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研究者情報

データ更新日:2021年05月01日

板谷 智也 (いたたに ともや) 助教 ITATANI, Tomoya

メール 研究室ウェブサイト
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所属組織・役職等

医薬保健研究域 保健学系

教育分野

【学士課程】
医薬保健学域 保健学類 看護学専攻
【大学院前期課程】
医薬保健学総合研究科 創薬科学専攻

所属研究室等

学歴

【出身大学院】
大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻 博士後期課程 博士課程 2016/09 修了
大阪大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程 修士課程 2013/03 修了
【出身大学】
大阪大学医学部保健学科  2011/03 卒業
【取得学位】
博士(保健学)

職歴

金沢大学 医薬保健研究域保健学系 助教(2015/06/01-)

生年月

所属学会

日本公衆衛生学会
日本在宅医療学会
日本在宅ケア学会 査読委員(2017-2020)
日本ケアマネジメント学会
医療経済学会
日本看護科学学会
日本地域看護学会
日本災害看護学会
日本看護教育学会
日本統計学会
日本社会福祉士会 調査研究委員(2020-2017)

学内委員会委員等

○クラス担任26年度入学生(2016-2019)
○教育運営 委員(2017-2019)
○院生室管理・院生との連絡係(2016-2020)
○卒業生交流活動(地域看護ネットワーク)(2016-2020)
○情報・ホームページ管理(2016-2020)
○1号館コンピュータールーム管理(2018-2018)
○保健学図書委員 委員(2017-2017)
○院生室調整の総括(2016-2017)
○つるまだより編集委員会 委員(2016-2016)

受賞学術賞

○第79回日本公衆衛生学会総会優秀ポスター賞(2020/10/21)

専門分野

地域看護学

専門分野キーワード

在宅ケア、在宅医療、地域包括ケア、看取り、終末期ケア、ICT、GIS、地理情報システム

研究課題

非標準的治療等の選好の検討を通した多文化にセンシティブなインタラクションの支援

非標準的治療等の選好の検討を通した多文化にセンシティブなインタラクションの支援 現在、異なる文化、異なる信念体系を持つ人々に対する医療の提供はアメリカ合衆国などで最重要の課題の一つとなっている。アメリカの先住民が伝統的な医療に対する信念に基づいてそうするように、世界中で標準的な治療等が様々な理由に基づいて日々拒否されるといった問題が生じている。日本においても情報の氾濫と多文化の移民の流入により同様の問題が生じている。しかしながら、生命倫理学の黎明期以来、自律尊重原則・自己決定概念は漠
然としたままであり、実践の場で十分な指針を与えていない。本研究課題は、文献および質問紙・面接調査から標準的治療等の拒否を含む意思決定について事例を集め、評価し、質的・量的データを収集することで、健康をめぐる医療者と患者等のインタラクションの態様を検討する。壊れた部分から機械の中が見えるように、自律尊重原則が綻びを見せる箇所から当該原則に接近する。それにより、自律尊重原則を精緻化・豊饒化しつつ、医療者と患者等のインタラクションの支援を可能にする。

多死を迎える能登の健やかな看取り環境創造のための住民参加型まちづくりモデル


石川県能登地域では多死社会を迎える。全国統計では、死亡場所の大半は病院であり能登地域でも同様だと考えられるが、一方で平均在院日数は短縮傾向にある。能登地域で介護施設等を含め看取りの場所として十分な許容数はなく、いわゆる看取り難民の発生が懸念され。能登地域では在宅療養支援診療所や訪問看護ステーションが少なく、在宅看取りの環境は十分ではなく、看取りの体制づくりが急務である。本研究は看取りに関する能登地域の住民の意識調査と住民参加型交流会を実施し、在宅医療・介護の整備と看取りに関する住民の協力体制を「健やかな看取り環境」として創り、その一連をまちづくりのかたちとしてモデル化することを目的とする。

医療的ケア児の参画とテクノロジーの融合による当事者参画型災害備えシステムの開発

医療的ケア児の参画とテクノロジーの融合による当事者参画型災害備えシステムの開発
前研究で開発した医ケア児と訪問看護師等が災害への備えを入力できる iPad用アプリを用いて専用回線で送信することで、児が生き延びるために必須な予備バッテリーや医療衛生材料、薬剤等の備蓄、支援体制、迅速な避難や救助に資するサーバーアプリの開発である。金沢医大病院小児科の協力で1.iPad用アプリと連動したサーバー項目をリスト化し試作アプリを開発、2.同病院へ通院中の医ケア児と訪問看護師等を対象にiPad用アプリとサーバーアプリ試作版を用いて実証実験し効果と課題を明らかにする、3.実験後にユーザービリティ質問紙調査し2の結果と合わせて効果と課題を分析後、サーバーアプリを修正し完成させる。

