学会総会学術集会)(2019/04/23)
  • 高齢入院患者における誤嚥性肺炎発症に関連する口腔因子ならびに認知症の有無・種別と年齢による同因子の変化.(会議名:第73回日本口腔科学会学術集会)(2019/04/20)
  • 侵襲性レンサ球菌感染症患者から単離されたA群 Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis の全ゲノム解析(会議名:第93回日本感染症学会総会・学術講演会)(2019/04/05)
  • Techniques for Collecting Skin Microbiome Samples: Limits and Perspective(会議名:10th International Conference on Skin Aging and Challenges)(2019/02/25)
  • 高齢者の年齢層別オーラルフレイル因子と誤嚥性肺炎との関連(会議名:第58回全国国保地域医療学会)(2018/10/05)
  • 細菌増殖活性を検知する画像診断薬としての天然アミノ酸の可能性(会議名:第71回日本細菌学会関西支部総会)(2018/10/28)
  • 口腔状態の変化に伴う腸内および口腔常在菌叢の変化の可能性(会議名:第71回日本細菌学会関西支部総会)(2018/10/28)
  • 保存的治療で創閉鎖した褥瘡瘢痕部の変化と再発(会議名:第 48 回日本創傷治癒学会)(2018/11/30)
  • 皮膚細菌の採取法としてのテープストリップ法における粘着剤と細菌採取効率との関連-培養法と次世代シーケンスによる解析-(会議名:第6回看護理工学会学術集会)(2018/10/13)
  • インフルエンザウイルスとStreptococcus sanguinis の共感染による肺炎発症メカニズムの解析(会議名:第50回レンサ球菌研究会)(2018/06/15)
  • 歯の着色に対する認識はデンタルIQの指標になるか(会議名:第29回甲信越北陸口腔保健研究会総会学術集会)(2018/07/21)
  • 寝たきり高齢者と健常高齢者、若年者の皮膚細菌叢の比較検討(会議名:第91回日本細菌学会総会学術集会)(2018/03/27)
  • 寝たきり高齢者と若年健常者、高齢健常者における皮膚細菌叢の相違に関する検討(会議名:第33回日本環境感染学会総会学術集会)(2018/02/23)
  • 療養型施設入居者を対象とした,褥瘡発症と皮膚細菌の関連についての臨床研究(会議名:第47回日本創傷治癒学会総会学術集会)(2017/11/27)
  • 汚いお口は災いのもと?―口腔衛生と全身の健康との不可解なつながり―(会議名:第13回志賀町健康フェア健康講演会)(2017/11/12)
  • 脂肪酸の腸内細菌叢構成細菌に対する抗菌効果の網羅的検討(会議名:第10回北陸合同バイオシンポジウム)(2017/11/10)
  • インフルエンザウイルス―レンサ球菌共感染による感染症重症化とその病因(会議名:第10回北陸合同バイオシンポジウム)(2017/11/10)
  • 劇症型溶血レンサ球菌感染症~これまでの研究動向と今後の展開~(会議名:第24回日臨技中部圏支部臨床微生物部門研修会)(2017/11/04)
  • 高齢者-若年者間における皮膚細菌叢を構成する細菌群の比較 (会議名:第5回看護理工学会総会・学術集会)(2017/10/14)
  • 皮膚常在菌回収方法としてのテープストリップ法において,粘着剤の違いが皮膚常在菌の回収効率に与える影響に関する検討(会議名:第5回看護理工学会総会・学術集会)(2017/10/14)
  • A novel and simple measuring method for antimicrobial activity of medium-chain fatty acids by using an optical density meter. (会議名:The 5th Congress of the Asia Association of Medical Laboratory Scientists)(2017/09/22)
  • Comparison of techniques for colletion of skin microbiome samples: swabbing method versus tape-stripping method (会議名:The 5th Congress of the Asia Association of Medical Laboratory Scientists)(2017/09/22)
  • 腸内細菌叢構成細菌に対する脂肪酸の抗菌効果の検討 (会議名:腸内細菌共生機構学寄附講座シンポジウム「北陸の微生物研究」)(2017/08/30)
  • 石川県内の地域在住高齢者における口腔の自覚症状と口腔保健行動の特徴(会議名:第28回甲信越北陸口腔保健研究会総会・学術集会)(2017/07/29)
  • 歯肉炎および歯周炎の保有と関連する保健行動と地域差(会議名:第14回口腔ケア学会総会・学術集会)(2017/04/22)
  • 胃瘻造設時における「食力class 分類」による食べる機能評価の試み(会議名:第14回口腔ケア学会総会・学術集会)(2017/04/22)
  • 歯肉炎および歯周炎の保有と関連する保健行動と地域差(会議名:第14回口腔ケア学会総会・学術集会)
  • A comparative study of skin bacterial communities in healthy-young individuals and bedridden-aged inpatients in Japan(会議名:World Union of Wound Healing Societies 2016)(2016/09/25)
  • 寒天封入法を用いた脂肪酸の抗菌効果の検討(会議名:第9回北陸バイオシンポジウム)(2016/11/04)
  • 中鎖脂肪酸による抗菌効果についての新規簡便検索法の開発(会議名:第9回北陸バイオシンポジウム)(2016/11/04)
  • 中鎖脂肪酸の抗菌効果の新規測定法の開発(会議名:第90回日本細菌学会総会・学術集会)(2017/03/19)
  • 新規皮膚細菌採取法の開発と同方法によるスワブ法と比較しての採取される皮膚細菌叢分布の相違(会議名:第90回日本細菌学会総会・学術集会)(2017/03/19)
  • 非侵襲的吸着法による新規皮膚細菌叢分布測定法の開発並びに、同法による高齢者、若年者における同細菌叢の相違に関する検討(会議名:第32回日本環境感染学会総会・学術集会)(2017/02/24)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