医療的ケア児の医療物資をiPadで画像認識しIoTで管理する災害備蓄アプリの開発

医療的ケア児の医療物資をiPadで画像認識しIoTで管理する災害備蓄アプリの開発 本研究の目的は、電源が必須な人工呼吸器等を要する医療的ケア児(医ケア児)が、訪問看護師等と自分の機器やバッテリー、衛生材料を1.iPadのカメラで画像認識しサーバー の情報と照合、差異は通知し更新を促す機能、2.画像認識情報からIoTによって使用期限や定量管理が可能な機能を備えた、当事者参画型災害備蓄アプリの開発である。被災時 の電源喪失や物資の不足・ミスマッチを防ぐためには、物資を撮影し画像認識させ送信、サーバー情報と照合しIoTを用いて定量管理、使用期限切れ等を管理できる機能を実装したアプリの開発が必要である

グループホームにおける認知症高齢者の自助・互助の活動指標の構築と地域創生の発展

全国のグループホームにおける利用者の生活支援、パートナーシップ、社会的生活支援の調査の概要について本研究の目的は、グループホーム利用者に対する生活支援、パートナーシップ、社会的生活支援を明らかにすることである。

情報通信技術を用いた発達障害児災害危機管理システムの開発

通院する発達障がい児を対象に災害に関する調査を実施した。調査結果から、地理情報システムを用いて避難行動シミュレーションを実施した。発達障がい児と養護者が、担当の理学療法士らと一緒に自分の災害への備えを行うためのアプリケーションソフトを開発した。このアプリはかねてから我々が開発しているもので、発達障がいだけでなく、すべての要配慮者が使える仕様とした。その後、このアプリを用いて、2つの自治体(鹿児島県肝付町、石川県内灘町)の協力で実証実験を行った。実証実験ではNTTドコモよりiPadの機器や閉域網によるLTE回線の使用協力を得た。アプリは今後、課題を改修し2020年度末の実用化を目指している。

在宅認知症者に対する介護支援専門員の基礎資格によるケアプランの特徴と新担当構想

在宅認知症者のケアマネジメントを担当している介護支援専門員の基礎資格は様々であり、基礎資格に基づいた経験、知識、スキルが異なる。基礎資格別のケアプランの特徴と課題を明らかにし、それぞれの強みを活かしたケアプラン担当の戦略が必要であると考える。そこで本研究の目的は、①介護支援専門員の基礎資格による在宅認知症者のケアプランの特徴を明らかにする。②在宅認知症者ケアプラン担当者として修得が必須な学習課題を基礎資格ごとに明らかにする。③適切なケアプランを作成し実施できるための基礎資格別の新担当戦略を構想することとした。研究は2段階で行う。1段階は全国の介護支援専門員のケアプランの実態と知識とスキルに関する質問紙調査を行い、基礎資格別にケアプランの特徴と課題を分析する。2段階は、1段階の結果をもとにしたフオーカスグループ討議により、認知症のステージに応じた基礎資格別のケアプラン作成担当のあり方とサポートシステムを探索する。

GISによる地域支援事業と地域ニーズのリアルタイム可視化システムの開発

GISによる地域支援事業と地域ニーズのリアルタイム可視化システムの開発 複数の自治体の地域包括支援センター職員と金沢大学地域包括ケアとエリアマネジメント研究会の協力を得て、システムに内包する住民のニーズと地域資源に関する調査項目を決定した上で、アンケート型の調査アプリケーションを開発することができた。アプリケーションはタブレット端末にインストールした。実証実験として数名の住民を対象に開発した端末を用いて調査を行い、現地で問題なく情報収集できることを確認した。また、タブレット端末からデータを書き出し自動集計を行うプログラムを作成した。さらに書き出されたデータから地理情報システムによる処理(可視化)を自動で行うプログラムを作成し問題なく作動することを確認した。

医療処置を要する在宅療養者と支援者による災害備えチェックシートの開発

本調査は、日常のケアを担当している支援者(看護師、保健師もしくはケアマネジャー)が、我々の開発した「金沢高知式災害備えチェックシート」(K-DiPS Sheet)を用いて、53人の在宅療養者に聞き取り調査を行った。その結果、人工呼吸あるいは吸引を連続的に要する者の約半数は、避難が必要な時、避難することをあきらめるか、避難しない危険性が示された。また、停電に備えて非常用医療機器等を備えていることが、避難したいという認識に関連していた。今後は、停電により直ちに生命の危機に直面する在宅療養者らへの備えのシステムを整備する必要がある。

宅療養者と介護家族に対する災害時の健康管理支援と教育プログラムの構築

A市の高齢者介護43世帯を対象とし、災害時の備えと避難行動の認識を明らかにした。地域に住む高齢者55名を対象とし防災健康教育の効果を検討した。内服治療中の高齢者の家族介護者58名を対象とし、災害時の服薬準備を明らかにした。

著書

  • 地域包括ケアとエリアマネジメント データの見える化を活用した健康まちづくりの可能性 2019/03 原著書 共著

論文

  • Model Comparisons of the Cost Effectiveness of Rubella Vaccination Method in Japanese Adults Tomoya Itatani, Ryo Horiike, Hisao Nakai, Kazuya Taira, Chika Honda, Fumie Shirai, Kaoru Konishi Vacciens (IF4.01) 9巻 3号 2021/03/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Needs of Children with Neurodevelopmental Disorders and Geographic Location of Emergency Shelters Suitable for Vulnerable People during a Tsunami  Hisao Nakai, Tomoya Itatani, Seiji Kaganoi, Aya Okamura, Ryo Horiike, Masao Yamasaki Environmental Research and Public Health (IF2.84) 18巻 4号 2021/02/14 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Interdisciplinary groups perform better than intradisciplinary groups in online group discussion activities Medical Education Online (IF1.70) 26巻 1号 1886649-1886655頁 2021/02/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • K-DiPS®アプリによる避難行動要支援者の把握とGISを用いた被災リスクの検討 中井 寿雄, 小島 正美, 寺西 敬子, 山崎 智里, 塚本 陽子, 板谷 智也 日本看護科学学会誌 40巻 290-297頁 2020/12/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Residents living in communities with higher civic participation report higher self-rated health 篠原 もえ子, 平子 紘平, 辻口 博聖, 板谷 智也, 佐無田 光, 中村 裕之 PLos One 15巻 10号 e0241221頁 2020/10/23 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