○細菌又は細胞の分類方法、アミノ酸の輸送特性の分類方法、菌感染の診断補助方法並びに癌の診断補助方法 (出願国名:日本)
○細菌感染症の放射性診断薬(出願国名:日本)
○末梢セロトニンまたは腸内芳香族アミンの増加を伴う疾患の予防または治療用医薬組成物および末梢セロトニンまたは腸内芳香族アミンの増加を伴う疾患の予防または治療用薬剤のスクリーニング方法(出願国名:日本)

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(B)「リンパ浮腫に続発するレンサ球菌での蜂窩織炎発症機序とその予防・緩和ケア対策」(2021-2024) 代表者
○基盤研究(A)「スマートホームケア構想実現のための非侵襲的リキッドアセスメント技術の開発」(2020-2023) 分担者
○基盤研究(B)(一般)「アドバンストスキンケア開発を目指した創閉鎖後の脆弱な皮膚環境と褥瘡再発との関連」(2020-2022) 分担者
○国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))「HIV感染による皮膚粘膜細菌叢変化と皮膚粘膜感染症の関連性と緩和ケアへの応用」(2019-2022) 代表者
○基盤研究(B)(一般)「皮膚常在菌叢の変化に着目した褥瘡後感染症の原因解析及びその予防・緩和ケアの検討」(2017-2020) 代表者
○基盤研究(B)(海外学術調査)「東南アジア諸国における肺炎球菌の疫学解析と新規病原性の探索」(2016-2019) 分担者
○基盤研究(C)「インフルエンザウイルス―口腔細菌混合感染による致死的感染症発症とその機構」(2014-2016) 代表者
○基盤研究(C)「鳥インフルエンザウイルスの増殖能を決定するアミノ酸変異の解析.」(2012-2014) 分担者
○基盤研究(B)「粘膜免疫により産生される粘膜分泌型抗インフルエンザ抗体の交叉防御機構の解析」(2011-2013) 代表者
○特定領域研究「インフルエンザ感染による肺炎レンサ球菌の組織侵入増強に関わる分子群同定とその機能」(2009-2010) 代表者
○基盤研究(B)「ヒトヘルペスウイルスの病原性発現に関与する因子の同定と機能解析.」(2008-2010) 分担者
○基盤研究(C)「インフルエンザ―細菌の混合感染での重症肺炎発症に関する病原因子の検索」(2006-2007) 代表者
○基盤研究(B)「 A群レンサ球菌のフィブロネクチン結合タンパクの感染防御抗原としての可能性」(2006-2007) 分担者
○基盤研究(C)「口腔レンサ球菌由来の不溶性グルカンによる炎症性免疫応答と歯周病発症との関連」(2004-2005) 代表者
○基盤研究(B)「免疫担当細胞に対して分子凝態を呈するレンサ球菌由来タンパク質の同定および機能解析」(2004-2005)
○基盤研究(A)「ゲノム機能解析による口腔内経粘膜レンサ球菌感染症の分子病態の解明」(2002-2004) 分担者
○若手研究(B)「インフルエンザウイルスとの混合感染で発症する劇症型A群レンサ球菌感染症の病因解析」(2002-2003) 代表者
○基盤研究(B)「A群レンサ球菌表層タンパクを介する細胞侵入機構の解析および同感染症制御法への応用」(2002-2003) 分担者
○奨励研究(A)「劇症型GAS感染症と好中球、筋細胞表面ADPリボシル転移酵素活性との因果関係」(2000-2001) 代表者
○基盤研究(C)「歯周病原性細菌の線毛DNAワクチン接種によるマウスの粘膜免疫応答の誘導」(2000-2001) 分担者
○医療技術実用化総合研究「将来出現が予想される新型インフルエンザに即応できる次世代ワクチンの臨床応用に向けた研究」 分担者

競争的資金・寄付金等

○競争的資金(学外) (2020-2020) 研究 食塩感受性高血圧の病態形成における腸内細菌叢と腎臓、腸管におけるレニン・アンジオテンシン・アルドステロン系の役割の解明 公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 研究助成(一般研究助成) 公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
○寄附金 (2016-2021) 研究 インフルエンザウイルス感染が惹起するレンサ球菌性肺炎の発症機構の解析 北陸腸内細菌研究会 北陸腸内細菌研究会
○寄附金 (2019-2020) 研究 In vivo 感染モデル動物を用いた病原体の増殖・生理活性に関する新規動態探索システムの構築 塩野義製薬ー金沢大学との共同研究 塩野義製薬
○寄附金 (2018-2019) 研究 自然成分による抗菌作用の可能性 受託研究 (株)クイント
○寄附金 (2016-2017) 研究 自然成分による抗菌作用の可能性 受託研究 (株)クイント
○競争的資金(学内) (2016-2017) 教育,研究 実験動物を用いた食品成分および発酵食品由来有用菌の腸内における有効機能解明プロジェクト 石川県立大学との共同研究教育活動支援 金沢大学
○競争的資金(学内) (2016-2017) 研究 先端的日和見感染症研究プロジェクト 先魁プロジェクト(異分野融合型・本研究) 金沢大学
○競争的資金(学外) (2016-2018) 研究 食品成分の腸内細菌変換による健康増進効果の遺伝学的解析 理想の追求 キャノン財団
○競争的資金(学外) (2017-2019) 研究 インフルエンザウイルス感染に続発する細菌性肺炎の重症化に寄与する宿主・細菌因子群の探索と新規感染制御法の開発 感染症イニシアティブ(J-PRIDE) AMED

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○医療安全管理学演習(2020)
○医療安全管理学演習(2020)
○病原微生物学Ⅰ(2020)
○免疫学(2020)
○病原微生物学臨地実習(2020)
○微生物学総論(2020)
○病原微生物学実習(2020)
○医薬保健学基礎Ⅰ(2020)
○特別研究(2020)
○公衆衛生学(2020)
○感染学(2020)
○医療安全管理学演習(2019)
○病原微生物学Ⅰ(2019)
○免疫学(2019)
○病原微生物学臨地実習(2019)
○病原微生物学Ⅰ(2019)
○微生物学総論(2019)
○微生物学総論(2019)
○病原微生物学実習(2019)
○公衆衛生学(2019)
○感染学(2019)
○医薬保健学基礎Ⅰ(2019)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2018)
○病原微生物学臨地実習(2018)
○病原微生物学実習(2018)
○免疫学(2018)
○病原微生物学Ⅰ(2018)
○感染学(2018)
○微生物学総論(2018)
○学域GS言語科目Ⅰ(2018)
○病原微生物学実習(2017)
○細菌毒素論(2017)
○病原微生物学臨地実習(2017)
○感染学(2017)
○免疫学(2017)
○病原微生物学Ⅰ(2017)
○微生物学総論(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2017)

大学院担当授業科目

○研究者として自立するために(2020)
○分子生物検査学特別研究(2020)
○分子生物検査学特講演習(2020)
○分子生物検査学特講(2020)
○予防医学概論(2020)
○分子生物検査学課題研究(2020)
○感染病原因子学演習(2020)
○感染病原因子学特論(2020)
○日和見感染症とティッシュ・バイアビィリティ・ケア(2019)
○分子生物検査学特別研究(2019)
○研究方法論(基礎)(2019)
○保健学研究方法論(基礎)(2019)
○研究者として自立するために(2019)
○分子生物検査学課題研究(2019)
○予防医学概論(2019)
○感染病原因子学演習(2019)
○感染病原因子学特論(2019)
○分子生物検査学特別研究(2018)
○分子生物検査学特講演習(2018)
○分子生物検査学特講(2018)
○日和見感染症とティッシュ・バイアビィリティ・ケア(2018)
○保健学研究方法論(基礎)(2018)
○分子生物検査学課題研究(2018)
○感染病原因子学演習(2018)
○感染病原因子学特論(2018)
○医用検査科学研究方法論(2018)
○予防医学概論(2018)
○感染病原因子学演習(2017)
○感染病原因子学特論(2017)
○保健学研究方法論(基礎)(2017)
○医用検査科学研究方法論(2017)
○分子生物検査学特別研究(2017)
○分子生物検査学特講演習(2017)
○感染病原因子学演習(2017)
○分子生物検査学特講演習(2017)
○感染病原因子学演習(2017)
○分子生物検査学特別研究(2017)
○保健学研究方法論(基礎)(2017)
○分子生物検査学課題研究(2017)
○保健学研究方法論(基礎)(2017)
○分子生物検査学課題研究(2017)
○分子生物検査学特講(2017)
○分子生物検査学特講演習(2017)
○分子生物検査学特別研究(2017)
○分子生物検査学課題研究(2017)
○分子生物検査学特別研究(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

その他公的社会活動

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