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  • 北陸地方の福祉避難所における災害時要配慮者の受け入れ体制と立地特性の検討 中井 寿雄, 定免 一智, 板谷 智也, 堀池 諒, 山崎 智里, 橋本 智江 日本災害看護学会誌 21巻 3号 8-18頁 2020/05/31 査読有 原著論文
  • Disaster evacuation intentions of persons with mental health problems receiving employment support in Japan Health Emergency and Disaster Nursing 2020/08/05 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 見取りに関する意識と関連要因に関する研究 板谷智也 実践と研究 16号 2020/05/01 査読無
  • 待機児童問題の地域特性に関する考察 板谷智也 実践と研究 19号 2020/05/01 査読無
  • A県における訪問看護利用者の満足感の実態と看護師から見た利用者の満足感の認識 本庄 幸代, 京田 薫, 板谷 智也, 塚崎 恵子 日本プライマリ・ケア連合学会誌 43巻 1号 5-10頁 2020/03/25 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 多死時代の『生き方・生き場所』に対する本人/家族の認識とソーシャル・キャピタル 小規模地方都市の全住民調査より 柳原 清子, 板谷 智也, 村上 慎司, 平子 紘平 地域ケアリング 22巻 2号 41-47頁 2020/02/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県羽咋市における全住民基礎調査と「地域ニーズと資源のマッチングシステム」の開発 板谷智也, 平子紘平, 佐無田光 地域ケアリング 22巻 1号 78-81頁 2020/01/12 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 就労継続支援事業所に通所する精神障がい者における災害時の症状マネジメントと必要な支援 中井 寿雄, 板谷 智也, 濱田 衿菜, 西岡 由江 厚生の指標 66巻 15号 22-27頁 2019/12/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Effects of maintaining web-based diaries by caregivers on adherence to care regimens in preschoolers with asthma. Shinobu Hashi, Keiko Tsukasaki, Toshimi Nakamura, Kaoru Kyota, Tomoya Itatani Journal for Specialists in Pediatric Nursing 24巻 4号 e12263頁 2019/10/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 災害時要配慮者と専門職の参画による「当事者参画型災害備えシステム:K-DiPS」の開発 中井 寿雄, 福島 健一郎, 武部 秀人, 畔原 宏明, 西 聡士, 板谷 智也, 堀池 諒 アレルギーの臨床 39巻 8号 696-698頁 2019/08/01 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)
  • Using GIS to simulate tsunami evacuation guidance signs for the hearing impaired 堀池諒, 中井寿雄, 板谷智也, 白井文恵, 小西かおる PLos One 14巻 6号 e0217512頁 2019/06/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 災害時要配慮者と専門職の参画による「当事者参画型災害備えシステム:K-DiPS」の開発 中井寿雄, 福島健一郎, 武部秀人, 畔原宏明, 西聡士, 板谷智也, 堀池涼  地域ケアリング 21巻 5号 88-90頁 2019/05/12 査読有 解説 研究論文(学術雑誌)
  • 訪問入浴に従事する看護師の負担感に関する研究 板谷智也 実践と研究 18号 15-19頁 2019/05/01 査読無
  • 数理モデルを用いた北信越地方における2025年の訪問介護・看護・入浴事業数の予測とGISによる地域的傾向の検討 中井 寿雄, 板谷 智也, 堀池 諒 癌と化学療法(0385-0684)46巻Suppl.I Page144-146(2019.05) 46巻 144-146頁 2019/05/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 石川県の自宅死亡数の推計と看取り体制に関する研究 板谷智也 実践と研究 18号 27-38頁 2019/05/01 査読無
  • 在宅療養体制に対する課題の認識に関する地域間比較 テキストマイニングとGISによる47都道府県の医療計画の分析 板谷 智也, 堀池 諒, 平 和也, 上野 栄一 癌と化学療法 46巻 Suppl.I 号 110-112頁 2019/05/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 地理情報システムを用いた山間部における食料品アクセス困難地域の地理的特徴の検討 堀池諒, 板谷智也, 中井寿雄, 白井文恵 癌と化学療法 46巻 6号 142-143頁 2019/05/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 訪問入浴介護サービスの利用者実態と看護師の入浴可否判断に影響を及ぼす入浴中止要因の検討 平和也, 板谷智也, 神出計, 伊藤美樹子 日本老年医学会雑誌 56巻 1号 51-58頁 2019/01/25 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • GISを用いた津波からの逃げ遅れ要因の検討:就労継続支援事業所に通所する精神障がい者のケーススタディ 中井 寿雄, 板谷 智也, 堀池 諒 日本災害看護学会誌 20巻 2号 37-47頁 2018/12/31 査読有 論説 研究論文(学術雑誌)
  • Disaster preparedness among families of older adults taking oral medications Journal Home Health Care Services Quarterly 37巻 4号 1-11頁 2018/12/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 地理情報システムを活用した地域ニーズと資源のマッチングシステムの開発 板谷 智也, 京田 薫, 塚崎 恵子, 堀池 諒  地域ケアリング 20巻 7号 89-91頁 2018/07/12 査読無 解説 その他
  • Tsunami evacuation simulation using geographic information systems for homecare recipients depending on electric devices 中井寿雄, 板谷智也, 堀池諒, 京田薫, 塚崎恵子 PLOS ONE 13巻 6号 e0199252頁 2018/06/21 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 人口推計に基づいた能登地域における訪問介護・通所介護事業所の立地数に関する検討―地理情報システムを活用した分析― 板谷 智也, 堀池 諒, 中井 寿雄, 京田 薫, 塚崎 恵子 癌と化学療法 45巻 4号 29-31頁 2018/03/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • GISを用いた訪問看護ステーション勢力圏における地域特徴の把握 堀池 諒, 板谷 智也, 中井 寿雄, 白井 文恵 癌と化学療法 45巻 4号 27-28頁 2018/03/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 在宅で介護している家族介護者の自然災害時の避難意向と介護状況の関連 西山 聖夏, 羽毛 瑞希, 塚崎 恵子, 木村 莉穂, 杉原 啓美, 林 優里, 宮崎由梨奈, 横川 菜摘, 京田 薫, 板谷 智也 Journal of Wellness and Health Care 41巻 2号 179-182頁 2018/01/31 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Predictors of potentially harmful behaviour by family caregivers towards patients treated for behavioural and psychological symptoms of dementia in Japan Daisuke Toda, Keiko Tsukasaki, Tomoya Itatani, Kaoru Kyota, Shoryoku Hino, Tatsuru Kitamura PSYCHOGERIATRICS 2017/07/10 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Content Analysis of Student Essays after Attending a Problem-Based Learning Course: Facilitating the Development of Critical Thinking and Communication Skills in Japanese Nursing Students 板谷 智也, 長田 恭子, 柳原 清子, 田淵 紀子 Healtcare 5巻 3号 2017/08/22 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • Influences of care dependency on attitudes toward evacuation among elderly community residents 京田 薫, 板谷 智也, 塚崎 恵子 Journal of the Tsuruma Health Science Society, Kanazawa University. 40巻 23-32号 2017/02/20 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 地域に住む高齢者における自然災害時の支援の必要性に関する認識と影響要因 : 個別防災健康教育を実施して 山本 香織, 杉田真奈花, 佐々木 望, 清水 幸恵, 高 幸恵, 原田紗也子, 南 咲 , 山本 由佳, 夕下 豊, 塚崎 恵子, 京田 薫, 板谷 智也 金沢大学つるま保健学会誌 40巻 2号 77-84頁 2017/02/20 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 訪問入浴に従事する看護師の就業継続意思に関する研究 板谷 智也, 平和 也, 伊藤美樹子 癌と化学療法 43巻 Supplement Ⅰ号 71-73頁 2016/12/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Factors Related to Evacuation Intentions of Power-Dependent Home Care Patients in Japan 中井 寿雄, 塚崎 恵子, 京田 薫, 板谷 智也, 二本柳 玲子 Journal of Community Health Nursing 33巻 4号 196-208頁 2016/10/17 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 在宅介護動作時の腰部筋への負荷 介護初心者における 京田 薫, 塚崎 恵子, 柴田 克之, 板谷 智也, 城戸 輝彦 Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University 40巻 1号 45-54頁 2016/07/29 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • 人口動態統計の経年推移可視化ツールの開発による地域診断学習の可能性 岡本 理恵, 表 志津子, 市森 明恵, 大畑 友紀, 板谷 智也, 京田 薫, 塚崎 恵子 城戸 照彦  金沢大学つるま保健学会誌 40巻 1号 103-106頁 2016/07/29 査読有 論説 研究論文(学術雑誌)
  • 地域に住む高齢者における自然災害への備えの実態と避難行動に対する認識の影響要因 京田 薫, 板谷 智也, 塚崎 恵子, 佐々木 望, 清水 幸恵, 杉田 真奈花, 高 幸恵, 原田 紗也子, 南 咲, 山本 香織, 山本 由佳, 夕下 豊 金沢大学つるま保健学会誌 40巻 1号 83-91頁 2016/07/29 査読有 研究論文(学術雑誌)
  • Cost-benefit analysis of the rubella vaccination in Japan to prevent congenital rubella syndrome: analyses from three perspectives Tomoya Itatani, Chika Honda, Kazuo Hayakawa, Kaoru Konishi Biomedical Research and Clinical Practice 1巻 2号 27-35頁 2016/04/08 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 
  • 医療と介護の連携強化への支援―新宿区での在宅診療医とケアマネジャーの交流会― 板谷 智也 癌と化学療法 42巻 14号 3-4頁 2015/12/01 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌)
  • Cost-effectiveness analysis of a pertussis vaccination programme for Japan considering intergenerational infection Vaccine 6巻 31号 2891-7頁 2013/04/06 査読有 原著論文 研究論文(学術雑誌) 

講演・口頭発表等

  • KDB・レセプト・健診データと住民基礎調査の突合による社会実装に向けた実践的研究の取り組み(会議名:共創型研究支援プロジェクト委員会「活動報告」)(2021/03/10)
  • ICTを加圧用下地域アセスメントの実際(会議名:保健師実践能力向上研修会2)(2021/02/13)
  • コロナ禍における私の工夫(会議名:保健学系令和2年度第2回FD研修会)(2021/02/03)
  • 羽咋市の看取りの現状とこれからの課題(会議名:羽咋市在宅医療・介護連携推進協議会 看取りに関する研修会)(2021/02/22)
  • オンライン講義におけるグループディスカッションの試み(会議名:保健学系令和2年度第1回FD研修会)(2020/11/04)

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  • 福岡市オープンデータを用いたGISによるCOVID-19陽性者の経時的変化(会議名:第40回日本看護科学学会)(2020/12/12)
  • レセプト・検診データの結合による医療費に関する記述疫学的研究(会議名:第79回日本公衆衛生学会総会)(2020/10/20)
  • GISを用いた公園の過密状態の算出と対策シミュレーション(会議名:第79回日本公衆衛生学会総会)(2020/10/20)
  • 【優秀ポスター賞受賞】COVID-19によるソーシャルディスタンスを考慮した指定避難所の収容可能人数の変化(会議名:第79回日本公衆衛生学会総会)(2020/10/20)
  • Medical needs of disaster vulnerable people(会議名:The first international workshop on Integrated Community Care-system and Area Management: Supports for the socially vulnerable at the time of natural disasters. 2020.10.13. web conference.)(2020/10/13)
  • オープンデータを用いたマッピングによる福井県における新型コロナウイルス感染症拡大の経時的変化(会議名:日本災害看護学会第22回年次大会)(2020/09/28)
  • GISを用いた富山県の精神障害者グループホームにおける河川氾濫時の浸水及び土砂災害リスクの検討 (会議名:日本災害看護学会第22回年次大会)(2020/09/28)
  • 看取りに関する意識と現実、災害時の避難意思、医療費の高い疾患について(会議名:「がんばる羽咋創生総合戦略」の推進に係る 共同研究等の活動に関する報告会)(2021/08/24)
  • 地理情報システム(GIS)を用いた高齢者の通院可能範囲とバス停の可視化(会議名:第2回日本在宅医療連合学会大会)(2020/06/27)
  • 災害時要配慮者と担当の専門職が入力するK-DiPS(けーでぃっぷす)アプリによる情報把握と被災リスクに関する実証的研究(会議名:第2回日本在宅医療連合学会大会)(2020/06/27)
  • 【交流集会】地域の要配慮者と専門職がiPadと専用アプリを使って自分に必要な災害への備えを入力することで何が得られたか?-鹿児島県肝付町・石川県内灘町におけるK-DiPS実証実験の成果より-(会議名:第39回日本看護科学学会学術集会)(2019/11/30)
  • 石川県における土砂災害警戒区域へ立地する福祉避難所の退避可能範囲と避難経路の検討(会議名:第39回日本看護科学学会学術集会)(2019/12/01)
  • 看護学生と医学生による地域アセスメント技術習得を目的とした多職種連携教育の評価(会議名:第39回日本看護科学学会学術集会)(2019/12/01)
  • 地理情報システム(GIS)を用いた石川県における地域包括ケアシステムの実現可能性の検討(会議名:第39回日本看護科学学会学術集会)(2019/11/30)
  • 地域の要配慮者と専門職がiPadと専用アプリを使って自分に必要な災害への備えを入力することで何が得られたか?-鹿児島県肝付町・石川県内灘町におけるK-DiPS実証実験の成果より-(会議名:第39回日本看護科学学会学術集会)(2019/11/30)
  • 経済学的にみた風しん予防接種助成事業に対する提言(会議名:第78回日本公衆衛生学会総会)(2019/10/24)
  • 「当事者参画型災害備えシステム:K-DiPS」による要配慮者の把握と避難可能範囲の検討(会議名:第78回日本公衆衛生学会総会)(2019/10/24)
  • GISとひまわり8号の輝度温度を用いた気温と高齢者人口分布変化の関係(会議名:第78回日本公衆衛生学会総会)(2019/10/23)
  • 北陸地方の福祉避難所における要配慮者の受入れ体制と地理情報システムによる立地特性の検討(会議名:日本災害看護学会第21回年次大会)(2019/09/05)
  • 北陸三県における避難所を訪れる妊産婦・新生児数と産婦人科医充足度の推計(会議名:日本災害看護学会第21回年次大会)(2019/09/05)
  • 外来リハに通う発達障がい児の特有の困難さと GIS を用いた福祉避難所に必要な配慮の検討(会議名:第1回日本在宅医療連合学会大会)(2019/07/14)
  • 47都道府県の在宅死亡数の将来推計に関する研究(会議名:第1回日本在宅医療連合学会大会)(2019/07/14)
  • テキストマイニングとGISによる47都道府県の医療計画の分析(会議名:第29回日本在宅医療学会学術集会)(2018/11/03)
  • 数理モデルを用いた北信越地方における2025年の訪問介護・入浴・看護事業所の予測とGISによる地域的傾向の検討(会議名:第29回日本在宅医療学会学術集会)(2018/11/03)
  • 地理情報システムを用いた山間部における食料品アクセス困難地域の地理的特徴の検討(会議名:第29回日本在宅医療学会学術集会)(2018/11/03)
  • 人口推計に基づく訪問系事業所立地数予測モデルの検討と地理情報システムによる分析(会議名:第77回日本公衆衛生学会総会)(2018/10/26)
  • 地理情報システムを用いた病床機能別病院立地地域における将来推計人口の検討(会議名:第77回日本公衆衛生学会総会)(2018/10/26)
  • 在宅ケアにおける多職種連携機能評価指標の構築(会議名:第77回日本公衆衛生学会総会)(2018/10/25)
  • 発達障がい児の特有の困難さとGISを用いた津波からの避難可能範囲の検討(会議名:日本災害看護学会 第20回年次大会)(2018/08/11)
  • アクティブラーニングを導入した地域アセスメント技術演習の取り組み(第一報)-演習手法の開発と評価-(会議名:日本地域看護学会 第21回学術集会)(2018/08/11)
  • アクティブラーニングを導入した地域アセスメント技術演習の取り組み(第二報)-学生間の共同学習の効果-(会議名:日本地域看護学会 第21回学術集会)(2018/08/11)
  • Home visiting bathing services-Unique long-term care featuring Japanese culture-(会議名:第8回 日仏国際生命倫理会議)(2018/08/02)
  • 就労支援事業所の通所者および発達障がい児の災害への備え対策(会議名:第24回日本精神科看護専門学術集会)(2017/12/02)
  • 地理情報システムと人口推計を用いた北信越地方の訪問系事業所立地数に関する検討(会議名:第76回日本公衆衛生学会)(2017/11/01)
  • 地域の精神障害者におけるGISを用いた津波からの避難行動シミュレーション(会議名:第76回日本公衆衛生学会)(2017/11/01)
  • 訪問入浴における看護師同行の必要性の検討(会議名:第76回日本公衆衛生学会)(2017/11/01)
  • Status and evaluation of in home-visit bathing services offered under long-term care insurance in Japan: A survey of service users.(会議名:TNMC&WANS International Nursing Research Conference)(2017/10/20)
  • 人口推計に基づいた能登地域における訪問介護・通所介護事業所の立地数に関する検討 -地理情報システムを活用した分析-(会議名:第28回日本在宅医療学会学術集会)(2017/09/17)
  • GISを用いた訪問看護ステーション勢力圏における地域特徴の把握(会議名:第28回日本在宅医療学会学術集会)(2017/09/17)
  • 全国の少希望多機能型居宅介護における看護師の活動の必要度と実施状況(会議名:第36回日本看護科学学会学術集会)(2016/12/10)
  • 訪問看護師の家族支援に関する認識と知識・技術の習得状況-A件全域調査を実施して-(会議名:第36回日本看護科学学会学術集会)(2016/12/10)
  • 先天性風疹症候群予防を目的とした風疹ワクチン接種施策の経済分析-三視点の分析-(会議名:第75回日本公衆衛生学会総会.)(2016/10/27)
  • 在宅要支援・要介護高齢者の災害時の健康管理に関する在宅関連事業所の連携と支援体制(会議名:第75回日本公衆衛生学会総会)(2016/10/26)
  • 地域に在住する高齢者における災害時への備えと避難行動に関する研究(会議名:第75回日本公衆衛生学会総会)(2016/10/26)
  • 災害時に電源が必須な在宅療養者と子どもの停電への備えの実態-「金沢高知識災害備えチェックシート」を使用して-(会議名:日本災害看護学会第18回年次大会)(2016/08/26)
  • つながろう医療と介護、退院支援の実際を通して~首都圏A区が企画するMSW-ケアマネジャー交流会~(会議名:日本ケアマネジメント学会第14回大会)(2016/06/12)
  • 訪問入浴に従事する看護師の就業継続意思に関する研究(会議名:第27回日本在宅医療学会学術集会)(2016/06/05)
  • 医療と介護の連携強化への支援-新宿区での在宅診療医とケアマネジャーの交流会-(会議名:第26回日本在宅医療学会学術集会)(2015/07/19)
  • 新宿区主催・医療介護連携交流会〜病院と地域のより良い連携を目指した新宿区の取り組み~(会議名:第20回日本在宅ケア学会学術集会)(2015/07/18)
  • 時間定期巡回・随時対応型訪問介護看護による末期癌の看取りケアスタッフの不安感と情報共有に着目した取り組み(会議名:第20回日本在宅ケア学会学術集会)(2015/07/18)
  • 出産を予定する夫婦に対する風疹ワクチン接種施策の費用便益分析(会議名:第3回日本公衆衛生看護学会)(2015/01/15)
  • Status and Problems in Home-visit Bathing Service offerd under Nursing-care Insurance(会議名:The 15th East Asian Forum of Nursing scholars (EAFONS) International Conference)(2013/02/21)

その他(報告書など)

芸術・フィールドワーク

特許

共同研究希望テーマ

科研費

○基盤研究(C)「非標準的治療等の選好の検討を通した多文化にセンシティブなインタラクションの支援」(2021-2024) 分担者
○若手研究 「多死を迎える能登の健やかな看取り環境創造のための住民参加型まちづくりモデル」(2020-2023) 代表者
○基盤研究(B)「医療的ケア児の参画とテクノロジーの融合による当事者参画型災害備えシステムの開発」(2020-2023) 分担者
○挑戦的研究(萌芽)「医療的ケア児の医療物資をiPadで画像認識しIoTで管理する災害備蓄アプリの開発」(2020-2022) 分担者
○基盤研究(C)「グループホームにおける認知症高齢者の自助・互助の活動指標の構築と地域創生の発展」(2018-2021) 分担者
○挑戦的研究(萌芽)「在宅認知症者に対する介護支援専門員の基礎資格によるケアプランの特徴と新担当構想」(2017-2019) 分担者
○基盤研究(C)「情報通信技術を用いた発達障害児災害危機管理システムの開発」(2017-2019) 分担者
○基盤研究(C)「GISによる地域支援事業と地域ニーズのリアルタイム可視化システムの開発」(2016-2019) 代表者
○挑戦的萌芽研究「医療処置を要する在宅療養者と支援者による災害備えチェックシートの開発」(2014-2016) 分担者
○基盤研究(C)「在宅療養者と介護家族に対する災害時の健康管理支援と教育プログラムの構築」(2013-2017) 分担者

競争的資金・寄付金等

共同研究・受託研究実績

A-STEP採択課題

学域・学類担当授業科目

○疫学・保健統計演習(2017)
○在宅看護技術演習(2017)
○看護研究(2017)
○在宅看護技術演習(2017)
○保健統計演習(2017)
○保健医療福祉概論(2017)
○公衆衛生看護実習(2017)
○地域健康支援技術演習(2017)
○地域看護活動基礎実習(2017)
○在宅看護実習(2017)
○看護基礎統計(2017)
○地域健康支援技術各論(2017)
○在宅看護論(2017)
○公衆衛生看護実習(2017)
○地域アセスメント技術演習(2017)
○在宅看護技術演習(2017)
○ヘルスプロモーション実習(2017)
○地域健康支援技術論(2017)
○保健統計演習(2017)
○地域概論(2016)
○在宅看護実習(2016)
○公衆衛生看護技術演習(2016)
○疫学演習(2016)
○公衆衛生看護実習(2016)
○地域看護活動基礎実習(2016)
○プレゼン・ディベート論(初学者ゼミⅡ)(2016)
○初学者ゼミⅠ(2016)
○地域保健指導論(2016)
○在宅看護技術演習(2016)
○看護基礎統計(2016)
○保健統計演習(2016)
○在宅看護論(2016)

大学院担当授業科目

○予防医学概論(2017)
○公衆衛生・在宅看護学演習(2017)
○公衆衛生・在宅看護学特論(2017)
○予防医学概論(2016)

他大学の客員教授

教育活動(FD)に関する研究

国際事業協力

留学生参加の社会活動

審議会等の参加

講演可能なテーマ

○GISを用いた保健分野等での基礎的な分析

その他公的社会活動

○金沢がん哲学外来(2016-) 金沢がん哲学外来は、がん患者が抱える悩み、不安、思い、願望などを直に聞いて、解消出来る道を一緒に探す医療の隙間を埋める活動を行い、がんを患う本人だけでなく、その家族の方々などがん患者を支える方々の心の相談にも寄与し、地域社会の医療・福祉の向上に努めることを目的とします。 年に4回程度、金沢赤十字病院、金沢大学医薬保健学域保健学類等を会場に、講演、ミニコンサート、メディカルカフェ、外来相談等を行っています。

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